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格安スマホ会社・格安スマホおすすめランキング|自分にぴったりの1台を見つけよう

更新日:2020.01.31

格安スマホを取り扱う事業者は15社以上は存在しますが、そのなかでも人気のある事業者は一体どこなのかランキングでの紹介と、おすすめ人気機種ランキングも一挙紹介していきます。また、格安スマホの契約方法についても解説していきます。

最近ではキャリアにこだわらず、格安スマホに変える人も増えてきました。格安スマホは機能面や価格面でも、満足できるものが多くなってきているようです。

そんな中で、格安スマホを取り扱う事業者が数多くあります。格安スマホに変えようか考えているときに、どこがよいのか悩みの種の1つではないでしょうか。

この記事では、格安スマホの各事業者および、各機種それぞれの人気ランキングを一挙紹介していきます。ぜひ、格安スマホに変えるときの参考にしてください。

契約数が多い格安スマホ会社ランキング

数多くある格安スマホ会社のなかで、人気のある事業者ランキングを紹介していきます。株式会社MM総研の国内MVMO市場規模の推移(2019年3月末時点)での情報を参考に、契約数が多い順で紹介しています。

第1位 楽天モバイル

出典:楽天モバイル

CМでもおなじみの楽天モバイルは、格安スマホ事業者のなかでもっとも人気があります。

楽天モバイルのプランである「スーパーホーダイ」の料金表は次のとおりです。

プランプランSプランМプランLプランLL
データ容量2GB/月6GB/月14GB/月24GB/月
通話国内通話10分かけ放題
基本料(2年目~)2,980円3,980円5,980円6,980円
会員割(1年目)1,480円2,480円4,480円5,480円

楽天モバイルでは、会員関係なく全プラン初月1,480円で利用開始できます。キャリアにはある縛りがなく、契約解除料もかかりません。

また、楽天では、楽天ひかりという光回線サービスも展開しており、サービスと合わせて申し込むとセット割があります。

楽天ひかりとのセット割では、月額基本料初月0円、楽天スーパーポイントが毎月200ポイントといった特典があります。

さらに家族などでまとめてお得になるプラス割もあります。申し込みタイプによっては、キャッシュバックか割引となります。

楽天モバイルを契約する!

第2位 UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルもCМでよくみかける格安スマホ事業者で、楽天モバイルに次ぐ人気を誇ります。

UQモバイルの料金表は次のとおりです。

プランSML
データ容量3GB/月9GB/月14GB/月
通話20円/30秒(かけ放題など通話オプションもあります)
基本料1,980円2,980円3,980円
UQ家族割(2台目~)1,480円2,480円3,480円

契約解除料なしで利用開始できます。また、UQモバイルではUQ学割があり、学生関係なく18歳以下の場合、13カ月間は3GB月額980円から利用できます。

さらに、UQWiMAXとUQモバイルのスマホとネットのセット割があります。月々5,560円から利用でき、スマホ代もずっと割引適用になる、家族でも利用できるセット割です。

この機会に、検討してみてはいかがでしょうか。

UQモバイルを契約する!

第3位 IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioは、楽天モバイル、UQモバイルに次ぐ人気を誇る格安スマホ事業者です。

料金表については次のとおりです。

プランミニマムスタートプランライトスタートプランファミリーシェアプラン
データ容量3GB/月6GB/月12GB/月
音声通話SIM1,600円2,220円今なら2,260円(通常3,260円)
SMS機能SIM
  • タイプD:1,040円
  • タイプA:900円
  • タイプD:1,660円
  • タイプA:1,520円
  • タイプD:1,700円(通常2,700円)
  • タイプA:1,560円(通常2,560円)
データ通信SIM900円1,520円今なら1,560円(通常2,560円)
通話料国内通話20円/30秒(通話オプションもあります)

現在IIJmioは、2020年1月29日まで、通常3,000円かかる初期費用が、1円になるというキャンペーンを実施中です。

また、端末とSIMセットでお得なエコプランもあり、スマホを使った分だけ支払うので、あまり使わなかった月も同じ基本料金を毎月支払う必要がありません。

エコプランにはミニマムとスタンダードの2種類ありますが、それぞれ上限が決まっているため、使いすぎる心配もありません。

IIJmioを契約する!

格安スマホのおすすめ人気端末ランキング

続いては、格安スマホの人気端末ランキングを紹介していきます。各メーカーから出している格安スマホは、スペックもデザインも様々です。

どの格安スマホにするか悩むなら、ぜひランキングを参考に選んでみてください。

第1位 ASUS ZenFone 6

出典:ASUS ZenFone 6

台湾メーカーのASUSから販売された「ZenFone6」です。詳しいスペックは次の表をご覧ください。

OSAndroid9.0
CPUQualcomm Snapdragon855
メモリ/記憶容量8GB/256GB
バッテリー5,000mAh
ディスプレイサイズ6.4インチ
カラーバリエーショントワイライトシルバー・ミッドナイトブラック

人気機種第1位のZenFone6は、画面いっぱいのオールスクリーンで、ゴリラガラスという割れにくい強化ガラスを採用しています。

また、5,000mAhという大容量バッテリーを搭載し、連続待受で最大約35日間、連続通話時間で最大約40時間、Webブラウジングで最大約23時間の利用ができます。

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第2位 OPPO Reno 10x Zoom

出典:OPPO Reno 10x Zoom

中国メーカーのOPPOから販売された「Reno 10x Zoom」です。詳しいスペックは次の表をご覧ください。

OSColorOS6(Android9ベース)
CPUSnapdragon855
メモリ/記憶容量8GB/256GB
バッテリー4,065mAh
ディスプレイサイズ6.65インチ
カラーバリエーションジェットブラック・オーシャングリーン

人気機種第2位のReno10xZoomは、10倍ハイブリッドズームという遠くの被写体でもしっかり写せる機能を搭載しています。

また、夜でも美しいショットが撮れるウルトラモードがあります。暗がりでも人物と背景をAIが認識し、自然な色合いでの撮影ができます。

さらにポートレートモードという背景をぼかして被写体を際立たせる機能もあり、写真撮影をよくする人におすすめです。

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第3位 HUAWEI P30 lite

出典:HUAWEI P30 lite

中国メーカーのHUAWEIから販売された「P30lite」です。詳しいスペックは次の表をご覧ください。

OSEМUI9.0(Android9ベース)
CPUHUAWEI Kirin710
メモリ/記憶容量4GB/64GB
バッテリー3,340mAh
ディスプレイサイズ約6.15インチ
カラーバリエーションピーコックブルー・パールホワイト・ミッドナイトブラック

人気機種第3位のP30liteは、超広角レンズのトリプルカメラを搭載し、いつでも美しい撮影ができます。

カメラ機能にはAIを搭載し、アウトカメラ22種類にインカメラ8種類の様々なシーンに対応して認識してくれます。色み、明るさなどを自動調整します。

また、P30liteも高精細オールスクリーンなので、驚くほどに美しいディスプレイとなっています。

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第4位 SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09

出典:AQUOS R2 Compact SH-M09

SHARPから販売された「AQUOS R2CompactSH‐М09」です。詳しいスペックは次の表をご覧ください。

OSAndroid9Pie
CPUSnapdragon845
メモリ/記憶容量4GB/64GB
バッテリー2,500mAh
ディスプレイサイズ5.2インチ
カラーバリエーションディープホワイト・ピュアブラック

人気機種第4位のAQUOSR2CompactSH‐M09は、IGZOディスプレイを採用し、美しく、写真も高画質で楽しむことができます。

従来の端末と比べ、フルディスプレイとなっており、指紋センサーを使ったジェスチャー操作を利用すると、ホームと戻るなどの操作ができる機能をもっています。

さらには端末の重さが約135gと軽く、他機種ではそれ以上の重さのものが多いため、比較的軽い設計です。

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第5位 Apple iPhone XR

出典:Apple iPhone XR

Appleでおなじみ「iPhone XR」です。詳しいスペックは次の表をご覧ください。

OSiOS13
CPUA12Bionic
メモリ/記憶容量3GB/64GB、128GB、256GB
バッテリーiPhone8plusよりも最大1.5時間長いバッテリー駆動時間
ディスプレイサイズ6.1インチ
カラーバリエーションレッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー

人気機種第5位のiPhone XRは、顔認証機能FaceIDを搭載しています。また、なんといってもこれまでのiPhoneにはなかったカラーバリエーションが人気で、人気カラーのイエローは品薄状態です。

iPhone XSと比べてスペック自体にそこまで大きな差はありません。ディスプレイは強度の高いガラスパネルを採用しています。

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格安スマホの契約方法

通常スマホの契約をするときは、各携帯電話会社へ行って好きなスマホを選んで契約するという流れです。しかし、格安スマホは違います。

では、どのような流れで契約をするのでしょうか。詳しく解説していきます。

新規で契約する場合の流れ

まずは新規契約する場合の格安スマホ契約の流れを解説していきます。

新規契約では、たとえば新しい電話番号がほしいときや、キャリアを解約して、そのあと新しい電話番号で契約をしたいという場合になります。

スマホを用意する

これまで利用していたスマホをそのまま格安スマホとして使用することは可能です。その場合、契約を考えている事業者のSIMカードがその端末に合うかどうか確認をしましょう。

動作確認に関しては、各事業者の公式サイトを検索してみると記載されているので、確認してみてください。

違う端末にしたい場合は、SIMカードを申し込むときに端末も一緒に購入することもできます。

格安スマホの契約を申し込む

スマホの用意をしたら、格安スマホの契約を申し込みます。申し込みは、各事業者のWebサイトや家電量販店などの店頭でもできます。

Webサイトで行う場合、たとえばLINEモバイルなら「申し込む」から画面に沿って必要な情報を記入し、契約を進めていきましょう。

SIMカードが郵送されてくる

契約を申し込んだ後、スマホも一緒に購入した場合はスマホとSIMカードが一緒に送られてきます。スマホを申し込んでいない場合は、SIMカードだけが郵送されてきます。

SIMカードのみ郵送されてきた場合は、APN設定を行いましょう。APN設定は通信をするために行うもので、契約者とスマホの連携が取れたら設定完了です。

スマホも一緒に購入した場合は、APN設定は不要です。

キャリアから格安スマホに乗り換える場合

次は、大手キャリアで使用していた電話番号を引き継ぎしてから、格安スマホに乗り換える場合の契約の流れを解説していきます。

この場合、スマホをそのまま使用するか、スマホを買い替えるという2つの方法があります。

乗り換え前の準備

乗り換える前に、契約更新月の確認をしてください。キャリアでは2年縛りがあり、契約更新月以外の解約をすると解約金を支払わなくてはいけません。

また、本人確認書類と支払い方法の準備をします。格安スマホの支払い方法では、基本クレジットカードが必要です。事業者によっては銀行引き落としもあります。

そして本人確認書類は免許証やマイナンバーなどの1点があれば十分ですので忘れないようにしましょう。

また、電話番号をそのまま使いたいならМNPを利用しましょう。キャリアにて「МNP予約番号」取得後、乗り換え作業が行えます。

格安スマホを購入して契約する場合

格安スマホを購入して契約する場合は次のように行います。

  1. 機種を決める
  2. 申し込みをする
  3. スマホとSIMカードが届く
  4. МNP切り替え手続きをする
  5. SIMカードをスマホに入れる
  6. 通信接続設定後、利用開始

申し込みの段階では、回線の種類、SIMカードの種類、オプションやデータ容量など選択します。そしてこのときに、本人確認書類や支払い方法の選択手続きをします。

APN設定は、使用する回線などによっても異なりますが、SIMカードが送られてきたときに設定方法の解説書が同梱されていますので、確認してみてください。

利用中のスマホで契約する場合

すでに使用しているスマホを契約する場合は次のように行います。

  1. 動作確認をする
  2. SIMロック解除が必要か確認する
  3. 必要ならSIMロック解除する
  4. 申し込みをする
  5. SIMカードが届く
  6. МNP切り替え手続きをする
  7. SIMカードを端末に入れる
  8. 通信接続設定後、利用開始

動作確認は契約予定の事業所のサイトに記載されています。動作確認されていなくても使用できることもありますが、自己責任となります。

また、SIMロックはキャリアのスマホにされていることが多いので、SIMロック解除してから申し込みをしましょう。解除しないと、SIMカードを入れ替えても使用できません。

申し込みの段階では、SIMカードのサイズにも要注意です。最近ではマイクロSIMよりも小さいnanoSIM採用スマホが多いです。間違うと使用できないので、間違えないようにしましょう。

そのあとの流れは格安スマホ契約と同じです。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

自分に合う格安スマホ事業者と端末を見つけよう

格安スマホの事業者はたくさんあり、キャリアから格安スマホに変えたいと思っても、どこにしようか悩むはずです。

そんなときには、今回紹介した人気ランキングを参考にしてみてください。

それぞれ事業所でもプラン内容は異なりますし、端末もスペックが異なります。乗り換える前に、どこのプランが自分に合うのか、どんな端末が好みかよく考えましょう。

また、もう少したくさんの格安SIM会社を比較してみたいという方には格安SIM診断がおすすめです。

簡単な質問に答えるだけで、自分の希望に合った料金プランをすぐにみつけることができます。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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