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【2019年12月】格安スマホのおすすめ会社の料金や特徴を徹底比較

更新日:2019.12.06

格安スマホには、たくさんの会社がありどこを選べばよいのか悩む人は多いでしょう。大手キャリアに比べて、サービス内容や料金などがどうなのか気になる人もいるでしょう。この記事では格安スマホを徹底比較し紹介しているので選ぶときの参考にしてください。

格安スマホを調べると、どの格安スマホを選べばよいのかわからないという人は多いのではないでしょうか。

格安スマホの会社は数が多く、それぞれ独自のサービスを提供しており、どの会社がお得なのかわからない場合があります。

また、格安スマホと大手キャリアと比べると、不安に感じる部分もあるでしょう。

ここでは、格安スマホの特徴や大手キャリアとの違い、おすすめの格安スマホを解説しているので、格安スマホへ乗り換える際の参考にしてください。

格安スマホってどこがいい?キャリアスマホとの3つの違い

格安スマホは、バラエティ豊富なプランから選べて、月額料金や端末代金が安いのが特徴です。最低利用期間がないことも多く、契約に対するハードルも低くなっています。

月額料金や端末料金が安い

BIGLOBEモバイルドコモauソフトバンク
月額料金(税抜)1,400円~1,980円~1,980円~1,980円~
端末料金(税込)16,800円~21,384円~25,920~48,240円~

格安スマホは大手キャリアに比べて、月額料金が安いのが特徴です。

この表では大手キャリアもそれほど料金が変わらないように感じられますが、この料金は、新規割りや家族割りなどの割引やキャンペーンを適用しての料金です。

割引が適用されない場合には、更に月額料金が高くなる可能性があります。

一方、格安スマホでは、キャンペーンや割引を行っているところはほとんどありませんが、それでも大手キャリアに比べると月額料金は安くなります。

端末代金を比べてみると、大手キャリアではハイスペックな端末では、10万円を超えるものも販売されています。最新機種をはじめ、多くの機種が販売されていますが、価格は高めです。

格安スマホを見てみると、回線と一緒に契約すると端末が10,000円以下で購入できるものがあります。

また、格安スマホというと、iPhoneやほかのハイスペックの機種が購入できるか疑問を感じる人もいるかもしれません。

もちろん、ハイスペックで高価な端末も購入できますし、iPhoneも最新機種ではないですが、回線とセットでお得に購入できる格安スマホもあります。

しかし、格安スマホだと、最新の端末は取り扱っていない場合が多く、最新の端末が欲しい場合には大手キャリアだと早く入手できるでしょう。

プランが豊富で自分に合った使い方ができる

BIGLOBEモバイルドコモ
プラン
  • データ通信のみ(3、6、12、20、30GBの5種類)
  • データ通信+SMS(3、6、12、20、30GBの5種類)
  • 音声通話+データ通信+SMS(1、3、6、12、20、30GBの6種類)
  • ギガホ(30GBまで)
  • ギガライト(1~7GBまでで使った分だけ支払う)
オプション
  • エンタメフリー・オプション
  • 10分かけ放題
  • 3分かけ放題
  • 通話パック90
  • 通話パック60
  • かけ放題オプション
  • 5分通話無料オプション
  • 1GB追加オプション
  • スピードモード
  • データ量到達通知サービス

大手キャリアと呼ばれているのは、ドコモ、au、ソフトバンクの3社ですが、格安スマホを提供している会社はたくさんあります。そして、それぞれの会社で豊富なプランが用意されています。

データ通信容量が細かく区切られて、自分の使用する容量に近いプランが選べたり、使いたい分だけ支払うタイプのプランがあったりとプランの種類も数多くあります。

そのため、格安スマホだと自分に合ったプランが選びやすいというメリットがあります。

最低利用期間が短い、縛りが緩い

ドコモauソフトバンク
契約の縛り年数2年/なし2年/なしなし
解約金1,000円/なし1,000円/なしなし

現在ソフトバンクでは、2年縛りや解約金がないプランになっています。ドコモやauでは、2年契約のプランと契約期間がないプランがあり、契約期間があるプランでは解約金が発生します、

しかし、この解約金が旧プランの9,500円から1,000円に引き下げられました。そのため、解約金が足かせとなって乗り換えを躊躇していたユーザーも気軽に乗り換えができるようになりました。

ただし、これは新プランにのみ適用されることで、旧プランで契約中の人は以前契約した際の解約金が発生します。これは大手キャリア3社ともいえることで、更新月以外での解約や乗り換えには注意が必要です。

ただしキャリアによっては、旧プランから新プランへの移行が解約金なしで行える場合があります。

そのため、もし旧プランで乗り換えを検討しているのなら、新プランへ無料で乗り換えられるか確認するとよいでしょう。

一方、格安スマホの場合には、最低利用期間を設定しているところがあります。多くの場合、音声通話SIMを契約する場合に設定されているようです。

この最低利用期間は6カ月間や12か月間のものが多いようです。そのため、大手キャリアに比べて乗り換えがしやすいのが特徴です。

月額料金がトコトン安い格安スマホ3選

ここでは、月額料金が安い格安スマホのおすすめを3社紹介します。

それぞれに特徴があるので、とにかく安く費用を抑えたい人はこれらの格安スマホを検討してみましょう。

  • 細かいデータ容量のプランで6GBまで格安で使えるQTモバイル
  • LIBMOにはスマホの使用が少ない人のための格安のライトプランあり
  • 対象SNSのデータ消費がフリーになるLINEモバイル

QTモバイル

出典:QTモバイル
データ+通話コースDタイプ(税抜)Aタイプ(税抜)Sタイプ(税抜)
1GB890円890円1,140円
3GB990円990円1,240円
6GB990円990円1,240円
10GB2,690円2,690円2,940円
20GB4,690円4,690円4,890円
30GB6,690円6,690円6,890円

QTモバイルでは現在、ドコモ、au、ソフトバンクの回線が利用できます。利用開始月から12カ月目までの月額料金は、3GBと6GBのプランのどちらもドコモ、auは990円で利用できます。

1GBのサービスもありますが、月額料金100円の差で6GBまで使えるので、6GBの契約がお得です。ソフトバンク回線は少し高く1,240円です。

ただし、どの回線も13カ月目以降は月額料金が上がるので注意が必要です。

また、端末を回線の契約と同時に購入することもできます。iPhoneを購入することもできますが、一番安い端末だと16,800円(税抜)から購入できます。

なお、BBIQ光インターネットの利用者であれば、端末代金の10%がキャッシュバックされるキャンペーンが行われています。

QTモバイルを契約する!

LIMBO

出典:LIBMO
データ通信+SMS+音声通話月額料金(税別)
ライトプラン(最大通信速度200Kbps)580円
3GB980円
6GB1,580円
10GB2,380円
20GB4,080円
30GB5,980円

LIMBOでは、高速データ通信がないライトプランの設定があり、最大通信速度が200kbpsとなりますが格安でスマホが利用できます。

また、高速データ通信付きの一番安いプランは3GBのプランで、LINEやネットの閲覧などスマホの使用が少ない人のためのプランがあります。

そして、音声通話SIMの回線契約と端末の購入をセットで行うなら、端末購入サポートプログラムが適用され、Zen Fone Live (L1)が16,800円(税別)で購入できます。

支払い方法は一括払いと24回払いが選べます。

端末購入サポートプログラムを利用すると端末価格が安くなり、解除料0円、最低利用期間免除となるので気軽に乗り換えできます。

また、2019年11月現在、スマホが安全に利用できる「TOKAI SAFE」が3カ月間利用料金が無料となっています。

LIBMOを契約する!

LINEモバイル

出典:LINEモバイル
LINEフリーデータSIMデータSIM(SMS付き)音声通話SIM
1GB500円620円1,200円

LINEモバイルの最大の特徴は、対象のSNSの利用がデータ消費することなく利用できるデータフリーサービスがあることです。

LINEフリーのプランでは、LINEの音声通話やトーク、動画・画像の送受信、タイムラインなどの通信料がカウントされません。

そのため、とことん安く抑えたいなら、LINEフリーが最適です。通話もLINE通話を利用するなら、データSIMの契約でより月額料金が安くなります。

スマホの利用が自宅のWi-Fiでの使用がメインであったり、LINEの利用が多い人にピッタリのプランです。

コミュニケーションフリーデータSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB1,110円1,690円
5GB1,640円2,220円
7GB2,300円2,800円
10GB2,640円3,220円

コミュニケーションフリーのプランでは、人気のLINEやTwitter、Facebook、Instagramのデータカウントがフリーになります。

そのため、これらのSNSをたくさん利用する人にはぴったりのプランです。LINEモバイルで契約と同時に端末を購入する場合、一括購入に限りますが4,980円(税抜)でmoto e5が購入できます。

LINEモバイルを契約する!

かけ放題がセットのおすすめ格安スマホ

ここでは、通話もお得に利用できる通話オプションがある格安スマホを見てみましょう。月額料金に含まれている場合もあるので、比較してお得な格安スマホを選びましょう。

  • かけ放題が月額料金に含まれているワイモバイル
  • かけ放題込の月額料金、楽天会員ならよりお得な楽天モバイル
  • バラエティ豊富な通話オプションとエンタメフリーでお得なBIGLOBEモバイル
  • 家族間(同一mioID)の通話がお得なIIJmio

ワイモバイル

出典:ワイモバイル
SMR
データ容量4GB(3GB)12GB(9GB)17GB(14GB)
月額料金2,680円3,680円4,680円
新規割適用後月額料金1,980円2,980円3,980円
新規割+おうち割または家族割適用時1,480円2,480円3,480円
スーパーだれとでも定額利用時の最低月額料金2,480円3,480円4,480円

ソフトバンク回線を使用するワイモバイルは、格安スマホの中でも通信品質が安定していることが特徴です。

2019年10月からのスマホの新プランは、スマホベーシックプランのS・M・Rとなります。

そして、このプランでは、2019年11月現在、新規割で半年間毎月700円引き、家族割または、おうち割で毎月500円引きされます。

また、2019年11月28日までに契約分は、新規または乗り換えでの契約で2年間データ増量無料キャンペーン中なので、お得にスマホが利用できます。

Sプランでは1GB、MプランとRプランでは3GB増量されます。このようにワイモバイルでは、割引サービスやキャンペーンを利用すると、お得にスマホを利用できます。

そしてどのスマホベーシックプランにも、1回10分以内の国内通話ならかけ放題が付いています。

また、国内通話なら通話時間・回数無制限の「スーパーだれとでも定額」1,000円(税抜)がオプションであります。

電話をよく利用する人にとっては、定額で無制限でかけ放題が利用できるのでとてもお得です。なおワイモバイルでは、利用最低期間や契約解除料はありません。

ワイモバイルを契約する!

楽天モバイル

出典:楽天モバイル
スーパーホーダイプランプランSプランMプランLプランLL
データ容量2GB6GB14GB24GB
月額料金2,980円3,980円5,980円6,980円
楽天会員割(1年間1,500円/月割引)1,480円2,480円4,480円5,480円
ダイヤモンド会員(更に1年目・対象月500円/月割引)980円1,980円3,980円4,980円

楽天モバイルでは、楽天会員なら月額料金がとてもお得になります。また、楽天会員ランクがダイヤモンド会員なら更に月額料金が毎月500円割引されます。

この楽天会員の登録は無料で行えます。楽天モバイルを利用するなら会員になりましょう。そして、どのプランにも1回10分以内の国内通話かけ放題がプランの月額料金に含まれています。

ただし、この通話の利用には専用アプリ「楽天でんわ」での通話に限られます。

楽天モバイルではギガを使い切っても最大1Mbpsでインターネットが使えるので、ほかの格安SIMより通信状態にストレスを感じることは少ないでしょう。

ただし、回線が混雑する12時から13時、18時から19時の間は、ほかの格安SIMの低速時の速度と同程度の最大300Kbpsになります。

なお、楽天モバイルのスーパーホーダイのプランでは、最低利用期間や契約解除料はありません。

楽天モバイルを契約する!

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル
プラン種別音声通話SIM(SMS付き)(税抜)+10分かけ放題+3分かけ放題
1ギガ音声通話スタートプラン1,400円2,230円2,000円
3ギガプラン1,600円2,430円2,200円
6ギガプラン2,150円2,980円2,750円
12ギガプラン3,400円4,230円4,000円
20ギガプラン5,200円6,030円5,800円
30ギガプラン7,450円8,280円8,050円

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMでは、データ容量に合わせて6種類のプランから選べます。

そして、BIGLOBEモバイルには、YouTubeやAbema TV、U-NEXT、Spotifyといった動画や音楽をカウントフリーで楽しめる、エンタメフリーのオプションがあります。

このオプションは、音声通話SIMを契約していると、月額480円(税抜)で利用できます。これらのサービスの利用が多い人には、おすすめの格安スマホです。

通話オプション月額料金(税抜)
BIGLOBEでんわ 3分かけ放題600円
BIGLOBEでんわ 10分かけ放題830円
BIGLOBEでんわ 通話パック60600円
BIGLOBEでんわ 通話パック90830円

BIGLOBEモバイルでは、専用アプリ「BIGLOBEでんわ」をインストールして、それを利用して電話をすると9円/30秒と電話料金が半額になります。

また、かけ放題のプランも用意されています。3分以内、10分以内のオプションが用意されていて、1回3分以内、10分以内の国内通話なら何度でもかけ放題です。

そして、そのほかにも、通話パックという一定時間の通話が定額で利用できるプランがあります。

通話パックには、通話パック60の最大60分の国内通話ができるオプションと、最大90分の国内通話ができる通話パック90があります。

このように細かく通話オプションが用意されているので、自分の電話の利用状況に合わせて通話オプションが選べます。

BIGLOBEモバイルを契約する!

IIJmio

出典:IIJmio
プランデータ容量SIM枚数音声通話機能付きSIMの月額料金(税抜)1回の通話が長い人向け通話定額オプションを利用した場合の月額料金(税抜)1回の通話が短い人向け通話定額オプションを利用した場合の月額料金(税抜)
ミニマムスタートプラン3GB21,600円2,430円2,200円
ライトスタートプラン6GB22,220円3,050円2,820円
ファミリーシェアプラン12GB103,260円(キャンペーン割引価格2,260円)4,090円(3,090円)3,860円(2,860円)

IIJmioでは、通話時間が短い人と通話時間が長い人それぞれに合わせた通話定額オプションの設定があります。

近頃では、LINEやメールで連絡をとる人が増えています。そのため、通話する機会自体が少なく、通話してもそれほど時間がかからないという人も少なくないでしょう。

IIJmioなら、家族との30分以内の国内通話と誰とでも10分以内の通話がかけ放題のオプションがあります。

また、それほど長く通話しない人なら、家族との国内通話が10分以内、誰とでも国内通話は3分以内がかけ放題のプランもあります。

それぞれの月額料金は長く通話できるプランが830円(税抜)、短い時間のプランは600円(税抜)です。そして、データ容量も家族でシェアできるので、家族で利用するとよりお得にスマホが利用できます。

新たにファミリーシェアプランを契約する人には、3カ月間月額料金が1,000円割引されるキャンペーン中です。

IIJmioを契約する!

格安スマホのかけ放題のオプション料金一覧

格安SIM通話オプションオプション月額料金(税抜)月額料金(税抜)合計金額(税抜)
LINEモバイル10分電話かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題880円500円(1GB)1,380円
LIBMO10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題850円580円/6カ月間(max200kbps)1,430円
b-mobile5分間かけ放題1回5分以内の国内通話かけ放題500円990円(1GB)1,480円
楽天モバイル楽天でんわ10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題1,480円(2GB)(スーパーホーダイ適用時)1,480円
QTmobile10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題850円890円(1GB)1,740円
TONEモバイル090電話かけ放題オプション1回5分以内の国内通話かけ放題750円1,000円(容量無制限)1,750円
jcom MOBILEかけ放題5分1回5分以内の国内通話かけ放題850円980円(0.5GB)1,830円
スマモバスマート通話601分以内の国内通話が1日50回までかけ放題398円1,480円(3GB)1,878円
FiimoFiimoおトクでんわ10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題850円1,100円(3GB)1,950円
LinksMate10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題850円1,100円(1GB)1,950円
イオンモバイルイオンでんわ10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題850円1,130円(500MB)1,980円
ワイモバイル10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題1,980円(4GB)1,980円
BIGLOBEモバイルBIGLOBEでんわ3分かけ放題1回3分以内の国内通話かけ放題600円1,400円(1GB)2,000円
DTI SIMお得コール101回10分以内の国内通話かけ放題820円1,200円(1GB)2,020円
OCNモバイルONE10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題850円1,180円(1GB)2,030円
OCNモバイルONEトップ3かけ放題その月の国内通話量上位3番号の通話料が無料850円1,180円(1GB)2,030円
楽天モバイル楽天でんわ10分かけ放題by楽天モバイル1回10分以内の国内通話かけ放題850円1,250円(最大200kbps/組み合わせプラン)2,100円
mineomineoでんわ10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題850円1,310円(500MB)2,160円
IIJmio通話定額オプション(3分)1回3分以内の国内通話がかけ放題※同一mioID間は10分以内600円1,600円(3GB)2,200円
@モバイルくんモバイルくんでんわ10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題1,000円1,200円(500MB)2,200円
BIGLOBEモバイルBIGLOBEでんわ10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題830円1,400円(1GB)2,230円
スマモバスマート通話定額プレミアム10分以内の国内通話かけ放題850円1,480円(3GB)2,330円
U-mobileでんわパック60最大60分間の国内通話が可能800円1,580円(3GB)2,380円
IIJmio通話定額オプション(10分)1回10分以内の国内通話かけ放題※同一mioID間は30分830円1,600円(3GB)2,430円
NifMoNifMo10分かけ放題1回10分以内の国内通話かけ放題830円1,600円(3GB)2,430円
OCNモバイルONEかけ放題ダブル
  • 1回10分以内の国内通話かけ放題
  • 上記を適用した残りの国内通話料金の上位3番号の通話料が無料
1,300円1,180円(1GB)2,480円
U-mobile3分かけ放題3分以内の国内通話が1日50回までかけ放題500円2,880円(3GB)3,380円

※楽天モバイルの月額料金は、無料の楽天会員に登録した場合の料金です。※ワイモバイルは、新規割・データ増量キャンペーン適用した月額料金です。

電話をよく利用する人は、通話料金も気になるところでしょう。

多くの格安SIMではお得に通話ができるかけ放題のオプションが用意されています。また、専用のアプリを使用して通話すると、通話料金が安くなるサービスもあります。

そして、IIJmioの場合は、同一契約者名義であれば、定額オプションの通話時間が長く設定されているので、家族みんなで利用するととてもお得です。

また、ワイモバイルや楽天モバイルのように、月額料金のなかに、すでにかけ放題が含まれているお得なプランを提供している会社もあります。

動画も快適な大容量の高速通信ができる格安スマホ5選

家族でシェアしたい場合や動画や映画をたくさん視聴したい場合には、大容量プランがよいでしょう。ここでは、大容量プランがある格安スマホのおすすめを紹介します。

  • 使った分だけお支払いのb-mobile
  • 容量使い放題でお得なU-mobile
  • 家族でお得に格安スマホが使えるOCNモバイルONE
  • プランの種類が豊富なエキサイトモバイル
  • 30GBの大容量を家族と分け合えるBIGLOBEモバイル

b-mobile

出典:b-mobile
データ使用量月額料金(ドコモ回線)(税抜)月額料金(ソフトバンク回線)(税抜)
1GBまで990円990円
3GBまで1,290円1,690円
6GBまで1,790円2,390円
10GBまで2,590円3,190円
15GBまで3,590円4,390円

b-mobileは、使った分だけ支払うタイプの料金体系です。そのため、データ容量が足りなくて低速で我慢する必要がありません。

また、データ容量の上限で契約をするプランの場合には、余裕をみて契約している人は毎月データ容量が余って損をしている可能性があります。

しかし、b-mobileなら使った分だけの支払いなので、少ないデータ使用量の月の支払い額は下がり、損をすることがありません。

そして、使い過ぎが気になる人のために、データ量の上限設定ができます。6GB、10GB、15GBでの設定が可能です。設定の変更はMy b-mobileから簡単に行えます。

また、15GBを使い切ってしまった場合には、その後は低速で使い続けることができます。回線はドコモとソフトバンクが選べて、ソフトバンク回線の方が少し高い料金になっています。

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U-mobile

出典:U-mobile
プラン容量月額基本料金最低利用期間
U-mobile通話プラスLTE使い放題無制限2,980円6カ月
LTE使い放題2無制限2,730円12カ月

U-mobileでは、データ通信容量制限のない「U-mobile通話プラス」のLTE使い放題プランがおすすめです。

このプランなら高速データ通信の容量を気にすることなくインターネットを利用できます。動画や映画の視聴が多い人や、ゲームを楽しむ人など常に大容量が必要な人にとっては安心のプランです。

そして、U-mobileには通話のための「U-CALL」アプリを利用すると、通話料金が半額になります。また、U-mobile通話プラスのプランでは、「でんわパック60」のオプションが用意されています。

この通話オプションでは、月間の通話が少なく60分以内ですむ人なら、月額800円(税抜)でお得に通話できます。そのため、容量無制限で60分の通話付きで3,530円という格安で容量を気にせずスマホが利用できます。

なお、LTE使い放題のプランでは、最低利用期間の設定があり、最低利用期間以内での契約解除には解約事務手数料がかかるので注意が必要です。

U-mobileを契約する!

OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
通信容量・コース名音声対応SIMカード・月額基本料金(税抜)OCN光モバイル割り適用後の月額料金(税抜)
1GB/月コース1,180円980円
2GB/月コース1,480円1,280円
6GB/月コース1,980円1,780円
10GB/月コース2,880円2,680円
20GB/月コース4,400円4,200円
30GB/月コース5,980円5,780円

OCNモバイルONEのプランには、20GB以上の大容量プランがあります。そして、10GB以上のコースならSIM枚数最大5枚まで追加できて、データ容量のシェアが可能です。

そのため、家族とシェアしたり、自宅のタブレットに使用したりもできます。例えば、夫婦二人と子供一人で20GBのプランをシェアする場合の費用を見てみましょう。

現在、SIMカードの追加手数料はキャンペーン中で0円となっています。そのため、初期費用は788円と3人分のスマホの月額料金が6,400円ですみます。

ここに通話料がかかりますが、3人分だと考えると大手キャリアに比べると、かなり費用を安く抑えられます。もちろん、1人で大容量を使う場合にも利用できます。

OCNモバイルONEを契約する!

エキサイトモバイル

出典:エキサイトモバイル
高速通信データ容量(月あたり)コース(税抜)
1枚コース3枚コース
低速通信のみ500円対象プランなし
~100MB630円1,050円
~500MB630円1,100円
~1GB660円1,180円
~2GB770円1,340円
~3GB880円1,550円
~4GB1,150円1,780円
~5GB1,450円1,890円
~6GB1,600円1,950円
~7GB1,900円2,100円
~8GB2,120円2,190円
~9GB2,200円2,380円
~10GB2,380円2,540円
~11GB対象プランなし2,830円

毎月、使った分だけ支払う料金タイプの「最適プラン」の料金は、データ容量が細かく設定されていて、無駄に料金を払うことがありません。

10GB以内で月のデータ通信容量が安定していない人にはおすすめのプランです。

高速データ通信量(月あたり)コース(税抜)
1枚コース3枚コース
0MB650円1,100円
1GB670円1,260円
2GB770円1,450円
3GB900円1,680円
4GB1,170円1,980円
9GB2,250円2,460円
20GB3,980円4,480円
30GB5,980円6,580円
40GB7,980円8,580円
50GB10,180円10,680円

また、月々の支払額は変えたくないという人には、定額プランもあります。そして、定額プランでは50GBの大容量プランもあります。

なお、定額プランでは、余ったデータ容量は翌月1カ月間は繰り越しができるので、データ容量をあまり使わなかった月も安心です。

ただし、上記の月額料金はデータSIMの料金です。音声通話を行うためには、別途、月額700円(税抜)の音声通話機能を付けなければなりません。

また、音声通話では、「エキモバでんわ」を利用すると通話料が半額の10円/30秒になります。そして、通話定額オプション「3分かけ放題X」も月額690円(税抜)で利用できます。

なお、コースはSIMカードが1枚コースと3枚コースが選べて、現在SIMカード発行手数料が無料なので、家族でシェアしてお得に利用することも可能です。

エキサイトモバイルを契約する!

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル
プラン種別音声通話SIM(税抜)SMS付き
1GB音声通話スタートプラン1,400円
3ギガプラン1,600円
6ギガプラン2,150円
12ギガプラン3,400円
20ギガプラン5,200円
30ギガプラン7,450円

BIGLOBEモバイルでは、ドコモ回線とau回線が利用でき、どちらも同じ月額料金です。大容量プランとしては、20GBと30GBがあります。

これらのプランでは、データ容量が足りなくなった場合には、100MB/300円(税抜)でデータ追加チャージが行えます。

このデータ追加チャージは、ほかの格安SIMに比べると少し高めなので、注意が必要です。データ容量が余った場合には、翌月まで繰越ができるので余裕をもったデータ容量を契約するとよいでしょう。

またSIM1枚あたり、シェアSIM月額料金900円(税抜)を支払えば、データ容量をシェアすることも可能です。

ただし、手続きの際には、SIM追加手数料3,000円(税抜)とSIMカード準備料394円(税抜)がかかります。

BIGLOBEモバイルを契約する!

格安スマホを申し込む手順

自分に合った格安スマホが選べたら、申し込みを行いましょう。申し込みはネットで行えます。ここでは格安スマホを申し込むときの流れを見てみましょう。

新規でネットから申し込む場合

ここでは、新規でネットから格安スマホを申し込むときの手順を説明します。BIGLOBEモバイルを利用する場合の申込方法を例として手順を見てみましょう。

本体も一緒に格安SIMをネットで申し込む場合には、初めにMPN予約番号と本人確認書類を用意します。

MNP予約番号は、現在契約している携帯のキャリアで手続きをして入手します。本人確認書類は、運転免許証や健康保険証などを用意しましょう。

次に、ネット上で申し込みを行います。この時、端末やプランを選び、お客様情報の入力を行います。

そして、先に入手したMNP予約番号も入力します。本人確認書類はデータで提出します。

申し込みが終わると、2~3日程度でSIMカードと端末が届きます。このSIMと端末が届いた時点でMNPの切り替え手続きが電話やネットで行えます。

同梱されている書類に手続きのための電話番号が記載されているので、そこに電話するか、BIGLOBEの会員サイトにログインして手続きが行えます。

なお、切り替え手続きを自分で行わなくても、端末到着日から翌々日までには自動で切り替えられます。

そして、届いた端末にSIMカードを挿入します。挿入できたら、APNの設定を行いましょう。Androidの場合は、以下の項目を設定画面のなかのモバイルネットワークの設定画面で入力します。

これらを入力して設定されたアクセスポイントを選んで接続すれば完了です。

iPhoneの場合は、簡単に設定ができます。構成プロファイルをダウンロードして、インストールして、インストールしたプロファイルを接続先に設定すれば完了です。

MNPを利用する場合の申し込み

MNPの予約番号は、契約しているキャリアで取得できます。電話やWeb、店舗での手続きが可能です。

ドコモ
  • ケータイ 151
  • 一般電話 0120-800-000
  • My docomo
  • 店舗
au
  • 電話 0077-75470
  • My au
  • 店舗・トヨタau取扱店
ソフトバンク
  • ケータイ ※5533
  • 電話 0800-1025533
  • My SoftBank

なお、MNPの予約番号取得には、転出手続きの手数料3,000円(税抜)がかかります。店舗で手続きを行う場合には、本人確認書類が必要なので用意しましょう。

そして、MNP予約番号には15日間の有効期限があります。格安SIMの中には、この予約番号の期限までの日数が短くなると、再度、予約番号を取り直さなければならない場合があるので注意が必要です。

なお、BIGLOBEモバイルの手続きは、MNP予約番号の有効期限が12日以上残っている必要があります。MNP予約番号を取得したら、速やかに契約の手続きを進めましょう。

格安スマホにするときの注意点

格安スマホに乗り換えると今まで利用していたサービスが受けられなくなるものがあります。

また、格安スマホを使用するときには、注意点もあるので契約前に注意すべきことも知っておくとよいでしょう。

料金以外も見てから選ぶ

格安スマホを選ぶときには、どの回線に対応しているかもチェックするとよいでしょう。

現在使っている回線と同じ回線の場合には、SIMロック解除せずにそのまま使える場合があります。

サービス名ドコモ回線au回線ソフトバンク回線
IIJmio×
イオンモバイル×
HIS mobile×
エキサイトモバイル××
OCNモバイルONE××
QTモバイル
jcom MOBILE××
スマモバ×
トーンモバイル××
nuroモバイル
BIGLOBEモバイル×
Fiimo×
b-mobile×
mineo
LINEモバイル
楽天モバイル×
LinksMate××
LIBMO××
UQモバイル××

また、端末も一緒に購入する場合には、希望の端末があるかのチェックも必要です。

端末の性能によって処理速度が変わったり、画像の美しさが違ったりするので、端末の性能もスマホの使用目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

もちろん、月額料金や高速データ通信の容量や通信速度なども確認しながら選びましょう。

使えなくなるサービスがあることを把握する

キャリアで契約したスマホを使っている場合、キャリアが提供するメールアドレスが使えます。

しかし、格安スマホに乗り換えると、キャリアメールは使えなくなります。

また、大手キャリアの場合、通話料は定額になっている場合が多く、その料金が月額料金に含まれていることが多いです。

しかし、格安スマホだとデータ通信容量で月額料金が設定されていて、音声通話は必要であれば付けることもできますし、かけ放題のオプションが設定されていてより自分の通話料に合ったプランが選べるようになっています。

通話料金も少なく済む場合が多く、節約できるのですが、格安スマホで通話料を安くするには専用のアプリでの通話が必要な場合があります。

そのため、うっかりこのアプリで通話するのを忘れて、普通にかけてしまわないように注意しなければなりません。

大手キャリアとサポート体制や品質に差がある

格安スマホは実店舗があるサービスが少なく、契約から解除、トラブルの際もすべてネット上で行うことがほとんどです。

それに対して大手キャリアでは、3大キャリアそれぞれ2,000店舗以上あるので、最寄りの駅や街中で見かけることも多いでしょう。

スマホの設定やトラブルの際に、対面で対応してほしい人は、大手キャリアの方が安心です。

格安スマホだとネットでの問い合わせになり、なかなか解決できないということもあります。そのため、スマホの使用がまったく初めての人には、格安スマホは向いていません。

また、通信の品質は大手キャリアが安定していて、1日を通して快適にスマホが利用できます。

しかし、格安スマホの場合は、通勤時間や昼休みなど回線が混雑する時間帯には、通信状態が不安定になることが多いです。

そのため、安定した通信品質を求めるのであれば、キャリアを選ぶ方がよいでしょう。

サービスを確認して格安スマホに乗り換えよう

格安スマホは、プランもたくさんあり自分に合ったプランが見つけやすくなっています。

また、大手キャリアに比べて月額料金が大きく抑えられます。通信速度やサービスなどもチェックしながら、格安スマホを選びましょう。

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月々の利用料金を見直して格安スマホへ乗り換えましょう。

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