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格安スマホ、どこがいいの?タイプ別おすすめ格安スマホを紹介

「格安スマホはどこがいい?」そんな疑問に答えます。大手キャリアのdocomo、au、SoftBankと比較してのメリットを確認して、自分に合ったMVNOを選んでみましょう!激安プランやかけ放題オプションなど、タイプ別のおすすめSIMカードも紹介します!

なにかと話題の格安スマホですが、結局どこがいいのか分からないという方も多いと思います。今回は格安スマホとキャリアスマホの違いをまとめ、激安プランやかけ放題の使えるSIMカードをタイプ別に比較・まとめてみました。どこがいいのか迷ってしまって決めかねている方は、この記事で格安スマホのそれぞれのサービスのメリットを理解して自分に合った通信サービスに乗り換えましょう!

格安スマホってどこがいい?キャリアスマホとの違い

3大キャリアのスマホに対抗する形で話題になる「格安スマホ」。すでに多くの方が耳にしたことがあると思います。でも、実際のところ格安スマホってどこがいいの?という方も多いでしょう。格安スマホのどこがいいのか、格安スマホの人気のワケを紹介しましょう。

まずはdocomo、au、SoftBankの大手3キャリアと格安スマホの違いをみてみましょう。

格安スマホとキャリアスマホの3つの違い

価格
格安スマホ:端末、月額料金が安い
キャリアスマホ:端末、月額料金が高い
プランの多さ
格安スマホ:豊富な提供会社からさまざまなプランを選べる
キャリアスマホ:docomo、au、SoftBankの3サービスが主流
自由度
格安スマホ:ほとんどが最低利用期間のみ
キャリアスマホ:定期契約が多い

格安スマホとキャリアスマホを、価格、プラン、自由度の3つの観点から比べてみました。

スマホ、SIMの価格が安い

1つ目の大きな違いは「月額料金・端末の安さ」。格安スマホというくらいですから、データ容量に対しての基本料金はdocomo、au、SoftBankより安いことが多い点がメリットです。セットで購入可能なSIMフリースマホも1万円前後からさまざまな機種が揃っており、より低価格なスマートフォンの選択肢が多いのも特長です。

数年前は低価格から3万円程度までのSIMフリースマホが多かったのですが、最近はユーザーの需要もあってか高性能なSIMフリースマホもMVNOのセット販売、家電量販店、オンラインストアなどで取り扱っています。

そのため、以前の「格安スマホだから性能はそれなり」という状況もなくなってきました。現在は価格の安いスマホから高い性能を備えたスマホまで、自分にあった機種を選んで購入可能です。また、最新のiPhoneもApple StoreでSIMフリー版が購入できますし、格安SIMとのセット購入で少し前のiPhoneが申し込めるサービスもあります。

なかにはキャンペーンで割引を行っているサービスもあるので、いくつか比較してみることをおすすめします。

プランが豊富で選びやすい

2つ目が「プランの豊富さ」です。大手のキャリアはdocomo、au、SoftBankの3サービスですが、格安SIMは提供している会社が多く、それだけ特徴の異なるさまざまなプランがあります。定額プラン、料金変動制プラン、日ごとに高速通信容量が設定されているプランなど、乗り換えユーザーは「自分に合ったプランを選べる」選択肢の豊富さが格安スマホの強みとなっています。

最低利用期間が短い、縛りが緩い

3つ目が「自由度」です。音声通話機能付きのSIMカード契約は「最低利用期間」のみを設けている場合が多く、それらはほとんどが約半年もしくは約1年であることが多いので、最低利用期間を過ぎてしまえば解約金なしで他社へ乗り換えることができます(プランによっては定期契約の場合もあります)。

大手キャリアの契約は定期契約がほとんどなので、契約の縛りが緩いというのも格安スマホのメリットです。

最近は大手キャリアでも2年縛りなしの新プランが登場しつつありますが、キャリアによってはそのぶん基本料金が少し高くなったり、いくつかの割引が適用されなくなったりするので、自由度はまだまだ格安スマホのほうが高いです。

また、データ通信専用SIMなら最低利用期間なし~2カ月程度のみであることが多いので、例えばSIMフリータブレットなどをインターネット専用端末として使うときにも気軽に申し込めます。

このように、格安スマホは大手キャリアのスマホと比較すると「安い」「プランの選択肢が多い」「縛りが緩い」というのが大きな特長です。現在キャリアスマホで「月額料金が高い、定期契約で縛りが分かりにくい」と思っている方は、格安スマホへの乗り換えを検討しておくべきといえますね。

キャリア版スマホを持ち込み利用できる

格安スマホではSIMカードだけ申し込めるので、今まで利用していたキャリア版のスマホにSIMカードを挿し替えて使うことができます。いくつかの機種ではSIMロック解除が必要な場合もありますが、端末販売元のキャリアと同じ回線種別を利用したSIMカードなら、SIMロック解除なしで使える機種も多いです。

以前利用していたスマートフォンへSIMカードだけ挿し替えて使えるので、スマホ本体を新たに購入する費用を節約することも可能です。また、月額料金も格安スマホへの乗り換えによって安くなるとすれば、一石二鳥でお得ですね。

もちろんキャリアのスマホをそのままdocomoやau、SoftBankで継続利用することも可能ですが、機種を購入しない場合は機種購入に伴う毎月の割引がないので、割引が終了したあとに使い続けても基本料金は安くなりません。そういったケースでは格安スマホへ乗り換えてしまって、スマホの新規購入代金を抑えつつ、安い月額料金で使う方法がおすすめです。

どこがいい?タイプ別におすすめ格安スマホを比較

格安スマホは提供している会社が多いため、それだけプランもたくさんあります。どこがいいのかタイプ別におすすめSIMカードをいくつか紹介しますので、ぜひプラン選びの参考にしてみてください。

月額料金をとにかく安くしたい方におすすめのSIM

まずは月額料金のとにかく安い格安スマホをみてみましょう。高速通信なしプラン~1GBプランまで、月額1,500円以下で使える通話SIMプランをまとめてみました。

高速通信なしプランではDMM mobile(DMMモバイル)のライトプランや、楽天モバイルのベーシックプランなどありますが、どちらも高速通信がないぶん月額料金が安いです。最大200Kbpsの速度が問題なければ、通話回線が安く持てる点がおすすめポイントです。

高速通信が500MB/月で使えるプランでは、イオンモバイル(イオンスマホ)が月額1,220円からと激安。イオンモバイルの500MBプランは楽天モバイルやDMM mobileの高速通信なしプランより基本料金が安いので、データ容量と基本料金だけでみれば実はこちらのほうがお得です。mineo(マイネオ)Aプランも500MBコースがありますが、他社1GBプランにもっと安いプランがあるので比較しておくべきでしょう。

高速通信が1GB/月で使えるプランでは、月額料金だけならDTI SIMLINEモバイル(ラインモバイル)の1GBプランがお得です。特にLINEモバイル LINEフリープランはLINEアプリでのトークや無料通話など対象機能利用では高速データ容量を消費しない「データフリー」付きなので、LINEアプリをメインに格安スマホを利用するユーザーにおすすめです。

安いプランはこれ!

格安スマホ
(通話SIM)
月額料金
高速通信なし
DMM mobile ライトプラン
高速通信なし
1,232円
楽天モバイル ペーシックプラン
高速通信なし
1,350円
高速通信 500MB/月
イオンモバイル
500MB
1,221円
mineo Aプラン
500MB
1,415円
高速通信 1GB/月
DTI SIM
1GB
1,296円
LINEモバイル
LINEフリープラン 1GB
1,296円
DMM mobile
1GB
1,361円
イオンモバイル
1GB
1,383円
エキサイトモバイル 定額プラン
1GB
1,480円

かけ放題がセットになったSIMプラン

格安スマホには「かけ放題が基本料金に含まれたコミコミプラン」があります。通話込みでお得に使えるのがメリットですが、代表的なサービスが「楽天モバイル」「Y!mobile(ワイモバイル)」「UQモバイル(ユーキューモバイル)」の3つです。

Y!mobile(ワイモバイル)スマホプランS/M/L 10分かけ放題付き

Y!mobileはスマートフォン向けプランとして「スマホプランS/M/L」を提供しています。国内通話1回あたり10分以内のかけ放題が基本料金に含まれており、通話がお得に使えるプランです。2018年9月1日から高速データ通信容量が増量したので、インターネットもさらにお得に使えるようになりました。

スマホプランS/M/Lにはオプションで「スーパーだれとでも定額(月額1,080円)」を追加することが可能で、申し込んでおくと時間も無制限でかけ放題が使えます。格安スマホでは時間制のかけ放題オプションが多いものの、時間無制限のかけ放題は少ないので、ガンガン電話をかけるならY!mobileはおすすめです。

スマホプランS/M/Lは約2年ごとの定期契約あり・なしが選べますが、定期契約なしの場合には以下の(最低契約期間なし)月額料金を見てわかるとおり、少し高いので注意しておきましょう。

Y!mobile 月額料金表

Y!mobile基本月額料金新規割適用
(6カ月間)
おうち割 光セット(A)」または「家族割引サービス」適用高速通信容量SIM枚数
スマホベーシックプランS2,680円-700円-500円4GB/月(2年経過後:3GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM3,680円12GB/月(2年経過後:9GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランR4,680円17GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚
「データ増量無料キャンペーン」データ増量オプション(500円/月)が2年間無料となります。2年経過後は、「データ増量オプション」の料金として、500円/月がかかります。

期間:終了日未定
新規割で6カ月間基本使用料が700円割引
新規・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更でスマホベーシックプラン申し込みの方対象
加入翌月から6カ月間基本使用料が700円割引
★バリュースタイル・バリュースタイル(F)に加入すると対象の端末がバリュースタイル販売価格で購入できます。 詳細をチェック
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UQモバイル(ユーキューモバイル)おしゃべりプランS/M/L 5分かけ放題付き

UQモバイルは、au回線の格安スマホです。「おしゃべりプランS/M/L」は国内通話1回あたり5分以内のかけ放題が付属しており、こちらも通話込みでお得に使えるサービスの1つ。ただし、かけ放題対象の時間はY!mobileより短く、また、Y!mobileのように時間無制限のかけ放題が使えるオプションも提供していないので注意しましょう。

ただし、UQモバイルは「データ容量くりこし」に対応しており、余ったデータ容量を翌月に繰り越しできます。Y!mobileは繰り越しに対応していないので、かけ放題の時間が長いほうがいいのか、もしくはデータ容量繰り越しが使えたほうがいいのかは、1つの比較ポイントにしておくべきでしょう。

UQモバイルも2018年12月1日からおしゃべり/ぴったりプランの基本データ容量を増量し、Y!mobileと同様のデータ容量で使うことが可能です。

UQモバイルのおしゃべり/ぴったりプランはY!mobile スマホプラン同様、約2年の定期契約がありますが、Y!mobileと違って定期契約なしを選ぶことはできないためご注意ください。

UQモバイル 月額料金表

UQモバイル月額料金
データ+SMSプラン
月額料金
音声通話プラン
高速通信容量通信速度SIM枚数
データ高速プラン980円1,680円
(2019年9月30日までの受付)
3GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
データ無制限プラン1,980円2,680円
(2019年9月30日までの受付)
無制限最大500kbps1枚
おしゃべり/
ぴったりプランS
(2019年9月30日までの受付)
-1,980円
(14カ月以降は2,980円)
最大3GB
(増量オプションを利用した場合。26カ月以降は2GB)
下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
おしゃべり/
ぴったりプランM
(2019年9月30日までの受付)
-2,980円
(14カ月以降は3,980円)
最大9GB
(増量オプションを利用した場合。26カ月以降は6GB)
下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
おしゃべり/
ぴったりプランL
(2019年9月30日までの受付)
-4,980円
(14カ月以降は5,980円)
最大21GB
(増量オプションを利用した場合。26カ月以降は14GB)
下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
スマホプランS-1,980円3GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
スマホプランM-2,980円3GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
スマホプランL-3,980円14GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚

期間:終了日未定
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楽天モバイル スーパーホーダイ 10分かけ放題付き

楽天モバイルのdocomo回線では「スーパーホーダイ」というかけ放題込みのプランを提供しています。国内通話1回あたり10分以内の回数無制限かけ放題が基本料金に含まれており、最低利用期間は3年、2年、1年から選択可能で、最低利用期間が長い契約ほど月額料金は安くなります。

UQモバイルやY!mobileと違って「最低利用期間」なので、過ぎてしまえば縛りが更新されることはなく、違約金なしで他社へ乗り換えできる点もポイント。例えば「更新月を忘れていてまた約2年の縛りになってしまった」などの心配はありません。

楽天会員ランク高いユーザーはさらに安くなる仕組みになっており、ダイヤモンド会員かつ3年プランであれば、1年目は月額1,059円から利用可能です。同じデータ容量コースで比較するとUQモバイルやY!mobileよりも安く使える可能性が高いので、もし楽天会員ランクがダイヤモンド会員なら楽天モバイルがおすすめ。

もちろん通常会員、かつ2年プランであっても、月額料金はUQモバイルやY!mobileとほぼ同じなので、いずれにせよお得です。

また、スーパーホーダイ独自の特典で「データ容量を使い切ったあとも、最大1Mbps(12:00~13:00の間と18:00~19:00は最大300kbps)」でインターネットが使える点にも注目です。超過後の通信速度制限内容はY!mobileやUQモバイルよりも緩いので、データ容量をたくさん利用する方にもおすすめしたいプランです。

スーパーホーダイ 月額料金表

プラン名ダイヤモンド会員楽天会員非会員2年目以降
プランS
(2GB)
980円1,480円1,980円2,980円
プランM
(6GB)
1,980円2,480円3,980円
3,980円
プランL
(14GB)
3,980円4,480円5,980円5,980円
プランLL
(24GB)
4,980円5,480円6,980円6,980円
※プランM/L/LLは初月のみプランSと同じ金額です。
※2年目以降は、通常の月額基本料

終了日未定
【スーパーホーダイ申込特典】最大1,500円割引
【スーパーホーダイ限定】
楽天会員登録で1年間月額基本料金が1,500円/月割引
さらに、ダイヤモンド会員の場合プラス500円/月割引(1年間)
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かけ放題オプションのある格安SIM

音声通話機能付きSIMカードの契約に、オプション料金でかけ放題を追加できるサービスもたくさんあります。定額通話になる対象時間はオプションによって異なるので、どの格安スマホなら通話料金がお得になりそうか比較しておきましょう。

少し特殊なかけ放題オプションの説明を補足すると、IIJmio(みおふぉん)の「通話定額オプション」は同一mioID間なら定額通話時間が伸びるので、名義をまとめて契約して家族の通話用として使う活用方法がおすすめです。

また、OCN モバイル ONEは「トップ3かけ放題」を提供しており、申し込んでおくと国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。通話時間の長い相手が数人いる場合には、安い定額料金でガンガンかけることが可能です。

かけ放題の使える通話SIM

格安スマホオプション料金
国内通話3分かけ放題
BIGLOBEモバイルBIGLOBEでんわ 選べる通話オプション(3分)
月額648円(国内通話1回あたり3分以内)
IIJmio通話定額オプション(3分)
月額648円(国内通話1回あたり3分以内)
※同一mioID間は定額対象の時間が10分以内へ延長
U-mobileU-CALL MAX(U-mobile MAX 25GBのみ)
月額540円(国内通話1回あたり3分以内 ※50回まで)
国内通話5分かけ放題
b-mobile通話5分かけ放題
月額540円(国内通話1回あたり5分以内)
TONEモバイル090電話かけ放題オプション
月額810円(国内通話1回あたり5分以内)
J:COM MOBILEかけ放題5分
月額918円(国内通話1回あたり5分以内)
国内通話10分かけ放題
OCN モバイル ONE10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
IIJmio通話定額オプション(10分)
月額896円(国内通話1回あたり10分以内)
※同一mioID間は定額対象の時間が30分以内へ延長
イオンモバイルイオンでんわ10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
楽天モバイル楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル(組み合わせプラン)
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
BIGLOBEモバイルBIGLOBEでんわ 選べる通話オプション(10分)
月額896円(国内通話1回あたり10分以内)
DMM mobile10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
DTI SIMおとくコール10
月額886円(国内通話1回あたり10分以内)
FiimoFiimoおトクでんわ 10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
LIBMO10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
LinksMate10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
mineomineoでんわ 10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
LINEモバイル10分電話かけ放題
月額951円(国内通話1回あたり10分以内)
@モバイルくん。モバイルくんでんわ10分かけ放題
月額1,080円(国内通話1回あたり10分以内)
NifMoNifMo 10分かけ放題
月額897円(国内通話1回あたり10分以内)
QTmobile10分かけ放題
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
スマモバスマート通話定額プレミアム
月額918円(国内通話1回あたり10分以内)
その他
OCN モバイル ONEトップ3かけ放題
月額918円(国内通話料上位3番号の通話料が0円)
OCN モバイル ONEかけ放題ダブル
月額1,404円(国内通話1回あたり10分以内 & 国内通話料上位3番号の通話料が0円)
スマモバスマート通話定額60
月額430円(国内通話1回あたり1分以内:1日50回まで)
Y!mobileスーパーだれとでも定額(スマホプランS/M/L)
月額1,080円(国内通話が時間、回数無制限でかけ放題)
※スマホプランS/M/Lには10分かけ放題が付属
@モバイルくん。モバイルくんでんわかけ放題ダブル
月額1,620円(国内通話1回あたり10分以内 & 国内通話料上位3番号の通話料が0円)

au回線のSIMカードが選べるSIM

格安スマホはdocomo回線を利用したサービスが多いですが、au回線網を利用したSIMカードを取り扱っているサービスもいくつかあります。

回線が異なるので当然利用可能なスマートフォンも違うのですが、例えばIIJmioのタイプAプランならau版のiPhone X、iPhone 8、iPhone 8 PlusはSIMロック解除不要で使うことが可能です。

機種によってはau版の端末でもSIMロック解除が必要なケースがありますが、使いたい機種が使いたい格安SIMプランに対応していれば安く利用できる可能性があるので、au回線のSIMカードも検討しておきましょう。

au回線が使えるサービスはこちら!

au回線公式サイト
UQモバイル公式を確認
mineo
Aプラン
公式を確認
IIJmio
タイプA
公式を確認
BIGLOBEモバイル
タイプA
公式を確認
イオンモバイル
タイプ1 au回線
公式を確認
QTmobile
Aタイプ
公式を確認
Fiimo
Aプラン
公式を確認
J:COM MOBILE
au回線プラン
公式を確認
楽天モバイル
au回線
公式を確認

SoftBank(ソフトバンク)回線が選べるSIMカード

SoftBank回線を利用した格安スマホも現在は複数サービスが登場しており、選択肢として選びやすくなりました。

SoftBank版の端末ならSIMロック解除なしで利用できる機種が多いのもメリットで、現在SoftBankを利用している方の乗り換え先としておすすめです(ただしSIMロック解除が必要な機種もあります。Y!mobileはSoftBank版のスマートフォンであってもSIMロック解除が必要な機種がほとんどです)。

SoftBank回線が使えるサービスはこちら!

SoftBank回線公式サイト
Y!mobile公式を確認
LINEモバイル
ソフトバンク回線
公式を確認
U-mobile S公式を確認
b-mobile S公式を確認
QTmobile
Sタイプ
公式を確認
nuromobile
ソフトバンク回線
公式を確認
スマモバ
(S)プラン
公式を確認
H.I.S.モバイル公式を確認
mineo
Sプラン
公式を確認

格安スマホの申し込みはどこがいい?手順は?

  1. 格安スマホの申し込み方法は?
  2. MVNO会社を選ぶならどこがいいの?
  3. 早速、格安スマホを使ってみよう!

ここまで格安スマホについて説明してきましたが、すでに興味が湧いてきた方も多いのではないでしょうか。最後に、簡単に格安スマホの申し込み手順を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

格安スマホの申し込み方法・手順

格安スマホは各社の公式サイトから申し込みでき、手順も簡単です。乗り換え前に下記リンクの記事を参考にしてみてください。

格安スマホへ乗り換える手順はこちら!

自分に合ったMVNO・格安SIMを選ぶには

続いて、MVNO・格安SIMを選びます。すでに激安プランやかけ放題セット・通話定額オプションのあるサービスは紹介しましたが、どこがいいのか比較すべき点はたくさんあるのでチェックしておきましょう。

さまざまな視点から、格安スマホを比較してみよう!

格安スマホは卸している回線種別や通信設備、プラン内容も異なるので、サービスごとに通信速度が異なります。申し込んだあとに期待した速度が出ず困ることのないよう、最新のスピードテスト結果も確認しておきましょう。

通信速度の最新テスト結果はこちらでチェック!

どこがいいのか決まったら格安スマホに乗り換えてみよう

格安スマホのどこがいいか、docomo、au、SoftBankなど大手キャリアとの比較、そして他社のMVNO比較の視点から解説しました。会社の数だけさまざまなプランがあるので、じっくり検討し、自分に合ったサービスを申し込みましょう。

どのプランを選んでいいか悩んでいる方は、下記の「格安SIM診断」を試してみましょう。現在の利用状況に適した、あなたにおすすめのプランを簡単に知ることができます。

注目!
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格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
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