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docomo(ドコモ)を解約して格安SIMに乗り換える5つのステップ

更新日:2018.04.29

docomo(ドコモ)のような大手キャリアのスマホを使っていたけれど、格安SIMに乗り換えるという方が急増中です。格安SIMに乗り換えれば、なんと月々の通信費が4,000円近く安くなることも。docomo(ドコモ)から格安SIMへの乗り換えや解約に必要な5つのステップを説明します。

通話料を節約したい方、通信費を安く抑えたい方はdocomoやauから格安SIMへの乗り換えを検討しているのではないでしょうか。乗り換え先によっては月額料金を1,000円以下にすることもできるので、月々のdocomoの請求額と格安SIMの月額料金はかなりの差になる場合も。でも、どう乗り換えたらいいか分からなくて不安な方も多いのではないでしょうか?この記事ではdocomo(ドコモ)を解約して格安SIMに乗り換える5つのステップを紹介します。


手順1. docomo(ドコモ)を解約して乗り換えるタイミングを見極める

docomoから乗り換えるためには、docomoのプランの解約や電話番号の移行などやらなければいけないことがいくつか思い浮かぶと思いますが、まず行うべきことは乗り換えるタイミングを見極めることです。これはなぜでしょうか?

docomo(ドコモ)の契約の2年縛り

docomoなどの大手キャリアで契約する場合、「2年縛り」があるということをご存知ですか?「ファミ割MAX50」、「ひとりでも割50」などの割引サービスは、基本料が割引になる代わりに2年単位の契約となり、途中で解約すると1万円近い解約金がかかります。これが2年縛りと呼ばれる契約内容です。

契約から2年後に契約更新期間が訪れます。契約更新期間に解約すると解約金がかからないので、可能であればこの契約の更新期間中にdocomoから格安SIMへと乗り換えるのがいいでしょう。

docomo(ドコモ)から格安SIMへの乗り換えベストタイミングは

解約金が取られないようにするために、あとどれくらいで2年縛りが切れるか確認しましょう。契約満了月の翌月・翌々月が更新期間で、この2カ月間であれば解約金がかかりません。余計な出費を抑えるためにも2年縛りが切れた後の1~2カ月目の月に解約するのがベストです。

格安SIMへの乗り換えを考え始めたなら、契約更新の日付をチェックして乗り換えのタイミングを決めましょう。

公式サイト:docomo

解約金がかからないタイミングは
例)2016年3月20日に契約したら、2018年4月~5月末までに解約

契約期間は申し込みをした翌月を1カ月目とします。ただし、1日に契約の申し込みをした場合はその月が1カ月目になりますので、注意しましょう

契約更新月がしばらく先の場合

契約内容をチェックした結果、解約金のかからないタイミングが1~2年後になってしまうということもあるでしょう。

そのような場合、契約更新月まで待つ方がお得なのでしょうか。実は解約金は1万260円なので、格安SIMに乗り換えると月額料金が4,000円近く節約されることを考えると、早めに乗り換えてしまったほうがお得かもしれません。契約更新月が1年近く先ならば、待たずに乗り換えてしまいましょう。

docomo(ドコモ)の端末購入サポートを利用中の方は解除料支払いに注意

端末購入サポートは、継続契約を条件として機種代金の一部をdocomoが負担してくれる割引サービスです。「きっと長く利用するから」と加入している方が多いのではないでしょうか?12カ月間(指定パケットパック/シェアオプション契約の場合は13~14カ月)の利用が必要で、期間内に解約すると購入端末の種類によっては最大4〜5万円前後の高額な解除金がかかります。通常の解約金なら1万円前後で済むのですが、4万円というのはびっくりですね。

そこで、国内通話5分かけ放題と高速通信容量6GB/月がセットになっている楽天モバイルのスーパーホーダイMを例に取って実際お得になるかを計算してみました。docomoのカケホーダイ+データMパック(5GB)を契約すると月額合計8,640円、12カ月間利用すると10万3,680円になります。楽天モバイルのスーパーホーダイMに乗り換えた場合、1年目は月額3,218円、2年目以降も月額4,298円なので(※1)、docomoの端末購入サポートの最大解除料の4万9,896円(※2)と更新月以外に解約した場合にかかる違約金1万260円を足しても9万8,772円と、docomoを契約し続けるよりも安くなることになります。

(※1)楽天会員割適用時。楽天会員でない方は1年目から月額4,298円です。
(※2)Galaxy Note8 SC-01Kの場合。

もちろんこれは一例なので、契約プランやdocomoの契約端末によっては一概に必ず安くなるとは言えませんが、上で紹介したように端末購入サポートの解除料を支払ってでも、格安SIMに乗り換えた方が安い場合があります。自分の月額料金と契約したい格安SIMにかかる費用を一度計算してみてから、乗り換えるかどうか判断するとよいでしょう。

手順2.docomo(ドコモ)解約後の乗り換え先を決める

解約のタイミングがわかれば早速解約……と急ぎたくなるかもしれませんが、乗り換える前に、どの格安SIMMVNOを使うのか、どのプランにするのかを決めておく必要があります。

まずは乗り換え先のMVNOを決めよう

この後で説明することですが、電話番号を移行するためのMNPの手続きは、申し込んでしまったら一定期間内に次の手順に進まなければいけません。

焦らないためにも、docomoからの乗り換え先をまず決めておきましょう。

どのプランにするか迷う時は

格安SIMを提供するMVNOは、それぞれが魅力あるさまざまなプランを提供していて、どれにしたらいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

MVNOを選ぶ1つの判断基準として、普段どれくらい電話やデータ通信を使っているのか、自分の使い方を分析しておくのがおすすめです。そして各MVNOの公式サイトを見て、通信の安定性や料金、特典などを見比べて、最終的に乗り換え先のMVNOを選びます。

下記はdocomo回線のMVNOの中でも、特におすすめできる会社の特徴やメリット、キャンペーンなどをSIMチェンジがまとめているページです。ぜひ参考にしてみてください。

こうした比較をするのが面倒だという方は、このページの下部にあるおすすめ格安SIM診断を利用して、手っ取り早く自分にピッタリ合うSIMを診断してみましょう。無料で現在の料金との差額などもすぐ出るので、すでに自分の中で乗り換え先のMVNOが決まっている方も、試しにチェックしてみてくださいね。

手持ちの端末が動作するかどうかについて

今使っているスマホで、格安SIMが使えるかどうかを調べる必要もあります。各MVNOのホームページには動作確認されている端末の一覧表が載せられているのでそこをチェックしましょう。

もしSIMロックがかかっているのであれば、SIMロック解除を行ったり、新しくSIMフリーの端末機器を購入する必要もあります。この点については「中古iPhoneのおすすめ購入方法と知っておきたい注意点」の記事で、SIMフリー端末を中古で安く手に入れるためのコツがまとめられているので、どうぞご参照ください。

手順3.docomo(ドコモ)に連絡してMNPの手続きをする

docomoから格安SIMへの乗り換えに必要な次の手順は、電話番号を引き継ぐための準備です。

MNPとは

MNPとは、モバイル・ナンバー・ポータビリティの略です。携帯電話の会社を変更しても、電話番号はそのまま引き継いで使えるようにするための制度です。

もし現在使っている電話番号をそのまま使いたいのであれば、MNPに対応しているSIMを選びましょう。といっても、たいていのMVNOでMNP対応されているので、あまり意識せずに選べます。

また、格安SIMに乗り換えたいけど電話番号は引き継がなくてもいいという方や、IP電話やLINE、Skypeなどで十分なので電話は使わないという方は、このMNPの手順は必要ないので、読み飛ばしてくださいね。

MNP予約番号をゲットする

docomoに連絡して、「MNP予約番号」を申し込みましょう。本人確認の後に、予約番号が発行されます。MNP予約番号の申し込みは、次の3つの方法があります。

インターネットで
dアカウントを発行して「My docomo」にログインし「ドコモオンライン手続き」から申し込む
電話で
docomoの携帯から「151」にかける
一般電話から「0120-800-000」にかける
ドコモショップで
docomoの公式サイトで近くのドコモショップを探し来店する

この予約番号の有効期限は、予約申し込み日を含め15日間と決められています。ですから、予約番号をゲットした後は急いで次のステップへ行きましょう!

MNP転出手続きには2,160円の手数料がかかります。

手順4.docomo(ドコモ)を解約する

ようやく解約のステップです。

MNPを使って乗り換えれば解約完了

MNPを利用する方は、MVNOへの乗り換えが完了した時点で自動的にdocomoとの契約は解除となります。申し込んだ予約番号を使って新しい格安SIMで転入手続きを取れば、乗り換えは終了です!

MNPを使わない方は

契約を解約するだけの方は、ネットや電話での解約はできません。ドコモショップに行って解約しましょう。利用中のドコモUIMカード/ドコモeSIMカードを返却する必要があるので、必ず持参してください。

公式サイト:docomo

手順5.SIMを購入し設定する

いよいよ格安SIMがあなたの手元に!乗り換えのタイミングで機種変更をする場合は、新しく契約するMVNOで格安SIMの契約と一緒にスマホ端末を購入してもよいでしょう。格安スマホはさまざまな種類が出ており、国産スマホにはないハイグレードな機能が備わっている海外端末もありますよ。

SIMを購入

お目当てのSIMカードを下記リンク先や家電量販店などで購入しましょう。

SIMを購入しMNP転入する時に必要なものは、

  • クレジットカード(一部口座振替などの支払いに対応しているMVNOもあります)
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポート)
  • MNP予約番号

です。

先ほども述べましたが、MNP予約番号は発行してから15日間が有効期限なので、docomoで予約番号を発行したら、早めにSIMを購入しましょう。

格安SIMの契約は、以下のリンクにあるサイトから行えます。

docomo(ドコモ)のスマホならSIMロック解除をしないで使えるMVNO

mineo(マイネオ)公式を確認
楽天モバイル公式を確認
LINEモバイル(ラインモバイル)公式を確認
DMM mobile(DMMモバイル)公式を確認
LIBMO(リブモ)公式を確認
BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)公式を確認
IIJmio(みおふぉん)公式を確認
OCN モバイル ONE公式を確認
b-mobile(ビーモバイル)公式を確認
イオンモバイル公式を確認
NifMo(ニフモ)公式を確認
QTmobile(QTモバイル)公式を確認

APN設定をする

SIMカードが到着したら、スマホに挿してAPN設定を完了させましょう。APN設定は、スマホ端末でインターネットに接続するために、必要な設定となっています。SIMカードが到着した後の流れについては、IIJmioに契約申し込みしてみました!という記事で確認してくださいね。すべての設定が終了したら、これであなたも格安SIMデビューです!

docomo(ドコモ)から格安SIMに乗り換えるときの手数料について

ここまでdocomoから格安SIMに乗り換えるときの手順を見てきましたが、乗り換えの費用や手数料について、ここでまとめておきます。

docomo(ドコモ)転出時と、格安SIM転入時にかかる費用

乗り換えにかかる費用は、主に2種類あります。基本的には次のような手数料がかかるでしょう。格安SIMの手数料については各社によってまちまちですが、おおよそ下記のような体系になっています。

docomo格安SIM
MNP転出手数料
2,160円
新規事務手数料(SIMカードパッケージ)
3,000円前後
解約金
10,260円
SIMカード発行手数料
400円前後

実際にかかった初期費用の一例

docomoからMVNOに乗り換えた際に、必要になった費用の実例を紹介します。記事執筆時点の情報・筆者の実例です。購入場所や時期によって内容が変更になることがあります

  • docomo 解約金 0円(更新月内に解約)
  • docomo MNP予約番号発行手数料 2,160円
  • LINEモバイル エントリーパッケージ 990円(パッケージ購入で登録事務手数料3,240円が無料)
  • エントリーパック送料(Amazonにて)350円
  • SIMカード発行手数料 432円
  • 初月基本料 無料

解約日はきちんとタイミングを計って更新月に行い、解約金は0円。LINEモバイル(ラインモバイル)のSIMパッケージも安く手に入れて、合計で約3,900円。初月無料キャンペーンなどが各MVNOで開催されているので、かなりお得に乗り換えができるということが分かりました。docomoで支払っていた費用が乗り換えることによって半額になると、初期費用の分もすぐに回収できるということになりますね。

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docomo(ドコモ)を解約して格安SIMに乗り換えるときはポイントに気をつけよう!

長い間docomoを使っていた方であれば、たくさんのdocomoのdポイントが貯まっているという方も多いでしょう。格安SIMに乗り換えたときに、そのdポイントが消えてしまうのはもったいない! ここでは、docomoを解約するタイミングで、docomoのdポイントを無駄にしない方法を紹介します。

スマホの利用で貯まったdポイントは街でも使える!

docomoと契約したスマホを利用することで貯まるdポイントは、docomoのスマホ料金の支払い以外にも、コンビニやファストフード店など、街でのお買い物に使うことができます。

きちんと利用者登録をしていれば、docomoを解約すると今までの契約で貯まったdポイントが消滅してしまうといったことはないので、街でのお買い物などに引き続き利用できます。

docomo契約時に利用者登録をしておこう!

dポイントの利用には、事前に利用者登録が必要です。docomoと契約していたけど、dポイントを使ったことがないという方は、docomoを解約する前にdポイントの利用者登録をしておきましょう。

dポイントはdポイントカードで使う!

dポイントを街などで利用するには、dポイントカードと呼ばれるカードが必要です。このカードと利用者情報を紐づければ、docomoの利用で貯まったdポイントがdポイントカードを通じて使えるようになります。

dポイントカードは、docomoショップ、もしくはdポイント加盟店にて手に入ります。dポイント加盟店は、ローソンやマクドナルド、ジョーシンやタワーレコードなどがあります。

docomo(ドコモ)解約から格安SIMへの乗り換えまでは、5つのステップで完結!

乗り換えの手順は掴めたでしょうか。

docomo乗り換えの手順は…

  1. 2年縛りが解けるタイミングを知る
  2. 格安SIM・MVNO・申し込みプラン決定
  3. MNP予約番号を発行
  4. 更新月内にdocomoの解約をする
  5. MVNOと契約、格安SIMを購入する

この5つのステップを踏んで、docomoから自分に合った格安SIMに乗り換えれば、スマホの通信費が大幅に節約できます!今回はdocomo(ドコモ)から格安SIMへの乗り換えを紹介しましたが、auやSoftBankでも基本の流れは同じです。

申し込みが少し面倒だと感じるかもしれませんが、手順通りやれば意外と簡単。申し込みの手間は最初だけですし、安くて便利な格安SIMデビューをしてみてはいかがでしょうか?MVNOごとに、お得なプランやキャンペーンがあるので、ぜひ下記の公式サイトで最新情報を入手してくださいね。

docomo(ドコモ)のスマホならSIMロック解除をしないで使えるMVNO

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乗り換えのステップの中でも、どのMVNOにするかやどのプランにするかは最重要ポイントです。プラン選びの参考になるおすすめ比較診断をお試しください。

注目!
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格安SIMに切り替えると
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格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
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格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)

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