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docomo(ドコモ)から格安SIMへ乗り換えの手順は6ステップで簡単!

更新日:2018.10.01

docomo(ドコモ)から格安SIMへの乗り換えの手順・方法を解説しています。docomoを解約するときの違約金から格安SIMの料金比較、乗り換えの際に気をつけたいこと、格安SIMのデメリットまで全部わかる!おすすめの格安SIMやデータ移行の方法などお役立ち情報が満載です!

docomoから格安SIMに乗り換えたいものの、乗り換え手順や方法がわからない方も多いと思います。そこで今回は、docomo(ドコモ)から格安SIMへの乗り換えをする手順・方法を徹底解説します!乗り換えの注意点やデメリット、おすすめの格安SIMも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。


docomo(ドコモ)から格安SIMへ乗り換えの手順

スマホを初めてdocomoから格安SIMへ乗り換えようとしている方にとって、乗り換えは難しく感じられるかもしれません。今回はそんな方のために、乗り換え手順・方法を解説していきます。さっそく、乗り換えの手順を簡単にまとめてみました。

  1. docomoから乗り換えの際に、解約金がかかるかどうかを確認する
  2. 今まで使っていたスマホを使うか、新しいスマホを買うか決める
  3. 乗り換え先のMVNOを選ぶ
  4. MNP(電話番号そのままで乗り換え)をするかどうか決める
  5. 選んだ格安SIMを契約する
  6. SIMが届いたら初期設定をする

実際にどのように乗り換えるのか、詳しくみていきましょう。

【ステップ1】解約金に注意!docomo(ドコモ)から乗り換えをするタイミングをチェック!

docomoから乗り換えの際に最初に注意したいことは解約金が発生するかどうかです。docomoを含む大手3大キャリアには、2年契約をすることによって月額料金が安くなるという契約形態があります。2年契約をしていた場合、2年契約満了月から2カ月間が「更新月」となっており、更新月以外に解約すると1万260円の解約金が発生してしまいます。

まずは、乗り換えの前に更新月かどうかを確認しましょう。更新月なのであれば、そのまま乗り換えても解約金は発生しません。更新月でない場合、1万260円の解約金がかかることを覚えておきましょう。更新月がいつなのかは、電話でdocomoのサポートに問い合わせるか、「My docomo」のサイトにて確認できます。

契約更新月がしばらく先の場合

契約内容をチェックした結果、解約金のかからないタイミングが1~2年後になってしまうということもあるでしょう。

そのような場合、契約更新月まで待つほうがお得なのでしょうか。格安SIMに乗り換えると月額料金が4,000円近く節約されます。解約金の1万260円を考慮しても、早めに乗り換えてしまったほうがお得かもしれません。契約更新月が1年近く先ならば、待たずに乗り換えることも検討しましょう。

【ステップ2】乗り換え先のMVNOを選ぼう

解約金をチェックしたあとは、乗り換え先のMVNOを選びましょう。MVNOを選ぶ1つの判断基準として、普段どれくらい電話やデータ通信を使っているのかにあわせて選ぶ方法があげられます。各社の公式サイトを見て、自分の利用スタイルにあった料金プランがあるか、通信の安定性、特典などを見比べて、最終的に乗り換え先のMVNOを選びましょう。

こうした比較をするのが面倒だという方は、このページの下部にあるおすすめ格安SIM診断を利用して、手っ取り早く自分にピッタリ合うSIMを診断してみましょう。無料で現在の料金との差額などもすぐ出るので、すでに自分の中で乗り換え先のMVNOが決まっている方も、試しにチェックしてみてくださいね。

【ステップ3】スマホはどうする?今まで使っていたスマホ or 新しいスマホを使おう

乗り換え先の格安SIMを使うには、「今まで使っていたスマホをそのまま利用して契約する方法」と、「新しいスマホを購入して契約する方法」があります。

今までのスマホを使う

今まで使っていたスマホを乗り換え先でも使う場合、「SIMロック解除」をするかどうか考える必要があります。基本的に、使っていた端末のキャリアと、乗り換え先の回線のキャリアが同じならSIMロック解除なしで使えます。

docomo回線の格安SIMを契約
docomoの端末を使うには、SIMロック解除をする必要はありません。
au、SoftBank回線の格安SIMを契約
docomoの端末を使うには、SIMロック解除する必要があります。

SIMロック解除はdocomoショップ、My docomoで行えます。docomoのSIMロック解除の条件と期間は下表のとおりです。

docomoのSIMロック解除の条件と期間

docomoのSIMロック解除の条件(2015年5月以降の発売機種)
ネットワーク利用制限やおまかせロックがかかっていない
契約者本人の購入履歴がある機種
端末購入日から100日経過しているただし、以下の場合は即時解除可能


①過去にSIMロック解除をしたことがある回線で、前回のSIMロック解除から100日経過している

②一括払いで購入または分割支払い金の精算が済んでいる場合※端末購入サポートを利用の場合は解除料が必要
すでにdocomoを解約済の場合、解約日から100日以内である解約から100日以内でも購入日から100日経過していない場合は解除不可

新しいスマホを買う

新しいスマホを買う場合はどんな方法があるかをみていきます。

乗り換え先で端末とSIMカードをセットで購入する
乗り換えが初めての方にとっては、端末とセットで購入できるのはたいへん便利ですね。
メーカーから直接購入する
メーカーから直接購入する方法もあります。Appleなど、公式サイトから直接購入できるメーカーもあるので、欲しいスマホが販売されているかどうかを調べてみましょう。
オークションなど、中古のスマホを購入する
中古のスマホは、端末の割賦返済が済んでいなかったり、ウイルスに感染した端末であったりする可能性があります。乗り換え初心者は、中古で購入するのはやめましょう。

動作確認済み端末かどうかをチェック!

今使っているスマホ、あるいは新しく購入予定の端末で、乗り換え先のSIMが使えるかどうかを調べる必要があります。各社の公式サイトには動作確認されている端末の一覧表が載せられているのでそちらを確認しましょう。

【ステップ4】電話番号そのままで乗り換えたい方はMNPで乗り換えよう

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)は、携帯電話の会社を変更しても、電話番号をそのまま引き継いで使える制度です。docomoからMNPをするにはまず、MNP予約番号を発行しましょう。発行の仕方は次のとおりです。

インターネットから申し込む
dアカウントを発行して「My docomo」にログインし「ドコモオンライン手続き」から申し込みましょう。
受付時間は午前9時~午後9時30分です。
電話で申し込む
docomoの携帯から電話をかける方は「151」にかけて申し込みましょう。
一般電話から電話をかける方は「0120-800-000」にかけて申し込みましょう。
受付時間は午前9時~午後8時です。
ドコモショップで申し込む
近くのドコモショップに来店して申し込みましょう。
受付時間は各店舗の営業時間内です。

MNP予約番号の有効期限は、予約申し込み日を含め15日間です。有効期限を過ぎてしまった場合、再発行が可能です。なお、MNP予約番号を発行した時点ではdocomo側で解約の手続きは行われません。MNPが完了した時点で解約扱いとなります。

MNP転出手続きには2,160円の手数料がかかります。

電話番号そのままで乗り換えなくてもいい方

電話番号そのままで乗り換える必要がない方は、MNPを利用しない乗り換えの方法もあります。手順としては、docomoを解約し、新たに格安SIMを契約するだけです。解約の手続きは、docomoショップでしか行えません。インターネットや電話での解約はできない点に注意しましょう。

【ステップ5】乗り換え先の格安SIMの公式サイトか店舗で手続き

MNPの準備が完了 or docomoの解約が完了したら、乗り換え先のMVNOと契約しましょう。手順は次のとおりです。

  1. 乗り換え先のMVNOの公式サイトにアクセスする
  2. MNPを利用する方はMNPを利用し、MNPを使わない方は新規契約で申し込む
  3. 契約者情報を入力し、契約完了

店舗で契約したい方は、近くの格安SIMの店舗にて契約できます。契約する際には、クレジットカード、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を用意しましょう。

【ステップ6】SIMが届いたら初期設定をしよう

SIMが届いたら、APN設定(初期設定)をしましょう。APN設定とは、スマホ端末でインターネットに接続するために必要な設定のことです。設定は届いたSIMに付属されている説明書どおりに行えば問題なくできるでしょう。

docomo(ドコモ)から格安SIMに乗り換えをするとどれくらい安くなるのかを比較

では、乗り換えでどのくらい通信料金は安くなるのでしょうか。今回は、docomoとdocomo回線の格安SIMのなかでも人気の高い楽天モバイルを比較してみました。

docomoは2年契約、HUAWEI P20 Proを購入、月々サポートが3,375円、楽天モバイルは、取扱機種の中で最高額のHTC U12+(9万6,984円)を購入し、スーパーホーダイは楽天会員、2年契約、組み合わせプランはかけ放題オプションなしと仮定して計算します。

docomo vs 楽天モバイル 月額料金比較

料金プラン月額料金端末代2年間合計
docomo(カケホーダイプラン 5GB)8,640円945円/月23万40円
docomo(カケホーダイライトプラン 5GB)7,560円945円/月20万4,120円
楽天モバイル(スーパーホーダイ 6GB)3,219円一括9万6,984円17万4,240円
楽天モバイル(組み合わせプラン 5GB)2,322円一括9万6,984円15万2,712円

上表をみてみると、楽天モバイルのほうが安いことがわかりますね。かけ放題が不要な方は、組み合わせプランを契約すれば、2年間で約5万円~8万円ほどdocomoよりも安くなります。また、より安い端末でいいのであれば、さらに費用を抑えられます。

docomo(ドコモ)から乗り換えの際におすすめの格安SIM

ここでは、おすすめの格安SIMについてご紹介していきます。

端末とセットで契約したい方におすすめなのは楽天モバイル



出典:楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天株式会社が運営する格安SIMです。取り扱い端末の種類が豊富で、端末の割引キャンペーンを高い頻度で開催しています。端末と格安SIMをセットで契約したい方におすすめです。

料金プランは通話の有無を選べる「組み合わせプラン」と、かけ放題がついている「スーパーホーダイ」の2つのプランがあります。通話をよくする方は「スーパーホーダイ」、そんなに通話をしない方は「組み合わせプラン」がおすすめです。

〜2018.12.1 9:59
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SNSをよく利用する方におすすめなのはLINEモバイル(ラインモバイル)


出典:LINEモバイル

LINEモバイル(ラインモバイル)には、LINEやTwitter、Facebook、InstagramといったSNSを利用する際に、消費するデータ通信量がゼロになるという「データフリー」というサービスがあります。SNSをよく使う方は、画像や動画の読み込みなど意外とデータ通信量を消費していることでしょう。そんな方にLINEモバイルがおすすめです。

楽天モバイルほど取り扱い端末は多くないものの、HUAWEIシリーズやZenFoneシリーズといった人気機種が購入できます。欲しい端末があるのであれば、LINEモバイルでのセット契約もいいかもしれません。

LINEモバイルでは、docomo回線だけではなく、SoftBank回線も提供されています。SoftBank回線を契約してdocomo端末を使いたい場合は、SIMロック解除が必要な点に注意しましょう。

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多くの料金プランから選びたい方はDMM mobile(DMMモバイル)


出典:DMM mobile

DMM mobile(DMMモバイル)は、合同会社DMM.comがサービスを提供している格安SIMです。料金プランの種類が多く、月額料金が業界内でも安いのが主な特徴です。1GB~20GBまでの9種類のプランがあり、自身の月のデータ消費量にあわせてプランを選べます。ほかの格安SIMにはないデータ量のプランを選びたい方におすすめです。

月額270円で利用できる「SNSフリー」という、SNSのデータ使用量がカウントされないオプションがあります。SNSをよく利用する方はこちらのオプションを利用するのもいいでしょう。

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docomo(ドコモ)から格安SIMに乗り換えする際のデメリット・注意したいこと

では、格安SIMに乗り換える際に注意したいことはなんでしょうか。さっそくみていきましょう。

乗り換えのときは思わぬ出費に注意

乗り換えにかかる費用には、docomo側、MVNO側それぞれから請求されるものがあります。格安SIMの手数料は各社によってまちまちですが、おおよそ下表のような体系になっています。違約金以外にも乗り換え費用がかかる点に注意しましょう。

docomo格安SIM
MNP転出手数料
2,160円
新規事務手数料(SIMカードパッケージ)
3,000円前後
解約金
1万260円
SIMカード発行手数料
400円前後

貯まっているdポイントがあれば使おう

docomoと契約したスマホを利用することで貯まるdポイントは、docomoのスマホ料金の支払い以外にも、コンビニやファストフード店など、街での買い物に使えます。

なお、解約前に、契約しているdocomo回線に対するdアカウントを発行していれば、今まで貯めていたdポイントが消滅してしまうといったことはありません。詳細は、「d POINT CLUB よくある質問」をご確認ください。

dポイントを街で使う方法

dポイントを街などで利用するには、dポイントカードと呼ばれるカードが必要です。このカードと利用者情報を紐づければ、docomoの利用で貯まったdポイントがdポイントカードを通じて使えるようになります。

dポイントカードは、docomoショップ、もしくはdポイント加盟店で手に入ります。dポイント加盟店は、ローソンやマクドナルド、ジョーシンやタワーレコードなどがあります。

LINEやアプリなどのデータの移行を行おう

乗り換え後に違う端末を使う場合は、データの移行をする必要があります。ゲームアプリやSNSアプリのアカウントを引き継ぎたい場合、基本的にそれぞれのアカウントの引き継ぎを1つずつ行います。各アプリの引き継ぎ方法をよく確認してから行いましょう。

LINEアカウントの引き継ぎ

アカウントの引き継ぎを行うことで、今までのLINEアカウントを新しいスマホでも使えます。引き継ぎ手順としては以下のとおりです。

  1. 引き継ぎ前の端末でLINEアプリを最新バージョンへ更新する
  2. Gmailなど、キャリア以外のメールアドレスを登録し、パスワードを設定する
  3. 新しいスマホでLINEアプリをダウンロードする
  4. LINEアプリを起動し、ログインを選択
  5. メールアドレスとパスワードを入力して引き継ぎ完了

Androidスマホのデータ移行方法

micro SDカードを利用したり、DropboxやGoogle Driveといったクラウドストレージサービスを利用したりという方法があります。また、データ移行をサポートしてくれるサービスもあります。下記の記事で詳しく紹介していますので、ご覧ください。

iPhoneのデータ移行方法

iPhoneのデータ移行の方法をまとめました。それぞれの方法にメリット、デメリットがあるので、自分自身にあった方法を利用しましょう。

iCloudを使う
メリットはiPhone単体でバックアップが可能なことです。デメリットはWiFi接続が必要で、5GB以上のバックアップは有料になることです。
iTunesを使う
メリットはバックアップのデータ量に上限がないことです。デメリットは、バックアップをとるのにパソコンが必要なことです。
クイックスタートを使う
iOS11以降のiPhoneが使える引き継ぎ方法です。ただし、引き継げる内容は言語やキーボード、WiFi、Apple IDの設定といった基本設定のみです。アプリなどを引き継げるわけではない点に注意しましょう。詳しい方法はAppleの公式サイトにてご確認ください。

キャリアメールが使えないなどのデメリットがある

格安SIMに乗り換えた場合、「~@docomo.ne.jp」のドメインがついたキャリアメールが使えなくなります。また、アプリ課金をする際にキャリア決済ができない、キャリア向けの公衆無線LANが使えなくなるなどのデメリットがあります。詳しくは下記の記事で解説しています。

docomo(ドコモ)から格安SIMに乗り換えをして節約しよう!

docomo(ドコモ)から格安SIMに乗り換えの方法やどれくらい安くなるのかなどをみてきました。格安SIMへの乗り換えはメリットばかりではないものの、月々の通信料金を節約できるのは大きなメリットです。この記事を参考に、自分にあった格安SIMの契約を検討してみてはいかがでしょうか。

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