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docomo(ドコモ)を解約して格安SIMに乗り換える5つのステップ

スマホ

docomo(ドコモ)と契約していたけど、格安SIMに乗り換えるという人が急増加中です。格安SIMに乗り換えれば、通信費が4,000円近く安くなることも。乗り換えや解約に必要な5つのステップをご説明します。

通話料を節約したい人、通信費を安く抑えたい人がdocomoやauからの乗り換えを検討しているようです。乗り換え先は月々のスマホ料が1,000円以下になる「格安SIM」で、月々のdocomoの請求額と比べると差額は雲泥の差。今、格安SIMの注目度は急上昇中なんです!でも初めてでどう乗り換えたらいいか全然わからない、どう移行したらいいか不安があるという方も多いのではないでしょうか?ここではdocomo(ドコモ)を解約して格安SIMに乗り換える5つのステップを紹介します。

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手順1. docomo(ドコモ)を解約し乗り換えるタイミングを見極める

docomoから乗り換えるためには、docomoのプランの解約や電話番号の移行など、やらなければいけないことが幾つかすぐに思い浮かぶと思いますが、まず行うべきことは、乗り換えるタイミングを見極めること。なぜでしょうか?

docomoの二年縛り

ドコモなどのキャリアで契約する場合、「二年縛り」があるということをご存知ですか?「ファミ割MAX50」「ひとりでも割」などの割引サービスは、基本料を割り引いてくれる代わりに、二年単位の契約となり途中で解約すると解約料がかかります。さらに、二年後に自動更新されます。

出来ればこの契約の区切りが良い時に、docomoから格安SIMへと乗り換えるのがいいでしょう。

docomoの乗り換えベストタイミングは

違約金が取られないようにするために、あとどれくらいで二年縛りが切れるか確認しましょう。二年縛りが切れる二年と一カ月目の月に解約するのがベスト!

これは契約更新月、つまり契約が満了した次の月ということですね。格安SIMへの乗り換えを考え始めたときから、この契約更新の日付をチェックするといいでしょう。

解約金がかからない
タイミングは
例)2015年1月20日に契約したら、2017年2月1日~28日に解約

契約は日単位ではなく月単位なので、1月1日に契約しても31日に契約しても、2月中に解約すれば解約金がかからないというシステムになります。

契約更新月がしばらく先の場合

しかし解約金のかからないタイミングが、1・2年後くらいになってしまうということもありえます。

もしそうだとしても、解約金は9,500くらいなので、月々のスマホ料が4,000円近く節約されることを考えると、早めに乗り換えてしまったほうがお得かもしれません。1年近く先ならば、待たずに乗り換えてしまいましょう。

手順2. 乗り換え先の格安SIMのプランを決める

解約のタイミングがわかったぞ!じゃあ早速解約・・・と急ぐ前に、どのSIMを使うのか、どのプランにするのかを決めましょう。

まずは乗り換え先を決めよう

この後で説明することですが、電話番号を移行するためのMNPの手続きは、申し込んでしまったらすぐに次の手順に移らなければいけません。

なので焦らないためにも、ドコモからの乗り換え先をまず決めておきましょう。

どのプランにするか迷う時は・・・

格安SIMを提供するMVNOは、戦国時代と言われるほど、各社がしのぎを削っている状態。それぞれが魅力ある様々なプランを提供していて、どれにしたらいいのか迷ってしまうことでしょう。

自分がどれくらい電話やデータ通信をしたいのかなど使い方を分析しておくのをお勧めします。そして各MVNO(楽天モバイルIIJmio(みおふぉん) など)の公式サイトを見て、通信の安定性や、料金と特典などを見比べます。

docomo(ドコモ)のスマホならSIMロック解除をしないで使えるMVNO
楽天モバイル
IIJmio(みおふぉん)
BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
OCN モバイル ONE
FREETEL(フリーテル)
U-mobile(ユーモバイル)
b-mobile(ビーモバイル)
LINEモバイル(ラインモバイル)
NifMo(ニフモ)
mineo(マイネオ)

こうしたことをするのが面倒だという方にはおすすめ格安SIM診断を使ってみては。このページの右端や下部にあるタグをタップして、手っ取り早く自分にピッタリ合うSIMを診断してもらいましょう。無料診断で現在の料金との差額などもすぐ出るので、すでにSIMを決めている方も試しにチェックしてみてくださいね。

端末について

今使っているスマホで、格安SIMが使えるかどうかを調べる必要もあります。各MVNOのホームページには動作確認されている端末の一覧表が載せられているのでそこでチェックしましょう。

もしSIMロックがかかっているのであれば、SIMロックの解除やSIMフリーの端末機器を購入する必要もあります。この点については「中古iPhoneのおすすめ購入方法と知っておきたい注意点」の記事で、SIMフリー端末を中古で安く手に入れるためのコツがまとめられているのでどうぞご参照ください。

手順3. MNPの手続きをする

docomoからの乗り換えに必要な次の手順は、電話番号の引き継ぎのための準備です。

MNPとは

MNPとは、モバイル・ナンバー・ポータビリティの略。携帯電話の会社を変更しても、電話番号はそのまま引き継いで使えるようにするための制度です。

もし現在使っている電話番号をそのまま使いたいのであれば、MNPに対応しているSIMを選びましょう。たいていのMVNOでMNP対応されているので、この点では心配ないハズ。

また、スマホは欲しいけど携帯の番号は入らない、IP電話やLINEやSkypeなどで十分だ、という人はこのMNPの手順は必要ないので、読み飛ばしてくださいね。

MNP予約番号をゲットする

ドコモに連絡して、「MNP予約番号」を申し込みましょう。本人確認の後に、予約番号が発行されます。MNP予約番号の申し込みは、次の3つの方法があります。

ネットで
「My docomo」にログインし「ドコモオンライン手続き」から申し込む
電話で
ドコモの携帯から「151」にかける
一般電話から「0120-800-000」にかける
ドコモショップで
docomoの公式サイトで近くのドコモショップを探し来店する

この予約番号の有効期限は15日間と決められています。ですから、予約番号をゲットした後は急いで次のステップへ行きましょう!

MNP転出手続きには2,000円の手数料がかかります。

手順4. docomo(ドコモ)を解約する

ようやく解約のステップに来ました。

MNP転出済みならそれで乗り換え完了

MNPを利用する人は、乗り換えした時点で自動的に契約解除となり、ドコモの解約完了となります。申し込んだ予約番号を使って新しい格安SIMで転入手続きを取れば、乗り換えは終了です!

MNPを使わない人は

契約を解約するだけの人は、ネットや電話での解約はできません。ドコモショップに行って解約しましょう。

手順5. SIMを購入し設定する

いよいよ格安スマホがあなたの手元に!

SIMを購入

お目当てのSIMをネットや電気屋さんの店頭などで購入しましょう。

SIMを購入しNMPを転入する時に必要なものは、

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポート)
  • MNP予約番号

です。

先ほども述べましたが、MNP予約番号は2週間の有効期限なので、ドコモで予約番号を発行したらとにかく早めにSIMを購入しましょう。

こちらのリンクにあるサイトから購入できます。

docomo(ドコモ)のスマホならSIMロック解除をしないで使えるMVNO
楽天モバイル
IIJmio(みおふぉん)
BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
OCN モバイル ONE
FREETEL(フリーテル)
U-mobile(ユーモバイル)
b-mobile(ビーモバイル)
LINEモバイル(ラインモバイル)
NifMo(ニフモ)
mineo(マイネオ)

MNPの設定をする

SIMカードが到着したら、スマホに挿して設定を完了させましょう。SIMカードが到着した後の流れについては、IIJmioに契約申し込みしてみました!という記事で確認してくださいね。すべての設定が終了したら、これであなたも格安スマホデビュー!!

docomoから格安SIMに乗り換えるときの手数料について

docomoから格安SIMに乗り換えるときの手順を見てきましたが、最後に乗り換えの費用や手数料についても知っておきましょう。

docomo(ドコモ)転出時と、格安SIM転入時にかかる費用

乗り換えにかかる費用は、主に2種類あります。基本的には次のような手数料がかかるでしょう。

ドコモ格安SIM
MNP転出手数料
2,160円(税込み)
新規事務手数料(SIMカードパッケージ)
3,000円前後
解約金
10,260円(税込)

実際にかかった初期費用の一例

docomo(ドコモ)からMVNOに乗り換えた際に、実際に必要になった費用の実例を取り上げたいと思います。

  • docomo(ドコモ)解約金 0円
  • MNP予約番号発行手数料 2160円(税込)
  • LINEモバイル(ラインモバイル)エントリーパック 990円
  • エントリーパック送料(Amazonにて)350円
  • SIMカード発行手数料 400円
  • 初月基本料 無料

解約日はきちんとタイミングを計って更新月に行い、解約金は0円。LINEモバイル(ラインモバイル)のSIMパッケージも安く手に入れて、合計で3,900円。初月無料キャンペーンなどは各MVNOで開催されているので、かなりお得に乗り換えが出来るということが分かりました。docomo(ドコモ)で支払っていた費用が乗り換えることによって半額になるとすれば、初期費用の分もすぐに回収できるということになりますね。

docomo(ドコモ)解約から格安SIMへの乗り換えまでは、5つのステップで完結!

乗り換えの手順についてだいたいの流れはつかめたでしょうか?

docomo(ドコモ)乗り換えの手順は・・・

  1. 二年縛りが解けるタイミングを知る
  2. SIMプラン決定
  3. MNPに申し込む
  4. ドコモの解約をする
  5. SIMを購入する

この5ステップを踏めば、スマホの通信費は大幅に節約になること間違いなしです!今回はdocomoから格安SIMへの乗り換えをご紹介しましたが、auやソフトバンクでも基本の流れは同じです。

少し申し込みが面倒だと感じるかもしれませんが、一回やってしまえば意外と簡単。申し込みの手間は最初だけですし、ぜひ安く便利な格安SIMデビューしてみてはいかがでしょうか?格安SIMの各MVNOそれぞれに、お得なプランやキャンペーンが実施されているので、ぜひ下記の公式サイトで最新情報をゲットしてくださいね。

公式サイト
楽天モバイル
IIJmio(みおふぉん)
BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
OCN モバイル ONE
FREETEL(フリーテル)
U-mobile(ユーモバイル)
b-mobile(ビーモバイル)
LINEモバイル(ラインモバイル)
NifMo(ニフモ)
mineo(マイネオ)

申し込むステップの中でも、どのSIMプランにするか決めるのは最重要ポイント。プラン選びの参考になる無料診断チェッカーをお試しください。