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通話定額(かけ放題)・音声通話対応の格安SIM・MVNO比較

更新日:2018.06.18

音声通話対応の格安SIM・MVNOを徹底比較しています。格安SIMにはデータ通信だけの契約もあり、格安SIMは電話が使えないと思っている人も多いのですが、実は090、080、070の電話番号を使った通常の電話が使える格安SIMはたくさんあるのです。

格安SIMでも音声通話できる?

大手キャリアのスマートフォンをお使いの方は、音声通話ができない携帯電話の存在がピンとこない人もいるかもしれません。しかし、格安SIMの中には通話ができないものがあるんです。もちろん、音声通話もできる格安SIMもありますので、まずは格安SIMの種類をきちんと知っておくことが大事です。

SIMの種類を知ろう

格安SIMは大きく分けて以下3種類のSIMが存在します。

  • データ専用SIM
  • SMS付きデータSIM
  • 音声通話SIM

データ専用SIMはスマートフォンを、インターネットなどのデータ通信をメインに利用する人向けの端末です。SMS付きデータSIMはデータ専用SIMに加えてSMSが利用できるようにしたものです。以上の2つは音声通話が利用できません。

格安SIMで音声通話をしたい人は必ず音声通話SIMを選ぶようにしましょう。

プランによっては格安SIMでもキャリアより通話料金が割高になってしまう?

格安SIMの音声通話プランを利用する上で気をつけたいのが利用料金です。
多くの格安SIMの通話単価はほぼ一律30秒21.6円です。大手キャリアと違って長時間の通話の割引が少ないため、通話時間が伸びると大手キャリアの端末を使うより、通話料金がかなり割高になってしまうことがあります。

つまり、格安SIMへの乗り換えをデータ通信の容量だけで決めてしまうと、音声通話ができなかったり、できるものでも通話時間によって割高な料金が請求されてしまうことがあるのです。MVNO会社ではこうした音声通話もしたいユーザーに向けて通話に関するプランも複数用意していますので、もし通話をよくする方で格安SIMに乗り換えようとしている方は必ず音声通話に対応しているか、最適なプランがあるかどうかを確認しましょう。

格安SIMを選ぶときは音声通話ができるか注意しよう!

  • 格安SIMの中には音声通話できないデータ専用SIMがある
  • 通話料金はほぼ21.6円/30秒と大手キャリアより割高
  • 自分にあった音声通話プランを選ぶのが重要

音声通話対応の格安SIMを徹底比較!

ここからは、音声通話対応の格安SIMを比較していきます。
格安SIMには090、080、070の電話番号を使った通常の電話が使えるプランが数多くあります。音声通話対応の格安SIMを利用するなら、どのMVNOを選べばよいのか各社を比較していきましょう。(比較データは2018年3月現在のものです)

まずは、どのMVNOから音声通話対応の格安SIMが提供されているか紹介します。
以下は現在音声通話に対応している格安SIMを提供しているMVNO一覧です。

MVNO名称
イオンモバイル(イオンスマホ)
BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)
b-mobile(ビーモバイル)
DMM mobile(DMMモバイル)
DTI SIM
エキサイトモバイル
Fiimo(フィーモ)
G-call SIM
IIJmio(みおふぉん)
J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)
LIBMO(リブモ)
LINEモバイル(ラインモバイル)
LinksMate(リンクスメイト)
mineo(マイネオ)
@モバイルくん。
NifMo(ニフモ)
nuromobile(nuroモバイル)
OCN モバイル ONE
QTmobile(QTモバイル)
楽天モバイル
ロケットモバイル
TONEモバイル(トーンモバイル)
U-mobile(ユーモバイル)
UQモバイル(ユーキューモバイル)
Y!mobile(ワイモバイル)

実にたくさんの格安SIMがあることが分かります。それでは、具体的な条件ごとにプランを比較していきます。

月額基本料金で比較

まずはオプションプランを使用しない、純粋な月額基本料金で比較していきます。
自分の使うデータ容量に合わせた音声通話対応の格安SIM選びの参考にしてみてください。
今回は一般的なデータ使用量である1GB〜10GBに絞って比較しています。
また、音声通話は090/080/070の番号を利用した場合で比較しています。

MVNO名称1GB3GB5GB6GB10GB
イオンモバイル(イオンスマホ)1,382円--2,138円-
BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)D/A:1,512円D/A:1,728円-D/A:2,322円-
b-mobile(ビーモバイル)1,404円1,944円2,484円--
DMM mobile(DMMモバイル)1,360円1,620円2,062円-3,121円
DTI SIM1,296円1,609円2,073円-3,024円
エキサイトモバイル1,479円1,728円---
Fiimo(フィーモ)-1,728円-2,484円3,618円
G-call SIM1,458円1,706円2,376円-3,520円
IIJmio(みおふぉん)-1,728円-2,397円3,520円
J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)-1,728円2,268円-3,348円
LIBMO(リブモ)-1,706円-2,354円3,218円
LINEモバイル(ラインモバイル)1,296円1,825円2,397円-3,477円
LinksMate(リンクスメイト)1,188円-2,268円-3,348円
mineo(マイネオ)D:1,620円/A:1,522円D:1,728円/A:1,630円-D:2,462円/A:2,365円D:3,477円/A:3,380円
@モバイルくん。--3,132円-5,400円
NifMo(ニフモ)-1,728円---
nuromobile(nuroモバイル)-D:1,728円D:2,160円
S:2,678円
D:2,376円(D)3,240円
OCN モバイル ONE-1,944円-2,322円3,240円
QTmobile(QTモバイル)D/A:1,566円
S:1,836円
D/A:1,674円
S:1,944円
-D/A:2,430円
S:2,700円
D/A:3,510円
S:3,780円
楽天モバイル-1,728円
(3.1GB)
2,322円-3,196円
ロケットモバイル1,350円1,512円1,944円--
U-mobile(ユーモバイル)-1,706円2,138円--
UQモバイル(ユーキューモバイル)-1,814円-3,218円
(14カ月以降は4,298円・26カ月以降は3GB)
-
Y!mobile(ワイモバイル)2,138円--3,218円
(13カ月以降は4,298円・25カ月以降は3GB)
-

※エキサイトモバイルは定額プラン1枚コースに音声通話機能のオプション月額756円をプラスした金額を表示しています。
※BIGLOBEモバイルはセレクトプランの料金を表示しています。
※b-mobileはおかわりSIMプランの料金を表示しています。
※J:COM MOBILEはSIMカード[Dプラン]の料金を表示しています。
※LINEモバイルは1GBのみ「LINEフリープラン」、3GB以降は「コミュニケーションフリープラン」の料金を表示しています。
※楽天モバイルは組み合わせプランの料金を表示しています。
※UQモバイルは3GB:「データ高速+音声通話プラン」6GB:「おしゃべり/ぴったりプランM」の料金を表示しています。
※Y!mobileは1GB:「データプランS」6GB:「スマホプランM」の料金を表示しています。
※表示金額はすべて税込金額となります。

データ容量ごとに料金を表にしてみると、各データ容量で最安値の会社が異なることがわかります。つまり、そのデータ容量で最安値であっても一段階上がると最安値ではなくなるということです。もし使用データ容量に幅をもたせたい方や、後々プランを変更する可能性のある人は、前後のデータ料金もよくみて格安SIMを選ぶと良いでしょう。

月額料金は、音声通話が使用できるというだけなので、ほぼどの格安SIMも30秒21.6円というのは変わりません。通話メインでスマホを利用しない方は、自分が使用するデータ容量の最安値の会社を選ぶといいでしょう。

データ容量1GB〜10GBの安値ベスト3のMVNOをチェック!

かけ放題オプションで比較

ここからは、各MVNOが提供している音声通話かけ放題オプションについて説明・比較していきます。

MVNOの提供するかけ放題サービスは、一定時間の通話が無料になるというもので、1分、3分、5分、10分、無制限と様々に時間が設定されています。この制限時間内であれば、基本的に1日に何回通話しても通話料金が発生しません。

かけ放題の機能を利用するためには、基本的に各MVNOが提供している電話アプリをダウンロードし、アプリから発信する必要があります。サービスによっては緊急通報が利用できない場合もあるので注意が必要です。

今回は利用者が多いと思われる3分、5分、10分のかけ放題を中心に、いろんな無料通話オプション料金を比較してみました。

3分かけ放題の比較

では、実際にどのMVNOがどんなかけ放題オプションを提供しているのかを紹介し、基本料金を比較していきます。まずは3分かけ放題オプションの比較です。

3分かけ放題の料金比較

MVNO月額料金
b-mobile(ビーモバイル)
(docomo回線のみ・1日50回まで)
540円(時間超過分は10.8円/30秒)
U-mobile(ユーモバイル)
(U-mobile MAXのみ・1日50回までの制限あり)
540円(時間超過分は10.8円/30秒)
IIJmio(みおふぉん)
同一mioID間なら10分かけ放題になります
648円(時間超過分は10.8円/30秒)
BIGLOBEモバイル/(ビッグローブSIM)650円(時間超過分は10円/30秒:不課税)
2018年4月1日より648円/月、税込9円/30秒

※表示金額はすべて税込金額となります。

最安値のb-mobile、U-mobileの540円は、かけ放題オプションや通話アプリの利用なしで合計12.5分通話したときと同じ値段となります。(43.2円/分で計算)

たった5回(15分)通話しただけで元が取れてしまうお得なオプションであるといえます。
1回の通話時間は短いけれど、通話の回数は多いという方におすすめのプランです。

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5分かけ放題の比較

3分の通話ではちょっと物足りないという方は5分かけ放題が向いているかもしれません。以下が5分かけ放題オプションを提供しているMVNOとその料金になります。

5分かけ放題の料金比較

MVNO月額料金
b-mobile(ビーモバイル)
(990ジャストフィットSIM)
540円(時間超過分は10.8円/30秒)
TONEモバイル(トーンモバイル)810円(時間超過分は19.4円/30秒)
楽天モバイル918円(時間超過分は10.8円/30秒)
J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)918円(時間超過分は21.6円/30秒)

※表示金額はすべて税込金額となります。

5分かけ放題を提供していたMVNOの中には10分かけ放題にシフトしたものもあり、5分かけ放題自体が希少になってきています。b-mobile 990ジャストフィットSIMはソフトバンク回線SIMのみとなるのでちょっと特殊ですね。

選択するデータ容量によっては、オプションを付けるよりもプランにかけ放題が付いているUQモバイルの「おしゃべりプラン」や楽天モバイルの「スーパーホーダイ」の方がおトクかもしれません。また、J:COM MOBILEは時間超過分の料金が21.6円/30秒、TONEモバイルは19.4円/30秒と他社の倍になっているので注意しましょう。

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10分かけ放題の比較

ついつい長電話してしまうという方には10分かけ放題オプションがおすすめです。以下が10分かけ放題オプションを提供しているMVNOとその料金になります。

10分かけ放題の料金比較

MVNO月額料金
TONEモバイル(トーンモバイル)
IP電話
540円(時間超過分は国内携帯電話宛:21.6円/30秒、国内一般加入電話宛:14円/30秒)
nuromobile(nuroモバイル)864円(時間超過分は10.8円/30秒)
G-call SIM864円(時間超過分は10円/30秒)
DTI SIM885円(時間超過分は10.8円/30秒)
BIGLOBEモバイル(ビッグローブ SIM)
2018年4月2日より開始
896円(時間超過分は9円/30秒)
NifMo(ニフモ)896円(時間超過分は10.8円/30秒)
IIJmio(みおふぉん)
同一mioID間なら30分かけ放題になります
896円(時間超過分は10.8円/30秒)
イオンモバイル(イオンスマホ)918円(時間超過分は10.8円/30秒)
mineo(マイネオ)918円(時間超過分は10円(免税)/30秒)
DMM mobile(DMMモバイル)918円(時間超過分は10.8円/30秒)
OCN モバイル ONE918円(時間超過分は10.8円/30秒)
QTmobile(QTモバイル)
※2018/2/1より10分かけ放題に
918円(時間超過分は16円/30秒)
Fiimo(フィーモ)918円(時間超過分は10.8円/30秒)
LIBMO(リブモ)918円(時間超過分は10.8円/30秒)
LINEモバイル(ラインモバイル)950円(時間超過分は10.8円/30秒)
@モバイルくん。1,080円(時間超過分は10.8円/30秒)

※表示金額はすべて税込金額となります。

090通話最安値のnuromobile、G-call SIMの864円、次いでDTI SIMとNifMo、IIJmioは、5分かけ放題最安値のJ:COM MOBILE、楽天モバイルの918円よりも安い値段となっています。5分以内で通話を切る自信がない方は、10分かけ放題オプションの方が安くなるかもしれません。BIGLOBEモバイルは2018年4月2日より10分かけ放題が提供開始されます。
ちなみに、nuromobileの864円はかけ放題オプションなしで約20分の通話料金となります。つまり3分・5分のオプションよりも少ないたった2回(20分)の利用で元が取れてしまいます。10分程度の通話を月に2回以上する人は10分のかけ放題プランを利用するのをおすすめします。
また、QTmobileは時間超過分の料金が16円/30秒となっているので注意しましょう。

10分かけ放題オプション(090通話)安値ベスト3のMVNOをチェック!

その他かけ放題

1回の通話で全く長い時間を必要としない方や、逆に10分では収まらないほど長電話をする方は、下記のかけ放題オプションを参考にしてみてはいかがでしょうか。

その他かけ放題の料金

MVNO料金
Fiimo(フィーモ)
通話パック30(最大30分)
540円(時間超過分は10.8円/30秒)
BIGLOBEモバイル(ビッグローブ SIM)
通話パック60(最大60分)
650円(時間超過分は10円/30秒:不課税)
2018年4月1日より648円/月、税込9円/30秒
Fiimo(フィーモ)
通話パック45(最大45分)
777円(時間超過分は10.8円/30秒)
U-mobile(ユーモバイル)
でんわパック60(最大60分)
800円(時間超過分は10円/30秒:不課税)
BIGLOBEモバイル(ビッグローブ SIM)
通話パック90(最大90分)
2018年4月2日より開始
896円(時間超過分は9円/30秒)
mineo(マイネオ)
通話定額30(最大30分)
907円(時間超過分は21.6円/30秒)
OCN モバイル ONE
トップ3かけ放題
918円(その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円に)
Y!mobile(ワイモバイル)
スーパーだれとでも定額
1,080円(回数・時間無制限)
OCN モバイル ONE
かけ放題ダブル
1,404円(10分かけ放題+その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円に)
イオンモバイル
050かけ放題
IP電話
1,620円(回数・時間無制限)
mineo(マイネオ)
通話定額60(最大60分)
1,814円(時間超過分は21.6円/30秒)
楽天モバイル
楽天でんわ かけ放題
2018年3月31日にて提供終了
2,570円(回数・時間無制限)

※表示金額はすべて税込金額となります。

イオンモバイルの050かけ放題はIP電話のかけ放題サービスとなります。IP電話はインターネット回線を利用して音声データをやりとりするため、どうしてもノイズが入ったり、声がプツプツ途切れてしまうことがあるので注意しましょう。OCN モバイル ONEが新たに提供を始めた「トップ3かけ放題」は、その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。同じ相手によくかける人にはオススメですね。

利用する日によって通話時間は変化するものなので、一概にどのプランが一番お得ということは断言できません。ここまでの比較表やグラフを参考にしながら、自分に合った格安SIMを選んでみてください。

また、無制限のかけ放題として親しまれていた「楽天でんわ かけ放題」は終了となってしまいました。楽天モバイルは「サービス終了告知から終了までの期間が短い」とのユーザーの意見より、2018年2月28日の終了予定を1カ月延長する対応をとっています。

料金プランに通話かけ放題が含まれている格安SIM

ここでは、オプションではなくそもそものプランにかけ放題サービスが付帯している格安SIMについて紹介します。

通話かけ放題込みのプランを提供するMVNO

MVNO料金かけ放題時間備考
楽天モバイル
スーパーホーダイ
S:2,138円/月5分(時間超過分は10.8円/30秒)2年目から3,218円/月
(楽天会員でない方は1年目から3,218円)
M:3,218円/月5分(時間超過分は10.8円/30秒)2年目から4,298円/月
(楽天会員でない方は1年目から4,298円)
L:5,378円/月5分(時間超過分は10.8円/30秒)2年目から6,458円/月
(楽天会員でない方は1年目から6,458円)
UQモバイル(ユーキューモバイル)
おしゃべりプラン
S:2,138円/月5分(時間超過分は10.8円/30秒)14カ月目以降3,218円/月
26カ月目以降データ容量が半分に
M:3,218円/月5分(時間超過分は10.8円/30秒)14カ月目以降4,298円/月
26カ月目以降データ容量が半分に
L:5,378円/月5分(時間超過分は10.8円/30秒)14カ月目以降6,458円/月
26カ月目以降データ容量が半分に
UQモバイル(ユーキューモバイル)
ぴったりプラン
S:2,138円/月60分間/月の無料通話(時間超過分は21.6円/30秒)14カ月目以降3,218円/月
26カ月目以降データ容量が半分に
M:3,218円/月120分間/月の無料通話(時間超過分は21.6円/30秒)14カ月目以降4,298円/月
26カ月目以降データ容量が半分に
L:5,378円/月180分間/月の無料通話(時間超過分は21.6円/30秒)14カ月目以降6,458円/月
26カ月目以降データ容量が半分に
Y!mobile(ワイモバイル)
スマホプラン
S:2,138円/月10分
(時間超過分は21.6円/30秒)
13カ月目以降3,218円/月
25カ月目以降データ容量が半分に
M:3,218円/月10分
(時間超過分は21.6円/30秒)
13カ月以降は4,298円/月
25カ月以降はデータ容量が半分に
L:5,378円/月10分
(時間超過分は21.6円/30秒)
13カ月以降は6,458円/月
25カ月以降はデータ容量が半分に
b-mobile(ビーモバイル)(スマホ電話SIM)2,646円(1GB) ~ 7,938円(15GB)5分(時間超過分は10.8円/30秒)段階料金制

※表示金額はすべて税込金額となります。

楽天モバイル、UQモバイル、Y!mobileは各プランとも料金に差はありません。ただし、2年契約の2年目から料金が値上がりしたり、契約更新をするとデータ容量が半分になったりするので、申し込む際は注意事項をよく見てから申し込みましょう。

b-mobile(スマホ電話SIM)は段階料金制ですが、同じ段階料金制の990ジャストフィットSIMの方がオプション料金を別途付けても安いのでそちらを検討した方がよいかもしれません。

通話かけ放題込みの格安SIMプランを提供するMVNOをチェック

1日1回3分通話した時の月額料金シミュレーション

ここで気になるのは、1分、3分、5分、10分、無制限の各かけ放題プランの中で、どれが最も安く利用できるかということです。お得なかけ放題プランを見つけ出すためには、1日あたりの通話時間・通話回数を元に、月額料金を算出する必要があります。

総務省の『通信量からみた我が国の音声通信利用状況【平成 25 年度】』によると、日本における1日の通話時間平均は約3分で、1日約1回音声通話を利用しているというデータがあります。

1日1回3分通話をしたと仮定した場合の月額料金を計算した結果は以下のグラフの通りです。(1カ月は30日として算出・オプション料金のみ)

かけ放題なしの通話料金は21.6円/30秒で計算、かけ放題の制限時間を過ぎた分の通話料金は各社の規定に合わせて計算

090通話オプションでは、U-mobileやb-mobileを筆頭に3分かけ放題プランが最も安く、やはりかけ放題なしのプランが最も高いという結果になりました。かけ放題なしと最安値を比べると約7倍もの開きになるのは少し驚きの結果ですよね。
もちろん、国内全体における平均通話時間・回数で計算しているので、職種や年齢、性別等での結果のバラつきは考えられます。普段の生活を思い出し、お得なプランで契約しましょう。

1日1回3分通話したときの090通話オプション安値ベスト3のMVNOをチェック!

格安SIMにも家族間通話し放題はある?

これまで音声通話かけ放題のオプションプランを紹介してきましたが、通話をよくする人の中で「家族間で通話し放題になる」オプションプランはないのかと疑問に思う方も多いのではないでしょうか?残念ながら、大手キャリアと違って家族で通話し放題プランを提供しているMVNOは多くありません。でも全くないということでもありません。

その家族間通話し放題のオプションプランを提供しているMVNOが「IIJmio(みおふぉん)」です。以下がIIJmioの通話かけ放題プランの詳細な内容です。

 1回の通話が長い1回の通話が短い
月額料金896円648円
国内通話10分通話無料
(超過分は10.8円/30秒)
5分通話無料
(超過分は10.8円/30秒)
同一契約間通話
(mioID)
30分以内の通話無料
(超過時は8.6円/30秒)
10分以内の通話無料
(超過時は8.6円/30秒)

※表示金額はすべて税込金額となります。

同一契約(mioID)間通話なら、通常のかけ放題プランよりもより長く通話が無料になります。

ここで注意しなければならないのは、同一契約でなければならいということです。家族であれば通話し放題になるわけではなく、また、大手キャリアのように電話番号を登録すれば通話がし放題になるわけでもありません。このサービスの利用を考えている人は家族の契約を必ず同一のmioIDにするようにしましょう。

音声通話対応の格安SIMで、通話料金を節約しよう

ここまで、音声通話対応の格安SIMを比較してきました。ご自身のライフスタイルに合った格安SIMは見つかりましたでしょうか?通話料金を節約したい方はぜひ格安SIMを利用してみてください。


格安SIM・MVNO比較

SIMチェンジでは、様々な角度からMVNOを比較することで、各MVNOが出している多様な格安SIMプランから、あなたに最適な格安SIM選びをお手伝いします。月額料金が最安級のMVNO、音声通話対応のMVNO、高速通信が最安で使えるMVNO、使い放題で速度無制限のMVNOなどさまざまな比較を行っています。ポイントがもらえるMVNOや複数枚対応のMVNOなど細かな比較も紹介しています。

MVNO・格安SIMを25タイプ別に徹底比較!

月額料金がお得なSIM、LTEなどの高速通信量が多いSIM、音声通話機能付きのSIM、支払い方法が多様なSIMなど、世の中には様々な格安SIMがあります。SIMチェンジでは、MVNOが出す格安SIMカードプランについて、多様な比較軸で掲載しています。


注目!
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格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)

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