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楽天モバイルでタブレットは使える?動作確認端末は?APN設定・プランを紹介

更新日:2021.08.10

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」には多くのユーザーが注目していますが、「タブレットでも使えるのではないか」とも考えたことがある人もいるのではないでしょうか。この記事では楽天モバイルでタブレットが使えるかどうか、その設定方法を解説します。

SNSはもちろん、最近は魅力的なコンテンツが増えていますが、そうなるとデータ通信量やバッテリーの持ち時間が余計な制限になってきます。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIでは、楽天モバイル回線でのデータ通信が無制限なうえ、5Gも利用できます。

せっかくなら大画面のタブレットでと考える人も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなユーザーのために楽天モバイルでタブレットを使う方法を解説します。

楽天モバイルでタブレットは使える?

結論からいうと、楽天モバイルで動作確認が取れているタブレットであれば、問題なく使用できます。

ここでは、楽天モバイルでタブレットを使う方法や、動作確認済みのタブレットを紹介します。

タブレットはセット販売されていない

2021年7月現在、楽天モバイルではタブレットとSIMカードのセット販売を行っていません。そのため、楽天モバイルで使うためのタブレットを自分で用意する必要があります。

SIMカードの契約と同時にタブレットを購入したい場合は、タブレットとセット契約できる格安SIMがおすすめです。

楽天モバイルでタブレットを使う方法

楽天モバイルでは、SIMフリーの端末を自分で用意するか、楽天モバイルのSIMを利用中のスマホからテザリングすることでタブレットを使用できます。

それぞれの方法を解説するので、利用用途に合わせて選びましょう。

SIMフリーのタブレットを用意する

楽天モバイルではタブレットとのセット販売を行っていないため、事前に端末を用意してから楽天モバイルを申し込む必要があります。

その場合、メーカーやECサイトでセルラーモデルのSIMフリータブレットを用意してください。または、キャリアや格安SIMで購入したタブレットのSIMロックを解除すれば、SIMフリーのタブレットとして使用できます。

タブレットが用意できたら、楽天モバイルに申し込んでSIMカードを契約しましょう。

スマホからテザリングをして使う

楽天モバイルでタブレットを使う方法として、楽天モバイルのSIMを利用しているスマホからタブレットにテザリングして通信する方法が挙げられます。

この場合は、スマホのテザリング設定をオンにして、タブレットのWiFiをオンにすることで通信ができます。タブレットをテザリングで利用する場合は、セルラーモデルではなくWiFiでも利用可能です。

楽天モバイルでテザリングする方法は、以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもあわせてご一読ください。

動作確認済みのタブレット一覧

楽天モバイルでタブレットを使う場合は、楽天モバイルで動作確認が取れている端末を選びましょう。2021年7月現在、楽天モバイルに対応しているタブレットは、以下の通りです。

ブランド動作確認済み端末
arrows・arrows Tab F-04H
・arrows Tab F-02K
HUAWEI・dtab Compact d-01J
・dtab Compact d-02K
・dtab d-01K
・HUAWEI MatePad
・HUAWEI MediaPad M3
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
・HUAWEI MediaPad M5
・HUAWEI MediaPad M5 lite
・HUAWEI MediaPad M5 lite 8
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
・HUAWEI MediaPad T2 8 Pro
・HUAWEI MediaPad T3
・HUAWEI MediaPad T3 10
・HUAWEI MediaPad T5
・HUAWEI MediaPad M3 Lite s 701HW
・HUAWEI MediaPad T2 Pro 605HW
・HUAWEI MediaPad M3 Lite s 702HW
iPad・iPad Air(第4世代)
・iPad(第8世代)
・iPad(第7世代)
・iPad Air(第3世代)
・iPad mini(第5世代)
・iPad Pro 11インチ
・iPad Pro 11インチ(第2世代)
・iPad Pro 12.9インチ(第3世代)
・iPad Pro 12.9インチ(第4世代)
その他・dtab Compact d-02H
・dtab d-41A
・ZenPad 10 Z301MFL
・ZenPad 10 Z300CNL
・ZenPad 3S 10
・ZenPad3 8.0
・ZenPad 8
・Lenovo TAB5
・Lenovo TAB4 701LV
・Lenovo TAB3 601LV
・Lenovo TAB2 501LV
・Lenovo TAB4 702LV
・Qua tab QZ8 KYT32
・Qua tab QZ10 KYT33
・Qua tab PZ LGT32
・Qua tab 02 HWT31
・Qua tab PX LGT31

なお、動作確認済みの端末でも、一部機能が利用できない場合があるので、詳しくは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページで確認してください。

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楽天モバイルのタブレット用料金プラン

ここでは、楽天モバイルのタブレット用料金プランを紹介します。

プランはRakuten UN-LIMIT VIのみ

出典:楽天モバイル

楽天モバイルで提供中のプランは、「Rakuten UN-LIMIT VI」のみです。そのため、タブレットを利用する場合でも、Rakuten UN-LIMIT VIを契約する必要があります。

Rakuten UN-LIMIT VIは、データ使用量に応じて月額料金が変動する従量制の料金プランです。月額料金は、データ使用量1GB未満の月が0円、1GB~3GBの月が1,078円(税込)、3GB~20GBの月が2,178円(税込)、20GB以上の月が3,278円(税込)となっています。

また、申し込みをしなくてもテザリング機能を利用でき、利用料金は無料。楽天回線エリアであればどれだけ使っても3,278円(税込)なので、テザリング機能を使っても他社よりお得なプランです。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

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楽天モバイルでタブレットを利用するまでの流れ

タブレット端末で楽天モバイルのSIMを使った通信を利用するなら「セルラータイプ」である必要があります。

セルラータイプは、Wi-FiタイプにSIMスロットがなく、ダイレクトにモバイル通信ができないためです。

ここでは楽天モバイルでタブレットを利用するときの流れを順に解説していきます。

SIMフリーの楽天モバイル対応タブレットを購入する

今持っているタブレットを使いたいと考えている場合、まずは「SIMロックがかかっていないか」を確認しましょう。SIMロックとは、大手キャリアが自社の回線のみ利用できるよう端末を制限する機能のことです。

一般に、大手キャリアで買ったタブレットはSIMロックがかかっています。それは買った後100日ほど経てば解除手続きが可能になりますが、手続きしなければ解除されることはありません。

SIMロック解除は、各キャリアのユーザーページから自分で手続きすれば手数料はかかりません。ショップで手続きすると3,000円程度の手数料がかかります。

さらに解除できる端末は、2015年5月以降に発売されたものに限られており、それ以前に発売された端末は解除できません。しかし、最初から「SIMフリー」のタブレットを買っていればその心配はありません。

SIMロックの解除方法については以下記事で解説しています。

楽天モバイルに申し込む

タブレット利用のために申し込むときは、タブレットに対応した「SIMカードのサイズ」を確認します。サイズは3種類あり、大きい方から標準SIM・microSIM・nanoSIMとなっています。

これ以外にも楽天モバイルでは「eSIM(クラウドSIMともいう)」も選ぶことができます。eSIMは従来のような実物としてのカードを使わず、SIM情報をネット経由でデータを受け取る仕組みです。

申込前に、運転免許証などの本人確認書類と、楽天会員ユーザーIDとパスワード、料金支払いのためのクレジットカードを用意します。

  1. 楽天モバイル公式サイトの「申し込み」をクリック
  2. 本人確認書類画像を送信
  3. 契約者情報(氏名・住所・電話番号・支払い方法など)を入力して完了

完了すれば、あとはSIMカードが到着するまで待ちましょう。eSIMの場合も、公式スマホ以外での契約なら開通のためのQRコードが掲載された書面が届くまで待たなくてはなりません。

【楽天モバイル】申し込みはこちら

楽天モバイルの申し込み方法は以下記事でより詳しく手順を解説しています。

SIMカードをセットする

いずれにしても到着まで数日程度かかります。到着後すぐにセットできるよう、あらかじめ「OSを最新バージョンにアップデート」しておきましょう。

持っていたタブレットを常にアップデートしていれば問題ないのですが、もし長い間使っていなかったり、新品・中古で新たに買っていたらOSが最新でない可能性があります。

これは楽天モバイルに限らず、キャリアは最新バージョンのOSに対応したサービスを提供しているためで、端末のOSが古いものだと設定や通常利用ができない場合があるからです。

アップデートでは次の4点に注意しましょう。

  • アップデート中はタブレットの電源を切らない
  • 通信環境が安定している(Wi-Fi通信推奨)
  • アップデート中はすべての機能が使えない
  • アップデート後は設定の一部が初期化される場合がある※

※初期化された部分については、改めて設定しなおすようにしましょう。

とくに電源が切れてしまうと、やり直しになるだけでなく大切なデータが破壊されることもあり得ます。「フル充電だから大丈夫だろう」と安心せず、必ず充電器を接続しましょう。

APN設定をする

APN設定はタブレットがインターネットを利用する際、どこにどのように接続するかを指定する設定です。

楽天モバイル公式スマホならSIMカードをセットするだけで設定できますが、それ以外に該当するタブレットでは自分で設定する必要があります。

AndroidタブレットのAPN設定

設定で入力する項目は次の表の通りです。APN名は、とくに決まったものはありません。区別しやすいものにしましょう。

APN名「楽天」「rakuten.jp」など自由でよい
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

  1. SIMカードをセットしてタブレットの電源を入れる
  2. 「設定」をタップ
  3. 「無線とネットワーク」をタップ
  4. 「モバイルネットワーク」をタップ
  5. 「アクセスポイント名」をタップ
  6. 画面右上の3点アイコンをタップし「新しいAPN」を選択
  7. 上の表の通りに入力
  8. 画面右上のチェックマークをタップして保存
  9. APN一覧の中の入力した「APN名」を選択

完了するとすぐにアンテナマークが表示され、利用できる場合もあります。しかし、中には端末を再起動しなくてはならないものもあります。

それでも利用できなければ入力内容をもう一度詳しくチェックしましょう。

iPadのAPN設定

iPadのAPN設定も、SIMカードをセットして電源を入れてからの手順を紹介します。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. 「APN設定」をタップ
  4. 「モバイルデータ通信」と「インターネット共有」の「APN」欄に「rakuten.jp」と入力
  5. 左上の「<」で戻って完了
  6. この時点で「インターネット共有」が「オフ」と表示される

手順「4」の「インターネット共有」ではいわゆる「テザリング」で利用するAPNを指定します。

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楽天モバイルで実施中のキャンペーン

楽天モバイルでは、タブレットでも利用できるお得なキャンペーンを実施しています。タブレットをお得に使うために、キャンペーンをチェックしましょう。

プラン料金3か月無料キャンペーン

  • 特典:プラン料金・ユニバーサルサービス料がプラン利用開始日から3か月間無料
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIに新規・乗り換え(MNP)・プラン移行で申し込む

現在楽天モバイルでは、Rakuten UN-LIMIT VIのプラン料金が3か月間無料になるキャンペーンを実施中です。

Rakuten UN-LIMIT VIは月額料金0円~3,278円(税込)のプランなので、キャンペーンを利用すれば最大9,834円(税込)お得に利用できます

特典を利用する条件は、Webサイトまたは店舗からRakuten UN-LIMIT VIに申し込むだけ。新規契約・乗り換え(MNP)・プラン移行をした場合に適用されます。

なお、申し込み内容に不備がある場合や、未納・未払いが発生した場合は特典の適用外となるので注意しましょう。

【楽天モバイル】キャンペーン詳細はこちら

Rakuten UN-LIMIT VIお申し込みキャンペーン


出典:楽天モバイル

  • 特典1:初めてRakuten UN-LIMIT VIを申し込むと5,000円相当分の楽天ポイント還元
  • 特典2:さらに他社からの乗り換え(MNP)で15,000円相当分の楽天ポイント還元
  • 条件:新規契約または乗り換え(MNP)でRakuten UN-LIMIT VIに申し込む

新規契約または乗り換え(MNP)でRakuten UN-LIMIT VIに申し込む方を対象に、楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。還元ポイントは、新規契約の場合が5,000円相当分、乗り換え(MNP)の場合が20,000円相当分となっています。

こちらの特典を受け取るためには、以下の手順を確認してください。

特典受け取りまでのステップ

  1. 使用する端末が楽天モバイルに対応しているか確認する
  2. 楽天モバイルに申し込む
  3. 商品が届いたら、SIMカードを挿入して初期設定を行う
  4. 「Rakuten Link」アプリを使用する

特典は、Rakuten UN-LIMIT VIのプラン利用開始および、Rakuten Linkアプリの利用が確認された月の翌々月末日頃に付与されます。なお、還元された楽天ポイントは、付与日を含めて6か月の期間限定ポイントとなるので注意しましょう。

楽天ポイントは、普段の買い物や飲食店、ガソリンスタンドなど様々な場所で使用できます。楽天モバイルのプランを契約するだけで最大20,000円相当分の楽天ポイントがもらえるお得なキャンペーンなので、ぜひ活用してください。

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タブレットとセット契約できるおすすめ格安SIM

それでも「やっぱり細かな設定には自信がない」「とりあえずタブレットが使いたい」なら、低料金で利用できる格安SIMでセット契約するという方法もあります。

ここでは、タブレットとセット契約ができる格安SIM事業者を紹介します。それぞれ料金やサービス内容に違いがあるので、そのうち自分にぴったりなものを選びましょう。

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

インターネットプロバイダとして有名なBIGLOBEが運営する「BIGLOBEモバイル」では、タブレットとのセット販売を行っています。2021年7月現在、BIGLOBEモバイルで購入できるタブレットは、以下の通りです。

端末名一括(税込)24回払い(税込)
HUAWEI MediaPad M5 lite29,568円1,232円

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線から選択できますが、HUAWEIのMediaPad M5 liteをセット購入する場合は、ドコモ回線のみ選択できます。

MediaPad M5 liteは、8インチディスプレイで5,100mAhの大容量バッテリーを搭載しているモデルです。60年もの歴史を持つオーディオブランド「Harman Kardon」が施した音響チューニングを採用しているため、まるで劇場にいるかのような臨場感を楽しめます。

持ち運びにも適したサイズ感なので、外出先でタブレットを使用したい方にもぴったりの1台です。

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BIGLOBEモバイルの料金プラン

プランSMS機能付き
データSIM(税込)
データSIM(税込)
3ギガプラン1,122円990円
6ギガプラン1,727円1,595円
12ギガプラン3,102円2,970円
20ギガプラン5,082円4,950円
30ギガプラン7,557円7,425円

BIGLOBEモバイルでは、音声通話SIM・SMS機能付きデータSIM・データSIMの3種類を用意しています。タブレットで使う場合は、SMS機能付きデータSIMまたはデータSIMがおすすめです。

データ容量は3GB・6GB・12GB・20GB・30GBから選択できるので、利用用途に合わせて選びましょう。

ビッグローブ光を利用している方、またはBIGLOBE家族割の適用対象の場合は、毎月220円(税込)割引されるのでぜひチェックしてみてください。

【BIGLOBEモバイル】詳細はこちら

mineo

出典:mineo

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応している「mineo」でも、タブレットを販売しています。2021年7月現在、mineoで発売中のタブレットは、以下を参考にしてください。

端末名一括(税込)24回払い(税込)
HUAWEI MediaPad M5 lite29,040円1,210円
Lenovo Tab M823,760円990円

HUAWEI MediaPad M5 liteはすべての回線に対応していますが、Lenovo Tab M8はドコモ回線のみとなっているため事前に確認しておきましょう。

mineoでは、200MBのお試しコースも用意しているので、格安SIMを初めて利用する方でも気軽に契約できます。格安SIMの通信速度に不安を感じている方は、mineoの契約を検討してみてください。

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mineoの料金プラン

データ容量月額料金(税込)
1GB880円
5GB1,265円
10GB1,705円
20GB1,925円

mineoの料金プランは、デュアルタイプ(音声通話+データ通信)またはシングルタイプ(データ通信のみ)の2種類を用意しています。上記は、データ通信のみ利用できるシングルタイプの月額料金です。

どの回線を選んでも料金は変わりませんが、SMS機能を利用する場合は追加料金がかかります。SMSの月額料金は、au回線が無料、ドコモ回線が132円(税込)、ソフトバンク回線が198円(税込)です。

mineoの料金プランは他社と比較してもお得なので、タブレットをお得に利用したい方はぜひmineoをチェックしてみましょう。

【mineo】詳細はこちら

IIJmio

出典:IIJmio

eSIMの提供を行っている「IIJmio」では、2021年7月現在以下のタブレットをセット販売しています。

端末名一括(税込)24回払い(税込)
TransBook Mini T103HAF[128GB]27,280円1,160円
LAVIE T11 T1175/BAS45,650円1,903円
LAVIE T11 T1195/BAS64,350円2,684円

ノートパソコンとしても使える2-in-1タブレットのTransBook Miniは、eSIMに対応しています。eSIMを申し込むと、SIMの到着を待たずに即日利用できるので、すぐにタブレットを使いたい方におすすめです。

【IIJmio】詳細はこちら

IIJmioの料金プラン

プランSMS(税込)データ(税込)
(ドコモ回線のみ)
eSIM(税込)
(ドコモ回線のみ)
2ギガプラン825円748円440円
4ギガプラン1,045円968円660円
8ギガプラン1,485円1,408円1,100円
15ギガプラン1,815円1,738円1,430円
20ギガプラン2,035円1,958円1,650円

IIJmioでタブレットを利用する場合、SMS付きのデータSIMまたはデータ専用SIMがおすすめです。eSIMに対応しているタブレットであれば、eSIMプランを選択できます。

データ容量はそれぞれ2GB・4GB・8GB・15GB・20GBを用意しているため、自分に合ったプランを選びましょう。IIJmioひかりとセットで契約すると、mio割が適用されて月額660円(税込)割引で契約可能です。

【IIJmio】詳細はこちら

LIBMO

出典:LIBMO

株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する「LIBMO」では、以下のタブレットを販売しています。

端末名一括(税込)24回払い(税込)
HUAWEI MediaPad M5 lite 829,040円1,210円

2021年7月現在、LIBMOで発売中のタブレットは、HUAWEIのMediaPad M5 lite 8のみとなっています。持ち運びに適したモデルなので、外出先でもタブレットで作業したい方におすすめです。

また、LIBMOは安定したドコモ回線を利用できるので、タブレットでの契約を考えている方はぜひ検討してみてください。

【LIBMO公式】詳細はこちら

LIBMOの料金プラン

プラン月額料金(税込)
なっとくプラン(ライト)528円
なっとくプラン(1GB)748円
なっとくプラン(5GB)1,265円
なっとくプラン(20GB)1,991円
なっとくプラン(30GB)2,728円

上記は、データ通信専用SIMの月額料金です。ライトは、最大通信速度200Kbpsに制限されますが、データ容量が無制限のプランとなっています。

30GBの大容量プランを選んでも月額2,728円(税込)なので、仕事でタブレットを使う方や、動画視聴を楽しみたい方におすすめの格安SIMです。

【LIBMO公式】詳細はこちら

QTモバイル

出典:QTモバイル

「QTモバイル」では、iPadの販売を行っています。iPadとSIMをセット購入したい場合は、QTモバイルを検討してみましょう。2021年7月現在QTモバイルで販売中のタブレットは、以下の通りです。

端末名一括(税込)24回払い(税込)
iPad(第6世代)
32GB
48,840円2,035円
HUAWEI MediaPad M5 lite 826,400円1,100円

QTモバイルで購入できるiPadは、2019年にAppleから登場した「iPad(第6世代)」です。9.7インチの大画面ディスプレイを搭載したモデルなので、動画視聴だけでなくクリエイティブな作業にも最適

最新モデルではありませんが、十分なスペックを備えているため、iPadをお得に使いたい方におすすめです。

【QTモバイル公式】詳細はこちら

QTモバイルの料金プラン

QTモバイルのデータ通信専用コースの月額料金は、以下を参考にしてください。

ドコモ回線 データコース

データ容量ドコモ回線
月額料金(税込)
2GB770円
3GB990円
6GB1,430円
10GB1,650円
20GB1,870円
30GB2,970円

au・ソフトバンク回線 データコース

データ容量期間au回線
月額料金(税込)
ソフトバンク回線
月額料金(税込)
1GB利用開始月~6か月目979円1,254円
7か月目以降1,595円1,870円
3GB利用開始月~6か月目1,089円1,364円
7か月目以降1,705円1,980円
6GB利用開始月~6か月目1,859円2,134円
7か月目以降2,475円2,750円
10GB利用開始月~6か月目2,959円3,234円
7か月目以降3,575円3,850円
20GB利用開始月~6か月目5,159円5,379円
7か月目以降5,390円5,610円
30GB利用開始月~6か月目7,359円7,579円
7か月目以降7,590円7,810円

QTモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線に対応している格安SIMです。選ぶ回線によって月額料金が異なるので、事前に確認しておきましょう。

また、au回線・ソフトバンク回線の場合は、利用開始月から6か月目までは月額料金が割引されるので、通信費を節約できます。

【QTモバイル公式】詳細はこちら

イオンモバイル

出典:イオンモバイル

全国のイオンに店舗を構える「イオンモバイル」では、2021年7月現在以下のタブレットを発売中です。

端末名一括(税込)24回払い(税込)
HUAWEI MediaPad T527,280円1,136円

HUAWEIのMediaPad T5は、2万円台で購入できるタブレットです、10.1インチと大きなディスプレイを搭載していますが、ボディが薄いので持ち運びにもぴったり。

耐久性を兼ね備えたアルミ素材を採用しており、手になじみやすく丈夫なことが特徴です。

【イオンモバイル公式】詳細はこちら

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは、音声プラン・シェア音声プラン・データプランから選択できます。タブレットで利用する場合は、データプランがおすすめです。

データ容量は1GBから50GBまで計16プランから選べるので、自分に合ったプランを選択できます。以下の表は、一部プランを抜粋したものなので、ぜひ参考にしてください。

データ容量データプラン
月額料金(税込)
3GB858円
6GB1,188円
10GB1,628円
20GB1,958円
30GB3,938円
50GB6,138円

【イオンモバイル公式】詳細はこちら

▼以下の記事では、格安SIMでタブレットは使えるかについて解説しています。格安SIMでタブレットを使用するメリットや注意点を紹介しているので、あわせてご一読ください。

セット契約したい場合は格安SIMも検討しよう

楽天モバイルでは、動作確認が取れているタブレットであれば、問題なく使用できます。ただし、一部機能が制限されていることがあるので、申し込む前に確認しましょう。

また、タブレットとSIMカードのセット販売は行っていないので、セット契約を希望する場合は格安SIMも検討してみてください。

【楽天モバイル】詳細はこちら

楽天モバイルのキャッシュバックキャンペーン情報をまとめた記事がありますので、楽天モバイルに契約する前にぜひお読みください。

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