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[2020年]ワイモバイルで使えるiPad一覧!おすすめ最安プラン・APN設定

更新日:2020.06.22

ワイモバイルで使えるiPad一覧と料金プランを徹底解説!iPadの料金プランとシェアプランはお得なのか、他社格安SIMを比較しました。契約後の初期設定・APN設定方法がわからない方も必見です。

iPadがあれば、スマホよりも大きな画面で動画を見たり本を読んだりできます。自宅で過ごす時間が増え、iPadが欲しいなあと考えている方も多いでしょう。

本記事では、ワイモバイルでiPadが使えるのか、契約すべき最安料金プランをまとめました。iPadで使う格安SIMを探している方は、ぜひ参考にしてください。

ワイモバイルでiPadは使えるの?

格安SIMではタブレットの取り扱いがないイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

格安SIMの1つであるワイモバイルでは、iPadが使えるのか疑問に思っている方も多いと思います。ここでは、ワイモバイルでiPadが使えるのか、よくある疑問をまとめました。

ワイモバイルで使えるiPad一覧

ワイモバイルで使えるiPadはあるのでしょうか?まずは、ワイモバイルで動作確認が取れているモデルを確認してみましょう。

機種名販売確認OSバーションSIM形状SIMロック解除
iPad(第7世代)SIMフリー版iPadOS 13.1nanoSIM
iPad(第7世代)docomo版
au版
SoftBank版
iPadOS 13.1nanoSIM必要
iPad(第6世代)SIMフリー版iOS11.3nanoSIM
iPad(第6世代)docomo版
au版
SoftBank版
iOS11.3nanoSIM必要
iPad(第5世代)SIMフリー版iOS11.3nanoSIM
iPad(第5世代)docomo版
au版
SoftBank版
iOS11.3nanoSIM必要
iPad mini(第5世代)SIMフリー版iPadOS 13.1nanoSIM
iPad mini(第5世代)docomo版
au版
SoftBank版
iPadOS 13.1nanoSIM必要
iPad mini 4SIMフリー版iOS11.3nanoSIM
iPad mini 4docomo版
au版
SoftBank版
iOS11.3nanoSIM必要
11インチiPad Pro(第2世代)SIMフリー版iOS 13.4nanoSIM
11インチiPad Pro(第2世代)docomo版
au版
SoftBank版
iOS 13.4nanoSIM必要
11インチiPad ProSIMフリー版iOS12.1nanoSIM
11インチiPad Prodocomo版
au版
SoftBank版
iOS12.1nanoSIM必要
12.9インチiPad Pro(第4世代)SIMフリー版iOS 13.4nanoSIM
12.9インチiPad Pro(第4世代)docomo版
au版
SoftBank版
iOS 13.4nanoSIM必要
12.9インチ iPad ProSIMフリー版iOS11.3nanoSIM
12.9インチ iPad Prodocomo版
au版
SoftBank版
iOS11.3nanoSIM必要
10.5インチ iPad ProSIMフリー版iOS11.3nanoSIM
10.5インチ iPad Prodocomo版
au版
SoftBank版
iOS11.3nanoSIM必要

※データ通信の接続性検証の確認がとれたiPad

動作確認とは、SIMカードを挿して正常に動くことが確認できた端末ということです。ここ数年発売されたiPadに関しては、SIMフリー版・キャリア版に関わらず使えます。

SIMフリー版ならSIMロック解除は必要ないので、ワイモバイルのSIMカードを挿せばすぐに使えます。

キャリア版iPadはSIMロック解除が必要

注意しておきたいのは、キャリアが販売するセルラー版iPad。ドコモ・au・ソフトバンク版は、事前にSIMロック解除が必要です。

ワイモバイルはソフトバンク回線ですが、ソフトバンク版iPadでもSIMロック解除が必要になります。3キャリアでのSIMロック解除方法は、以下の表にまとまました。

どのサービスもウェブサイトのマイページから手続きが可能、かつ無料(店頭手続きは有料)なので、キャリア版のiPadをワイモバイルで使いたいときには確認しておきましょう。

SIMロック解除docomoauSoftBank
WEBMy docomo

費用:無料
受付時間:24時間
My au

費用:無料
受付時間:9時~21時30分
My SoftBank

費用:無料
受付時間:24時間
電話ドコモケータイから:151
一般電話から:0120-800-000

費用:有料
受付時間:9時~20時
--
店頭ドコモショップ

費用:有料
受付時間:各店舗の営業時間内
auショップ

費用:有料
ソフトバンクショップ

費用:有料

詳しくは、ドコモ・au・ソフトバンク別のSIMロック解除方法や条件を解説した記事をご覧ください。

ワイモバイルで直接iPadは買える?

現時点では、ワイモバイルはiPadを販売していません。直接買うことはできないので、キャリアのSIMロックを解除して使うか、SIMフリー版iPadを用意する必要があります。

iPadさえ用意できれば、あとはワイモバイルでSIMのみ契約をするだけです。SIMカードを入れ替えればすぐ使えるので、安く買えるiPadを探してみましょう。

こちらの記事では、iPadを安く買う方法やiPadの価格比較をしています。

iPadではSMS・MMSの送受信ができない

ワイモバイルでiPadを利用する場合には、例えセルラー版であってもSMS(電話番号を利用したショートメッセージサービス)、MMS(@ymobile.ne.jp)の送受信はできません

ワイモバイル メール(@yahoo.ne.jp)は送受信可能です。Eメールを使いたい場合は、こちらのメールアドレスを登録、利用しましょう。

ワイモバイルのiPadおすすめプランは?

  • データベーシックプランS/L
  • スマホベーシックプランS/M/R

ワイモバイルには、タブレットやモバイルWiFiルーター向けの「データベーシックプラン」、スマホ向けの「スマホベーシックプラン」の2種類があります。

どちらの方が安くておすすめなのか、月額料金と特徴を見ていきます。

データベーシックプラン


出典:ワイモバイル

  • データベーシックプランS
    :1GBまでで1980円
  • スマホベーシックプランL
    :7GBまでで3696円

データベーシックプランは、音声通話ができないデータ通信専用プランです。

プランSは1GBまでで1980円、プランLは7GBで3696円で契約できます。どちらも容量を超えた分は、128kbpsの通信制限がかかります。

スマホベーシックプラン


出典:ワイモバイル

  • プランS:3GBまでで2680円
  • プランM:9GBまでで3680円
  • プランR:14GBまでで4680円

スマホベーシックプランは、通話ができる料金プランです。データベーシックプランに比べて容量が多く、最大14GBまで用意されています

契約から半年間は、「新規割」で月々700円割引です。さらに、「データ増量オプション2」というオプションが1年間無料になるので、月に使えるギガ数も増えます。

全ての料金プランに1回10分以内の通話かけ放題が無料でついています。

iPad向けの最安プランはどれ?

  • データプランS:1GBまでで1980円
  • スマホプランS:3GBまでで2680円
  • スマホプランL:7GBまでで3696円
  • スマホプランM:9GBまでで3680円
  • スマホプランR:14GBまでで4680円

データベーシックプランとスマホベーシックプランを価格順に並べたものが上記になります。

最安プランは「データベーシックプランS」の1980円です。ただし、1GBで1980円と考えるとやや割高ですよね。

ギガと価格のバランスがとれているものだと、「スマホプランM」「スマホプランR」が挙げられるでしょう。9GB〜14GBあれば、電子書籍のダウンロードや動画視聴も問題なくできるはずです。

iPadをどのように使うのか、どれくらいギガを消費するのか考えて料金プランを選んでみてください。

スマホも契約するなら「シェアプラン」がおすすめ


出典:ワイモバイル

ワイモバイルのスマホを契約中、これからワイモバイルに乗り換える方なら、「シェアプラン」がお得です。

シェアプランは「親回線のデータ容量を子回線とシェアする」プランです。シェアという名前の通り、親回線と子回線でデータ容量を分け合って使うことができます。

スマホとiPadを別々で契約するより、シェアプランで契約した方が料金が安くなります


出典:ワイモバイル

親回線がスマホベーシックプランSの場合、子回線はたったの980円で契約できます。

スマホのデータ容量が余っている方や、少しのギガで契約したい方におすすめの料金プランです。さらに「シェアプランセット割」を適用することで、親回線のプランによって子回線の基本料金が安くなります。

シェアプランセット割

適用条件期間内に親回線となる「スマホプランM/L」または「データプランL」を指定し、シェアプランを契約
割引額・529円/月「スマホプランM」ご契約の場合
・1,058円/月「スマホプランL」「データプランL」ご契約の場合

スマホプランセット割では親回線のプランに応じて子回線の基本料金が割引になります。

親回線がスマホベーシックプランMなら490円/月、親回線がスマホベーシックプランLなら、980円/月が子回線から割引されます。

シェアプランの当月無料キャンペーン

シェアプランには加入当月無料 & 契約事務手数料無料のキャンペーンもあるので、初期費用が安いのもポイントです。

適用条件期間中にシェアプランを契約
割引額・シェアプラン加入当月の基本使用料(1,058円)が無料
・親回線と同時加入でない場合の契約事務手数料を無料
(※親回線と同時加入の場合は契約事務手数料はかからない)

シェアプランでiPad利用時の月額料金例

実際にシェアプランを利用した場合の月額料金目安も確認してみましょう。

プランスマホプラン月額料金シェアプラン基本料金合計月額料金合計月額料金
スマホプランS2680円980円3660円〜3GB
スマホプランM3680円490円
※シェアプランセット割適用時
4170円〜9GB
スマホプランR4680円0円
※シェアプランセット割適用時
5680円〜14GB

スマホプランRは、キャンペーン適用で追加料金なしでシェアプラン子回線を追加できます。もしワイモバイルの格安スマホを使うなら、iPadは子回線としてシェアプランを選んだ方がお得ですね。

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ワイモバイル契約後は、ネットに接続するためにiPadのAPN設定を行いましょう。iPadのAPN設定はiPhoneとほぼ同じです。

こちらの記事では、iPhone・Android別にAPN設定・初期設定手順を解説しています。

ワイモバイルのiPad月額料金比較

他社格安SIMと比べてワイモバイルは安いのか、月額料金を比較してみました。

LINEモバイルとの比較

LINEモバイルは、ワイモバイルと比べて料金プランが豊富です。

データSIM(SMS)か音声通話SIMか選んだあとは、データ容量とオプションを選びます。データ容量は500MB〜12GBまで選択可能です。

iPad向けのSIMを契約するならLINEモバイルの方が安いでしょう。さらにLINEモバイルには、全ての料金プランにLINE使い放題がついています。

対象SNSが使い放題になるオプションもあるので、iPadでSNSを使う予定ならギガも節約できるはずです。

スマホとiPadセットで契約するなら、シェアプランがあるワイモバイルの方が安くなります。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

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UQモバイルとの比較

UQモバイルの料金プランは、2つしかありません。3GBまでのスマホプランSと、10GBまでのスマホプランRです。

UQモバイルの料金プランが特徴的なのは、ギガを使い切った後の通信速度です。普通、ギガを使い切ったあとは速度が最大128kbpsに落ちる速度制限がかかります。

一方UQモバイルは、データ容量がなくなってもある程度速度が維持されます。スマホプランSなら最大300kbps、スマホプランRなら最大1Mbpsで通信可能です。

最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が問題なく再生できます。この「節約モード」は使い放題なので、いくら使ってもさらに速度制限がかかることはありません。

LINEモバイル同様、iPad単体契約ならUQモバイルの方が安いといえるでしょう。スマホとセットで契約するならワイモバイルの方がおすすめです。

UQモバイルの料金プラン

SIMタイププラン名データ容量月額料金速度
音声通話SIMスマホプランS3GB1980円節約モード時 最大300kbps
スマホプランR10GB2980円節約モード時 最大1Mbps
データ無制限プラン無制限980円受信最大225Mbps 送信最大25Mbps
データSIMデータ高速プラン3GB1980円送受信最大500kbps

UQモバイルは音声通話SIMで3種類、データSIMで1種類の料金プランがあります。

他社格安SIMと違い、「節約モード」や送受信で最大速度が異なるのが特徴です。

音声通話SIMは、スマホプランS・スマホプランR・データ無制限プランの3種類です。スマホプランS・Rは、どちらも「節約モード」という機能があります。

節約モードでは、最大通信速度が制限される代わりにどれだけ使ってもデータが消費されません。つまり、節約モードの時はネット使い放題ということです。

スマホプランSは最大300kbps、スマホプランRは最大1Mbpsまで速度が出ます。最大300kbpsの場合、動画視聴や画像の多いSNSの使用は難しいですが、テキストメインのネット閲覧やメールの送受信は問題ありません。

一方最大1Mbpsまで出る場合は、YouTubeの標準画質の動画視聴も可能です。

「データ無制限プラン」は、文字通りデータ通信量無制限で使えるプランとなっています。送受信最大500kbpsという速度制限はありますが、月々1,980円で使い放題なのは格安といえるでしょう。

データSIMは、「データ高速プラン」の1種類です。月間3GBで980円という破格の料金となっています。

音声通話SIM同様、データ高速プランにも通信速度の制限があります。

月間3GBまでは、受信最大225Mbps、送信最大25Mbpsの通信速度です。3GBを超えた場合は、送受信最大200kbpsに制限されます。

一般的な通信制限は最大128kbpsなので、速度制限時よりも若干速いようです。

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ワイモバイルはiPad利用におすすめ?

ワイモバイルでのiPad利用について解説しました。今回の記事からわかることは、以下の3つです。

  • 最近のiPadなら、ほとんどすべてのモデルで動作確認済み
  • シェアプランなら、安くiPadでモバイルデータ通信が使える
  • 単体プランで利用するなら他社が安い

ワイモバイルでは多くのiPadで動作確認が取れており、シェアプランを使うなら初期費用・維持費用ともに安いのでおすすめです。

もし単体プランで使うならもっと安い格安SIMがたくさんありますしデータ通信専用プランであれば縛りなしのものも多いので、ワイモバイルだけでなく他社SIMカードのプラン内容も比較すると良いでしょう。

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