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auから乗り換え!au回線の格安SIM・MVNO、全11社を比較

更新日:2019.06.10

auから乗り換えるなら、auのスマホをそのまま使うことができる、au回線の格安SIMを使いましょう。全11社のMVNOを徹底比較し、タイプ別のおすすめを紹介します!

現在、格安SIMを提供するMVNOはたくさんありますが、その多くがdocomo回線を利用した格安SIMです。auのスマホを利用している人がdocomo回線のMVNOを使うには、SIMロック解除をしなければなりません。

しかし、最近ではau回線を提供するMVNOが増えてきました。それは、UQモバイル、楽天モバイル、mineo、IIJmio、BIGLOBEモバイル、QTmobile、LIINEモバイル、J:COM MOBILE、イオンモバイル、nuromobile、Fiimoの11社です。これらのMVNOなら、多くの場合SIMロック解除をしなくても、auで購入した端末で格安SIMが使えます

今回はこれらau回線のMVNO・格安SIMを徹底比較し、auユーザーにおすすめの格安SIMを紹介します。

【タイプ別】おすすめのau回線の格安SIM・MVNO

全11社紹介しますが、タイプ別におすすめの格安SIMは異なります。下記を参考に、自分に合いそうな格安SIMを選んでみてください。

UQモバイル
格安SIMでも速度を重視したい
メールやかけ放題などキャリアと近い使い方をしたい
楽天モバイル
楽天スーパーポイントが貯まる・使える
取扱端末数が多く、割引セールを頻繁に行なっている
mineo
低容量のプランを契約したい
ユーザー同士のやりとりを楽しみたい
IIJmio
シンプルでわかりやすいプランが良い
家族みんなで同じプランを使いたい
BIGLOBEモバイル
WiFiスポットを無料で使いたい
YouTubeなどで動画や音楽をよく楽しむ
LINEモバイル
データフリー機能でデータ通信量を節約したい
LINEの年齢認証機能・ID検索が利用できる
イオンモバイル
違約金を気にせず最安料金で使いたい
近くのイオンで契約したい
QTmobilenuromobileFiimo
キャンペーンでお得に契約したい
J:COM MOBILE
J:COMサービスを利用している

au回線の格安SIMの料金プランを比較

格安SIMでまず気になるポイントは料金ですよね。各社の「データ通信専用プラン」と「音声通話対応プラン」の料金を比較してみましょう。
au回線の格安SIMの場合、SMS機能は付帯されることが多く、Fiimo以外はデータ通信専用プランにもSMS機能が付帯しています。

データ通信専用プランの料金プランを比較する

各社のデータ通信専用プランの月額料金を比較し、最安値のMVNOとその料金をまとめました。

大容量のプランになると、各社ごとに料金の差が大きく出ることがありますが、主要な容量である3GB~6GBのプランでは、各社で100円ほどの差しかありませんので、料金以外の要素にも着目してみるべきでしょう。

UQモバイルは無制限のプランを提供しているのが特徴です。無制限プランでは、月間データ容量無制限で、最大通信速度500kbpsの通信を利用することができます。

もっとも多くのプラン数を提供しているのはイオンモバイルで、1GB~50GBまで幅広い容量で契約することが可能です。特に40GB、50GBの大容量のプランはイオンモバイルのみでの提供となっています。

データ容量MVNO月額料金(税込)
500MBmineo756円
1GBイオンモバイル518円
2GBイオンモバイル
nuromobile
843円
3GBmineo
IIJmio
QTmobile
Fiimo
楽天モバイル(3.1GB)
972円
4GBイオンモバイル1,059円
5GB楽天モバイル1,566円
6GBイオンモバイル1,599円
7GBnuromobile2,268円
8GBイオンモバイル2,139円
10GB楽天モバイル2,441円
12GBIIJmio2,764円
13GBnuromobile3,219円
20GBmineo
イオンモバイル
4,299円
30GBイオンモバイル5,811円
40GBイオンモバイル8,079円
50GBイオンモバイル11,124円
無制限UQモバイル2,138円

音声通話対応プランの料金プランを比較する

各社の音声通話対応プランの月額料金をまとめました。

データ容量MVNO月額料金(税込)
500MBイオンモバイル1,220円
1GBイオンモバイル1,382円
2GBイオンモバイル1,490円
3GBmineo1,630円
4GBイオンモバイル1,706円
5GB楽天モバイル2,322円
6GBイオンモバイル2,138円
7GBLINEモバイル3,110円
8GBイオンモバイル2,894円
10GBmineo3,197円
12GBIIJmio3,520円
13GBnuromobile3,975円
20GBmineo4,957円
30GBイオンモバイル6,566円
40GBイオンモバイル8,618円
50GBイオンモバイル11,664円
無制限UQモバイル2,894円

J:COM MOBILEのau回線プランはスマホセットのみでの展開のため省略しています。

音声通話対応プランの場合、各社で月額料金の割引やキャッシュバックなど、比較的大きめのキャンペーンを実施することが多いため、単純に月額料金だけを比較して選んでしまうのはナンセンスです。

例えば、QTmobileは2019年6月現在、音声通話対応プランを契約した人に商品券8,000円プレゼントされるSIMチェンジ限定キャンペーンと、6GBプランの申し込みで12カ月間、月額料金が3GBプランと同じ金額になる公式キャンペーンを実施しており、通常の月額料金よりかなりお得に契約することができます。

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au回線の格安SIMの通信速度を比較

SIMチェンジでは、格安SIMスピードチェッカーというサービスで格安SIMの実効速度をリアルタイムで計測しています。

格安SIMの実効速度を計測中

au回線の格安SIMの計測結果を下記にまとめました。実効速度ではUQモバイルが圧倒的に早い結果が出ています。

2019年6月10日時点の過去1週間の平均速度

下り速度(Mbps)総合
UQモバイル8.017.015.198.24
楽天モバイル3.792.81.471.29
mineo5.464.282.352.81
IIJmio3.542.581.161.44
BIGLOBEモバイル5.935.343.344.9
QTmobile5.853.82.823.18
イオンモバイル3.732.81.471.28
Fiimo-30.70--

1Mbps以上の速度が出ていれば、基本的には不自由なく通信を楽しむことができますが、とにかくサクサクネットを楽しみたい人には、UQモバイルがおすすめです。

SIMチェンジでは、格安SIMスピードチェッカーを使って、隔週で格安SIMの速度計測をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。

au回線の格安SIMのサービス内容を比較

料金や速度以外にも、各社のサービス内容には違いがあります。サービス内容が大きく異なる点のみピックアップしました。

高速通信容量の追加料金を比較

容量の追加

月額料金(税込)容量の追加
UQモバイル216円/200MB
540円/500MB
楽天モバイル324円/100MB
594円/500MB
1,058円/1GB
mineo162円/100MB
IIJmio216円/100MB
BIGLOBEモバイル324円/100MB
QTmobile162円/100MB
LINEモバイル540円/0.5GB
1,080円/1GB
(追加購入可能回数:10回/月)
J:COM MOBILE216円/100MB
イオンモバイル519円/1GB
nuromobile972円/1GB
Fiimo162円/100MB

高速通信容量を使い切ってしまったときに、追加料金を払うことで一定容量をチャージすることができるサービスは各社で提供しています。

なかでもイオンモバイルとUQモバイルは100MBあたりの追加料金が108円以下と、他のMVNOと比べて割安な価格になっています。

ただし、追加できる容量単位が200MB/500MB/1GBとやや大きくなっており、自分の使い方と照らし合わせて検討することが大切です。

テザリング機能を比較

iPhoneのテザリング

月額料金(税込)テザリング
UQモバイルiPhone可
楽天モバイルiPhone可
mineoiPhone一部可
IIJmioiPhone一部可
BIGLOBEモバイルiPhone可
QTmobileiPhone一部可
LINEモバイルiPhone可
J:COM MOBILEiPhone可
イオンモバイルiPhone可
nuromobileiPhone一部可
FiimoiPhone一部可

スマホをアクセスポイントとして、PCなどをネットにつないで楽しむために必要なテザリング機能ですが、au回線の格安SIMの場合だとiPhoneでのテザリングが基本的にできない、という欠点がありました。

しかし2018年11月よりau回線でもiPhoneやiPadでテザリングができるようになりました。

MVNOによってテザリングが利用できないモデルが一部ありますので、各社の動作確認済み端末の一覧を確認するようにしてください。

最低利用期間と解約違約金を比較

契約したあとで気になるのが、最低利用期間や解約違約金です。

データSIMの最低利用期間・違約金

 最低利用期間解約違約金(税込)
UQモバイルなしなし
楽天モバイルなしなし
mineoなしなし
IIJmio最大1カ月なし
BIGLOBEモバイルなしなし
QTmobileなしなし
LINEモバイルなしなし
イオンモバイルなしなし
nuromobileなしなし
Fiimo1カ月1万800円

まずデータ通信専用SIMの場合は、最低利用期間がない、あるいは最低利用期間が設定されていても解約違約金がかからないMVNOがほとんどです。例外がFiimoで、データ通信専用SIMの場合でも1カ月以内の解約で解約事務手数料として1万800円が必要となってしまいますので、注意が必要です。

音声通話SIMの最低利用期間・違約金

 最低利用期間解約違約金(税込)
UQモバイル12カ月1万260円
楽天モバイル12カ月1万584円
mineoなしなし
IIJmio最大1カ月最大1万2,960円
BIGLOBEモバイル12カ月8,640円
QTmobileなしなし
LINEモバイル12カ月1万584円
イオンモバイルなしなし
nuromobile12カ月最大1万2,960円
Fiimo12カ月1万800円

音声通話対応SIMの場合は、各社設計が異なっています。mineo、QTmobile、イオンモバイルは音声通話対応SIMの場合でも最低利用期間や解約違約金がかかりませんが、後述するMNP転出手数料が他のMVNOより高く設定されています。UQモバイル、楽天モバイル、BIGLOBEモバイル、LINEモバイル、nuromobile、Fiimoは最低利用期間が12カ月で、解約違約金は1万円前後となっています。IIJmioはユニークな解約違約金が設定されており、最大1万2,960円の違約金が、月ごとに1,080円少なくなっていく設計になっています。

MNP転出手数料を比較

MNP転出料

 MNP転出料
UQモバイル3,240円
楽天モバイル3,240円
mineo最大1万2,150円
IIJmio3,240円
BIGLOBEモバイル最大6,480円
QTmobile最大1万2,150円
LINEモバイル3,240円
イオンモバイル最大1万6,200円
nuromobile3,240円
Fiimo3,240円

音声通話対応SIMの解約違約金が設定されているUQモバイル、楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル、LINEモバイル、nuromobile、FiimoのMNP転出手数料は3,240円となっています。

BIGLOBEモバイルは、3カ月以内のMNP転出だと手数料が6,480円となります。

音声通話対応SIMの解約違約金が設定されていないmineo、QTmobileのMNP転出手数料は、12カ月以内の転出だと1万2,150円となっており、これが実質的な解約違約金となっています。13カ月目以降の転出では2,160円となります。

イオンモバイルはやや変則的なMNP転出手数料を設定しており、契約日から90日以内に転出の場合は1万6,200円と高額な転出料となっていますが、91日以降の場合は3,240円と標準的な転出料となります。また、MNP転入した場合はいつ転出しても3,240円となります。

au回線の格安SIM: UQモバイル(ユーキューモバイル)

ここからは、au回線の格安SIM8社のそれぞれのプランの詳細や特徴などを、徹底的に解説してきます。まずはUQモバイルです。

auの親会社KDDIグループが創設したMVNOであるUQモバイル(ユーキューモバイル)は、キャリアのサブブランドとして他の格安SIMとは違った魅力を持っています。

UQモバイル

UQモバイルの格安SIMプランは、無料通話なしのシンプルな料金プランと無料通話付きのプランとで、大きく2つに分かれています。無料通話なしのプランは、データ高速プランとデータ無制限プランで、それぞれ音声通話プランをプラスすることができます。無料通話付きのプランは、5分以内の通話が何回でもかけ放題となる「おしゃべりプラン」か、プランごとに設定された時間だけ通話無料になる「ぴったりプラン」が選べます。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」ともに、月のデータ容量が2GB、6GB、14GBの3タイプから選べます。

UQモバイルのプラン

UQ mobile月額料金
データ+SMSプラン
月額料金
音声通話プラン
高速通信容量通信速度SIM枚数
データ高速プラン1,058円1,814円3GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
データ無制限プラン2,138円2,894円無制限送受信最大500kbps1枚
おしゃべりプランS/
ぴったりプランS
-2,138円
(14ヵ月以降は3,218円)
最大3GB
(26ヵ月以降は1GB)
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
おしゃべりプランM/
ぴったりプランM
-3,218円
(14ヵ月以降は4,298円)
最大9GB
(26ヵ月以降は3GB)
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
おしゃべりプランL/
ぴったりプランL
-5,378円
(14ヵ月以降は6,458円)
最大21GB
(26ヵ月以降は7GB)
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚

UQモバイル(ユーキューモバイル)のおすすめポイント

UQモバイルの強みは、なんといっても通信速度の安定性と速さです。docomo回線の格安SIMを含めた、数ある格安SIMの中でも群を抜いて通信速度の安定性と速さに定評があるため、通信速度の安定性と速さを重視するなら、UQモバイルを選ぶと良いでしょう。

また、有料になりますが、UQモバイルではキャリアメールとして使える「@uqmobile.jp」のメールアドレスを入手できます。UQモバイルの製品以外でも設定すれば使えるサービスなので、どうしてもキャリアメールのメリットを手放せない人はUQモバイルを選ぶといいでしょう。

iPhone 6sやiPhone SEとのセット購入も可能で、iPhoneを購入できるMVNOは少ないので、こちらもかなりのメリットといえるでしょう。また、UQモバイルで動作確認が取れているiPhoneのモデルすべてでテザリングが可能となっています。

格安SIMの中でも、よりauに近い使い方を好む人にとってはUQモバイルは最適です。これができない、あれができないという制限が多い中で、プランにかけ放題が盛り込まれていたり、通信速度が安定していたり、キャリアメールのメリットを残したり、iPhoneでもテザリングができたりと、UQモバイルはしっかりとキャリアライクな使い方ができます

UQモバイルでは定期的にキャッシュバックキャンペーンを行っています。申し込む窓口によってもらえるキャッシュバックの額が変わってくるので、契約の際は必ずチェックするようにしましょう。

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UQモバイル(ユーキューモバイル)で注意したいポイント

mineoやイオンモバイルほど細かい容量のプランが用意されてはいないため、その点は注意が必要です。

また、VoLTE対応SIMはマルチSIMとして提供され、mini/micro/nanoのサイズが1つになっているため、利用する端末に合わせたものを取り外す必要があります。もし取り外すSIMのサイズを誤ってしまった場合はSIM交換の手続きをする必要があります。

また、VoLTE契約のSIMと普通のSIMの契約を間違えるとネットが使えないので、購入前に動作確認端末一覧でSIMの種類を確認してから端末に対応したSIMカードを選びましょう。どうしても不明な場合は、チャットサポートなどに確認をしてから契約するとよいでしょう。2017年7月以前に発売のVoLTE対応機種ではau端末であってもSIMロック解除が必要となるので、事前にしっかり確認しましょう。

au回線の格安SIM: 楽天モバイル

楽天モバイルは楽天株式会社による格安SIMサービスです。格安スマホの代名詞とも言える高質なスマホセット・音声通話付SIM料金プランを提供しています。

楽天モバイルのau回線の料金プランは、ベーシックプラン/3.1GB/5GB/10GB/20GB/30GBの6つのプランがあります。(SMSなしのデータSIMの提供はありません、また、au回線はデータシェアができません)

楽天モバイル 組み合わせプラン料金表

楽天モバイル月額料金
データSIM
(SMSなし)
月額料金
データSIM
(SMSあり)
月額料金
通話SIM
高速通信容量SIM枚数
ベーシックプラン567円697円1,350円送受信最大200kbpsで無制限1枚
3.1GBプラン972円1,102円1,728円3.1GB/月1枚
5GBプラン1,566円1,696円2,322円5GB/月1枚
10GBプラン2,441円2,571円3,197円10GB/月1枚
20GBプラン4,374円4,504円5,130円20GB/月1枚
30GBプラン5,886円5,962円6,642円30GB/月1枚

ベーシックプランは送受信最大200kbpsの速度ですがその月のデータ通信量は無制限で使えます。また、3GBのプランは他のMVNOでも見かけますが、楽天モバイルは他社と同様の価格ながら3.1GBと少し多めになっているのが特長です。20GB、30GBの大容量プランも用意されているので、幅広いニーズを満たせる料金設定と言えます。

この組み合わせプランには「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」を月918円で付けられます。

楽天モバイルのおすすめポイント

楽天モバイルを利用する大きなメリットのひとつは、おトクに楽天スーパーポイントが貯められ、使えるという点です。月額料金の支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まり、月額料金の支払いの際に楽天スーパーポイントを利用することができます。楽天市場での買い物で貯まったポイントで支払ったり、逆に楽天モバイルの支払いで貯まったポイントをネットショッピングに使ったりとさまざまな使い方ができるようになります。

楽天カフェや楽天モバイルショップなどの実店舗を全国に展開していることも、おすすめのポイントです。格安SIM・スマホ初心者にとって、スタッフに会って直接相談や手続きができるのは心強いのではないでしょうか。スマホの実機を試すこともできます。実店舗だけでなく、電話やメール、サポートデスクも用意されており、ユーザーのサポート体制が充実しています。

楽天モバイルは取扱端末数が多いこともおすすめポイントです。定期的に端末の割引キャンペーンを行っていますので、お目当の端末がある方はキャンペーン時期を逃さないようにしましょう!とてもお買い得な価格で購入できるチャンスです。

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楽天モバイルで注意したいポイント

1日の平均速度を見ていただければわかると思いますが、とりわけ速い速度が出ているというわけでもなく、そうかといって遅すぎるという印象も受けないような状況です。ただ、楽天モバイルは利用者の数が多い分、回線に負担がかかっていることは否めません。また、お昼の時間帯はほとんどの格安SIMで速度が遅くなる傾向にあるので、楽天モバイルだけが昼につながりにくいということにはならないので安心してください。

au回線の格安SIM: mineo(マイネオ)

関西電力の子会社である株式会社オプテージがMVNOとして提供する格安SIMがmineo(マイネオ)です。

mineoの料金プランは、多くのMVNOの格安SIMプランと同様に、月の上限高速通信容量によって料金が選べるタイプのプランを採用しており、500MBから30GBまでの7段階あります。データ通信専用の「シングルタイプ」、音声通話対応の「デュアルタイプ」があり、タイプによって値段が変わってきます。500MBや1GBという高速通信容量が少ないタイプのプランも存在するので、今使っているauの携帯であまり通信量がないユーザーには、特におすすめしたい格安SIMです。

mineoのau回線プラン「Aプラン」

mineo
auプラン(Aプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+
SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
500MB756円756円(SMS付帯料なし)1,414円500MB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円864円(SMS付帯料なし)1,522円1GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円972円(SMS付帯料なし)1,630円3GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
6GB1,706円1,706円(SMS付帯料なし)2,365円6GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
10GB2,721円2,721円(SMS付帯料なし)3,380円10GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
20GB4,298円4,298円(SMS付帯料なし)4,957円20GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
30GB6,372円6,372円(SMS付帯料なし)7,030円30GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚

mineoの1GBコースは、2018年9月3日(月)をもって新規の申し込み受付を終了しました。

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

mineoの特長として挙げられるのが、ユーザー同士でサポートしあう独自の仕組みが充実しているという点です。「パケットシェア」で家族(最大5回線)に余ったパケットをシェアし合えるだけでなく、「パケットギフト」「フリータンク」といった制度では友人など他のmineoユーザー同士でパケットのシェアができるようになっています。

mineoの公式ファンサイト「マイネ王」というコミュニティでは、mineoやスマホに関するお役立ち情報やQ&Aが頻繁に投稿されるなど、mineo初心者でも安心して利用できるシステムも整っています。多くの人が、不具合の対処などを掲示板で話し合っています。mineoのような格安SIMではショップが少ないため、こうした掲示板がとても役に立ちます。

また、10分かけ放題(月額918円)・通話定額30(907円/月に30分まで)・通話定額60(1,814円/月に60分まで)など、かけ放題系のオプションも充実しており、通話メインの人でも節約ができます。さらに、専用アプリからの発信によって国内通話料が半額の10円/30秒(免税)で使える「mineoでんわ」も提供されているので、オプションに加入しなくても電話代を節約することが可能です。

mineoでも一部のiPhoneでテザリングが可能となっています。

mineoでは定期的に月額料金の割引キャンペーンを行っています。タイミングによっては未実施の時期もあるので、契約するタイミングには要注意です。

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mineo(マイネオ)で注意したいポイント

au回線のSIMカードを契約するとき、VoLTE対応のSIMと通常のSIMの選択を間違わないように注意してください。2017年7月以前に発売のVoLTE対応機種ではau端末であってもSIMロック解除が必要となるので、事前にしっかり確認しましょう。どちらを選択すればいいのかは、mineoの動作確認端末一覧で分かりますが、不安な場合はmineoの公式サイトに出るチャットサポートで質問すると一番確実な答えが返ってきます。ぜひ活用してみてください。

au回線の格安SIM: IIJmio(みおふぉん)

インターネットサービスプロバイダーとして知られる株式会社インターネットイニシアティブがMVNOとして運営する格安SIMがIIJmio(みおふぉん)です。IIJmioが個人向け格安SIMサービスの名称、その中の音声通話対応SIMの名称がみおふぉんです。

IIJmio

3GB/6GB/12GBの3プランというシンプルなプラン設計で、格安SIM初心者でも選びやすいMVNOです。

IIJmioのau回線プラン「タイプA」

IIJmio タイプA月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
みおふぉん
高速通信容量通信速度SIM枚数
ミニマムスタートプラン972円1,728円3GB/月下り最大370Mbps
上り最大25Mbps
2枚
ライトスタートプラン1,641円2,376円6GB/月下り最大370Mbps
上り最大25Mbps
2枚
ファミリーシェアプラン2,764円3,520円12GB/月下り最大370Mbps
上り最大25Mbps
最大10枚

IIJmio(みおふぉん)のおすすめポイント

12GBプランは家族で通信量を分け合える「ファミリーシェアプラン」となっており、契約時に無料でSIMカードを3枚まで追加することができ、追加手数料がかかりますが契約後には最大10枚まで追加することも可能です。12GBという大容量を共有できるので、家族3人で使った場合、3GBプランを3契約するよりお得に契約することができます。

また、IIJmioでは「誰とでも3分&家族と10分(月額648円)」と「誰とでも10分&家族と30分(月額896円)」の通話オプションが使えるため、電話を多く使う人でも安心です。

さらに、au回線の格安SIMは3日間に一定量の通信を行うと通信制限の対象になりますが、IIJmioの「タイプA」の場合は3日間6GBまでは制限対象になりません。

IIJmioでは定期的にキャンペーンを行っています。タイミングによっては未実施の時期もあるので、契約するタイミングには要注意です。

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IIJmio(みおふぉん)で注意したいポイント

UQモバイルやmineoと違い、VoLTE対応のSIMのみの提供となっているため、au端末であれSIMフリー端末であれ、VoLTEに対応した端末しか使えません。また、au端末であってもVoLTE対応端末はSIMロック解除の必要があるので注意が必要です。

それぞれの端末の動作確認については公式サイトで公表されていますので、契約前にそちらをチェックしてみてください。

また、一部のiPhoneではテザリングが利用できませんので、注意してください。

au回線の格安SIM: BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)

プロバイダでお馴染みのBIGLOBEが提供する格安SIMであるBIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)もau回線を提供しています。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの提供プランは1GB/3GB/6GB/12GB/20GB/30GBの6プランとなっています(1GBプランは音声通話対応SIMのみ提供)。

BIGLOBEモバイルのau回線プラン「タイプA」

BIGLOBEモバイル タイプA月額料金
データSIM
月額料金
データSIM+SMS
月額料金
音声通話SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
音声通話
スタートプラン
--1,512円1GB/月
下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
1枚
3ギガプラン
(旧:エントリープラン)
-1,102円1,728円3GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
最大5枚
6ギガプラン
(旧:ライトSプラン)
-1,696円2,322円6GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
最大5枚
12ギガプラン
-3,046円3,672円12GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
最大5枚
20ギガプラン-4,990円5,616円20GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
最大5枚
30ギガプラン-7,420円8,046円30GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
最大5枚

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)のおすすめポイント

6ギガプラン以降は「BIGLOBE Wi-Fi」でWiFiスポットが無料で使えるため、高速通信容量の節約が可能です。

また、BIGLOBEモバイルで動作確認が取れているiPhoneはすべてテザリングができるようになっています。iPhone 7がセット購入できるため、こちらもかなりのメリットといえるでしょう。

さらに、BIGLOBEモバイルの魅力的なポイントがもう1つあります。それはエンターテインメント系アプリをお得に楽しめるプランやサービスがあることです。「エンタメフリー・オプション」は3GB以上のプランを契約中の人が対象で、音声通話SIMは518円/月、データSIMは1,058円/月で、YouTube、AbemaTV、AWA、Spotifyなど対象の動画や音楽アプリをデータ通信量の制限なく楽しむことができます

BIGLOBEモバイルでは定期的にキャンペーンを行っています。タイミングによっては未実施の時期もあるので、契約するタイミングには要注意です。

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BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)で注意したいポイント

IIJmioと同様に、タイプAはマルチサイズSIMで、端末が対応するサイズに切り取って使用し、au VoLTE対応端末でのみ利用できます。2017年8月1日以前に販売されたau端末は、MVNO用SIMカードに対してロックがかかっているため、タイプAでもSIMロック解除が必要です。

それぞれの端末の動作確認については、契約前に公式サイトでチェックしてみてください。

au回線の格安SIM: LINEモバイル(ラインモバイル)

コミュニケーションアプリ「LINE」でおなじみのLINE株式会社の子会社であるLINEモバイル株式会社が提供する格安SIMサービスLINEモバイル(ラインモバイル)。2019年4月22日からau回線のサービスも開始され、トリプルキャリアMVNOとなりました。

BIGLOBEモバイル

LINEモバイルは、「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3つのプランを提供しています。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン
高速通信容量
SIM枚数
LINEフリープラン 1GB540円670円1,296円1GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
3GB
-1,199円1,826円3GB/月1枚
MUSIC+プラン
3GB
-1,955円2,582円3GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
5GB
-1,772円2,398円5GB/月1枚
MUSIC+プラン
5GB
-2,312円2,938円5GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
7GB
-2,484円3,111円7GB/月1枚
MUSIC+プラン
7GB
-2,916円3,543円7GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
10GB
-2,852円3,478円10GB/月1枚
MUSIC+プラン
10GB
-3,176円3,802円10GB/月1枚
au回線はLINEフリープランのデータSIMプランの提供がありません。

LINEモバイル(ランモバイル)のおすすめポイント

LINEモバイルの大きな魅力のひとつがデータフリーです。LINE、Twitter、Facebook、InstagramといったSNS、LINE MUSICなど、プランごとに対象となるサービスの通信がカウントされずに使い放題となります。通信容量を使い切った速度制限時も対象サービスは高速通信が利用できます。

また、LINEモバイルではテザリングが無料で利用でき、テザリングを経由して通信を行っている端末もデータフリーの対象サービスは使い放題になります。

格安SIMではあまり対応していないLINEの年齢認証やID検索も、LINEモバイルならキャリアと同様に使えます。

LINEモバイルでは定期的にキャンペーンを行っています。タイミングによっては未実施の時期もあるので、契約するタイミングには要注意です。

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LINEモバイル(ラインモバイル)で注意したいポイント

音声通話SIMは12カ月の最低契約期間があります。12カ月以内に解約した場合、1万584円の解約手数料が発生する点に留意しましょう。

データフリーに関してですが、公式アプリや公式サイト以外での利用は対象外となります。外部リンクへの接続やLINE LIVE、Facebook Live、Periscope、インスタライブなどのライブストリーミング配信サービスもデータフリー対象外です。詳細は公式サイトをご確認ください。また、データフリー機能の利用で、他の利用者の迷惑になるような大容量データの継続的な送受信などを行った場合、一時的に通信を制限される場合があります。

au回線の格安SIM: イオンモバイル(イオンスマホ)

全国200店舗以上を展開するイオンリテール株式会社もMVNOとしてイオンモバイル(イオンスマホ)を提供しています。

イオンモバイル

イオンモバイルでは、500MB~50GBまで豊富な通信容量のプランが用意されているため、自分が使う容量にぴったりのプランが見つけやすく、またそれぞれのプランで最安級の価格設定となっています。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイル月額料金データプランSMS付きデータプラン
(docomoのみ)
音声プランシェア音声プラン最大通信速度SIM枚数
500MBプラン
-
-1,221円

-・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
1GBプラン
519円671円
1,383円
-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
2GBプラン843円
995円1,491円
-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
4GBプラン
1,059円
1,211円1,707円1,923円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
6GBプラン1,599円1,751円2,139円2,463円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
8GBプラン2,139円2,291円2,895円
3,219円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
12GBプラン2,895円3,047円3,543円
3,867円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
20GBプラン4,299円4,451円5,055円
5,379円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
30GBプラン5,811円5,963円6,567円6,891円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
40GBプラン8,079円8,231円8,619円8,943円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
50GBプラン1万1,124円1万1,276円1万1,664円
1万1,988円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚

イオンモバイル(イオンスマホ)のおすすめポイント

料金プランの豊富さや安さに加え、最低利用期間や解約金がないのもイオンモバイルのおすすめポイントの1つです。最低利用期間や解約金がないMVNOだとその代わりに高額なMNP転出料金が設定されている場合が多いですが、イオンモバイルの場合は91日以降のMNP転出であれば3,240円という標準的な料金で転出可能なため、お試しでの契約も抵抗なく行うことができます。

取り扱い端末の多さもイオンモバイルの魅力です。HUAWEIシリーズやZenFoneシリーズ、arrowsシリーズなど数多くの端末から選んで購入することができます。

また、全国200店舗以上のイオンで端末の購入や回線の契約ができるのもイオンモバイルの強みです。キャリアのように実店舗で契約できるため、格安SIM初心者でも安心して契約できます。

イオンモバイルでは定期的にキャンペーンを行っています。タイミングによっては未実施の時期もあるので、契約するタイミングには要注意です。

イオンモバイル(イオンスマホ)で注意したいポイント

利用できる端末はauのVoLTE端末のみで、現在使用中のau端末はSIMロック解除する必要があります。また、マルチSIMでの提供になるので、利用する端末に合わせて切り取ることになります。

それぞれの端末の動作確認については、公式サイトで公表されていますので、契約前にそちらをチェックしてみてください。

au回線の格安SIM: QTmobile(QTモバイル)

QTmobile(QTモバイル)は九州電力グループであるQTnetがMVNOとして提供する格安SIMです。QTmobileはdocomo、au、SoftBankの3つの回線を同時にサービスしている格安SIMです。

QTmobile

au回線のプランである「Aタイプ」の通信設備はmineoのものを使用しているので、料金プランはmineoのものとほとんど同じ形になっています。1GBから大容量の30GBまで用意されているので、自分の使い方に合ったプランを選びやすくなっています。

ただし、料金自体はmineoより若干高いものになっているため、注意が必要です。

QTmobile Aタイプ料金

QTモバイル Aタイプデータコースデータ+通話コース高速通信容量通信速度SIM枚数
1GB864円/月1,566円/月1GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
最大5枚
3GB972円/月1,674円/月3GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
最大5枚
6GB1,674円/月2,430円/月6GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
最大5枚
10GB2,754円/月3,510円/月10GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
最大5枚
20GB4,536円/月5,292円/月20GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
最大5枚
30GB6,696円/月7,452円/月30GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
最大5枚

QTmobile(QTモバイル)のおすすめポイント

残念ながら、キャンペーン抜きでau回線のプランを選ぶならば、QTmobileよりmineoのほうが料金も安いためおすすめです。

ただし、QTmobileでは定期的にキャンペーンを行っており、月額料金の割引や商品券のプレゼントが受けられます。タイミングによっては未実施の時期もあるのですが、契約するタイミングによっては、mineoよりお得に契約することもできます。

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QTmobile(QTモバイル)で注意したいポイント

mineoより料金が若干高いという点と、mineo同様、一部のiPhoneでのテザリングができませんので、注意してください。

au回線の格安SIM: J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)

ケーブルテレビ事業を中心に、電力・ガスの提供も行う株式会社ジュピターテレコムが提供する格安SIMがJ:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)です。J:COMらしく、J:COMサービスの提供エリア以外では申し込みができないので、その他の格安SIMとはやや毛色が異なります。

J:COM MOBILE

J:COM MOBILEはdocomo回線とau回線を扱っていますが、au回線は「J:COM MOBILE Aプラン スマホセット」となり、SIMカード単体の契約ではなく、スマホとセット契約になります。

J:COM MOBILEの料金プラン「スマホセットプラン」

J:COM MOBILE
スマホセットプラン
月額料金 通話SIM
長期契約タイプ
月額料金 通話SIM
標準契約タイプ
高速通信容量通信速度SIM枚数
0.5GB1,059円1,491円500MB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚
3GB2,139円(スタート割)
13カ月目以降:3,219円
3,975円3GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚
10GB3,219円(スタート割)
25カ月目以降:4,299円
5,055円10GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚

J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)のおすすめポイント

基本的にはJ:COMのその他サービスと一緒に利用することでお得になるようになっています。J:COM TVやJ:COM NETに加入している場合は端末代金が実質0円となる割引が適用されたり、J:COMミュージックやJ:COMオンデマンドなどの対象プランのデータ通信量はカウントされずに楽しむことができます。

また、初期設定が不安な人向けにJ:COMの作業員が無料で対応するサービスも提供しているため、スマホ初心者でも安心です。

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J:COM MOBILEスタート割
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J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)で注意したいポイント

J:COMサービスの提供エリア外である場合は、そもそも申し込むことができません。また、au回線の場合はスマホセットでの契約が前提となるため、auで契約した端末を使いたい人にとっては関係のないMVNOとなってしまいます。

au回線の格安SIM: nuromobile(nuroモバイル)

nuromobile(nuroモバイル)はソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMです。

Fiimo

nuromobileは、お試しプラン・Sプラン・Mプラン・Lプランの4つを展開しています。2019年5月9日からau回線SIMの提供が開始されました。

nuromobileのau回線の料金プラン

nuromobile
au回線
データSIMデータSIM+SMS音声SIM(10分かけ放題なし)音声SIM(10分かけ放題付き)高速通信容量通信速度SIM枚数
お試しプラン
(0.2GB)
540円702円1,296円2,160円0.2GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
1枚
Sプラン
(2GB)
843円1005円1,599円2,463円2GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
1枚
Mプラン
(7GB)
2,268円2,430円3,024円3,888円7GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
1枚
Lプラン
(13GB)
3,219円3,381円3,975円4,839円13GB/月下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
1枚

nuromobile(nuroモバイル)のおすすめポイント

nuromobileはMVNO業界初のデータ前借りサービスを提供しており、次の月のデータ量から最大2GBまで前借りすることができます。もしものときに、データ容量を追加しなくてもいいですし、低速通信を我慢しなくてもよくなります。

午後3時までにnuromobile公式サイトで申し込み手続きが完了した場合、SIMパッケージを最短で当日中に発送することで、申し込み完了の翌日にはSIMが手に入ります。音声プランに関しては、本人確認が午後3時までに完了した場合、最短当日発送となります。なお、端末とSIMのセットは順次発送となります。

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nuromobile(nuroモバイル)で注意したいポイント

データ容量を追加で購入すると、au回線は972円(1GB)と出費になりますので、データ容量追加よりもプラン変更がおすすめです。

また、他のMVNOのau回線の料金プランと比べてみると、nuromobileのau回線の料金設定は少し高くなっています。キャンペーンなどを利用しておトクに契約できるようにしましょう。

au回線の格安SIM: Fiimo(フィーモ)

Fiimo(フィーモ)は四国電力グループであるSTnetがMVNOとして提供する格安SIMです。

Fiimo

QTmobileと同様、au回線のプランである「Aタイプ」の通信設備はmineoのものを使用していますが、mineoやQTmobileよりもプラン数は絞って提供しています。

また、料金自体mineoより若干高いものになっているため、注意が必要です。

Fiimoの料金プラン

Fiimo Aプラン月額料金
データ通信タイプ
月額料金
データ通信(SMS機能付き)タイプ
月額料金
音声&データ通信タイプ
高速通信容量通信速度SIM枚数
3GB972円1,134円1,728円3GB/月Aプラン:受信最大225Mbps/送信最大25Mbps
Dプラン:受信最大225Mbps/送信最大50Mbps(Xi相当)、受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbps(FOMA相当)
1枚
6GB1,728円1,890円2,484円6GB/月Aプラン:受信最大225Mbps/送信最大25Mbps
Dプラン:受信最大225Mbps/送信最大50Mbps(Xi相当)、受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbps(FOMA相当)
1枚
10GB2,862円3,024円3,618円10GB/月Aプラン:受信最大225Mbps/送信最大25Mbps
Dプラン:受信最大225Mbps/送信最大50Mbps(Xi相当)、受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbps(FOMA相当)
1枚
20GB4,536円4,698円5,292円20GB/月Aプラン:受信最大225Mbps/送信最大25Mbps
Dプラン:受信最大225Mbps/送信最大50Mbps(Xi相当)、受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbps(FOMA相当)
1枚
30GB6,696円6,858円7,452円30GB/月Aプラン:受信最大225Mbps/送信最大25Mbps
Dプラン:受信最大225Mbps/送信最大50Mbps(Xi相当)、受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbps(FOMA相当)
1枚

Fiimo(フィーモ)のおすすめポイント

残念ながら、キャンペーン抜きでau回線のプランを選ぶならば、mineoのほうが選択肢が多く料金も安いためFiimoよりもおすすめです。

ただし、Fiimoでは定期的にキャンペーンを行っており、月額料金の割引が受けられます。タイミングによっては未実施の時期もあるのですが、契約するタイミングによっては、mineoよりお得に契約することもできます。

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Fiimo(フィーモ)で注意したいポイント

mineoより料金が若干高いという点と、mineo同様、一部のiPhoneでのテザリングができませんので、注意してください。

au回線の格安SIMのおすすめポイントのおさらい

各MVNOが提供するau回線の格安SIMの特徴をひとつずつ紹介していきました。ここで改めて、それぞれの格安SIMのおすすめポイントをおさらいしてみましょう。

UQモバイル
格安SIMの中で抜群の速度が出て、メールやかけ放題などにも対応しているため、キャリアと近い使い方ができる
mineo
500MBの低容量のプランから提供していて、プラン数が豊富。パケットのやりとりやユーザーコミュティなど、ユーザー同士のやりとりが盛ん
IIJmio
容量別の3プランがシンプルでわかりやすい。12GBのファミリーシェアプランは、家族みんなで容量を分け合ったらお得
BIGLOBEモバイル
6ギガプラン以上のプランでWiFiスポットを無料で使えたり、YouTubeなどで動画や音楽をよく楽しむ人用にエンタメフリーオプションがある
イオンモバイル
各容量で最安級の料金体系で、かつ違約金がないのでお得。近くにイオンがある場合は店頭で契約することもできる
QTmobile/Fiimo
mineoの通信設備を使っている関係でやや見劣りするが、キャンペーンによってはお得に契約できる
J:COM MOBILE
J:COMサービスを利用している人向けに割引サービスやカウントフリーサービスがある

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