1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. デビットカードが使えるおすすめ格安SIM4選|分割支払いは可能?対応しているカードは?

デビットカードが使えるおすすめ格安SIM4選|分割支払いは可能?対応しているカードは?

格安SIMを契約する場合、支払い方法をクレジットカードに限定している会社が多いですが、デビットカードを利用できる格安SIMもあります。ここでは、デビットカードが使えるおすすめの格安SIMを紹介するほか、メリットやデメリットについて詳しく解説します。

格安SIMはクレジットカードで支払う場合が多く、クレジットカードを持っていなければ契約できないと思っている人はいませんか。

しかし、クレジットカードを持っていなくても、デビットカードで契約できる格安SIMや、口座振替で契約できる格安SIMがあります。

この記事ではデビットカードで契約できる格安SIMと、カードなしでも契約可能な格安SIMを紹介していきます。

デビットカードとは

デビットカードとは、支払いのたびに即時、銀行口座から引き落としがかかるカードのこと。一括払いのみで、クレジットカードのように分割払いやリボ払いはできません。

銀行のキャッシュカードと一体型になっているタイプや、国際ブランド加盟店で利用できる国際ブランド付帯タイプの2種類があります。

デビットカードは、普通預金口座を持つ満15歳以上(中学生を除く)であれば申し込み可能です。

デビットカードで支払うメリット

デビットカードで支払う上でのメリットを詳しく解説します。

審査がいらない

デビットカードは預金残高が利用限度額となっています。クレジットカードと違い、支払いが滞るといったリスクがカード会社にはありません。

そのため、デビットカードには申し込みの審査が必要ないのです。中学生を除いた満15歳以上であれば申し込みが可能です。

即時決済でスマホに通知が届く

スマホ料金の支払いに限らず、デビットカードは即時決済です。後から請求が来ない分、使い過ぎを防げます。

また、スマホ料金の支払いでデビットカードを利用すると、登録したメールアドレスに利用状況が通知されます。

毎月の支払でポイントが貯まる場合がある

デビットカード支払いなら、カード利用料金に応じてポイントが貯まることがあります。

たとえば、楽天モバイルの毎月の支払いを「楽天銀行デビットカード」にすると、利用料金の1%分楽天ポイントが貯まります。

デビットカードで支払うデメリット

デビットカードは審査不要で、15歳以上であれば申し込みが可能ですが、デメリットも存在します。

残高不足では利用できない

デビットカードは預金残高以上の利用はできません。

クレジットカードのように使いすぎる心配はありませんが、支払いの際に残高不足であれば引き落としできなくなります。

デビットカード支払いに対応している格安SIMが少ない

格安SIMではクレジットカード払いのみ対応していることが多く、デビットカードに対応している格安SIMは限定的です。また、対応している場合でもすべてのカードを使用できるとは限りません。

デビットカードでの支払いを検討している場合は、支払い可能かだけでなく、利用できるカードの種類も確認しておきましょう。

デビットカードで契約できる格安SIM

デビットカード支払いに対応している格安SIMについて解説していきます。格安SIMによって、対応可能なデビットカードは異なります。

対応可能なデビットカード
【おすすめ】楽天モバイル楽天銀行デビットカード
スルガ銀行デビットカード
mineo一部利用できないカード有
ロケットモバイル一部利用できないカード有
UQモバイル発行するカード会社の判断によって異なる

※現時点での対応状況となり、申し込み時には変わっている可能性があります。

楽天モバイルは2020年4月にキャリア事業をスタートさせました。格安SIMのように安価料金設定で使用でき、デビットカードにも対応しています。

【おすすめ】楽天モバイル


出典:TEXT

厳密には楽天モバイルはMVNOではなく、自社回線を持つMNOですが、料金が非常に安いため「デビットカードが利用できる格安SIM」としてご紹介します。

楽天モバイルでは、楽天銀行デビットカードスルガ銀行デビットカードの2種類で契約可能。楽天銀行デビットカードの場合、毎月の携帯料金の1%分楽天ポイントが貯まります。

スマホの料金を支払いながらお得にポイントも貯まるので非常におすすめです。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」は月額料金3,278円(税込)で、楽天回線エリアは4G、5Gともにデータ容量無制限です。

さらに「Rakuten UN-LIMIT V」4月1日から「Rakuten UN-LIMIT VI」にグレードアップ。月額3,278円(税込)で無制限はそのままで、毎月のデータ容量に応じて料金が変動します。

【楽天モバイル】ご契約はこちら

楽天モバイルの料金プラン|4月1日から「Rakuten UN-LIMIT VI」開始

【Rakuten UN-LIMIT VI】
月額料金/データ容量0~1GB未満無料(0円)
1GB~3GB未満1,078円
3GB~20GB未満2,178円
20GB3,278円

【楽天モバイル】ご契約はこちら

mineo


出典:mineo

mineoはドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しています。キャリアで契約した端末であればSIMカードを差し替えるだけですぐに使用できます。

またmineoは5G回線が使用できる「5G通信オプション」(月額220円)も提供しています。

mineoもデビットカードでの申し込みに対応していますが、一部利用できないカードもあります。現在使用しているカードがmineoで使用できるかは、発行会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

【mineo】ご契約はこちら

mineoの料金プラン

デュアルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB1,298円(税込)
5GB1,518円(税込)
10GB1,958円(税込)
20GB2,178円(税込)

シングルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB880円(税込)
5GB1,265円(税込)
10GB1,705円(税込)
20GB1,925円(税込)

【mineo】ご契約はこちら

ロケットモバイル

ロケットモバイルはドコモ・ソフトバンク・au回線に対応している格安SIMです。通信速度を200kbpsと制限することで月額料金を抑えた「神 プラン」の月額料金(データプラン)は327円(税込)~で利用できます。

ロケットモバイルでもデビットカードでの契約が可能です。ただし、現時点で次のカードは使用できないとされています。

  • mijica
  • Sony Bank WALLET(VISAデビットカード)
  • Kyash
  • 三井住友VISAデビットカード
  • LINEpayカード(プリペイド)
  • GМOあおぞら銀行/VISAデビットカード

ロケットモバイルを契約する!

ロケットモバイルの料金プラン

【データシェアプラン】

ドコモプランソフトバンクプランauプラン
神 プラン327円(税込)437円(税込)327円(税込)
1GB プラン649円(税込)869円(税込)649円(税込)
2GB プラン759円(税込)
3GB プラン24円(税込)924円(税込)
5GB プラン1,320円(税込)1,320円(税込)
7GB プラン2,035円(税込)1,947円(税込)
20GB プラン4,345円(税込)4,510円(税込)4,345円(税込)

【通話プラン】

ドコモプランソフトバンクプランauプラン
神 プラン1,042円(税込)1,309円(税込)1,042円(税込)
1GB プラン1,375円(税込)1,738円(税込)1,375円(税込)
2GB プラン1,430円(税込)
3GB プラン1,540円(税込)1,540円(税込)
5GB プラン1,980円(税込)1,980円(税込)
7GB プラン2,640円(税込)2,640円(税込)
20GB プラン5,137円(税込)5,467円(税込)5,038円(税込)

ロケットモバイルを契約する!

UQモバイル


出典:UQモバイル

UQモバイルでは月のデータ容量に応じた3種類の料金プランを提供しています。余ったデータは翌月に繰り越すことが可能です。

さらに節約モード(送受信最大300Kbps)に切り替えることで、ネット検索やSNSなどのデータ消費をゼロにできます。

UQモバイルでは、カード会社の基準によって申し込みの可否が判断されます。詳しい詳細はカード会社に問い合わせてみましょう。

【UQモバイル】ご契約はこちら

UQモバイルの料金プラン

プラン名データ容量月額料金
くりこしプランS3GB1,628円
くりこしプランM15GB2,728円
くりこしプランL25GB3,828円
データ無制限プラン無制限1,078円
データ高速プラン3GB2,178円

【UQモバイル】ご契約はこちら

カードなしで契約できる格安SIM(口座振替)

クレジットカードやデビットカードを持っていなくても契約できる格安SIMを紹介します。カードがない場合は、口座振替になるので銀行口座が必須です。

ワイモバイル


出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドの格安SIMです。安定した通信品質とシンプルでわかりやすい3種類のプランが特徴です。

カードがなくても、店舗または郵送手続きで口座振替として契約できます。オンラインストアでは口座振替での契約はできません。

店舗で契約する場合に必要なもの

  • 本人名義のキャッシュカード・通帳
  • 本人確認書類
  • 金融機関お届け印

手続き完了までに1~2ヶ月ほどかかります。ペイジー対応の金融機関の場合、ワイモバイルの一部の店舗によってはキャッシュカードと本人確認書類を提示することで、即日口座振替の手続きが可能です。

郵送手続きの場合は申込書を取り寄せ、必要事項を記入した後に返送します。申込書の取り寄せは、「My Y!mobile」またはワイモバイルカスタマーセンターに問い合わせましょう。

問い合わせ電話番号0120-921-156
※短縮番号は13(支払方法変更)
受付時間自動音声応答にて24時間、年中無休

郵送手続きの場合も完了までに1~2ヶ月かかります。

また、オンラインショップではデビットカード支払いを受付けていませんが、キャッシュカード機能搭載のデビットカードであれば一部対応している店舗もあります。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
シンプルS3GB2,178円最大128kbps
シンプルM15GB3,278円最大1Mbps
シンプルL25GB4,158円最大1Mbps

【ワイモバイル】最新キャンペーンはこちら

BIGLOBEモバイル


出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルではYouTube、ABEМA、Apple Musicなど全21種類の対象サービスがカウントフリーで利用可能。

音声通話SIMを契約する場合、「初期費用無料」「月額料金6ヶ月間最大1,200円の値引き」「エンタメフリー・オプション最大6ヶ月間無料」「セキュリティセット最大6ヶ月間無料」の4大特典が受けられます。

端末とセットで契約する場合は「初期費用無料」に代わり、最大20,000円相当ポイント還元の特典が付きます。

データ通信専用SIMプランであれば口座振替での申し込みも可能。手数料は毎月220円(税込)で、2ヶ月後のBIGLOBEサービス利用料と合算請求されます。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

音声通話SIM月額料金(タイプA・タイプD)
1GB1,078円
3GB1,320円
6GB1,870円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円

データSIMSMS付き(タイプA・タイプD)SMSなし(タイプD)
3GB1,122円990円
6GB1,727円1,595円
12GB3,102円2,970円
20GB5,082円4,950円
30GB7,557円7,425円

【BIGLOBEモバイル】最新キャンペーンはこちら

LINEモバイル|LINEpayカードの利用でクレカ不要


出典:LINEモバイル

LINEモバイルは、キャリア3社の回線に対応している格安SIMです。LINEやTwitterなどのSNSのデータ通信量がゼロになる3つのデータフリーオプションを契約できます。

同じLINEモバイルを利用中の家族や友人とデータ通信量をシェアできる機能もあります。

LINEモバイルでの契約は、クレジットカードまたはLINEpayカードの2通りです。デビットカードや口座振替の契約はできません。

LINEpayカードのチャージ先を銀行口座にすることで間接的に口座決済が可能です。

LINEpayカードで支払うことでLINEポイントも貯まります。発行手数料と年会費無料です。請求日は毎月5日頃なので、その日までにはチャージしておく必要があります。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB660円
3GB1,078円
6GB1,870円
12GB2,970円
音声通話SIM500MB1,210円
3GB1,628円
6GB2,420円
12GB3,520円

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

▼SIMチェンジでは、他にもクレカなしで利用できるおすすめ格安SIMをご紹介しています。ぜひご一読ください。

クレカなしで契約できる格安SIM6社を比較!おすすめは?|口座振替・デビットカードで支払い可能

デビットカードで格安SIMを契約する際のQ&A

デビットカードで格安SIMを契約する場合のよくある疑問に答えていきます。

スマホの端末代は分割払いができる?

デビットカードは分割払いに対応していません。一括払いのみです。

口座振替であれば、UQモバイルでは分割払いが可能です。その場合、分割手数料なしで24回または36回払いを選択できます。

デビットカード支払いで審査に落ちることはある?

デビットカードの支払いで契約した場合、審査に落ちるかどうかの可能性ははっきりしていません。

しかし、過去に滞納歴があるなどの問題がわかった場合は、デビットカードでの申し込みができない可能性があります。

格安SIMで審査に落ちる原因についてはこちらで詳しく解説していますので参考にしてください。

デビットカードで契約できる格安SIMは少ない

格安SIMの支払いはクレジットカード払いを基本としており、デビットカードに対応している会社が少ないのが現状です。

現時点で対応しているのは、UQモバイル、mineo、ロケットモバイルの3社と、楽天モバイルもデビットカード支払いに対応しています。

ワイモバイルはオンライン申し込みでは対応していませんが、キャッシュカード機能搭載のデビットカードであれば一部対応している店舗も。

また、格安SIMによって対応しているデビットカードの種類は異なります。デビットカードでの申し込みを検討している場合は、事前にカード会社に問い合わせてみましょう。


SHARE!!

あわせて読みたい