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デビットカードが使えるおすすめ格安SIMを比較|分割支払いは可能?メリット・デメリットを解説

更新日:2020.11.26

格安SIMを契約する場合、支払い方法をクレジットカードに限定している会社が多いですが、デビットカードを利用できる格安SIMもあります。ここでは、デビットカードが使えるおすすめの格安SIMを紹介するほか、メリットやデメリットについて詳しく解説します。

格安SIMの契約または月額料金などを支払う際、基本的にはクレジットカードが必要になります。

しかし、いろんな事情により「デビットカードは持っているけど、クレジットカードは用意できない」という人もいるのではないでしょうか。

この記事では、デビットカードを使って契約・支払いができるおすすめの格安SIMをご紹介します。

ほかにも、デビットカード支払いのメリット・デメリットなどについても詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼SIMチェンジではおすすめの格安スマホ・格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

格安SIMをデビットカードで契約する(支払う)メリット・デメリット

デビットカードを持っていれば、クレジットカードがなくても格安SIMを契約できることがありますが、その際に発生するメリットやデメリットについて詳しく解説していきます。

JCOMモバイル

デビットカードで契約する(支払う)メリット

デビットカードで契約した場合、ほかの支払い方法と違って、いったいどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • ポイント還元
  • 即時決済
  • 利用状況通知

ポイント還元がもらえる

デビットカードの種類にもよりますが、利用すると決済金額に応じてポイントがもらえるので、銀行の口座払いにするよりもお得です。

即時決済なので残高が確認しやすい

クレジットカードの場合、決済が完了しても口座から料金が引き落とされるまでに、タイミングによっては時間がかかります。

これに対してデビットカード払いなら、決済した料金がすぐに引き落とされるため、お金の管理がしやすくなることから、無駄な買い物を減らすことができるでしょう。

利用状況通知がメールで届く

デビットカードでは支払いを行った際に、利用状況の通知がメールで届くように設定されているため、すぐに料金を確認できます。

そのため、「通話料や通信量を今月は使いすぎていないか?」または「料金プランなどの変更をしたほうがいいか?」といった目線から把握できるので、節約にもつながります。

デビットカードで契約する(支払う)デメリット

格安SIMを契約する場合、デビットカード払いに対応している事業者が少ないということ以外に、どのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

口座残高の不足には注意が必要

格安SIMをデビットカードで契約すると、クレジットカードとは異なり、料金がすぐに引き落とされるので、決済日に口座残高が不足しないようにしておく必要があります。

引落しできなかった場合、事前に契約している会社から連絡はありますが、あまりにも続くと強制解約されることがあるので注意しましょう。

銀行側で拒否されることが多い

格安SIMの会社側でデビットカード払いを許可していても、過去にトラブルがあったことなどを理由に、銀行側から拒否されることがあります。

そのため、まずは格安SIMを契約するまえに、デビットカード発行元の銀行に利用できるか確認してみることをおすすめします。

デビットカードで契約(支払い)できるおすすめの格安SIM

デビットカードで契約または支払いができる、おすすめの格安SIMを紹介します。

デビットカードが使える格安SIM料金比較表

※表はスクロールが可能です!

格安SIM事業者名プランデータ通信量料金
楽天モバイルRakuten UNLIMIT V無制限2,980円
※1年間無料
OCN モバイルONE音声対応SIMカード6GB1,980円
mineoデュアルタイプ(Aプラン)
(音声通話+データ通信)
6GB2,190円

楽天モバイル

楽天モバイル
出典:楽天モバイル

これまで、楽天モバイルは大手キャリアから回線を借りて格安SIM事業を展開していましたが、2019年10月より、独自の回線を使ったキャリアサービスを展開しています。

また、2020年4月には新プラン「Rakuten UN-LIMIT」に移行することになったため、現在は格安SIMのプランを契約できません。

楽天モバイルで利用可能なデビットカードは「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」のみで、支払いの際にかかる手数料は無料です。

このうち、楽天銀行デビットカードで支払う場合、楽天ポイントが利用料金の1%分もらえるので、楽天会員にはお得となるでしょう。

プラン料金1年間無料キャンペーン

楽天モバイル出典:楽天モバイル
  • [Web]2020年3月3日16:00~終了日未定
    [店舗(楽天モバイルショップ)]2020年3月4日開店~終了日未定

Rakuten UN-LIMITお申し込みキャンペーンでは、新規契約・他社MNP・楽天モバイルからのプラン変更で、月2,980円の利用料金が1年間無料になります。

単純計算で、月額プラン料金2,980円×12ヵ月で35,760円お得になるチャンスです。申し込みが300万名に達し次第終了ということで、見逃さないようにしましょう。

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Rakuten UNLIMIT V加入+Rakuten linkの使用で5,000ポイント

出典:楽天モバイル

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」に新規申し込み・乗り換え(MNP)・プラン変更した方を対象に楽天ポイントが5,000ポイントプレゼントされるキャンペーンです。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」加入後に、キャンペーン対象製品で「Rakuten Link」を使用すると適用されます。対象製品は、楽天モバイルの公式サイトから確認してください。

5,000ポイントを受け取るための流れは、以下の通りです。

  1. 利用しているスマホが楽天モバイルで使えるか確認する
  2. 楽天モバイルに申し込む
  3. 製品の初期設定を行う
  4. Rakuten Linkアプリを使う

還元されるポイントは、Rakuten UN-LIMIT Ⅴの開通およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日までに付与されます。

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対象端末購入で最大20,000ポイント

出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」契約時に対象端末を購入すると、さらに最大20,000円相当のポイントがもらえます

対象製品は人気のAQUOSやGalaxyなど、かなり幅広い端末から選べます。乗り換えと同時に機種変更を考えている方も多いので、ありがたいキャンペーンですね。

キャンペーンの対象機種と還元ポイントは、以下の通りです。

端末
20,000ポイントOPPO Reno3 A
AQUOS sense3 lite
AQUOS sense3 plus
Galaxy Note10+
15,000ポイントRakuten mini
AQUOS R5G
Galaxy A7

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▼他にも楽天モバイルではたくさんのお得なキャンペーンが実施中です。以下記事で詳しく解説しています!

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mineo


出典:mineo

mineoはau回線からスタートしましたが、ドコモの「Dプラン」や、ソフトバンクの「Sプラン」が新たに追加され、現在ではトリプルキャリアを展開しています。

また、全国のmineoユーザー同士で交流できる「マイネ王」というコミュニティサイトがあり、様々な質問や悩みを相談できるのが特徴です。

公式サイトでは原則的にクレジットカードでの契約(支払い)を推奨していますが、ここでは利用実績のあるデビットカードを紹介します。

  • JNB VISAデビットカード
  • SURUGA VISAデビットカード
  • 楽天デビットカード(JCB)

これらのデビットカードで契約できる可能性は高いですが、念のため事前に確認しておくことをおすすめします。

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電子マネーギフトプレゼントキャンペーン

出典:mineo

mineoでは、対象のOPPO製スマートフォンを購入すると、EJOICAセレクトギフト2,000円分がプレゼントされるキャンペーンを実施しています。

新規申し込み・機種変更どちらでも対象のキャンペーンです。EJOICAセレクトギフトは、Amazonギフト券・nanaco・WAONポイント・楽天Edyなど様々な電子マネーと交換できます。

  • 期間:2020年12月1日~2021年1月31日
  • 対象端末:OPPO Reno3 A / OPPO A73

対象端末のOPPO Reno3 AとOPPO A73は、コストパフォーマンスに優れたモデルで、機能性も抜群です。人気の高いスマホなので、お得に購入できるキャンペーンを利用して手に入れましょう。

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mineoで実施中のキャンペーンは以下記事で詳しく解説しています。

OCN モバイル ONE


出典:OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズが提供するOCNモバイルONEは、ドコモ回線を使った格安SIMで「シンプルな料金体系」や「スマホセット販売」が人気を集めています。

OCN モバイル ONEの公式サイトの質問欄では「クレジットカードのみ利用可能」と記載されていますが、コールセンターの回答によると、以下のデビットカードでの支払いが可能です。

  • ジャパンネット銀行デビットカード
  • 楽天銀行のVISAデビットカード
  • 住信SBI銀行VISAデビットカード
  • イオン銀行
  • スルガ銀行

ただし、契約できるのは「SIMカードの単品」の申し込み限定となっているため、スマホセットを購入する際には利用できません。

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デビットカードで契約(支払い)できる格安SIM

クレジットカード以外の方法として銀行引落しや口座振込がありますが、実はデビットカードを利用して契約できる格安SIMの会社もあります。

ここでは、デビットカード払いに対応している格安SIMはもちろん、対応していない格安SIMにはどのような会社があるのか見ていきましょう。

デビットカード払い対応の格安SIMは少ない

大手キャリアではデビットカードはもちろん、クレジットカードや銀行振込・ネットバンキング払いなど、様々な支払い方法の選択肢があります。

これに対し、格安SIMでは「クレジットカード払いのみ」としていることが多く、ほとんどの会社ではデビットカードでの契約または支払いができません。

この理由として、支払い方法の選択肢を多くすると人件費などのコストがかかり、低価格での料金提供ができなくなってしまうからです。

また、デビットカードは銀行口座にお金が入っていなければ、料金を回収できなくなるなどの不利益が生じます。

そのため、デビットカード払いができる格安SIMでも、審査は厳しめの傾向にあるので、契約の際は月額料金の約半年~1年分の残高を準備しておいたほうがよいでしょう。

デビットカードで契約(支払い)できる格安SIM

格安SIMを契約する場合、クレジットカード払いに限定しているケースがほとんどですが、ここではデビットカードに対応している会社をまとめてみました。

格安SIM事業者名各社の対応状況
mineo原則としてクレジットカードを推奨しているが、公式サイトでは、一部のデビットカードが利用できるとアナウンスしている
OCN モバイル ONE公式サイトでは「クレジットカードのみ」としているが、オンラインストアではデビットカードでの契約が可能
楽天モバイルデビットカードでの支払いは可能だが指定あり
楽天銀行デビットカード
スルガ銀行デビットカード
NifMo申込フォームに利用したいデビットカードを入力し、エラーが出なければ利用可能
ロケットモバイル公式サイトではデビットカードの利用は可能としているが、一部利用できないカードがある(mijicaなど)
インターリンクLte sim利用可能だが、カード会社から拒否されるケースもある
三菱UFJ-VISAデビット
SMBCデビット
J:COM MOBILEデビットカードの利用を認めているが、一部の会社では承認されないことがある

公式サイトを調べてみた結果、上記の格安SIMではデビットカードの利用を認めていますが、カード会社の対応によっては利用できないこともあるので注意が必要です。

デビットカードで契約(支払い)できない格安SIM

以前はデビットカードの支払いが認められていた格安SIMのうち、最近になって利用できなくなった会社について紹介します。

格安SIM事業者名各社の対応状況
ワイモバイルオンラインストアではクレジットカードのみ。店舗ではデビットカードは利用できないが、銀行口座引き落としが選べる。
LINEモバイルクレジットカードは利用できないが、LINE Payカードなら利用できる
DTI SIMクレジットカード払いのみ対応

ただし、ワイモバイルでは店頭からの申し込むと「銀行引き落とし」を選べますし、LINEモバイルでは「LINE Payカード」が利用できます。

これに対し、DTI SIMはデビットカードでも契約できるという口コミがありましたが、現在では審査落ちする可能性があるので、あまり期待しないほうがよいかもしれません。

格安SIMの契約(支払い)におすすめのデビットカード

デビットカードには様々な種類がありますが、作成するための条件や特徴が異なります。

ここでは、格安SIMで利用するデビットカードでもおすすめのものを紹介しますので、参考にしてみてください。

楽天銀行デビットカード(VISA・JCB)

楽天銀行デビットカードにはVISAとJCBの2種類があり、どちらも発行手数料が無料で満16歳以上なら学生の方でも作れますが、楽天銀行の口座開設が必要です。

そのため、楽天のアカウントがあれば、すぐに作成できますが、楽天会員でなければ口座開設と同時に、氏名や住所などを入力しなければなりません。

楽天デビットカードは利用額100円につき、楽天ポイントが1ポイント付与され、最低50ポイントから使えるので上手く活用しましょう。

イオン銀行デビットカード

イオン銀行が発行するデビットカードで、15歳以上(中学生を除く)であれば申し込めるほか、年会費もかかりません。

デビットカードを利用してお買い物をすれば、200円ごとに「1ポイント」貯まりますが、イオンモールやマックスバリューなど、イオン系列で利用すると200円の買い物で「2ポイント」が付与されます。

このほかにも、毎月20・30日の「お客様感謝デー」ではお買い物代金が5%OFF、毎月10日の「ありが10デー」でお買い物するとポイントが5倍になります。

また、他行振込手数料やATM入出金が、月5回までは無料になるので、普段からイオンを利用している人にはおすすめのカードです。

JNB VISAデビットカード

ネット銀行の「ジャパンネット銀行」が発行しているデビットカードで、ジャパンネット銀行の口座があれば、入会審査不要で作れます。

申し込み費用や年会費は無料で、デビットカードで買い物をすると、500円につき1JNBスターが付与され、1ポイント=1円で利用できます。

格安SIMでデビットカードを使う際に気になるQ&A

格安SIMをデビットカードで契約する場合、いくつかの気になる疑問を例に挙げて解説します。

このほか、デビットカードで契約する際の注意すべき点についても紹介します。

スマホ端末の分割払いはできるの?

デビットカードでの契約や支払いができる格安SIMでも、スマホ端末を分割払いするのは難しいかもしれません。

クレジットカードを作成する場合、支払い能力や年収・過去の金融事故の有無・他のクレジットカード会社での使用実績などを審査して、カード発行または与信枠の決定を行います。

これに対し、デビットカードでは審査が行われず、基本的には未成年者でも銀行口座さえ持っていれば、だれでも簡単に作れます。

つまり、クレジットカードのように「分割払いを認めても大丈夫か」といった審査が行われず、分割払いという形でお金を貸すことができないからです。

ただし、デビットカードでスマホ端末を購入する際、一括払いなら認められることがあるので知っておくとよいでしょう。

デビットカードで格安SIMを契約するときの注意点は?

格安SIMの会社がデビットカードでの契約や支払いを認めている場合でも、カードを発行する銀行によっては利用できないことがあるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

また、契約の際に使用するデビットカードの口座残高は、支払い能力があると判断してもらうためにも、プラスにしておいたほうがよいでしょう。

このほか、デビットカードとは直接関係ありませんが、過去に携帯電話の支払いやローンなどの滞納がある場合は、審査に通らない可能性があるので注意が必要です。

格安SIMの審査については以下記事で詳しく紹介しています。

格安SIMをデビットカードで契約できない場合はどうすればいい?

デビットカードで契約できなかった場合、基本的にはクレジットカードを使ったほうが審査も通りやすく、すぐに格安SIMを利用できるでしょう。

しかし、クレジットカードを持っていないのであれば、格安SIMの会社によっては銀行口座振替に対応してくれるところもあります。

ただし、銀行口座振替に対応する格安SIMが少ないことや、引落の際に手数料がかかってしまうことがあるので、契約するまえに確認しておきましょう。

銀行口座振替に対応している格安SIMはこちらをご覧ください。

デビットカードでも格安SIMの契約(支払い)ができる

格安SIMの契約または支払いにデビットカードを使うことができますが、格安SIMでは認められている場合でも、銀行側から拒否されることもあるので注意が必要です。

また、クレジットカードのようにデビットカードを利用することで、カードの種類によってはポイントを貯められるので上手く活用しましょう。

最近では、デビットカードを利用できる格安SIMの会社も減少傾向にありますが、審査不要で契約できるので、クレジットカードを持っていない人は、まずは利用してみることをおすすめします。


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