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デビットカードが使えるおすすめ格安SIM4選|分割支払いは可能?口座振替は?

更新日:2021.10.20

格安SIMを契約する場合、支払い方法をクレジットカードに限定している会社が多いですが、デビットカードを利用できる格安SIMもあります。ここでは、デビットカードが使えるおすすめの格安SIMを紹介するほか、メリットやデメリットについて詳しく解説します。

格安SIMはクレジットカードで支払う場合が多く、クレジットカードを持っていなければ契約できないと思っている人はいませんか。

しかし、クレジットカードを持っていなくても、デビットカードで契約できる格安SIMや、口座振替で契約できる格安SIMがあります。

この記事ではデビットカードで契約できる格安SIMと、カードなしでも契約可能な格安SIMを紹介していきます。

デビットカードとは?

デビットカードとは、支払いのたびに即時、銀行口座から引き落としがかかるカードのこと。一括払いのみで、クレジットカードのように分割払いやリボ払いはできません。

銀行のキャッシュカードと一体型になっているタイプや、国際ブランド加盟店で利用できる国際ブランド付帯タイプの2種類があります。

デビットカードは、普通預金口座を持つ満15歳以上(中学生を除く)であれば申し込み可能です。

デビットカードで支払うメリット・デメリット

デビットカードで支払う上でのメリット・デメリットを詳しく解説します。

メリット1.審査が不要で15歳以上なら利用可能

デビットカードは預金残高が利用限度額となっています。クレジットカードと違い、支払いが滞るといったリスクがカード会社にはありません。

そのため、デビットカードには申し込みの審査が必要なく、誰でも利用できます。中学生を除いた満15歳以上であれば申し込みが可能です。

クレジットカードに比べるとお金の管理もしやすいので、スマホ代の節約にもつながります。

メリット2.即時決済でスマホに通知が届く

スマホ料金の支払いに限らず、デビットカードは即時決済です。後から請求が来ない分、使い過ぎを防げます。

また、スマホ料金の支払いでデビットカードを利用すると、登録したメールアドレスに利用状況が通知されます。

メリット3.毎月の支払いでポイントが貯まる場合がある

デビットカード支払いなら、カード利用料金に応じてポイントが貯まることがあります。

たとえば、楽天モバイルの毎月の支払いを「楽天銀行デビットカード」にすると、利用料金の1%分楽天ポイントが貯まります

デメリット1.残高不足では利用できない

デビットカードは預金残高以上の利用はできません。

クレジットカードのように使いすぎる心配はありませんが、支払いの際に残高不足であれば引き落としできなくなります

携帯料金の未払いを防ぐためにも、引き落とし日までに預金残高を確認しておきましょう。

デメリット2.デビットカードに対応している格安SIMが少ない

格安SIMではクレジットカード払いのみ対応していることが多く、デビットカードに対応している格安SIMは限定的です。また、対応している場合でもすべてのカードを使用できるとは限りません。

デビットカードでの支払いを検討している場合は、支払い可能かだけでなく、利用できるカードの種類も確認しておきましょう。

デビットカードで契約できるおすすめ格安SIM

デビットカード支払いに対応している格安SIMについて解説していきます。格安SIMによって、対応可能なデビットカードは異なります。

格安SIM利用可能なデビットカード
mineo楽天銀行デビットカード
JNB Visaデビットカード
セブン銀行デビットカード など
OCNモバイルONE楽天銀行デビットカード
スルガ銀行デビットカード
三菱UFJ VISAデビットカード など
UQモバイル発行するカード会社の基準による
ワイモバイル

発行するカード会社の基準による
ロケットモバイル発行するカード会社の基準による
【番外編】楽天モバイル楽天銀行デビットカード
スルガ銀行デビットカード

※現時点での対応状況となり、申し込み時には変わっている可能性があります。

一部人気の格安SIM、y.u mobile・nuroモバイル・BIGLOBEモバイル・イオンモバイルなどは、デビットカードでの支払いができないため注意しましょう。

【PR】UQモバイル

出典:UQモバイル

auのサブブランドとして展開している「UQモバイル」。格安SIMの中でも通信速度が安定していることや、サービスが充実していることで人気を集めています。

デビットカード・口座振替に対応しているので、クレジットカードを持っていない方でも気軽に申し込むことが可能です。

UQモバイルでは、カード会社の基準によって申し込みの可否が判断されます。詳しい詳細はカード会社に問い合わせてみましょう。

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UQモバイルの料金プラン

プラン名データ容量月額料金
くりこしプランS3GB1,628円
くりこしプランM15GB2,728円
くりこしプランL25GB3,828円
データ無制限プラン無制限1,078円
データ高速プラン3GB2,178円

UQモバイルの音声通話SIMは、データ容量3GBのくりこしプランSと、15GBのくりこしプランM、25GBのくりこしプランLから選択できます。

くりこしプランS/M/Lの特徴は、その名の通り余ったデータ容量を翌月に繰り越しできること。毎月無駄なく利用できるので、データ使用量にバラつきがある方でも安心です。

また、「UQでんき」もしくは「auでんき」を利用していると、「でんきセット割」が適用されて毎月638円(税込)~858円(税込)の割引を受けられます。

割引されるとくりこしプランSの場合、月額990円(税込)で利用できるので、通信費を節約したい方は必見です。

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mineo

出典:mineo

mineoはドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しています。キャリアで契約した端末であればSIMカードを差し替えるだけですぐに使用できることが特徴です。

また、mineoは5G回線が使用できる月額220円(税込)の「5G通信オプション」も提供しています。

mineoもデビットカードでの申し込みに対応していますが、一部利用できないカードもあります。実際にデビットカードを利用しているmineoユーザーの口コミなどから、以下のデビットカードは使用できることがわかりました。

  • 楽天銀行デビットカード
  • JNB VISAデビットカード
  • セブン銀行デビットカード
  • ソニー銀行デビットカード
  • 三菱UFJ VISAデビットカード など

なお、こちらは現時点での対応状況となるため、デビットカードの利用を考えている方は、事前に問い合わせて確認してみてください。

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mineoの料金プラン

デュアルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB1,298円(税込)
5GB1,518円(税込)
10GB1,958円(税込)
20GB2,178円(税込)

シングルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB880円(税込)
5GB1,265円(税込)
10GB1,705円(税込)
20GB1,925円(税込)

mineoの料金プランは、音声通話+データ通信が利用できる「デュアルタイプ」と、データ通信専用の「シングルタイプ」から選択できます。どの回線を選んでも料金は変わりません。

データ容量は、1GB~20GBまで4種類用意されているので、利用状況に合わせて自由に契約できます。シンプルでわかりやすいので、格安SIMを初めて契約する方にもおすすめです。

また、mineoでは、200MBのお試しコースも利用できるので、mineoの使い心地が気になる方はこちらもあわせてチェックしてみてください。

【mineo】詳細はこちら

OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用している格安SIMです。人気のスマホがお得に購入できるので、機種変更を検討している方にも適しています。

ドコモ回線の格安SIMの中でも高品質で通信速度が安定しているため、格安SIMの速度に不安を感じている方は、OCNモバイルONEを検討してみてはいかがでしょうか。

OCNモバイルONEもデビットカードに対応していますが、一部カードは利用できません。現時点で利用できるデビットカードは、以下の通りです。

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード
  • 三菱UFJ VISAデビットカード など

なお、こちらは、OCNモバイルONEユーザーの口コミなどをまとめた情報なので、詳しくはカード会社に問い合わせてみてください。

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

OCNモバイルONEの料金プラン

データ容量音声SIM
(SMS対応SIM)
データSIM
1GB770円-
3GB990円858円
6GB1,320円1,188円
10GB1,760円1,628円

OCNモバイルONEの料金プランは、データ容量1GB・3GB・6GB・10GBのプランから選択できます。10GB以上の大容量プランはないので、小容量プランを希望する方におすすめの格安SIMです。

OCN光を利用している場合は、「OCN光モバイル割」が適用されて毎月220円(税込)が割引されるので、ぜひ利用してみてください。

【OCNモバイルONE】詳細はこちら

ワイモバイル

ymobile出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置付けです。「家族割引サービス」が適用されるお得な料金プランを提供しているので、家族で乗り換えを考えている方に適しています。

また、全国に店舗を構えているため、格安SIMを初めて契約する方にもおすすめです。

ワイモバイルは、デビットカードに対応していますが、UQモバイル同様カード会社の基準によって申し込みの可否が異なります。デビットカードを利用する場合は、事前に問い合わせて確認しましょう。

【ワイモバイル】詳細はこちら

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
シンプルS3GB2,178円最大128kbps
シンプルM15GB3,278円最大1Mbps
シンプルL25GB4,158円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、シンプルS/M/Lの3種類です。すべてのプランに「家族割引サービス」または「おうち割光セット(A)」が適用されるため、条件を満たすと毎月1,188円(税込)割引で契約できます。

いずれかの割引が適用されると、データ容量3GBのシンプルSの場合、990円(税込)/月から利用できるので、スマホ代を安く抑えたい方にぴったりです。

また、データ容量が最大3GB増量される月額550円(税込)の「データ増量オプション」が1年間無料になるキャンペーンも実施しているので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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ロケットモバイル


出典:ロケットモバイル

ロケットモバイルはドコモ・ソフトバンク・au回線に対応している格安SIMです。通信速度を200kbpsと制限することで月額料金を抑えた「神 プラン」の月額料金(データプラン)は327円(税込)~で利用できます。

ロケットモバイルでもデビットカードでの契約が可能です。ただし、現時点で次のカードは使用できないとされています。

  • mijica
  • Sony Bank WALLET(VISAデビットカード)
  • Kyash
  • 三井住友VISAデビットカード
  • LINEpayカード(プリペイド)
  • GМOあおぞら銀行/VISAデビットカード

【ロケットモバイル】詳細はこちら

ロケットモバイルの料金プラン

プラン名ドコモ
月額料金(税込)
au
月額料金(税込)
ソフトバンク
月額料金(税込)
データプラン通話プランデータプラン通話プランデータプラン通話プラン
神プラン
(データ容量無制限/最大通速度200kbps)
328円1,043円328円1,043円438円1,309円
1GBプラン649円1,375円649円1,375円869円1,738円
2GBプラン759円1,430円
3GBプラン924円1,540円924円1,540円
5GBプラン1,320円1,980円1,320円1,980円
7GBプラン2,035円2,640円1,947円2,640円
20GBプラン4,345円5,137円4,345円5,038円4,510円5,467円

ロケットモバイルは3回線に対応していますが、回線によって選択できるプランおよび月額料金が異なります。ソフトバンク回線は、選べるプランが少ないので注意しましょう。

「神プラン」とは、最大通信速度200kbpsでデータ容量が無制限のプランです。通常のプランは、データ容量1GBから20GBのプランから選択できます。

【ロケットモバイル】詳細はこちら

【番外編】楽天モバイル

出典:楽天モバイル

厳密には楽天モバイルはMVNOではなく、自社回線をもつMNOですが、料金が非常に安いため「デビットカードが利用できる格安SIM」としてご紹介します。

楽天モバイルでは、楽天銀行デビットカードスルガ銀行デビットカードの2種類で契約可能。楽天銀行デビットカードの場合、毎月の携帯料金の1%分楽天ポイントが貯まります。

スマホの料金を支払いながらお得にポイントも貯まるので非常におすすめです。

【楽天モバイル】詳細はこちら

楽天モバイルの料金プラン|4月1日から「Rakuten UN-LIMIT VI」開始

【Rakuten UN-LIMIT VI】
月額料金/データ容量0~1GB未満無料(0円)
1GB~3GB未満1,078円
3GB~20GB未満2,178円
20GB3,278円

楽天モバイルの料金プランは、データ使用量に応じて月額料金が変動する「Rakuten UN-LIMIT VI」のみ。シンプルでわかりやすく、プラン選びで迷うことがありません。

データ容量が1GB未満の月は0円で利用できる上に、楽天回線エリアであればどれだけ使っても3,278円(税込)なので、様々な使い方に適応します。

また、「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話が無料でかけ放題なので、仕事で電話を使う方や、長電話を楽しみたい方にもぴったりです。

【楽天モバイル】詳細はこちら

デビットカードで格安SIMを契約する際のQ&A

デビットカードで格安SIMを契約する場合のよくある疑問に答えていきます。

スマホの端末代は分割払いできる?

デビットカードは分割払いに対応していません。一括払いのみです。

口座振替であれば、UQモバイルでは分割払いが可能です。その場合、分割手数料なしで24回または36回払いを選択できます。

デビットカード支払いで審査に落ちることはある?

デビットカードの支払いで契約した場合、審査に落ちるかどうかの可能性ははっきりしていません。

しかし、過去に滞納歴があるなどの問題がわかった場合は、デビットカードでの申し込みができない可能性があります。

格安SIMで審査に落ちる原因についてはこちらで詳しく解説していますので参考にしてください。

口座振替に対応している格安SIMはある?

デビットカードに対応していない場合でも、口座振替には対応している格安SIMがあります。口座振替に対応している格安SIMは、クレジットカードを持っていなくても契約できることがメリットです。

以下の記事では、口座振替できるおすすめ格安SIMを紹介しています。こちらもあわせてご一読ください。

デビットカードで契約できる格安SIMは少ない

格安SIMの支払いはクレジットカード払いを基本としており、デビットカードに対応している会社が少ないのが現状です。

現時点で対応しているのは、UQモバイル、mineo、ロケットモバイルの3社と、楽天モバイルもデビットカード支払いに対応しています。

ワイモバイルはオンライン申し込みでは対応していませんが、キャッシュカード機能搭載のデビットカードであれば一部対応している店舗も。

また、格安SIMによって対応しているデビットカードの種類は異なります。デビットカードでの申し込みを検討している場合は、事前にカード会社に問い合わせてみましょう。


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