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デビットカードが使える格安SIM・MVNO比較

更新日:2018.06.08

デビットカードが使える格安SIM・MVNOを徹底比較しています。クレジットカードを持っていないからMVNOの格安SIM・格安スマホは使えないと思っていませんか?18歳未満の人や高齢者などクレジットカードを持つのが難しい人でも、デビットカードを使うことによってMVNOの格安SIMを契約することができるんです。

毎月のスマホ代を大幅に節約することができる格安SIM・格安スマホ。それらを提供する通信事業者(MVNO)で格安SIM・格安スマホの契約をする際には、月々の料金を支払う手段としてクレジットカードが必要になることが多いです。ほぼ全てのMVNOでクレジットカード払いには対応していますが、逆にクレジットカード以外の支払い方法に対応しているところが少ないのが現状です。しかしながら、「クレジットカードを持っていないと格安SIMは持てないのか」というと実はそうでもありません。


実は、加入時の審査がなく、18歳未満でも所有できるデビットカードで格安SIMを契約できる場合があります。とは言え、どのMVNOでもデビットカードが使えるというわけではなく、対応はまちまちとなっているのが実情です。そこで、「デビットカードが使える格安SIM・MVNO」を大調査。一覧にしてまとめてみました。

デビットカードが利用可能なMVNOの選び方

auユーザーならコレ!
mineo
J:COM MOBILE
豊富な端末から選ぶならコレ!
楽天モバイル
音声通話も妥協したくないならコレ!
Y!mobile
OCN モバイル ONE

“誰でも持てる”「デビットカード」とは?

まず最初にデビットカードとは何か、その概要から説明します。

デビットカードとは銀行が発行する「口座から即時決済されるカード」

デビットカードとはひと言で表現すると「銀行の預金口座と紐づけられている即時決済カード」ということになります。発行しているのは銀行です。

実は正確な意味でのデビットカードは「J-Debitが使えるキャッシュカード」を指しますが、少なくともMVNOの料金の支払いにおいてデビットカードといえば「Visaデビットカード」または「JCBデビットカード」を指します。

そのため、この記事では以後「デビットカード=VisaデビットカードまたはJCBデビットカードを指す」ということをあらかじめご了承ください。

デビットカードはあくまでもクレジットカードとは別物ですが、VisaあるいはJCBの決済機能を有しているためにVisa加盟店やJCB加盟店での買い物、VisaやJCBのクレジットカードが利用可能なサービス料金の決済などにおいてはあたかもクレジットカードのような形で利用することができます

なおクレジットカードは通常「利用限度額」が決められていますが、デビットカードは銀行の預金口座の残高がそのまま利用限度額になります。

デビットカードは原則として審査がない

デビットカードは即時決済、つまり使った瞬間に使った分のお金が銀行の預金口座から引き落とされる、というのが大きな特徴ですが(ガソリンスタンドでの利用など一部例外はあります)、もう1つの特徴として「原則として審査がない」という点があげられます。

クレジットカードは作る際に年齢や年収、過去の信用状況などさまざまな要素を元に審査が行われます。審査の際の基準はどこのクレジットカード会社も非公開となっていますが、過去にクレジットカードや各種ローンの返済が滞った記録があると審査に落ちてクレジットカードが発行されない・・・といったようなこともあるようです。

デビットカードは銀行の預金口座と紐づけられている=銀行残高以上の利用はできない、という仕組みになっているので、原則として無審査で発行する銀行が多いです(銀行によっては独自の審査を行っているところもあるようです)。

ただし多くの銀行でデビットカードの発行に年齢による基準を設けています。この基準は銀行によって異なりますが、おおむね15歳以上となっていることが多いです。

つまりデビットカードは、おおむね15歳以上であれば原則として誰でも持つことができます

デビットカードを発行している銀行は増えている

ここ数年、デビットカードを発行する銀行の数は年々増えています。

2018年2月現在、VisaデビットカードもしくはJCBデビットカード、あるいはその両方を発行している銀行は以下の通りです。

デビットカードの発行を行っている銀行
みずほ銀行(JCB)
三菱UFJ銀行(Visa・JCB)
三井住友銀行(Visa)
りそな銀行(Visa)
スルガ銀行(Visa)
楽天銀行(Visa・JCB)
ジャパンネット銀行(Visa)
ソニー銀行(Visa)
住信SBIネット銀行(Visa)
セブン銀行(JCB)
イオン銀行(JCB)
埼玉りそな銀行(Visa)
近畿大阪銀行(Visa)
あおぞら銀行(Visa)
琉球銀行(Visa)
北國銀行(Visa)
西日本シティ銀行(Visa)
常陽銀行(Visa)
福岡銀行(JCB)
滋賀銀行(Visa)
千葉銀行(JCB)
大垣共立銀行(JCB)
北洋銀行(JCB)
山口銀行(JCB)
もみじ銀行(JCB)
北九州銀行(JCB)
東邦銀行(JCB)
愛媛銀行(JCB)
紀陽銀行(JCB)
七十七銀行(JCB)
秋田銀行(JCB)
沖縄銀行(JCB)
名古屋銀行(JCB)
熊本銀行(JCB)
親和銀行(JCB)

デビットカードがOKのMVNOがある!

デビットカードの概要を紹介したところで、次にMVNOの月額料金や端末の分割代金の支払いなどにデビットカードを使うことができるのかどうかを見てみましょう。

結論から先に書いてしまうと、MVNOのデビットカードへの対応状況はMVNOによって大きく異なります

デビットカードが確実に使えるMVNOは楽天モバイルとロケットモバイル

2018年2月現在、デビットカードが確実に使えるMVNOは楽天モバイルとロケットモバイルの2つです

まず楽天モバイルですが、公式サイトで以下のように明記しています。

出典:Rakuten, Inc.

楽天モバイルは同じ楽天グループの楽天銀行が発行している楽天銀行デビットカード(Visa、JCB)、スルガ銀行が発行しているスルガ銀行デビットカード(SURUGA Visaデビットカード)を使うことができます。

どのデビットカードが使えるかまでを公式サイトに明記しているMVNOは楽天モバイルだけです。

ロケットモバイルは公式サイトで以下のように書いています。

出典:ロケットモバイル

「利用可能」とは明記されていますが、楽天モバイルのようにどのデビットカードが使えるかまでは残念ながら言及していません。

またJ:COMモバイルは公式サイト上では以下のように「デビットカード、プリペイドカードはご登録いただけない場合がございます。クレジットカードでのご登録をお願いします」とあります。

出典:J:COM

この書き方だと「登録できる場合もある」と解釈することもできるため、カスタマーセンターにチャットで確認を行いました。

すると「Visaデビットカードであれば発行銀行を問わずに登録可能」という回答が返ってきました。

J:COMチャット履歴

公式サイト上の記載との差が気になるところですが、少なくとも現時点ではVisaデビットカードであれば使える、ということのようです。

確実にデビットカードが使える格安SIM・MVNO
楽天モバイル(公式サイトに明記)
楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードのみ利用可能
ロケットモバイル(公式サイトに明記)
「利用可能」とあるものの具体的なカード名は不明
J:COMモバイル(カスタマーセンターに確認)
Visaデビットカードなら発行銀行を問わず登録可能

mineo(マイネオ)やNifMo(ニフモ)、OCN モバイル ONE、Y!mobile(ワイモバイル)はデビットカードが使える「らしい」

楽天モバイルやロケットモバイルがデビットカードが使えることを明言している一方で、mineoやNifMoのように公式サイトもカスタマーサポートもデビットカードが使えるかどうかを曖昧にしているMVNOもあります。

まずmineoですが、公式サイトには以下のように書かれています。

出典:mineo

デビットカードは「ご登録いただけない場合がございます」となっています。

詳細をカスタマーサポートにチャットで確認を行ったところ「デビットカードはクレジットカードよりも審査が厳しい」「登録できる場合もあるが審査を通してみないとわからない」という回答が返ってきました。

mineoチャット履歴

どのような審査が行われるのか、については「お答えいたしかねます」とのことで明らかにはされませんでした。

NifMoの公式サイトもmineoと似たようなことが書いてあります。

出典:©NIFTY Corporation

こちらもデビットカードは「ご登録いただけない場合があります」となっています。

NifMoには電話でカスタマーセンターに問い合わせを行ったところ「登録できるデビットカードはあるし、実際にデビットカードを登録している人も数多くいる」「しかしデビットカードは発行されている種類が多く、どのデビットカードなら登録できるかは(NifMo側では)把握していない」「登録できるかどうかは申し込み時にカード番号を入力して確認して欲しい」とのことでした。

以上のことからmineoとNifMoは少なくとも利用できるデビットカードがあるのは間違いなさそうですが、どのデビットカードであれば利用できるのか、利用できないのか、までは登録をしてみないとわからないようです。

また、OCN モバイル ONEは公式サイト上でデビットカードの利用可否について触れてはいないため、カスタマーズフロント(カスタマーセンター)に電話で問い合わせを行いました。

すると「電話かwebでの申し込みの場合は登録が可能なデビットカードはある」「しかし『即日受渡カウンター』の中にはデビットカードでの登録を受け付けないところがある」「どのデビットカードが使えるかどうかは不明」とのことでした。

Y!mobileもOCN モバイル ONE同様、公式サイト上でデビットカードについては言及していません。

しかし楽天銀行の公式サイトをみると「公共料金のお支払方法についてのご案内」というところに「ワイモバイル株式会社」の名前があります(以前は「ワイモバイル株式会社」がY!mobileを運営していましたが、今はソフトバンク株式会社が運営)。

出典:Rakuten Bank, Ltd.

そこでY!mobileのカスタマーサポートにチャットで問い合わせを行いました。

その結果「webでの契約ではデビットカードは使えないが、ショップでの契約であれば少なくとも楽天銀行デビットカードは使える」という回答を得ることができました。

Y!mobileチャット履歴
一部のデビットカードが使える格安SIM・MVNO
mineo(カスタマーセンターにチャットで確認)
クレジットカードよりも厳しい「審査」があり、通過すれば利用は可能とのこと
NifMo(カスタマーセンターにチャットで確認)
使えるデビットカードは確実にあるが、登録をしないと可否はわからない、とのこと
OCN モバイル ONE(カスタマーセンターに電話で確認)
webもしくは電話での申し込みなら使えるデビットカードはある、「即日受渡カウンター」ではデビットカードでの登録ははじかれることもある、とのこと
Y!mobile(カスタマーセンターにチャットで確認)
ショップであれば楽天銀行デビットカードの利用はできる、とのこと

デビットカードが使えないMVNOはたくさんある

デビットカードが使えないことを公式サイト上に明記しているMVNOはたくさんあります

例えばUQモバイルはこのように「ご利用いただけません」と明記されていますし

出典:UQ Communications Inc.

BIGLOBEモバイルも「ご登録いただけません」とされています。

出典:BIGLOBE Inc.

このようなMVNOではデビットカードを使うのはあきらめましょう。

デビットカードが使えない格安SIM・MVNO(公式サイトに明記)
LINEモバイル(公式サイトに明記)
UQモバイル(公式サイトに明記)
DMMモバイル(公式サイトに明記)
U-mobile(公式サイトに明記)
BIGLOBEモバイル(公式サイトに明記)
IIJmio(公式サイトに明記)
b-mobile(公式サイトに明記)
イオンモバイル(公式サイトに明記)
エキサイトモバイル(公式サイトに明記)
TONEモバイル(公式サイトに明記)
Wonderlink(公式サイトに明記)

また、公式サイトには明記していないもののカスタマーセンターに確認をしたところ「デビットカードは使えません」と回答されたMVNOは以下の通りです。

デビットカードが使えない格安SIM・MVNO(カスタマーセンターに確認)
LIBMO(カスタマーセンターにチャットで確認)
QTmobile(カスタマーセンターにチャットで確認)
Fiimo(カスタマーセンターにチャットで確認)
DTI-SIM(カスタマーセンターにメールで確認)
nuromobile(カスタマーセンターにチャットで確認)
@モバイルくん。(カスタマーセンターに電話で確認)
インターリンクLTE SIM(カスタマーセンターにメールで確認)

MVNOで使える可能性が高いデビットカードは?

前章で見てきたように、デビットカードが使える可能性のあるMVNOでも「このデビットカードなら使える」「あのデビットカードでは登録ができなかった」ということが起こりえます。

そこでここからは考え方を少し変えて「どのデビットカードならMVNOで使える可能性が高いのか」を、あくまでも筆者独自の個人的な見解として紹介したいと思います。

本来デビットカードは月次決済に適していない

「月次決済」とは電気代、ガス代、水道代のように「月々必ず請求が発生する料金の決済」のことです。

もちろんMVNOの月額料金や端末の分割代金の支払いもこの月次決済に入ります。

そしてデビットカードはこのような月次決済に本来向いていません。

なぜなら冒頭にも触れたように、デビットカードは「銀行の預金口座の残高を限度額として」「原則として即時決済」だからです。

たとえばお店で1万円の買い物にデビットカードを使ったとして、口座の残高が1,000円しかなければ決済の際にはじかれて買い物ができません。

しかしMVNOの携帯電話料金で1万円の請求がかかった時に口座の残高が1,000円しかなければ、MVNOはサービスを提供しているにも関わらず1万円の料金を受け取り損ねる、ということになります。

つまりデビットカードを月次決済の利用に使わせるのは、使わせる側(例えばMVNO)にとっては非常にリスクが高いわけです。

公共料金の支払いが可能なデビットカードならMVNOでも使える可能性が高い「かも」しれない

デビットカード側も月次決済に使えるものと使えないものとがある上に、使える場合でも「○○の月額料金の支払いには使えるけど××はダメ」のように対応がまちまちな場合もあるようです。

といっても銀行側に「御社のデビットカードは月次決済に利用できますか?」「○○の月額料金の支払いには使えますか?」と聞いても、できるともできないとも明言しません。あくまでも「○○様側次第です」という回答になります。

ただ、銀行によっては「公共料金の支払いに使えます」のようにアピールしているところがあります。公共料金とはすなわち月次決済です。

たとえば楽天銀行は各種公共料金の支払いにデビットカードが利用可能である、としています。

出典:Rakuten Bank, Ltd.

ジャパンネット銀行も「Visaデビットはどこで使えますか?」という問いに「月額利用料金など幅広い利用シーンでお使いいただけます」と月次決済での利用に触れています。

出典:The Japan Net Bank, Limited.

住信SBIネット銀行も「公共料金のお支払いにも使える」とあります。

出典:SBI Sumishin Net Bank, Limited.

この3つの銀行が発行するデビットカードであればMVNOで使える可能性は高い「かも」しれません

デビットカードが使える格安SIM・MVNOを徹底比較!

デビットカードが使える格安SIM・MVNOがわかったところで、各社のプランを詳しく見てみましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天株式会社が運営する格安SIMです。月々の料金の支払い100円ごとに1ポイントが「楽天スーパーポイント」として付与されたり、音声SIMの契約期間中は楽天市場でのショッピングで付与される「楽天スーパーポイント」が通常の2倍になったりと楽天グループの一員であるメリットを生かしたサービスが1つの特徴です。ASUSのZenFoneシリーズなど人気の格安SIMフリー端末が他社よりも比較的早くSIMとセット販売されたり、端末販売に強い一面もあります。

楽天モバイルで確実に使えるデビットカードは「楽天銀行デビットカード(Visa)」「楽天銀行デビットカード(JCB)」「SURUGA Visaデビットカード」です(公式サイトに明記)。

楽天モバイルの料金プラン
楽天モバイル月額料金
データSIM
SMSなし
月額料金 050データSIM (SMS付き)
月額料金
通話SIM
高速通信容量SIM枚数
ベーシックプラン567円696円1,350円送受信最大200kbpsで無制限1枚
3.1GBプラン972円1,101円1,728円3.1GB/月1枚
5GBプラン1,566円1,695円2,322円5GB/月1枚
10GBプラン2,440円2,570円3,196円10GB/月1枚
20GBプラン4,374円4,503円5,130円20GB/月1枚
30GBプラン5,886円5,961円6,642円30GB/月1枚
楽天モバイルのおすすめポイント
  • 「楽天スーパーポイント」が月々の料金支払い100円につき1ポイント付与
  • 音声SIMの契約期間中は「楽天市場」でショッピングをするとポイントが2倍付与
  • 実店舗をショッピングモールや家電量販店の中に積極的に展開中
  • デビットカードが確実に使える
期間:2018年6月21日1:59まで
RakutenスーパーSALE開催中!
人気機種や最新機種が大幅値下げ。台数限定なのでチェックはお早めに!
さらにスーパーホーダイを2年契約で申し込むと1万円、3年契約ならセット端末から2万円のキャッシュバックキャンペーン実施中。
7月1日からはスーパーホーダイの5分かけ放題が10分かけ放題にサービス拡大されるので、ますます見逃せません! 詳細を確認

ロケットモバイル(ロケモバ)

ロケットモバイルは、株式会社エコノミカルが運営する格安SIMです。通信速度が200kbpsと低速ですが月額321円と格安SIM最安値級で使える「神プラン」や、上り(アップロード)の通信が無制限で使える反面、下り(ダウンロード)は月に100MBしか使うことができない「アゲアゲプラン」など、他のMVNOにはない特徴的な料金プランを揃えています。

ロケットモバイルではデビットカードが「利用可能」ですが、どのデビットカードが使えるかまでは明らかになっていません(公式サイトに明記)。

ロケットモバイルの料金プラン
ロケットモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
神プラン321円483円1,023円-200kbps1枚
スーパー神プラン776円938円--200kbps1枚
1GBプラン637円799円1,350円1GB/月下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
2GBプラン745円907円1,404円2GB/月下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
3GBプラン907円1,069円1,512円3GB/月下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
5GBプラン1,296円1,458円1,944円5GB/月下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
7GBプラン1,998円2,160円2,592円7GB/月下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
20GBプラン4,266円4,428円5,043円20GB/月下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
ロケットモバイル基本使用料高速通信容量通信速度SIM枚数
アゲアゲプラン1,058円
※7か月目以降からは1,598円
上り:無制限
下り:100MB/月まで無料(100MB超過後は540円が課金され、以後540円/1GB)
上り:50Mbps1枚
ロケットモバイルのおすすめポイント
  • 「神プラン」は業界最安値級
  • 「アゲアゲプラン」はYouTuberなど大容量データをアップロードする人におすすめ
  • 実店舗をショッピングモールや家電量販店の中に積極的に展開中
  • 即日からのプラン変更が可能(Dプランのみ)

J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)

J:COMモバイルは株式会社ジュピターテレコム(J:COM)が運営する格安SIMです。J:COMが提供している他サービス利用によるセット割引やキャッシュバックも豊富にあり、サポートも充実している点が魅力です。またau回線プラン・docomo回線プランの両方を提供しているマルチキャリアMVNOでもあります。

J:COMモバイルはVisaデビットカードであれば発行銀行を問わず利用可能です(カスタマーセンターに確認)。

J:COMモバイルのau回線とスマホがセットの「Aプラン」
J:COM MOBILE
スマホセットプラン
月額料金 通話SIM
長期契約タイプ
月額料金 通話SIM
標準契約タイプ
高速通信容量通信速度SIM枚数
0.5GB1,058円1,490円500MB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚
3GB2,138円(スタート割)
1,058円(スタート割、LG Wine Smart)
13カ月目以降:3,218 円
3,974円3GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚
5GB3,218 円(スタート割)
2,138円(スタート割、LG Wine Smart)
13カ月目以降:4,298円
5,054円5GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚
7GB4,298円(スタート割)
3,218 円(スタート割、LG Wine Smart)
13カ月目以降:5,378円
6,134円7GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚
10GB5,378円(スタート割)
4,298円(スタート割、LG Wine Smart)
13カ月目以降:6,458円
7,214円10GB/月下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
5枚
J:COMモバイルのドコモ回線プラン「Dプラン」
J:COM MOBILE SIMカード[Dプラン]月額料金 データ通信SIM(SMS付き)月額料金 通話SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
3GB972円1,728円3GB/月不明5枚
5GB1,512円2,268円5GB/月不明5枚
7GB2,052円2,808円7GB/月不明5枚
10GB2,592円3,348円10GB/月不明5枚
  • J:COMオンデマンドアプリがカウントフリー対象に!オンデマンド動画視聴がたっぷり楽しめる
  • スマホセットプランは割引・キャッシュバックが豊富
  • ドコモ回線・au回線を扱うマルチキャリアMVNO
期間:終了日未定
J:COM MOBILEスタート割
J:COM MOBILEスマホセット(長期契約タイプ) に新規申し込みで、月額基本料金から1,080円×12カ月=12,960円割引!
5GB、7GB、10GBプランなら24カ月で25,920円割引! 詳細を確認

mineo(マイネオ)

mineoは、関西を中心に光ファイバー通信サービスを展開する株式会社ケイ・オプティコムが運営する格安SIMです。UQモバイルと並んでauの回線を提供するMVNOとしてスタートしましたが、2015年9月からはドコモの回線提供も開始しています。エンドユーザー向けとしては日本で初めての「マルチキャリアMVNO」です。

mineoはデビットカードの利用について「デビットカードはクレジットカードよりも審査が厳しい」「登録できる場合もあるが審査を通してみないとわからない」としています(カスタマーセンターに確認)。何かしらのデビッドカードが使えることは確かなようです。

mineoのau回線プラン「Aプラン」
mineo
auプラン(Aプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+
SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB756円756円(SMS付帯料なし)1,414円500MB/月1枚
1GB864円864円(SMS付帯料なし)1,522円1GB/月1枚
3GB972円972円(SMS付帯料なし)1,630円3GB/月1枚
6GB1,706円1,706円(SMS付帯料なし)2,365円6GB/月1枚
10GB2,721円2,721円(SMS付帯料なし)3,380円10GB/月1枚
20GB4,298円4,298円(SMS付帯料なし)4,957円20GB/月1枚
30GB6,372円6,372円(SMS付帯料なし)7,030円30GB/月1枚
mineoのドコモ回線プラン「Dプラン」
mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB756円885円1,512円500MB/月1枚
1GB864円993円1,620円1GB/月1枚
3GB972円1,101円1,728円3GB/月1枚
6GB1,706円1,835円2,462円6GB/月1枚
10GB2,721円2,850円3,477円10GB/月1枚
20GB4,298円4,427円5,054円20GB/月1枚
30GB6,372円6,501円7,128円30GB/月1枚
mineoのおすすめポイント
  • au端末ユーザーでも使える数少ないMVNOの1つ
  • 音声通話プランも含めて最低利用期間と違約金がない
  • 「20GB」「30GB」のプランがMVNO各社の大容量プランの中では最安値級
  • コミュニティサイト「マイネ王」で色々な情報交換が可能
期間:2018年7月31日まで
mineo紹介キャンペーン
紹介元・先どちらもAmazonギフト券1,000円分プレゼントキャンペーン実施中!詳細を確認

NifMo(ニフモ)

NifMoは、インターネットプロバイダーとしては老舗のニフティ株式会社が運営する格安SIMです。買い物やアプリのインストールなどで通信料金が割引になる「NifMoバリュープログラム」など、他のMVNOにはない独自の割引サービスを用意しています。

NifMoはデビットカードの利用について「登録できるデビットカードはあるし、実際にデビットカードを登録している人も数多くいる」「しかしデビットカードは発行されている種類が多く、どのデビットカードなら登録できるかは(NifMo側では)把握していない」「登録できるかどうかは申し込み時にカード番号を入力して確認して欲しい」としています(カスタマーセンターに確認)。mineo同様、何かしらのデビットカードが使えることは確かなようです。

NifMoの料金プラン
NifMo月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS対応SIM
月額料金
音声対応SIM
高速通信容量通信速度
(LTE通信)
SIM枚数
3GBプラン972円1,134円1,728円3GB/月下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
1枚
7GBプラン
1,728円1,890円2,484円7GB/月下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
1枚
13GBプラン3,024円3,186円3,780円13GB/月下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
1枚
NifMoのおすすめポイント
  • 買い物をすると割引になる「NifMoバリュープログラム」がある
  • トラブル時やセキュリティ対策のオプションサービスが多くあり初心者も安心
  • 公衆無線LANのWifiが使える「NifMo コネクト」アプリ
期間:2018年6月30日まで
NifMoで始めよう!初夏の応援キャンペーン
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SIMカードのみの申し込みだと最大15,100円キャッシュバック!
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OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMです。格安SIM市場においてトップクラスのシェアを誇ります。NTT系ということで回線速度などの品質の高さには定評があり、各種メディアのユーザー満足度調査でも好成績を記録することが多いです。

OCN モバイル ONEはデビットカードの利用について「電話かwebでの申し込みの場合は登録が可能なデビットカードはある」「しかし『即日受渡カウンター』の中にはデビットカードでの登録を受け付けないところがある」「どのデビットカードが使えるかどうかは不明」とのことでした(カスタマーズフロントに確認)。何かしらのデビットカードが使えるのは確かなようですが、即日受渡カウンターでの手続きは避けた方がよさそうです。

OCN モバイル ONEの料金プラン
OCNモバイルONEデータ通信専用SIMデータ通信専用SIM
SMS機能付き
データ通信専用SIM
050 plus付き
データSIM+SMS
050 plus付き
音声対応SIM高速通信容量通信速度SIM枚数
110MB/日コース972円1,101円1,134円1,263円1,728円110MB/日受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
170MB/日コース1,490円1,620円1,652円1,782円2,246円170MB/日受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
3GB/月コース1,188円1,317円1,350円1,479円1,944円3GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
6GB/月コース1,566円1,695円1,728円1,857円2,322円6GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
10GB/月コース2,484円2,613円2,646円2,775円3,240円10GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
20GB/月コース4,482円4,611円4,644円4,773円5,238円20GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
30GB/月コース6,534円6,663円6,696円6,825円7,290円30GB/月受信最大788Mbps/送信最大50Mbps最大5枚
500kbpsコース
(15GB/月)
1,944円2,073円2,106円2,235円2,700円15GB/月500kbps最大5枚
OCN モバイル ONEのおすすめポイント
  • NTTグループの傘下企業、NTTコミュニケーションズが運営母体
  • 「日コース」では1日に使う通信量でプランを決める事ができる
  • 「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」「かけ放題ダブル」の3つのかけ放題オプションがある
  • WiFiルーターのレンタルサービスがある
期間:2018年7月31日まで
2018夏 SIM追加手数料無料キャンペーン
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Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileは、ソフトバンク株式会社が運営している格安SIMです。ソフトバンク株式会社は携帯電話ブランドの「ソフトバンク」も運営しており、Y!mobileは「ソフトバンク」のサブブランド、という位置づけとなります。Y!mobileは自社で回線を保有していることから、大手キャリアに回線の提供を受けているMVNOとは違い、あくまでもMNO(移動体通信事業者)となります。10分間無料・無制限かけ放題のオプションが提供されているので、格安SIMで音声通話を頻繁にしたいと考えている人におすすめです。

Y!mobileはデビットカードの利用について「webでの契約ではデビットカードは使えないが、ショップでの契約であれば少なくとも楽天銀行デビットカードは使える」とのことです(カスタマーセンターに確認)。楽天銀行の公式サイトでもY!mobileの月額料金の支払いに楽天銀行デビットカードが使える旨の記載があるので、楽天銀行デビットカードの利用はほぼ確実と思われます。

Y!mobileの料金プラン
Y!mobile月額料金高速通信容量SIM枚数
スマホプランS2,138円(利用開始翌月から12カ月以降:3,218円)2GB/月(2年経過後:1GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランS
(最低契約期間なし)
5,918円1GB/月最大3枚
スマホプランM3,218円(利用開始翌月から12カ月以降:4,298円)6GB/月(2年経過後:3GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM
(最低契約期間なし)
6,998円3GB/月最大3枚
スマホプランL5,378円(利用開始翌月から12カ月以降:6,458円)14GB/月(2年経過後:7GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランL
(最低契約期間なし)
9,158円7GB/月最大3枚
データプランS
2,138円1GB/月最大3枚
データベーシックプランS
(最低契約期間なし)
4,298円1GB/月最大3枚
データプランL
3,991円7GB/月最大3枚
データベーシックプランL
(最低契約期間なし)
6,151円7GB/月最大3枚
  • 三大キャリア並みに全国展開しているショップ網があるので安心
  • 10分間の無料通話が何回でも無料
  • アクセスポイントの多いソフトバンクのWiFiを使うことができる
期間:終了日未定
音声SIM限定!最大1万5,552円割引キャンペーン
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MVNOの格安SIMはデビットカードを使うことができる!

このように、クレジットカードを持たずに月々の料金の支払いにデビットカードを使用可能なMVNOは確実に存在します。「クレジットカードを持っていないから」という理由でMVNOの格安SIMを使うことを諦める必要はない、ということです。

確実にデビットカードでMVNOの格安SIMを使いたい場合は、「楽天銀行デビットカード(Visa)」「楽天銀行デビットカード(JCB)」「SURUGA Visaデビットカード」のいずれかを作った上で楽天モバイルで契約をするのが一番です。

楽天モバイル以外のMVNOで、ということであればmineo、NifMo、OCN モバイル ONEであれば何らかのデビットカードは利用可能ですが、どのデビットカードが確実かはわかりません。

MVNOではありませんが、Y!mobileもショップ経由であれば「楽天銀行デビットカード(Visa)」「楽天銀行デビットカード(JCB)」の利用ができそうです。

使える可能性が高いのは「月次決済が可能と思われるデビットカード」(「楽天銀行デビットカード(Visa)」「楽天銀行デビットカード(JCB)」「JNB Visaデビットカード」「住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード」など)が考えられますが、これも推測の域を出ません。

MVNOや銀行に問い合わせても埒が開かないことが多いので、「楽天モバイル×楽天銀行デビットカード(Visa、JCB)もしくはSURUGA Visaデビットカード」「Y!mobile×楽天銀行デビットカード(Visa、JCB)」(ただしショップ限定)という組み合わせ以外には何も確実なことはいえないのが現状です。

SIMチェンジでは今後もMVNOで使えるデビットカードの情報を随時更新していきますので、ぜひ今後ともチェックするようにしてください。

注目!
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格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)

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