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【2018年7月第3週】格安SIM通信速度ランキング!今一番速いMVNOは?

更新日:2018.07.20

格安SIMは料金が安いだけで、つながりにくい?MVNOはキャリアと比べて通信速度は遅い?今回は実際にSIMチェンジ編集部が格安SIMで速度を計測し、その結果をランキング形式にまとめてみました。格安SIM選びで重要な通信速度の比較にぜひご活用ください!《隔週で更新中!》

格安SIMで気になることといえば、やはり通信速度ですよね。3大キャリアより遅い?つながりにくい?SIMチェンジではそんな格安SIMの通信速度を隔週で計測・更新し徹底比較しています。キャリアとの差やどの格安SIMが高速なのかについてもランキング形式で紹介します。ストレスフリーな通信速度が出る格安SIMを見つけて快適スマホライフを送りましょう!

▽早速ランキングを見る▽

また、SIMチェンジではリアルタイムで格安SIMの実効速度がわかる「格安SIMスピードチェッカー」も公開しています。こちらも合わせてご覧ください。

格安SIMで高速通信を楽しむための選び方

高速通信を快適に行うにはMVNO選びが重要です。サイトの情報をもとに自分で調べたり、比較したりすることで安定した通信のMVNOを見極めることができます。早速、高速通信を楽しむための選び方をみていきましょう!

どんな条件でテストされているか知る

MVNOの通信速度について調べているとスピードテストの記事を見たことがある人は多いと思います。このスピードテストは、参考になることが多いですが実際の速度違う場合があり、あるMVNOではそれが問題になりました。スピードテストは基本的に同じ条件のもとテストされていますが、時間帯やブーストなどその時だけ良い条件にしてテストをしている場合があります。必ず、スピードテストの条件を調べて比較しましょう!

すでに使用している人の口コミを参考にする

すでにMVNOを利用している人の口コミを参考にするというのも良い方法です。その日だけの感想ではなくて、継続的に利用した上での感想は非常に役に立ちます。通信回線が混雑している時はどうなのか?快適な時間帯はいつなのか?など多くの情報を口コミから得ることができます。また、当記事では定期的に行っているスピードテストの結果をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

速度だけでなく安定してつながるか確認する

通信速度が速いことは嬉しいことですが、つながりにくい場合はいくら速くても意味がありませんよね。安定してつながるMVNOなら多少通信速度が遅くても快適に使えますが、安定してつながらない場合は通信速度以前の問題になります。大手MVNOだからといって通信が安定しているとは限りません。そして、これまで安定していても不安定になる場合があるため、良し悪しの判断は非常に難しいところです。スピードテストや口コミなど総合的に判断して契約しましょう!

通信速度と時間の関係

通信速度は時間帯によって大きく変化します。それはなぜでしょうか?

通信速度は時間によって変化する

通信速度は時間帯によって変動する利用者の数で変化します。

利用者が少ない時間帯平日の午前や午後から夕方はdocomoやau、SoftBankにも劣らないほどの速度が出る場合もあります。しかし、12時や17時以降など仕事の休憩時間や仕事が終わった後になるとたくさんの人が通信回線を利用するため通信が込み合うことになります。一人一人の通信が重なると渋滞となり通信速度が遅くなってしまうのです。

これはdocomo、au、SoftBankの通信設備や格安SIMの通信設備によって状況が変わります。そのため通信設備が強くなれば通信速度も速くなります。

スマートフォンが流行りだした2012年頃はdocomo、au、SoftBankの通信回線も脆弱で、通信が込み合うと通信速度が著しく遅くなったり、通信ができなくなったり、障害が発生したりしていました

現在では通信設備をしっかりと強化したため日本全国の人が利用する通信量にも耐えることができるようになっています。

格安SIMの場合も同じで今は通信速度が大きく変動していますが、通信設備が増強されるにつれ通信が混み合っても速度が低下しないようになることでしょう

通信速度は1Mbpsあれば足りる

通信速度が遅い、速いとお話しをしてきましたが、では実際にインターネットをする上で必要な通信速度はどの程度なのかを知ることが必要です。

スマホでインターネットを利用する場合、一番通信速度を必要とするのは動画サービスです。動画サービスは通信速度が劇的に遅い場合は動画が止まって見れない状態になります。

では動画サービスが止まらない速度はどのくらいなのでしょうか?実は動画サービスの閲覧に必要なスピードは800kbps程度。つまり1Mbpsよりも遅い速度の場合でも利用ができます

ですので多くの場合格安SIMサービスの速度で問題が生じることは少なくなっています。

格安SIMは遅いという評判をよく聞きますが、それはdocomoやau、SoftBankに比べて遅いというだけで、利用するにあたっては必要最低限の通信速度は使えることがほとんどです。ですので格安SIMをみなさんが利用する場合に不安になることは少ないでしょう。

通信速度に関する用語解説

ランキングに入る前に、専門用語を理解しておきましょう!

下り速度(ダウンロード速度)
WEBページの閲覧やアプリ・画像のダウンロード、動画の視聴などにかかる速度です。
上り速度(アップロード速度)
メールやLINEの送信、SNSへの投稿にかかる速度です。
理論値(ベストエフォート)
理論値はすべての環境が完全に整っている場合に期待される値であり「最大◯Mbps」という表し方をします。各MVNOが公式サイトで提示している通信速度は、ほとんどこれにあたります。しかし、実際にはさまざまな理由でロスが発生し、理論値ほどの通信速度が出ることはほぼありません
実効速度
スマートフォンで実際に計測した通信速度のことです。利用が集中する時間帯や、電波の届きにくい場所では実効速度が低下します。快適にインターネットを利用できるかどうかは実効速度によって左右されます。

格安SIMの通信速度比較ランキングをチェック!

ここからは、本題である通信速度の比較を見ていきます。測定は自動計測で行っており、下り速度を15分おきに24時間計測しています。本記事の測定結果では、朝8時、お昼12時30分、夕方18時、夜21時、深夜0時をピックアップして掲載しています。ご自身の利用の多い時間帯には特に注目してご覧ください!

測定方式


本記事での測定条件や、使用端末などは以下のとおりです。また、測定にはすべてデータ通信専用SIMを使用しています。

条件内容
使用端末HUAWEI P10 lite:22台
測定場所東京都千代田区大手町周辺
測定に使用したアプリ自社開発速度計測アプリケーション
測定方法上記アプリにて、下り速度を24時間、15分おきに自動計測
測定に使用した格安SIMmineo(A/Dプラン)
楽天モバイル 5GBプラン
LINEモバイル(docomo回線/SoftBank回線) コミュニケーションフリープラン
UQモバイル データ高速プラン
BIGLOBEモバイル Dタイプ
BIGLOBEモバイル Aタイプ
OCN モバイル ONE(3GB/月)
Y!mobile スマホプランS
IIJmio(タイプA/D)
DMMモバイル 5GB
イオンモバイル タイプ1 D/A回線
イオンモバイル タイプ2 D回線
LIBMO 6GBプラン
b-mobile おかわりSIM
b-mobile S 開幕SIM
b-mobile S 990ジャストフィットSIM docomo回線
QTmobile Dタイプ/Aタイプ

今回はHUAWEI P10 liteを使用して計測を行っていますが、端末によっても通信速度に差が出ることもあります。また、測定は4G LTEのアンテナピクトが表示されている場所で行っています。3Gの電波しか届かない場所では、今回の計測結果よりも遅い速度になることが予想されますので注意してください。ではさっそく時間帯別の通信速度ランキングを見ていきましょう!

朝8時の格安SIM通信速度ランキング

まずは、朝の時間帯の通信速度を見ていきましょう。通勤・通学の電車内で利用することが多い方は要チェックの時間帯ですよ!

下りの通信速度一覧


7月第3週計測

今回の測定から加わった「LINEモバイル SoftBank回線」が1位に輝きました。次回以降の測定でも同程度の速度がでるかどうかに注目です。また、ほとんどのSIMが1Mbps以上でており、SNS閲覧やインターネット検索程度であれば問題なく使うことができるでしょう。

朝8時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

LINEモバイル【LINEフリープラン 540円/月~】
b-mobile【おかわりSIM データ専用 540円/月~】
UQモバイル【データ高速プラン 1,058円/月~】

お昼12時30分の格安SIM通信速度ランキング

次は混雑がピークに達するランチタイムの通信速度です。各社通信速度が落ち込むことが予想されますが実際はどうなのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

下りの通信速度一覧


7月第3週計測

朝に引き続き、「LINEモバイル SoftBank回線」が1位になりました。TOP5のSIMのうち、3つがSoftBank回線となっており、SoftBank回線が好調であるといえます。また、Y!mobileは前回測定時と同じくらいの速度がでており、速度が安定しているといえます。7位以下のSIMは全て1Mbps以下となっており、インターネット検索でさえも快適とは言い難い数値。以上から、昼に安定した速度で通信したいのであれば、Y!mobileがおすすめといえます。

お昼12時30分最速ベスト3の格安SIMをチェック!

LINEモバイル【LINEフリープラン 540円/月~】
Y!mobile【スマホプランS 2,138円/月~】
b-mobile【おかわりSIM データ専用 540円/月~】

夕方18時の格安SIM通信速度ランキング

続いて、夕方の時間帯での速度比較です。この時間帯も、だんだんとスマホの利用者が増えてくる時間帯ですので要チェックですよ!

下りの通信速度一覧


7月第3週計測

前回の測定に引き続き、「b-mobile おかわりSIM」が第1位となり、夕方の速度が安定しているといえます。また、5Mbps程度で安定していたY!mobileですが、今回の測定では2.45Mbpsまで落ち込んでいます。今後の速度に注目です。

夕方18時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

b-mobile【おかわりSIM データ専用 540円/月~】
LINEモバイル【LINEフリープラン 540円/月~】
b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】

夜21時の格安SIM通信速度ランキング

続いて、夜の時間帯での速度比較です。この時間帯もスマホを利用する方は多いですが、どのくらいの速度がでるのでしょうか?さっそくみていきましょう。

下りの通信速度一覧


7月第3週計測

すべての時間帯で上位にランクインしている「LINEモバイル SoftBank回線」ですが、21時の測定でも上位にランクインしています。すべての時間帯でY!mobileよりも速度が速いため、SoftBank回線で最も早く、安定したSIMになる可能性を秘めています。今後の測定結果が楽しみですね。

夜21時時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

b-mobile【おかわりSIM データ専用 540円/月~】
b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】
LINEモバイル【LINEフリープラン 540円/月~】

深夜0時の格安SIM通信速度ランキング

続いて、深夜の時間帯での速度比較です。この時間帯はスマホを利用する方が少なくなりますが、速度に影響はあるのでしょうか。さっそくチェックしていきましょう。

下りの通信速度一覧


7月第3週計測

測定結果をみてみると、どのSIMも速度が速くなっていることが分かります。3Mbps程度の速度がでていれば動画視聴も問題なくできるため、どのSIMも十分な速度がでているといえます。Y!mobileは、夕方18時を除き、他の時間帯と同じくらいの速度がでており、1日を通して安定した速度がでているといえます。

深夜0時時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

LINEモバイル【LINEフリープラン 540円/月~】
UQモバイル【データ高速プラン 1,058円/月~】
QTモバイル【Dタイプ データコース 1GB 864円~】

格安SIMの通信速度総合ランキング

最後に、計測で集計した下りの通信速度の平均を出し、1日の通信速度として今回計測した全プランをランキングにまとめてみました。あくまで平均値ですので、必ずしもこの速度が出るとは限りません。参考程度にご覧ください。

下り 総合ランキング

順位MVNO名下り平均速度(Mbps)
1位b-mobile おかわりSIM7.82
2位LINEモバイル(SoftBank回線)6.29
3位b-mobile S ジャスト D回線5.88
4位UQ データ高速5.36
5位Y!mobile スマホプランS4.97
6位LINEモバイル(docomo回線)3.86
7位b-mobile S 開幕SIM3.67
8位DMMモバイル3.08
9位イオンモバイル(タイプ1 D回線)3.06
10位楽天モバイル2.93
11位OCN 3GB/月2.81
12位QTmobile Dタイプ2.61
13位QTmobile Aタイプ2.39
14位LIBMO 3GBプラン2.39
15位イオンモバイル(タイプ2 D回線)2.38
16位BIGLOBE(タイプD)2.23
17位mineo(Dプラン)1.92
18位イオンモバイル(タイプ1 A回線)1.88
19位IIJmio(タイプA)1.83
20位IIJmio(タイプD)1.79
21位BIGLOBE(タイプA)1.70
22位mineo(Aプラン)1.61

以上を見てみると、今回は1位が「b-mobile おかわりSIM」という結果になりました。ランキングTOP5には3種類すべての回線がランクインしています。速度を重視して選ぶのであれば、docomo回線ならb-mobile おかわりSIM、au回線ならUQモバイル、SoftBank回線ならLINEモバイル SoftBank回線といえそうです。

過去の測定結果との比較

ここでは、今回の測定で総合ランキング5位以内にランクインした格安SIMを過去の測定結果と比較します。

前回測定結果との比較

まずは、前回測定結果からどのような変化があったのか確認していきましょう。

総合ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名7月第3週下り平均速度(Mbps)MVNO名7月第1週下り平均速度(Mbps)
1位b-mobile おかわりSIM7.82b-mobile おかわりSIM6.77
2位LINEモバイル(SoftBank回線)6.29UQ データ高速5.95
3位b-mobile S ジャスト D回線5.88b-mobile S ジャスト D回線5.84
4位UQ データ高速5.36Y!mobile スマホプランS5.43
5位Y!mobile スマホプランS4.97b-mobile S 開幕SIM4.85

今回から測定を始めた「LINEモバイル SoftBank回線」がTOP5にランクインしました。また、「LINEモバイル SoftBank回線」以外のSIMは、どのSIMも前回と同程度の速度がでており、TOP5のSIMは1日を通しての安定性は高いといえます。

回線別で前回測定結果と比較

docomo、au、SoftBank回線を回線別に前回の測定結果と比較します。

docomo回線ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名7月第3週下り平均速度(Mbps)MVNO名7月第1週下り平均速度(Mbps)
1位b-mobile おかわりSIM7.82b-mobile おかわりSIM6.77
2位b-mobile S ジャスト D回線5.88b-mobile S ジャスト D回線5.84
3位LINEモバイル(docomo回線)3.86イオンモバイル(タイプ2 D回線)4.54
4位DMMモバイル3.08楽天モバイル4.52
5位イオンモバイル(タイプ1 D回線)3.06LINEモバイル(docomo回線)3.13

まずはdocomo回線をみてみます。前回ランクインしていた「イオンモバイル タイプ2 D回線」と「楽天モバイル」がTOP5圏外となり、「DMMモバイル」と「イオンモバイル タイプ1 D回線」が新しくランクインしました。前回に引き続き、「b-mobie S 990ジャストフィットSIM」と「b-mobile おかわりSIM」は5Mbps以上でており、信頼性は高いといえます。

au回線ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名7月第3週下り平均速度(Mbps)MVNO名7月第1週下り平均速度(Mbps)
1位UQ データ高速5.36UQ データ高速5.95
2位QTmobile Aタイプ2.39QTmobile Aタイプ2.42
3位イオンモバイル(タイプ1 A回線)1.88BIGLOBE(タイプA)2.18
4位IIJmio(タイプA)1.83IIJmio(タイプA)1.78
5位BIGLOBE(タイプA)1.70mineo(Aプラン)1.77

次にau回線をみてみましょう。UQモバイルが頭ひとつ抜けて速度が速いですね。速度重視で選ぶのであれば、UQモバイルがおすすめといえます。また、docomo回線と比較すると速度が遅いように思えますが、1Mbps以上でていれば、SNSの閲覧やインターネット検索は問題なく行うことができます。

SoftBank回線ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名7月第3週下り平均速度(Mbps)MVNO名7月第1週下り平均速度(Mbps)
1位LINEモバイル(SoftBank回線)6.29Y!mobile スマホプランS5.43
2位Y!mobile スマホプランS4.97b-mobile S 開幕SIM4.85
3位b-mobile S 開幕SIM3.67--

最後にSoftBank回線をみてみましょう。今回から測定を開始した「LINEモバイル SoftBank回線」が、Y!mobileを抑えて第1位になりました。LINEモバイルのSoftBank回線は、まだサービスを開始したばかりで、ユーザーの数が少ないためにこのような速度がでている可能性があります。今後の測定結果に注目です。

総合ランキング推移

こちらは今までの測定で得られたデータをもとに、直近5回の総合ランキングの推移を表したものになります。安定して上位にランクインしている格安SIMを選ぶ際の参考にしてみてください。
平均順位は自動測定開始時(2018年6月第2週)からの平均です。

総合ランキング推移

MVNO名平均順位(参考)今回順位前回(7月第1週)順位6月第4週6月第2週
LINEモバイル(SoftBank回線)2.0位2位---
UQ データ高速2.0位4位2位1位1位
b-mobile おかわりSIM2.3位1位1位4位3位
b-mobile S ジャスト D回線2.8位3位3位3位2位
Y!mobile スマホプランS3.8位5位4位2位4位
b-mobile S 開幕SIM5.5位7位5位5位5位
LINEモバイル(docomo回線)6.8位6位8位6位7位
イオンモバイル(タイプ2 D回線)8.5位15位6位7位6位
楽天モバイル9.3位10位7位11位9位
DMMモバイル10.3位8位9位16位8位
イオンモバイル(タイプ1 D回線)11.5位9位12位13位12位
IIJmio(タイプD)12.3位20位10位8位11位
QTmobile Aタイプ13.3位13位15位9位16位
QTmobile Dタイプ13.5位12位14位14位14位
mineo(Dプラン)13.8位17位11位10位17位
OCN 3GB/月14.5位11位13位19位15位
BIGLOBE(タイプD)14.8位16位18位15位10位
LIBMO 3GBプラン15.5位14位16位12位20位
BIGLOBE(タイプA)17.0位21位17位-13位
イオンモバイル(タイプ1 A回線)18.5位18位21位17位18位
IIJmio(タイプA)19.3位19位19位20位19位
mineo(Aプラン)20.3位22位20位18位21位

平均順位ランキングベスト3の格安SIMをチェック!

LINEモバイル【LINEフリープラン 540円/月~】
UQモバイル【データ高速プラン 1,058円/月~】
b-mobile【おかわりSIM データ専用 540円/月~】

快適速度の格安SIMを利用して、充実したスマホライフを送ろう

ここまで、格安SIMの通信速度についてみてきました。気になる格安SIMの通信速度について理解いただけたでしょうか。通信速度は、利用する場所や利用者の数などにより変動するものですので、今回の調査で測定された速度以上の速度が出たり、逆に遅くなってしまったりすることがあります。この記事の速度調査を参考にして、料金プランやオプションもよく吟味しながら自分に合った格安SIMを選びましょう!

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をもとに算出(2018年5月23日現在)

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