1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 【201年1月第2週】格安SIM通信速度ランキング!今一番速いMVNOは?

【201年1月第2週】格安SIM通信速度ランキング!今一番速いMVNOは?

更新日:2019.01.11

格安SIMは料金が安いだけで、つながりにくい?MVNOはキャリアと比べて通信速度は遅い?今回は実際にSIMチェンジ編集部が格安SIMで速度を計測し、その結果をランキング形式にまとめてみました。格安SIM選びで重要な通信速度の比較にぜひご活用ください!《隔週で更新中!》

格安SIMで気になることといえば、やはり通信速度ですよね。3大キャリアより遅い?つながりにくい?SIMチェンジではそんな格安SIMの通信速度を隔週で計測・更新し徹底比較しています。キャリアとの差やどの格安SIMが高速なのかについてもランキング形式で紹介します。ストレスフリーな通信速度が出る格安SIMを見つけて快適スマホライフを送りましょう!

▽さっそくランキングを見る▽

また、SIMチェンジではリアルタイムで格安SIMの実効速度がわかる「格安SIMスピードチェッカー」も公開しています。こちらもあわせてチェックしてみてください。

格安SIMで高速通信を快適に利用するための選び方

高速通信を快適に利用するにはMVNO選びが重要です。サイトの情報をもとに自分で調べたり、比較したりすることで安定した通信のMVNOを見極めることができます。さっそく、高速通信を快適に使うための選び方をみていきましょう!

どんな条件でテストされているか知る

MVNOの通信速度について調べているとスピードテストの記事を見たことがある人は多いでしょう。このスピードテストは、参考になりますが実際の速度とは違う場合があり、あるMVNOではそれが問題になりました。スピードテストは基本的に同じ条件のもとテストされていますが、時間帯やスピードテスト向けに特化したブーストなど測定時だけ良い条件にしてテストをしている場合があります。必ず、スピードテストの条件を調べて比較しましょう!

すでに使用している人の口コミを参考にする

すでにMVNOを利用している人の口コミを参考にするのも良い方法です。その日だけではなく、継続的に利用した上での感想は非常に役に立ちます。通信回線が混雑している時はどうなのか?快適な時間帯はいつなのか?など多くの情報を口コミから得ることができます。また、当記事では定期的に行っているスピードテストの結果をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

▽さっそくランキングを見る▽

速度だけでなく安定してつながるか確認する

通信速度が速いのはいいことですが、それが途切れ途切れでつながりにくかったら、いくら速くても意味がありません。安定してつながるMVNOなら多少通信速度が遅くても快適に使えますが、安定してつながらない場合は通信速度以前の問題になります。有名なMVNOだからといって通信が安定しているとは限りません。また、それまで安定していてもなんらかの要因で急に不安定になる場合があるため、良し悪しの判断は非常に難しいところです。MVNO選びの際は、スピードテストや口コミなど総合的に判断して検討しましょう。

通信速度と時間帯の関係

通信速度は時間帯によって大きく変化します。それはなぜでしょうか?

通信速度は時間帯によって変化する

通信速度は利用者の数によって変わります。

利用者が少ない時間帯平日の午前や午後から夕方はdocomoやau、SoftBankにも劣らないほどの速度が出る場合もあります。しかし、12時や17時以降など仕事の休憩時間や仕事後の時間帯になるとたくさんの人が通信回線を利用するため通信が混み合うことになります。多くの通信が重なると渋滞のような状態になり通信速度が遅くなってしまうのです。

これはdocomo、au、SoftBankの通信設備や格安SIMの通信設備によって状況が変わります。通信設備が強くなれば通信速度も速くなります。

スマートフォンが普及しだした2012年頃はdocomo、au、SoftBankの通信回線も脆弱で、通信が混み合うと通信速度が著しく遅くなったり、通信ができなくなったり、障害が発生したりしていました

現在では通信設備の強化が進んだため全国の人が利用する通信量にも耐えることができるようになっています。

格安SIMの場合も同じで今は通信速度が大きく変動していますが、通信設備が増強されるにつれ通信が混み合っても速度が低下しないようになることでしょう

通信速度は1Mbpsあれば足りる

通信速度が遅い、速いと話しをしてきましたが、では実際にインターネットをする上で必要な通信速度はどの程度なのでしょうか。

スマホでインターネットを利用する場合、特に動画サービスでは多くの通信データを必要とします。そのため、通信速度が遅い場合、動画の再生が止まって見られない状態になることがあります。

では動画サービスが止まらない速度はどのくらいなのでしょうか?実は動画サービスの閲覧に必要なスピードは高画質を求めなければ800kbps程度。つまり1Mbpsよりも遅い速度でも利用自体はできます

ですので多くの場合、格安SIMサービスの速度で問題が生じることは少なくなっています。

格安SIMは遅いという評判をよく聞きますが、それはdocomoやau、SoftBankに比べて遅いというだけで、利用するにあたっては必要最低限の通信速度は使えることがほとんどです。データ通信をする時間帯にもよりますが、格安SIMをみなさんが利用する場合に不安になることは少ないでしょう。

通信速度に関する用語解説

ランキングに入る前に、専門用語を理解しておきましょう!

下り速度(ダウンロード速度)
WEBページの閲覧やアプリ・画像のダウンロード、動画の視聴などにかかる速度です。
上り速度(アップロード速度)
メールやLINEの送信、SNSへの投稿にかかる速度です。
理論値(ベストエフォート)
理論値はすべての環境が完全に整っている場合に期待される値であり「最大◯Mbps」という表し方をします。各MVNOが公式サイトで提示している通信速度は、ほとんどこれにあたります。しかし、実際にはさまざまな理由でロスが発生し、理論値ほどの通信速度が出ることはほぼありません
実効速度
スマートフォンで実際に計測した通信速度のことです。利用が集中する時間帯や、電波の届きにくい場所では実効速度が低下します。快適にインターネットを利用できるかどうかは実効速度によって左右されます。

格安SIMスピードチェッカーならリアルタイムの通信速度も比較できる!

SIMチェンジが提供する「格安SIMスピードチェッカー」では、各MVNOを実際に契約し計測することで、格安SIMの実効速度がリアルタイムでわかるようになっています。

リアルタイムでの計測結果の他にも、過去1週間の平均速度も算出しているため、それぞれの時間帯でどれくらいの速度がでるのかということが、ひと目でわかります。

格安SIMの通信速度比較ランキングをチェック!

ここからは、本題である通信速度の比較を見ていきます。測定は自動計測で行っており、下り速度を15分おきに24時間計測しています。本記事の測定結果では、朝8時、お昼12時30分、夕方18時、夜21時、深夜0時をピックアップして掲載しています。ご自身の利用の多い時間帯には特に注目して見てみてください!

自動計測の測定方式


本記事での測定条件や、使用端末などは以下のとおりです。また、測定にはすべてデータ通信専用SIMを使用しています。

条件内容
使用端末HUAWEI P10 lite:22台
測定場所東京都千代田区大手町周辺
測定に使用したアプリ自社開発速度計測アプリケーション
測定方法上記アプリにて、下り速度を24時間、15分おきに自動計測
測定に使用した格安SIMmineo(A/D/Sプラン)
楽天モバイル(docomo回線) 5GBプラン
楽天モバイル(au回線) 5GBプラン
LINEモバイル(docomo回線/SoftBank回線) コミュニケーションフリープラン
UQモバイル データ高速プラン
BIGLOBEモバイル Dタイプ
BIGLOBEモバイル Aタイプ
OCN モバイル ONE(3GB/月)
Y!mobile スマホプランS
IIJmio(タイプA/D)
DMMモバイル 5GB
イオンモバイル タイプ1 D/A回線
イオンモバイル タイプ2 D回線
LIBMO 6GBプラン
b-mobile S 990ジャストフィットSIM docomo回線
QTmobile Dタイプ/Aタイプ

今回はHUAWEI P10 liteを使用して計測を行っていますが、端末によっても通信速度に差が出ることもあります。また、測定は4G LTEのアンテナピクトが表示されている場所で行っています。3Gの電波しか届かない場所では、今回の計測結果よりも遅い速度になることが予想されますので注意してください。ではさっそく時間帯別の通信速度ランキングを見ていきましょう!

朝8時の格安SIM通信速度ランキング

まずは、朝の時間帯の通信速度を見ていきましょう。通勤・通学の電車内で利用することが多い方は要チェックの時間帯ですよ!

下りの通信速度一覧


1月第2週計測

今回の測定では、1Mbpsを超える速度の格安SIMは約3割と厳しい結果でした。
また、先月で終了した格安スマホ最速チャレンジをしていたLINEモバイルのSoftBank回線は今回の計測では6位にランクインしています。格安スマホ最速チャレンジが終了した後でもLINEモバイルのSoftBank回線が上位に入ることができるか注目です。

朝8時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

Y!mobile【スマホプランS 2,138円/月~】
UQモバイル【データ高速プラン 1,058円/月~】
b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】

お昼12時30分の格安SIM通信速度ランキング

次は混雑がピークに達するランチタイムの通信速度です。各社通信速度が落ち込むことが予想されますが実際はどうなのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

下りの通信速度一覧


1月第2週計測

朝8時の測定に続いてY!mobileが第1位。ほとんどの格安SIMが1Mbps以下の中、5Mbps以上と非常に安定しています。7位以下のSIMは全て1Mbps以下となっており、やや厳しい数値。昼に安定した速度で通信したいのであれば、「Y!mobile」がおすすめといえそうです。

お昼12時30分最速ベスト3の格安SIMをチェック!

Y!mobile【スマホプランS 2,138円/月~】
UQモバイル【データ高速プラン 1,058円/月~】
b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】

夕方18時の格安SIM通信速度ランキング

続いて、夕方の時間帯での速度比較です。この時間帯も、だんだんとスマホの利用者が増えてくる時間帯ですので要チェックですよ!

下りの通信速度一覧


1月第2週計測

夕方の測定でも、「Y!mobile」、「UQ データ高速」、「b-mobile ジャスト D回線」の3つは安定して上位にランクイン。「UQ データ高速」とY!mobileが、夕方18時に安定して使用したい方にはおすすめです。

夕方18時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

UQモバイル【データ高速プラン 1,058円/月~】

Y!mobile【スマホプランS 2,138円/月~】
b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】

夜21時の格安SIM通信速度ランキング

続いて、夜の時間帯での速度比較です。この時間帯もスマホを利用する方は多いですが、どのくらいの速度がでるのでしょうか?さっそくみていきましょう。

下りの通信速度一覧


1月第2週計測

夜21時台の計測でもY!mobileが1位にランクインしています。また、すべての格安SIMで1Mbps以上の速度がでています。1Mbps以上あれば、SNS閲覧やインターネット検索程度は問題なく使うことができるでしょう。

夜21時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

Y!mobile【スマホプランS 2,138円/月~】
b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】
mineo(Aプラン)【Aプラン シングルタイプデータSIM 500MB 756円/月~】

深夜0時の格安SIM通信速度ランキング

続いて、深夜の時間帯での速度比較です。この時間帯はスマホを利用する方が少なくなりますが、速度に影響はあるのでしょうか。さっそくチェックしていきましょう。

下りの通信速度一覧


1月第2週計測

測定結果をみてみると、すべてのSIMで3Mbps以上の速度と、速いことが分かります。3Mbps程度の速度がでていれば動画視聴も問題なくできるため、どのSIMも十分な速度がでているといえます。

深夜0時最速ベスト3の格安SIMをチェック!

b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】
Y!mobile【スマホプランS 2,138円/月~】
LINEモバイル(SoftBank回線)【LINEフリープラン 540円/月~】

格安SIMの通信速度総合ランキング

最後に、計測で集計した下りの通信速度の平均を出し、1日の通信速度として今回計測した全プランをランキングにまとめてみました。あくまで平均値ですので、必ずしもこの速度が出るとは限りません。参考程度と考えてください。

下り 総合ランキング

順位MVNO名下り平均速度(Mbps)
1Y!mobile スマホプランS7.86
2UQ データ高速7.61
3b-mobile S ジャスト D回線7.43
4BIGLOBE(タイプA)5.15
5LINEモバイル(softbank回線)4.70
6QTmobile Dタイプ4.41
7mineo(Aプラン)4.30
8QTmobile Aタイプ3.92
9mineo(Sプラン)3.64
10IIJmio(タイプD)3.63
11mineo(Dプラン)3.46
12イオンモバイル(タイプ1 A回線)3.31
13楽天モバイル(docomo回線)3.30
14イオンモバイル(タイプ2 D回線)3.14
15DMMモバイル2.98
16IIJmio(タイプA)2.88
17楽天モバイル(au回線)2.87
18LINEモバイル(docomo回線)2.82
19イオンモバイル(タイプ1 D回線)2.70
20BIGLOBE(タイプD)2.16
21OCN 3GB/月1.89
21LIBMO 3GBプラン1.65

以上を見てみると、今回は「Y!mobile」が1位という結果になりました。先月終了した格安スマホ最速チャレンジを行っていたLINEモバイルのSoftBank回線は、今回は5位でした。
今回の結果から速度を重視して選ぶのであれば、docomo回線なら「b-mobile S ジャスト D回線」、au回線なら「UQ データ高速」、SoftBank回線なら「Y!mobile」といえそうです。

過去の測定結果との比較

ここでは、今回の測定で総合ランキング5位以内にランクインした格安SIMを過去の測定結果と比較します。

前回測定結果との比較

まずは、前回測定結果からどのような変化があったのか確認していきましょう。

総合ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名1月第2週下り平均速度(Mbps)MVNO名12月第4週下り平均速度(Mbps)
1位Y!mobile スマホプランS7.86b-mobile S ジャスト D回線7.00
2位UQ データ高速7.61UQ データ高速6.92
3位b-mobile S ジャスト D回線7.43Y!mobile スマホプランS6.41
4位BIGLOBE(タイプA)5.15LINEモバイル(softbank回線)4.47
5位LINEモバイル(softbank回線)4.70BIGLOBE(タイプA)4.31

上位は前回と同じ顔ぶれになりました。「Y!mobile」、「b-mobile S ジャスト D回線」、「UQ データ高速」は安定してTOP5にランクインしており、1日を通しての安定性は高いといえます

回線別で前回測定結果と比較

docomo、au、SoftBank回線を回線別に前回の測定結果と比較します。

docomo回線ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名1月第2週下り平均速度(Mbps)MVNO名12月第4週下り平均速度(Mbps)
1位b-mobile S ジャスト D回線7.43b-mobile S ジャスト D回線7.00
2位QTmobile Dタイプ4.41IIJmio(タイプD)3.45
3位IIJmio(タイプD)3.63QTmobile Dタイプ3.16
4位mineo(Dプラン)3.46楽天モバイル(docomo回線)3.05
5位楽天モバイル(docomo回線)3.30DMMモバイル2.76

まずはdocomo回線をみてみます。今回も「b-mobile S ジャスト D回線」が1位となっています。また、今回は7Mbpsという結果になっているので、今後も安定して5Mbps以上の速度を記録していけるか注目です。

au回線ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名1月第2週下り平均速度(Mbps)MVNO名12月第4週下り平均速度(Mbps)
1位UQ データ高速7.61UQ データ高速6.92
2位BIGLOBE(タイプA)5.15BIGLOBE(タイプA)4.31
3位mineo(Aプラン)4.30イオンモバイル(タイプ1 A回線)3.53
4位QTmobile Aタイプ3.92IIJmio(タイプA)3.01
5位イオンモバイル(タイプ1 A回線)3.31QTmobile Aタイプ2.78

次にau回線をみてみましょう。今回も「UQ データ高速」が1位となっています。「UQ データ高速」と「BIGLOBE(タイプA)」は安定して上位にランクインしているので、au回線で速度を重視する場合「UQ データ高速」と「BIGLOBE(タイプA)」がおすすめです。

SoftBank回線ランキング 前回測定時との比較

順位MVNO名1月第2週下り平均速度(Mbps)MVNO名12月第4週下り平均速度(Mbps)
1位Y!mobile スマホプランS7.86Y!mobile スマホプランS6.41
2位LINEモバイル(softbank回線)4.70LINEモバイル(softbank回線)4.47
3位mineo(Sプラン)3.64mineo(Sプラン)3.30

最後にSoftBank回線をみてみましょう。SoftBank回線は少ないですが、3社とも3Mbps以上の速度があり比較的安定して速い速度を記録しています。今後の測定でも安定した速度を記録できるのか注目です。

総合ランキング推移

こちらは今までの測定で得られたデータをもとに、直近5回の総合ランキングの推移を表したものです。安定して上位にランクインしている格安SIMを選ぶ際の参考にしてみてください。
平均順位は自動測定開始時(2018年7月第1週)からの平均です。

総合ランキング推移

MVNO名平均順位(参考)今回(1月第2週)順位前回(12月第4週)順位12月第2週順位11月第4週順位11月第2週順位
b-mobile S ジャスト D回線2.7位3位1位3位5位1位
UQ データ高速2.9位2位2位1位1位3位
Y!mobile スマホプランS3.3位1位3位2位3位2位
LINEモバイル(SoftBank回線)3.9位5位4位4位2位6位
mineo(Sプラン)8.1位9位8位7位7位8位
BIGLOBE(タイプA)8.7位4位5位5位4位5位
LINEモバイル(docomo回線)8.9位18位18位8位11位11位
イオンモバイル(タイプ2 D回線)11.1位14位17位12位16位17位
楽天モバイル(docomo回線)11.7位13位10位19位12位13位
DMMモバイル11.8位15位13位6位21位19位
IIJmio(タイプD)12.1位10位7位18位18位12位
QTmobile Dタイプ12.9位6位9位17位20位7位
QTmobile Aタイプ13.0位8位12位14位10位10位
mineo(Dプラン)13.4位11位14位11位12位16位
イオンモバイル(タイプ1 D回線)13.9位14位16位9位15位21位
OCN 3GB/月14.9位21位20位16位17位20位
楽天モバイル(au回線)15.3位17位19位14位9位18位
mineo(Aプラン)15.3位7位14位20位8位9位
イオンモバイル(タイプ1 A回線)15.8位12位6位13位6位14位
IIJmio(タイプA)16.6位16位11位10位14位15位
LIBMO 3GBプラン17.4位22位21位21位19位4位
BIGLOBE(タイプD)18.7位20位22位22位22位21位

平均順位ランキングベスト3の格安SIMをチェック!

b-mobile S【990ジャストフィットSIM 1,069円/月~】
UQモバイル【データ高速プラン 1,058円/月~】
Y!mobile【スマホプランS 2,138円/月~】

手動計測による格安SIMの速度計測ランキング

SIMチェンジでは、Androidアプリの「Speedtest.net」を使用した手動による速度計測もしています。手動計測は月に1回、朝9時台、お昼12時台、夕方17時台に測定を行っています。格安SIM選びの参考にしてみてくださいね。

手動計測の測定方式

本記事での測定条件や、使用端末などは以下のとおりです。

条件内容
使用端末HUAWEI P10 lite:1台
ZenFone 5(ZE620KL):1台
測定場所東京都千代田区大手町周辺
測定に使用したアプリSpeedtest.net
測定方法上記アプリにて、下り速度および上り速度を月に1回、手動で測定
測定に使用した格安SIMUQモバイル データ無制限プラン
OCN モバイル ONE(500kbps)
LIBMO ライトプラン
UQモバイル データ高速プラン
U-mobile MAX
U-mobile データ専用 1GB
U-mobile LTE使い放題
U-mobile S
nuromobile(docomo回線/SoftBank回線)
エキサイトモバイル
NifMo
Fiimo タイプD/A
DTI SIM データ 1GB
DTI SIM ネット使い放題
TONEモバイル
@モバイルくん。
ロケットモバイル Dプラン 1GB/神プラン
Wonderlink LTE F-使い放題700
インターリンクLTE SIM 128kbpsで使い放題プラン
インターリンクLTE SIM 1GBまで高速プラン
カシモ
スマモバ 音声 5GB
スマモバ ギガプレミアム
ヤマダニューモバイル

測定場所、測定する端末によって速度に差が出るため、ご自身がスマホを使用した場所、時間で必ずしも同様の速度が出るとは限りません。また、自動速度計測と手動速度計測で測定しているアプリケーションは異なるため、速度にばらつきがでます。あくまでも参考程度と考えてください。

手動速度計測による下りの測定結果

まずは下りの測定結果をみていきましょう。1日平均の速度が速い順で並んでいます。

手動測定時の下り通信速度一覧

手動計測下り(9時台)下り(12時台)下り(17時台)下り1日平均
Wonderlink(LTE F-使い放題700)17.7017.3016.0017.00
DTI SIM(ネット使い放題)15.8017.305.7412.95
DTI SIM(データ 1GB)17.208.1212.2012.51
ロケットモバイル(Dプラン 1GB)28.700.505.9911.73
カシモ(データ 1GB)23.801.639.3111.58
U-mobile S18.507.328.3411.39
U-mobile(LTE使い放題)20.006.215.1310.45
NifMo19.701.259.6310.19
Fiimo(タイプD)10.701.0118.109.94
nuromobile(docomo回線)12.500.6315.809.64
@モバイルくん。12.003.7310.008.58
ロケットモバイル(Dプラン 神プラン)13.504.713.867.36
U-mobile(データ専用 1GB)15.700.875.377.31
TONEモバイル12.305.793.107.06
インターリンクLTE SIM(1GBまで高速プラン)12.605.611.806.67
Fiimo(タイプA)11.501.384.135.67
スマモバ(音声 5GB)6.159.990.515.55
nuromobile(SoftBank回線)8.810.453.044.10
スマモバ(ギガプレミアム)3.422.086.193.90
エキサイトモバイル2.220.854.902.66
U-mobile MAX1.392.121.371.63
ヤマダニューモバイル2.140.391.171.23
OCN モバイル ONE(500kbps)0.600.440.570.54
UQモバイル(データ無制限プラン)0.180.280.490.40
インターリンクLTE SIM(128kbpsで使い放題プラン)0.180.510.510.38
LIBMO(ライトプラン)0.240.10.190.18

2019年1月計測

「Wonderlink(LTE F-使い放題700)」が下りの1日平均で第1位に輝きました。昼の時間帯は速度が低下しがちですが、「Wonderlink(LTE F-使い放題700))」と「DTI SIM(ネット使い放題)」は10Mbps以上の速度がでており、昼でも快適に通信ができるといえそうです。次回の測定でも引き続き10Mbps以上の速度がでるかどうかに注目です。

【手動計測編】下り1日平均順位ランキングベスト3の格安SIMをチェック!

Wonderlink【LTE F-使い放題700 1,706円/月~】
DTI SIM【 ネットつかい放題 2,376円/月~】
DTI SIM【 1GB 648円/月~】

手動速度計測による上りの測定結果

次に上りの測定結果をみてみましょう。下り同様、1日平均の速度が速い順で並んでいます。

手動測定時の上り通信速度一覧

手動計測上り(9時台)上り(12時台)上り(17時台)上り1日平均
TONEモバイル20.7020.3017.8019.60
NifMo21.8010.9020.6017.77
Wonderlink(LTE F-使い放題700)18.1018.1016.6017.60
カシモ(データ 1GB)13.7014.3018.4015.47
Fiimo(タイプD)20.7011.0014.5015.40
ロケットモバイル(Dプラン 1GB)19.500.4221.3013.74
DTI SIM(データ 1GB)18.0011.3011.1013.47
DTI SIM(ネット使い放題)17.8011.700.409.97
U-mobile(データ専用 1GB)19.309.970.439.90
@モバイルくん。13.608.035.989.20
nuromobile(docomo回線)0.2311.4015.609.08
インターリンクLTE SIM(1GBまで高速プラン)0.386.6618.108.38
U-mobile(LTE使い放題)6.170.1118.808.36
U-mobile MAX1.5019.200.276.99
エキサイトモバイル0.3018.401.416.70
ロケットモバイル(Dプラン 神プラン)6.988.872.556.13
nuromobile(SoftBank回線)3.234.001.853.03
スマモバ(ギガプレミアム)1.270.644.702.20
Fiimo(タイプA)1.860.194.162.07
U-mobile S0.270.604.061.64
スマモバ(音声 5GB)0.460.900.430.60
ヤマダニューモバイル0.090.760.370.41
OCN モバイル ONE(500kbps)0.220.490.220.31
UQモバイル(データ無制限プラン)0.230.240.190.22
LIBMO(ライトプラン)0.110.20.070.13
インターリンクLTE SIM(128kbpsで使い放題プラン)0.130.060.130.11

2019年1月計測

上り1日平均で第1位となったのは「TONEモバイル」でした。上りに関しては、多くのSIMにおいて一定の速度がでていることがわかります。常に低速のプランを除くと、「ヤマダニューモバイル」と「スマモバ(音声 5GB)」の速度が1Mbps以下の速度となっています。SNSで画像を投稿する時など、アップロード作業をする際にストレスを感じるでしょう。

【手動計測編】上り1日平均順位ランキングベスト3の格安SIMをチェック!

TONEモバイル【基本利用料金 1,080円/月(+端末代)~】
NifMo【データSIM 3GBプラン 972円/月~】
Wonderlink【LTE F-使い放題700 1,706円/月~】

快適速度の格安SIMを利用して、充実したスマホライフを送ろう

ここまで、格安SIMの通信速度についてみてきました。気になる格安SIMの通信速度について理解いただけたでしょうか。通信速度は、利用する場所や利用者の数などにより変動するものですので、今回の調査で測定された速度以上の速度が出たり、逆に遅くなってしまったりすることがあります。この記事の速度調査を参考にして、料金プランやオプションもよく吟味しながら自分に合った格安SIMを選びましょう!

注目!
注目!

格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
さっそくあなたにぴったりな
プランをみつけよう

SHARE!!

あわせて読みたい