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ドコモ回線の格安SIMおすすめ14社を徹底比較!|料金・速度・かけ放題を解説

更新日:2020.06.23

docomo(ドコモ)回線の格安SIM・MVNOを徹底比較しています。docomo(ドコモ)回線の格安SIMは非常に多く、どの格安SIMを見比べてもそれぞれの魅力があり、選択が難しくなっています。そんなdocomo(ドコモ)回線のMVNOを徹底比較し、おすすめを紹介します。

ドコモを利用してスマートフォンを使用している場合、毎月の料金が高くて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

実はドコモ回線の格安SIMを利用すれば、SIMロック解除などの面倒な手続きを踏まずに、毎月の料金を安く抑えることが可能です。

この記事では、実際に大手キャリアから格安SIMに乗り換えた方の口コミや、おすすめの14社に厳選したドコモ系のMVNOの特徴や料金プランをご紹介していきます。

記事内の料金表などはスクロールが可能です。気になる料金プランをチェックしてみてください。

目的別ドコモ回線系MVNOのおすすめ

NTTドコモモバイル社会研究所の調査報告書によりますと、2015年のMVNO利用率が3.7%だったのに対し、2019年には約18.1%にまで拡大していることが明らかになりました。それと比例して、2018年にはMVNOに参入している業者は約800社以上に及びます。

もちろん、MVNO事業者それぞれに特徴がありますが、ここではドコモ回線系MVNOの中でも、おすすめの格安SIM・MVNOを紹介します。

ドコモ回線の格安SIMサービス特徴早見表

▼表中の各サービス名のテキストリンクから、該当の格安SIMの詳しい説明にジャンプすることが可能です。

OCNモバイルONE通話オプションが豊富で幅広いニーズに対応できる
楽天モバイルセット販売に力を入れていて人気スマホが豊富
mineoパケットシェアの独自性の高いサービスが多い
J:COM MOBILEJ:COMを利用しているならお得
LINEモバイルLINE使い放題+各種SNS使い放題オプションあり
BIGLOBEモバイル音楽・動画を見放題の「エンタメフリーオプション」が◎
BIGLOBEWiFiスポットが無料でつかえる
IIJmio同一契約として対象になっている同士は通話30分かけ放題
b-mobile使った分だけ支払い可能な従量制料金プラン
イオンモバイル細分化された料金プラン
エキサイトモバイルSIMの複数契約がお得
DTI SIM安価な月額料金が話題
リペアSIM修理料金が割安になる

ドコモ回線の格安SIM・MVNO14社を比較

最適なドコモ回線を選ぶためにも、ここでは格安SIMの特徴および月額料金や、それぞれの口コミについて比較してみました。このほか、それぞれの「おすすめポイント」についても詳しく紹介しますので、契約する際の参考資料として活用してみて下さい。

【PR】ドコモ回線のおすすめ格安SIM:OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE
  • プランが豊富なことや、日単位または月単位での契約ができるので、自分のライフスタイルに合ったプランが自由に選べる
  • 速度制限がかかった場合でも、他社に比べ、短い動画ならスムーズに視聴が可能
  • ON/OFF切り替えによって通信速度を制限する「ターボ機能」が付いているため、容量の節約ができる。
  • OCNでんわオプションを利用すれば、10分かけ放題や上位3番号の人との通話料が無料になる

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズ株式会社がサービスを提供している格安SIMです。

知名度や人気に加え、安定的な通信品質に定評があります。OCNモバイルONEでは、050から始まるIP電話サービス「050 plus」が利用できるため、データ専用通信のSIMでの通話が可能になりました。

また、サービスの向上に力を入れており、高速通信のON/OFF切り替え機能やデータ容量繰り越しのほか、WiFiスポットの拡充など便利度が増しています。このように、今後もサービス面に関しては他社をリードしていくことでしょう。

OCNモバイルの料金プラン

通信容量
コース名
音声対応SIMカードSMS対応SIMカードデータ通信専用
SIMカード
1GB/月コース1,180円
3GB/月コース1,480円1,000円880円
6GB/月コース1,980円1,500円1,380円
10GB/月コース2,880円2,400円2,280円
20GB/月コース4,400円3,920円3,800円
30GB/月コース5,980円5,500円5,380円

OCNモバイルを利用している人の口コミ

定額プラン以外に500Kbpsの低速通信プランや、日次プランなどがあり、他社よりもプランの種類は充実しています。

全国でWIFIサービスが利用できたり、IP電話など付加価値の多さはトップクラスのOCNモバイルONEの評判について見ていきましょう

▼SIMチェンジではOCNモバイルONEで実施中のキャンペーンをご紹介しています。ぜひご一読ください。

OCNモバイルONEを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:楽天モバイル

出典:楽天モバイル
  • プランが豊富で料金が安い
  • 楽天スーパーポイントが貯まるため、楽天市場での買い物に利用することが可能
  • 複数回線を契約すると、回線料金はもちろん機種購入料金が安くなる

高い通信品質とお得なポイント・キャンペーンなどで高い評判を得ている楽天モバイル。

格安SIMの中でもプランの種類が多く「組み合わせプラン」や「モバイルスーパーホーダイ」がありますので、それぞれのプランについて詳しく見ていきましょう。

また、楽天モバイルにはデータフリーのようなサービスは無いのですが、月額850円(税抜価格)で「楽天でんわ10分かけ放題」のオプションを付けることが可能です

楽天モバイルの料金プラン

  • 楽天回線エリアはデータ使い放題
  • パートナー回線エリアは5GB/月まで
  • 国内通話がかけ放題

楽天モバイルはMNO化と同時に、料金プランも一新しました。

格安SIM時代にあったスーパーホーダイと組み合わせプランは新規受付を終了し、新プランである「Rakuten UN-LIMIT2.0」がスタートしています。

Rakuten UN-LIMITは「UN-LIMIT」という名前の通り、データ容量無制限の使い放題プランです。楽天回線エリアであれば、「毎月〇GBまで」といった制限がなく、使いたいだけインターネットが使えます。

楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)では、月間5GBまで利用可能です。さらに、5GBを超えた後は、最大1Mbpsでデータ容量使い放題になります。

最大1Mbpsというのは、YouTubeの標準画質の動画が視聴できる速度です。動画が視聴できる速度なら、大抵のSNSやネット閲覧も問題ないでしょう。

月額料金も2,980円/月と格安で、契約年数が経っても料金は変わりません。一律2,980円で使い続けることが可能です。

さらに、月額2,980円の中には国内通話かけ放題も入っています。「Rakuten Linkアプリ」経由で電話をかけると、楽天モバイルユーザー以外への発信・受信も無料になるのです。

大手キャリアの場合かけ放題だけで1,500~1,700円かかるので、2,980円でギガ使い放題・通話し放題がいかに安いのかがわかります。

楽天モバイルを利用している人の口コミ

さまざまな格安SIMの種類の中でも、特に楽天モバイルをおすすめしたいのは、楽天ポイントを貯めたり、電話をする機会が多い人にはおすすめです。ここでは楽天モバイルを利用している人の口コミについて、いくつか紹介します

楽天モバイルを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:mineo

出典:mineo
  • データ容量コースの種類が豊富で、500~30GBの計6つのコースから選べる
  • mineoでは「パケットシェア」などのデータをシェアできるサービスがあり、他のユーザーに余った容量を分けることができる。
  • mineoユーザーが参加できるコミュニティサイトがあり、mineoの使い方などをユーザー同士で相談が可能

関西電力系列の子会社、株式会社オプテージが運営している格安SIM、mineo。当初はau回線のみ利用が可能だったmineoですが、現在ではドコモ回線回線を利用したDプランや、ソフトバンク回線を利用したSプランから選択が可能になりました。

mineoの料金プラン

mineoの料金プランは数が多く、少し複雑です。データSIMと音声通話SIMの他に、データ容量・通信速度・回線を選ぶ必要があります。

  • SIMタイプ:シングルタイプ・デュアルタイプ
  • データ容量:6種類
  • 通信速度:通常コース・エココース
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク

シングルタイプはデータ通信SIM、デュアルタイプは音声通話SIMのことです。呼び方が違うだけで、できることは他の格安SIMを変わりません。

通信速度は、通常コースの他に「エココース」があります。エココースは、最大速度が制限される代わりに料金が安いプランです。

月曜〜金曜までは最大速度が200kbpsになり、土日は通常速度で使えます。さらに、ギガを使い切ったあとも最大200kbpsが維持されるので、通信制限でイライラすることもありません。

通常プランに比べ、月額料金は450円安くなります。年間で5400円も安くなるので、かなりお得ですね。

SIMタイプ・データ容量・速度を選んだら、あとは回線だけです。ドコモ・au・ソフトバンク回線で月額料金が違っており、ドコモが最も安くなっています。

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB700円790円
3GB900円990円
6GB1580円1670円
10GB2520円2610円
20GB3980円4070円
30GB5900円5990円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB1310円1400円1750円
3GB1510円1600円1950円
6GB2190円2280円2630円
10GB3130円3220円3570円
20GB4590円4680円5030円
30GB6510円6600円6950円

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB
3GB850円940円
6GB1480円1570円
10GB2370円2460円
20GB3680円3770円
30GB5450円5540円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB
3GB1460円1550円1900円
6GB2090円2180円2530円
10GB2980円3070円3420円
20GB4290円4380円4730円
30GB6060円6150円6500円

mineoを利用している人の口コミ評判

ドコモに限らず、auやソフトバンクといった3大キャリアに対応しているmineoですが、料金プランがシンプルで分かりやすいと評判です。ここでは、mineoを利用している人の口コミをまとめてみました。

mineoを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:J:COM MOBILE

  • J:COMオンデマンドアプリを利用すれば、動画を無料で楽しめる
  • WiFiが標準装備されているので、使用場所によっては通信料が節約できる
  • スタッフが訪問時に、電話帳の移行やLINEの設定などを無料で行ってもらえる

株式会社ジュピターテレコムが提供するMVNO、J:COMモバイル。現在ではKDDIの完全子会社となっています。

J:COMモバイルのサービスエリアは現在、北海道・宮城・群馬・茨城・東京・埼玉・千葉・神奈川・福岡・熊本・山口となっており、地域によっては利用できませんのでご注意下さい。

J:COMモバイルの料金プラン

  • SIMカードのみ:「データSIM」と「音声通話SIM
  • スマホ+SIMセット:「データSIM」のみ

J:COMモバイルは、「SIMカードのみ」か「スマホ+SIMカードセット(Aプラン スマホセット)」か2種類の料金プランがあります。SIMカードのみはデータSIMか音声通話SIMかの2種類、スマホ+SIMセットは音声通話SIMの1種類です。

SIMカードのみデータSIM音声通話SIM
3GB900円1600円
5GB1400円2100円
7GB1900円2600円
10GB2400円3100円

SIMカードのみの料金プランは、データ容量によって4種類に分かれます。

データSIMであれば月額900円と、1000円以下で契約可能です。通話はLINEのみという方や、あまりギガを使わない方は月額料金をかなり抑えることができます。

スマホ+SIM音声通話SIM
長期契約標準契約
0.5GB980円1380円
3GB1480円3680円
10GB2480円4680円
20GB3480円5680円

スマホ+SIMカードセットの料金プランは、データ容量によって4種類あります。SIMカードのみも4種類ありますが、契約できるギガ数が異なるので注意してください。

スマホ+SIMカードセットの場合、「長期契約」と「標準契約」の2種類から選べます。長期契約というのは、2年間の継続利用を条件として月額料金が安くなるプランです。

標準契約と比較すると、月400円〜2200円も安くなります!月2200円安くなるということは、1年で2万6400円も安くなるということです。

月額料金をなるべく抑えたい方は、J:COMモバイルの長期契約をおすすめします。

J:COM MOBILEを利用している人の口コミ

J:COM MOBILEと契約するか迷っているのであれば、利用している人の口コミを見ていくことで、実際のメリットやデメリットなどが見えてくることでしょう。ここでは、J:COM MOBILE利用者の口コミを紹介します。

J:COMモバイルを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:LINEモバイル

出典:LINEモバイル
  • LINEの年齢認証機能とID検索に対応している
  • LINEが使い放題+オプションに申し込むことでSNS使い放題!

人気のスマートフォンアプリ「LINE」が提供しているLINEモバイル2020年2月より新料金プランが開始され、LINEが追加料金ナシで使い放題になるなどの変更が加えられました

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

LINEモバイルを利用している人の口コミ

普段の生活の中でも、たくさんの人が利用している「LINE」ですが、このLINEが提供するLINEモバイルは、TVやCMでも話題となっています。ここでは、実際にLINEモバイルを使っている人の評判を集めてみました

LINEモバイルを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル
  • 特に6ギガプランは他社と比べお得
  • 新発売のSIMフリーのスマートフォンにも素早く対応可能
  • 「BIGLOBEでんわ」を経由することで、自分のスタイルに応じた料金プランが自由に選べる

BIGLOBEモバイルでは、開始当初は、ドコモ回線のみ契約することが可能でしたが、2017年10月10日よりau回線への提供が開始されました。とくにBIGLOBEモバイルは、動画を見る機会が多いのであれば通信速度が安定しているため、おすすめの格安SIMです。

また、BIGLOBEモバイルは街のカフェやコンビニ、商業施設または鉄道や空港など、全国83,000カ所のWiFiスポットを設置しています。

BIGLOBEモバイルのWiFiを利用するには、端末1台につき1ライセンス250円(税別)/月の料金を支払わなければ利用できません。しかし、BIGLOBEモバイルの6ギガプラン以上の契約をしている方は、1ライセンス分を無料で利用することができます。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

  • SIMの種類:3種類
  • データ容量:6種類
  • 回線の種類:2種類

BIGLOBEモバイルは、音声通話SIM・データSIM(SMS付き)・データSIM(SMSなし)の3種類のプランがあります。

SMS付きだと、電話番号宛にくるショートメッセージの送受信が可能です。SMSはGmailやアプリの認証でよく使うので、あった方が便利です。

3つのSIMタイプから選んだら、あとはデータ容量と回線の種類を選びます。データ容量は1GB〜30GBまでの6種類、回線はau回線・ドコモ回線の2種類です。

音声通話SIM月額料金(タイプA・タイプD)
1GB1400円
3GB1600円
6GB2150円
12GB3400円
20GB5200円
30GB7450円

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMは、月額1400円〜7450円までの6種類です。低容量プランが主流な中、20GBや30GBといった大容量プランがあるのは珍しいですね。

ネットもSNSも十分使えてコスパの高い、6GBプランが最も人気なようです。

データSIMSMS付き(タイプA・タイプD)SMSなし(タイプD)
1GB
3GB1020円900円
6GB1570円1450円
12GB2820円2700円
20GB4620円4500円
30GB6870円6750円

データSIMは、SM付きとSMSなしの2種類があります。SMS付きはau回線・ドコモ回線どちらも選べますが、SMSなしはドコモ回線のみです。

また、データ容量は3GB〜30GBの5種類となっています。1GBは音声通話SIM限定で、データSIMでの契約はできないので注意してください。

BIGLOBEモバイルを利用している人の口コミ

BIGLOBEが運営する「BIGLOBEモバイル」は、老舗プロバイダーとしてのイメージが強いかもしれません。もちろんドコモにも対応しており、プランの選択肢が広いのが特徴です。ここではBIGLOBEモバイルのネット上の評判についてまとめてみました

BIGLOBEモバイルを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:IIJmio(みおふぉん)

出典:IIJmio
  • ページを読み込む瞬間だけ高速通信を行う「バースト機能」が充実している
  • 契約時に端末の購入が可能で、しかもセット販売の機種の種類が豊富に揃っている
  • フルMVNOを採用しているため、安定感や安心感がある
  • ほとんどの機種でWiFiやUSB、Bluetooth®などのデザリングが使用可能

IIJ(インターネットイニシアティブ)によって提供されているIIJmioは、音声通話機能付きSIMプランでは「みおふぉん」という愛称で親しまれています。IIJmioではデータ容量のことを「クーポン」と呼び、このクーポンをON/OFFすることで、高速データ通信を節約できるというメリットがあります。

また、余ったクーポンは翌月に繰り越すことができるので、うまく使いこなせば快適なスマートフォンライフを楽しめることでしょう。さらに通話料もお得で「10分かけ放題」のオプションのほか、家族間(同一ID)の通話なら30分間無料と、他社には見られないサービスも充実しています。

IIJmioの料金プラン

プラン名音声通話SIMSMS付きデータSIMデータSIM
タイプD・タイプAタイプDタイプAタイプD
3GB1600円1040円900円900円
6GB2220円1660円1520円1520円
12GB3260円2700円2560円2560円

IIJmioの料金プランは、音声通話SIM・SMS付きデータSIM・データSIMの3種類です。

ここ数年、SMSなしのデータ通信SIMが減ってきているので、なるべく料金を抑えたい方にとってはありがたいですね。

回線は、ドコモ・au回線の2種類から選べます。ただし、SMSなしのデータSIMはドコモ回線のみなので、注意してください。

データ容量は、3GB・6GB・12GBの3種類です。IIJmioでは、データ容量に応じて1つのプランで複数のSIMカードが使えます

  • 3GB(ミニマムスタートプラン):最大2枚
  • 6GB(ライトスタートプラン):最大2枚
  • 12GB(ファミリーシェアプラン):最大10枚

最も容量が多い12GBプランでは、最大10枚までSIMカードが使えます。

複数のSIMカードが使えるメリットは、複数端末や家族でギガを分け合える点です。スマホとタブレットでギガを分け合って使えば、SIMカードを2枚別々に契約するよりも安く済みます。

また、あまりギガを使わない子どもや両親とギガを分け合うのもおすすめです。IIJmioなら、スマホだけでなく家計の通信費用も抑えることができるでしょう。

支払いは使った分だけ!|従量制プラン

出典:IIJmio

従量制プランは、モバイル通信は自宅での利用が多い方や、LINEやメールの利用が中心でデータ通信をあまり使わない方におすすめの料金プランです。こちらは、タイプA(au回線)のみ選択できます。

使った分だけ1GB単位で支払いできて、SMS機能付きSIMなら1GB480円から利用可能。最大20GBまで使用できます。

1GBを超える場合は、1GB単位ごとに200円ずつかかります。従量制プランの月額基本料金はこちらです。

バンドルクーポンSMS機能付きSIM音声通話機能付きSIM
~1GB480円1,180円
~2GB700円1,400円
~3GB900円1,600円
~4GB1,100円1,800円
~5GB1,300円2,000円
~20GB4,300円5,000円

※すべて税抜価格です。

高速通信が使えるバンドルクーポンの適用はオン/オフ可能です。非適用時は、通信速度が低下したり通信制限にかかりやすくなるので注意しましょう。

また、使いすぎ防止機能としてデータ通信容量の上限を設定できます。上限を超えそうなときは、会員ページから上限値を変更すると即日反映されます。

SIMカードを3枚まで利用できてデータシェアが可能なので、家族でシェアしたり複数の端末で使いたい方にもおすすめです。

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

IIJmioを利用している人の口コミ

最近IIJmioでは音声SIMの解約料金を1,000円に統一したり、同時申し込みをした場合SIM枚数を増やすなど、特にサービスに関して力を入れる傾向にあります。ここでは、実際にIIJmioを利用している人の評判について紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

IIJmioを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:b-mobile

  • 990ジャストフィットプランは従量制だが、容量の上限設定ができるので安心
  • 通信速度が他社の格安SIMと比較しても速い

日本通信が提供している、格安SIMのb-mobile。ドコモ回線に対応しているプランには、「990ジャストフィットSIM」と「190PadSIM」があります。190PadSIMはタブレットやサブ機などを利用している場合、あまり使用しなかった月は月額最低190円に抑えられます。

990ジャストフィットSIMは、「b-mobile 電話」アプリを利用すれば10.8円/30秒で通話ができるほか、通話5分掛け放題のオプションを申し込めば、5分以内なら通話料が無料となります。

ただし、190PadSIMと990ジャストフィットSIMのいずれも従量課金制が採用されており、使用した容量分が請求されるので注意しましょう。

b-mobileの料金プラン

  • 合理的かけほプラン(音声通話SIM)
  • 990ジャストフィットSIM(音声通話SIM)
  • START SIM(音声通話SIM)
  • 190PadSIM(データSIM)

b-mobileの料金プランは、音声通話SIMが3種類、データSIMが1種類です。回線は、ドコモ・ソフトバンクに対応しています。

音声通話SIMは、「合理的かけほプラン」「990ジャストフィットSIM」「START SIM」の3つがあります。

出典:b-mobile

「合理的かけほプラン」は、名前の通り通話かけ放題がついた料金プランです。

データ容量3GB+24時間通話かけ放題がついて、なんと月額2,480円となっています。格安SIMでかけ放題が使えること自体珍しい上、料金も格安です。

出典:b-mobile

実際、大手キャリアと比べて最大5,000円も安いことがわかっています。

かけ放題を使いたいがために、キャリアを契約していた方も多いでしょう。b-mobileなら、データ料金を抑えながら通話かけ放題も使えるんです。

3GBだと足りないという方は、1GB250円でデータ容量の追加もできます。キャリアなら1GB1,000円かかるので、ギガの追加も格安ですね。

出典:b-mobile

「990ジャストフィットSIM」は、b-mobileで最も人気の料金プランです。毎月1GB単位でギガ数を決めることができるので、ギガを余らせることなく使えます。

データ利用量の上限設定もできるため、使いすぎも防止できます。ここまで細かくデータ容量を設定できるのは、格安SIMの中でもb-mobileだけではないでしょうか。

990ジャストフィットSIM料金
1GBまで990円
2GBまで1190円
3GBまで1390円
4GBまで1590円
5GBまで1790円
6GBまで1990円
7GBまで2190円
8GBまで2390円
9GBまで2590円
10GBまで2790円
11GBまで2990円
12GBまで3190円
13GBまで3390円
14GBまで3590円
15GBまで3790円
16GBまで3990円
17GBまで4190円
18GBまで4390円
19GBまで4590円
20GBまで4790円

「START SIM」は、最低利用期間と解約金がない料金プランです。スタートという名前の通り、月間1.5GBまでのお試しプランとなっています。

出典:b-mobile

データSIMは、「190PadSIM」という料金プランです。SMS付きプランとSMSなしプランの2種類から選べます。

「990ジャストフィットSIM」と同じように、月額料金は使ったデータ量に応じて変動します。あまり使わない月・使う月によって必要な分だけ使えるので、無駄がありません。

最も少ない100MBまでなら、月額190円で契約できます

190iPadSIMSMSなし
(ドコモ・ソフトバンク)
SMS付き
(ドコモ)
100MBまで190円320円
1GBまで480円610円
3GBまで850円980円
6GBまで1450円1580円
10GBまで2190円2320円
15GBまで3280円3410円

b-mobileを利用している人の口コミ

b-mobileはあまり広告展開をしていないので、知らない人が多いかもしれません。実際にちゃんと使えるのか、b-mobileユーザーの口コミについて見ていきましょう。

b-mobileを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:イオンモバイル

出典:イオンモバイル
  • 音声プランは最大で11のプランが用意されている
  • 全国約200以上の店舗で、イオンモバイルの契約や機種変更・端末の修理の受付が可能
  • イオンモバイルのドコモ回線には、高速の通信制限が無い

イオンモバイルは大型の総合スーパー、イオンが運営している格安SIMサービスです。2017年度にはオリコン顧客満足度調査で1位を受賞しました。ドコモ回線のプランには「音声プラン料金」「データプラン」「シェア音声プラン」の3つがあり、なかでも音声プラン料金は11種類のプランから選ぶことができます。

通常、格安SIM直近3日間の間に大量のデータを使用すると、翌日から通信制限され低速となってしまいますが、ドコモ回線には高速の通信制限がありません。

イオンモバイルの料金プラン

プラン名音声プラン料金データプランシェア音声プランSIM枚数
500MBプラン1,130円/月 ー ー 1枚
1GBプラン1,280円/月480円/月 ー 1枚
2GBプラン1,380円/月780円/月 ー 1枚
4GBプラン1,580円/月780円/月1,780円/月 最大5枚
6GBプラン1,980円/月1,480円/月2,280円/月 最大5枚
8GBプラン2,680円/月1,980円/月2,980円/月 最大5枚
12GBプラン3,280円/月2,680円/月3,580円/月 最大5枚
20GBプラン4,680円/月3,980円/月4,980円/月 最大5枚
30GBプラン5,680円/月4,980円/月5,980円/月 最大5枚
40GBプラン6,980円/月6,480円/月7,280円/月 最大5枚
50GBプラン8,980円/月6,480円/月9,280円/月 最大5枚

イオンモバイルを利用している人の口コミ評判

店舗が全国でも200以上あるので手軽に購入できるほか、料金が安くプランが充実しているなどのメリットが多いため、最近では人気を集めているようです。それでは実際にイオンモバイルを利用している人の評判についていくつか紹介していきます

イオンモバイルを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:エキサイトモバイル

  • 使った分だけ支払う「最適料金プラン」と、高速通信量が決められている「定額プラン」があり、自分に最適なプランが選べる
  • 高速通信と低速通信の切り替えが可能
  • 余った通信容量は、翌月に繰り越すことができる

インターネットプロバイダー大手のBBエキサイトが、運営している格安SIMです。エキサイトモバイルでは、SIM1枚コースと3枚コースがあり、このうち3枚コースなら最大で5枚のSIMを利用することができるというメリットがあります

また、最適料金プランでは1GBごとに料金が変わり、使った分だけ支払えばよいので無駄がありません。

エキサイトモバイルの最適料金プラン

高速データ通信量
月当たり
1枚コース(税抜)3枚コース(税抜)
低速通信のみ500 円対象プランなし
~100MB630 円1,050 円
~500MB630 円1,100 円
~1GB660 円1,180 円
~2GB770 円1,340 円
~3GB880 円1,550 円
~4GB1,150 円1,780 円
~5GB1,450 円1,890 円
~6GB1,600 円1,950 円
~7GB1,900 円2,100 円
~8GB2,120 円2,190 円
~9GB2,200 円2,380 円
~10GB2,380 円2,540 円
~11GB対象プランなし2,830 円
~12GB対象プランなし3,100 円
~12GB対象プランなし3,450 円
~14GB対象プランなし3,790 円
~15GB対象プランなし3,980 円

エキサイトモバイルの定額プラン

高速データ通信量
月当たり
1枚コース(税抜)3枚コース(税抜)
0MB650 円1,100 円
1GB670 円1,260 円
2GB770 円1,450 円
3GB900 円1,680 円
4GB1,170 円1,980 円
9GB2,250 円2,460 円
20GB3,980 円4,480 円
30GB5,980 円6,580 円
40GB7,980 円8,580 円
50GB10,180 円10,680 円

エキサイトモバイルを利用している人の口コミ

エキサイトモバイルの最大の特徴は、SIMを3枚利用できる「SIM3枚コース」がありますが、それに加え「最適料金プラン」を組み合わせると、さらにメリットがあるようです。ここではエキサイトモバイルを利用している人の口コミを集めてみました。

エキサイトモバイルを契約する!

ドコモ回線のおすすめ格安SIM:DTI SIM

  • 各プランの料金が業界でも最安値クラスである
  • ネット使い放題プランがお得
  • 新規加入者は半年間無料のお試しプランがある

DTI SIMは様々な格安SIMの中でも、基本料金が業界最安値クラスといわれています。さらに新規登録会員の方は「半年お試しプラン」というおすすめのプランがあり、半年間に限り無料で利用することが可能です。まずは格安SIMを体験するためにも、一度入会されてみてはいかがでしょうか。

DTI SIMの料金プラン

容量データプランデータSMSプラン音声プラン
1GB600円750円1,200円
3GB840円990円1,490円
5GB1,220円1,370円1,920円
10GB2,100円2,250円2,800円
15GB
※2018年3月1日より新規申し込み受け付けを停止
3,600円3,750円4,300円
20GB
※2018年3月1日より新規申し込み受け付けを停止
4,850円5,100円5,550円
ネットつかい放題2,200円2,350円2,900円

DTI SIMを利用している人の口コミ評判

YOU TUBEやTwitterのデータ通信量が無制限となる「DTI見放題SIM」など、ユニークなプランを用意しているDTI SIMですが、実際に利用している人の口コミについて見ていきましょう。

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ドコモ回線のおすすめ格安SIM:Repair SIM(リペアSIM)

  • データ専用プラン以外なら、iPhoneが壊れても修理代が最大全額戻ってくるほか、2度目以降の修理料金も10%オフになる
  • 回線・エリアが高品質
  • ドコモ回線ならSIMロック解除をしなくても、そのまま端末を使うことが可能。

Repair SIMは株式会社ギアが提供している格安SIMです。ドコモ以外にもauやソフトバンク・iPhoneなどにも対応しています。リペアSIMには「5分かけ放題」というオプションがあり、5分以内であれば何度かけても通話料が掛かりません。

また、データ繰越は1カ月、またはチャージ分(チャージ1GB:1,000円)の繰越は3カ月まで繰り越しが可能です。しかも、繰り越した分のデータから優先的に使われるので、使い損ねてしまったという心配がありません。

Repair SIMの料金

Repair SIM月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS対応SIM
月額料金
音声対応SIM
通信速度
(LTE通信)
1GB500円650円1,280円下り最大375Mbp
上り最大50Mbps
2GB900円1,050円1,780円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
3GB1,580円1,730円2,180円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
5GB1,980円2,130円2,780円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
10GB2,480円2,630円3,480円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
20GB3,980円4,130円4,980円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps

Repair SIMを利用している人の口コミ

iPhoneの修理業者が運営している格安SIMのため、iPhoneを使っている人は修理費用を安く抑えることができるというメリットがあります。ここでは、実際にRepair SIMを利用している人の声を集めてみました。

リペアSIMを契約する!

乗換えるなら断然ドコモ回線の格安SIM・MVNO

格安SIMへの乗り換えを検討しているのであれば、ドコモ回線を経由するのがおすすめです。また、すでにドコモ回線を利用している場合、ドコモ系のMVNOに乗り換えることで、毎月の料金を安く抑えることが可能です。

実際にドコモ系MVNOに切り替える人も増えていますが、まずはこの人気の理由について見ていきましょう。このほか、ドコモ系MVNOの特徴やメリットについても詳しく解説していきます。

ドコモ系MVNOが人気の理由

自社の携帯電話通信網や通信回線を保有せず、他の事業者から借り受けてサービスを提供する事業者のことを「MVNO」といいます。実際に格安のスマートフォンやSIMを提供しているMVNOは、大手キャリアの電波帯を利用しています。

大手キャリアの中でも、特にドコモ回線が最も多く利用されています。なぜかといいますと、まずMNVOが回線を借りるにはレンタル料金を支払わなければなりません。このレンタル料金が一番安いのはドコモであることや、通信が安定していることを理由に多くのMVNOから支持されています。

ドコモ系MVNOの特徴とは?

ドコモ系MVNOにはさまざまな特徴がありますので、次にまとめました。

タイトル

  • 他社に比べ料金が安い
  • 通信エリアが幅広く繋がりやすい
  • 多くのMVNOが参入している

まずは他社に比べて料金が安くなる理由ですが、他社と比較してもドコモ系MVNOに参入している会社が、圧倒的に多いことが原因の一つです。その結果、各社が競ってキャンペーンを実施したり価格を下げようとするため、他社よりも料金が安くなる傾向にあります。

また、これまでドコモの通話エリアは他社に比べ広いといわれてきましたが、他社も通信環境の整備を進めていることから、街中ではほとんど差がありません。しかし、山間部などの地域においては、ドコモ回線は他社よりもつながりやすいことから、これらの地域で使用する機会が多い方は、知っておくと便利でしょう。

ドコモからドコモ系MVNOに変える最大のメリット

通常、ドコモからauなどのキャリア間で乗り換えをした場合、SIMロックを解除する必要があります。SIMロックとは、携帯電話の情報が記録されたカードをSIMといいます。

また、ドコモからドコモ系MVNOに乗り換えた場合、SIMロックを解除する必要がありません。さらに利用する電波帯が変わらないことや、端末もそのまま使えるので料金が安くなるというメリットがあります。

そのため、端末を変えずに毎月の利用料金を安くしたい方は、ドコモからドコモ系MVNOへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた人の口コミをチェック

まずは実際に、大手キャリアから格安SIMに乗り換えた人の口コミをいくつか見ていきましょう。契約後に後悔しないためにも、まずは参考にしてみて下さい。

格安SIMに乗り換えた人の口コミをいくつか見てきましたが、大手キャリアに比べ、毎月の料金が安くなっているというケースがほとんどです。

たとえば、格安SIMに乗り換えて毎月の電話料金が4,000円安くなると、年間に換算すると約48,000円ほど節約できるということになります。少しでも携帯電話の料金を安く抑えたいのであれば、ここはまず、格安SIMへの乗り換えを視野に入れてみても良いかもしれません。

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ドコモからMNPで格安スマホに乗り換える方法

ドコモから格安スマホに乗り換える方法は、以下の手順に沿って手続きを行う必要があります。

ここでは、それぞれの手順方法について詳しく解説していきますので、検討中の方は参考にしてみて下さい。

MNP予約番号をもらう

格安スマホに乗り換えるには、MNP予約番号を取得しなければなりません。このMNP予約番号はドコモの場合、ドコモショップまたは電話を利用することで取得が可能です。

しかし、MNP予約番号を日中などの時間帯に取得するのが難しかったり、直接ショップに出向くのが面倒だという人は、My ドコモからインターネット経由でMNP予約番号が取得できるので知っておきましょう。

また、MNP予約番号の有効期限は「15日間以内」となりますので、期間内に移行手続きを終わらせておくことをおすすめします。

MNPについて

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)とは、使用している携帯電話番号をそのまま引き継いだ状態で、他社に乗り換えることができるサービスのことをいいます。

このMNPでの乗り換えは、別途手数料が掛かる場合があるので、解約および新規契約する通信事業者に対し、あらかじめ手数料の有無について確認しておくことをおすすめします。また、MNPで引き継がれるのは「携帯電話番号のみ」で、メールアドレスに関しては引き継ぐことができないので注意しましょう。

格安SIMカードを選ぶ

格安SIMカードの種類には、インターネットと通話が可能な「音声通話SIM」と、インターネットのみ利用できる「データSIM」があります。

たとえば、スマートフォンから通話やインターネットを利用する機会が多いのであれば、音声通話SIMを選んだ方がお得になるでしょう。反対にタブレットやWI-FIなどルータを利用して、インターネットのみ接続したい人にはデータSIMがおすすめです。

SIMカードを購入し、届くのを待つ

SIMカードはWebサイト、若しくは店舗・家電量販店のカウンターで購入することができます。このとき格安SIMカードの購入に必要な書類がいくつかありますので、次にまとめました。

もちろん、乗り換えの最中は一時的に通話機能などが使えない場合があるので注意が必要です。

また、これまで利用していた「キャリアメール」は使えなくなるので、GmailやYahoo!mailなど、代用できるアドレスを事前に準備しておきましょう。

このほか、格安SIM事業者によっては「SIMカードのみ販売」している場合や、端末とセットになった「セット販売」などのお得なプランもあるので、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。

SIMカードを挿して完了

SIMカードが届いたら、既存のスマートフォンの端末に挿入するか、SIMカードと同時に購入したスマートフォンに差し込みます。また、説明書が別途付属していますので、手順通りに作業を進めれば、ほぼ間違えることはありません。

最後に初期設定をすると乗り換えが完了となりますので、これから快適な格安SIM生活を楽しんでいきましょう。

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速度や料金、重視するポイントを決めて格安SIMを比較しよう

格安SIMにはさまざまなメーカーがありますが、それぞれ速度や料金・通信回線などが異なりますので、個々の特徴を見ていきながら自分に合ったものを選んでいきましょう。

また、契約する際に不定期にお得なキャンペーンを実施している場合がありますので、少しでも家計負担を安く抑えるためにも、小まめにチェックすることをおすすめします。

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