1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. ワイモバイルの料金プラン・評判・キャンペーン徹底解説|おすすめ機種紹介‐SIMチェンジ

ワイモバイル

ワイモバイルの料金プランや口コミ・評判、通信速度を徹底解説します。格安SIM「ワイモバイル」のキャッシュバックキャンペーンやiPhoneといった人気端末、速度や口コミ・評判をまとめました。ワイモバイルを安く契約したい方必見です。

この記事の目次

ワイモバイルのキャンペーン最新情報

ワイモバイルで開催されているキャンペーンは以下のとおりです。

ワイモバ学割

出典:ワイモバイル
  • 2019年11月29日(金)~2020年6月1日(月)

ワイモバイルの学割は、月額料金から最大13ヶ月間1,000円割引されるキャンペーンです。対象料金プランは、スマホベーシックプランM・Rとなっています。

学割という名前ですが、5歳以上18歳以下の方であれば学生以外も割引対象です。さらに家族でワイモバイルを契約している場合は、家族割引グループの人も1,000円割引になります。

家族割引サービスの他、新規割やおうち割 光セットといったキャンペーンとも併用でき、最大で2,200円/月も安くなるんです。

携帯会社の乗り換えを考えている方、学生のお子さんがいるご家族の方はぜひワイモバ学割を利用しましょう。

ワイモバイルを契約する!

新規割

  • 2019年10月1日(火)~

新規割は、スマホベーシックプラン契約から6ヶ月間、基本料金が700円割引になるキャンペーンです。スマホベーシックプランはスマホ向けの料金プランなので、ほとんど全ての人が新規割の対象となります。

さらに嬉しいことに、家族割引やおうち割 光セット(A)といったキャンペーンとも併用可能です。キャンペーンを組み合わせると、プランSは2,680円→1,480円/月となります。

スマホが月々1,480円で使えるというのは、かなり安いですよね。料金プランには10分以内の国内通話料も含まれているので、ネットも通話も格安で利用できます。

ワイモバイルを契約する!

家族割引サービス

出典:ワイモバイル
  • 終了期間未定

家族でワイモバイルを契約すると、2人目(2台目)以降は毎月500円割引になります。

一般的なキャンペーンは数ヶ月しか割引が続きませんが、家族割引サービスは半永久的に割引が続くのが魅力です。

加えて家族割引サービスの対象となるのは、一緒に住んでいる家族だけではありません。離れて暮らすご家族や親戚の他、同一住所の友達や恋人も家族割引の対象です。

家族が大手キャリアや他の格安SIMを使っている場合は、ぜひ家族でお得にワイモバイルに乗り換えましょう。

ワイモバイルを契約する!

データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル
  • 2019年11月29日~

ワイモバイルでは、月額500円でデータ容量を増やすことができます。これが「データ増量オプション」です。

スマホベーシックプランを契約すると、加入翌月から1年間このデータ増量オプションが無料になります。

  • プランS:3GB→4GB
  • プランM:9GB→12GB
  • プランR:14GB→17GB

プランが大きくなるほど追加されるデータ容量が大きくなり、プランM・Rでは3GB/月も多く使えます。

後から料金プランを変更することもできるので、これからワイモバイルの契約を考えている方にはプランM・Rがおすすめです。

ワイモバイルを契約する!

下取りプログラム

出典:ワイモバイル
  • 2016年11月1日(火)~

端末購入時に機種変更前の端末を下取りに出すと、最大36,000円相当がもらえるキャンペーンです。下取り料金はPayPayボーナスとして還元され、普段のお買い物に活用できます。

下取りプログラムは新規契約・乗り換え(MNP)の方だけでなく、機種変更の方も対象です。機種変更後の端末は使わずに家で眠っていることが多いので、ぜひ下取りに出して新端末を安く手に入れましょう。

ワイモバイルを契約する!

60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン

出典:ワイモバイル
  • 2018年8月9日(木)~

60歳以上の対象ユーザーは、通話かけ放題の「スーパーだれとでも定額」が永年無料で使えるキャンペーンです。

スーパーだれとでも定額は通常1,000円/月かかるので、これがずっと無料になるのはかなりお得といえます。

キャンペーン対象は、かんたんスマホを購入してスマホベーシックプランに加入した方です。通話用に携帯を安く契約したい方は、ワイモバイルがお得ですね。

ワイモバイルを契約する!

おうち割 光セット(A)

出典:ワイモバイル
  • 終了日未定

ワイモバイルスマホと自宅のインターネットをセットで契約すると、携帯料金が永年割引されます。

キャンペーン対象のインターネット回線は、ソフトバンク光かソフトバンクエアーです。スマホプランSなら500円/月、スマホプランM・Rなら700円/月も安くなります。

契約している限り割引はずっと続くので、スマホとインターネットも同じ会社の方が長い目で見てお得です。自宅にネット環境を整えたいという方も、ワイモバイルと一緒に光回線を契約してみてはいかがでしょうか。

ワイモバイルを契約する!

ワイモバイルで購入できるおすすめ格安スマホ

Y!mobileではiPhoneでの利用だけでなく、他のMVNOと同様に、SIMフリースマホと格安SIMのセット購入・利用ができます。おすすめの格安スマホをみてみましょう。

端末料金は2019年10月時点のものです。また、ご覧いただくタイミングによっては在庫切れになっている場合もございます。在庫詳細は公式サイトにてご確認ください。

Android One S7

出典:ワイモバイル

  • 大容量バッテリーとIGZOディスプレイで充電長持ち
  • 手ブレ補正カメラや防水・おサイフケータイなどの充実した機能

>Android One S7は最長1週間の電池持ちと高画質ディスプレイ、おサイフケータイなどの便利な機能を搭載したエントリー~ミドルクラスのスマホです。

メーカー
SHARP
端末料金
25,200円
端末分割支払金
700円/月
支払期間
24カ月
CPU
SDM630(オクタコア)2.2GHz + 1.8GHz
画面サイズ
約5.5インチ

ワイモバイルでAndroid One S7に機種変更する

大容量バッテリーとIGZOディスプレイで充電長持ち

出典:ワイモバイル

Android One S7は4,000mAhのバッテリーを搭載しています。

一般的なエントリー~ミドルクラスのスマホのバッテリーの容量は3000mAhが相場なので、これは非常に大容量であると言えます。

更にディスプレイには高画質と省電力を兼ね備えた5.5インチのフルHD+ IGZOディスプレイを採用しており、最長1週間の稼働が可能です。

また温度や電圧など電池の状態によって充電速度などを細かく制御し、電池の寿命を長持ちさせるインテリジェントチャージを搭載しているのでバッテリー交換や機種変更することなく長くスマホを使い続ける事ができます。

ワイモバイルでAndroid One S7に機種変更する

手ブレ補正カメラや防水・おサイフケータイなどの充実した機能

出典:ワイモバイル

メインカメラは、電子式手ブレ補正に加え、被写体の動きによってAIがシャッタースピードや露光を自動で調整してくれるため、走り回る子どもや動物を鮮明に捉える事ができます。

その他におサイフケータイの搭載はもちろん、ぬれた手や画面に水滴がついた場合でもタッチパネルがスムーズに操作できたりと、生活の中であると便利な内容が充実しています。

ワイモバイルでAndroid One S7に機種変更する

Android One S6

出典:ワイモバイル

  • 本格的な写真が撮れる高機能カメラ
  • 防水、耐衝撃、指紋認証などの便利な機能が充実

Android One S6はエントリーモデルでありながらGoogle chrome、Google photo、YouTubeなどの便利なGoogleアプリが標準搭載されており非常に扱いやすくコストパフォーマンスの高いエントリーモデルです。

メーカー
京セラ
端末料金
21,600円
端末分割支払金
900円/月
支払期間
24カ月
CPU
P35/MT6765(オクタコア)2.3GHz + 1.8GHz
画面サイズ
5.84インチ

ワイモバイルでAndroid One S6に機種変更する

本格的な写真が撮れる高機能カメラ

出典:ワイモバイル

Android One S6のカメラは約1,600万画素かつ画角135°まで撮影出来るので、鮮明で迫力のあるワイドな写真を撮影できます。

また、一眼レフのように背景をぼかした写真が簡単に撮れる「背景ぼかしモード」を使うと、カメラで撮るのが楽しくなりますよ。

ワイモバイルでAndroid One S6に機種変更する

防水、耐衝撃、指紋認証などの便利な機能が充実

出典:ワイモバイル

Android One S6は雨の日にも使える防水設計で、汚れた場合は水洗いができるようになっています。またタッチパネルの操作は手がぬれた状態でも操作できるので、キッチンなどの水まわりでも手軽に使えます。

その他にも耐衝撃性能やおサイフケータイ®、背面の指紋認証によるセキュリティなど、エントリーモデルでありながら便利な機能が充実しています。

ワイモバイルでAndroid One S6に機種変更する

Libero S10

出典:ワイモバイル

  • 充実した基本機能
  • 快適なカスタマイズ機能でストレスフリー

Libero S10はエントリーモデル並の価格ながら、ミドルレンジ並みのコストパフォーマンスが魅力となっています。

「ほどほどの性能のスマホが欲しい」「価格と機能を両立させたい」と思っている方におすすめのスマホです。

メーカー
ZTE
端末料金
14,400円
CPU
Qualcomm SDM450(オクタコア) 1.8GHz
画面サイズ
約5.7インチ

ワイモバイルでLibero S10に機種変更する

充実した基本機能

防水・防塵に対応しているうえ、濡れた手でも操作可能な機能や手袋モードを搭載しているので5.7インチの大画面ディスプレイをいつでも快適に操作できます。また、背面に指紋センサーを搭載。ストレスフリーに使用することができます。

約1300万画素と約200万画素のデュアルカメラで被写体の背景をぼかし、一眼レフのような演出でSNS映えする写真を簡単に撮影できます。また、ポートレートモードやビューティーモードも搭載し人物の写真をより美しく撮影可能です。

ワイモバイルでLibero S10に機種変更する

快適なカスタマイズ機能でストレスフリー

ホーム画面のアイコンや文字を大きく設定し、シンプルなレイアウトにできる「簡単モード」や、片手でも画面の端や上部をタップしやすくなる「片手モード」を搭載しており、自分に合った扱いやすいスマホにカスタマイズすることが出来ます。

ワイモバイルでLibero S10に機種変更する

Xperia 8

Y!mobile初のXperiaシリーズです。幅約69mmの持ちやすいデザイン、アプリの同時表示が可能です。

10月下旬発売予定、予約受付中

メーカー
SONY
端末料金
3万2,531円
端末分割支払金
1,355円/月
支払期間
24カ月
CPU
SDM 630(オクタコア)2.2GHz×4 + 1.843 GHz×4
画面サイズ
約6.0インチIPS-TFT 2,520×1,080(フルHD+)

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 liteはトリプルカメラで画角120°の超広角レンズを搭載しており、プロのようなテクニックで撮影できます。大容量バッテリーで急速充電にも対応しています。

メーカー
HUAWEI
端末料金
1万9,440円
端末分割支払金
810円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin 710/オクタコア(2.2GHz/4+1.7GHz/4)
画面サイズ
約6.15インチ FHD+(2,312×1,080ピクセル) TFT

Android One X5

Android One X5はLG製のスマホです。Googleアシスタントボタンが搭載されているのが特長です。防水・防塵・耐衝撃性能、3,000mAhの大容量バッテリー、AIカメラ、とあると嬉しい機能が備わっています。

メーカー
LG
端末料金
4万2,349円
端末分割支払金
1,765円/月
支払期間
24カ月
CPU
MSM8998(オクタコア)2.45GHz + 1.9GHz
画面サイズ
6.1インチ TFT 3,120×1,440(クアッドHD+)

Android One S5

Android One S5はSHARP製のスマホで、高繊細なIGZOディスプレイと豊かな色彩を実現するテクノロジーは大きな魅力の1つです。画面サイズが5.5インチながら持ちやすい本体サイズで、防水・防塵・耐衝撃を備えています。

メーカー
SHARP
端末料金
1万2,895円
端末分割支払金
538円/月
支払期間
24カ月
CPU
SDM450(オクタコア)1.8GHz
画面サイズ
5.5インチ IGZO 2,160×1,080(フルHD+)

かんたんスマホ

かんたんスマホは、使いやすさとあんしんを追求した京セラのスマホ。おサイフケータイはもちろん、防水・防塵機能など、普段使いで便利な機能がひととおり揃っています。

メーカー
京セラ
端末料金
2万5,985円
端末分割支払金
1,082円/月
支払期間
24カ月
CPU
MSM8937(オクタコア) 1.4GHz+1.1GHz
画面サイズ
5.0インチ

Android One S4

Android One S4は、耐衝撃・防水・防塵と3拍子揃ったスマホ。手袋をしたままでも操作できるので、スマホを操作するためにわざわざ手袋を脱いで指がかじかむこともありません。最新バージョンのAndroidを利用できるので、セキュリティ面でも安心です。

メーカー
京セラ
端末料金
9,622円
端末分割支払金
401円/月
支払期間
24カ月
CPU
MSM8937(オクタコア)1.4GHz+1.1GHz
画面サイズ
5.2インチ

Android One S3

Android One S3はSHARP製の5.0インチスマホ。防水・防塵・耐衝撃に優れていて画面や指が水に濡れていてもスムーズに操作できるほか、フルHD IGZO液晶ディスプレイを搭載。日常のさまざまなシーンで使えます。

メーカー
SHARP
端末料金
9,622円
端末分割支払金
401円/月
支払期間
24カ月
CPU
MSM8937(オクタコア)1.4GHz+1.1GHz
画面サイズ
5.0インチ IGZO

ワイモバイルのおすすめポイントや注意点、評価・評判

ワイモバイルは、2015年4月にソフトバンクモバイルに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOです。MVNOとは違い、キャリアから回線を借りることなく自社のSoftBank回線を用いて通信サービスを提供しています。

10分間無料・無制限かけ放題のオプションが提供されているので、格安SIMで音声通話を頻繁にしたいと考えている方におすすめです。また、docomoやauからの乗り換えユーザーや、ガラケーからスマホに買い換えようと考えている方にもおトクなサービスと言えそうです。

ここでは、Y!mobileのメリット・デメリット、どんな方におすすめの格安SIMなのかなどを中心にまとめていきます。

ワイモバイルのおすすめポイント・メリット

Y!mobileのおすすめポイントは10分の通話料通話が何回でも無料なこと、SoftBankのWiFiを使えることなどさまざまです。以下にまとめてみました。

10分の無料通話が何回でも無料
スマホベーシックプランならだれとでも10分かけ放題なので、賢く使えば通話料金をほぼ無料に抑えられます。ただし、1回の通話で10分以上使った場合は通話料がかかることに注意しましょう。
全国各地にY!mobileの店舗がある
全国さまざまなところに店舗があるので、ネットでの申し込みが不安な方も店舗スタッフと直接話しながら契約できます。
SoftBankのWiFiが使える
アクセスポイントの多いSoftBnakのWiFiを使えるため、外でスマホを利用する際にデータ量の節約が期待できます。ただし、シェアプランで子回線として使っている端末はWiFiを使えない点に注意しましょう。
iPhoneを取り扱っている
ほかの格安SIM会社ではiPhoneを取り扱っていないことが多いですが、Y!mobileならSIMとセットでiPhoneを購入できます。iPhoneデビューをしたい方にもおすすめです。ただし、Y!mobileで販売されているiPhoneはY!mobileによるSIMロックがかかっています。Y!mobileで購入したiPhoneをほかの格安SIMで契約する場合、SIMロックを解除してからでないと契約できない点に注意しましょう。SIMロック解除料は3,000円です。
キャリアメールが使える
多くのMVNOでは、キャリアメールを使えませんが、Y!mobileはSoftBankのサブブランドとしてサービスを展開しているため、「Y!mobile メール(ワイモバイルメール)」というキャリアメールが使用可能です。
「ワイモバイルまとめて支払い」が使える
購入したデジタルコンテンツやショッピングなどの代金、App Store、Apple Music、iTunesやGoogle Playの購入分を、月々のワイモバイル料金とまとめて決済できます。対象機種が決まっていますのでチェックしておきましょう。
「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」が通信料金にコミコミ
スマホベーシックプラン、データベーシックプラン契約で、お得な特典が盛りだくさんの「Yahoo!プレミアム」が月額料金にパッケージされています。便利なサービスが一緒に使えるのは嬉しいですね。
「パケットマイレージ」が使える
スマホベーシックプラン、ケータイベーシックプランSSでYahoo! JAPANのサービスを使うほどマイルが貯まり、貯まったマイルのランクに応じて高速データ容量の追加料金が無料になるお得なサービスです。ヤフオクやYahoo!ショッピングを多用する方には特にオススメ。

ワイモバイルの注意点・デメリット

Y!mobileの注意点やデメリットを見てみましょう。

SIMフリーの端末以外はSIMロック解除をする必要がある
Y!mobileはSoftBank回線を利用していますが、SoftBankの端末を契約する場合もSIMロック解除をする必要がある点に注意しましょう。
データ量の繰り越しができない
未使用分の月間データ量を次の月に繰り越すことはできません。そのため、自身が月に使うデータ量を把握してから契約するのがおすすめです。
利用開始月から6カ月目以降の価格が高くなる
契約した最初の6カ月は1,980円~利用できますが、1年経過後は2,680円~となり、月額700円高くなることに注意しましょう。

乗り換えの際には事前にメリットとデメリットをしっかり理解してから契約しましょう!

ワイモバイルの評価・評判

Y!mobileの利用者50人に5点満点で評価をしてもらったところ、総合評価3.54という結果でした。

項目別にみると、サポート体制についての評価がやや低めな一方、時間帯別の通信速度や通信の安定性に関しては全体的に高めな評価でした。通信の快適さを重視する人にとって、Y!mobileは乗り換える格安SIMの候補の1つになりそうです。

また、月々の支払い料金は評価自体は高くないものの、7割以上の人が満足と回答しました。通信品質に対して納得できる料金だと思っている人が多そうです。

期間:終了日未定
新規割で6カ月間基本使用料が700円割引
新規・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更でスマホベーシックプラン申し込みの方対象
加入翌月から6カ月間基本使用料が700円割引
★バリュースタイル・バリュースタイル(F)に加入すると対象の端末がバリュースタイル販売価格で購入できます。 詳細をチェック
公式サイトへ

ワイモバイルの通信速度

気になるY!mobileの通信速度について紹介していきます。理論値だけでなく、実効速度も測定していますのでぜひ参考にしてみてください。

ワイモバイルの理論値(ベストエフォート)と実効速度

Y!mobileの公式サイトで発表されている理論値は以下のとおりです。

Y!mobile 理論値

下り最大(FDD-LTE)
112.5Mbps(機種によっては350Mbps、250Mbps、187.5Mbpsまで対応)
上り最大
37.5Mbps
データ通信速度の低速化時
上り下り最大128Kbps

一方の実効速度はどうなのでしょうか。以下がこれまでの測定結果となります。

Y!mobileモバイル 実効速度

日付1日平均朝8時台昼12時台夕方18時台夜21時台深夜0時台
18年9月第5週下り:8.22下り:9.53下り:5.07下り:7.30下り:12.50下り:6.71
11月第2週下り:7.77下り:7.41下り:6.45下り:7.62下り:8.53下り:7.52
12月第2週下り:7.61下り:7.39下り:6.32下り:8.12下り:9.33下り:10.73
19年1月第2週下り:7.79下り:7.47下り:6.21下り:8.02下り:8.22下り:7.99
2月第2週下り:8.82下り:8.56下り:6.95下り:8.53下り:8.06下り:9.17
3月第2週下り:8.35下り:8.6下り:6.59下り:8.79下り:8.93下り:7.15
4月第1週下り:5.89下り:5.59下り:3.85下り:5.81下り:5.85下り:6.67
5月第2週下り:6.78下り:6.26下り:5.32下り:6.92下り:7.72下り:7.69
6月第1週下り:6.12下り:5.86下り:4.75下り:6.48下り:6.52下り:7.00
7月第1週下り:7.2下り:6.47下り:5.35下り:7.11下り:7.55下り:8.03

1日平均速度を見てみると、十分な速度が出ていることがわかります。昼から夜間にかけてばらつきがあった月もありましたが、最近はどの時間帯も安定して速度が出ているようです。

ワイモバイルの通信制限について

Y!mobileでは1カ月のデータ通信量を使い切った場合に通信速度が制限され、最大128kbpsになります。ほかの格安SIMでは直近3日間の通信量によって速度制限されることがありますが、Y!mobileでは月の通信量を使い切る以外に通信速度が制限されることはありません。

ワイモバイルと他MVNOの通信速度比較

Y!mobileの通信速度はほかの格安SIMと比較してどうなのでしょうか。今回は料金プランの似ているUQモバイルを比較対象に選びました。

Y!mobileモバイル UQモバイル 速度比較

測定日時Y!mobile 下り平均速度UQモバイル 下り平均速度
18年9月第5週8.225.24
11月第2週7.627.89
12月第2週7.617.94
19年1月第2週7.798.00
2月第2週8.827.85
3月第2週8.357.79
4月第1週5.898.4
5月第2週6.789.49
6月第1週6.128.03
7月第1週7.28.93

どちらも甲乙つけがたい結果になりました。どちらも速度としては格安SIM上位の速度を誇っており、速度が安定していると言えます。ただ、計測日や計測場所によって測定結果に差があるため、参考程度にとどめておくのがいいかもしれません。

ワイモバイルの料金プランや月額費用

Y!mobileは1日を通して安定した通信速度が得られることで人気の格安SIMですが、料金プランはどのようになっているのでしょうか。各プランや月額費用を見てみましょう。

ワイモバイルの格安SIM料金プラン

Y!mobileでは、2019年10月1日より料金プランが刷新され、「スマホベーシックプラン」や「データベーシックプラン」、子回線とデータ容量を共有できる「シェアプラン」を提供しています。これまでは2年縛りなどの契約条件がありましたが、契約期間/契約解除料ともに無しになりました。

Y!mobile SIM料金プラン表

Y!mobile基本月額料金新規割適用
(6カ月間)
おうち割 光セット(A)」または「家族割引サービス」適用高速通信容量SIM枚数
スマホベーシックプランS2,680円-700円-500円4GB/月(2年経過後:3GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM3,680円12GB/月(2年経過後:9GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランR4,680円17GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚
「データ増量無料キャンペーン」データ増量オプション(500円/月)が2年間無料となります。2年経過後は、「データ増量オプション」の料金として、500円/月がかかります。

次に「シェアプラン」について紹介します。こちらは「スマホプラン/スマホベーシックプラン」または「データプラン/データベーシックプラン」を利用する際に、データ通信容量を別の端末で効率良く分け合うことができる子回線専用のプランです。シェアプランの基本料金は以下のとおり。

親回線:スマホプランS/データプランS
+980円/月
親回線:スマホプランM
+490円/月
親回線:スマホプランL/データプランL
無料

シェアプランセット割適用時の価格です。

Y!mobileの音声通話は、「だれとでも10分かけ放題」という通話無料サービスが特徴的です。月額料金にパッケージされている点が魅力で、他社回線のスマホや固定回線も無料通話の対象となります。10分以内の通話であれば回数無制限で通話無料であるため、1回の通話時間が10分以内の方には嬉しいですね。なお、10分を過ぎた料金は30秒20円が必要になります。

また、オプションの「スーパーだれとでも定額」を利用することで、国内の通話すべてを無料にすることもできます。各プランにおける「スーパーだれとでも定額」の料金は以下のとおりです。

  • スマホベーシックプラン/スマホプラン:1,000円/月
  • ケータイベーシックプラン/ケータイプランSS:1,000円/月
  • ケータイプラン:1,500円/月

ワイモバイルのオプション料金

Y!mobileで提供されている各種オプションの月額料金と内容について紹介します。

スーパーだれとでも定額【スマホベーシックプラン:1,000円/月】
通話時間、通話回数が無制限で、他社も含めたすべてのスマートフォンやケータイ、または固定電話への国内通話が無料で利用できます。さらに、「ケータイプラン」ならインターネットも無料で利用できます。
「かんたんスマホ」で「スマホプラン」を契約した「60歳以上」の方は無料で利用できます。
だれとでも定額【934円~/月】
「ケータイプラン」に当オプションを追加すると、他社も含めたすべてのスマートフォンやケータイ、固定電話への1回あたり10分以内の国内通話が、月500回まで無料で利用できます。対象料金プランは「ケータイプラン」のみになります。なお、1回あたり10分を超える通話か、1カ月内の利用が500回を超過した場合は30秒につき20円の通話料がかかります。
データ増量オプション【500円/月・初月無料】
高速データ通信量が増量になるオプションです。

  • スマホベーシックプランS:3→4GB
  • スマホベーシックプランM:9→12GB
  • スマホベーシックプランR:14→17GB
留守番電話サービス【無料】
3分までの伝言を30件まで、留守番電話センターで最大72時間預かります。電話に出られないときも安心。
留守番電話プラス【300円/月】
伝言を100件まで、最大1週間預かります。一部ケータイを除いてボイスメッセージも利用できます。
着信転送サービス【無料】
かかってきた電話を、あらかじめ登録した電話番号へ転送できます。
割込通話【200円/月】
通話中にかかってきたほかの電話を受けられるサービスです。(通話保留中も発信者に通話料がかかります)
ナンバーブロック【100円/月】
かかってきたいたずら電話や迷惑電話などを次から着信しないように設定できる、迷惑電話防止サービスです。登録件数は最大20件まで。
グループ通話【200円/月】
通話中に新たに別の人に電話をかけ、相手を切り替えながら交互に話したり、6人まで同時に通話できます。
迷惑電話ブロック【300円/月】
管理サーバーに登録された迷惑電話番号リストをもとに、振り込め詐欺やしつこい勧誘電話などの悪質な迷惑電話を自動で判別・警告。一部ケータイのみ対応。
スマートフォン基本パック-S/W【500円/月・条件を満たすと初月無料】
スマートフォンの紛失時に安心のサービスやウイルス被害から守るサービス、ネット詐欺を見破るサービスなどのセットパック。基本パック-Sは新規契約時または機種変更時と同時に新たに加入の場合、基本パック-Wはスマートフォン購入と同時に加入の場合、初月無料。対応機種は公式サイトにてご確認ください。(スマートフォン基本パック-Wは、スマホとケータイでサービス内容が異なります)
故障安心パックプラス【690円/月】
スマートフォンを利用する際に不安な故障・水濡れ・盗難時に対する保証+ウィルスに感染した際の補償、故障・水濡れ時に画像やメールなどの大切なデータを復旧するサービスを加え、万一のトラブルに備えた8つの安心サービスがセットになったオプション。スマホプラン、シェアプランが対象です。(一部ケータイは故障安心パック-S適用)
故障安心パック【500円/月】
Pocket Wi-Fiやタブレットなどを利用する際に不安な故障・水濡れ・盗難時に対する保証+機種変更時の割引提供など、万一のトラブルや買い替えに備えた6つの安心サービスがセットになったオプション。データプラン、Pocket WiFiプラン2、Pocket WiFiプラン2 ライトが対象です。
故障安心パックライト【500円/月】
USIMカード単体で契約の方が、利用中のSIMフリースマートフォンが破損や故障などした際に指定機種と取り替えできます。
フィルタリングサービス【無料】
有害サイトへのアクセスをブロックします。機種によってフィルタリングのサービス内容が異なり、あんしんフィルターやウェブ安心サービスなどから機種に応じたものが適用されます。
スマートセキュリティ powered by McAfee®【300円/月】
スマートフォンをウイルス被害から守るアプリケーション。機種によってはスマートフォン基本パック-Sに加入が必要な場合があります。
ワイドサポート【500円/月】
オペレーターが電話や遠隔操作ツールを利用して、スマートフォン・Pocket WiFi、ケータイ、パソコンや周辺機器、タブレット端末、マルチメディア機器などの操作・設定方法を広範囲にサポート。
位置ナビ【200円/月+検索5円/回(スマートフォン基本パック-S、ケータイ基本パック利用で月額料金無料)】
子どもや家族がいまどこにいるかを知ることができる位置検索サービスです。検索される機種に限りがあります。iPhoneを検索することはできません。
一定額お知らせメール【無料】
利用金額が一定金額を超過した場合にメールを受け取れます。設定額は5,000円~10万円の間の金額を1,000円単位で指定可能です。
一定額ストップサービス【100円/月(一部機種では無料)】
iPhone、スマートフォン、タブレット、ケータイの利用金額が設定額を超えた場合、発信(音声発信・メールサービス・パケット通信)を停止するサービス。
Yahoo!かんたんバックアップ【無料】
アプリをインストールしておけばデータを自動で保存するオプション。スマホプラン、データプラン利用で保存容量無制限。突然の故障や水没時にも安心。
Enjoyパック【500円/月・初月無料】
ショッピングクーポン毎月500円+Yahoo!ショッピングでの買い物でポイント5倍+パケット500円分がパックになったオプションサービス。スマホプラン、データプラン、Pocket WiFiプラン、ケータイ(ケータイプランSS)が対象、新規申込で初月無料。

その他ワイモバイルにかかる各種費用

基本利用料金のほかにかかってくる費用について紹介します。

契約事務手数料
3,000円
SIMカード再発行料
SIMカード1枚につき3,000円
MNP転出
3,000円
機種変更手数料
3,000円
契約変更時の手数料
3,000円
SIMロック解除料
My Y!mobile:0円、Y!mobileショップ:3,000円
通話料
20円/30秒
SMS送受信料
受信:0円/通
国内から国内への送信:3円/通
国内から国外への送信:100円/通(対象機種の場合:10円/通)
PHS回線からPHS回線への送信:無料
データ容量追加
500円/500MB

ワイモバイルと他MVNOの料金比較

Y!mobileの料金プランはほかのMVNOの格安SIMプランと比較しておトクなのでしょうか。今回、比較対象にはY!mobileと似た料金プランを展開しているUQモバイル(ユーキューモバイル)を選びました。

Y!mobile SIM料金プラン表

Y!mobile基本月額料金新規割適用
(6カ月間)
おうち割 光セット(A)」または「家族割引サービス」適用高速通信容量SIM枚数
スマホベーシックプランS2,680円-700円-500円4GB/月(2年経過後:3GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM3,680円12GB/月(2年経過後:9GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランR4,680円17GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚
「データ増量無料キャンペーン」データ増量オプション(500円/月)が2年間無料となります。2年経過後は、「データ増量オプション」の料金として、500円/月がかかります。

UQモバイルの料金表

UQモバイル月額料金
データ+SMSプラン
月額料金
音声通話プラン
高速通信容量通信速度SIM枚数
データ高速プラン980円1,680円
(2019年9月30日までの受付)
3GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
データ無制限プラン1,980円2,680円
(2019年9月30日までの受付)
無制限最大500kbps1枚
おしゃべり/
ぴったりプランS
(2019年9月30日までの受付)
-1,980円
(14カ月以降は2,980円)
最大3GB
(増量オプションを利用した場合。26カ月以降は2GB)
下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
おしゃべり/
ぴったりプランM
(2019年9月30日までの受付)
-2,980円
(14カ月以降は3,980円)
最大9GB
(増量オプションを利用した場合。26カ月以降は6GB)
下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
おしゃべり/
ぴったりプランL
(2019年9月30日までの受付)
-4,980円
(14カ月以降は5,980円)
最大21GB
(増量オプションを利用した場合。26カ月以降は14GB)
下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
スマホプランS-1,980円3GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
スマホプランM-2,980円3GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚
スマホプランL-3,980円14GB下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
1枚

月額料金はY!mobileの新規割が適用されればUQモバイルと同じです。Y!mobileは一定期間が経過すると月額料金やデータ容量が変化します。

割引期間の関係から、料金面だけでみるのであればUQモバイルにやや軍配が上がるといったところでしょうか。ただし、UQモバイルのスマホプランは無料通話がついていませんので注意しておきましょう。

ワイモバイルでiPhoneを使うなら知っておきたいこと

Y!mobileとの契約を検討中の方で、iPhoneをお使いの方、もしくはiPhoneを使おうと思っている方は多いのではないでしょうか。Y!mobileではSIMフリー端末であればSIMロック解除無しで使えます。

最初にY!mobileで販売を行っているiPhoneについて見ていきましょう。

端末料金は2019年10月時点のものです。また、ご覧いただくタイミングによっては在庫切れになっている場合もございます。在庫詳細は公式サイトにてご確認ください。

iPhone 7(32GB/128GB)

iPhone 7は4インチサイズのiPhoneで、Y!mobileでは32GB/128GBモデルを取り扱っています。

メーカー
Apple
端末料金
32GB:3万2,531円
128GB:4万2,349円
端末分割支払金
32GB:1,355円
128GB:月額1,176円
支払期間
24カ月
CPU
A9
画面サイズ
4.7インチ 1,334 x 750

ワイモバイルで契約するためにはどのiPhoneを使うべきか

Y!mobileで契約するためには、どのiPhoneを購入するのが良いのでしょうか。

新規購入ならSIMフリーのiPhoneがおすすめ

基本的にdocomoやau、SoftBankといったキャリアで契約したiPhoneには、そのキャリアのSIMカードでしか利用できないようにSIMロックがかけられています。したがって、そういったキャリアで契約した端末に、Y!mobileの格安SIMカードを挿入したところで利用はできないのです。

Y!mobileはSoftBank回線を使用していますが、SoftBankのiPhoneを使う場合でもSIMロック解除が必要になります。

格安SIMでiPhoneを使おうと思ったら、SIMフリーのiPhoneを購入するのがおすすめの方法になります。iPhoneの製造元であるAppleのストアから購入できるほか、Amazonなどのインターネット上のショッピングサイト、また中古端末であれば店頭やオークションサイトなどからも購入可能です。また、6sやSEであればY!mobileでも販売しています。

Y!mobileで契約するためにiPhoneのSIMロック解除を行う

他の方法として、キャリアによってかけられたSIMロックを解除するという方法もあります。SIMロック解除の方法はいくつかのやり方が存在しますが、中には一部のキャリアや機種にしか対応していないものもあります。

キャリアによってかけられたSIMロックは、iPhone 6s以降であればキャリアに頼めば解除できます。PC申し込みなら無料、ショップに頼むと大体3,000円ほど手数料がかかるので注意しておきましょう。各キャリアのSIMロック解除手続きについては公式ページで詳しく記載されていますので、そちらを確認してみてください。

ワイモバイルの格安SIMで利用可能なiPhone一覧

Y!mobileの格安SIMで利用できるiPhoneについて見ていきましょう。以下で紹介する機種は、Y!mobileが動作確認済み端末としてホームページ上で公式に発表している機種になります。

Y!mobileの動作確認済み端末(iPhoneシリーズ・2019年10月時点)
iPhone 11 Pro Max
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS13.0)
iPhone 11 Pro
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS13.0)
iPhone 11
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS13.0)
iPhone XR
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS12.0.1)
iPhone XS Max
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS12.0)
iPhone XS
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS12.0)
iPhone X
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS11.3)
iPhone 8/iPhone 8 Plus
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS11.3)
iPhone 7/iPhone 7 Plus
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS11.3)
iPhone SE
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS11.3)
iPhone 6s/iPhone 6s Plus
SIMフリー版、docomo、au、SoftBank版(iOS11.3)
iPhone 6/iPhone 6 Plus
SIMフリー版(iOS11.3)
iPhone 5s
SIMフリー版(iOS11.3)

ワイモバイルの申し込み方法、APN設定、解約方法

ここでは、いざ申し込みを行う場合に必要となる手続きや開通作業、解約についてなどをまとめます。

ワイモバイルの申し込み方法

ここで紹介しているものはWEBでの申し込みになります。まず、Y!mobileに申し込む前に、事前に準備するものを紹介します。

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証+補助書類、日本国パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、住民基本台帳カード(QRコード付)+補助書類、身体障がい者手帳、精神障がい者手帳、療育手帳、在留カード+特別永住者証明書もしくは外国パスポートのうちいずれか1点・1セット)
  • 補助書類は公共料金領収書、住民票記載事項証明書(原本)、発行日から3カ月以内のソフトバンク発行の請求書や領収書

  • MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ方のみ)
  • MNP予約番号の取得方法などはこちらを参照

  • クレジットカード+認印(クレジットカード払いを希望の方)
  • 名義人のキャッシュカードおよび通帳+金融機関お届け印(口座振替を希望の方)
  • 各回線利用者が家族であることを証明できる確認書類(家族割引サービスを申込みの際)
  • 同居:同じ住所であることが確認できるそれぞれの本人確認書類、別居:それぞれの本人確認書類+戸籍謄本/住民票記載事項証明書(発行から3カ月以内のものに限る)/同性のパートナーシップを証明する書類いずれか1点

これらが準備できたら、公式サイトの申し込みフォームにしたがって申し込みをします。簡単なフローは以下のとおりです。

  1. 容量、カラーの選択(SIMのみの場合はSIMサイズの選択)
  2. 契約方法、料金プラン、機種代金の支払方法、オプション、割引の選択
  3. 支払金額や適用されるキャンペーンを確認し、購入手続きへ
  4. お客様情報を入力
  5. 申し込み完了

ワイモバイルのAPN設定

SIMが手元に届いた後、端末をネットにつなぐために必要なAPN設定について説明します。Android端末とiOS端末で設定方法が異なるのでお手持ちの端末を確認してから設定しましょう。この設定は端末のモバイルネットワーク設定から行います。

Android端末 APN設定

名前任意の名称(ex.Y!mobileなど)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP

MMSの設定は以下のとおりです。

Android端末 MMSの設定

MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

iOS APN設定

こちらのページからAPN構成プロファイルをダウンロードしてください。

ワイモバイルの利用明細の確認とマイページ

Y!mobileのマイページについて紹介します。
マイページに入ると直近2カ月の利用料金がすぐにわかります。また、アカウント情報の再設定やデータ通信量の使用状況の確認、割賦契約内容の確認などを行うことができます。

PC表示で見たときに、直近2カ月の請求額以外を見たい場合、下にスクロールする必要があるため、やや使いづらい印象です。また、大切なお知らせがページ上部に表示されるため、目を通すようにしましょう。

ワイモバイルの解約について

ここではY!mobileの解約について解説します。契約内容によっては解契約解除料がかかります。以下で確認しましょう。

Y!mobileを解約する場合

マイページや電話での解約は行ってないため、Y!mobileのショップで解約する必要があります。近くに店舗がない場合、カスタマーセンターに問い合わせて書類を取り寄せ、返送することで解約となります。最低利用期間内に解約した場合、9,500円の契約解除料が発生します。

オプションを解約する場合

オプションの解除は「My Y!mobile」にて行います。ログイン後、ページ内の「オプションサービス変更」から変更することができます。

MNP転出する場合

電話または店頭でMNP予約番号を発行することができます。MNP転出手数料3,000円ががかかります。

ワイモバイルに関する新着記事