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  2. 【2017年8月】Y!mobile(ワイモバイル)徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も

Y!mobile(ワイモバイル)に関する記事

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MVNOとしてではなく、自社回線を用い格安SIMを販売する「Y!mobile(ワイモバイル)」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、Y!mobile(ワイモバイル)の記事をまとめています。

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Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

Y!mobile(ワイモバイル)は、2015年4月にソフトバンクモバイルに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOです。MVNOとは違い、キャリアから回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しています。

ソフトバンクの回線だけでなく、かつてのイーモバイルやWILLCOMの回線も利用でき、格安スマホ・格安SIMの中でも特異な存在感を放つY!mobile(ワイモバイル)。他のMVNOにはない10分間無料かけ放題のサービスが提供されているので、格安SIMで音声通話を頻繁にしたいと考えている人にはおすすめのプランも。また、docomoやauからの乗り換えユーザーや、ガラケーからスマホに買い換えようと考えている人にもおトクなサービスと言えそうですよ。詳しく見ていきましょう。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプラン

Y!mobileでは、S/M/Lの3種類で展開されている「スマホプラン」や、タブレットやWi-Fiルーターに活用できる「データプラン」、子回線とデータ容量を共有できる「シェアプラン」を提供しています。これまでは契約して25ヵ月を過ぎると割引がなされず基本料金が値上がりしてしまっていたのですが、今後は26ヶ月以上継続利用の場合、「長期利用割引」のおかげで同価格で利用できるようになりました。
※表記価格は端末セット割引後の価格となっていますのでご注意ください。

基本的にY!mobileの「スマホプラン」は2年間の契約がベース、「データプラン」は3年間の契約がベースになっていますが、最低利用期間のないプランとして「スマホベーシックプラン(S/M/L)」・「データベーシックプランS/L」も提供しています。こちらはいつでも解約できる代わりに割引などが適用されず、月額料金はかなり割高です。

最後に「シェアプラン」ですが、こちらは「スマホプランS/M/L」・「データプランS/L」を利用する際に、データ通信容量を別の端末で効率良く分け合うことができる子回線専用のプランです。シェアプランの基本料金は以下の通り。

親回線:スマホプランS/データプランS
+1,058円/月
親回線:スマホプランM
+529円/月
親回線:スマホプランL/データプランL
無料

シェアプランセット割適用時の価格です。

Y!mobile(ワイモバイル) SIMプラン表

Y!mobile月額料金高速通信容量通信速度SIM枚数
スマホプランS3,218円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランS
(最低契約期間なし)
5,918円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランM4,298円3GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランM
(最低契約期間なし)
6,998円3GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランL6,458円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランL
(最低契約期間なし)
9,158円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランS
2,138円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランS
(最低契約期間なし)
4,298円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランL
3,991円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランL
(最低契約期間なし)
6,151円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚

Y!mobileの音声通話では、「だれとでも10分かけ放題」という通話無料サービスが特徴的です。月額料金にパッケージされている点が魅力で、他社回線のスマホや固定回線も無料通話の対象となります。また、今までは月300回までという制限が設けられていましたが、2017年2月からは「10分以内の通話であれば回数無制限」で通話無料になっています。なお、10分を過ぎた料金は30秒21.6円が必要になります。

また上位オプションである「スーパーだれとでも定額」を利用することで、国内の通話全てを無料にすることもできます。各プランにおけるスーパーだれとでも定額の料金は以下の通りです。

  • スマホプランS/M/L:1,080円/月
  • ケータイプランSS:1,080円/月
  • ケータイプラン:1,620円/月

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイント

Y!mobileのおすすめポイントは、やはり無料通話がついてくる、という点でしょう。通話を多くするユーザーには特におすすめです。データ通信よりも音声通話に重きを置く方はY!mobileを選ぶことで、キャリアを使い続けるよりもスマホ代を節約することができそうです。

10分の無料通話が何回でも無料
だれとでも10分かけ放題なので、賢く使えば通話料金をほぼ無料に抑えられるのではないでしょうか。
スマホセットがお得で、端末代の割引キャンペーンなども豊富
キャリア同様、自社で回線とスマホをセット販売しているので、割引などのサービスも充実していますね。
容量シェアが可能
契約したデータ容量のシェアが可能なので、スマホ・タブレットをまとめて管理したい人におすすめです。

家族割引がある
格安SIMにはあまり見られない家族割引も受けることができます。
Yahoo!Japanとの提携サービスがある
Yahoo!Japanのサービスを利用することでパケットがもらえるなど、お得な特典があります。
全国各地にY!mobileの店舗がある
全国様々なところに店舗があるので、サポートも充実していますね。

ソフトバンクWi-fiが利用できる
ソフトバンク傘下なので、同サービスを利用できるのは強みです。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)で注意したいこと

Y!mobileの注意点としては、2年縛りのように最低利用期間があるなど、ややキャリア寄りの仕組みになっている点が挙げられます。また格安SIMの会社(MVNO)ではなくMNOなので、格安SIMほどコストパフォーマンスは良くありません。

最低利用期間が長い
スマホプランは24か月(2年)、データプランは割引の代わりに36か月(3年)が契約期間になるので、縛りは強いです。
ソフトバンクからの乗り換えはスマホプラン割引の適用外
ソフトバンク傘下のMNOですが、基本使用料から最大1,080円割り引かれる「スマホプラン割引」は受けられません。26ヶ月以上継続利用すれば以降の基本使用料から1,080円割引を行う「長期利用割引」は適用されますが、ソフトバンクからの乗り換えにはあまり向かないと言えるでしょう。

通信品質はdocomoなどに比べると見劣りする
通信網はかなり改善してきましたが、依然としてdocomoには及ばない面もあるようです。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

Y!mobileの格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

なんといってもY!mobileの強みは、無料通話がついてくるという点でしょう。他のMVNOでは無料通話というものは有料オプションとして提供されていて、通話を頻繁にするユーザーにとっては、格安SIMでの運用が逆に割高になってしまうという場合もありました。短い通話をよくする人であれば、10分間までの通話を回数無制限で通話できるY!mobileが断然おトクです。

格安SIMのデータ専用SIMとドコモのカケホーダイプランを組み合わせてデュアルSIMでのスマホ運用を考えている人も、Y!mobileはおすすめできます。例えばDMM mobile(DMMモバイル)で1GB通信518円とドコモのカケホーダイ2,916円を使った場合、月額3,434円です。Y!mobileの場合はスマホプランS(2年間2GB)2,138円+スーパー誰とでも定額1,080円を使うと3,218円なのでおトクです。デュアルSIMは同時待ち受けができない機種の場合はSIMを切り替えて利用するので、電話を使う場合はインターネットが使えませんし、インターネットを使っているときは電話は使えません。スマホはインターネットをメインに使うことが多いと思いますし、インターネットにつながる状態で待ち受けすることになります。その場合にSMSが受信できず、メールを見逃したりすることも発生します。切り替えの煩わしさもありますから、やはりY!mobileでまとめてしまう方が使いやすいと言えますね。Y!mobileではキャリアメール扱いのメールアドレスも使えるので、さらにお得かもしれません。

他社にないスマホセットのラインナップが特徴的で、MNP乗り換えキャンペーンも盛んに行われているので、ガラケーからスマホに乗り換えたいと考えている人にメリットがあります。スマホに乗り換えてMVNOを始めようと思っていても、格安SIMを使えるSIMフリー端末を用意するには初期費用がかかるため、なかなか踏み出せない方も多いはず。Y!mobileのキャンペーンを上手く利用すれば、端末が1万円以下になったり、SIMフリー端末代0円などのセットが売り出されている場合もあるので、ガラケー層の人たちも積極的に乗り換えられるでしょう。

Y!mobileにはその他のキャンペーンもたくさんあります。最新情報を公式ホームページからゲットして、ベストタイミングで乗り換えたいですね。公式情報は下記のリンクから確認してください。

さらに家族でY!mobileの回線を使っている場合、副回線が540円引き(ケータイプランは全額無料)になる「家族割引」があるのも、格安SIM系のサービスとしては特徴的と言えるでしょう。プランの変更が毎月可能なのもうれしいですね。

しかしデータ容量を繰り越ししたり、高速通信を低速通信に切り替えることはできません。

Yahoo!Japanとの提携によるサービスも、他のMVNOにはないY!mobile独自のものです。Yahoo!Japanのサービスを使う時にマイルが貯まる仕組みになっていて、貯まったランクに応じて翌月のデータ容量の追加料金が無料になるようになっています。Yahoo!サービスをよく利用する人には見逃せない格安スマホでしょう。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の速度などの評価・評判

Y!mobileの通信ではソフトバンクエリアが利用できるので、キャリアから乗り換えた人でも通信状態に気になる点はないという意見が多いようです。しかし完全にソフトバンクの回線を使っているのではなく、イーモバイルやテレコムといった合併前の通信も使っていて、機種によってどの通信が使えるのかが少々ややこしい状態になっています。さらにソフトバンクはドコモやauに比べて通信が安定せず見劣りするという声も聞かれますが、プラチナバンドLTEの提供が開始されてLTE人口カバー率は99%以上(2017年6月時点)となっているため、以前よりも通信品質は改善していると思われます。

また、ソフトバンクからの乗り換えにはスマホプラン割引が適用されないことに不満の声も聞かれます。ソフトバンクからの乗り換えは割高なのでおすすめできませんが、ドコモやauのガラケーから乗り換えるには最適の格安スマホでしょう。公式サイトで気になる端末をぜひチェックしてみてください。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)でiPhoneを使うなら知っておきたいこと

Y!mobileとの契約を検討中の方で、iPhoneをお使いの方、もしくはiPhoneを使おうと思っている方は多いのではないでしょうか。Y!mobileであれば、SIMフリー端末として利用できることもメリットとして挙げられます。ここでは、Y!mobileでiPhoneを使うときに知っておきたいことを紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル)で契約するためには、どのiPhoneを使うべきか

Y!mobileで契約するためには、どのiPhoneを購入するのが良いのでしょうか。実はY!mobileではiPhoneと格安SIMのセット購入ができる数少ないMVNOです。購入できるのはiPhone SEの32GB/128GBモデルです。

iPhone SE(32GB/128GB)


出典:Y!mobile(ワイモバイル)
iPhone SE(32GB/128GB)
iPhone SEは4インチサイズのiPhoneで、Y!mobileではiPhone SE(32GB/128GB)モデルを取り扱っています。
端末価格は32GB:65,340円/128GB:78,300円、端末分割支払金は32GB:月額2,700円/128GB:月額3,240円から格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
Apple
端末料金
32GB:65,340円/128GB:78,300円
端末分割支払金
月額2,700円~/128GB:月額3,240円~
支払期間
24か月
CPU
A9
画面サイズ
4インチ 1,136×640

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMで利用可能なiPhone一覧

Y!mobileの格安SIMで利用できるiPhoneについて見ていきましょう。以下で紹介する機種はY!mobileが動作確認済み端末としてホームページ上で公式に発表している機種になります。

Y!mobile(ワイモバイル)の動作確認済み端末(iPhoneシリーズ)
  • iPhone 7 Plus(SIMフリー版)
  • iPhone 7(SIMフリー版)
  • iPhone SE(SIMフリー版)
  • iPhone 6s Plus(SIMフリー版/ソフトバンクSIMロック解除版)
  • iPhone 6s(SIMフリー版/ソフトバンクSIMロック解除版)
  • iPhone 6(SIMフリー版)
  • iPhone 5s(SIMフリー版)

Y!mobile(ワイモバイル)で買えるおすすめの格安スマホ

Y!mobileでは他社で取扱のないスマホが多いです。ここではY!mobileで購入できる格安スマホを紹介します。

Android One S1


出典:Y!mobile(ワイモバイル)
Android One S1
Android One S1はSHARPが手掛けた防水対応の5.0インチスマホ。スリムな端末ながらIGZOディスプレイを搭載しているほか、Android 7.1にも対応するスマホです。
端末料金は32,400円で一括払いのみ可能ですが、オンラインストア(Yahoo!モバイル店)で購入する場合は、端末料金49,788円、分割払い2,052円/月からとなっています。
公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
SHARP
端末料金
32,400円/49,788円(オンラインストア(Yahoo!モバイル店)購入時)
端末分割支払金
月額2,052円~(オンラインストア(Yahoo!モバイル店)購入時)
支払期間
24か月
CPU
MSM8937 1.4GHz+1.1GHz(オクタコア)
画面サイズ
5.0インチ IGZO 1,920×1,080(フルHD)

Android One S2


出典:Y!mobile(ワイモバイル)
Android One S2
Android One S2は京セラ製の5.0インチスマホ。防水・防塵・耐衝撃に優れるほか、Android 7.1にも対応。
端末料金は32,400円で一括払いのみ可能ですが、オンラインストア(Yahoo!モバイル店)で購入する場合は、端末料金44,604円、分割払い1,836円/月からとなっています。
公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
京セラ
端末料金
32,400円/44,604円(オンラインストア(Yahoo!モバイル店)購入時)
端末分割支払金
月額1,836円~(オンラインストア(Yahoo!モバイル店)購入時)
支払期間
24か月
CPU
MSM8917 1.4GHz(クアッドコア)
画面サイズ
5.0インチ TFT 1,280×720(HD)

Android One X1


出典:Y!mobile(ワイモバイル)
Android One X1
Android One X1はSHARPが手掛けた、4日間超えの電池持ちを実現した5.3インチスマホ。Android 7.1にも対応し、防水・防塵対応・おサイフケータイ・ワンセグも使える機能充実のスマホです。
Y!mobileでは端末料金は70,524円、分割払いの場合は2,916円~/月となっています。
公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
SHARP
端末料金
70,524円
端末分割支払金
月額2,916円~
支払期間
24か月
CPU
MSM8940 1.4GHz + 1.1GHz (オクタコア)
画面サイズ
5.3インチ IGZO 1,920×1,080(フルHD)

507SH, Android One


出典:Y!mobile(ワイモバイル)
507SH, Android One
507SH, Android OneはAndroid OSでGoogleのアプリケーションをフル活用できるスマホ。キャップレス防水・防塵対応だけでなくワンセグにも対応しているあたりはさすが国産スマホですね。
端末料金は51,948円、端末分割支払金は2,160円~/月となっています。
公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
SHARP
端末料金
51,948円
端末分割支払金
月額2,160円~
支払期間
24か月
CPU
MSM8952 1.5GHz + 1.2GHz(オクタコア)
画面サイズ
5.0インチIGZO 1280×720 (HD)

DIGNO E


出典:Y!mobile(ワイモバイル)
DIGNO E
DIGNO Eも耐衝撃・防水・防塵に優れた高スペックスマホ。こちらのスマホは赤外線通信も可能です。電池は約3日ほど持つ高寿命設計になっているので、用途を選ばずに使えます。
端末料金は32,400円で一括払いのみ可能ですが、オンラインストア(Yahoo!モバイル店)で購入する場合は、端末料金38,988円、分割払い1,620円/月からとなっています。
公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
京セラ
端末料金
32,400円/38,988円(オンラインストア(Yahoo!モバイル店)購入時)
端末分割支払金
月額1,620円~(オンラインストア(Yahoo!モバイル店)購入時)
支払期間
24か月
CPU
MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
画面サイズ
5.0インチ TFT 720×1,280ドット(HD)

AQUOS CRYSTAL Y2


出典:Y!mobile(ワイモバイル)
AQUOS CRYSTAL Y2
AQUOS CRYSTAL Y2は画面のフレームを極限までなくしたSHARP製の美しいスマホ。防水・ワンセグ・おサイフケータイにも対応した機能充実のスマホです。
端末料金は38,988円、端末分割支払金は1,620円~/月となっています。
公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
SHARP
端末料金
38,988円
端末分割支払金
月額1,620円~
支払期間
24か月
CPU
MSM8926 1.2GHz(クアッドコア)
画面サイズ
5.2インチS-CG Silicon 720×1,280ドット(HD)

Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーン

Y!mobileではキャッシュバックやスマホ代金を割引きするキャンペーンが頻繁に実施されていますので、見逃さないようにしたいですね。各キャンペーンの詳細については公式ページをご覧ください。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

国内通話ずーっと無料キャンペーン
キャンペーン内容
PHSから、指定料金プランでケータイ・スマホに契約変更したお客さまを対象に、「スーパーだれとでも定額」月額料1,080円が次回機種変更まで、無料となるキャンペーン。
キャンペーン対象プラン
  • スマホプランS/M/L
  • ケータイプランSS

それぞれベーシックプランを除く

キャンペーン対象
  • 契約者が12歳以上
  • PHSの全料金プランからの契約変更(タイプ3/DUALの3G回線からの契約変更は対象外)
  • 端末購入を伴う契約変更(USIM単体での契約変更は対象外)
  • 契約変更と同時に「スーパーだれとでも定額」を申し込むこと
キャンペーン期間
2017年8月1日~2018年1月14日
Android One機種変更手数料無料キャンペーン
キャンペーン内容
Android Oneシリーズのスマートフォンへ機種変更する方を対象に、機種変更手数料(3,240円)が無料になるキャンペーン。
キャンペーン対象端末
Android Oneシリーズ(X1、S2、S1、507SH)
キャンペーン期間
2017年6月30日~2017年8月31日
家族のスマホまとめてキャンペーン
キャンペーン内容
家族割引サービスへ加入、かつ適用条件を満たす同月内に契約した場合、2回線目以降 1台につき 5,000 円を還元します。
キャンペーン期間
2017年6月1日~終了日未定
キャンペーン対象プラン
受付期間中にスマホプラン S/M/L(ベーシックプランは対象外)を契約した個人の方
キャンペーン対象契約
以下がキャンペーン対象の契約方法です。

  • 新規契約または他社からののりかえ(MNP)
  • 対象料金プランからの契約変更(対象料金プランは公式ホームページをご確認ください)
Y!mobile ワンキュッパ割
キャンペーン内容
加入の翌月から12ヵ月間、基本使用料が1,080円割引となります。
キャンペーン期間
2016年6月1日~終了日未定
キャンペーン対象
スマホプランS/M/LでスマートフォンもしくはSIMを契約する方
Y!mobile データ容量2倍キャンペーン
キャンペーン内容
新規または他社からののりかえ(MNP)でワイモバイルのスマートフォンを契約した場合に、高速データ通信容量2倍をプレゼント
キャンペーン期間
2015年9月1日~終了日未定
キャンペーン対象
新規または他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクからの番号移行でスマホプランS/M/Lを契約

Y!mobile(ワイモバイル)は格安SIMのライバル!

最近CMでよく見かけるY!mobile。厳密にはMVNOや格安SIMではないY!mobileですが、どういうことなのか見てみましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)は、厳密には格安SIMではない

Y!mobileは格安SIMの仲間なのか?という疑問をよく見かけますが、正しく解釈すると格安SIMではありません。格安SIMの定義は「自社で通信施設(基地局、アンテナ局)を持っておらず、他社に借りて運営をしていること」です。Y!mobileはソフトバンクモバイルの中のグループの一つとして運営されており、自社で回線網を持っています。しかしドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアの料金から比べると1/2程度になるため、格安SIMと同類と捉えられています。

Y!mobile(ワイモバイル)でも、ソフトバンクのスマホは使えない

Y!mobileはソフトバンクの仲間的立ち位置なのですが、一部のiPhoneを除いてソフトバンクのスマホをY!mobileのSIMカードで使うことはできません。Y!mobileでもiPhone SEが販売されるようになりましたが、こちらもY!mobileのSIMカードでなければ動きません。ソフトバンクユーザーにとっては、ちょっと残念なお知らせですね。