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【ワイモバイル】料金プランは日割り計算可能?|料金プランまとめ

更新日:2020.03.29

Y!mobile(ワイモバイル)はテレビCMでもおなじみで知名度も高く、人気も急上昇中の格安SIMです。Y!mobileの人気が高い理由の一つに分かりやすい料金プランが挙げられます。この記事では、ユーザーにとってもありがたい、シンプルなY!mobileの料金プランについて詳しく解説していきます。

ワイモバイルの料金プランは大手通信会社や他の格安SIMと比較しても分かりやすいものになっています。料金プランが分かりやすくなっているため、初めて格安SIMを利用する方にもおすすめです。今回はそんなワイモバイルの料金プランについてご紹介します。


ワイモバイルのスマートフォンの料金プラン


出典:ワイモバイル

ワイモバイルでスマートフォンの運用を考えている方向けの料金プランはこちらです。

Y!mobile月額料金高速通信容量SIM枚数
スマホプランS1,980円(利用開始翌月から12カ月以降:2,980円)3GB/月(2年経過後:2GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランS
(最低契約期間なし)
5,480円2GB/月最大3枚
スマホプランM2,980円(利用開始翌月から12カ月以降:3,980円)9GB/月(2年経過後:6GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM
(最低契約期間なし)
6,480円6GB/月最大3枚
スマホプランL4,980円(利用開始翌月から12カ月以降:5,980円)21GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランL
(最低契約期間なし)
8,480円14GB/月最大3枚

ワイモバイルスマホプランのポイント

ワイモバイルのスマホプランは2年契約のお得な契約と、2年契約に縛られない契約期間なしの契約も可能となっています。上の料金プランのとおり、2年契約のほうが料金がとてもお得です。さらにワンキュッパ割で契約月の翌月から13カ月目までの1年間は1,000円/月割引されます。

ただし、2年契約をしていた場合、料金は安くなりますが2年以内に解約した場合や契約更新月以外に解約を申し出ると‭9,500‬円の契約解除料がかかるので注意が必要です。

  • ネット契約では2年契約のみ
  • 契約期間のないプランはワイモバイルショップで契約可能
  • 2年契約は申し出がない限りは自動更新
  • 2年契約期間中に解約すると契約解除料‭9,500‬円が発生する
  • 月間データ通信量が契約通信量を超えた場合は、月末までデータ通信の速度が128kbpsに制限される

ワイモバイルのスマホプランの通話料金について

ワイモバイルのスマートフォンの料金プランは、他社のスマホやケータイ、自宅、会社への固定電話への通話は1回あたり10分以内の国内通話が無料になります。1回あたり10分を超える電話の場合は30秒に付き20円の通話料がかかります。

もっと通話をしたいという人のためにワイモバイルでは通話料をさらにお得にする「スーパーだれとでも定額」というオプションが用意されています。スーパーだれとでも定額は月額1,000円で、時間も回数も無制限で国内通話かけ放題となっています。

ワイモバイルのタブレットの料金プラン

ワイモバイルでタブレットを運用する場合の料金プランはこちらになります。

Y!mobile月額料金高速通信容量データ容量2倍オプション通信速度SIM枚数
データプランS
1,980円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランS
(最低契約期間なし)
3,980円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランL
3,696円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランL
(最低契約期間なし)
5,696円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚

ワイモバイルのデータプランは3年契約という縛りが発生するもののお得な料金設定となっているいます。こちらも契約期間なしのデータベーシックプランが選べます。3年契約をしていた場合、料金は安くなりますが3年以内に解約、もしくは契約更新月以外に解約を申し出ると契約解除料‭9,500‬円が発生するため注意しましょう。

ワイモバイルタブレット用プランのポイント

  • ネット契約では3年契約のみ
  • 契約期間のないプランはワイモバイルショップで契約可能
  • 3年契約は申し出がない限りは自動更新
  • 3年契約期間中に解約すると契約解除料‭9,500‬円が発生する
  • 月間データ通信量が契約通信量を超えた場合は、月末までデータ通信の速度が128kbpsに制限される

ワイモバイルのスマートフォンまたはタブレットの料金プラン:データプランシェア

データプランシェアはスマホプランS/M/LとデータプランSで契約したデータ通信量を共有できるサービスです。2人でスマホプランSを契約した場合2GB+2GBで合計4GBを共有するようになります。(データ容量2倍オプション無料キャンペーン適用の場合)

ワイモバイルのデータプランシェアのポイント

  • データプランシェア月額料金は無料
  • スマホプラン回線1つに対してタブレット回線1つが対象
  • 契約名義、請求先が同一になっていなければ使えない
  • スマホプランの回線、タブレットプランの回線どちらかがデータ通信量速度制限の基準に達すると月末までデータ通信の速度が128kbpsとなる、通常速度に戻したい場合は500MBごとに500円のチャージが必要
  • プラン変更等で条件を満たさなくなった時点でシェアは解除となる

ワイモバイルのスマートフォンまたはタブレットの料金プラン:シェアプラン

シェアプランはスマホプランやデータプランに加入している人が、別の端末で効率よくデータ通信量を分け合うことができる子回線専用のプランです。親回線に当たる契約のデータ通信量を子回線と共有します。子回線はパケット契約をする必要がなく、月額料金を節約できます。

ワイモバイルのシェアプランのポイント

月額料金
スマホプランS・データプランS 月額980円 1GBまでシェア
スマホプランM 月額490円 3GBまでシェア(シェアプランセット割適用時)
スマホプランL 月額0円 7GBまでシェア(シェアプランセット割適用時)
  • 子回線は3回線まで利用可能
  • データ通信量速度制限に達すると月末までデータ通信の速度が128kbpsに制限される
  • 速度制限は子回線にも適用される

ワイモバイルのケータイの料金プラン

ワイモバイルでケータイを運用したいと考えている時の料金プランはこちらになります。

ケータイプランSS
通話のみ基本使用料(2年契約)月額934円
通話のみ基本使用料(契約期間なし)月額2,434円

ワイモバイルのケータイプランSSもお得な料金で利用できる2年契約と、契約期間なしの契約から選ぶことができます。2年契約をしていた場合、料金は安くなりますが2年以内に解約した場合は契約解除料‭9,500‬円必要です。また、オンラインショップではケータイ端末セットでの取り扱いなので、SIMカードのみの契約をしたい場合はワイモバイルショップに問い合わせましょう。

SIMカードの在庫があればSIMカードのみでの契約もできるそうです。ケータイ端末セットでの契約の場合は端末代が必要となります。また、通話時間・回数無制限のスーパーだれとでも定額(1,000円/月)の申し込みも可能で、通話時間も通話回数も気にせずにたくさん電話したい方もお得に使えます。

ワイモバイルのケータイプランSSのポイント

  • オンライン契約では2年契約のみ
  • 契約期間のないプランはワイモバイルショップで契約可能
  • 2年契約は申し出がない限りは自動更新
  • 2年契約期間中に解約すると契約解除料‭9,500‬円が発生する
  • パケット定額では月間データ通信量が2.5GBを超えた場合は、月末までデータ通信の速度が128kbpsに制限される
  • スーパーだれとでも定額が申し込みできる

スーパーだれとでも定額

月額料金
月額1,000円
内容
国内 通話時間・回数無制限のかけ放題

ワイモバイルのWiFiの料金プラン

ワイモバイルでWiFiを運用したい場合、料金プランによって利用できる機種が異なります。どのプランでも3年契約の「さんねん」は契約期間内に解約すると契約解除料‭9,500‬円が発生しますので注意しましょう。

Pocket WiFiプラン2

Pocket WiFiプラン2は4Gの高速データ通信を毎月7GB利用できるプランです。3年契約の「さんねん」で契約した場合の月額は3,696円、契約期間なしの「ベーシック」だと月額5,696円です。対応する機種は603HW・504HW・502HWの3種類です。

月間データ通信量が7GBを超えた場合は、月末までデータ通信の速度が128kbpsに制限されますが、アドバンスオプション(684円/月)を契約すると7GBを超えても高速データ通信を利用できます。

Pocket WiFiプラン2 ライト

Pocket WiFiプラン2 ライトは4Gの高速データ通信を毎月5GB利用できるプランです。3年契約の「さんねん」で契約した場合の月額は2,480円、契約期間なしの「ベーシック」だと月額4,480円です。対応する機種は601ZT・506HWの2種類です。

月間データ通信量が5GBを超えた場合は、月末までデータ通信の速度が128kbpsに制限されますが、データ容量が残り0%になった場合自動でデータを追加してくれる「快適モード」というサービスを利用すると、データ量超過後も低速化なしで快適にネットを利用できます。

ただし、データ容量を500MB追加するごとに500円の料金が発生しますが、快適モードの場合は都度追加確認が出ないので、ついつい使いすぎてしまうという方にはデータ容量の追加が必要になった場合追加確認してくれる「制限モード」の方が向いているかもしれません。

ワイモバイルのPocket WiFi契約種別

さんねん
契約期間が3年毎の契約種別(3年毎に自動更新)
バリューセット
契約期間が3年間の契約種別。3年間の継続利用が必要。
長期契約割引が適用される。
長期契約割引は、購入時の支払い額から割引。
割引金額は3万9,400円
契約期間満了後は「さんねん」に自動プラン変更になる。
バリューセットライト
契約期間が3年間の契約種別。3年間の継続利用が必要。
長期契約割引が適用される。
長期契約割引は、購入時の支払い額から割引。
割引金額は2万6,400円
契約期間満了後は「さんねん」に自動プラン変更になる。
ベーシック
契約期間に定めがなくいつでも解約可能な契約種別

「バリューセット」「バリューセットライト」は、Pocket WiFiとパソコンやタブレットなどを同時購入する場合、3年間の継続利用を前提として長期契約割引を適用する契約です。

ワイモバイルは料金の日割り計算ができる

ワイモバイルでは、まず契約初月の「基本使用料金」が日割り計算されます。例えばスマホプランS/M/L、データプランS/L、ケータイプランSSなどです。

また「オプション料金」についても、申し込みをした月に関しては日割り計算の対象になります。具体的には「スーパー誰とでも割」などです。月の途中でオプションに加入しても、初月の料金は使用日数の分のみの支払いでOKです。

付属情報ですが、ワイモバイルのオプション料金には「初月無料」となっているものがいくつかあります。「データ容量2倍オプション」などが該当しますが、これらのオプションは初月利用しても料金がかからないため、翌月までにオプションを解約すれば料金を一切支払う必要はありません。お試しで利用するのに便利です。

オプションについては、ワイモバイルにおける各説明ページをよく見ると、「初月無料」や「日割で計算いたします」と説明表記があります。オプションを申し込む際には、事前にきちんと確認しましょう。

公式サイト:ワイモバイル

日割り計算の方法について

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まず初月の定義については、「契約開始日を含む月」であり、例えば6/20が契約開始日ならば初月は6月です。契約開始日は、ワイモバイル(Yモバイル)のSIM利用に切り替わった時点のことです。

ワイモバイルからのSIM・端末などの荷物を受け取ると、2日後には回線がワイモバイルの使用に切り替わります。具体的な初月の基本使用料金の計算方法は、6/20の例だと基本料金に10/30をかけた金額となります。30日のうち10日しか利用しないためですね。

オプション料金については、申し込みをした日から適用となるので、その日以降月末までの日数分が初月の料金として請求されます。オプション申し込みの方法として、カスタマーセンター、My ワイモバイル、ワイモバイル取扱店があり、いずれに関しても申し込みをした日に適用されます。

公式サイト:ワイモバイル

ワイモバイルの料金プランはシンプル

ワイモバイルの料金プランはシンプルに見えるようになっています。すべての料金プランで2年契約または3年契約をした方が料金がお得になるので、できるだけ長期契約をしたほうが良いでしょう。しかし、他の格安SIMに比べると細かく条件が決められていて、条件を少しでもはみ出すと割引がなくなったり追加料金が発生したりすることもあります。しっかりと条件を読んで、お得に利用しましょう。

どの料金プランを選択するか迷っている際はこのページを見て選ぶ参考にしてください。

期間:終了日未定
新規割で6カ月間基本使用料が700円割引
新規・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更でスマホベーシックプラン申し込みの方対象
加入翌月から6カ月間基本使用料が700円割引
★バリュースタイル・バリュースタイル(F)に加入すると対象の端末がバリュースタイル販売価格で購入できます。 詳細をチェック
公式サイトへ

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