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【ワイモバイル】料金は日割りになる?|初月・解約時の料金計算を解説

格安SIMの契約月・解約月の料金が日割りの場合、それぞれのタイミングによって必要な料金は異なります。ワイモバイルの契約月・解約月の料金について解説するので参考にしてください。

格安SIMを新しく契約したり、解約したりする場合に気になるのは、その月の料金が日割りになるのかならないのかということでしょう。

そこで今回は、格安SIMのなかでも人気が高いワイモバイルの契約月・解約月の料金が日割りになるのかどうか解説していきます。

契約を希望する方と解約を希望する方は、それぞれ以下のリンクから見てください。

ワイモバイルの初月料金は日割りになる?

ワイモバイルの初月料金は「ワイモバイルで何を契約するか」によって異なります。

ワイモバイルでスマーフォン、タブレット、ケータイ(ガラケー)、PHSを月の途中に契約する場合、基本使用料は日割り計算されます。

ただし、Pocket WiFiに関しては、契約するプランによって日割り計算か満額計算かが異なります。

契約する料金プラン基本料金
Pocket WiFiプラン2日割り計算

Pocket WiFiプラン2 ライト
Pocket WiFiプラン満額請求
Pocket WiFiプランSS
Pocket WiFiプランL

ワイモバイルではさまざまな端末を契約できますが、本記事ではスマホの料金プランについて解説します。

ワイモバイルの料金プランを知りたい方は以下記事をご一読ください。

ワイモバイルの利用開始・課金開始日は?

ワイモバイルと契約した場合の利用開始日(開通日)と課金開始日はいつなのでしょうか?

これは新規契約かMNPによる乗り換えかによって異なります。また、公式サイトでオンライン契約を結ぶか店舗で契約を結ぶかによっても異なることになります。

まずは、公式サイトでオンライン契約を結んだ場合の利用開始日と課金開始日について見てみましょう。

公式サイトでオンライン契約の場合

契約内容利用開始日課金開始日
新規契約契約登録日
(端末発送の1~2日前)
最初に通話・通信をした日※
MNPによる乗り換え契約者が回線を切り替えた日契約者が回線を切り替えた日※

※契約登録日から10営業日が経過すると自動で課金開始。
※端末到着から6日以内に切り替えをしない場合、強制切り替えで課金が開始。

次に、店舗で契約する場合の利用開始日と課金開始日は以下の通りです。

店舗で契約の場合

契約内容利用開始日課金開始日
新規契約手続きをした当日手続きをした当日
MNPによる乗り換え手続きをした当日手続きをした当日

日割りの料金は1日いくら?

ワイモバイルでのスマホを契約する場合の日割り料金について具体的に見ていきましょう。

ワイモバイルのスマホの料金プランは3種類から選択可能です。

それぞれのプランの月額基本料金と日割り計算した場合の日額

契約プラン基本使用料(月額)基本使用料(日額)
スマホベーシックプランS2,680円89.33円(30日計算)
86.45円(31日計算
スマホベーシックプランM3,680円122.66円(30日計算)
118.71円(31日計算)
スマホベーシックプランR4,680円156円(30日計算)
150.97円(31日計算)

課金開始日から契約当日の最終日までの日数を掛け合わせた金額が、契約初月の基本使用料金となります。

日割り計算の際の注意点

ワイモバイルとの契約初月の基本料金を日割り計算する場合には、以下の点について注意する必要があります。

  • 新規割の割引は翌月から
  • 家族割引サービスの割引は当月から

それぞれ詳しく解説します。

新規割の割引は翌月から

ワイモバイルでは「新規割」という割引サービスを提供しています。

新規割とは、新規契約・MNP乗り換え・番号移行・契約変更によるスマホベーシックプランS/M/Rとの契約の場合、契約翌月から6ヶ月間基本使用料が最大700円割引になるというものです。

契約初月は割引対象外となりますので、割引前の基本料金をベースに日割り計算を行う必要があります。

家族割引サービスの割引は当月から

「家族割引サービス」は、家族などで利用する複数の回線を指定料金プランで契約することで、2回線目以降の各基本料金が毎月500円割引になるというものです。

また、スマホで契約する料金プランとしては、スマホベーシックプランが割引対象になります。

こちらの割引サービスは、申し込みを受け付けた月より適用される割引サービスです。対象となっている場合は、基本使用料から500円割り引いた額を日割り計算する必要があります。

ワイモバイルのおすすめの契約タイミングは?

ワイモバイルでスマホを契約する場合、月途中であれば基本使用料が日割り計算されます。では、ワイモバイルのスマホを契約するのに一番いいタイミングはいつになるのでしょうか?

新規契約ならいつでもいい

ワイモバイルのスマホを新規契約するのであれば、オンライン契約でも店舗契約でもいつ契約しても費用負担は変わりません

月初に契約する場合は使用できるデータ容量は多くなります。しかし、新規割が適用されない期間が長くなるので、その分基本使用料は高くなります。

一方、月末に契約する場合、新規割が適用されない期間は短くなりますが、その分データ容量を余してしまうことになります。

そのため、どのタイミングで契約しても変わりませんので、好きなときに契約するようにしましょう。

MNP乗り換えなら月末契約がおすすめ

MNPで乗り換える場合、前のキャリアでの料金は満額請求されるケースが多いです。また、ワイモバイルでは初月の基本使用料が日割り計算になります。

そのため、MNP乗り換えならできるだけ月末に解約したほうがお得になるといえます。

ただし、オンライン契約にてMNP乗り換えを行う場合、課金開始日は回線を切り替えた日となります。

そのため、月末ギリギリに申し込みをすると、課金開始日が翌月にずれ込んでしまい、全キャリアの料金がまた1ヶ月分発生する可能性がありますので注意しましょう。

ワイモバイルで実施中のキャンペーン

ワイモバイルでは、キャンペーンを利用するとよりお得に契約できます。

ここからは、現在展開されているワイモバイルのキャンペーンについて紹介します。

新規割

  • 2019年10月1日(火)~

新規割は、スマホベーシックプラン契約から6ヶ月間、基本料金が700円割引になるキャンペーンです。スマホベーシックプランはスマホ向けの料金プランなので、ほとんど全ての人が新規割の対象となります。

さらに嬉しいことに、家族割引やおうち割 光セット(A)といったキャンペーンとも併用可能です。キャンペーンを組み合わせると、プランSは2,680円→1,480円/月となります。

スマホが月々1,480円で使えるというのは、かなり安いですよね。料金プランには10分以内の国内通話料も含まれているので、ネットも通話も格安で利用できます。

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家族割引サービス

出典:ワイモバイル
  • 終了期間未定

家族でワイモバイルを契約すると、2人目(2台目)以降は毎月500円割引になります。

一般的なキャンペーンは数ヶ月しか割引が続きませんが、家族割引サービスは半永久的に割引が続くのが魅力です。

加えて家族割引サービスの対象となるのは、一緒に住んでいる家族だけではありません。離れて暮らすご家族や親戚の他、同一住所の友達や恋人も家族割引の対象です。

家族が大手キャリアや他の格安SIMを使っている場合は、ぜひ家族でお得にワイモバイルに乗り換えましょう。

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データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル
  • 2019年11月29日~

ワイモバイルでは、月額500円でデータ容量を増やすことができます。これが「データ増量オプション」です。

スマホベーシックプランを契約すると、加入翌月から1年間このデータ増量オプションが無料になります。

  • プランS:3GB→4GB
  • プランM:9GB→12GB
  • プランR:14GB→17GB

プランが大きくなるほど追加されるデータ容量が大きくなり、プランM・Rでは3GB/月も多く使えます。

後から料金プランを変更することもできるので、これからワイモバイルの契約を考えている方にはプランM・Rがおすすめです。

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ワイモバイルのお得な解約タイミングは?|料金は日割り?

ワイモバイルを解約する場合、タイミングによって必要な費用は異なります。

少しでも出費を減らすためにも、解約するのに適したタイミングについて理解しておきましょう。

なるべく月末に解約

ワイモバイルを解約する場合、その月の費用は日割りではなく満額請求です。

どちらにせよ満額の料金を支払うのであれば、月初ではなく月末に近いタイミングで解約した方がお得になります。

ワイモバイルの解約方法

ワイモバイルを解約するための具体的な方法について解説します。

ワイモバイルでは、WEBでの解約ができません。そのため、店舗で解約する、郵送で解約する、総合窓口に問い合わせて乗り換えるといった方法で解約手続きを行う必要があります。

ワイモバイルの解約に必要なもの

  1. 本人確認書類
  2. 印鑑
  3. 契約中のワイモバイル機器

印鑑がない場合は店舗でのサインによって代用可能です。また、契約機器を紛失している場合でも解約手続きを行うことができます。

本人確認書類として使用できるものは以下の通りです。

備考補助書類
運転免許証顔写真と現住所が記載されているもの
※国際免許証は不可
契約内容と現住所が異なる場合のみ、発行日から3ヶ月以内の住民票や公共料金支払い領収書が必要
パスポート顔写真・氏名・生年月日・現住所の記載があるもの
※日本のパスポートに限る
マイナンバーカード顔写真・氏名・生年月日・現住所の記載があるもの
※マイナンバー通知カードは不可
・身体障がい者手帳
・療育手帳
・精神障がい者手帳
氏名・生年月日・現住所の記載があるもの
※顔写真張り付け欄があるものは貼り付けが必要
住民基本台帳カード顔写真・氏名・現住所・QRコードの記載があるもの発行日から3ヶ月以内の住民票や公共料金支払い領収書が必要
健康保険証氏名・生年月日・現住所の記載があるもの
※国民健康保険証の場合は発行元の市区町村とワイモバイル申し込み住所の市区町村が同一であることが必須
発行日から3ヶ月以内の住民票や公共料金支払い領収書が必要

ワイモバイルの解約手順

店舗に出向いてワイモバイルを解約する場合は、必要物を持参して解約手続きを行えばOKです。

店舗では即日解約手続きが可能ですので、すぐに解約したい場合は店舗での手続きが確実です。ただし、混雑しているケースがありますので、公式ホームページで混雑状況を確認するようにしましょう。

郵送で解約したい場合は、ワイモバイルのカスタマーセンターに連絡して解約申込書を送ってもらいます。あとは、解約申込所に必要事項を記入し返送すればOK。

解約申込書がワイモバイルに到着した時点で解約完了となります。

カスタマーセンターの連絡先

  • ワイモバイル回線:116
  • 他社回線・固定電話:0120-921-156

MNPにて他社に乗り換える場合は、MNP予約番号を発行する必要があります。ワイモバイルの店舗へ出向くか、総合窓口に電話をして発行してもらいましょう。

ワイモバイル総合窓口に連絡先

  • ワイモバイル回線:151
  • 他社回線・固定電話:0570-039-151

予約番号を入手した後は、新しいキャリアでMNP乗り換えの手続きをすればOKです。回線が切り替わり次第、ワイモバイルとの解約が成立します。

まとめ

今回はワイモバイルの契約時・解約時の料金について解説しました。契約初月の基本料金は日割り計算になります。

MNPで転入する場合解約する場合は、月末に手続きをした方が得になることが多いので、本記事を参考に費用を節約してください。

SIMチェンジではおすすめの格安SIMを比較しご紹介しています。ワイモバイルを解約後、次の格安SIMを決めかねている方はぜひご一読ください。

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