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[2020年]ソフトバンク回線の格安SIM1番おすすめはこれ!速度・料金を比較

更新日:2020.08.03

スマホの料金を安くしたいけど、どれにすればいいかわからない。そんなあなたが、もしSNSばかりを使っているならLINEモバイルがおすすめです。ここではそんなLINEモバイルの、気になる通信速度をさまざまな場合ごとに詳しく解説します。

スマホの料金を引き下げたいなら、格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

しかし、キャリアから格安SIMに移行すると、通信性能が下がるのではないかと不安に思う人も多いでしょう。そこでおすすめなのが、大手キャリアの回線を使用している格安SIMへの乗り換えです。

大手キャリアの1つであるソフトバンク回線を使った格安SIMは多数あるため、特徴や乗り換えのポイントを知っていきましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMの特徴

まずはソフトバンク回線の格安SIMがどのような特徴を持っているのか知ることが大切です。

メリットとデメリットの両方があるため、細部まで理解を深めておかなければなりません。格安SIMの購入を検討するうえで、自分にとってメリットが大きいか、あるいは気にならないデメリットなのかを確認していきましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMのメリット

  • ソフトバンクのiPhoneやAndroidを再利用できる
  • ソフトバンクと比べて料金が安い
  • 通信速度が比較的早い
  • デザリング機能に対応

ソフトバンク回線の格安SIMは既存の端末を再利用できたり、利用料金が安くなったりといった特有のメリットがあります。それぞれの詳細について解説します。

ソフトバンクのiPhoneやAndroidを再利用できる

ソフトバンク系格安SIMは、ソフトバンクのiPhoneをそのまま利用できるメリットがあります。SIMロック解除が非対応のiPhone 6以前の機種でもSIMを挿し替えて設定すれば利用可能です。

またAndroidに対応しているところも増えてきています。対応周波数が合えば、SIMフリーやSIMロック解除をした他社端末も利用が可能です。

ソフトバンクと比べて料金が安い

またソフトバンクから乗り換えた場合、SIMロック解除の手続きをせずとも簡単に料金を節約できます。

たとえば、ソフトバンクの「ミニモンスター」3GBプランとワイモバイルの「スマホベーシックプランS」の3GBプランで比較しましょう。

ソフトバンク金額ワイモバイル金額
ミニモンスター(~3GB)7,480円(月)スマホベーシックプランS(~3GB)2,680円(月)
1年おトク割(12ヵ月間)-1,000円/月新規割の適用(6ヵ月間)-700円/月
ネットとセットで
(おうち割 光セット)
-1,000円/月お家割り光セット(A) /
家族割引サービスの適用(6ヵ月間)
-500円/月
月額利用料(12ヵ月間)5,480円/月月額利用料(12ヵ月間)1,480円/月

通常時でも月額5,000円弱、割引適用後でも4,000円お得になっていることがわかります。料金を抑えながらスマホを利用したい方に格安SIMはおすすめです。

通信速度が比較的早い

ソフトバンク回線の格安SIMは、利用者が少ないこともあってauやドコモ回線と比べて通信速度が速い特徴があります。通信速度も重視したい方は、検討してみると良いでしょう。

テザリング機能に対応

2018年4月のb-mobileをはじめ、ソフトバンク回線の格安SIMもテザリングに対応するようになりました

以前であれば、格安SIMでテザリングを使えるのはドコモ回線のみでした。これからは格安SIMでテザリング機能を含めた選択肢にソフトバンク回線の格安SIMも入れられます。

ソフトバンク回線の格安SIMのデメリット

格安SIMの利用するにあたってどのようなデメリットがあるか解説します。

月額料金が割高になることも

ソフトバンク回線の格安SIMは、ドコモ系やau系の格安SIMと比べるとどうしても月額料金が割高になってしまうケースがあります。

QTモバイルを例に各回線の料金を見てみましょう(※以下表はスクロール可能です)。

回線事業所名ギガ数月額下り速度最大・回線
ドコモQTモバイル3GB324円/月高速(375Mbps・docomo)
auQTモバイル3GB324円/月高速(225Mbps・au)
ソフトバンクQTモバイル3GB574円/月高速(612Mbps・ソフトバンク)

同じ事業所であっても、月額料金はドコモ系やau系の方がお得です。ただし通信速度ではソフトバンク回線の方が上回っています。

各回線ごとの格安SIMの料金について比較検討したい方は、ぜひ以下ボタンよりSIMチェンジの格安SIM診断をご利用ください

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プランやオプションがまだまだ充実していない

格安SIMは、余ったデータ通信量を翌月に繰り越せなかったり追加チャージができなかったりと、大手キャリアと比べてまだまだプランやオプションが充実していません。

支払い方法もクレジットカードのみの場合があり、ユーザーにしてみたら改善してほしい部分が多くあります。

ソフトバンク回線の格安SIMのメリット・デメリットのまとめ

以下、格安SIMのメリット・デメリットを表にまとめましたので参考にしてみてください。

メリットデメリット
  • ソフトバンクのiPhone/Androidを再利用可能
  • ソフトバンクと比べて料金が安い
  • 通信速度が比較的速い
  • テザリング機能に対応
  • 月額料金が割高な場合がある。
  • プランやオプションがあまり充実していない

以上を考慮して、格安SIMを購入するか検討しましょう。

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ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM8選

それでは早速、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMをご紹介していきたいと思います。

mineo

出典:mineo
  • シンプルなのに自由度の高い料金プラン
  • フリータンクなどの独自性の高いサービス

au・ドコモ回線で利用できるmineoは、ソフトバンク回線にも対応しているマルチMVNOです

その魅力はシンプルで分かりやすく、ニーズにあった選択が可能な料金プランとフリータンクや「ゆずるね。」など、ユーザー間で回線・通信量をシェアする唯一無二のサービス。まずは料金プランからご紹介していきたいと思います。

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mineoの料金プラン

mineoの料金プランは数が多く、少し複雑です。データSIMと音声通話SIMの他に、データ容量・通信速度・回線を選ぶ必要があります。

  • SIMタイプ:シングルタイプ・デュアルタイプ
  • データ容量:6種類
  • 通信速度:通常コース・エココース
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク

シングルタイプはデータ通信SIM、デュアルタイプは音声通話SIMのことです。呼び方が違うだけで、できることは他の格安SIMを変わりません。

通信速度は、通常コースの他に「エココース」があります。エココースは、最大速度が制限される代わりに料金が安いプランです。

月曜〜金曜までは最大速度が200kbpsになり、土日は通常速度で使えます。さらに、ギガを使い切ったあとも最大200kbpsが維持されるので、通信制限でイライラすることもありません。

通常プランに比べ、月額料金は450円安くなります。年間で5400円も安くなるので、かなりお得ですね。

SIMタイプ・データ容量・速度を選んだら、あとは回線だけです。ドコモ・au・ソフトバンク回線で月額料金が違っており、ドコモが最も安くなっています。

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB700円790円
3GB900円990円
6GB1580円1670円
10GB2520円2610円
20GB3980円4070円
30GB5900円5990円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB1310円1400円1750円
3GB1510円1600円1950円
6GB2190円2280円2630円
10GB3130円3220円3570円
20GB4590円4680円5030円
30GB6510円6600円6950円

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB
3GB850円940円
6GB1480円1570円
10GB2370円2460円
20GB3680円3770円
30GB5450円5540円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB
3GB1460円1550円1900円
6GB2090円2180円2530円
10GB2980円3070円3420円
20GB4290円4380円4730円
30GB6060円6150円6500円

フリータンク・「ゆずるね。」といったデータシェア


出典:mineo

mineoで提供されている「フリータンク」は余ったデータを他のユーザーにシェアすることができるサービスです

いつもより多くデータを使ってしまった場合、他のユーザーがシェアしたパケットを受け取ることができる一方、データが余った月は他ユーザーの助けになることができます。また、災害時などには被災地域のユーザーにタンクを開放する「災害支援タンク」なども提供されています。


出典:mineo

また、2020年3月23日開始の「ゆずるね。」もMVNOとして異色のサービス。通信が混雑する12時~13時の間、mineoアプリ上で「ゆずるね。」を宣言した上でデータ通信を利用しなければ特典を受けられるというものです。特典は以下の通り。

5回達成パケット100MB追加
10回達成夜間フリー
(23時~7時のパケットが0に)
15回達成パケット200MB獲得
20回達成プレミアム1DAYパス獲得
(24時間だけ高速通信可能なプレミアム帯域を使用可能に)

以上に挙げたような、ユーザー間の繋がりと全体の満足度向上に注目したサービスが数多く提供されているのがmineoの魅力でしょう。

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ワイモバイル

出典:ワイモバイル

ソフトバンク回線のサブブランドであるワイモバイルは、低価格で通信サービスを提供しています。

店舗もソフトバンクショップの隣に設置されていることが多く、乗り換え時の相談もしやすいでしょう。

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ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
S3GB2680円最大128kbps
M10GB3680円最大1Mbps
R14GB4680円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類です。シンプルに3つしかないので、月にどのくらいギガを使うかで選ぶことができます。

スマホベーシックプランS/M/Rで共通しているのは、(1)「新規割」が適用される点と、(2)10分通話かけ放題がついている点です。

契約から半年間は、「新規割」で月700円割引されます。プランSは月額2,680円なので、新規割を適用すると1,980円で利用可能です。

さらに、全ての料金プランに10分以内の通話かけ放題がついています。普通10分かけ放題は別料金のオプションとなっていることが多いので、無料でついているのはありがたいですね。

プランSとM/Rで異なっているのは、通信制限時の速度です。

通信制限時は最大128kbpsが一般的ですが、プランMとRのみ最大1Mbpsまで速度が出ます。最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が視聴可能です。

言い換えると、ギガを使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるということです。最大1Mbpsまで出れば色々なことができると思うので、通信制限でイライラすることもなくなりそうですね。

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ワイモバイルのメリット・おすすめポイント|通信速度・通話サービス

ワイモバイルはソフトバンクのネットワークを利用しているため、高速かつ高品質な通信が行えます。

高速回線4Gに対応しているだけでなく、4Gエリアの拡大で全国幅広く快適な通信環境を利用できます。

Massive MIMO(マッシブ マイモ)は、通信速度が遅くなりがちな人の多い場所でも高速通信を実現する技術です。従来のアンテナ本数(2~8本)から最大128本に増量し、1人1人に専用の電波を割り当てられるように変更しています。

また、ワイモバイルはキャンペーンや割引が豊富に用意されています。「新規割」や「おうち割り光セット(A)」もしくは「家族割引サービス(2回線目以降)を適用すれば、期間限定で基本料金がさらにお得になったり、月々のデータ容量が増えたりします。

さらに、「Yahoo!プレミアム」の利用料(498円/月)も通信料金に含まれています。Yahoo!ショッピングのポイントも増量するうえ、Yahoo! JAPANのサービスを使うほどマイルが貯まるのもメリットです。

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ワイモバイルを使っている人の口コミ

実際にワイモバイルを使っている人の口コミは、次の通りです。

災害時のサポート面でも安心だとの声が上がっています。

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LINEモバイル

出典:LINEモバイル

LINEモバイルはLINEやInstagram、TwitterなどのSNS利用に通信量がかからない、データフリーというオプションが備わっており、SNSメインで使用する人におすすめです。

また、料金プランも多数あり、幅広い選択肢から選べる点も魅力です。

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LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

LINEモバイルのおすすめポイント

LINEモバイルは通常の料金プランに「LINEデータフリー」が付いているため、LINE利用時のデータ通信量はゼロになります

格安SIMでは大手キャリアとの連携によるLINEの年齢認証に対応していないことがほとんどですが、LINEモバイルでは対応しています。年齢認証すればID検索も可能です。

また、その他のデータフリーオプションを申し込めば様々なSNSをLINEと同様に通信量ゼロで楽しむことが可能です。以下にオプションの料金と対象のSNSをまとめてみました。

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オプション名月額料金対象SNS
SNSデータフリー280円LINE/Twitter/Facebook
SNS音楽データフリー480円LINE/Twitter/Facebook/Instagram/LINE MUSIC

LINEモバイルを使っている人の口コミ

LINEモバイル利用者による口コミは、次の通りです。

乗り換えの手軽さやSNS使い放題に定評がある一方、速度については時間帯や地域によってつながりにくいことがあるようです。

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QTモバイル

出典:QTモバイル

QTモバイルは九州電力グループであるQTnetが提供するマルチキャリアに対応するMVNOです。これまでdocomo、auの回線を取り扱ってきましたが、2018年2月1日よりソフトバンク回線の取り扱いを始めました。

ソフトバンクのiPhoneを利用中の方は、SIMロック解除なしで利用できます。iPhone5以降の端末が対象で、Andoroid端末は利用できません。「データコース」と「データ+音声コース」の2つのプランがあり、それぞれ1GB~30GBまでの6つの料金帯が利用できます。

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QTモバイルの料金プラン

データSIM(D・A・Sタイプ)〜6ヶ月目7ヶ月目〜
1GB700円800円
3GB800円900円
6GB1400円1550円
10GB2400円2550円
20GB4000円4200円
30GB6000円6200円

音声SIMDタイプ・AタイプSタイプ
〜6ヶ月目7ヶ月目〜〜6ヶ月目7ヶ月目〜
1GB890円1450円1140円1700円
3GB990円1550円1240円1800円
6GB1690円2250円1940円2500円
10GB2690円3250円2940円3500円
20GB4690円4900円4890円5100円
30GB6690円6900円6890円7100円

QTモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応している格安SIMです。通話音声SIM・データSIMともに、1GB〜30GBまで幅広いデータ容量が用意されています。

全料金プランにおいて、利用開始〜6ヶ月目までは料金値引きがあります。音声通話SIMでは、月額料金が半分程度になるプランもあるのでお得です。

データSIMはドコモ・au・ソフトバンク回線全て同じ料金ですが、音声通話SIMはソフトバンク回線のみ若干高く設定されています。

通信回線にこだわりがない方は、ドコモかau回線を選ぶのがおすすめです。

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QTモバイルを使っている人の口コミ

実際にQT mobileを使っている人の口コミを確認していきましょう。

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b-mobile

出典:b-mobile

日本通信が提供するb-mobile(ビーモバイル)は、ソフトバンクのiPhone・iPadで利用できる「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」や「190PadSIM」を提供しています。

どちらのプランも音声通話対応です。これにより今までソフトバンクのiPhoneを利用していた方は、データ通信専用SIMしか利用できなかったものが、音声通話対応の格安SIMも利用可能となっています。また、2017年の下旬からデザリング機能も使えます。

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b-mobileの料金プラン

  • 合理的かけほプラン(音声通話SIM)
  • 990ジャストフィットSIM(音声通話SIM)
  • START SIM(音声通話SIM)
  • 190PadSIM(データSIM)

b-mobileの料金プランは、音声通話SIMが3種類、データSIMが1種類です。回線は、ドコモ・ソフトバンクに対応しています。

音声通話SIMは、「合理的かけほプラン」「990ジャストフィットSIM」「START SIM」の3つがあります。

出典:b-mobile

「合理的かけほプラン」は、名前の通り通話かけ放題がついた料金プランです。

データ容量3GB+24時間通話かけ放題がついて、なんと月額2,480円となっています。格安SIMでかけ放題が使えること自体珍しい上、料金も格安です。

出典:b-mobile

実際、大手キャリアと比べて最大5,000円も安いことがわかっています。

かけ放題を使いたいがために、キャリアを契約していた方も多いでしょう。b-mobileなら、データ料金を抑えながら通話かけ放題も使えるんです。

3GBだと足りないという方は、1GB250円でデータ容量の追加もできます。キャリアなら1GB1,000円かかるので、ギガの追加も格安ですね。

出典:b-mobile

「990ジャストフィットSIM」は、b-mobileで最も人気の料金プランです。毎月1GB単位でギガ数を決めることができるので、ギガを余らせることなく使えます。

データ利用量の上限設定もできるため、使いすぎも防止できます。ここまで細かくデータ容量を設定できるのは、格安SIMの中でもb-mobileだけではないでしょうか。

990ジャストフィットSIM料金
1GBまで990円
2GBまで1190円
3GBまで1390円
4GBまで1590円
5GBまで1790円
6GBまで1990円
7GBまで2190円
8GBまで2390円
9GBまで2590円
10GBまで2790円
11GBまで2990円
12GBまで3190円
13GBまで3390円
14GBまで3590円
15GBまで3790円
16GBまで3990円
17GBまで4190円
18GBまで4390円
19GBまで4590円
20GBまで4790円

「START SIM」は、最低利用期間と解約金がない料金プランです。スタートという名前の通り、月間1.5GBまでのお試しプランとなっています。

出典:b-mobile

データSIMは、「190PadSIM」という料金プランです。SMS付きプランとSMSなしプランの2種類から選べます。

「990ジャストフィットSIM」と同じように、月額料金は使ったデータ量に応じて変動します。あまり使わない月・使う月によって必要な分だけ使えるので、無駄がありません。

最も少ない100MBまでなら、月額190円で契約できます

190iPadSIMSMSなし
(ドコモ・ソフトバンク)
SMS付き
(ドコモ)
100MBまで190円320円
1GBまで480円610円
3GBまで850円980円
6GBまで1450円1580円
10GBまで2190円2320円
15GBまで3280円3410円

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b-mobileのおすすめポイント

b-mobileは次の2点から、おすすめ度が高いです。

  • ソフトバンク回線では唯一の段階制プラン
  • フリーコールセンターがあるので困ったときも安心

月々の料金が利用した通信量によって変動する段階制のプランが、b-mobileの特徴です。段階制を採用しているのは、ソフトバンク回線ではb-mobileのみのため、この方式で利用したい人には特におすすめでしょう。

15GBまで料金は止まりますが、毎月限度いっぱいまで使っているとお得感は薄れるため、大体6GB程度までに収まる人なら、お得に利用しやすいです。

スマホの利用や契約で困った時も、フリーコールセンターがあるため安心して相談できます。

  • bモバイル・ヘルプデスク
  • 電話番号:03-5776-1700
  • 受付時間:11~18時

また、VAIO® Phone(VA10-J)についての問い合わせは、次のコールセンターに行います。

  • VAIO® Phoneコールセンター
  • 電話番号:03-6435-9880
  • 受付時間:11~18時

それぞれかけるところが違うため、用件別にどちらにかけるべきかを確認するようにしましょう。

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b-mobile Sを使っている人の口コミ

b-mobile Sを使っている人の口コミは、次の通りです。

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nuroモバイル

出典:nuroモバイル

nuroモバイル(nuroモバイル)は2017年12月よりソフトバンクの端末をSIMロック解除なしでそのまま使えるソフトバンク回線のプランを取り扱うようになりました。

通信容量はお試しプラン(0.2GB)・Sプラン(2GB)・Mプラン(7GB)・Lプラン(13GB)の4つで、「10分かけ放題オプション」を追加することができ、通話メインの方も使いやすいサービスです。

2017年8月以降に発売されたソフトバンク端末はiPhoneだけでなくAndroidもSIMロック解除をせずに利用できます。

SIMフリー端末にももちろん対応していますが、nuroモバイルではSIMロック解除済みやSIMフリー端末の場合、ドコモ回線を利用することをおすすめしています。

利用地域などで繋がりやすさに差があるため、気になる方は利用する前に解約金のかからない「お試しプラン」の利用がおすすめです。

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nuroモバイル料金プラン表

nuroモバイルの料金プランは、次の通りです。

プラン名月額料金 データSIMプラン月額料金 通話SIMプランデータ通信容量(月)SIM枚数
お試しプラン(S)500円1,200円0.2GB1枚
Sプラン(S)980円1,680円2GB1枚
Mプラン(S)2,100円2,800円7GB1枚
Lプラン(S)2,980円3,680円13GB1枚

nuroモバイルではデータSIMプランはデータ専用のみで、SMSがついたプランはありません。

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nuroモバイルのおすすめポイント

nuroモバイルは次の4点が特徴的で、おすすめできるポイントです。

  • 契約解除料のかからないお試しプランがある
  • MVNO業界初のデータ前借りサービスができる
  • 取り扱い端末が豊富
  • 端末補償サービスが受けられる

お試しプランを利用することで、契約解除料なしでnuroモバイルが利用できます。お試しプランは最低利用期間が0日になっているため、即時解約しても契約解除料は発生しません。

月間の通信量は0.2GBまでと小さいですが、試しに使ってみる分には十分でしょう。お試し後にプランを変更して本格的に使い始めることも可能なため、利用に不安がある人はお試しプランで契約してみることがおすすめです。

もし月間データ容量の上限を超えてしまった場合でも、翌月分の通信量から最大2GBまで前借して、当月内での通信に充てられます。データの前借ができるのはMVNOではnuroモバイルが初めてであり、他にない特徴的なサービスといえるでしょう。

お試しプランではそもそもの上限が低いために前借はできませんが、その他のプランは可能なため、状況に合わせた使い分けがしやすいです。

また、nuroモバイルで購入した端末はもちろん、自分で用意した端末でも端末保証サービスが受けられます(※以下表はスクロール可能です)。

購入方法月額料金端末交換・修理代金補償対象
nuroモバイルで購入500円
  • 1回目:5,000円
  • 2回目:8,000円
  • 3回目以降:実費
  • ※Xperia XZ Premiumのみ
  • 1回目:15,000円
  • 2回目:20,000円
  • 3回目以降:実費
  • 36カ月まで
  • 水濡れ
  • 破損
  • 自然故障
  • 37カ月目以降は自然補償のみ
    ※37カ月目以降は補償契約を「端末をご自身で用意された方」向けの内容へ変更可能。
自分で用意500円
  • 1回目:5,000円
  • 2回目:8,000円
  • 3回目以降:実費
  • ※修理費用の上限は4万円。上限を超えた場合、超過分は自己負担。
  • 水濡れ
  • 破損
  • 自然故障

オプションの月額料金は同じですが、端末の購入方法によって補償内容や適用条件が異なるため注意が必要です。

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nuroモバイルを使っている人の口コミ

nuroモバイルを実際に利用している人の口コミは、次の通りです。

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H.I.S.モバイル

出典:HISモバイル

旅行代理店大手の株式会社エイチ・アイ・エスとMVNO大手の日本通信株式会社は2018年2月15日、合弁で「H.I.S.Mobile株式会社」(以下「H.I.S.モバイル」)を設立し、同日から格安SIMの販売を開始しています。取り扱っている回線はdocomoとソフトバンクで、データ通信専用のプランが2つ、電話+データ通信のプランが3つ利用可能です。

また、海外の75の国と地域で通信ができるSIMもあり、海外旅行時の利用に便利でしょう。提携先の日本通信株式会社のb-mobileと料金プランが似ていますが、異なる部分もあります。

音声通話の付いているプランの契約者は「H.I.S電話アプリ」を無料でダウンロードでき、このアプリを利用して通話すると通常21.6円/30秒の通話料金が10.6円/30秒と半額になってお得です。

端末はiPhone5以降に対応しており、ソフトバンクのiPhoneはSIMロック解除の必要はありませんが、テザリングは使用できません。

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H.I.S.モバイルの料金プラン表

H.I.S.モバイルの料金プランは多数あるため、まずはどれを利用するかを選ばなければなりません。月々のデータ通信容量に応じて料金が変動するのがネットピタットプランであり、料金プランは次の通りです。

ネットピタットプラン月額料金
1GB1,090円
2GB1,590円
3GB2,090円
4GB2,590円
5GB3,090円
6GB3,590円
7GB4,090円
8GB4,590円
9GB5,090円
10GB5,590円
11GB5,940円
12GB6,290円
13GB6,640円
14GB6,990円
15GB7,340円

使用するデータ通信容量とオプションを選択したいなら、きままベストチョイスプランがおすすめです。

きままベストチョイスプラン月額料金
500MB1,200円
2GB1,700円
6GB2,400円
10GB3,600円
20GB5,500円

上記の料金に加えて、100~700円程度のオプションを自由に選択できます。電話利用が多いなら、5分以下の通話が無料の「通話5分定額オプション」がセットになった電話かけ放題プランがおすすめです。

電話かけ放題プラン月額料金
500MB1,800円
2GB2,350円
6GB2,950円
10GB4,250円
20GB5,950円

データ通信のみで従量制の料金プランを利用したいなら、データ通信専用ネットピタットプランがよいでしょう。

データ通信専用ネットピタットプラン月額料金
100MB290円
1GB640円
2GB990円
3GB1,340円
4GB1,690円
5GB2,040円
6GB2,390円
7GB2,740円
8GB3,090円
9GB3,440円
10GB3,790円

従量制ではなく、定額でデータSIMを利用したいなら、データ定額プランがおすすめです。

データ定額プラン月額料金
3GB990円
7GB2,000円
10GB2,500円
20GB4,400円
30GB6,000円
40GB7,500円
50GB8,900円

利用できるプランが豊富なため、自分に合ったものを見つけやすいでしょう。

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H.I.S.モバイルを使っている人の口コミ

H.I.S.モバイル利用者による口コミを参考に、使い勝手がよいか悪いか判断しましょう。

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スマモバ

スマモバは大手キャリアからの乗り換えが可能ですが、残念ながらソフトバンク回線では音声通話付きプランを利用することができません。音声通話付きプランはdocomo回線のみで、ソフトバンク回線はデータ専用プランのみの利用となります。

ソフトバンク回線はデータ専用プランのみ

ソフトバンク回線のデータ専用プランの料金は、次の通りです(※以下表はスクロール可能です)。

プラン名月額基本料金開始割適用料金データ通信容量SIM枚数
データ専用プランLL4,480円3,980円毎日3GBまで1枚

新規契約時には「開始割」が適用され、1年間500円引きの料金で利用できます。また、通信容量の制限が月間ではなく、毎日3GBとなっているところも、スマモバならではの特徴でしょう。データ専用プランしかないものの、他社にはないプランであり、使い方次第では便利に利用できます。

ソフトバンクユーザーが格安SIM・MVNOを使う方法

「b-mobile S 開幕SIM」や「スマホ電話SIM」、「990ジャストフィットSIM」がソフトバンク回線の格安SIM・MVNOに参入した現段階では、ソフトバンクユーザーが格安SIM・MVNOを使う方法は、次の5つです。

  • ソフトバンク対応のiPhone、iPadであれば契約を「U-mobile S」または「b-mobile S」に変更する
  • ソフトバンク対応のiPhone6以前の機種であれば契約をnuromobileかスマモバに変更する
  • SIMロック解除アダプタを使って、SIMロック解除をする
  • 他の格安スマホ・SIMフリースマホを購入する
  • SIMロック解除ができるスマホに機種変更して、解除できるまでの縛りがなくなるのを待つ

これら5つの方法については、【必見】ソフトバンクでSIMロック解除して格安SIMを使おうで詳しく解説していますので参考にしてみてください。

また、ソフトバンクでは8月1日からSIMロック解除の受付条件が変更されています。条件は次の通りです。

  • 購入日より101日目以降である
  • 製品を契約していた本人からの手続きである
  • ネットワーク利用制限や水濡れ・故障中でない
  • すでにソフトバンクを解約済の場合は解約後90日以内

ただし、購入日による制限は、端末を一括購入していたり、2017年12月1日以降にSIMロック解除の履歴があったりするなら、条件を満たしたことになります。

SIMロック解除の履歴は前回の受付から101日以上経過し、かつ解除したの2015年5月以降に発売されたものという細かい制限はあるため注意が必要です。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

大手キャリアからソフトバンク回線格安SIMへ乗り換えた人の口コミ

実際に大手キャリアからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えた人の口コミをチェックして、本当に乗り換えてもよいのか判断することが大切です。口コミは良いものと悪いもの両方あるため、それぞれ確認して参考にしましょう。

良い口コミ評価

2019年に書き込みのあった中で良い口コミ評価を2件抜粋しています。

1件目の詳細と口コミ内容は下記の通りです。

利用プランDタイプ3GBプラン(音声通話)
事業所QTモバイル
SIMの種類音声通話対応SIM
総合満足度4
利用端末スマートフォン/Nexus6P64GBソフトバンク
よく利用するサービスWebサイト閲覧・地図サービス
利用状況音声通話SIMで通話アプリを利用している
通話で利用するアプリ楽天でんわ・ SMARTTalk

SB→QTモバイル、コスパ最高です。

【データ量】音声通話3ギガで契約しました。自宅と会社ではWiFiがあるため、実質利用するのは通勤帰宅の車内がもっぱらです。

往復40分程度なので、休日外出時にも利用していましたが毎月1.5GB程度しか利用していませんでした。また余った容量は次月に繰り越されるので、データ容量で困ったことはありません。

【インターネットの速度・つながりやすさ】私の場合はQTモバイルと0SIMをDSDSで使っていました。月初は0SIMで450MBまで来たらQTモバイルに切り替えていました。

0SIMに比べQTモバイルは時間と場所に依りますが、かなり安定して利用できました。ただし、その前に使っていたソフトバンクに比べると繋がりの悪さや画面表示の遅さなどで気になるところもあります。ただし、月額を考慮するなら十分お得と思います。

【通話】楽天でんわで通話して不都合を感じたことはありません。屋外でのSMARTTalk利用時は繋がらなかったり、音声が聞こえないことがありました。

【手続き・設定の簡単さ】設定についてはAPN設定くらいしかないのでマニュアルを参考にすればすぐにできます。オプションについてはネットで申し込む際にすべて登録済みなので、後からすることもありません。ゆっくりやっても10~20分程度、なれた人なら3分もかからないでしょう。

【サポート】サポートを受けることがないのでよくわかりません。少ないですが直営ショップもありますので、そちらで受けることも可能なようです。

【総評】キャンペーンを利用したら、月額やめちゃ安くなりました。それでこのサービスなら十分に満足です。

引用:https://kakaku.com/mobile_data/sim/report/?si_companycd=86

キャンペーンを利用すれば月額をさらに抑えられため、サービス内容のわりにお得に利用できることがわかります。

2件目の詳細と口コミ内容は下記の通りです。

利用プランLINEフリープラン音声通話SIMソフトバンク回線
事業所LINEモバイル
SIMの種類音声通話対応SIM
総合満足度5
利用端末スマートフォン/XperiaZ5ソフトバンク
よく利用するサービスWebサイト閲覧・ LINE・ 地図サービス
利用状況音声通話SIMで、090/080の電話番号で通話をしている
通話で利用するアプリ

ソフトバンク回線SIMで定額プランで安かった。

【データ量】サブ機で使うので1G契約で十分です。
アプリのアップデートでWiFiにつなげるくらい。

【インターネットの速度・つながりやすさ】普通だと思う。すごい速い訳ではないです。

【通話】通話時は3G回線に切り替わりますが特に通話品質に問題なく、途切れることもありません。

【手続き・設定の簡単さ】一度エントリーパッケージをアマゾンで買ってそれが届いてからサイトでキャンペーンコードを入力して契約申し込みなので二度手間がかかりました。

【サポート】サポートダイヤルにもすぐ繋がったしアドバイスも適切で好印象だった。

【総評】今までXperiaZ4を使ってましたが故障して海外版XperiaZ5を購入。

元々使ってたドコモ回線SIMだと通信は出来るけど通話ができず、海外版XperiaZ5で対応している周波数のソフトバンクにしたら通話も通信も問題なく使えるようになった。

それにキャンペーン適応でかなり安く使えてキャンペーン終了後も割と安いので変えて良かった。

引用:https://kakaku.com/mobile_data/sim/report/?si_companycd=69

通話するうえで問題もなく、キャンペーンが終わってからも安く利用できることがわかります。

3件目の詳細と口コミ内容は下記の通りです。

利用プラン0 SIM データ+音声プラン
事業所nuroモバイル
SIMの種類音声通話対応SIM
総合満足度5
利用端末スマートフォン / ZenFone 2 Laser SIMフリー
よく利用するサービスWebサイト閲覧・地図サービス・ニュース・Skype・Gメール
利用状況音声通話SIMで、090/080の電話番号で通話をしている
通話で利用するアプリSkype

何よりも安さ重視!データ通信はメールとマップ程度ならこれが最善です。

【データ量】無料枠を使い切ることはありません。メールチェックと、週1~2回30分程度Googleマップでナビを使用しますが、データ量は月300MB程度です。

【インターネットの速度・つながりやすさ】メールとGoogleマップ検索とナビではあまりストレスを感じません。ネット閲覧、画像の多いストリートマップ使用時は遅いなと思います。ソフトバンクの通信制限時よりは速いですが、他社格安SIM比較でもかなり遅いです。

【通話】他社が追随できない維持費の安さだが、電話番号を使用した通話はまったく問題ない。標準の通話料も他社と変わりませんし、通話定額プランもあり万能といえる。

【手続き・設定の簡単さ】意味は分からなくても手順は記載されているので、設定項目を自分で見つけて変更できるくらいのスマホ中級者なら大丈夫です。

【サポート】利用したことがありませんので無評価とさせてください。

【総評】電話番号使った通話がメインで、おまけにメールとマップ機能が使えれば良いやという方向けです。私は両親にも同じものを持たせています。このSIMを選ぶ理由は、700円~でスマホが維持できるというところ。コレだけです。

引用:https://kakaku.com/mobile_data/sim/report/?si_companycd=26

通話やメール、マップ確認だけとシンプルな機能で安く利用したい方には好評です。

悪い口コミ評価

2019年に書き込みのあった中で悪い口コミ評価を3件抜粋しています。

1件目の詳細と口コミ内容は下記の通りです。

利用プランDタイプ3GBプラン(音声通話)
事業所QTモバイル
SIMの種類音声通話対応SIM
総合満足度1
利用端末スマートフォン/AQUOSminiSH-M03SIMフリー
よく利用するサービスWebサイト閲覧・LINE・動画再生・地図サービス
利用状況音声通話SIMで、090/080の電話番号で通話をしている
通話で利用するアプリqt-mobile

通話アプリがひどい

【データ量】キャンペーン中なので6GBが3GBと同じ値段で使用できます。ブラウジングを1日1時間くらいしてますが、容量が不足することはありません。私の使い方では十分です。ただ、下記のとおり速度は遅いです。

【インターネットの速度・つながりやすさ】自宅の電波が悪く満足に通信できませんし、頻繁に切断されます。また、自宅以外でも4Gと表示されているのにyahooのトップページを開くのに時間が掛かることがあり、速さを求めてはいけないと知りました。

【通話】特に問題があるわけではないのですが、自宅の電波が悪く、ときどき声が聞こえなかったり県外になったりします。自宅以外では問題なく使用できており、料金等にも不満はないです。

【手続き・設定の簡単さ】特に問題なくスムーズに契約できたような気がします。ただ、契約内容変更(当方に有利ではありましたが)の書類が契約後すぐに再度送られてきたので、サービスを頻繁に変えるという印象を持ちました。

【サポート】webページが非常に見づらく、必要な情報にたどりつけません。

【総評】通信や電波は自宅がたまたまそういった場所であるので通信事業者が悪いわけではありません。ただ、通話アプリは起動するたびにエラーが発生し終了します。

本体との相性なのかもしれませんが、発信するたびにいちいち待たされ非常に不満です。使用開始から全く改善されず、アップデートのたびに期待しては落胆させられるばかりです。

現在は改善されましたが、電話帳も文字サイズが選べずスクロールされるのに時間が掛かってました。mineo→楽天と使用してきましたが、ここまでひどいアプリは初めてです。

以上より通話simは絶対に契約するべきではないです。月額料金は安いですが、違約金を払ってでも解約しようと考えております。

引用:https://kakaku.com/mobile_data/sim/report/?si_companycd=86

コストパフォーマンスがどうかというよりも、快適さや通信速度の速さを求める方には向いてないようです。

2件目の詳細と口コミ内容は下記の通りです。

利用プランLINEフリープラン音声通話SIMソフトバンク回線
事業所LINEモバイル
SIMの種類音声通話対応SIM
総合満足度2
利用端末スマートフォン/ZenFoneMax(M2)SIMフリー
よく利用するサービスWebサイト閲覧・LINE・Twitter・地図サービス・ゲームアプリ
利用状況音声通話SIMで、090/080の電話番号で通話をしている
通話で利用するアプリLINE電話

docomo回線から無料キャンペーンで変更しました

【データ量】週に2~3日外出する程度だが1GBで全く問題なし。

【インターネットの速度・つながりやすさ】docomo回線の速度がイマイチだったので変更しましたが、
ソフトバンク回線も速度と応答性共にあまり芳しくありません。体感で手持ちのDMMや楽天より遅いです。

【通話】基本的に待ち受けだが、音声は聞き取りやすい。

【手続き・設定の簡単さ】説明も分かりやすく簡単で良いです。

【サポート】LINE経由がメインになりますが、問い合わせ安いです。

【総評】元々楽天モバイルから転出してきて、3GBプランから1GBプランに変わったので、値段が安くなったのは当然なのですが、それ以上に通信の不安定さが残念でなりません。

LINEの認証ができるキャリアはLINEモバイルしかないので、どちらかを捨てなければ快適な格安生活はできなさそうです。

引用:https://kakaku.com/mobile_data/sim/report/?si_companycd=69

安さよりも、回線の安定具合や通信速度を求めている方には不評だと分かります。

3件目の詳細と口コミ内容は下記の通りです。

利用プラン0 SIM データ+音声プラン
事業所nuroモバイル
SIMの種類不明
総合満足度2
利用端末タブレット端末 / MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー
よく利用するサービスWebサイト閲覧・地図サービス
利用状況通話は利用していない
通話で利用するアプリ

うーん…

【データ量】Webサイト閲覧(Yahooアプリ含む)中心に使用しておりますが、ソフトバンク回線の場合2Gか5Gしか選択肢がないため、2Gプランを申し込みしました。2Gでは少し足りないかな、といったところです。

【インターネットの速度・つながりやすさ】以前使用していたDocomo系のシムとそれほど変わらないように思います。一番よく使う昼頃には、速度が1Mbpsを下回っているようです。

【手続き・設定の簡単さ】SIMカードの設定は簡単です。APN設定用の動画に従い設定すればすぐに繋がりました。

【サポート】-

【総評】ソフトバンク系が早いという噂で、Docomo系の格安シムから乗り換えましたが想像以上に速度が出ず、1カ月で解約してしまいました。お勧めできません。

引用:https://kakaku.com/mobile_data/sim/report/?si_companycd=26

速度を重視している方、また昼頃によく利用する方には向いていないと分かります。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

ソフトバンクからからMNPで格安スマホに乗り換える方法

スムーズに乗り換えを行うためにも、ソフトバンクから格安SIMへのMNP移行手続きの手順を知っておきましょう。

ステップは大きく4つです。

MNP予約番号をもらう

まずは乗り換えをする準備として、MNP予約番号を発行しなければなりません。MNP予約番号は、ソフトバンクのスマホなら「*5533」か「0800-100-5533」にかけて取得します。

電話をかけると音声ガイダンスが流れるため指示に従って操作し、オペレーターにMNPで乗り換えたい旨を伝えて予約番号を発行してもらいましょう。受付時間は9~20時までです。

また、Yahoo!ケータイの場合は「My ソフトバンク」の各種変更手続きからも発行が可能であり、受付時間は9~21時30分までとやや長いです。MNP予約番号は、発行から15日以内が有効期限となっているため、この間に乗り換え手続きをしなければなりません。期限切れになった場合は、再度取得し直す必要があります。

MNPについて

そもそもMNPとは、現在契約しているキャリアから、電話番号を引き継いで他社に乗り換える際に使う方法です。つまり、電話番号が変わっても問題ないなら、MNP予約番号を発行せず、解約して新たに契約という方法で格安SIMの利用を開始できます。

電話番号が変わると各種手続きや周囲の人への連絡が面倒になりやすいため、余計な手間を省きたいならMNPを使った乗り換えがおすすめです。

格安SIMカードを選ぶ

乗り換え先をどこにするかはもちろん、その通信事業者でどのプランを選択するかも決めておかなければなりません。格安SIMの選択肢は多いため、じっくり選ぶことが大切です。

どれがよいか分からない場合は、「格安SIM比較診断」を試してみましょう。いくつかの選択肢を選んでいくことで、自分が求める条件に合ったSIMカードを見つけられます。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

SIMカードを購入し届くのを待つ

格安SIMを選んだ後は、購入手続きを行い、手元に届くのを待ちましょう。購入場所は複数あり、各通信事業者のホームページや店舗、家電量販店などがあります。

店舗や家電量販店で販売されている場合は、在庫があり次第その場で受け取りも可能です。ホームページから購入した場合は、郵送で届くのを待つ必要があります。

SIMカードを挿して完了

SIMカードが届いた後は、端末に挿し込み、電源を入れて初期設定を済ませると利用開始となります。SIMカードの入れ替えが必要な場合は、古いものと新しいものが混ざらないように注意しましょう。

また、SIMカードはきちんと挿し込まなければ認識しませんが、力を込め過ぎると破損する恐れがあります。使う前に壊してしまうケースも多いため、扱いは慎重にならなければなりません。

ソフトバンク回線の格安SIMにお得に乗り換えよう

大手キャリアから格安SIMやMVNOに乗り換えると、通信費は大幅に節約できます。どこに乗り換えるかによって料金や使い勝手は異なるため、それぞれ比較して選ぶことが大切です。自分が求める条件を明確にし、納得できる乗り換え先を見つけて、お得に格安SIMを利用しましょう。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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