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SIMカードの購入方法まとめ|どこで買える?コンビニでも買える?徹底解説

家電量販店などで多く見かけるようになった、SIMカード。ところが、格安SIMを購入しようとしたら、そのお店ではほしい商品が販売されていない…ということもあるんです。格安SIMは一体どこで販売されているのでしょうか。お目当ての格安SIMを購入・契約できる場所についてご紹介します。

格安SIMの普及により、家電量販店などでSIMカードが販売されているのを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

実際、SIMカードを単体で購入するというケースは増えてきています。

しかし、目当ての格安SIMが店頭にないということもあります。この記事では、それぞれのSIMカードがどこで販売されており、どういう方法で購入・契約できるのか、解説していきます。

SIMカードを購入できる場所は?

それでは早速、格安SIMはどこで購入できるのかを解説していきたいと思います。

    【格安SIMが購入できるところ】

  • ネットの直接契約
  • コンビニエンスストア
  • 家電量販店
  • 格安SIMサービスの店舗

順番にご説明していきます。

最も確実なのは、ネットで直接契約する方法

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格安SIMは元々、ショップを経営する費用などの様々な経費をギリギリまで削減した結果として、格安料金でSIMカードを提供できるという仕組みです。

そのため、最も王道な契約方法は、直接店頭に行って、販売されているSIMカードを入手するのではなく、各MVNOのホームページから契約手続きを行い、自宅にSIMカードが郵送されてくるのを待つというものになります。この方法でしか契約することができない格安SIMもいくつか存在しています。特に大手ではない、少しマニアックな存在の格安SIMは、ホームページからの直接契約のみを受け付けている場合が多いです。

必要情報を入力するだけなので、購入手続きは4,5分で完了します。他にも、インターネット契約はこんなメリットがあります。

  • 基本的には24時間いつでも契約できる
  • 店舗に行かなくても良いうえに、待ち時間もない<.li>
  • 格安SIMサービスを比較できる
  • ネット限定のお得なキャンペーンが存在する

ホームページから直接契約を行う際は、どこのMVNOでも初期費用として3,000円程度の手数料がかかります

時期によってはキャンペーンなどで初期費用がお得になるケースもあるので調べてみるのもよいでしょう。

SIMチェンジでは自分に合った格安SIMサービスが検索できる「格安SIM比較診断」を用意しています。

ぜひ自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

コンビニエンスストアでは「プリペイドSIM」が購入可能

コンビニエンスストアでSIMカードが販売されているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「プリペイドSIM」は決められたデータ通信容量を定められた期間使用できるSIMカードとなっています。

イメージ的には「データ容量の追加」がコンビニでもできる、といったところでしょうか。海外観光客の方などがよく購入するSIMとなっています。

煩雑な手続きが必要なく、コンビニですぐに買えるプリペイドSIMですが、通常の格安SIMカードよりも割高となっています。

旅行先で使用するのであれば問題ないですが、継続して使い続けるとコストがかさむのでおすすめはできません。

家電量販店でも格安SIMカードが販売されていて購入できる

家電量販店やスマホを取り扱う様々なお店では、格安SIMも販売されています

例えばヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンといった有名な家電量販店では、それぞれ独自の格安SIMを提供しつつ、それとは別に大手MVNOの格安SIMもいくつか販売していることが多いです。

こういった家電量販店での購入であれば、ネットが苦手という方も安心です。

店頭で直接契約できるものもありますので、格安SIMが気になるけれどよくわからないという方は、取り扱っているお店に行ってみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルやUQモバイルなどショップで購入できる格安SIMもある

MVNOによっては、ブランドのショップで格安SIMを購入できる場合があります。

例えば、楽天モバイルの場合は、首都圏では楽天モバイルショップや楽天カフェを展開し、地方では大手量販店などに店舗を構えています。

これらのショップでも、楽天モバイルのSIMカードやスマホが取り扱われていますので、近くにお店がある方はいってみてはいかがでしょうか。

もちろん、店頭で契約することができます

Amazonでは様々な格安SIMがパッケージ販売されている

Amazonでは、格安SIMのSIMカードが同封されたパッケージが格安で販売されています。

今までに紹介した方法では、いずれも初期費用として3,000円程度の手数料がかかっていました。

しかし、Amazonなどからこういったパッケージを購入して、そのうえで契約を行うという場合は、手数料がかかりません。つまり、購入したパッケージ代金が初期費用となります。

パッケージの多くが500~1,000円程度で購入できますので、かなりの金額を浮かせることができてとてもお得です。ただし、開通手続きはいずれも手動となりますので、自分で手続きができないといけません。

手続きはMVNOのホームページで直接契約するときとあまり変わりませんが、こういった手続きがよくわからないという場合は、やはり家電量販店等での直接契約がおすすめです。

また、音声通話プランの場合は、パッケージを購入しても中にSIMカードが入っていません

音声通話プランのパッケージを購入した場合、パッケージに記載されているエントリーコードを入力して、SIMカードが送られてくるのを待つという流れになります。

欲しいSIMカードは、どこで購入・契約できる?

自分の欲しいSIMカードはどこで購入や契約ができるか、IIJmioとmineo、UQモバイルを取り上げて、紹介していきたいと思います。

IIJmioは、イオンやAmazon、ビックカメラで購入・契約が可能

格安SIMの最大手の一つである、IIJmio。IIJmio(みおふぉん)は店頭での契約も積極的に行っています。

例えばイオンでは、IIJmioのSIMカードが販売されており、店頭で開通手続きまでを済ませることが可能です。この他に、ビックカメラ限定のBIC SIMというものもあり、こちらもIIJmioとほぼ同じものとなっています。

BIC SIMの場合はWi-Fiサービスが利用できるという独自の特典もありますので、近所にビックカメラがあるという方はこちらをおすすめします。

さらに、IIJmioはAmazonでパッケージも販売しています。このパッケージを購入すれば、初期費用を抑えられて便利です。

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mineoは取扱店舗かネットで契約する

mineo(マイネオ)は、Web申し込み、エントリーパッケージの利用(SIMカードは申し込みから約1週間で到着)、取扱店での申し込みのいずれかです。

取扱店にはmineoショップのほか、ヨドバシカメラやパソコン工房などのサポート店があり、新規契約の場合はどちらも対応可能です。ただし店舗によって即日の受け取りや端末の同時購入ができない場合もありますので、事前の確認をおすすめします。

mineo
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対象のオプションサービスを契約すると、毎月パケットがもらえる「パケ増し」もあり。
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UQ mobileは、ネットの他にエディオンなどでも契約ができる

UQモバイルは、au回線の格安SIMです。こちらはネットでパッケージを購入できますが、UQスポット(UQ専売ショップ)やエディオン、コジマ、ケーズデンキなどで直接契約を行うこともできます。

UQモバイルは現在普及のための精力的な活動を行っており、今後さらに普及が進んでいくことが考えられる格安SIMです。

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SIMカードの初期費用って何?

MVNOと契約する際に、「契約事務手数料」「登録事務手数料」といった名称の料金が発生します。これはSIMカードの初期費用のようなもので、ほぼすべてのMVNOで発生する初期費用になります。

今回は、SIMカードの初期費用である契約事務手数料をはじめとする、SIMカードに関連する費用について紹介していきます。

主要20社を徹底調査したのでSIMカードの手数料が気になるという方はぜひ参考にしてみてください。

初期費用の料金

mineo(マイネオ)
3,240円
LINEモバイル(ラインモバイル)
3,240円
DMM mobile(DMMモバイル)
3,240円
U-mobile(ユーモバイル)
3,240円
BIGLOBEモバイル(ビッグローブ SIM)
3,240円
IIJmio(みおふぉん)
3,240円
OCN モバイル ONE
3,240円
エキサイトモバイル
3,240円
DTI SIM
3,240円
nuromobile(nuroモバイル)
3,240円
QTmobile(QTモバイル)
3,240円
楽天モバイル
3,665円
UQモバイル(ユーキューモバイル)
3,240円
Y!mobile(ワイモバイル)
3,240円
b-mobile(ビーモバイル)
3,240円
イオンモバイル(イオンスマホ)
3,240円
NifMo(ニフモ)
3,240円
TONEモバイル(トーンモバイル)
3,240円
ロケットモバイル(ロケモバ)
3,240円
LIBMO(リブモ)
3,240円

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

MVNOと契約する際にかかる初期費用は、「契約事務手数料」や「登録事務手数料」と言います。多くのMVNOで発生する契約事務手数料は3,240円ですが、「楽天モバイル」に関しては3,665円と一見他のMVNOより割高に見えますが、この金額にはSIM発行手数料が含まれているため、他のMVNOとほぼ変わらない料金設定となっています。

これからMVNOと契約する方は、上記の表を確認した上で、最初に発生する料金について知っておきましょう。

初期費用をお得にする方法

mineo
462円
LINEモバイル(ラインモバイル)
900円
DMM mobile
864円
U-mobile
U-mobile MAX 25GB:199円
U-mobile LTEデータ専用SIM:470円
U-mobile 通話プラスパッケージ:400円
BIGLOBEモバイル
500円
IIJmio
648円
OCN モバイル ONE
データ通信専用SIMカード:798円
SMS対応SIMカード:850円
音声SIM:105円
音声SIM:900円(最大3,000円分のAmazonギフト券付き)
nuromobile
nanoSIM:980円
microSIM:580円
標準SIM:340円
楽天モバイル
432円
UQモバイル
320円
1,000円(データ高速プラン Amazonギフト券最大5,000円分プレゼント)
Y!mobile
918円(Amazonギフト券最大1万5,000円分プレゼント)
b-mobile(ビーモバイル)
2,945円(b-mobile S)
2,945円(b-mobile SIM 25GB定額)
2,926円(b-mobile おかわりSIM)
NifMo
864円
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LIBMO(リブモ)
432円音声+データ3GB以上お申込みで限定特典:Amazonプライム1年分プレゼント有

MVNOと契約または乗り換えた際にさまざまな費用がかかります。そんな費用を少しでもお得にしたいという方におすすめしたいのがパッケージ版の購入です。パッケージ版を利用すると初期費用が無料になるため、サイト上で契約するよりもお得になります。

上記は2018年1月時点でAmazonで販売しているMVNOのパッケージ版と値段です。パッケージ版を利用すれば、実際に発生するのはパッケージ版を購入するための料金のみです。もし、上記の表に契約したいMVNOがあれば、Amazonでパッケージ版を購入しましょう。

SIMカードの初期費用以外に発生する費用

  • SIM発行手数料
  • SIM再発行手数料
  • SIMサイズ変更・交換手数料
  • SIM追加手数料
  • SIM損害金

MVNOと契約すると、SIMカードに関する費用が他にもかかるケースがあります。ここでは、主要20社の初期費用以外の費用をまとめてみました。

SIM発行手数料

mineo
Dプラン:425円
Aプラン:438円
LINEモバイル
432円
DMM mobile
425円
U-mobile
425円
U-mobile S:415円
BIGLOBEモバイル
425円
IIJmio
タイプD:425円
タイプA:438円
OCN モバイル ONE
425円
エキサイトモバイル
425円
DTI SIM
425円
nuromobile
D回線:425円
S回線:414円
QTmobile
421円

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

「SIM発行手数料」は、2017年夏から秋にかけて始まった手数料の1つです。1契約あたり所定の手数料が発生します。すべてのMVNOで請求されるわけではなく、上記以外のMVNOでは請求していません。

より詳しくSIM発行手数料に関して知りたい方は、上記の記事をご覧ください。SIM発行手数料の詳しい解説が載っています。

店頭やネット販売でお手軽に購入できるSIMカードで快適生活を

格安SIMは少々手が出しづらいサービスというイメージがありますが、Amazonや家電量販店で気軽に購入できるため、現在はハードルが大きく下がってきています。

データSIMならば最低利用期間も特にないものがほとんどですので、まずはデータSIMをAmazonで安く購入し、試してみるのも良いかもしれませんね。MNPを行う際は、店頭に行けばその場で簡単に手続きを終えられることがほとんどです。

また、最近ではネットで直接契約をし、SIMカードが自宅に届いたら手動でカンタンなMNP手続きを行って即利用開始ができるという場合もあります。

今まで尻込みしていた方も、ぜひ格安SIMを試してみてはいかがでしょうか。月々の料金を安く抑え、快適に生活することができますよ。

注目!
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