1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 格安SIMを徹底比較|人気MVNO14社の料金と最新キャンペーンまとめ

格安SIMを徹底比較|人気MVNO14社の料金と最新キャンペーンまとめ

更新日:2020.03.24

今流行りの格安SIM会社を徹底比較! 格安SIMの会社の数は100社以上あり、どうやって自分だけのプランを選んだらいいか困る人も多いはず。まずは格安SIMの会社の特徴を概観して、気になるMVNOを絞り込みましょう。主要な格安SIMの会社と、独特なサービスで知られるお勧めしたい会社を一挙まとめてご紹介します。

3大キャリアから格安SIMに乗り換える人が増えています。格安SIMは月額料金が安くお得です。

最近ではテレビCMや広告などでもよく見かけたり、利用者が増えたりして知名度が上がっていることから、信頼度も高くなっています。

格安SIM各社で独自の特徴があり、料金プランやキャンペーンの内容もさまざまです。乗り換えを検討している方は、まずそれぞれの格安SIMのサービス内容を知ることからはじめましょう。

この記事では、厳選した14社の格安SIMの料金プランやキャンペーンなどを比較し、わかりやすく解説しています。また、選ぶポイントや乗り換えの手順、口コミも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

OCNモバイルONE

格安SIM・MVNOとは

格安SIMとは、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの通信網を利用して契約しているサービスです。料金が安いので通信状況が悪いのではないかと心配している方もいることでしょう。しかし、通信設備は3大キャリアと同じです。

通信設備をゼロから揃えるとなると膨大な費用と手間がかかりますが、既にある通信網を利用しているので、設備投資の必要がありません。これが料金の安さの理由です。

一方、格安SIMサービスを提供している業者はMVNOと呼び、「MVNO」とは「Mobile Virtual Network Operator」の略で、日本語では「仮想移動体通信事業者」といいます。MVNOに対して「MNO」という言葉があります。

「MNO」とは「Mobile Network Operator」の略で、日本語では「移動体通信事業者」といいます。皆さんおなじみの「docomo」「au」「SoftBank」といった会社がMNOです。これらMNOのことを「キャリア」という呼び方をすることもあります。

格安SIM・MVNOおすすめ一覧

続々と登場する「MVNO」と「格安SIM」。現在、40社以上のMVNOがあり、それぞれ複数のプランを出しているので、本当に多くの格安SIMプランが存在します。

SIMチェンジでは、各MVNOの格安SIMプランの特徴や評判を一覧で網羅することで、あなたに最適な格安SIM選びをお手伝いします。

今回紹介する格安SIMサービスを提供するMVNO業者の一覧はこちらです、

  • mineo (マイネオ)
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBEモバイルSIM
  • ワイモバイル
  • UQ モバイル
  • LINEモバイル
  • IIJmio
  • J:COMモバイル
  • リペアSIM
  • LIBMO(リブモ)
  • b-mobile
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル
  • NifMo

格安SIM人気会社7社を比較

格安SIM1GB3GB5GB10GB20GB右記以外
UQモバイルなし1,980円なし2,980円(9GB)3,980円(14GB)なし
楽天モバイルなし1,600円(3.1GB)2,150円2,960円4,750円6,150円(30GB)
ワイモバイルなし2,680円なし3,680円(9GB)4,680円(14GB)なし
mineo(Aプラン)1,310円(500MB)1,510円2,190円(6GB)3,130円4,590円6,510円(30GB)
LINEモバイルなし1,690円2,220円3,220円なし2,880円(7GB)
BIGLOGEモバイル
1,400円1,600円2,150円(6GB)3,400円(12GB)5,200円7,450円(30GB)
IIJmioなし1,600円2,220円(6GB)3,260円(12GB)なしなし

(税抜表記)

ここでは、人気の格安SIMの特徴やキャンペーンを紹介します。格安SIMを比較してお得な格安スマホを見つけましょう。

mineo (マイネオ)

出典:mineo

株式会社オプテージが運営する格安SIM、mineo

ドコモ、au、ソフトバンクの回線が利用できるマルチMVNOで、シンプルでわかりやすい料金設定が好評です。

mineoはお得なキャンペーンを多く開催しているほかにも、ユーザー同士でデータ通信量をシェアするような独自のサービスなどが人気を博しているため、非常に注目されています。

mineoの料金プラン・通信速度

プランは、音声通話+データ通信のデュアルタイプ、データ通信のみのシングルタイプのほか、特定の時間帯に速度制限が実施されるエココース(デュアルタイプ、シングルタイプ)とお試しコースがあります。

mineoのau回線プラン「Aプラン」

mineo
auプラン(Aプラン)
シングルタイプ
データ通信専用SIM
シングルタイプ
データ+
SMS
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB700円700円1,310円500MB/月1枚
3GB900円900円1,510円3GB/月1枚
6GB1,580円1,580円2,190円6GB/月1枚
10GB2,520円2,520円3,130円10GB/月1枚
20GB3,980円3,980円4,590円20GB/月1枚
30GB5,900円5,900円6,510円30GB/月1枚
プランAの場合、シングルタイプ データ+SMSにSMS付帯料はかかりません

mineoのdocomo回線プラン「Dプラン」

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB700円820円1,400円500MB/月1枚
3GB900円1,020円1,600円3GB/月1枚
6GB1,580円1700円2,280円6GB/月1枚
10GB2,520円2,640円3,220円10GB/月1枚
20GB3,980円4,100円4,680円20GB/月1枚
30GB5,900円6,020円6,600円30GB/月1枚

mineoのSoftBank回線プラン「Sプラン」

mineo
ソフトバンクプラン(Sプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB790円‭970‬円1,750円500MB/月1枚
3GB990円‭1,170‬円1,950円3GB/月1枚
6GB1,670円‭1,850‬円2,630円6GB/月1枚
10GB2,610円‭2,790‬円3,570円10GB/月1枚
20GB4,070円‭4,250‬円5,030円20GB/月1枚
30GB5,990円‭6,170‬円6,950円30GB/月1枚

容量はお試しコースは200MB、それ以外は、500MB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBに分かれています。

通信速度についても、表にして各社ごとにまとめてみました。

ドコモ下り:988Mbps
上り:75Mbps
au下り:958Mbps
上り112.5Mbps
ソフトバンク下り:612Mbps
上り37.5Mbps

mineoの特徴とキャンペーン

機種変更応援キャンペーン
  • 2019年11月29日~2020年3月31日まで
  • 端末安心サポート、または、mineo安心パックに加入している人が対象
  • 対象端末への機種変更または追加購入すると「電子マネーギフト」2,000円分をプレゼント
端末安心保障継続キャンペーン
  • 2019年9月2日~2020年3月31日まで
  • 「端末安心保障サービス」または「安心パック2」を3ヶ月以内に解約または契約満了された方、もしくは加入中の方が機種変更(端末追加購入)した場合、「端末安心保証サービス」月額料金が3ヶ月無料

mineoは関西電力グループのオプテージが提供するスマホサービスです。

ドコモ、au、ソフトバンクの回線を使用してサービスの提供を行っているので、現在キャリアで利用中のスマホがそのまま使用できます。

契約期間の縛りもなく、料金プランは細かいデータ容量で設定されているので、自分に合った容量のプランが選びやすいのが特徴です。

また、契約前にmineoを試せる「mineoプチ体験」があります。

友だちや家族とパケットを分け合える「パケットギフト」や、みんなでパケットを貯めて、足りないときに使える「フリータンク」などの人気のサービスがあります。

mineoを契約する!

mineoを利用している人の口コミ評判



mineo (マイネオ)で契約する!

mineoのキャッシュバック

mineoでは、現在キャッシュバックのキャンペーンは行われていません。

mineoを契約する!

楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルは2019年10月から自社回線を使ったサービスを開始します。大手キャリアの仲間入りとなるため、楽天モバイルが気になっている方も多いことでしょう。

主な特徴と、今申し込みをするとどのような特典があるのかを確認しましょう。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの運営会社は大手の楽天なので、信頼度は高いです。元々MVNO(格安SIMを提供する事業者)としてドコモやauの回線を使用してサービスを提供していましたが、10月からは自社でネットワークの維持管理、基地局の整備をし、サービスを提供するため、MVNOより大手キャリアになります。

楽天モバイルのメリットは、貯まった楽天ポイントを携帯電話の支払いに充当できる他、利用料金に応じて楽天ポイントが貯まることです。ネットショッピング等で楽天ポイントを活用している方にとっては大きなメリットとなります。

公式サイトで発表している速度は、上り最大50Mbps下り最大500Mbpsです。料金プランは4種類あり、料金は次のようになります。

プラン名プランS(2GB)プランM(6GB)プランL(14GB)プランLL(24GB)
料金2,980円3,980円5,980円6,980円

※全てのプランが、基本的に10分以内の国内通話かけ放題つきです。

楽天モバイルの最新キャンペーン

次に紹介するのは現在受けることができる楽天モバイルの主なキャンペーンです。中には期間限定のキャンペーンも含まれているのでご注意ください。

【スーパーホーダイお申込み特典】
  • スーパーホーダイの申し込みで、楽天会員なら1年間月額利用料金が毎月1,500円割引される
  • ダイヤモンド会員ならさらに500円が毎月割引される

家族の回線をまとめておトク!プラス割

  • 2019年10月1日~
  • 通話SIMを申し込みか契約中の人が対象
  • 2回線目から料金プランに応じて通話プラン最大5,000円、データプラン最大3,000円が還元される

楽天ひかりセット申し込みで最大38,000円おトク

  • 2020年1月16日~
  • 楽天ひかりを新規で申し込みの人が対象
  • ネットと楽天ひかりをセットで利用する人が対象
  • 他社光コラボからの乗り換えで、20,000円キャッシュバックと初期工事費用最大18,000円が0円になる

スーパーポイントアッププログラム

楽天モバイルの通話SIM利用で、楽天市場でのお買い物のポイントが+2倍になる

2020新春 スマホ大特価キャンペーン

  • 2020年1月16日から2020年2月12日(ショップ)、2020年2月13日(Web)まで
  • 人気の8機種が23,000円(税別)~購入できる

2020新春 機種変更大特価キャンペーン

  • 2020年1月16日から2020年2月12日(ショップ)、2020年2月13日(Web)まで
  • 機種変更の人が対象
  • 人気の4機種が限定特価で購入できる

お友達紹介キャンペーン

  • 2020年1月7日~
  • お友達を紹介するごとに紹介した人に最大3,000ポイントプレゼント
  • 紹介された人にも最大1,000ポイントプレゼント

楽天モバイルの人気オプションが最大90日間無料

  • 始めて利用の人限定
  • 楽天ミュージックなど人気のオプションの利用が初めてであれば、無料で最大90日間お試しできる。

他にも、限定キャンペーンや楽天モバイルに関連したキャンペーンがあります。なお、期間限定となっていないキャンペーンでも、内容は不定期で変更する可能性があるので注意しましょう。

楽天モバイルで契約する!

楽天モバイルのキャッシュバック

楽天モバイルでは、家族の回線を楽天モバイルにまとめることでプラス割が利用できます。

通話SIMで契約した人を対象に、2回線目以降の契約で割引が適用されます。

このプラス割を利用するとキャッシュバックが受けられます。

2回線目が通話SIMなら、最大5,000円のキャッシュバックが、2回線目がデータSIMの場合には、最大3,000円がキャッシュバックが受けられます。

このキャンペーンは、2019年10月1日から開催されており、終了日は未定です。

楽天モバイルを契約する!

BIGLOBEモバイルSIM

BIGLOBEモバイルSIMはBIGLOBEが運営するMVNOです。人気が高く利用者は増えています。これから特徴と最新のキャンペーンについて紹介します。

BIGLOBEモバイルSIMの特徴

知名度のあるプロバイダーのBIGLOBEが運営をしていることから、BIGLOBEモバイルSIMの信頼度は高いです。

ただ、人気の理由はそれだけではありません。BIGLOBEモバイルSIMには、独自のサービスや特徴があることがポイントです。

特に注目されているのは次の3点です。

  • たくさん使う人向けに大容量の12GBプランがある
  • 動画や音楽などのサービスを使用する場合にカウントフリーになる「エンタメフリーオプション」がある
  • 6GB以上のプラン契約で使える無料Wi-fiスポット

これらの特徴により、特にYouTube、AbemaTVなどの動画を見る機会が多い方にとっては、利用するメリットは大きいと言えます。

他にもオプションはあるので、お得になりそうなものがないかチェックしましょう。

料金プランは細かく設定されているため、申し込み時によく確認しましょう。例えば次のような例があります。

プラン音声+データ通信+SMSデータ通信+SMSデータ通信のみ
1GB
(音声通話スタートプラン)
1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円

回線はauとドコモの回線を選ぶことが可能です。速度は、下り上り共に最大1Gbps、容量は容量は3GB、6GB、12GB、20GB、30GBです。

BIGLOBEモバイルの最新のキャンペーン

期間限定のものも含めて、最新のキャンペーン情報を紹介します。

音声通話SIM特典
  • 2020年1月7日~2020年1月29日まで(延長の可能性あり)
  • 初期費用と初月月額料金無料
  • プランの月額料金が3ヶ月間毎月800円割引
  • 1,500円相当をポイント還元
  • エンタメフリー・オプション最大6ヶ月間無料
端末セット特典
  • 2020年1月7日~2020年1月29日まで(延長の可能性あり)
  • 全端末対象
  • 最大14,500円相当をポイント還元
  • 初月費用無料
  • プラン月額料金3ヶ月間毎月800円引き
  • エンタメフリー・オプション最大6ヶ月間無料
エンタメフリー・オプション初回申込特典
  • 2020年1月7日~2020年1月29日まで
  • 初回お申込みで最大6ヶ月間無料
BIGLOBEモバイルご自宅訪問設定自宅まで訪問印が伺って、申込から設定確認までを無料でサポート

他にもBIGLOBE会員向けキャンペーンなど、お得な情報があるので、最新の情報は公式サイトでチェックしてみましょう。

BIGLOBEモバイルで契約する!

BIGLOBEモバイルのキャッシュバック

BIGLOBEモバイルならSIMのみの申し込みも、端末セットでの申し込みも、特典が盛りだくさんでとてもお得です。

SIMのみ申込特典

BIGLOBEモバイルでは、3GB以上の音声通話SIMのみの申し込みで、色々な特典がつきます。

プラン申し込み手数料3,000円(税抜)とSIMカード準備料394円(税抜)が値引きされる初期費用が無料になる特典があります。

そして、初月のプラン月額料金も無料になるので、初月は0円で利用できます。

また、人気のエンタメフリー・オプションが最大6ヶ月間無料で使え、3ヶ月間のプラン月額料金が800円/月値引きされます。

なお、Gポイントの会員を登録してBIGLOBE IDの紐付けを行えば、1,500Gポイントも還元されます。

このキャンペーンは2020年1月29日までですが、延長される可能性があるようです。

とてもお得なキャンペーンなので、BIGLOBEモバイルの利用を考えているのなら、このキャンペーンを利用して契約するのがおすすめです。

格安スマホ還元祭

BIGLOBEモバイルでは、端末を一緒に購入する人に、端末代金をGポイントとして最大14,500円相当が還元されるキャンペーンが開催されています。

対象となるのは、新規で音声通話SIMの3GB以上のプランを端末とセットで申し込んだ人です。

特典は以下のものです。

  • 初期費用無料
  • 初月のプラン月額料金無料
  • 3ヶ月間プラン月額料金800円/月値引き
  • エンタメフリー・オプション最大6ヶ月間無料
  • 端末代金最大14,500円相当還元

なお、この特典のGポイントを受け取るには、Gポイント会員登録とBIGLOBE IDの紐づけが必要です。

キャンペーンの開催期間は2020年1月29日となっていますが、こちらのキャンペーンも延長される可能性があります。

BIGLOBEモバイルを契約する!

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクが提供するMNO(自社回線網を使用して通信サービスを提供する事業者)です。独自の回線網を使用していることもあり、速度が安定していると評判です。

ワイモバイルの特徴

スマホプランはS、M、Lの3つのプランがあり、それぞれ10分以内の通話ならかけ放題が付いています。また、スマホとセットで契約できてお得な値段で使えることが特徴です。

月額料金はデータ容量により異なります。容量と料金は次の通りです。

プランS(3GB)M(9GB)R(14GB)
料金2,680円3,680円4,680円

データ専用プランは2種類で、料金は次の通りです。

プラン1GB7GB
料金1,980円3,696円

速度は下り75Mbps上り25Mbpsで、回線はソフトバンクグループのため、ソフトバンクそのままの回線を使用しています。

ワイモバイルの最新キャンペーン

ワイモバイルは豊富なキャンペーンを用意していますが、期間限定のものも多いので注意しましょう。最新のキャンペーンは次のようなものがあります。

ワイモバ学割
  • 2019年11月29日~2020年6月1日まで
  • 5歳から18歳対象
  • スマホベーシックプランM/Rの契約で、最大13カ月間1,000円割引
  • 家族割引に申し込めば家族も割引
60歳以上ずーっと国内通話0円
  • 2018年8月9日~
  • かんたんスマホ購入の使用する60歳以上の人が対象
  • 国内通話かけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料になる
データ増量無料キャンペーン2
  • 2019年11月29日~
  • 新規契約または乗り換えでのスマホベーシックプランへの契約で、データ増量オプションの月額料金が1年間無料
下取りプログラム
  • 2016年11月1日~
  • 新規加入、MNP、機種変更するお客様を対象にご利用していた機種を下取りし、下取り機種に応じてPayPayボーナスを付与

限定のキャンペーンも多く、他にも不定期でさまざまなキャンペーンが登場します。最新のキャンペーン情報の詳細は公式サイトでご確認ください。

ワイモバイルで契約する!

ワイモバイルのキャッシュバック

ワイモバイルでは、PayPayモールの利用で最大20%相当が戻ってくるキャンペーンが行われています。

支払い方法はPayPay残高かヤフーカードでの支払いが対象です。PayPayボーナスライトで付与されます。

なお、このキャンペーンは延長されて2020年3月31日まで開催されています。

ワイモバイルを契約する!

UQ モバイル

UQ モバイルは、USENから独立した株式会社U-NEXTが提供しており、格安SIMプランが豊富なMVNOです。テレビCMの影響もあり、知名度が高く多くの方から選ばれています。

UQモバイルの特徴

UQモバイルの料金プランは、データ容量と通話オプションが自由に選べてお得です。基本的なプランはS、M、Lの3種類ですが、通話もネットもコミコミの3GB月額1,480円~(1年間)のプランや、UQモバイルとUQWiMaxのセットプランなどもあります。

また、家族で複数の契約をした場合2回線目以降は500円割引のサービスもありお得です。データ容量ごとの料金の例を次に記載します。

プランS(3GB)M(9GB)L(14GB)
料金1,980円2,980円3,980円

回線はauのみで、速度は下り最大150Mbps上り最大25Mbpsです。

なお、UQモバイルの公式サイト内には、簡単な質問に答えるだけで最適な料金プランと製品を見つけてくれる「ぴったり診断」と、簡単なチェック項目と入力のみの「料金シミュレーション」サービスがあるので、これらもぜひご活用ください。

UQモバイル 料金シミュレーション

UQモバイルの最新キャンペーン

続けて、最新のキャンペーン情報も確認しましょう。

UQの学割
  • 2019年12月1日~2020年5月31日まで
  • 18歳以下対象
  • 新規契約・機種変更が対象
  • 最大13カ月間、毎月の利用料金から最大1,000円が割引される
  • 学割対象者の家族も一緒に学割サービスが受けられる
お客様満足度NO.1貯めそう!UQキャンペーン
  • 2019年12月1日~2020年3月31日まで
  • スマホ料金診断やTry UQ mobileをお試しした人が対象
  • 合計14,800名に500円または、1,000円のQUOカードPayがあたる
スマホプラン データ増量キャンペーン
  • 2019年11月29日~
  • 13ヶ月間、最大3GB/月が増量される
  • au IDを登録して、スマホプランと通話オプションの契約者が対象
UQ家族割
  • 2017年6月8日~
  • 家族で対象の料金プランに複数回線契約すると2回線目から毎月月額基本料金から500円割引される
ご利用のスマホ(他社スマホもOK)の下取りサービス
  • 2019年10月1日~
  • MNP新規・機種変更が対象
  • 下取り機種に応じた金額を還元
スマホ料金診断をするとブレスケアがもらえる各店舗でスマホ料金診断をするとブレスケアがもらえる(なくなり次第終了)


期間限定のキャンペーンも多く含まれているのでご注意ください。最新のキャンペーン情報の詳細は、公式サイトで確認しましょう。

UQ mobileで契約する!

UQモバイルのキャッシュバック

UQモバイルでは、お得にスマホが利用できるキャンペーンが開催されています。また、お試しキャンペーンでのキャッシュバックも行っています。

お客さま満足度NO.1 試そう!UQキャンペーン

UQモバイルでは、簡単なスマホ料金診断を行うとQUOカードPay500円があたるキャンペーンが行われています。

また、Try UQ mobileを申し込みでも、QUOカードPay1,000円分があたります。

合計14,800名にQUOカードPayが当たるキャンペーンです。

応募期間は2020年3月31日までです。

SIMのみの購入とスマホプランの契約でキャッシュバック

UQモバイルのオンラインショップでSIMのみを購入して、スマホプランを契約すると新規契約で3,000円、乗り換え(MNP)で6,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

このキャンペーンは2019年10月16日から開催されており、終了は未定です。

UQモバイルを契約する!

LINEモバイル

出典:LINEモバイル

LINEなどの主要SNSのデータ通信量がカウントされない「データフリー」が魅力です。通話よりもSNSの使用がメインの方は特におすすめします。

回線はドコモauソフトバンクの3つが使用可能です。プランはLINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+の3つがありそれぞれデータSIM、データSIM(SMS付)、音声通話SIMのプランが選べます。LINEフリーは1GBのみです。

コミュニケーションフリーはデータSIMと音声通話SIMのみでSNSが使い放題、容量は3GB、5GB、7GB、10GBの4種類があります。

MUSIC+はLINEMUSICとSNSが使い放題、データSIMと音声通話SIMの2通りで、容量は3GB、5GB、7GB、10GBです。

(コミュニケーションフリー)

プランデータSIM音声通話SIM
3GB1,110円1,690円
5GB1,640円2,220円
7GB2,300円2,880円
10GB2,640円3,220円

(LINEフリー)

プランデータSIMデータSIM(SMS付)音声通話SIM
1GB500円620円1,200円

(MUSIC+)

容量データSIM(SMS付)音声通話SIM
3GB1,810円/月2,390円/月
5GB2,140円/月2,720円/月
7GB
2,700円/月3,280円/月
10GB2,940円/月3,520円/月

端末と回線の契約を同時に行うと初期設定が済んでいる状態で届けてくれます。

LINEモバイルで契約する!

LINEモバイルの最新キャンペーン

月額基本料5カ月間半額
  • 2019年8月23日~
  • 音声通話SIM契約の方対象
  • 月額基本料が5カ月間半額
学生応援キャンペーン
  • 2020年1月22日~
  • キャンペーンコードを入力して、音声通話SIMかデータSIMを契約してキャンペーン期間中に利用開始日を迎えた方が対象
  • LINE Pay残高最大5,000円相当かLINEポイント最大5,000ポイントプレゼント
2020 冬の格安スマホSALE
  • 2020年1月22日~2020年2月下旬
  • 対象端末を値引きして販売
  • 在庫切れの場合は早期終了する場合あり
2020 冬の格安スマホSALE 機種変更がお得
  • 2020年1月22日から2020年2月下旬
  • 対象端末を値引きして販売
  • 機種変更の人が対象
  • 在庫切れの場合は早期終了する場合あり
#なかったことにしたい記憶Twitterキャンペーン
  • 2020年1月16日から2020年2月4日まで
  • なかったことにしたい記憶をTwitterに投稿して入選した20名にDyson V8 Fluffyをプレゼント
招待キャンペーン(第12弾)
  • 2019年10月1日~
  • 招待URLを発行でLINEポイント1ポイント、TwitterでシェアするとLINEポイント1ポイントが毎日貰える
  • 受け取った招待URLで友だちが契約するとLINEポイントが最大3,000ポイントもらえる(契約した人数分)
GOGO!2020!5,050円相当プレゼントキャンペーン
  • 2019年12月20日~2020年1月29日まで
  • 対象プランに音声通話SIMでの申し込みした人が対象
  • ウェブサイトからキャンペーンコード入力すると、LINE Pay残高5,050円相当かLINEpoinnto5,050ポイントが貰える

LINEモバイルキャンペーンも豊富で、現在は「月額基本料最大5カ月半額のキャンペーン」「学生応援キャンペーン」など、お得な情報が盛りだくさんです。

LINEモバイルで契約する!

LINEモバイルのキャッシュバック

LINEモバイルでは、LINEポイントとして還元されたり、LINE Pay残高としてキャッシュバックされるキャンペーンが開催されています。

招待キャンペーン(第12弾)

LINEモバイルでは、招待URLを発行すると1日1回、LINEポイントが1ポイント貰えます。また、招待URLをTwitterでシェアしても、1日1回、LINEポイントが1ポイント付与されます。

発行した招待URLから家族や友だちが契約すると、1人あたりLINEポイントが最大3,000ポイント貰えます。

なお、この招待キャンペーンでは、契約した人数分のLINEポイントがもらえます。

ただし、1ヶ月間に受け取れるLINEポイントには上限があります。1つのアカウントごとに、1ヶ月の付与されるLINEポイントの上限は10万ポイントまでです。

GO!GO!2020!キャンペーン

音声通話SIMタイプで、コミュニケーションフリーやMUSIC+を契約した人を対象に、5,050円相当がプレゼントされるキャンペーンが行われています。

対象プランに契約して、キャンペーンコードを入力後、LINEモバイルの公式アカウントを友だち登録すれば貰えます。

受け取り方法は、LINE Pay残高として受け取るか、LINEポイントとして受け取るかが選べます。

LINEモバイルを契約する!

IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioは、余ったデータは翌月に繰り越せることと、複数のSIMカードでデータ量をシェアでき、複数のスマホやタブレットでデータを効率的に使えることが特徴です。シェアSIMを導入しているMVNOの中でも最多枚数の10枚をシェアできます。

料金プランは、音声通話付SIMとSMS機能付SIMとデータ通信専用SIMの3通り。料金は以下をご確認ください。

(音声通話付SIM)

プラン名内容月額料金(税込)
3GBミニマムスタートプラン音声通話付き1,600円
6GBライトスタートプラン音声通話付き2,200円
12GBファミリーシェアプラン音声通話付き3,260円

(データ専用SIM)

プラン名内容月額料金
ミニマムスタートプラン音声通話なし900円
ライトスタートプラン音声通話なし1,520円
ファミリーシェアプラン音声通話なし2,560円

回線はドコモとauで、容量は3GBの他、6GB、12GBもあります。、通信速度はドコモの場合下り最大788Mbps上り最大50Mbps、auの場合下り最大370Mbps上り最大25Mbpsです。

IIJmioで契約する!

IIjmioの最新キャンペーン

データ量がもっと使える!20%増量キャンペーン
  • 2020年1月8日~2020年2月3日
  • キャンペーン期間中にローソンでIIJmioクーポンカード・クーポンカード/セレクタブル、LoppiでIIJmioクーポンカード/デジタルを購入の方を対象にデータ量をプレゼント
今だけおトク!1年間月額料金割引キャンペーン
  • 2020年1月16日~2020年5月12日まで
  • キャンペーン期間中にIIJmioひかりを申し込むと、1年間月額1,860円から光回線インターネットが使える
ネットとSIMセットでおトクなmio割ネットとSIMを同時にご利用で毎月の月額から600円を割引
端末補償オプションIIJmioサプライサービスを申し込みの際に、端末補償オプションに申し込むと月額380円(税抜)が最大2カ月間無料
G-Call スマホの通話料が50%OFFみおふぉんの電話番号をG-Callに登録すると、通話料が半額以下になる

みおふぉんダイアルと家族割引を利用すると、国内通話の通話料が8円30秒と格安で利用できます。

IIJmioを契約する!

IIJmioのキャッシュバック

IIJmioでは、2020年2月現在、キャッシュバックキャンペーンは行われていません。

IIJmioを契約する!

その他のおすすめ格安SIM会社7選

その他にもおすすめの格安SIM会社はあるので、その中から厳選した次の10の会社を紹介します。

中には聞いたことがない会社も含まれているかもしれませんが、信頼できると判断した会社を厳選しています。独自のサービスを打ち出しているなど、それぞれに特徴があるので、気になる会社があるかチェックしてみましょう。

J:COMモバイル

J:COMモバイルのスマホなら、「Aプラン スマホセット」加入の場合、対象アプリのデータ通信料をどれだけ使ってもカウントゼロです。音楽や動画をデータ通信料を気にせずに楽しみたい方におすすめします。

使用回線はスマホセットプランの場合auの回線、SIMカード単体プランの場合はドコモの回線です。料金プランは0.5GB、3GB、10GBの3種類があります。長期契約の場合のそれぞれの料金は次の通りです。

  • 0.5GB:980円
  • 3GB:1,980円
  • 10GB:2,980円

速度は下り最大150Mbps上り最大25Mbps、3日間で6GB以上を使用した場合、速度制限がかかります。

また、J:COMモバイルスタート割適用で端末代金が毎月500円引きになるなど、お得な特典やキャンペーンも要チェックです。

J:COMモバイルで契約する!

リペアSIM

iPhoneの修理を行っている会社が運営している格安SIMです。修理業者なので、何かあったときのための安心感はあります。また、iPhoneが壊れたときに修理代金が10%から最大全額のキャッシュバックが行われるサービスがあるのもうれしいポイントです。

料金プランは3つあり、それぞれの料金は次の通りです。

料金プランデータ専用データ+SMSデータ+通話+SMS
1GB500円650円1,280円
3GB900円1,050円1,780円
5GB1,580円1,730円2,180円
7GB1,980円2,130円2,780円
10GB2,480円2,630円3,480円
20GB3,980円4,130円4,980円

容量は1GB、3GB、5GB、7GB、10GB、20GBがあり、速度は下り375Mbps上り50Mbpsです。使用できる回線はソフトバンクとドコモの2つで、どちらかのキャリアと契約した端末であればSIMロックの解除は不要で使えます。

故障修理に備えておきたい方におすすめです。

リペアSIMで契約する!

LIBMO(リブモ)

LIBMOならではの特徴のひとつに、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることがあります。また、TLC会員になるとWAONなどのポイントに交換できるポイントが貯まることも魅力です

回線はドコモ回線のみで、プランはデータ通信のみ、データ通信+SNS、データ通信+音声通話+SNSの3プラン、その他に高速通信ができないライトプランがあります。

LIBMOの料金プラン
LIBMO
月額料金
データ専用データ専用
+SMS対応
音声通話付き通信速度高速通信容量SIM枚数
ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)
480円620円1,180円最大200Kbps-1枚
3GBプラン880円1,020円1,580円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
3GB/月3枚
6GBプラン1,480円1,620円2,180円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
6GB/月3枚
10GBプラン2,280円2,420円2,980円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
10GB/月3枚
20GBプラン3,980円4,120円4,680円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
20GB/月3枚
30GBプラン5,880円6,020円6,580円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
30GB/月3枚

容量は3GBの他、6GB、10GB、20GB、30GBで、速度は下り最大1576Mbps上り最大131.3Mbpsです。

キャンペーンは、「音声通話付SIM申込みで音声サポートプログラム適用の最大6カ月間600円割引キャンペーン」「18歳以下の学生応援プログラムで13カ月間最大1,000円割引キャンペーン」などがあります。キャンペーン期間やその他のキャンペーンについては、公式サイトで詳細を確認しましょう。

LIBMOで契約する!

b-mobile

大手MVNO日本通信のSIMです。回線はドコモとソフトバンクを使用しています。なお、ソフトバンクはiPhoneのみなので注意しましょう。

プランは、月額990円から使える音声通話SIMと、月額190円から使えるデータ専用SIMがあります。

 docomo回線SoftBank回線高速通信容量通信速度SIM枚数
1GBまで990円990円1GB/月まで制限なし1枚
3GBまで1,290円1,690円3GB/月まで制限なし1枚
6GBまで1,790円2,390円6GB/月まで制限なし1枚
10GBまで2,590円3,190円10GB/月まで制限なし1枚
15GBまで3,590円4,390円15GB/月まで制限なし
※設定上限値(既定値は10GB)、15GBに達した場合、低速度で使用可
1枚
docomo回線、SoftBank回線どちらも音声通話SIM

その他には、経費で落としたいときに便利なプリペイドSIMもあり、7GB/月利用できます。

b-mobileで契約する!

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営しています。通信速度が安定していると評判で、NTTというブランドの信頼性も魅力です。

月締めのプランだけでなく、日ごとに通信制限をリセットできるプランもあります。「10分かけ放題」や、その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になる「トップ3かけ放題」などのオプションにも注目です。

コースデータ通信専用SIM
SMS対応SIM
音声対応SIM高速通信容量通信速度SIM枚数
110MB/日900円1,020円1,600円110MB/日下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
170MB/日1,380円1,500円2,080円170MB/日下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
3GB/月1,100円1,220円1,800円3GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
6GB/月1,450円1,570円2,150円6GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
10GB/月2,300円2,420円3,000円10GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
20GB/月4,150円4,270円4,850円20GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
30GB/月6,050円6,170円6,750円30GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
※データ通信専用SIM、SMS対応SIMにはオプションで050 plus(月額150円)をつければIP電話で通話ができます。

毎月1回、コースを自由に変更できます。

OCNモバイルONEで契約する!

イオンモバイル

イオンモバイルは29種類もの料金プランが用意されているので、初心者から思い切り楽しみたい方まで、ピッタリのプランが見つかります。

料金は、音声SIMプランは1,130円~、データSIMプランは480円~、シェアプランは1,780円~となっています。

29種類もあると何を選んだらいいのかわからないと悩んでしまう方は、公式サイト内に簡単にできる料金シミュレーションがあるので、活用してみましょう。

イオンモバイルの最大のメリットは、全国のイオン店舗で購入や契約、アフターサービス、相談等ができることです。多くの格安SIMがネットのみでのやりとりとなりますが、実店舗で相談できるというのは他にない大きなメリットです。

また、10分かけ放題やIP電話での完全かけ放題などのオプションも充実しているので、通話をよく使用する方も安心できます。

お近くにイオンの店舗がある方は、ぜひ候補の1つとしてお考えください。

イオンモバイルで契約する!

NifMo

Nifmo(ニフモ)はニフティ社が運営している格安SIMで、さまざまな節約・キャンペーンがあることが魅力です。例えば「NifMo バリュープログラム」では、アンケートに回答したり、対象店舗で買い物や食事をしたりすることで通信費が割引になります。

また、「@niftyの光回線サービスとNifMoの利用で、NifMoのデータ通信容量を毎月プレゼント」というキャンペーンもあるなど、他にない独自のサービスを提供しています。

料金プランは、音声通話対応SIMカードが1,600円から、SMS対応SIMカードは1,050円から、データ通信専用SIMカードは900円からです。容量は、3GB、7GB、13GBとなっています。

10分かけ放題や半額ダイヤルなど、オプションも豊富に揃っているので、自分に合う料金プランとオプションがないかチェックしてみましょう。

NifMo

格安SIMを選ぶときのチェックポイント

格安SIMを選ぶときには、主に次のようなことをチェックしましょう。

選ぶときのチェックポイントを、1つずつ具体的に解説していきます。

料金プランの豊富さ

格安SIMは料金プランが豊富なので、どのプランが自分に合っているのかを見極めることが大切です。

プランにより通信できるデータ容量が制限されており、決められたデータ容量を超えると速度が落ちてしまうプランもあります。最近では、通信料の制限がないプランもあるなど、選択肢が豊富です。

その他、どのオプションを付けるかでも料金が変わります。このように、あまりにも選択肢が多いと何を選んだらいいのか悩んでしまいますが、選ぶポイントは、「使い方に合った料金プランを選ぶこと」「必要なオプションのみ付けること」です。

使い方に合った料金プランがある

まず、料金プランは主に格安SIMには電話ができる「音声通話機能付き」と、データ通信のみの「データ専用」の2種類あることを知っておきましょう。

電話番号を使って通話をしたい方、携帯電話番号を引き継ぎたい方は、音声通話機能付きのSIMを選択します。一般的には、こちらを選択する方が多いです。

一方で、データ専用のSIMの場合は、LINEなどの通話アプリで通話をするか、050番号を使って通話をすることになります。3大キャリアから乗り換えとなると携帯電話番号を引き継ぐことはできません。ただ、データ専用の場合、通話機能付きのSIMよりも月額料金は500円~700円程度安くなります。

他にもプランを選ぶ際のポイントはありますが、基本的には現在自分が使用しているプランに近いものを選ぶと良いでしょう。

今のプランが「自分に合っているのかわからない」、「料金の「見直しをしたい」という方は格安SIM比較診断がおすすめです。スマホから簡単な項目を選択するだけで自分に合ったプランを診断してくれます。

どのようなオプションを契約するのか

選ぶオプションの種類や契約するオプションの数により、月々の料金が変わります。例えば、通話かけ放題や通話アプリを使用するのかどうかをまず検討することが多いです。

格安SIMの通話料金は、基本的に20円/30秒かかります。LINEなどの無料通話を主に使用している方は気にならないかもしれませんが、通話をよく使用する方は、通話かけ放題のオプションに加入しておけば安心です。

通話アプリの内容は提供しているサービスにより異なりますが、例えば通話料が安くなったり、3分・5分・10分以内など、時間限定でかけ放題になったりします。

その他にも、動画見放題サービスの加入、SIMカードは何枚発行されるのかなど、オプションの種類は豊富です。契約するオプションで値段は変わるので、内容と料金をよく確認して、付けることでお得になりそうなものを選びましょう。

通信速度

格安SIM会社によって速度が変わるので注意しましょう。速度に差が出る理由は、格安SIM会社が提供元から借りている回線の容量や使用している人数による影響です。

月額料金の安さだけで選んだ結果、インターネットの接続に数十秒かかるというケースもあります。そのため、口コミなどで速度に関する情報収集もしてから選ぶことが大切です。

動画再生やWebページ読み込みの速度を測るアプリの「4GMARK」などを使用して速度を調べる方法もあります。もっと単純に、アップロードやダウンロードの速度を測るアプリもありますが、動画再生などの速度を計測できるアプリのほうが正確性が高いです。

例えば、楽天モバイルBIGLOBEモバイルSIMワイモバイルUQ モバイルなどは口コミの評価や速度計測アプリでの調査結果が良いのでおすすめです。これらは後ほど特徴などを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

どこの回線を使用しているか

どの会社でも3大キャリアが使用できるわけではありません。格安SIM会社により使用している回線が異なります。

3大キャリアから購入したスマホにはSIMロックがかかっています。そのため、現在使用しているキャリアの回線と端末をそのまま使うなら、同じ回線を使用して契約できる会社を選ぶ必要があります。

3大キャリアの中では、ドコモの回線を使っている格安SIM会社が多いです。ドコモは貸出料金が安く、通信方法がシンプルで扱いやすいため、ドコモの回線を使用する会社が多くなっています。しかし、auやソフトバンクの回線を使用している会社もあるので、まずはどこの回線を使用しているか確認しましょう。

キャンペーンにも注目

「料金プランやオプションの確認」「通信速度のチェック」「どこの回線を使用しているか」を全てチェックしたら、ある程度候補が絞られてくることでしょう。

そこで、最終的に最新のキャンペーン情報もチェックすることがポイントです。格安SIM会社では、乗り換えの際に月額料金割引やキャッシュバックキャンペーンなどのお得なキャンペーンを実施していることが多いです。

月額料金の差がそれほどないと、最終的にどこを選ぶか決め手がありません。その場合はキャンペーンやその他のお得な特典で選ぶ方法もおすすめです。

なお、キャンペーンの内容は毎月のように変わるので、必ず最新のキャンペーン情報をチェックし、お得なキャンペーンを見つけたら早めに申し込みましょう。

目的別で格安SIM会社を選ぼう

格安スマホにはそれぞれ多くの料金プランがあるので比較して自分にぴったりの料金プランを探しましょう。また、その際に通信速度もチェックするとよいでしょう。

基本連絡手段にしか使わない人はBIGLOBEモバイル

それほどスマホを普段使わない人や、必要最低限の連絡をするのみという人には、データ容量が少なく安いプランがおすすめです。

BIGLOBEモバイルなら、1GBからのプランがあり、月額料金が最も安くすみます。

また、mineoも500MBで1,310円(税抜)と格安でスマホが利用できますが、500MBだと少し調べものをしたり、動画を見るとすぐに容量をオーバーしてしまうので注意が必要です。

3GBなら楽天モバイル

3GBあれば動画をYou Tubeで動画を12時間程度見ることができます。

そのため、自宅ではWi-Fiを使用していて、通勤や通学の合間に動画を見る程度であれば3GBあれば十分だという人もいるでしょう。

3GB使用できるプランなら楽天モバイルがお得です。

なぜなら、月額料金は他社と同程度ですが、そこに10分以内の国内通話が無制限でかけられるオプションが無料でついているからです。

また、回線もドコモ回線とau回線から選べます。

楽天モバイルを契約する!

楽天モバイルが料金プランでは魅力的

通信速度の制限を気にすることなく、動画やゲームなどをたっぷりと楽しみたい人には大容量プランがおすすめです。

大容量のプランは、格安SIMでも高めの月額料金が設定されています。また、大容量プランがない格安SIMもあります。

表をみると、30GB以上のプランは各社6,000円以上の料金が設定されています。その中で比べると楽天モバイルが6,150円(税抜)で一番安く30GBが利用できるのでおすすめです。

また、楽天モバイルの組み合わせプランは、料金プランが細かく設定されているのが魅力です。データ容量を翌月に繰り越しできたり、オプション料金を支払えばシェアできたりもします。

スーパーホーダイでは、ドコモの回線のみですが、組み合わせプランではドコモ回線とau回線から選べます。このように、楽天モバイルはプランを選ぶ際の選択肢が多く、自分に合ったプランを見つけやすいのが特徴です。

楽天モバイルには、ほかにスーパーホーダイのプランもありますが、10分以内の国内通話かけ放題がついているため組み合わせプランよりも高めの料金設定です。

そのため、通話が少ない人であれば組み合わせプランがおすすめです。

楽天モバイルを契約する!

通信速度を重視するならUQモバイルがおすすめ

UQコミュニケーションズが運営するUQモバイルは、auと同じKDDIグループに属するUQコミュニケーションズが運営する格安SIMです。

そのため、ほかのキャリアに比べると通信品質には定評があります。

2019年3月のMMD研究所の格安SIM・格安スマホ通信速度調査を見ても、UQモバイルやワイモバイルが主要格安SIMの中では、早い速度を記録しています。

また、同じくらいの通信速度であるワイモバイルと比較すると、同じ容量でもUQモバイルの方が月額料金が少し安く設定されています。

そのため、格安SIMへの乗り換えで通信速度の低下が気になる人は、速度が速いと人気のUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルを契約する!

おすすめの格安スマホを紹介

格安スマホを利用すると、高性能の端末がお得に手に入れられます。ここでは、格安スマホで手に入る端末を紹介します。

最新端末3つを紹介

格安スマホで手に入る最新の端末を紹介します。高性能でバッテリー容量が大きく電池が長持ちするものを選んでいます。

HUAWEI P30 lite(HUAWEI)

https://item.rakuten.co.jp/superdeal/10033huaweip30lite190805/

発売日2019年8月8日
サイズ約72.7×152.9×7.4mm
重さ約159g
ディスプレイ
  • 約6.15インチ(2312×1080ピクセル)
  • FHD+
  • TFT
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量3,340mAh
CPUHUAWEI Kirin 710
カメラ
  • アウトカメラ トリプルカメラ約2400万画素/AF+約800万画素+約200万画素
  • インカメラ 約2400万画素

高精細のフルHD+ディスプレイと高性能のCPU HUAWEI Kirin 710を搭載しています。

120度の超広角レンズを使用したカメラで風景も美しく撮影できます。シーンに合った多数のモードで色や明るさ、コントラストをAIで自動で調整します。

また、3Dの湾曲したデザインになっているので、片手でも握りやすく操作がしやすいのが特徴です。

AQUOS sense3 SH-M12(SHARP)

https://item.rakuten.co.jp/jism/4974019137339-41-39117-n/

発売日2019年11月27日
サイズ約147×70×8.9mm
重さ約167g
ディスプレイ
  • 5.5インチ
  • IGZO液晶
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,000mAh
CPUSnapdragon 630
カメラ
  • アウトカメラ 1200万画素 CMOS裏面照射型(口角・標準のツインカメラ)
  • インカメラ800万画素

AQUOS史上最大の4,000mAhの大容量バッテリーを搭載して、最大1週間充電せずに使用できます。

風景などの撮影に適した広角カメラと、質感あるポートレートが撮影できる標準カメラのツインカメラが搭載されています。

また、AIによってシャッタースピードや露光を調節するので、動き回る子供やペットもはっきりと撮影できます。

防水・防塵機能も搭載しているので、日常生活でもアウトドアでも安心して使用できます。

(OPPO)

https://item.rakuten.co.jp/rakutenmobile/reno-a_device/

発売日2019年10月18日
サイズ158.4×75.4×7.8mm
重さ169.5g
ディスプレイ
  • 6.4インチ(2340×1080ピクセル)
  • 有機ELディスプレイ
RAM6GB
ROM64GB/128GB(楽天モバイル)
バッテリー容量3,600mAh
CPUSnapdragon 710
カメラ
  • アウトカメラ 1600万画素+200万画素
  • インカメラ 2500万画素

OPPO Reno Aはベゼルレスでしずく型ノッチを採用した滑らかでスタイリッシュなデザインのスマホです。

防水・防塵機能を搭載し、強化ガラス Gorilla Glass 5を使用しているので、耐久性にも優れています。

また、インカメラの画素数が高いのが特徴で、補正機能も備えていて自撮りも美しく撮影できます。

そして、おサイフケータイにも対応しています。

高性能CPU Snapdragon 710搭載で、ゲームも快適にプレイできます。ゲーム好きには嬉しいゲームブースト機能つきです。

スマホ初心者におすすめ!コスパのよい格安スマホ3選

高性能で価格が安めの手に入れやすい格安スマホを紹介します。写真撮影も動画の視聴もスマホでたっぷりと楽しめて、初心者にも操作しやすい端末を紹介します。

Galaxy A20(サムスン)

発売日2019年10月25日
サイズ71×150×8.1mm
重さ約151g
ディスプレイ
  • 約5.8インチ
  • HD+(720×1560ピクセル)
RAM3GB
ROM32GB
バッテリー容量3,000mAh
CPU 
カメラ
  • アウトカメラ 約800万画素
  • インカメラ 約500万画素

幅71mmで片手操作もしやすく、151gと軽いスマホです。

ミドルレンジの端末ですが、比較的価格が安いのにもかかわらず、おサイフケータイや顔認証機能、防水・防塵機能を備えていてとてもお得です。

ストレージは32GBですが、microSDで512GBまで増設可能です。

初めての人でもかんたんに使いこなせる簡単モードつきです。

ZenFon Live (L1) (ASUS)

https://item.rakuten.co.jp/r-kojima/4020356/

発売日2018年12月21日
サイズ約71.7×147.2×8.1mm
重さ140g
ディスプレイ
  • 5.5インチ(1440×720ピクセル)
  • HD+
  • IPS液晶
RAM2GB
ROM32GB
バッテリー容量3,000mAh
CPUSnapdragon 430
カメラ
  • 背面カメラ 1,300万画素
  • 前面カメラ 500万画素

スリムでコンパクトなボディに5.5インチのディスプレイを搭載した「ZenFom Live (L1)」は、お手頃価格で購入できる初心者むけのスマホです。

美人エフェクトモードなど、色々な撮影モードがあり、LEDフラッシュがあるので夜景も鮮やかに撮影できます。

また、デュアルSIM機能を搭載しているので、2つの電話番号が使用できます。

HUAWEI nova lite 3(ASUS)

https://biccamera.rakuten.co.jp/item/6901443280667/

発売日2019年2月1日
サイズ約73.4×155.2×7.95mm
重さ約160g
ディスプレイ
  • 6.21インチ(2340×1080ピクセル)
  • TFT
RAM3GB
ROM32GB
バッテリー容量3,400mAh
CPUHUAWEI Kirin 710
カメラ
  • アウトカメラ 約1,300万画素+200万画素
  • インカメラ 1,600万画素

より写真をきれいに撮影したいなら、「HUAWEI nova lite 3」がおすすめです。

お手頃価格の端末ですが、カメラ性能は高く、アウトはデュアルカメラでインカメラとともにAIを搭載しています。

AI撮影のモードを選べば、自動チューニングされるため、誰でも簡単にプロのような美しい写真が撮影できます。

ただし、おサイフケータイには対応していません。

子供やシニアにおすすめ使いやすい格安スマホ3選

ここでは、お年寄りにも子供にも使いやすい格安スマホを紹介します。

おてがるスマホ01(KYOCERA)

発売日2019年2月7日
サイズ約72×145×8.7mm
重さ約136g
ディスプレイ
  • 約5.0インチ
  • FHD
  • TFT液晶
RAM3GB
ROM32GB
バッテリー容量2,600mAh
CPUSnapdragon 430
カメラ
  • アウトカメラ 約1,300万画素
  • インカメラ 約500万画素

文字やアイコンの表示が大きく見やすいタイプのスマホです。

シンプルで使いやすくシニアや子供に最適です。

操作などで困ったときにすぐに問い合わせができるように、電話帳にUQお客様サポートが登録されていて、外出先でもサポートが受けられます。

また、二層構造になった液晶画面は耐久性に優れていて、防水・防塵機能も備えているため、子供が利用するのにも安心です。

DIGNO A(KYOCERA)

発売日2018年3月1日
サイズ約72×143×10.6mm
重さ約142g
ディスプレイ
  • 約5.0インチ
  • HD
RAM2GB
ROM16GB
バッテリー容量2,300mAh
CPUSnapdragon 430
カメラ
  • アウトカメラ 約1,300万画素
  • インカメラ 約200万画素

「DIGNO A」は、スマホ初心者にも安心して使えるシンプルなスマホです。

「かんたんビギナーホーム」で通知や着信を画面中央に表示したり、よく使う機能を登録したりできるので、初めてスマホを使う人でも簡単に使えます。

また、防水・防塵機能に優れていて、土や泥がついても水で軽く洗い流すことができます。

そのため、子供に外出時に持たせても安心です。

かんたんスマホ(KYOCERA)

発売日2018年8月9日
サイズ約71×147×9.2mm
重さ約142g
ディスプレイ
  • 約5.0インチ(1280×720ピクセル)
  • HD
  • TFT
RAM3GB
ROM32GB
バッテリー容量2,600mAh
CPUSnapdragon 430
カメラ
  • アウトカメラ 約1,300万画素
  • インカメラ 約500万画素

かんたんスマホは、簡単な操作方法で使いやすく、表示も大きく見やすいのが特徴です。

電話の着信の際も、電話マークが光って着信を知らせてくれるのでお年寄りにも着信が分かりやすくできています。

また、危険な着信やメール(SMS)は警告が表示されるので安心です。

ワンセグ機能も搭載されているので、災害時や緊急時にも役立ちます。

大手キャリアと格安SIM会社を比較

ドコモauソフトバンク楽天モバイルUQモバイル
ギガ放題6,980円8,980円7,480円設定なし設定なし
最大GB30GB上限なし50GB30GB14GB
1GB2,980円2,980円2,980円設定なし設定なし
3GB3,980円設定なし6,480円(2GB~5GB)1,600円(3.1GB)1,980円

(税抜表記)

ここでは、大手キャリアと格安SIMではどのような違いがあるのかを見てみましょう。格安SIMには良い点もありますが、悪い点もあります。事前に悪い点も理解して、契約後に後悔しないようにしましょう。

格安SIMのメリット

格安SIMは価格の安さやプランの多さが魅力です。

月額料金が安い

格安SIMの最大の特徴は価格の安さです。大手キャリアに比べると月額料金が安く設定されています。

大手キャリアと格安SIMの3GBのプランを比較すると、3,000円も安くなる場合があります。

格安SIMを見ると、3GBのプランは月額料金は2,000円以内に収まるものが多いです。

しかし、大手キャリアだと1GBで3,000円弱の料金設定です。

このように、格安SIMは大手キャリアに比べて格段に安い月額料金でスマホが利用できます。

必要なSIMが選べる

格安SIMでは、SIMの種類が選べるというメリットがあります。

通話が必要であるかや、SMSが必要であるかなどを使用する端末ごとに合わせてSIMが選べます。

タブレットのために、データ専用SIMを選んで契約することもできますし、手持ちのスマホに通話SIMを選んで契約することもできます。

このように格安SIMでは、自分に必要な機能を持つSIMを選んで契約できます。

必要に応じたプラン設定が可能

格安SIMの会社は多く、それぞれが多彩な料金プランを提供しています。

そして、格安SIMの料金プランは、容量が細かく設定されているものが多く、自分が必要な容量にぴったり合ったプランが選びやすいのが特徴です。

大容量プランがある格安SIM、データ容量が細かく設定されている格安SIMなど、自分に合った格安SIMを見つけて、自分にぴったりの料金プランを選ぶことができます。

格安SIMのデメリット

格安SIMを利用する際には注意点があります。事前に注意点を知って契約後に後悔しないようにしましょう。

使用回線を考える必要性がある

格安SIMを利用する場合、利用する格安SIMがどこの回線を使用してサービスを提供しているかを確認する必要があります。

使用中のスマホのキャリアと格安SIMが使用しているキャリアが同じであれば、ほとんどのものがSIMロック解除なしにそのままSIMを差し替えるだけで使用できます。

しかし、使用中の端末と異なるキャリアを使用している格安SIMを利用する場合には、SIMロック解除の手続きが必要です。

そのため、格安SIMを選ぶときには、格安SIMの使用回線を確認して選ぶ必要があります。

そうすることで、手間がかからずスムーズに乗り換えられます。

大手キャリアよりも回線が繋がりにくいことがある

格安SIMは大手キャリアの回線の一部を借りてサービスの提供を行っています。

そのため、使用できる回線が限られており、スマホを使用する人が増える時間帯には回線が混み合って通信速度が低下する場合があります。

とくにランチタイムや17時以降などは混み合って遅くなる場合があります。

格安SIMを利用するときには、通信速度を確認してから契約するとよいでしょう。

3大キャリアから乗り換えする場合の手順

乗り換えの前に確認すべきことをしたら、乗り換えの手続きを行います。

ドコモから乗り換える場合、auから乗り換える場合、ソフトバンクから乗り換える場合の3つのケースごとに手順とかかる手数料を確認していきましょう。

乗り換え前に確認すべきこと

乗り換えの手続きを行う前に、現在の状況の把握が必要です。現在どのくらいの容量を使用しているのかを確認し、乗り換え後に料金プランを選ぶ際の参考にしましょう。

また、SIMロック解除ができるのかの確認も必要です。

ドコモの場合、SIMロック解除をすることでドコモのiPhone 6s以上ならauとソフトバンクの格安SIMが使えるようになります。

auとソフトバンクは、特にSIMロック解除を行ったほうがよいです。SIMロック解除を行うことで、格安SIMで使えない可能性や、テザリングができなくなるなどのリスクを避けることができます。

また、大手からの乗り換えでは、13桁のMNP予約番号の取得が必要です。Webからでも取得できますが、電話で行ったほうが簡単なので、電話で行うことをおすすめします。電話の場合、スマホを解約したときの解約金などの問い合わせも同時に行えることもメリットです。

ドコモから乗り換える場合

まずはMNP予約番号を入手する必要があります。方法は、電話かMy docomoでの取得のどちらかです。ドコモショップの店舗で入手する方法もありますが、待ち時間や行く手間を考えると、あまりおすすめできません。

最も時間をかけずスムーズに入手できるのが、電話での取得です。ただし、どうしても受付時間内に電話できない方やスマホで手続きしたい方はMy docomoで取得しましょう。

電話で入手する場合、携帯からの場合は「151」へ、一般電話からの場合は「0120-800-000」へ電話します。受付時間は9:00~20:00です。

My Docomoで入手する場合、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」の手順で行います。24時間いつでも手続き可能です。

乗り換え手順

  1. MNPをするために電話をするかMydocomoもしくはドコモショップで手続きを行う
  2. SIMロックを解除してもらう
  3. MNP予約番号を使って格安SIMの申し込みをする(必要な場合は格安スマホも購入)
  4. およそ3日程度で格安SIMが自宅に届く
  5. 届いた書類に従い開通手続きをする(開通手続き後は使っていたスマホ等は使用できなくなる)
  6. 届いた格安SIMをスマホに入れて終了

かかる手数料

MNPは、どの方法で行ってもかかる手数料は2,000円です。なお、SIMロック解除する場合は、Mydocomoからは無料、電話やドコモショップの場合は3,000円かかります。

auから乗り換える場合

MNP予約番号を入手するには、やはり電話が最も簡単でおすすめです。受付時間は9:00~20:00となっています。

電話番号は、一般電話からも携帯電話からも共通で、「0077-75470」へかけましょう。

その他、フーチャーホンならEZWebからも取得可能です。また、auショップでもMNP予約番号を取得できますが、待ち時間や行く手間がかかるので、あまりおすすめできません。

乗り換え手順

  • 1. 電話かEZWEBもしくはauショップでMNP予約番号を発行する
  • 2. SIMロックを解除してもらう
  • 3. MNP予約番号を使って格安SIMの申し込みをする(必要な場合は格安スマホも購入)
  • 4. およそ3日程度で格安SIMが自宅に届く
  • 5. 届いた書類に従い開通手続きをする(開通手続き後は使っていたスマホ等は使用できなくなる)
  • 6. 届いた格安SIMをスマホに入れて終了

かかる手数料

MNPの手続きでかかる手数料は、どの方法で行っても3,000円です。SIMロック解除も、どの方法でも必ず3,000円の手数料がかかります。

ソフトバンクから乗り換える場合

MNP予約番号は、電話をかけて入手する方法が簡単でおすすめです。受付時間は9:00〜20:00となっているので、時間内に電話しましょう。

携帯電話からかける場合は「*5533」の電話番号にかけます。一般電話からかける場合は「0800-100-5533」へ電話して手続きをしてください。

その他、フーチャーホンの場合はMySoftBankからも取得可能です。また、ソフトバンクショップでもMNP予約番号を入手できますが、かかる手間や時間を考えると、電話が最もおすすめです。

乗り換え手順

  • 1. インターネットMySoftbankかソフトバンクショップでMNPの番号を発行する
  • 2. SIMロックを解除してもらう
  • 3. MNP予約番号を使って格安SIMの申し込みをする(必要な場合は格安スマホも購入)
  • 4. およそ3日程度で格安SIMが自宅に届く
  • 5. 届いた書類に従い開通手続きをする(開通手続き後は使っていたスマホ等は使用できなくなる)
  • 6. 届いた格安SIMをスマホに入れて終了

かかる手数料

MNP予約番号発行は、契約後翌々請求月末までのMNP転出の場合は手数料として5,000円かかります。それ以降の場合の手数料は3,000円です。

SIMロック解除はMysoftbankからは無料、ソフトバンクショップで行う場合3,000円かかります。

比較して自分好みの格安SIMを見つけよう

利用者が多く人気の格安SIMは、お得な料金プランやオプションがあり、それぞれに魅力的です。比較してみると、料金だけでなく速度やキャンペーンなどのサービスも違うので、料金だけで選ぶのではなく、他のポイントにも注目しましょう。

自分にぴったりの格安SIMを見つけたいなら、SIMCHANGEで比較してみましょう。

利用状況と希望の条件を選択してチェックを入れるだけで、自分に合うおすすめの格安SIMがなにかを無料で診断可能です。結果は実質月額料金の安い順に表示されるので、複数表示されていても選びやすいです。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

SHARE!!