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docomo(ドコモ)回線の格安SIM・MVNO14社を比較!

docomo(ドコモ)回線の格安SIM・MVNOを徹底比較しています。docomo(ドコモ)回線の格安SIMは非常に多く、どの格安SIMを見比べてもそれぞれの魅力があり、選択が難しくなっています。そんなdocomo(ドコモ)回線のMVNOを徹底比較し、おすすめを紹介します。

docomo回線を利用してスマートフォンを使用している場合、毎月の料金が高くて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?実はdocomo回線を利用してdocomo系を経由すれば、毎月の料金を安く抑えることが可能です。

ここではまず、MVNOについて詳しく解説していきます。また、実際に大手キャリアから格安SIMに乗り換えた方の口コミのほか、おすすめの14社に厳選したdocomo系のMVNOの特徴や料金プランには、どのような特徴があるのか見ていきましょう。

乗換えるなら断然docomo(ドコモ)回線の格安SIM・MVNO

格安SIMへの乗り換えを検討しているのであれば、docomo回線を経由するのがおすすめです。また、すでにdocomo回線を利用している場合、docomo系のMVNOに乗り換えることで、毎月の料金を安く抑えることが可能です。

実際にdocomo系MVNOに切り替える人も増えていますが、まずはこの人気の理由について見ていきましょう。このほか、docomo系MVNOの特徴やメリットについても詳しく解説していきます。

docomo系MVNOが人気の理由

自社の携帯電話通信網や通信回線を保有せず、他の事業者から借り受けてサービスを提供する事業者のことを「MVNO」といいます。実際に格安のスマートフォンやSIMを提供しているMVNOは、大手キャリアの電波帯を利用しています。

大手キャリアの中でも、特にdocomo回線が最も多く利用されています。なぜかといいますと、まずMNVOが回線を借りるにはレンタル料金を支払わなければなりません。このレンタル料金が一番安いのはdocomoであることや、通信が安定していることを理由に多くのMVNOから支持されています。

docomo系MVNOの特徴とは?

docomo系MVNOにはさまざまな特徴がありますので、次にまとめました。

まずは他社に比べて料金が安くなる理由ですが、他社と比較してもdocomo系MVNOに参入している会社が、圧倒的に多いことが原因の一つです。その結果、各社が競ってキャンペーンを実施したり価格を下げようとするため、他社よりも料金が安くなる傾向にあります。

また、これまでdocomoの通話エリアは他社に比べ広いといわれてきましたが、他社も通信環境の整備を進めていることから、街中ではほとんど差がありません。しかし、山間部などの地域においては、docomo回線は他社よりもつながりやすいことから、これらの地域で使用する機会が多い方は、知っておくと便利でしょう。

docomoからdocomo系MVNOに変える最大のメリット

通常、docomoからauなどのキャリア間で乗り換えをした場合、SIMロックを解除する必要があります。SIMロックとは、携帯電話の情報が記録されたカードをSIMといいます。

また、docomoからdocomo系MVNOに乗り換えた場合、SIMロックを解除する必要がありません。さらに利用する電波帯が変わらないことや、端末もそのまま使えるので料金が安くなるというメリットがあります。

そのため、端末を変えずに毎月の利用料金を安くしたい方は、docomoからdocomo系MVNOへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた人の口コミをチェック

まずは実際に、大手キャリアから格安SIMに乗り換えた人の口コミをいくつか見ていきましょう。契約後に後悔しないためにも、まずは参考にしてみて下さい。

格安SIMに乗り換えた人の口コミをいくつか見てきましたが、大手キャリアに比べ、毎月の料金が安くなっているというケースがほとんどです。

たとえば、格安SIMに乗り換えて毎月の電話料金が4,000円安くなると、年間に換算すると約48,000円ほど節約できるということになります。少しでも携帯電話の料金を安く抑えたいのであれば、ここはまず、格安SIMへの乗り換えを視野に入れてみても良いかもしれません。

目的別docomo回線系MVNOのおすすめ

NTTドコモ モバイル社会研究所の調査報告書によりますと、2015年のMVNO利用率が3.7%だったのに対し、2019年には約18.1%にまで拡大していることが明らかになりました。それと比例して、2018年にはMVNOに参入している業者は約800社以上に及びます。

もちろん、MVNO事業者それぞれに特徴がありますが、ここではdocomo回線系MVNOの中でも、おすすめの格安SIM・MVNOを紹介します。

月額料金の安さで選ぶならコレ!

  • DMM mobile
  • DTI SIM 常に業界最安値水準を目指している

SNSやエンタメ系アプリの利用が多いならコレ!

  • LINEモバイル データフリー機能がありプランによってSNSが使い放題
  • BIGLOBEモバイル BIGLOBEWi-Fiスポットが無料でつかえる

格安スマホのラインナップで選ぶならコレ!

  • 楽天モバイル セット販売に力を入れていて人気スマホが豊富
  • BIGLOBE mobile BIGLOBEWi-Fiスポットが無料でつかえる

家族でシェアするならコレ!

  • OCNモバイルONE 通話オプションが豊富で幅広いニーズに対応できる
  • IIJmio 同一契約として対象になっている同士は通話30分かけ放題

毎月のデータ使用料がバラバラならコレ!

  • エキサイトモバイル 毎月使った分だけを支払う「最適料金プラン」と毎月一定額を支払う「定額プラン」のいずれかが選択できる。

docomo回線の格安SIM・MVNO14社を比較

最適なdocomo回線を選ぶためにも、ここでは格安SIMの特徴および月額料金や、それぞれの口コミについて比較してみました。このほか、それぞれの「おすすめポイント」についても詳しく紹介しますので、契約する際の参考資料として活用してみて下さい。

mineo(マイネオ)

「mineo」(マイネオ)は関西電力系列の子会社、株式会社オプテージが運営しています。当初はau回線のみ利用が可能だったmineo(マイネオ)ですが、現在ではdocomo回線回線を利用したDプランや、ソフトバンク回線を利用したSプランから選択が可能になりました。

mineoのdocomo回線プラン「Dプラン」の料金

MVNOのマイネオでは、2019年9月2日より新しく「エココース」がスタートしました。

また、マイネオの料金体系にはシングルタイプとデュアルタイプの2種類がありますが、契約するプランの内容によって料金が異なりますので注意が必要です。

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
シングルタイプ(データ通信のみ)月額料金エココース(シングルタイプ)月額料金デュアルタイプ(音声通話+データ通信)月額料金エココース(デュアルタイプ)月額料金割引額
500MB700円提供無し1,400円提供無し
3GB900円850円1,600円1,550円-50円
6GB1,580円1,480円2,280円2,180円-100円
10GB2,520円2,370円3,220円3,070円-150円
20GB3,980円3,680円4,680円4,380円-300円
30GB5,900円5,450円6,600円6,150円-450円

これまで、基本データ容量1GBコースがありましたが、2018年9月に終了しています。また、エココースを選択すると通常コースに比べ、50~450円が割引されます。しかし、利用条件として平日または祝日の時間帯に通信速度が200kbpsに制限されるので注意が必要です。

mineoのおすすめポイント

  • データ容量コースの種類が豊富で、500~30GBの計6つのコースから選べる
  • mineoでは「パケットシェア」などのデータをシェアできるサービスがあり、他のユーザーに余った容量を分けることができる。
  • mineoユーザーが参加できるコミュニティサイトがあり、mineoの使い方などをユーザー同士で相談が可能

mineoを利用している人の口コミ

docomoに限らず、auやソフトバンクといった3大キャリアに対応しているmineoですが、料金プランがシンプルで分かりやすいと評判です。ここでは、mineoを利用している人の口コミをまとめてみました。

mineoを契約する!

楽天モバイル

格安SIMの中でもプランの種類が多く「組み合わせプラン」や「モバイルスーパーホーダイ」がありますので、それぞれのプランについて詳しく見ていきましょう。

また、楽天モバイルにはデータフリーのようなサービスは無いのですが、月額850円(税抜価格)で「楽天でんわ10分かけ放題」のオプションを付けることが可能です。

楽天モバイルの料金プラン

まず楽天モバイルの料金プランの中でも、最もスタンダードな料金プランを「組み合わせプラン」と言います。この組み合わせプランには、「通話SIM」「データSIM(SMSあり)」「データSIM(SMSなし)」の3種類があり、以下の表(税抜価格)にまとめました。

プラン名通話SIMデータSIM(SMSあり)データSIM(SMSなし)
ベーシックプラン1,250円645円525円
3.1GBプラン1,600円1,020円900円
5GBプラン2,150円1,570円1,450円
10GBプラン2,960円2,380円2,260円
20GBプラン4,750円4,170円4,050円
30GBプラン6,150円5,520円5,450円

通話SIMは発行された090~などから始まる電話番号など、これまで利用していた番号をそのまま使用するプランで、乗り換えしたほとんどの方が利用しています。また、データSIMとは050から始まるIP電話番号で、Viberというアプリを経由すれば通常通り電話することが可能です。

しかし、実際にはデータSIMを利用する人は少数で、スマートフォンの2台持ちの方やタブレット端末を安く使いたい人向けのプランなので知っておくと良いでしょう。

楽天モバイルスーパーホーダイの料金

楽天モバイルでは2019年10月度より最低利用期間および、契約解除料を排除した「新スーパーホーダイ」がスタートしました。

プラン名ダイヤモンド会員楽天会員非会員2年目以降
プランS2GB980円1,480円2,980円
プランM
6GB
1,980円
(初月980円)
 2,480円
(初月1,480円)
3,980円
(初月2,980円)
3,980円
プランL
 14GB
3,980円
(初月980円)
 4,480円
(初月1,480円)
5,980円
(初月2,980円)
5,980円
プランLL
 24GB
4,980円
(初月980円)
 5,480円
(初月1,480円)
6,980円
(初月2,980円)
6,980円

これまでのスーパーホーダイと同じく、通話料が1回10分まで無料のほか、上記の高速データ通信がセットになったプランです。さらに楽天ダイヤモンド会員の場合、1年間は月額500円割引の特典があり、初年度ならどのプランでも月額980円というメリットがあります。

しかもこのプランでは容量を使い切ったとしても、最大1Mbpsでデータ通信の利用が可能です。ただし、通信が混み合う12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbpsに制限されるので注意しましょう。

楽天モバイルのおすすめポイント

  • プランが豊富で料金が安い
  • 楽天スーパーポイントが貯まるため、楽天市場での買い物に利用することが可能
  • 複数回線を契約すると、回線料金はもちろん機種購入料金が安くなる

楽天モバイルを利用している人の口コミ

さまざまな格安SIMの種類の中でも、特に楽天モバイルをおすすめしたいのは、楽天ポイントを貯めたり、電話をする機会が多い人にはおすすめです。ここでは楽天モバイルを利用している人の口コミについて、いくつか紹介します。

楽天モバイルを契約する!

J:COM MOBILE

J:COMモバイルは株式会社ジュピターテレコムが提供するMVNOで、現在ではKDDIの完全子会社となっています。

J:COMモバイルのサービスエリアは現在、北海道・宮城・群馬・茨城・東京・埼玉・千葉・神奈川・福岡・熊本・山口となっており、地域によっては利用できませんのでご注意下さい。

J:COM MOBILEの料金プラン

月額料金はそれぞれの基本データ通信量によって異なり、契約内容には「長期契約」と「標準契約」があります。ただし、長期契約には条件があり、同一名義および同一回線にて最低でも2年間は継続利用しなければなりません。また、継続期間終了後は自動更新されますので注意しましょう。

基本データ通信量長期契約標準契約
0.5GB /月ずーっと月額980円(抜抜)月額1,380円(税抜)
3GB /月12カ月間月額1,980円(税抜)
※13カ月以降2,980円(税抜)
月額3,680円(税抜)
10GB /月24カ月間月額2,480円(税抜)
※13カ月以降3,980円
月額4,680円(税抜)

J:COM MOBILEでは、docomo回線を使用している「Dプラン」があり、SIMカードを購入すれば端末不要で利用することができます。

基本データ通信量音声+データ通信SIMカードデータ通信のみSIMカード
3GB/月1,600円900円
5GB/月2,100円1,400円
7GB/月2,600円1,900円
10GB/月3,100円2,400円

J:COMのSIMカードは、使用するスマートフォンが対応していなければ利用することはできません。そのため、契約前に「SIMカード 動作端末チェッカー」を利用して、使用する端末の動作確認をしておきましょう。

J:COM MOBILEおすすめポイント

  • J:COMオンデマンドアプリを利用すれば、動画を無料で楽しめる
  • Wi-Fiが標準装備されているので、使用場所によっては通信料が節約できる
  • スタッフが訪問時に、電話帳の移行やLINEの設定などを無料で行ってもらえる

J:COM MOBILEを利用している人の口コミ

J:COM MOBILEと契約するか迷っているのであれば、利用している人の口コミを見ていくことで、実際のメリットやデメリットなどが見えてくることでしょう。ここでは、J:COM MOBILE利用者の口コミを紹介します。

J:COMモバイルを契約する!

LINEモバイル(ラインモバイル)

人気のスマートフォンアプリ「LINE」が提供しているLINEモバイルは、LINEを利用する機会が多いのであれば、月額の最低料金が500円(税抜)で利用することができます。

LINEモバイルにはデータフリー機能があり、LINEはもちろんTwitter・Instagram・FacebookやLINE MUSICなどのご利用で、必要な通信料はプランに応じて使い放題です。

LINEモバイルの料金

コミュニケーションフリー

容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

LINEフリー

容量データSIM
1GB月額500円
容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
1GB月額620円月額1,200円

MUSIC+

容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB月額1,810円月額2,390円
5GB月額2,140円月額2,720円
7GB月額2,700円月額3,280円
10GB月額2,940円月額3,520円

LINEモバイル(ラインモバイル)のおすすめポイント

  • LINEの年齢認証機能とID検索に対応している
  • さまざまな格安SIMの中でも、トップクラスの通信速度
  • クレジットカードが無くても申し込みが可能
  • LINE無料通話が最良な音質で利用できるほか、通信料が完全使い放題

LINEモバイルを利用している人の口コミ

普段の生活の中でも、たくさんの人が利用している「LINE」ですが、このLINEが提供するLINEモバイルは、TVやCMでも話題となっています。ここでは、実際にLINEモバイルを使っている人の口コミを集めてみました。

LINEモバイルを契約する!

U-mobile(ユーモバイル)

驚きの低価格を実現し、高品質のサービスでスマートフォンを快適かつ格安で、利用することが可能になりました。

特に「U-mobile LTE使い放題」では、高速通信が使い放題の大胆なプランとなっていますが、時間帯によっては混雑する場合があるので、注意が必要です。

U-mobileの料金プラン

プラン名容量月額基本使用料
1GB1GB790円
5GB5GB1,480円
LTE使い放題使い放題2,480円
ダブルフィックス (〜3GB)〜3GB通信量1GB以下 680円〜
通信量1GB超 900円

 

プラン名容量月額基本使用料最低利用期間
3GB3GB1,580円6ヶ月
5GB5GB1,980円6ヶ月
LTE使い放題使い放題2,980円6ヶ月
LTE使い放題2LTE使い放題22,730円12ヶ月
USEN MUSIC SIM使い放題2,980円6ヶ月
U-mobile for iPhone使い放題2,980円12ヶ月
ダブルフィックス
(〜3GB)
〜3GB通信量1GB以下 1,480円〜
通信量1GB超 1,780円
6ヶ月

U-mobileのおすすめポイント

  • 高速通信で利用したいなら、LTE使い放題がおすすめ
  • 音楽や映像に強いU-NEXTが提供しているため、U-mobileでも関連のサービスが充実

U-mobileを利用している人の口コミ

格安SIMの中でも数少ない、LTE使い放題プランを採用しているU-mobileですが、料金や通信速度はどのようになっているのか気になるところです。ここでは実際にU-mobileを利用している人の、口コミを元に検証してみましょう。

U-mobileを契約する!

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)

開始当初は、docomo回線のみ契約することが可能でしたが、2017年10月10日よりau回線への提供が開始されました。とくにBIGLOBEモバイルは、動画を見る機会が多いのであれば通信速度が安定しているため、おすすめの格安SIMです。

また、BIGLOBE は街のカフェやコンビニ、商業施設または鉄道や空港など、全国83,000カ所のWi-Fiスポットを設置しています。

BIGLOBE Wi-Fiを利用するには、端末1台につき1ライセンス250円(税別)/月の料金を支払わなければ利用できません。しかし、BIGLOBEモバイルの6ギガプラン以上の契約をしている方は、1ライセンス分を無料で利用することができます。

BIGLOBEモバイル「タイプD」の料金

プラン種別音声通話+データ通信+SMSタイプDタイプAデータ通信+SMSタイプDタイプAデータ通信のみ1タイプD
1ギガ
音声通話スタートプラン
1,400円
3ギガプラン1,600円1,020円900円
6ギガプラン2,150円1,570円1,450円
12ギガプラン3,400円2,820円2,700円
20ギガプラン5,200円4,620円4,500円
30ギガプラン7,450円6,870円6,750円

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • 特に6ギガプランは他社と比べお得
  • 新発売のSIMフリーのスマートフォンにも素早く対応可能
  • 「BIGLOBEでんわ」を経由することで、自分のスタイルに応じた料金プランが自由に選べる

BIGLOBEモバイルを利用している人の口コミ

BIGLOBEが運営する「BIGLOBEモバイル」は、老舗プロバイダーとしてのイメージが強いかもしれません。もちろんdocomoにも対応しており、プランの選択肢が広いのが特徴です。ここではBIGLOBEモバイルの口コミについてまとめてみました。

BIGLOBEモバイルを契約する!

IIJmio(みおふぉん)

IIJ(インターネットイニシアティブ)によって提供されているIIJmioは、音声通話機能付きSIMプランでは「みおふぉん」という愛称で親しまれています。IIJmioではデータ容量のことを「クーポン」と呼び、このクーポンをON/OFFすることで、高速データ通信を節約できるというメリットがあります。

また、余ったクーポンは翌月に繰り越すことができるので、うまく使いこなせば快適なスマートフォンライフを楽しめることでしょう。さらに通話料もお得で「10分かけ放題」のオプションのほか、家族間(同一ID)の通話なら30分間無料と、他社には見られないサービスも充実しています。

IIJmioの料金表

IIJmio
タイプD
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声通話機能付きSIM(みおふぉん)
月額料金
高速通信
容量
SIM枚数
ミニマムスタートプラン900円~1,520円~2,560円~

3GB最大2枚
ライトスタンダードプラン1,520円~1660円~2,700円~6GB最大2枚
ファミリー
シェアプランSIM
2,560円~2220円~3,260円~12GB最大10枚

IIJmio(みおふぉん)のおすすめポイント

  • ページを読み込む瞬間だけ高速通信を行う「バースト機能」が充実している
  • 契約時に端末の購入が可能で、しかもセット販売の機種の種類が豊富に揃っている
  • フルMVNOを採用しているため、安定感や安心感がある
  • ほとんどの機種でWi-FiやUSB、Bluetooth®などのデザリングが使用可能

IIJmioを利用している人の口コミ

最近IIJmioでは音声SIMの解約料金を1,000円に統一したり、同時申し込みをした場合SIM枚数を増やすなど、特にサービスに関して力を入れる傾向にあります。ここでは、実際にIIJmioを利用している人の口コミについて紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

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IIJmioを契約する!

OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズ株式会社がサービスを提供している格安SIMで、知名度や人気に加え、通信の安定に定評があります。OCNモバイルONEでは、050から始まるIP電話サービス「050 plus」が利用できるため、データ専用通信のSIMでの通話が可能になりました。

また、サービスの向上に力を入れており、高速通信のON/OFF切り替え機能やデータ容量繰り越しのほか、Wi-Fiスポットの拡充など便利度が増しています。このように、今後もサービス面に関しては他社をリードしていくことでしょう。

OCNモバイルの料金プラン

通信容量
コース名
音声対応SIMカードSMS対応SIMカードデータ通信専用
SIMカード
110MB/日コース1,600円(税込1,760円)1,020円(税込1,122円)900円(税込990円)
170MB/日コース2,080円(税込2,288円)1,500円(税込1,650円)1,380円(税込1,518円)
3GB/月コース1,800円(税込1,980円)1,220円(税込1,342円)1,100円(税込1,210円)
6GB/月コース2,150円(税込2,365円)1,570円(税込1,727円)1,450円(税込1,595円)
10GB/月コース3,000円(税込3,300円)2,420円(税込2,662円)2,300円(税込2,530円)
20GB/月コース4,850円(税込5,335円)4,270円(税込4,697円)4,150円(税込4,565円)
30GB/月コース6,750円(税込7,425円)6,170円(税込6,787円)6,050円(税込6,655円)

OCNモバイルONEのおすすめポイント

  • プランが豊富なことや、日単位または月単位での契約ができるので、自分のライフスタイルに合ったプランが自由に選べる
  • 速度制限がかかった場合でも、他社に比べ、短い動画ならスムーズに視聴が可能
  • ON/OFF切り替えによって通信速度を制限する「ターボ機能」が付いているため、容量の節約ができる。
  • OCNでんわオプションを利用すれば、10分かけ放題や上位3番号の人との通話料が無料になる

OCNモバイルを利用している人の口コミ

定額プラン以外に500Kbpsの低速通信プランや、日次プランなどがあり、他社よりもプランの種類は充実しています。また、全国でWI-FIサービスが利用できたり、IP電話など付加価値の多さはトップクラスのOCNモバイルの口コミについて見ていきましょう。

OCNモバイルONEを契約する!

b-mobile(ビーモバイル)

日本通信が提供している、格安SIMのb-mobileがdocomo回線に対応しているプランには、「990ジャストフィットSIM」と「190PadSIM」があります。190PadSIMはタブレットやサブ機などを利用している場合、あまり使用しなかった月は月額最低190円に抑えられます。

990ジャストフィットSIMは、「b-mobile 電話」アプリを利用すれば10.8円/30秒で通話ができるほか、通話5分掛け放題のオプションを申し込めば、5分以内なら通話料が無料となります。

ただし、190PadSIMと990ジャストフィットSIMのいずれも従量課金制が採用されており、使用した容量分が請求されるので注意しましょう。

b-mobile「990ジャストフィットSIM」の料金

毎月データを使用する量によって料金が異なるほか、最大15GBまでの基本料金がありますが、もしも15GBを越えた場合でも低速での利用が可能です。

データ使用量月額基本料
1GBまで990円
3GBまで1,290円
6GBまで1,790円
10GBまで2,590円
15GBまで3,590円

b-mobileのおすすめポイント

  • 990ジャストフィットプランは従量制だが、容量の上限設定ができるので安心
  • 通信速度が他社の格安SIMと比較しても速い

b-mobileを利用している人の口コミ

b-mobileはあまり広告展開をしていないので、知らない人が多いかもしれません。実際にちゃんと使えるのか、b-mobileユーザーの口コミについて見ていきましょう。

b-mobileを契約する!

イオンモバイル(イオンスマホ)

大型の総合スーパー、イオンが運営している格安スマホで、2017年度にはオリコン顧客満足度調査で1位を受賞しました。docomo回線のプランには「音声プラン料金」「データプラン」「シェア音声プラン」の3つがあり、なかでも音声プラン料金は11種類のプランから選ぶことができます。

通常、格安SIM直近3日間の間に大量のデータを使用すると、翌日から通信制限され低速となってしまいますが、docomo回線には高速の通信制限がありません。

イオンモバイルの料金プラン

プラン名音声プラン料金データプランシェア音声プランSIM枚数
500MBプラン1,130円/月 ー ー 1枚
1GBプラン1,280円/月480円/月 ー 1枚
2GBプラン1,380円/月780円/月 ー 1枚
4GBプラン1,580円/月780円/月1,780円/月 最大5枚
6GBプラン1,980円/月1,480円/月2,280円/月 最大5枚
8GBプラン2,680円/月1,980円/月2,980円/月 最大5枚
12GBプラン3,280円/月2,680円/月3,580円/月 最大5枚
20GBプラン4,680円/月3,980円/月4,980円/月 最大5枚
30GBプラン5,680円/月4,980円/月5,980円/月 最大5枚
40GBプラン6,980円/月6,480円/月7,280円/月 最大5枚
50GBプラン8,980円/月6,480円/月9,280円/月 最大5枚

イオンモバイルのおすすめポイント

  • 音声プランは最大で11のプランが用意されている
  • 全国約200以上の店舗で、イオンモバイルの契約や機種変更・端末の修理の受付が可能
  • イオンモバイルのドコモ回線には、高速の通信制限が無い

イオンモバイルを利用している人の口コミ

店舗が全国でも200以上あるので手軽に購入できるほか、料金が安くプランが充実しているなどのメリットが多いため、最近では人気を集めているようです。それでは実際にイオンモバイルを利用している人の口コミについていくつか紹介していきます。

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エキサイトモバイル

インターネットプロバイダー大手のBBエキサイトが、運営している格安SIMです。エキサイトモバイルでは、SIM1枚コースと3枚コースがあり、このうち3枚コースなら最大で5枚のSIMを利用することができるというメリットがあります

また、最適料金プランでは1GBごとに料金が変わり、使った分だけ支払えばよいので無駄がありません。

エキサイトモバイルの最適料金プラン

高速データ通信量
月当たり
1枚コース(税抜)3枚コース(税抜)
低速通信のみ500 円対象プランなし
~100MB630 円1,050 円
~500MB630 円1,100 円
~1GB660 円1,180 円
~2GB770 円1,340 円
~3GB880 円1,550 円
~4GB1,150 円1,780 円
~5GB1,450 円1,890 円
~6GB1,600 円1,950 円
~7GB1,900 円2,100 円
~8GB2,120 円2,190 円
~9GB2,200 円2,380 円
~10GB2,380 円2,540 円
~11GB対象プランなし2,830 円
~12GB対象プランなし3,100 円
~12GB対象プランなし3,450 円
~14GB対象プランなし3,790 円
~15GB対象プランなし3,980 円

エキサイトモバイルの定額プラン

高速データ通信量
月当たり
1枚コース(税抜)3枚コース(税抜)
0MB650 円1,100 円
1GB670 円1,260 円
2GB770 円1,450 円
3GB900 円1,680 円
4GB1,170 円1,980 円
9GB2,250 円2,460 円
20GB3,980 円4,480 円
30GB5,980 円6,580 円
40GB7,980 円8,580 円
50GB10,180 円10,680 円

エキサイトモバイルのおすすめポイント

  • 使った分だけ支払う「最適料金プラン」と、高速通信量が決められている「定額プラン」があり、自分に最適なプランが選べる。
  • 高速通信と低速通信の切り替えが可能
  • 余った通信容量は、翌月に繰り越すことができる

エキサイトモバイルを利用している人の口コミ

エキサイトモバイルの最大の特徴は、SIMを3枚利用できる「SIM3枚コース」がありますが、それに加え「最適料金プラン」を組み合わせると、さらにメリットがあるようです。ここではエキサイトモバイルを利用している人の口コミを集めてみました。

エキサイトモバイルを契約する!

NifMo(ニフモ)

ノジマグループとなったNifMoは、コストパフォーマンスに力を入れており、特に7GB/月や13GB/月のプランでは料金が安いのが特徴です。さらにネットショッピングを利用して買い物をすれば、金額に応じて割引を受けることができます。

NifMoの料金プラン

NifMoデータ専用SIMSMS対応SIM+
契約タイプ料月額150円
音声通話対応SIM+
契約タイプ料700円
3GBプラン月額900円月額1,050円月額1,600円
7GBプラン月額1,600円月額1,750円月額2,300円
13GBプラン月額2,800円月額2,950円月額3,500円

NifMoのおすすめポイント

  • 格安SIMサービスの中でも利用者が少ない反面、速度通信が速く快適に利用できる
  • NifMoバリュープログラムを利用すれば、ポイントサイトのようにアンケート回答などに答えるとポイントがもらえ、利用料金から差し引くことが可能
  • 修理・交換サービスが利用できる、NifMoあんしん保証for SIMフリーでは40,000円の上限で、年2回までの料金が無料

NifMoを利用している人の口コミ

知名度が高い会社が運営していることもあり、顧客満足度が高いNifMoはおすすめの格安SIMの一つです。ここでは実際にNifMoを利用している人の口コミをいくつか集めてみました。

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DTI SIM

DTI SIMは様々な格安SIMの中でも、基本料金が業界最安値クラスといわれています。さらに新規登録会員の方は「半年お試しプラン」というおすすめのプランがあり、半年間に限り無料で利用することが可能です。まずは格安SIMを体験するためにも、一度入会されてみてはいかがでしょうか。

DTI SIMの料金プラン

容量データプランデータSMSプラン音声プラン
1GB600円750円1,200円
3GB840円990円1,490円
5GB1,220円1,370円1,920円
10GB2,100円2,250円2,800円
15GB
※2018年3月1日より新規申し込み受け付けを停止
3,600円3,750円4,300円
20GB
※2018年3月1日より新規申し込み受け付けを停止
4,850円5,100円5,550円
ネットつかい放題2,200円2,350円2,900円

DTI SIMのおすすめポイント

  • 各プランの料金が業界でも最安値クラスである
  • ネット使い放題プランがお得
  • 新規加入者は半年間無料のお試しプランがある

DTI SIMを利用している人の口コミ

YOU TUBEやTwitterのデータ通信量が無制限となる「DTI見放題SIM」など、ユニークなプランを用意しているDTI SIMですが、実際に利用している人の口コミについて見ていきましょう。

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Repair SIM(リペアSIM)

株式会社ギアが提供している格安のSIMで、docomo以外にもauやソフトバンク・iPhoneなどにも対応しています。リペアSIMには「5分かけ放題」というオプションがあり、5分以内であれば何度かけても通話料が掛かりません。

また、データ繰越は1カ月、またはチャージ分(チャージ1GB:1,000円)の繰越は3カ月まで繰り越しが可能です。しかも、繰り越した分のデータから優先的に使われるので、使い損ねてしまったという心配がありません。

Repair SIMの料金

Repair SIM月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS対応SIM
月額料金
音声対応SIM
通信速度
(LTE通信)
1GB500円650円1,280円下り最大375Mbp
上り最大50Mbps
2GB900円1,050円1,780円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
3GB1,580円1,730円2,180円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
5GB1,980円2,130円2,780円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
10GB2,480円2,630円3,480円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
20GB3,980円4,130円4,980円下り最大375Mbps
上り最大50Mbps

Repair SIMのおすすめポイント

  • データ専用プラン以外なら、iPhoneが壊れても修理代が最大全額戻ってくるほか、2度目以降の修理料金も10%オフになる
  • 回線・エリアが高品質
  • docomo回線ならSIMロック解除をしなくても、そのまま端末を使うことが可能。

Repair SIMを利用している人の口コミ

iPhoneの修理業者が運営している格安SIMのため、iPhoneを使っている人は修理費用を安く抑えることができるというメリットがあります。ここでは、実際にRepair SIMを利用している人の声を集めてみました。

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docomoからMNPで格安スマホに乗り換える方法

docomoから格安スマホに乗り換える方法は、以下の手順に沿って手続きを行う必要があります。

ここでは、それぞれの手順方法について詳しく解説していきますので、検討中の方は参考にしてみて下さい。

MNP予約番号をもらう

格安スマホに乗り換えるには、MNP予約番号を取得しなければなりません。このMNP予約番号はdocomoの場合、ドコモショップまたは電話を利用することで取得が可能です。

しかし、MNP予約番号を日中などの時間帯に取得するのが難しかったり、直接ショップに出向くのが面倒だという人は、My docomoからインターネット経由でMNP予約番号が取得できるので知っておきましょう。

また、MNP予約番号の有効期限は「15日間以内」となりますので、期間内に移行手続きを終わらせておくことをおすすめします。

MNPについて

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)とは、使用している携帯電話番号をそのまま引き継いだ状態で、他社に乗り換えることができるサービスのことをいいます。

このMNPでの乗り換えは、別途手数料が掛かる場合があるので、解約および新規契約する通信事業者に対し、あらかじめ手数料の有無について確認しておくことをおすすめします。また、MNPで引き継がれるのは「携帯電話番号のみ」で、メールアドレスに関しては引き継ぐことができないので注意しましょう。

格安SIMカードを選ぶ

格安SIMカードの種類には、インターネットと通話が可能な「音声通話SIM」と、インターネットのみ利用できる「データSIM」があります。

たとえば、スマートフォンから通話やインターネットを利用する機会が多いのであれば、音声通話SIMを選んだ方がお得になるでしょう。反対にタブレットやWI-FIなどルータを利用して、インターネットのみ接続したい人にはデータSIMがおすすめです。

SIMカードを購入し、届くのを待つ

SIMカードはWebサイト、若しくは店舗・家電量販店のカウンターで購入することができます。このとき格安SIMカードの購入に必要な書類がいくつかありますので、次にまとめました。

もちろん、乗り換えの最中は一時的に通話機能などが使えない場合があるので注意が必要です。

また、これまで利用していた「キャリアメール」は使えなくなるので、GmailやYahoo!mailなど、代用できるアドレスを事前に準備しておきましょう。

このほか、格安SIM事業者によっては「SIMカードのみ販売」している場合や、端末とセットになった「セット販売」などのお得なプランもあるので、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。

SIMカードを挿して完了

SIMカードが届いたら、既存のスマートフォンの端末に挿入するか、SIMカードと同時に購入したスマートフォンに差し込みます。また、説明書が別途付属していますので、手順通りに作業を進めれば、ほぼ間違えることはありません。

最後に初期設定をすると乗り換えが完了となりますので、これから快適な格安SIM生活を楽しんでいきましょう。

速度や料金、重視するポイントを決めて格安SIMを比較しよう

格安SIMにはさまざまなメーカーがありますが、それぞれ速度や料金・通信回線などが異なりますので、個々の特徴を見ていきながら自分に合ったものを選んでいきましょう。

また、契約する際に不定期にお得なキャンペーンを実施している場合がありますので、少しでも家計負担を安く抑えるためにも、小まめにチェックすることをおすすめします。

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