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SoftBank(ソフトバンク)回線の格安SIM・MVNO徹底比較!

更新日:2018.04.19

SoftBank(ソフトバンク)回線が利用できるMVNOが増えてきました。U-mobile(ユーモバイル)、Y!mobile(ワイモバイル)、b-mobile(ビーモバイル)、QTmobile(QTモバイル)、nuromobile(nuroモバイル)、スマモバ、H.I.S.モバイルなどで利用できます。SoftBank(ソフトバンク)の回線を使った格安SIM・MVNOについて紹介します。

SoftBank(ソフトバンク)回線の格安SIM・MVNOを徹底比較!

MVNOの通信網としてよく使われているのは、docomoの回線です。docomo、auに続き、SoftBank回線のMVNOも存在するのでしょうか?SoftBankユーザー待望の、SoftBank(ソフトバンク)回線の格安SIM・MVNOについて調べて行きましょう。

SoftBank回線系MVNO各社の特徴

音声通話が多いならコレ!
Y!mobile
毎月のデータ使用量がバラバラならコレ!
b-mobile S
H.I.S.モバイル
大容量プランならコレ!
U-mobile S
b-mobile S

U-mobile(ユーモバイル) S


出典:U-mobile

U-mobile(ユーモバイル)はSoftBankのiPhone・iPadで利用できる「U-mobile S」を2017年3月22日より提供開始しました。SoftBankのiPhone、iPadをSIMロック解除せず、SoftBank回線を利用した通信が可能になりました。

データ通信量に応じて選べる4つのプラン

「U-mobile S」はデータ通信専用のプランのみで、SMSや音声通話サービスに対応していません。データ通信量に応じて「1GB」「3GB」「7GB」「30GB」の4つが用意されています。テザリングは不可高速通信ON/OFF未対応となっているので、利用前に確認しておきましょう。

U-mobile SデータSIM
月額料金
SMS付きデータSIM
月額料金
音声通話SIM
月額料金
1GB950円未定未定
3GB1,706円未定未定
7GB3,218円未定未定
30GB5,378円未定未定

U-mobile(ユーモバイル)のおすすめポイント

  • データ通信端末として利用したい場合におすすめのプラン
  • 毎月、契約プランのデータ容量を使い切るまで通信制限がない
  • iPhone 5、5c、5s、6、6 Plus、6s、6s Plus、SE、7、7 plus、8、8 plus、Xと利用できるiPhone端末が多い

Y!mobile(ワイモバイル)


出典:Y!mobile

SoftBank系の「MVNO」だと誤解されることが多いY!mobile(ワイモバイル)ですが、実はY!mobileは「MVNO」ではありません。ソフトバンク株式会社に吸収合併されたため、SoftBank系の会社であることは間違いないのですが、通信業者であるキャリアから通信網を借りてユーザーに提供するのがMVNOに対して、Y!mobileは自社で回線を持っている「MNO」です。

サービス提供エリアが全国幅広い

Y!mobileの通信網はSoftBankのネットワークを利用していますが、Y!mobileの旧サービスであるイーモバイルやWILLCOMの通信網なども利用されていて、安定かつ快適な高速通信を全国の幅広いエリアで利用可能となっています。

通話無料サービスが基本使用料に含まれている

Y!mobileの料金プランはシンプルで分かりやすくなっています。「通話もネットもコミコミ!」とCMで言われているように、基本使用料にネット(パケット定額サービス)と通話無料サービス、さらに「Yahoo!プレミアム」の特典が含まれています。「スマホプラン割引」「ワンキュッパ割」などを適用すると、基本使用料が割引されたり、月々のデータ容量が増えたり、より魅力的なプランになります。

Y!mobile月額料金高速通信容量データ容量2倍オプション通信速度SIM枚数
スマホプランS2,138円(利用開始翌月から12ヵ月以降:3,218円)2GB/月(2年経過後:1GB/月)24ヵ月以降も継続する場合は3,758円(2GB/月)下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランS
(最低契約期間なし)
5,918円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランM3,218円(利用開始翌月から12ヵ月以降:4,298円)6GB/月(2年経過後:3GB/月)24ヵ月以降も継続する場合は4,838円(3GB/月)下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランM
(最低契約期間なし)
6,998円3GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランL5,378円(利用開始翌月から12ヵ月以降:6,458円)14GB/月(2年経過後:7GB/月)24ヵ月以降も継続する場合は6,998円(3GB/月)下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランL
(最低契約期間なし)
9,158円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランS
2,138円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランS
(最低契約期間なし)
4,298円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランL
3,991円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランL
(最低契約期間なし)
6,151円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚

端末の持ち込みの場合はSIMロック解除が必要

Y!mobileではSIMロックが解除されていないSoftBankの中古携帯は利用できません。Y!mobileのSIMカードを利用するには、SIMフリーSIMロック解除された携帯を持ち込むか、端末セットを購入する必要があります。

キャッシュバックキャンペーンなどに注目!

Y!mobileの端末セットはキャッシュバックキャンペーンなどもあり、とてもお得なスマホセットになっています。現在SoftBankの携帯を使っているユーザーでも、チェックする価値があるサービスでしょう。2018年5月31日までは「スマホプラン割引 期間限定キャンペーン」を実施しており、ソフトバンク、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNPでもスマホプラン割引が適用となります。この期間中であればSoftBankからY!mobileへおトクにMNPすることができますよ。

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイント

  • 通話無料サービスが基本使用料に含まれているからお得な料金で通話し放題
  • キャンペーンが豊富で、スマホセット割引がおトク
  • Yahoo!Japanとの連携サービスがある

出典:Y!mobile

Y!mobileでは現在、音声SIMカードを新規または他社から乗り換えで申し込むと最大1万5,552円の割引が受けられるキャンペーンを実施しています。格安SIMでは月額料金やスマホ代金を割引きするキャンペーンが頻繁に実施されていますので、見逃さないようにしたいですね。人気のSIMフリースマホとセットで契約してみてはいかがでしょうか。

キャンペーン内容
新規または他社から乗り換えでY!mobileの音声SIM単体(スマホプランS/M/L)を契約すると、スマホプランS:432円(最大1万368円)、スマホプランM/L:648円(最大1万5,552円)を契約翌月から24カ月間割引!
キャンペーン期間
終了日未定
キャンペーン対象者
受付期間中にUSIM(音声)カード単体でスマホプラン S/M/Lを契約した個人の方
(ベーシックプラン・バリュースタイル(F)は対象外)
新規契約、他社からの乗り換え(MNP)のいずれかで申し込んだ方
期間:終了日未定
音声SIM限定!最大1万5,552円割引キャンペーン
新規または他社から乗り換えでY!mobileの音声SIMを単体契約すると、基本料からスマホプランS:最大1万368円、スマホプランM/L:最大1万5,552円割引!
★5/31まで学割も実施中! 詳細を確認

b-mobile(ビーモバイル) S


出典:b-mobile

日本通信が提供するb-mobile(ビーモバイル)は、SoftBankのiPhone・iPadで利用できる「b-mobile S 開幕SIM」を2017年3月22日より提供開始しました。参入が噂されていたSoftBank回線の格安SIM・MVNOがついに実現した形です。

また、2017年8月22日より、「b-mobile S スマホ電話SIM」、2017年11月2日より、「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」が登場しました!どちらのプランも音声通話対応で、これにより、今までSoftbankのiPhoneを利用していた方はデータ通信専用SIMしか利用できなかったものが、音声通話対応の格安SIMも利用できるようになりました

そんなb-mobile Sですが、画期的な点は主に2点あります。

SoftBank(ソフトバンク)のiPhone、iPadをSIMロック解除せず利用可能
b-mobile Sは、SoftBankのiPhone、iPadをSIMロック解除せずに利用できる格安SIMです。SIMロック解除の制約(端末購入後181日以上経過する必要がある)を避けることができます。
2017年8月1日より契約日数の制約が変更になり、分割払いの場合は101日以上経過すると解除できます。また2017年12月1日以降は、一括購入の場合であれば支払確認後からの手続きも可能になります(2017年7月19日公式リリース)。
SoftBank(ソフトバンク)回線を利用可能
b-mobile Sは、SoftBankのLTE回線を利用できる格安SIMです。docomo、auの回線が主に利用されるMVNOの現状を変える可能性を秘めています。
期間:終了日未定
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b-mobile契約者が「b-mobile S スマホ電話SIM」を紹介し、被紹介者の契約が完了すると紹介者と被紹介者両方にデータ容量1GBをプレゼント! 詳細を確認

開幕SIMはデータ通信量に応じて4つのプランが選べる!

月額データ量は4種類から選べます
出典:b-mobile

「b-mobile S 開幕SIM」には、データ通信量に応じて「1GB」「3GB」「7GB」「30GB」の4つのプランが用意されています。ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広くターゲットとしているようです。

今回は、20GB、30GBの大容量プランのある「DMM mobile(DMMモバイル)」「楽天モバイル」「OCN モバイル ONE」の3つのMVNO事業者をピックアップし、プランごとに料金を比較してみました。それぞれ、音声通話なしのプランを選んでいます。

プランb-mobile S 開幕SIMDMM mobile楽天モバイルOCN モバイル ONE
1GB950円518円--
3GB1,706円918円972円1,188円
5GB-1,306円1,566円-
7GB3,218円2,008円--
20GB-4,298円4,374円4,482円
30GB5,378円-5,886円6,534円

表を見ると、「b-mobile S 開幕SIM」の小容量プランは比較的料金が高い印象です。特に、1GB、3GBプランは、「DMM mobile」「楽天モバイル」の2倍近い値段が付いていることがお分かりいただけるでしょう。

一方、30GBの大容量プランは各社の中でもとても安いです。業界断トツの安さを誇っていた楽天モバイルの30GBプランに対し、真正面から勝負を挑んだ形です。非常に攻めてます。

期間:終了日未定
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スマホ電話SIMは使った分だけの支払いで便利!


出典:b-mobile

一方、音声通話に対応した「b-mobile S スマホ電話SIM」は、料金プランが定まっておらず、月々に利用したデータ通信量に応じて料金が変動します。つまり、あまり利用しなかった月は安く利用料金を抑えられ、たくさん使ってしまった月でも通信制限にかかることなく利用することができるのです(5GB以降は最大200kbpsの使い放題)。詳しい料金は以下のとおりです。

b-mobile S スマホ電話SIM 料金表

b-mobile
S スマホ電話SIM
月額料金高速通信容量通信速度
1GBまで2,646円1GB/月制限なし
2GBまで3,024円2GB/月制限なし
3GBまで3,402円3GB/月制限なし
4GBまで3,780円4GB/月制限なし
5GBまで4,158円5GB/月制限なし

期間:終了日未定
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990ジャストフィットSIMは1GB~10GBまでの段階制のプラン!


出典:b-mobile
「990ジャストフィットSIM」は段階制のプランで、月額1,069円(1GB)から始まり、その後は1GBあたり540円ずつ10GBまで料金が上がっていきます。5カ月の最低利用期間があり、8,640円の違約金がかかるのが特徴です。また、「5分通話かけ放題オプション」を付けることもできます。詳しい料金は以下のとおりです。

b-mobile S 990ジャストフィットSIM 料金表

b-mobile S
ジャストフィットSIM
月額料金
データ通信専用
月額料金
SMS付き
月額料金
音声付き
高速通信容量通信速度SIM枚数
1GBまで--1,069円1GB/月制限なし1枚
2GBまで--1,609円2GB/月制限なし1枚
3GBまで--2,149円3GB/月制限なし1枚
4GBまで--2,689円4GB/月制限なし1枚
5GBまで--3,229円5GB/月制限なし1枚
6GBまで--3,769円6GB/月制限なし1枚
7GBまで--4,309円7GB/月制限なし1枚
8GBまで--4,849円8GB/月制限なし1枚
9GBまで--5,389円9GB/月制限なし1枚
10GBまで--5,929円10GB/月制限なし1枚
11GBまで--6,307円11GB/月制限なし1枚
12GBまで--6,685円12GB/月制限なし1枚
13GBまで--7,063円13GB/月制限なし1枚
14GBまで--7,441円14GB/月制限なし1枚
15GBまで--7,819円15GB/月制限なし
※設定上限値(規定値は10GB)に達した場合は低速
1枚

期間:終了日未定
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利用前の2つの注意点

画期的な「b-mobile S」ですが、利用するうえでの注意点が2つあります。それぞれ見ていきましょう。

テザリング不可
テザリングができません。パソコンやタブレットをテザリング利用していた場合、WiMAXの契約やWiFi環境下での利用などの手段を講じる必要があります。
ターボチャージ未対応
ターボチャージ未対応のためデータ通信量の節約ができません。b-mobileには高速通信と低速通信に対応したターボチャージがありON/OFFを切り替えることでデータ通信量を節約できますが、「b-mobile S」は未対応です。

今回の提供は、旧機種でもSIMロック解除なくSoftBank回線が利用可能になるb-mobileとSoftBankによる2017年2月1日のMVNO協議で予定されていました。接続申請や総務省への申し立てなど、参入への注目が集まっていましたがようやく実現したようです。

QTmobile(QTモバイル)


出典:QTmobile

QTmobile(QTモバイル)は九州電力グループであるQTnetが提供するマルチキャリアに対応するMVNOです。これまでdocomo、auの回線を取り扱ってきましたが、2018年2月1日よりSoftBank回線の取り扱いを始めました。SoftBankのiPhoneを利用中の方はSIMロック解除なしで利用できます。iPhone5以降の端末が対象で、Andoroid端末は利用できません。「データコース」と「データ+音声コース」の2つのプランがあります。「1GB」「3GB」「6GB」「10GB」「20GB」「30GB」の6つのデータ容量によって料金が異なります。

プラン名回線種類月額料金(税込)
データ通信SIM
月額料金(税込)
SMS機能付きデータ通信SIM
月額料金(税込)
データ通信+音声通話SIM
最大受信速度高速通信量制限時の最大速度SIM枚数
1GBSoftBank864円-1,836円ソフトバンクモバイルの3G通信、4G通信エリアに準拠3GB/月-1枚
3GBSoftBank972円-1,944円ソフトバンクモバイルの3G通信、4G通信エリアに準拠5GB/月-1枚
6GBSoftBank1,674円-2,700円ソフトバンクモバイルの3G通信、4G通信エリアに準拠6GB/月-1枚
10GBSoftBank2,754円-3,780円ソフトバンクモバイルの3G通信、4G通信エリアに準拠10GB/月-1枚
20GBSoftBank4,536円-5,508円ソフトバンクモバイルの3G通信、4G通信エリアに準拠20GB/月-1枚
30GBSoftBank6,696円-7,668円ソフトバンクモバイルの3G通信、4G通信エリアに準拠30GB/月-1枚

期間:2018年5月31日(木)まで
お得なスタート割実施中!

新規の申し込みで、利用開始月~12カ月目までの月額料金が割引に!
通信量3GB、通話付きのプラン1,674円だと1,069円に!

★さらにSIMチェンジ限定特典★
申し込みページ内のエントリーコード欄に「BBZZ00000000」、クーポンコード欄に「AFCP2018」と入力して「データ+通話」コースを契約した方に商品券8,000円プレゼントおよび初期費用が1,080円引き!

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nuromobile(nuroモバイル)

nuroモバイル
出典:nuroモバイル

nuromobile(nuroモバイル)は2017年12月19日よりSoftBankのiPhoneをSIMロック解除なしでそのまま使えるSoftBank回線のプランを取り扱うようになりました。
今のところ「2GB」と「5GB」2つのプランのみの取り扱いですが、「10分かけ放題オプション」を追加することができ、通話メインの方も使いやすいサービスです。

nuromobileデータSIMデータSIM SMS付き音声SIM音声SIM+10分かけ放題高速通信容量SIM枚数
2GB1,058円-1,814円2,678円2GB/月1枚
5GB1,922円-2,678円3,542円5GB/月1枚

対応している端末は、他のMVNOと同じく、iPhoneのみとなっています。公式サイトによると、SoftBankで発売されてきたiPhone 6以前ならSIMロック解除せずに使うことができます。個人での問い合わせでは最新のiPhone Xでも使用できるとの回答を得た人もいるようなので、今後の対応に期待が持てます。

スマモバ

スマモバ
出典:スマモバ

スマモバは使い放題プランをはじめ、さまざまなプランを取り扱っており、自分に合わせた使い方ができる格安SIMです。そんなスマモバでもスマモバ(S)プランでSoftBank系の回線を利用することができますが、残念ながらスマモバ(S)プランは2017年11月18日現在では一部店舗での申し込みのみとなっています。

対応している端末は、他のMVNOと同じく、iPhoneのみとなっています。公式サイトによると、SoftBankで発売されてきたiPhone 6以前ならSIMロック解除せずに使うことができます。

スマモバ(S)データSIM
月額料金(税抜き)
SMS付きデータSIM
月額料金(税抜き)
音声通話SIM
月額料金(税抜き)
スマモバ(S)iPhone 1GB1,580円未定未定
3GBスマモバ(S)iPhone 2,480円未定未定
スマモバ(S)iPhone 7GB3,980円未定未定
スマモバ(S)iPhone 30GB5,480円未定未定
スマモバ(S)iPad 1GB1,580円未定未定
スマモバ(S)iPad 3GB2,480円未定未定
スマモバ(S)iPad 7GB3,980円未定未定
スマモバ(S)iPad 30GB5,480円未定未定

公式サイト:スマモバ

H.I.S.モバイル


出典:H.I.S.Mobile Co.,Ltd.

ついに旅行代理店もMVNOに参入しました。旅行代理店大手の株式会社エイチ・アイ・エスとMVNO大手の日本通信株式会社は2018年2月15日、合弁で「H.I.S.Mobile株式会社」(以下「H.I.S.モバイル」)を設立し、同日から格安SIMの販売を開始しました。docomoとSoftBankの回線を取り扱っています。データ通信専用のプランが1つ(対応端末はiPadのみ)、電話+データ通信のプランが3つ(対応端末はiPhoneのみ)用意されています。また、2018年5月1日には日本から海外へ出かける旅行者向けの「格安海外データ通信サービス」の販売を予定しています。今後も旅行者向けのサービスが展開されるかもしれませんね。

提携先の日本通信株式会社のb-mobileと料金プランが似ていますが、異なっていますのでよく確認してください。音声通話の付いているプランの契約者は「H.I.S電話アプリ」を無料でダウンロードでき、このアプリを利用して通話すると通常21.6円/30秒の通話料金が10.6円/30秒と半額になります。

iPhone5以降の端末に対応しており、SoftBankのiPhoneはSIMロック解除の必要はありません(SIMロック解除推奨)。デザリングは不可となっています。

電話+データが使えるプラン

きままベストチョイスプラン

 ドコモ回線利用時ソフトバンク回線利用時
500MBまで1,020円1,296円
2GBまで1,404円1,836円
6GBまで2,052円2,592円
10GBまで3,024円3,888円
20GBまで4,860円5,940円
50GBまで8,640円設定なし

このプランには音声通話オプションとして5分間までの通話がかけ放題となる「通話5分定額オプション」を756円/月で付けることができます。

電話かけ放題プラン

 ドコモ回線利用時ソフトバンク回線利用時
500MBまで1,674円1,944円
2GBまで2,106円2,538円
6GBまで2,754円3,186円
10GBまで3,726円4,590円
20GBまで5,562円6,426円
50GBまで9,288円
設定なし

このプランは通話5分定額オプションがあらかじめ料金プランに組み込まれたもので、5分までの通話が回数無制限でかけ放題です。

ネットピタットプラン

 ドコモ回線利用時ソフトバンク回線利用時
1GBまで1,069円1,177円
2GBまで1,609円1,717円
3GBまで2,149円2,257円
4GBまで2,689円2,797円
5GBまで3,229円3,337円
6GBまで3,769円3,877円
7GBまで4,309円4,417円
8GBまで4,849円4,957円
9GBまで5,389円5,497円
10GBまで5,929円6,037円
11GBまで6,307円6,415円
12GBまで6,685円6,793円
13GBまで7,063円7,171円
14GBまで7,441円7,549円
15GBまで7,819円7,927円

このプランでは月々の料金は「その月に使ったデータ通信の容量」に応じて決まります。10GBまでは1GBごとに540円加算されていき、11GBから15GBまでは1GBごとに378円加算されていきます。毎月のデータ容量が変動する方におすすめです。

公式サイト:H.I.S.モバイル

SoftBank(ソフトバンク)ユーザーが格安SIM・MVNOを使う方法

「b-mobile S 開幕SIM」や「スマホ電話SIM」「990ジャストフィットSIM」がSoftBank回線の格安SIM・MVNOに参入した現段階では、SoftBankユーザーが格安SIM・MVNOを使う方法は、以下の5つです。

  • SoftBank対応のiPhone、iPadであれば契約を「U-mobile S」または「b-mobile S」に変更する
  • SoftBank対応のiPhone6以前の機種であれば契約をnuromobileかスマモバに変更する
  • SIMロック解除アダプタを使って、SIMロック解除をする
  • 諦めて他の格安スマホ・SIMフリースマホを購入する
  • SIMロック解除ができるスマホに機種変更して、解除できるまでの縛りがなくなるのを待つ

これら5つの方法については、【必見】SoftBank(ソフトバンク)でSIMロック解除して格安SIMを使おうで詳しく解説していますので参考にしてみてください。

また、SoftBankでは8月1日からSIMロック解除の受付条件が変更となりました。

SoftBank(2015年5月以降の発売機種)SIMロック解除の条件SIMロック解除できる期間
条件1分割払いで端末を購入し、分割支払金の精算が終わっていない端末購入日から101日目以降
条件2分割払いで端末を購入し、 分割支払金の精算が終わり、支払確認が済んだ精算確認後、即日
条件3SoftBank回線で過去にSIMロック解除を行っており、その受付から101日以上経過した即日
機種購入日から100日以内の場合でも可
条件4一括払いで端末を購入した
一括払いの支払確認後から
一括購入割引などが適用されている場合、機種購入日から100日以内は解除不可
条件5既にSoftBankを解約済解約後90日以内
分割支払の場合は、購入から101日以上経過後に限る

上記の条件1、5については2017年8月1日から、条件2~4については2017年12月1日から適用されます。2017年8月1日から2017年11月30日までは、機種購入日から101日目以降より手続き可能、対象機種は2015年5月以降に発売された端末です。解約済の場合、他社キャリアと比べて10日ほど猶予が少ないのが厳しいところ。また、SoftBankの格安SIMは数が限られているので同じ端末で格安SIMを利用したい方はSIMロック解除をすることをおすすめします。


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MVNO・格安SIMを25タイプ別に徹底比較!

月額料金がお得なSIM、LTEなどの高速通信量が多いSIM、音声通話機能付きのSIM、支払い方法が多様なSIMなど、世の中には様々な格安SIMがあります。SIMチェンジでは、MVNOが出す格安SIMカードプランについて、多様な比較軸で掲載しています。


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