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デュアルSIMとは?メリットと通信費を節約する方法を紹介

更新日:2018.10.01

2つのSIMカードスロットを持つ「デュアルSIM」スマホ。メリット・デメリットを理解して活用すれば、通信費を節約できるかもしれません。デュアルSIMとは何か、デュアルSIMのメリット・デメリット、デュアルSIM端末を最大限活用する方法と、iPhone XSなどのおすすめのデュアルSIMスマホを紹介します。

格安SIMの登場により、「ガラケーとスマホ」あるいは「スマホを2台」のように携帯電話を複数台持つ人が増えてきました。複数台持ちは電池の持ちが良くなるなどメリットも多いですが、人によっては荷物が増えることによる煩わしさを感じることがあるのも事実です。それでも回線を分けたい場合には、もう1つの選択肢があります。

それはデュアルSIMを使う、ということです。この記事では、デュアルSIMとは何か、デュアルSIMのメリット・デメリット、そしてデュアルSIMスマホのデメリットを解消して最大限活用する方法や、おすすめのデュアルSIMスマホを紹介します。

デュアルSIMとは

「デュアルSIM」という言葉はあまり耳馴染みがないかと思いますので、ここではまずデュアルSIMの概要について紹介します。

デュアルSIMは2つのSIMカードスロットがある

「デュアルSIM」というのは、2つのSIMカードスロットを持つ端末のことです。「デュアルSIM端末」という言い方をすることもあります。日本国内でキャリアを通じて販売される端末は原則として「1端末1SIMスロット」、つまり1枚のSIMカードしか挿せません。しかしSIMフリー端末や海外製の端末にはこのデュアルSIMが数多くあります。

もともと、デュアルSIMは異なる通信規格に対応するためのもの

携帯電話の通信インフラが未整備、もしくは発展途上にある海外の多くは「まずは2Gを末端まで普及させ、その後徐々に3Gに切り替える」という方法を採りました。そのため中国やインドといった経済発展を遂げた国でも「すでに3Gを使えるようになった地域」と「まだ2Gしか使えない地域」が混在しています。デュアルSIMは、こうした地域でも1台の端末でスムーズに通信できるように作られたものなのです。

デュアルSIMは日本では不要だった?

もちろん日本でも2Gから3Gへ、という通信規格の変遷はありました。docomoを例にとると「mova」から「FOMA」への切り替わりです。日本ではdocomoやau、SoftBankといったキャリアがインフラの整備、端末の販売、回線の契約のすべてを担っています。そのため、規格が変わる場合は三大都市圏を起点として猛烈な速度で全国にインフラを整備するとともに、利用者には新規格に対応した端末への切り替えをうながし、数年間両規格を並行させた後に旧規格のサービスの提供を終了する、ということがスムーズに行われてきました。つまり、デュアルSIMの必要性がありませんでした

また、MVNOの格安SIMが登場するまでは、原則「回線契約(SIM)と端末購入はセット」が当たり前でした。SIMが2枚あるということは端末も当然2台必要になるため、「1つの端末にSIMを2枚挿す」という発想自体がなかった、とも言えます。海外では回線契約と端末購入が別々になっていることがほとんどなので、「端末が1つで済むならそれに越したことはない」ということでデュアルSIMが発展したわけです。

MVNO・格安SIMの登場でデュアルSIMに注目が集まる

しかし最近は日本でもMVNOの登場で「SIMのみ契約」という契約形態が可能になったため、「1つの端末で2つのSIMを運用する」というニーズも出てきました。そのようなニーズに対応するのがまさにデュアルSIMというわけです。

日本国内で正式に使える「技適マーク」の適用を受けたデュアルSIMが続々とリリースされているのも、こういったニーズに応えるためのもの、と言えるでしょう。

デュアルSIMの種類

そんな人気のデュアルSIMにはいくつか種類があり、デュアルSIMに対応した端末を選ぶときには確認が必要です。

デュアルSIMシングルスタンバイ(DSSS)

デュアルSIMシングルスタンバイはDSSS(Dual SIM Single Standby)と略されるもので、端末に2枚のSIMカードを挿入できますが、片方のSIMカードを使っているときは、もう片方のSIMカードは使えず、同時待ち受けができないものとなっています。2枚のSIMカードで利用したいほうを都度、手動で切り替えていく必要があります。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)

デュアルSIMデュアルスタンバイはDSDS(Dual SIM Dual Standby)と略されるもので、端末に2枚のSIMカードが挿入できて、両方のSIMカードを手動で切り替えることなく2回線を同時待ち受けすることができます。片方のSIMカードで通信を行っているときでも、もう片方のSIMカードの電話の着信が受けられるということです。ただし通話をしながらデータ通信を行うことはできません。

デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)

デュアルSIMデュアルVoLTEはDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)と略されるもので、端末に2枚のSIMカードが挿入できて、両方のSIMカードを手動で切り替えることなく4Gで待ち受けすることができます。DSDSでは片方のSIMカードを4Gにすると、もう片方のSIMカードでは3Gでの通信となってしまいますが、DSDVの場合は音声通話も4G、データ通信も4Gにできます。ただしDSDVもDSDSと同じように通話をしながらデータ通信を行うことはできません。

DSDVに対応した端末ではau VoLTE SIM+au VoLTE SIMという組み合わせやau VoLTE SIM + docomo SIMなどの組み合わせも可能です。

デュアルSIMデュアルアクティブ(DSDA)

デュアルSIMデュアルアクティブはDSDA(Dual SIM Dual Active)と略されるもので、端末に2枚のSIMカードを挿入できて、片方のSIMカードで通話中に、もう片方のSIMカードでデータ通信も可能になります。ただし2018年8月末現在、DSDAに対応した端末は発売されていません。

デュアルSIMのメリットとデメリット

格安SIMの登場で脚光を浴びるデュアルSIMですが、そのメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

デュアルSIMのメリットは1端末で2つのSIMが運用できること

デュアルSIMのメリットは、その名のとおり、1つの端末で2つのSIMを運用できるところから生まれます。そのため、使用する2枚のSIMを何にするかによって、そのメリットは大きく変わってきます

代表的な2枚のSIMの組み合わせとそのメリットは以下の2つですが、もちろんこれ以外にもさまざまな組み合わせが考えられます。

通信速度の制限を回避できる
動画の視聴など、大きいデータを頻繁にやりとりすると通信速度の制限にかかりやすくなってしまいます。デュアルSIMにすることで、通信速度制限のリスクを下げることができます。
通信速度が遅いときにSIMを切り替えできる
格安SIMはユーザー数が増えたりトラブルが発生したりすると通信速度が遅くなることがあります。片方のSIMの速度が低下したらもう片方のSIMに切り替えることでストレスなくスマホを運用できます。
キャリアのSIM+データ通信の格安SIM
カケホーダイやキャリアメールをキャリアのSIMで使いながら、格安のデータ通信を使うことができるため、電話やキャリアメールを多く使う人におすすめ。例えば、docomoで統一し、カケホーダイに月5GBとSPモードの契約をすると月額8,640円となりますが、カケホーダイ単体をつけた音声通話用のSIMとDMM mobileの5GBプランをデータSIMで契約するとdocomoのカケホーダイ:月額2,916円 + DMM mobile 5GBプラン:1,307円=4,223円となり、月4,417円お得になります。
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デュアルSIMのデメリットは通話とデータ通信が同時にできないこと

組み合わせによってさまざまなメリットがあるデュアルSIMですが、逆に最大のデメリットと言えるのが、「通話とデータ通信が同時にできない」ことです。2018年現在、国内で流通しているデュアルSIM端末の多くはDSDS、もしくはDSDV端末ですが、これらはDSSSと違い2つの回線で待ち受けができるものの、同意に使用することはできません。

例えばdocomoの音声通話ができるSIMと、MVNOの音声通話ができるSIMの2枚をデュアルSIM端末に挿しているとします。この場合、待ち受け自体は2回線同時にできるものの、通話をしながらWEBで調べ物をする、といった使い方はできません

このデメリットを解消しうるのが、DSDA端末ということになりますが、国内では販売されていません。また、海外のものを輸入して使おうとしても、技適マークがないため使用すると電波法違反になる可能性があります。

なお、DSSS端末の場合、上記のケースで言うと、たとえばMVNOの回線でインターネットを閲覧している状態では、docomoの電話番号では待ち受け自体ができません(圏外となり着信ができません)。DSSSの場合はより大きなデメリットがあることを頭に入れておきましょう。

デュアルSIM(DSSS)のデメリットを解消する方法

デュアルSIM(DSDS、DSDV)には「通話とデータ通信が同時にできない」デメリットがありますが、これを根本的に解消する方法は2018年現在ありません(強いて言えば「2台持つ」という方法がありますが、それでは本末転倒です)。

ただし、DSSS端末のデメリットを解消してDSDS端末のように使う方法はあります。以下の方法を使ってデメリットを解消できれば、少し古いDSSS端末の使用感を向上させることはできるでしょう。

音声SIMへの着信をIP電話へ転送する

DSSS端末を使った場合の「データ専用SIMを使っている時に音声SIMの通話の待ち受けができない」というデメリットは、ある手法を使えば解決します。

それは「転送電話サービスを使って音声SIMへの着信をデータSIMのIP電話へ転送する」という方法です。

繰り返しになりますが、DSSS端末は常にどちらかのSIMを選んだ状態で使う必要があります。そのためデータ専用SIMでネットを見ているときは、音声SIM側は「圏外」の扱いになり着信しません。

そこで、例えばdocomoの場合は「転送でんわサービス」を申し込んでおきます。転送でんわサービスを使えば、着信があった際に圏外にいる場合、指定の電話番号へ転送してくれます。この転送には本来通話料金が掛かりますが、カケホーダイに入っているのでここでの通話料金は一切掛かりません。同様のことは他のキャリアでも可能です。

NTTドコモ転送でんわ
出典:NTTドコモ

そして転送電話を受ける先として「050」の番号で始まるIP電話を用意しておきます。例えばNTTコミュニケーションズの「050plus」やケイ・オプティコムの「LaLa Call」といったサービスに申し込むわけです。

050plus
出典:050plus

  • 050plusの月額料金:324円

LaLa Call
出典:LaLa Call

  • LaLa Callの月額料金:108円

IP電話はネットを介して音声通話が可能になるサービスです。各社から出ている専用アプリをインストールして契約を行い、050で始まる番号を取得すれば、データ専用SIMで運用している際は受信も着信もできるようになります。

つまり、docomoの番号に着信があった際の転送先にこの番号を指定しておけばいいわけです。

発信した側は、例えば050plusを使っている場合は「プップッ」という音が流れるので、転送されたことはわかるかもしれませんが特に大きな問題はないでしょう。受信するほうの画面にはきちんと発信元の電話番号が表示されますので、誰から掛かったきたかもわかって安心です。

IP電話は回線の状況によっては多少音質が悪くなることがありますが、その場合は一旦切って音声SIMに切り替えた後、こちらから掛け直せば問題ありません。これで常時データ通信SIMをオンにした状態で同時に音声SIMへの着信も取ることができる、ということになります。

おすすめのデュアルSIMスマホ

デュアルSIMのメリットとデメリット、そしてそのデメリットを解消する方法を紹介したところで、おすすめのデュアルSIMスマホを紹介します。デュアルSIMスマホを使って、通信費を節約していきましょう。

今回はDSDS、DSDVに対応したスマホをご紹介していきます。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR


出典:Apple 公式サイト

Appleから9月に発売された「iPhone XS、iPhone XS Max」、10月に発売予定の「iPhone XR」はiPhoneシリーズ初のDSDSに対応したiPhoneです。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRのスペック

端末名iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR
メーカーAppleAppleApple
画面サイズ・液晶5.8インチ
2,436 x 1,125ピクセル
6.5インチ
2,688 x 1,242ピクセル
6.1インチ
1,792 x 828ピクセル
チップA12 BionicA12 BionicA12 Bionic
OSiOS 12iOS 12iOS 12
ROM64GB
256GB
512GB
64GB
256GB
512GB
64GB
128GB
256GB
カメラ画質(背面)1,200万画素デュアルカメラ
広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.4
1,200万画素デュアルカメラ
広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.4
1,200万画素広角カメラ
ƒ/1.8
カメラ画質(内面)700万画素
ƒ/2.2
700万画素
ƒ/2.2
700万画素
ƒ/2.2
micro SD スロット×××
SIMカードnanoSIM×1
eSIM×1
nanoSIM×1
eSIM×1
nanoSIM×1
eSIM×1
通信(LTE)FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
TD‑LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
TD‑LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
Wi-Fi2x2 MIMO対応802.11ac2x2 MIMO対応802.11ac2x2 MIMO対応802.11ac
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
バッテリーiPhone Xより最大30分長いバッテリー駆動時間
高速充電
iPhone Xより最大1.5時間長いバッテリー駆動時間
高速充電
iPhone 8 Plusより最大1.5時間長いバッテリー駆動時間
高速充電
入出力端子LightningコネクタLightningコネクタLightningコネクタ
サイズ70.9(W) × 143.6(H) × 7.7(D) mm77.4(W) × 157.5(H) × 7.7(D) mm75.7(W) × 150.9(H) × 8.3(D) mm
本体カラーゴールド/スペースグレイ/シルバーゴールド/スペースグレイ/シルバーPRODUCT RED/イエロー/ホワイト/コーラル/ブラック/ブルー
重量177g208g194g

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRのおすすめポイント

ではここからはiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRのおすすめポイントをご紹介していきます。

iPhone XS、iPhone XS Maxにデュアルカメラが搭載
iPhone XS、iPhone XS Maxには、広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラが搭載されています。光学式手ぶれ補正、最大60fpsの4Kビデオも撮ることができるため、使い勝手が抜群です。

大迫力の6.5インチディスプレイを搭載
iPhone XS Maxのディスプレイは6.5インチの大画面となっており、ダイナミックな動画や画像、ゲームを楽しむことができます。
防沫、耐水、防塵、急速充電に対応
iPhone XS、iPhone XS Maxは最大水深2メートルで最大30分間の耐水性能をもったIPA68等級に適合しており、iPhone XRは最大水深1メートルで最大30分間の耐水性能をもったIPA67等級に適合しています。防沫、耐水、防塵対応であるため、さまざまなシーンで使うことができます。また、急速充電に対応し、バッテリー容量も過去の機種よりも増加しているため、さらに使い勝手がよくなっています。

iPhone XS、iPhone XS M、iPhone XRのDSDS注意点

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRのDSDSは少し特殊で、SIMスロットに1枚のSIMカードを入れ、もう1枚のSIMカードは「eSIM」と呼ばれるSIMを利用することでDSDSが実現します。eSIMは、リモート操作によって契約している通信事業者を変更することができ、手動によるSIMカードの交換が不要なSIMのことです。
2018年9月13日現在、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRのeSIMをサポートする日本の通信事業者はありません。今後、キャリアやMVNOがeSIMに対応することでDSDSを使えるようになるため、今後の動向に注目です。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRを取り扱う通信事業社一覧

HUAWEI Mate 10 Pro


出典:HUAWEI Mate 10 Pro

HuaweiのMate 10 Proは防水・防塵にも対応した高性能スマホですがDSDVにも対応しています。

HUAWEI Mate 10 Proのスペック

端末名HUAWEI Mate 10 Pro
メーカーHUAWEI
画面サイズ・液晶約6.0インチ HUAWEI FullView Display
18:9 OLED / 2160x1080ドット / 402ppi / 1670万色 / 色域(NTSC): 112% / コントラスト: 70000:1
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
+ i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU: Neural Network Processing Unit
OSAndroid. 8.0 Oreo / EMUI 8.0
RAM6GB
ROM128GB
カメラ画質(背面)1,200万画素カラーセンサー + 2,000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
カメラ画質(内面)800万画素 (開口部 F2.0, FF)
micro SD スロット×
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41(2545-2655MHz)
受信時 2CCA/3CCA 対応
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39
GSM: 850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM: LTE, WCDMA, GSMの上記周波数
Wi-FiWiFi 802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0GHz)
BluetoothBluetooth® 4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応)
バッテリー4,000mAh (一体型) /急速充電対応 5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A
入出力端子USB 3.1 Type-C (DisplayPort 1.2 対応)
サイズ高さ154.2mm×横幅74.5mm×厚さ7.9mm
本体カラーミッドナイトブルー/チタニウムグレー
重量約178 g

HUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイント

ではここからはHUAWEI Mate 10 Proのおすすめポイントをご紹介していきます。

カメラの性能が高い
HUAWEI Mate 10 ProはLeicaのデュアルレンズカメラとAIチップの搭載によりキレイな写真が撮影できます。普段から写真をよく撮影する人で高性能なカメラがほしい人におすすめです。
大容量バッテリーと急速充電を搭載
HUAWEI Mate 10 Proは4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているだけでなく急速充電にも対応しています。大容量バッテリーを搭載しているのでバッテリーが切れにくいだけでなく、もしバッテリーが減ってきても急速充電ですぐに充電ができるのでスマホをたくさん使うヘビーユーザーでも安心できます。

HUAWEI Mate 10 ProのDSDV注意点

HUAWEI Mate 10 Proは、DSDV対応機種ですが、VoLTEに対応するのはSoftBank回線のみとなっています。au VoLTEには対応しない点は注意が必要です。

HUAWEI Mate 10 Proを取り扱うMVNO一覧

MVNO名一括払い分割払い販売
楽天モバイル8万6,162円3,590円×24回
(初回のみ3,592円)
公式を確認
IIJmio(みおふぉん)8万6,184円3,618円×24回公式を確認
エキサイトモバイル8万6,184円3,591円×24回公式を確認
NifMo(ニフモ)6万9,600円2,900円×24回公式を確認
DMM mobile6万9,600円2,686円×24回公式を確認
スマモバ9万7,200円2,700円×36回公式を確認
LinksMate(リンクスメイト)9万5,040円公式を確認

HUAWEI P20


出典:HUAWEI P20

HUAWEI P20はAIが搭載されたLeica(ライカ)のダブルレンズカメラを搭載したカメラ性能が優れたスマホです。そんなHUAWEI P20もDSDVに対応しています。

HUAWEI P20のスペック

端末名HUAWEI P20
メーカーHUAWEI
画面サイズ・液晶約5.8インチ
FHD+ (2244 x 1080ドット) / TFT
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53) + i7 コプロセッサ
OSAndroid 8.1
Emotion UI 8.1
RAM4GB
ROM128GB
カメラ画質(背面)1200万画素RGB(カラー)センサー(開口部 F1.8)+ 2000万画素モノクロセンサー(開口部 F1.6)
カメラ画質(内面)2,400万画素
micro SD スロット×
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA: B34 / 39
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5.0 GHz)
BluetoothBluetooth 4.2 with BLE (aptX / aptX HD / LDAC / HWA対応)
バッテリー3,400 mAh
入出力端子USB 3.1 Gen Type-C
サイズ約70.8(W) × 149.1(H) × 7.65(D) mm
本体カラーミッドナイトブルー/ブラック/ピンクゴールド
重量約165g

HUAWEI P20のおすすめポイント

ではここからはHUAWEI P20のおすすめポイントをご紹介していきます。

大画面ディスプレイ
HUAWEI P20はフロント部分のほとんどがディスプレイとなっています。そのため大画面で動画の閲覧やブラウジングが可能です。
指紋認証と顔認証の両方が使える
HUAWEI P20は指紋認証機能だけでなく顔認証機能も搭載されています。どちらか片方ではなく両方使えることで使い勝手が良くなっています。

HUAWEI P20のDSDV注意点

HUAWEI P20は、DSDV対応機種ですが、Mate 10 Pro同様、VoLTEに対応するのはSoftBank回線のみとなっています。au VoLTEには対応しない点は注意が必要です。

HUAWEI P20を取り扱うMVNO一覧

MVNO名一括払い分割払い販売
楽天モバイル7万5,384円3,141円×24回公式を確認
LINEモバイル(ラインモバイル)7万5,384円3,251円×24回公式を確認
IIJmio(みおふぉん)6万7,824円2,862円×24回公式を確認
DMM mobile(DMMモバイル)7万5,384円3,710円×24回公式を確認
イオンモバイル(イオンスマホ)7万5,384円3,141円×24回公式を確認
エキサイトモバイル6万7,824円2,825円×24回公式を確認
NifMo(ニフモ)6万9,600円2,900円×24回公式を確認
LinksMate(リンクスメイト)7万5,384円公式を確認
QTモバイル6万9,984円2,916円×24回公式を確認
mineo(マイネオ)7万632円2,943円×24回公式を確認

ZenFone 5


出典:ASUS ZenFone 5(ZE620KL)

ZenFone 5はコンパクトなボディながら6.2インチの大画面ディスプレイを搭載しているスマホです。指紋認証だけでなく顔認証も対応しているスマホですがDSDVにも対応しています。

ZenFone 5のスペック

端末名ZenFone 5(ZE620KL)
メーカーASUS
画面サイズ・液晶約6.2インチ
Super IPS+液晶
Full HD+2246*1080ピクセル
CPUQualcomm Snapdragon 636 (オクタコア)
1.8GHz
OSAndroid 8.0 Oreo
new ASUS ZenUI 5
RAM6GB
ROM64GB
カメラ画質(背面)1,200万画素 + 800万画素広角(ダブルレンズ)
LEDフラッシュ
カメラ画質(内面)800万画素
micro SD スロット〇(2TBまで)
SIM2と同時利用不可
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/2/3/5/7/8/18/19/28
WCDMA: B1/2/3/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 5.0
バッテリー3,300mAh
入出力端子USB Type C(USB2.0)
サイズ約75.6 (W) x 153 (H) x 7.7 (D) mm
本体カラーシャイニーブラック/スペースシルバー
重量約165g

ZenFone 5のおすすめポイント

ではここからはZenFone 5のおすすめポイントをご紹介していきます。

各機能にAIが搭載されている
ZenFone 5はカメラ、CPU、バッテリーにAIが搭載されています。AIが働くことによって使い勝手がよくなります。
指紋認証と顔認証機能が搭載されている
ZenFone 5も指紋認証と顔認証機能が搭載されています。顔認証機能はわずか0.3秒でロック解除されるのでストレスはありません。
3キャリアのVoLTEに対応
前出のHUAWEIの2端末はSoftBankのVoLTEのみ対応でしたが、ZenFone 5は、3キャリアすべてのVoLTEに対応しているため、より多くの組み合わせが可能です。

ZenFone 5を取り扱うMVNO一覧

MVNO名一括払い分割払い販売
楽天モバイル5万7,024円2,376円×24回公式を確認
LINEモバイル(ラインモバイル)5万7,024円2,452円×24回公式を確認
IIJmio(みおふぉん)5万2,704円2,214円×24回公式を確認
DMM mobile(DMMモバイル)5万7,024円2,806円×24回公式を確認
BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)-2,376円×24回公式を確認
OCN モバイル ONE5万544円-公式を確認
イオンモバイル(イオンスマホ)5万7,024円2,376円×24回公式を確認
エキサイトモバイル5万3,784円2,241円×24回公式を確認
NifMo(ニフモ)5万2,800円2,201円×24回公式を確認
QTmobile(QTモバイル)5万3,654円2,235円×24回公式を確認
LinksMate(リンクスメイト)5万6,160円公式を確認
LIBMO(リブモ)5万7,024円2,376円×24回公式を確認
mineo(マイネオ)5万7,024円2,376円×24回公式を確認
nuromobile5万6,700円2,500円×24回公式を確認

ZenFone 5Z


出典:ASUS ZenFone 5Z(ZS620KL)

ZenFone 5ZはSnapdragon845を搭載したスマホでZenFone 5に比べてCPU性能が優れています。DSDVに対応して便利なだけでなく、3Dゲームなど高負荷な処理も悠々とこなします。

ZenFone 5Zのスペック

端末名ZenFone 5Z(ZS620KL)
メーカーASUS
画面サイズ・液晶約6.2インチ
Super IPS+液晶
Full HD+2246*1080ピクセル
CPUQualcomm Snapdragon 845 (オクタコア)
2.8GHz
OSAndroid 8.0 Oreo
new ASUS ZenUI 5
RAM6GB
ROM128GB
カメラ画質(背面)1,200万画素 + 800万画素広角(ダブルレンズ)
LEDフラッシュ
カメラ画質(内面)800万画素
micro SD スロット〇(2TBまで)
SIM2と同時利用不可
SIMカードnanoSIM×2
通信(LTE)FDD LTE: B1/2/3/5/7/8/18/19/28
WCDMA: B1/2/3/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 5.0
バッテリー3,300mAh
入出力端子USB Type C(USB2.0)
サイズ約75.6 (W) x 153 (H) x 7.7 (D) mm
本体カラーシャイニーブラック/スペースシルバー
重量約165g

ZenFone 5Zのおすすめポイント

ではここからはZenFone 5Zのおすすめポイントをご紹介していきます。

高性能なCPUを搭載
ZenFone 5Zに搭載されているCPUはSnapdragon845で非常に高性能。ゲームアプリを普段からよく使っていて動作に不満を感じたことがある人に特におすすめです。
120°の広角カメラを搭載
ZenFone 5Zには広角カメラが搭載されています。一般的なのスマホカメラの2倍程度広く撮影できるので風景などを迫力ある写真に仕上げられます。
3キャリアのVoLTEに対応
ZenFone 5と同様、3キャリアすべてのVoLTEに対応しているため、より多くの組み合わせが可能です。

ZenFone 5Zを取り扱うMVNO一覧

MVNO名一括払い分割払い販売
IIJmio(みおふぉん)6万9,984円2,970円×24回公式を確認
エキサイトモバイル6万9,984円2,916円×24回公式を確認
NifMo(ニフモ)6万9,600円2,900円×24回公式を確認
LinksMate(リンクスメイト)7万5,384円公式を確認

デュアルSIMスマホを活用し、通信費を節約しよう

2つのSIMを契約している場合に2台持ちにするか、デュアルSIM端末を使うかは悩ましい問題です。

デュアルSIMは2つのSIMを1つの端末で使えるメリットがある反面、同時に使えないというデメリットもあります。ただし、今回ご紹介した方法を使えば、デメリットを解消しつつ、「MVNOの格安SIMの安さ」と「キャリアの通話定額」というメリットを享受できます。通話を頻繁にする人にとっては特におすすめできるプランと言えそうです。

デュアルSIMスマホで通信費を節約したい!と思った人は、まずどの格安SIMを契約するか考えてみましょう。おすすめ格安SIM診断では、あなたにぴったりの格安SIMを無料で診断しますので、ぜひご活用ください。

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