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格安SIMをプラン別に最安比較|お得になる使い方のポイントも解説

格安SIMを最安で使うポイントと、データ量別に音声通話プランとデータプランの最安プランを5つずつ紹介しています。お得なプランを提供している格安SIMが知りたい人、今のスマホからそのまま乗り換えられる格安SIMが知りたい人におすすめです。

格安SIMに切り替えたくても「プランが豊富すぎてどれが一番安いかわからない」「いつも3GB使うからその中で最安の格安SIMが欲しい」と悩んでいませんか。

ここでは格安SIMをよりお得に使うためのポイントと合わせて、格安SIMの料金プランを「音声通話つき」と「データ」それぞれをデータ量別に比較しました。

また、利用している回線も合わせて紹介しているので、今使っているスマホをそのまま乗り換えた場合、最安になる格安SIMもわかります。

とにかく値段にこだわりたい人、最安の格安SIMが知りたい人におすすめです。

格安SIMを最安で使うためのポイント

お得なプランを選んだとしても、格安SIMの使い方によっては思っていたより月額利用料が多くかかってしまう場合があります。

たとえば「必要な通話オプションを追加したら料金が高くなった」「自分にぴったりなプランを選んでいなかった」といったケースです。

最安プランを紹介する前に、まずはサービスを最安で使うためのポイントを解説します。

契約時に今使用しているスマホをそのまま使う

格安SIMを契約する際、「SIMだけ契約する方法」と「端末とSIMをセットで購入する方法」の2つがあります。

今持っているスマホを使用したまま格安SIMに乗り換えすれば、新しく端末を購入した場合の費用が発生せず、月額料金がその分安くなります。

ただし、注意点として「スマホの購入先」によって、利用したい格安SIMが使えないケースがあります。

大手キャリアでは基本的に、購入した大手キャリア以外の回線が利用できないようにする「SIMロック」がかかっている端末がほとんどのためです。

近年ではどの回線でも利用できる「SIMフリー」と呼ばれる端末もありますが、そうでない場合はスマホを購入したキャリアの回線がある格安SIMを選ぶとよいでしょう。

SIMロックを解除する方法もありますが、ロック解除のための条件はキャリアごとに異なります。

スムーズに乗り換えたいなら「今のキャリアの回線を利用している格安SIM」を選ぶとよいでしょう。

キャンペーンを利用する

格安SIMでは「家族など複数人で契約すると基本料金が割引になる」「乗り換え(MNP)を利用するとポイントが付与される」といった、様々なキャンペーンが行われている場合があります。

こうしたキャンペーンは条件さえクリアできれば利用できるため、最安で格安SIMを使いたい人はチェックしておきたいポイントです。

会社にもよりますが、期間限定のキャッシュバックキャンペーンなど、魅力的なキャンペーンが開催されています。

似たようなプランがある格安SIMのどれを選ぶか悩んでいる場合には、よりお得なキャッシュバックが受けられる格安SIMを選ぶのもおすすめです。

かけ放題アプリを使う

電話をよく使う人は、通話料金が半額や無料になる「通話アプリ」のある格安SIMを選ぶのがおすすめです。

大手キャリアの基本プランに比べると、格安SIMでは無料通話のオプションがなかったり、SIMによってはネット通信しかできなかったりします。

そのため、通話を利用する機会が多い人は、通話オプションの追加などで反対に料金が高くなるケースがあります。

格安SIMの中には、独自の通話アプリを利用すると通話料が安くなったり無料になったり、通話をよく行う人のためのサービスが豊富なものもあります。

通話が多くなりそうな人や、音声品質が安定していた方が嬉しい人は、通話が強い格安SIMを選んだほうがよいでしょう。

普段はあまり通話をしないという人や、通話オプションを付ける費用を節約したい場合は、無料通話アプリの利用がおすすめです。

使いやすいLINEや、音声が安定しているSkype、Googleアカウントを通じて行うハングアウトなど、自分の利用状況に応じて選べます。

利用するデータ量から最適プランを選ぶ

現在使用しているデータ量についてチェックしたことがない人は、格安SIMを最安で使うためにもあらかじめ「月あたりのデータ量」を調べておくのがおすすめです。

格安SIMのLinksMateではデータ量や通話の有無に応じた99種類ものプランが提供されています。

LinksMate以外にも、格安SIMでは現在利用しているデータ量を参考にプランを選べば、基本料金を抑えられる仕組みになっていることがほとんどです。

データ量を調べる方法をまとめました。

キャリア名スマホからの場合パソコンからの場合
auMy auもしくはデジラアプリでわかるMy auにログイン、日々のデータ利用量などが表示される
ドコモdメニューの「お客様サポート」から「ご利用データ通信量確認(当月分)」を選択、ログインすると今月のデータ量がわかるMy docomoにログインし「料金や支払い状況を確認したい」を選択、「利用明細・履歴の確認」から今月のデータ量がわかる
ソフトバンクMy Softbankへログイン、「料金確認」から「内訳を見る」で今月のデータ量がわかるMy Softbankへログインし「料金案内」から「ご請求書(内訳)の確認」で今月のデータ量がわかる

また、使い方に応じてどのくらいのデータ量が必要になるかをまとめました。

通信料使い方動画の視聴
1~3GBインターネットの利用はメールやニュースサイトの閲覧程度。
または自宅ではWiFiを利用していて、外出先でもほとんど使わない。
およそ4.5~13.5時間まで
4~7GB日々の生活スタイルの中に、必ずインターネットを利用する時間がある。およそ13.5~31.5時間まで
8GB以上

インターネットを利用して動画の閲覧やゲームを楽しむことが多い。自宅にWiFiがなく、外出先でもよくゲームや動画を閲覧する。

30時間を超える

なお、プランの数がデータ量別に細かくわかれている格安SIMを選ぶ際は、おおよその目安よりもサポートページで毎月どのくらい利用しているか調べておくとプラン選びが楽になります。

プラン別格安SIMの料金比較

格安SIMのプラン別に最安プランを紹介し、料金同士を比較していきます。

普段の使い方やデータ量に応じ、ぴったりな最安プランを持つ格安SIMを探す参考にしてください。

格安SIM音声通話プランで比較

「通話をしたい人」向けに、格安SIMサービスの音声通話プランより、データ量別に最安のプランを紹介します。

1GB以下音声通話プランの料金比較

格安SIM回線1GB以下のプラン料金
BIGLOBEモバイルドコモ・au0円(3GB)
※6ヶ月間限定。7ヶ月目以降1,600円
b-mobileドコモ・ソフトバンク990円(1GB)
nuroモバイルドコモ・au・ソフトバンク1,000円(200MB)
※ドコモプラン
LinksMateドコモ1,100円(1GB)
LINEモバイルドコモ・au・ソフトバンク1,100円(500MB)

契約期間を通じて最もお得なのは、ドコモもしくはソフトバンク回線ではb-mobileの1ヶ月990円の「990ジャストフィットSIM(5段階定額)」でした。

一方で契約期間が2年程度など短い場合は、BIGLOBEモバイルを利用するとキャンペーンの利用で6ヶ月間限定でプラン料金が0円になります。

最低でも12ヶ月が利用期間となるため、その間の費用を計算すると以下のようになります。

  • BIGLOBEモバイル:9,600円
  • b-mobile:18,000円

短期間ならBIGLOBEモバイル、長期的な運用と「データを多く使う月がある」場合にはb-mobileが最安で使える可能性が高いです。

2~3GB音声通話プランの料金比較

格安SIM回線2~3GBのプラン料金
イオンモバイルドコモ・au1,380円(2GB)
b-mobileドコモ・ソフトバンク1,390円(3GB)
OCN モバイル ONEドコモ1,480円(3GB)
LINEモバイルドコモ・au・ソフトバンク1,480円(3GB)
DTI SIMドコモ1,490円(3GB)

2~3GBの場合、ドコモかau回線ならイオンモバイルがおすすめです。ただし、イオンモバイルはソフトバンクの回線に対応していないため、b-mobileが最も安いプランとなります。

どちらも音声通話に関してはかけ放題プランや専用アプリがあるため、データ量は少なめだけど「通話は良く使う」という人にも向いています。

とくに紹介している5つの格安SIMの中では、イオンモバイルでは国内に限り24時間通話し放題の月額1,500円のサービスが提供されているため、よく電話をかける人はよりおすすめです。

6GB音声通話プランの料金比較

格安SIM回線6GBのプラン料金
LIBMOドコモ1,580円(6GB)
※6ヶ月間の料金。7ヶ月目以降2,180円
OCN モバイル ONEドコモ1,980円(6GB)
イオンモバイルドコモ・au1,980円(6GB)
b-mobileドコモ・ソフトバンク1,990円(6GB)
mineoドコモ・au・ソフトバンク2,190円(6GB)※auプラン

回線ごと見ていくと、ドコモ回線の中ではLIBMO、au回線ではイオンモバイル、ソフトバンク回線ではb-mobileのプランが最も安いことがわかりました。

LIBMOのプラン料金は「LIBMO音声サポートプログラム」を併用したもので、最大6ヶ月間しかこの料金が継続しません。

7ヶ月目以降になると、ドコモ回線を利用する場合においてはOCNモバイルONEやイオンモバイル、b-mobileの方がプランとしてはお得になります。

10~12GB音声通話プランの料金比較

格安SIM回線10~12GBのプラン料金
LIBMOドコモ2,380円(10GB)
※6ヶ月間の料金。7ヶ月目以降2,980円
b-mobileドコモ・ソフトバンク2,790円(10GB)
DTI SIMドコモ2,800円(10GB)
OCN モバイル ONEドコモ2,880円(10GB)
ワイモバイルソフトバンク2,980円(12GB)
※新規割適用で6ヶ月間の料金
7ヶ月目以降は3,680円

回線別に比較すると、ドコモ回線ではLIBMO、ソフトバンク回線ではb-mobile、au回線に対応したプランは安さで検討するとmineoの1ヶ月あたり10GBで3,130円がお得です。

ソフトバンクからの乗り換えの場合、ワイモバイルを利用するとb-mobileより費用は上がりますが2GB分多く利用できます。

また、ワイモバイルは大手キャリア並みの速度が利用できるため、快適度優先で新規契約を予定している人にもおすすめです。

容量が大きいプランは料金も上がるため、普段の使用感や割引サービスの有無にも注目して選ぶと後悔が少なくなります。

大容量(20GB)音声通話プランの料金比較

格安SIM回線20GBのプランの料金
LIBMOドコモ4,080円(20GB)
※6ヶ月間の料金
7ヶ月目から4,680円
OCN モバイル ONEドコモ4,400円(20GB)
mineoドコモ・au・ソフトバンク4,590円(20GB)
※auプラン
イオンモバイルドコモ・au4,680円(20GB)
LinksMateドコモ4,800円(20GB)

ドコモ回線の場合、契約から6ヶ月間であればLIBMOが最安ですが、7ヶ月目以降を過ぎると割引が無くなり1ヶ月あたり4,680円になります。そのため、6ヶ月間で3,600円を節約可能です。

しかし、今回の比較で2番目におすすめのプランであるOCNモバイルONEを継続して契約していた場合と比較すると、後半の6ヶ月で1,680円、1年経過すると3,360円多くかかります。

短期間の契約の場合はLIBMOがおすすめです。

au回線の場合は、mineoとイオンモバイルが候補に上がります。mineoはデータをシェアするサービスが豊富なため、使い過ぎて足りなくなった場合にもデータを分け与えられるので便利です。

ソフトバンク回線の場合はmineoもおすすめですが、b-mobileの「900 JUST FIT」を使うと、20GBを4,790円で利用できます。

格安SIMデータプランで比較

普段から「スマホの通話は無料アプリやSkypeだけ」「電話用の携帯を別に持っている」という人には、格安SIMの中でもデータ通信のみが行えるSIMがおすすめです。

実際に選ぶ際はデータ通信のみのSIMとデータ通信およびSMSができるSIMの2通りがあることも考慮しましょう。中にはデータ通信だけなら値段が安くでも、SMSをプラスするとかえって高くなるケースもあります。

ここでは「データ通信のみ」が行えるプランの中でよりよいものを、データ量別に上位から5つずつ紹介します。

1GB以下データプランの料金比較

格安SIM回線1GB以下のプラン料金
nuroモバイルドコモ・au・ソフトバンク300円(200MB)※ドコモプラン
LinksMateドコモ300円(200MB)
b-mobileドコモ・ソフトバンク480円(1GB)
イオンモバイルドコモ・au480円(1GB)
DTI SIMドコモ600円(1GB)

普段から1GB以下しか使わない、という人の場合であればLinksMateがおすすめです。

1GB以下のプランが100MB、200MB、500MBと3種類もあり、月額500円のカウントフリーオプションを利用すれば特定のアプリの通信料カウントが90%以上お得になります。

「多く使う月もある」場合は、ドコモもしくはソフトバンク回線ならb-mobileが1GBずつ使った分だけ料金が増えていくため、データ利用量が変動しやすい人におすすめです。

2~3GBデータプランの料金比較

格安SIM回線2~3GBのプラン料金
LinksMateドコモ660円(2GB)
イオンモバイルドコモ・au780円(2GB)
エキサイトモバイルドコモ880円(3GB)
OCN モバイル ONEドコモ880円(3GB)
BIGLOBEモバイルドコモ・au900円(3GB)※ドコモプラン

ドコモ回線の場合は、容量シェア機能や特定のアプリのデータ利用量がカウントされなくなるサービスが利用できるLinksMateが最安です。

電話番号を利用して送るSMS(ショートメッセージサービス)を利用したい場合は、ドコモもしくはau回線ならイオンモバイルが月額140円プラスで利用できます。SMSの利用量を含めても、2GBが月額920円で利用できます。

ソフトバンクについては、SMSの送受信なしでデータ利用だけのSIMであれば、3GBまで850円で利用できるb-mobileが最安です。

6GBデータプランの料金比較

格安SIM回線6GBのプラン料金
OCN モバイル ONEドコモ1,380円(6GB)
b-mobileドコモ・ソフトバンク1,450円(6GB)
BIGLOBEモバイルドコモ・au1,450円(6GB)
※ドコモプラン
LIBMOドコモ1,480円(6GB)
イオンモバイルドコモ・au1,480円(6GB)

ドコモ回線ではOCNモバイルONEが最も安く、SMSを利用する場合でも月額1,500円で利用できます。OCN光とセットで割引が受けられるため、自宅でネット環境として利用している人はよりお得です。

ソフトバンク回線ではデータ通信専用ならb-mobileが最安ですが、SMS付きのSIMはドコモ回線しか選べません。SMSも利用したい場合は、b-mobileの音声通話つきのプランを選ぶのがおすすめです。

au回線はイオンモバイルが最も安く、月額1,480円で利用できます。

ただし、SMSを追加すると月額1,620円かかるため、その点ではSMS付きでも月額1,570円のBIGLOBEモバイルの方が実質は安いといえるかもしれません。

10GBデータプランの料金比較

格安SIM回線10GBのプラン料金
DTI SIMドコモ2,100円(10GB)
b-mobileドコモ・ソフトバンク2,190円(10GB)
LIBMOドコモ2,280円(10GB)
OCN モバイル ONEドコモ2,280円(10GB)
エキサイトモバイルドコモ2,380円(10GB)

10GBのデータプランでは、ドコモ回線は選択肢が非常に豊富なため、紹介した5つの格安SIMのどれでも使えます。

最安はデータ通信専用プランでもSMS機能付きプランでもDTIのため、最安で選びたい場合にはDTI SIMがおすすめです。

ソフトバンク回線ではデータ通信専用プランでも問題なければ、b-mobileがお得です。SMS機能付きを選択したい場合は、10GBまでの音声SIMの中で紹介したワイモバイルが候補に上がります。

au回線は上記の表の中では紹介できていませんが、イオンモバイルの12GBのプランがおすすめです。月額2,680円から利用でき、SMS機能を利用する場合も月額140円で追加できます。

大容量データプランの料金比較

格安SIM回線大容量プランの料金
UQモバイルau1,980円(無制限)
OCN モバイル ONEドコモ3,800円(20GB)
LIBMOドコモ3,980円(20GB)
mineoドコモ・au・ソフトバンク3,980円(20GB)※au・ドコモプランの料金
イオンモバイルドコモ・au3,980円(20GB)
LinksMateドコモ4,080円(20GB)

とくにおすすめなのは、au回線からUQモバイルのデータ無制限プランへ乗り換えた場合です。

最大通信速度が500kbpsに制限されるものの、データ量無制限で利用できます。最低利用期間も決まっていないため、実際の利用速度を体感した後に、違約金が発生しないのもポイントです。

ドコモ回線の場合はOCN モバイル ONEが最もお得で、20GBまで月額3,800円で利用できます。SMS機能付きを選んだ場合は3,920円となりますが、こちらも最安価格です。

ソフトバンク回線の場合は、データ通信のみであればmineoが月額料金4,070円とおすすめです。申し込み時にSMS基本サービスを利用するかどうかも選択でき、その場合は月額180円で追加できます。

お得な料金プランが多いおすすめ格安SIM4選

今回紹介した格安SIMの中でも、おすすめのプランがとくに多かったおすすめの格安SIMを4つ紹介します。

auから乗り換えならUQモバイルがおすすめ

出典:UQモバイル

限定的にはなってしまいますが、auから乗り換えを検討していて、次のようなケースに当てはまる場合はUQモバイルがおすすめです。

  • auから乗り換える
  • auのスマホをそのまま使いたい
  • 通信速度や音声通話を優先したい
  • データ量が月によって変動する

とくに3GBくらいしか使わない人なら、データ高速プランやデータ無制限プランの利用でよりお得に活用できます。

音声通話の面でもauの音声通話と同質のため、クリアな通話を求めている人や、仕事で使いたい人にも向いています。

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外出時にも心強いOCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE

データ通信専用SIM、音声SIM共にお得なプランが豊富なOCNモバイルONEは、ドコモ回線からスマホそのままで乗り換える際におすすめな格安SIMの1つです。

とくに次のようなケースに当てはまる場合、よりおすすめと言えます。

  • ドコモのスマホをそのまま使いたい
  • 余った通信量を繰り越したい
  • 通話アプリを使いたい
  • 速度制限時でも快適に利用したい

OCNモバイルONEでは事前に申し込めば追加利用料無しで、Spotifyなど音楽ストリーミングアプリをはじめ対象サービスのデータ通信のカウントが行われなくなる「カウントフリー」が利用できます。

さらに無料で利用できるWiFiスポットが全国約87,000ヶ所もあり、通信量節約が期待できるサービスが豊富です。外出先の通信量を抑えたい人におすすめといえます。

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プランが豊富で家族で使いやすいイオンモバイル

出典:イオンモバイル

auもしくはドコモ回線からならそのまま乗り換えができるイオンモバイルは、音声SIMとデータ通信専用SIM共にプランが豊富です。

データ通信専用SIMでも、月額140円でSMSが利用できるため、自分に合わせた使い方がしやすくなっています。

また複数のスマホを使う人や、家族でまとめて利用したい人におすすめです。

また、最大5枚のSIMカードが共有できるシェア音声プランがあるのも魅力です。

  • SMSも利用したい
  • 実店舗がある格安SIMを選びたい
  • 家族で使いたい
  • 複数のスマホをなるべく安く使いたい

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データ使用量に応じて使えるb-mobile

出典:b-mobile

データ容量に応じて月額基本料が変動するb-mobileは、もっともスタンダードな「990JUST FIT」では1GB990円からスタートし、20GBまで1GB利用するごとに200円ずつ使った分だけ加算されます。

またデータ専用プランである「190PadSIM」は最高15GBまで利用しても3,280円です。そのため次に当てはまる場合、とくにおすすめです。

  • ソフトバンクで購入したiPhoneそのままで乗り換えたい
  • ドコモで購入したスマホそのままで乗り換えたい
  • 月々でデータ量が変わることが多い
  • 5分以内の通話を利用したい

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格安SIMはサービスを比べて最安プランを選ぼう!

格安SIMはそれぞれ独自のサービスを展開しており、使い方次第で最安プランがよりお得になります。

まずは今のスマホをそのまま使うか、それとも新しく買い替えるか決めるのがおすすめです。

そのまま使うのであれば、自分の利用しているキャリアから乗り換えられる格安SIM同士を比較し、サービス面でも納得できるものを選ぶと失敗しにくくなります。

新しくスマホを購入する場合は、購入時に利用できるキャンペーンの有無も重要となります。普段の通信料にぴったりなプランがある格安SIM同士、キャンペーンを比較するのがおすすめです。

今回紹介したおすすめの格安SIMも参考にしつつ、自分にぴったりな最安プランを選んでください。

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