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一番安い格安SIMは?【2020年最新】|人気のMVNOを厳選比較!お得に使う契約方法

更新日:2020.03.24

ここ数年格安携帯や格安SIMを使う人が大幅に増えています。キャリアのスマホと比較してみると、使い方次第で快適に使用できて価格も安く済むことで人気があります。今回は各MVNOをより安く使うために、各社のプランの解説と比較をしていきます。

とにかく格安SIMを安く使いたいという人のために、月額料金が最安級の格安SIM・MVNOを徹底比較していきます。

料金が最安級の格安SIMプランは、基本的に毎月のデータ通信量は無制限です。

しかし、速度は低速のプランが多く、200Kbps程度の速度しかでないタイプのSIMという場合がほとんどです。通信速度が低速の格安SIMは、動画視聴やゲーム、大量データのダウンロード・アップロードには不向きですが、メールやSNSなどは問題なく使用できます。

このように、最安級の格安SIMカードはメール、SNSを中心とした使い方を中心に検討している人にオススメといえるでしょう。

OCNモバイルONE

月額料金が最安級の格安SIM・MVNO比較

格安SIMの中でも、とくに月額価格が最安級の事業者と各プランについて比較していきます。格安SIMのプランには、月に使えるデータ量が◯◯GBまでのように使える容量が決まっているものが多くあります。

また、それ以外でも激安プランを持つMVNOがあります。激安プランの場合、月に使えるデータ量制限がないのですが超低速通信というものも多数あります。

超低速通信とは200Kbpsが目安となり、IP電話や動画視聴などで使用するときには不便を感じたり、ダウンロード自体が難しいなどの難点があります。しかし、SNSやメールなどを中心としたネットワーク回線を希望する場合にはオススメのプランです。

なんといっても、その月額の安さが最大の魅力である格安SIMですが、ここでは、MVNO各社の特徴についてとオススメの理由について詳しくみていきます。

LINEモバイル

出典:LINEモバイル

メッセージのやり取りができるアプリで有名なLINEが提供している「LINEモバイル」は月額が最安級でありながら、無料通話アプリなどで通信容量の節約ができる実用的なMVNOです。

LINEモバイルの特徴の1つに「データフリー機能がありLINEで使う際の通信容量が節約できる」というものがあります。

他社の格安SIMの場合、料金がやすいSIMを契約するとずっと低速通信か最大で1GB程度の通信容量しか使えないものがほとんどです。つまり、テキスト文字をダウンロードしたりメールのやり取りのみで端末を使うという人以外は、通信容量がすぐになくなってしまいがちです。

しかし、LINEモバイルでは通信容量が0MBになってもLINEだけは高速通信で使い続けられるメリットがあります。さらに、LINEモバイルは2018年7月からソフトバンク回線も使用できるようになり、2019年4月からはau回線のサービスも開始しました。

従来のドコモ回線を含め大手の主要キャリアのユーザーでも乗り換えがしやすくなったことも人気の要因といえるでしょう。

LINEモバイル SIM料金プラン表

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン高速通信容量SIM枚数
LINEフリープラン 1GB500円620円1,200円1GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン 3GB1,110円1,690円3GB/月1枚
MUSIC+プラン3GB1,810円2,390円3GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン 5GB1,640円2,220円5GB/月1枚
MUSIC+プラン
5GB
2,140円2,720円5GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン 7GB2,300円2,880円7GB/月1枚
MUSIC+プラン7GB2,700円3,280円7GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン 10GB2,640円3,220円10GB/月1枚
MUSIC+プラン10GB2,940円3,520円10GB/月1枚

LINEモバイルで実施中のキャンペーン(2019年10月現在)

  • 5カ月間月額基本料が半額
  • キャンペーンコード入力でLINEポイント5,000ポイントがもらえる(公式サイトで要確認)
  • 招待URL発行&ツイートでLINEポイントがつく
  • ウェブサイトから9,880円から端末が購入できる

LINEモバイルを契約する!

DTI SIM

DTI SIMは、インターネットプロバイダーとして長年実績を残してきたドリーム・トレイン・インターネット社が提供する格安SIMサービスです。2015年9月から現在のDTI SIMの業務を開始しました。

DTI SIMは、常にDMMモバイルと最安級のプランを競い続けてきました。その主な特徴は、インターネット使い放題のプランがあるところです。

また、「データ通信SIMの10GBプラン」と「SMS付きのデータ通信SIM・10GBプラン」においては、業界で最安値となっています。プラン内容がシンプルで、初めて格安SIMを利用する人にも分かりやすい内容も魅力です。

DTI SIM料金プラン表

DTI SIMデータプランデータSMSプラン音声プラン高速通信容量通信速度SIM枚数
1GB600円750円1,200円1GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
3GB840円990円1,490円3GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
5GB1,220円1,370円1,920円5GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10GB2,100円2,250円2,800円10GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
つかい放題2,200円2,350円2,900円上限なし下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚

DTI SIMで実施中のキャンペーン(2019年10月現在)

  • でんわ定額プラン3GB

10分間であれば電話がかけ放題になるサービスです。料金も通常で月額2,310円のところを、半年間1,520円になるキャンペーンです。

DTI SIMを契約する!

JCOMモバイル

楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルとは、楽天グループが2017年11月にFREETELのMVNO事業を買収して誕生しました。2018年2月には携帯電波の割り当てを国に申請し、大変話題となった会社です。

2019年中には「国内第四の携帯電話会社」としてサービスの開始を目指しています。他社の大手キャリアの携帯会社との価格差やサービス内容など、今後の動きが気になるMVNOです。

楽天モバイルは通信品質や速度に高い評価があります。楽天モバイルは楽天グループの格安SIMのため、楽天の他のサービスをよく利用する人は楽天スーパーポイントが貯まりますのでオススメです。

楽天のサービスを多く使う人は検討してみる価値があるのではないでしょうか。

楽天モバイル料金プラン表

【楽天モバイル 組み合わせプラン】

楽天モバイル月額料金 データSIM(SMSなし)月額料金 データSIM(SMSあり)月額料金 通話SIMSIM枚数
ベーシックプラン525円645円1,250円1枚
3.1GBプラン900円1,020円1,600円1枚
5GBプラン1,450円1,570円2,150円1枚
10GBプラン2,260円2,380円2,960円1枚
20GBプラン4,050円4,170円4,750円1枚
30GBプラン5,450円5,520円6,150円1枚

・ベーシックプラン高速通信容量は送受信最大200kbpsで無制限

【楽天モバイル スーパーホーダイ(docomo回線のみ)】

プラン名ダイヤモンド会員楽天会員非会員2年目以降
プランS(2GB)980円1,480円1,980円2,980円
プランM(6GB)1,980円2,480円3,980円3,980円
プランL(14GB)3,980円4,480円5,980円5,980円
プランLL(24GB)4,980円5,480円6,980円6,980円

・プランM/L/LLは初月のみプランSと同じ金額です。
・2年目以降は、通常の月額基本料になります。

楽天モバイルで実施中のキャンペーン(2019年10月現在)

  • 契約初月は全てのプランが1,480円で利用可
  • 初めての契約者限定で楽天モバイル人気のオプションが2カ月間無料
  • 光回線のRAKUTEN光とセット契約で最大38,000円相当を割引
  • 友達を1人紹介するごとに最大2,000ポイントプレゼント

楽天モバイルを契約する!

b-mobile

出典:b-mobile

b-mobileは、日本で初めて格安SIMサービスの提供を開始した会社として知られています。日本通信が運営しているMVNOで、ドコモ回線とソフトバンク回線を使った格安SIMサービスを提供しています。

1GBから15GBまでの段階定額制プランの「990ジャストフィットSIM」は、音声通話対応SIMです。また、「190 PADSIM」は月額190円からの従量制のデータ専用SIMで、タブレットやスマホに挿して使うことができます。

b-mobileの格安SIMは、使った分だけの料金を支払うシステムですので、毎月使用するデータ通信量にばらつきのある人にはぴったりといえるでしょう。自分が使ったデータ量よりも多くのデータ量の料金プランに加入し、余分な料金を支払うこともなく使用できますので、より節約したい人にもオススメです。

あらかじめ自分が使用するデータ通信量の上限を決めて契約することで、データ通信量の使いすぎも防ぐことができます。

b-mobile料金プラン表

【b-mobile 990ジャストフィットSIM】

ドコモ回線ソフトバンク回線高速通信容量通信速度SIM枚数
1GBまで990円990円1GB/月まで制限なし1枚
3GBまで1,290円1,690円3GB/月まで制限なし1枚
6GBまで1,790円2,390円6GB/月まで制限なし1枚
10GBまで2,590円3,190円10GB/月まで制限なし1枚
15GBまで3,590円4,390円15GB/月まで
  • 制限なし
  • 設定上限値15GBに達した場合でも低速度で使用可
1枚

・ドコモ回線、ソフトバンク回線ともに音声通話SIMの料金

【b-mobile 190PadSIM 】

データ通信専用SMS付き(ドコモ回線のみ)通信速度SIM枚数
100MBまで190円320円制限なし1枚
1GBまで480円610円制限なし1枚
3GBまで850円980円制限なし1枚
6GBまで1,450円1,580円制限なし1枚
10GBまで2,190円2,320円制限なし1枚
15GBまで3,280円3,410円
  • 制限なし
  • 設定上限値15GBに達した場合でも低速度で使用可
1枚

・データ通信専用です。音声通話は使えません。

b-mobileのおすすめポイント

b-mobileには、他社のように行っているキャンペーンは2019年10月現在ありません。しかし、今後開催される可能性もありますので、プランに興味がある人は公式サイトをマメにチェックしてみましょう。

b-mobileを契約する!

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンク傘下のMVNOで、他のMVNOとは違い独自の回線網を利用しているところが大きなポイントです。これにより速度が安定しているとの評判で人気があります。

ワイモバイル独自のサービスを展開している点も見逃せません。たとえば、10分以内の国内通話無料がついたS・M・Lの3種類のスマホプランなどが挙げられます。

これは携帯電話やPHSサービスで行っていたものを受け継いだプランといえ、インターネットだけでなく通話もしたいという人にも需要が高くなっています。

ワイモバイル料金プラン表

プラン名スマホベーシックプランM新規割適用
(6カ月間)
高速通信容量SIM枚数
スマホベーシックプランS2,680円1,980円4GB/月(2年経過後:3GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM3,680円2,980円12GB/月(2年経過後:9GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM4,680円3,980円17GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚

ワイモバイルで実施中のキャンペーン(2019年10月現在)

  • 契約した翌月から6カ月間、基本使用が最大770円割引される新規割

ワイモバイルは期間限定のキャンペーンを常に開催しています。上手にキャンペーンを利用することで、キャッシュバックなどのさまざまな特典を受けることができます。

ワイモバイルを契約する!

J:COMモバイル

J:COMモバイルはジュピターテレコム社が運営しているMVNOです。JCOMはケーブルテレビやインターネットサービスなども提供していて、格安SIM以外のサービスとのセット割引が豊富です。

また、キャッシュバックや契約後の初期設定の際の無料訪問サポートなどの各種サポートも充実しています。SIM回線のタイプはau回線とドコモ回線の両方を提供しています。

どちらの回線になるかは契約するプランによって違いますので注意が必要です。たとえば、スマホセットプランはau回線タイプ、SIMカード単体のプランではdocomo回線となっているため、スマホとのセット購入では必然的にau回線のプランとなります。

また、J:COMのキャンペーンは、2019年10月現在で実施しているものは特にありません。

J:COM MOBILE料金プラン表

Dプランデータ通信(SMS付き)音声通話付き高速通信容量通信速度SIM枚数
3GB900円1,600円3GB/月不明5枚
5GB1,400円2,100円5GB/月不明5枚
7GB1,900円2,600円7GB/月不明5枚
10GB2,400円3,100円10GB/月不明5枚

J:COMモバイルを契約する!

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、プロバイダを運営しているビッグローブ株式会社が提供している格安SIMです。従来はドコモ回線専用のMVNOでしたが、2017年10月からau回線の格安SIMサービスの提供も開始されました。

BIGLOBEモバイルは、他社の格安SIMにはない12GBプランが選べるという特徴があります。BIGLOBE Wi-Fiは通常1つのライセンスにつき270円ですが、6GB以上の格安SIMプランを契約すると無料で利用できます。

全国83,000箇所に「BIGLOBE Wi-Fi」というWi-Fiスポットがあり、全国のカフェやコンビニエンスストア、観光施設、商業施設、鉄道主要駅、空港などでも利用できます。SIMのデータ通信量を節約することにもなり大変便利です。

BIGLOBEモバイル料金プラン表

プラン種別音声通話SIMデータ通信SIM(SMS付き)データ通信SIM
1ギガ
音声通話スタートプラン
1,400円
3ギガプラン1,600円1,020円900円
6ギガプラン2,150円1,570円1,450円
12ギガプラン3,400円2,820円2,700円
20ギガプラン5,200円4,620円4,500円
30ギガプラン7,450円6,870円6,750円

BIGLOBEモバイルで実施中のキャンペーン(2019年10月現在)

  • 新規申し込みで3GB以上の音声通話SIMが初期費用0円
  • 音声付きSIMの「エンタメフリー・オプション」が6カ月間0円になる
  • BIGLOBEモバイル同時申込で「セキュリティセット・プレミアム」のオプションが6カ月間0円
  • 自宅訪問の無料の出張設定サービスを実施

BIGLOBEモバイルを契約する!

JCOM Galaxy A30

IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioは、インターネットプロバイダーのIIJが運営しているMVNOです。格安SIM回線はドコモとauの回線が使えるマルチキャリアMVNOで、キャリアのスマホから乗り換えをする場合も選びやすくなっています。

また、購入できるスマホの種類が多く、格安SIMと一緒にスマホも購入したいという人にもオススメです。家族でSIMカードをシェアして端末を使いたいという人にもピッタリの格安SIMの事業者です。

かけ放題のオプションや家族で使えるサービスなども充実しています。コスパが優れていることで評判が高く、他社のMVNOと比較すると通信障害の発生が少なく安定して使える格安SIMです。

IIJmio料金プラン表

音声通話機能付きSIM(ドコモ回線)音声通話機能付きSIM(au回線)SMS機能付きSIM(ドコモ回線)SMS機能付きSIM(au回線)データ通信専用SIM(ドコモ回線)
ミニマム
スタートプラン 3GB
1,600円1,600円1,040円900円900円
ライト
スタートプラン 6GB
2,220円2,220円1,660円1,520円1,520円
ファミリー
シェアプラン 12GB
3,260円3,260円2,700円2,560円2,560円

IIJmioで実施中のキャンペーン(2019年10月現在)

  • 月額300円~、最大で15GBの増量キャンペーンを実施
  • 10分の通話定額料金が初月無料
  • IIJmioひかりとの同時利用で600円割引
  • SIM追加契約で音声通話機能付帯料が3カ月間0円に

IIJmioを契約する!

価格重視で格安SIMを選ぶときのポイント

とにかく安く価格重視で格安SIMを選びたいという場合には、注意したいポイントがいくつかあります。「SIMの回線の種類」や「オプションの内容」、そして「SMS機能の有無」についてよく吟味しておくとよいでしょう。

ここでは、この3点について解説していきます。

利用したい格安SIMの回線をチェック

各MVNOは大手キャリアの通信網を使い、通信回線を提供しています。どのキャリアの通信網を使用しているかどうかは、会社ごとに違うためあらかじめ調べておく必要があります。

公式ホームページなどで、検討している格安SIMがどのキャリアの回線を使用しているのかを確認しましょう。エリアによってauのほうがより安定した通信速度でドコモだと満足できる速度がでない、などの事象も考えられます

格安SIMは直接自前で回線を引いている訳ではなく、大手キャリアの回線を借りている状態です。これにより、通信速度はどうしても大手キャリアよりも劣るというデメリットも考慮しなくてはなりません。

SMS機能の有無を確認する

格安SIMを選ぶときに注意したいことの1つに、SMS機能が付いているかどうかを確認するということがあります。SMS機能とはショートメールサービス機能のことで、短いメッセージのやりとりができるものです。

SMSは、さまざまなウェブサイトやアプリの認証コードを取得するときに必要となることがあります。今までキャリアのスマホを使用していて、格安スマホに乗り換えてSMS機能なしのSIMカードを契約すると、新しいスマホにアプリの引継ぎができなくなるケースもあるのです。

もし、認証コードを使うようなサービスやアプリを今後も使う予定がある場合は、SMS機能がついている格安SIMカードを選択するようにしましょう。

料金比較の際はオプションを考慮する

さまざまなタイプの格安SIMを比較して、自分の使い方に合ったものに絞り込みをする際には、加入するオプションの金額を加えた総額で比較してみましょう。

例えば、毎月の通話料が多いために「電話かけ放題プラン」がある格安SIMを探しているならば、かけ放題込みの月額料金よりも、オプションとしてかけ放題になるプランを選択するほうが高くなることがあります。

基本料金が安いために一見安くみえてもオプションを追加すると結果的に月額が高くなってしまうことがあるので、慎重に比較して料金のシミュレーションをすることをオススメします。

また、キャンペーンなどで契約をするときに、最初からたくさんのオプションをつけるMVNOもあります。初月から数カ月間は無料で、その後継続するとオプション料金が発生するという仕組みです。

自分が普段使わないサービスやオプションは、無料期間のうちに解約をすることが大切です。気がついたらオプション料金が複数発生していて、結局月額が高くなったということがないようにしましょう。

格安SIMをさらにお得に使うポイント

「大手キャリアのスマホから格安SIMに乗り換えるだけでも、充分毎月の通信料金を節約できるけれども、もっと安くなる方法も知っておきたい」という考えの人も多いのではないでしょうか。

ここでは格安SIMをさらに安く使う方法についてご紹介していきます。格安SIMを選ぶ段階での節約法や、乗り換えてからの節約方法などについてチェックしてみましょう。

端末はそのままSIMカードのみ購入する

格安SIMを利用したいと考える多くの人の目的は、ズバリより安く端末を利用したいからではないでしょうか。各社さまざまなプランを設けていますが、主に「端末も一緒に購入して支払いを分割するプラン」と「SIMカードだけ契約するプラン」の2種類があります。

もし、現在使っているキャリア端末がまだ使える場合はSIMカードのみを購入してそのまま使用すると、毎月の料金をかなり安くできます。毎月の端末の分割料金がないために、格安SIMをより安く利用することが可能です。

キャリアで一旦購入した端末の中には、SIMロック解除ができないものも存在しました。しかし、2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化しました。

これにより、キャリア端末はSIMフリー・購入から半年後にSIMロック解除が可能、という状態で購入できるようになっています。

自分のデータ使用量に合ったプランを選ぶ

格安SIMだけでなく、キャリアの携帯・スマホでもいえることですが、契約するプランは自分が毎月使用する量に見合ったものにすることが大切です。

もし、自分が使っているデータ量が少ないのにもかかわらず、使い放題プランを選んでしまうと利用料金が高くなってしまいます。これでは、わざわざ格安SIMを選ぶ意味がありません。

自分が毎月使うデータ使用量が分かっている場合は、データ量ぎりぎりのプランを選ぶことがポイントです。端末の機能の中には当月のデータ使用量が表示される場合が多いので、自分の毎月の平均データ使用量を算出してみることをオススメします。

通話はできる限り通話アプリを使う

格安SIMを使うときには、通話に関してのプランについても検討する必要があります。MVNO各社は音声通話も付いたプランを設けていることが多いです。

しかし、毎月のスマホ料金を1,000円代に収めたいと考えているならば、音声通話が付かないデータ通信専用のプランを選ぶことをオススメします。音声通話が付いたSIMプランを選ぶと、格安SIMでも料金が高めになるケースが多いからです。

そこでオススメしたいのが、データ通信専用SIMを契約し通話は無料通話アプリを利用する方法です。たとえば、LINEやSkype、Facebook、Googleハングアウトなど多くの無料通話ができるアプリがあります

スマホは情報端末と割り切って使うようにして、通話は無料アプリで行うか自宅の固定電話も併用するなどの使い方をすると、毎月のスマホ料金をかなり抑えることができるでしょう。

フリーWi-Fiスポットが使える格安SIMを選ぶ

スマホなどの端末のデータ通信量を節約したいときには、フリーWi-Fiスポットが使える格安SIMを選ぶ方法もオススメです。フリーWi-Fiを上手に活用することで、データ通信料を大幅に節約できます

フリーWi-Fiのオプションの料金や利用できる条件などはMVNOによっても違いますが、無料または安くフリーWi-Fiスポットが使えるプランを選ぶことを検討してみてはいかがでしょうか。たとえば、U-mobile社のU-NEXT Wi-FiやBIGLOBE社のBIGLOBE Wi-Fiなどには、フリーWi-Fiスポットが使えるプランがあります。

また、近年は、駅構内や商業施設、観光施設、コンビニやカフェなどの多くで無料の公衆無線LANサービスを提供しています。端末さえあれば誰でも無料でWi-Fiが使えますので、外出時にはこのようなフリーWi-Fiに切り替えて使うと、SIMのデータ使用量が大幅に抑えられるので積極的に活用してみるとよいでしょう。

格安SIMの特長から安く使えるおすすめを見つけましょう

毎月のスマホでのデータ通信で、LINEやTwitterなどのSNSの利用でデータ量を消費する割合が多い方はLINEモバイルを、動画利用が多い方はBIGLOBE mobile(ビッグローブSIM)を選んでカウントフリーサービスを利用しましょう。ゲームでのデータ通信が多い方はLinksMateのカウントフリーサービスを利用するのがおすすめです。

カウントフリーでカバーできず大容量が必要になるのであればU-mobileやイオンモバイルなど、大容量の使えるプランを選んでください。

SNS利用が多い方におすすめ
LINEモバイル
動画利用が多い方におすすめ
BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)
ゲームをすることが多い方におすすめ
LinksMate(リンクスメイト)

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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