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  2. 格安SIM IIJmioの料金・評判・キャンペーン徹底解説|速度が遅いは本当?-SIMチェンジ

格安SIM「IIJmio」の料金プランや口コミ・評判、通信速度を徹底解説します。IIJmioの最新キャンペーン情報やおすすめ人気端末、通信速度や口コミ・評判をまとめました。IIJmioは遅いのか、最低利用料金を知りたい方も必見です。

IIJmioのキャンペーン最新情報

IIJmioでは現在、期間限定で以下のキャンペーンを提供しています。詳しくはIIJmio公式サイトをご確認ください。

初期費用割引キャンペーン&ギガプラン登場記念キャンペーン

引用:IIJmio
  • 期間:2021年4月1日~2021年5月31日
  • 対象プラン:ミニマムスタートプラン/ライトスタートプラン/ファミリーシェアプラン/ケータイプラン

現在、IIJmioでは対象プランに新規で申し込むと、初期費用3,300円が1円になるキャンペーンを実施しています。

また、音声SIMの申し込みで対象のセット端末がなんと110円で購入できます! 110円で購入できるのは以下の4端末です。

  • Redmi 9T
  • nova lite 3+
  • moto e7 power
  • OPPO A5 2020

キャンペーン自体は5月31日までですが、これらの端末は在庫がなくなり次第終了となるため、お早目の契約をおすすめします!

初期費用割引キャンペーンについて、使った分だけ支払いができる従量制プランは、キャンペーン対象外となるので注意してください。初期費用を抑えたい方や、できるだけ安くしたい方におすすめのキャンペーンです。

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

IIJmioのおすすめポイントや注意点、評価・評判

IIJmiodocomo回線、au回線の両方に対応しているマルチキャリアMVNOです。シンプルな料金プランとインターネットプロバイダとして培ってきた技術に裏付けされた、安定した通信回線が人気のMVNOです。ここでは、IIJmioのメリット・デメリット、どんな人におすすめの格安SIMなのかなどを中心にまとめていきます。

IIJmioのおすすめポイント・メリット

IIJmioは大変バランスの取れたMVNOといえます。料金プランがシンプルで迷いづらく、データ繰り越しやデータシェアなどかゆいところにも手が届く格安SIMを提供しています。以下でポイントを確認していきましょう。

格安SIM業界で常にシェアNO.1、2を争う
IIJmioは業界シェアNo.1、2位に常に位置する人気の格安SIMです。IIJmioの人気の秘密はスタッフの通信技術の高さからもたらされる安定した通信品質と、新しいスマホに対する柔軟性です。スタッフはその技術力をIIJmioの通信品質に注ぎこみながら、新しい技術の開発にも取り組んでいます。
ユーザーに広くその技術を伝える「IIJmio Meeting」ではたくさんの一般の方やマスコミ、同業者の方も出席し、IIJmioの現在の技術と課題や今後の展開を公開しています。
このIIJmio Meetingはたくさんのお客様に親しまれており、格安SIMが初めての方から、格安SIMのプロの方まで幅広く支持されています。ユーザーからの要望もその場で聞き入れ、その要望に応えるべく新しい技術を開発しサービス展開しています。
IIJmioはお客様満足度でもNO.1を獲得
IIJmioはお客様満足度でもNO.1を獲得しています。ユーザーの顧客満足度を調査するMMD研究所「2016年3月格安SIMサービスの満足度調査」では格安SIM満足度1位、MVNOオリコンランキング(2017年9月時点)でも1位を獲得しています。現場のスタッフが「IIJmio Meeting」を通してユーザーの声を聞き入れて技術に反映し、ユーザーのためのMVNO作りに力を注いでいる姿勢が伺えます。
インターネット創世記から永く培われた技術
IIJmioは日本で最初にインターネットの商用サービスを開始したインターネットプロバイダです。1990年代にインターネットが普及して行く中で国内の主要都市間を接続するネットワークを構築。そして2008年にdocomo系MVNOを開始しました。インターネット創世記から培って来た技術がモバイル分野でも大きく生かされ格安SIM界でも技術最先端の会社として一目置かれています。
通信量を節約できる通信速度切り替え機能
本来通信は高速回線で使うのが当たり前でした。しかし、高速通信が必要なくても高速で通信して通信量がどんどん消費されていく状況はお客様に優しいとは言えないとIIJmioスタッフは考え、お客様の判断で自由に高速回線と低速回線を切り替えることができる「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」を開発しました。
このIIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)を使えばメールやtwitterなどの簡単な通信時には低速回線で、動画を見たり速く通信したい場合は高速回線で通信できるように自分で判断して切り替えられます。
つまり、低速回線時には契約した通信容量を消費せずに使えるのです
基本通信容量繰り越しサービス
月によっては通信容量が余ってしまうこともありますよね。IIJmioでは、余った通信容量は次の月に繰り越せる基本通信容量繰り越しサービスを取り入れています。
通信容量を節約すれば次の月は余った分も通信ができるようになるのです。当月に使い切らなくてもったいないということはなく、余った分は次の月に多めに動画を見たりゲームをすることが可能になるのです。
100MBから容量の追加対応
使いすぎてしまい、高速通信容量が足りなくなる月もあります。そんな時のために、IIJmioでは随時通信量を購入して使えるようになっています。追加購入は200円/100MBから可能で、足りなくなってもすぐにリーズナブルな価格で追加可能です。
大容量の通信量を分けあえるファミリープラン
IIJmioにはファミリープランが用意されており、例えば家族3人で12GBの通信容量を共有することもできます。月額2,560円12GBの通信量を3人で使うとすると、1人約4GBを使うことが可能になり、1人1人が3GBを契約すると合計2,700円ですが、それよりも安く使えるようになっています。
セット購入でリーズナブルな最新端末が手に入る
IIJmioでは格安スマートフォンとのセットでも契約できます。スマホを持っていなくても格安SIMを使い始められるのです。docomoやau、SoftBank等の携帯キャリアでスマホを購入すると大体5万円以上の金額が必要になることが多いと思いますが、IIJmioでは2万5,000円~3万円とリーズナブルな価格で購入できるスマホもあります。また、分割購入も可能で、月額3,000円程度からスマホを使い始めることも可能です。
3年以上利用でプレミアム特典「長得」が利用可能
3年以上IIJmioを利用しているユーザーはIIJmioモバイルオプションの「IIJmio WiFi byエコネクスト(362円/月)」「マカフィーモバイルセキュリティ(250円/月)」「i-フィルター for マルチデバイス(360円/月)」「トビラフォン for Android(300円/月)」のうち、好きなオプション1つが無料になります。
すでに有料で上記オプションを利用している場合は一度オプションを解約してから対象ページから再度申し込みする必要がありますので注意してください。
2018年2月21日からは1GBの高速データ通信量(クーポン)を1年に3枚配布する特典も提供開始されたので長く使うとお得なMVNOです。

IIJmioの注意点・デメリット

デメリットも理解してこそ、納得した格安SIM選びができます。ここではIIJmioで注意しなければならない点を確認していきましょう。

音声通話プランは最低利用期間が1年
12カ月以内に解除する場合は音声通話機能解除調定金(12カ月-利用開始月を0カ月とした利用月数)×1,000円が発生します。
契約通信量をオーバーすると通信速度を最大200Kbpsに制限される
規制対象のプランとしては、ミニマムスタートプランやライトスタートプラン、ファミリーシェアプランです。
低速通信のまま3日で366MB使用すると速度制限を適用される
3日あたりの通信量が366MBの制限は、クーポンがない、クーポンをOFFにしている状態(最大200kbps)で通信しているときのみが、制限の提供対象です。低速通信であっても無制限で利用できるわけではないので注意しましょう。

IIJmioの通信速度

IIJmioの通信速度について紹介していきます。理論値だけでなく、実効速度も測定していますのでぜひ参考にしてみてください。

IIJmioの理論値(ベストエフォート)と実効速度

IIJmioの公式サイトで発表されている理論値は以下のとおりです。

IIJmio 理論値

下り最大
タイプD:1288Mbps/タイプA:958Mbps
上り最大
タイプD:131.3Mbps/タイプA:112.5Mbps
高速データ通信量を使い切った場合
送受信最大200kbps

docomo回線の方が、理論値では速くなっています。一方の実効速度はどうなのでしょうか。以下がこれまでの測定結果となります。

IIJmio タイプD実効速度

日付1日平均朝8時台昼12時台夕方18時台夜21時台深夜0時台
9月第5週下り:3.37下り:4.68下り:0.28下り:0.71下り:1.72下り:9.47
11月第2週下り:4.81下り:4.08下り:1.78下り:2.03下り:2.17下り:6.63
12月第2週下り:4.86下り:4.39下り:1.46下り:2.67下り:3.20下り:9.16
19年1月第2週下り:4.80下り:4.27下り:1.36下り:3.34下り:2.53下り:5.97
2月第2週下り:5.08下り:4.82下り:2.15下り:2.56下り:1.67下り:5.78
3月第2週下り:5.32下り:5.53下り:2.06下り:3.43下り:2.63下り:7.72
4月第1週下り:4.99下り:3.43下り:0.87下り:1.92下り:3.42下り:8.51
5月第2週下り:6.39下り:5.85下り:4.34下り:5.07下り:6.72下り:7.20
6月第1週下り:4.97下り:3.92下り:2.11下り:3.11下り:4.33下り:7.08
7月第1週下り:6.5下り:5.13下り:3.29下り:4.02下り:5.79下り:8.91

IIJmio タイプDでは、理論値のわりにはそこまで速度が出ていませんでした。しかし、回線増強などの企業努力により、少しずつ安定してきている印象です。ただし、他社にも言えることではありますが、ランチタイムにぐっと通信速度が落ち込む傾向にあります。とはいうものの、上り速度は比較的安定しているのでSNS投稿やライブ配信等が多い方でも安心して利用できそうです。

IIJmio タイプA実効速度

日付1日平均朝8時台昼12時台夕方18時台夜21時台深夜0時台
9月第5週下り:2.68下り:0.92下り:0.33下り:1.11下り:2.83下り:8.21
11月第2週下り:3.86下り:3.18下り:1.84下り:2.15下り:2.58下り:5.13
12月第2週下り:4.42下り:4.52下り:2.31下り:2.55下り:5.08下り:5.56
19年1月第2週下り:4.15下り:3.97下り:2.06下り:2.23下り:4.97下り:5.6
2月第2週下り:4.07下り:3.83下り:1.92下り:2.39下り:1.81下り:5.26
3月第2週下り:4.15下り:3.78下り:1.72下り:2.47下り:2.44下り:6.68
4月第1週下り:3.83下り:3.81下り:1.38下り:1.93下り:2.83下り:5.79
5月第2週下り:5.07下り:4.44下り:2.61下り:1.69下り:4.78下り:7.30
6月第1週下り:3.53下り:2.72下り:1.16下り:1.36下り:2.81下り:6.02
7月第1週下り:5.34下り:4.2下り:2.29下り:2.06下り:3.88下り:8.41

タイプAも、タイプD同様に日間で通信速度の波があるようです。やはりランチタイムはぐっと通信速度が落ち込みますが、朝の下り回線は比較的安定しているようです。

IIJmioの通信制限について

IIJmioでは、高速データ通信量をクーポンと呼びます。クーポン残量がなくなると、通信速度が最大200kbpsに制限されます。クーポン枯渇時やクーポンをOFFにしている状態(送受信最大200kbpsの状態)の通信が3日間で366MBを超えた場合、4日目に通信速度が制限される場合があります。

また、タイプAの場合、クーポンのON/OFFに関わらず、直近3日間あたりの通信量が6GBを超えた場合も通信速度の制限がかかる場合があります。

IIJmioと他MVNOの通信速度比較

IIJmioの通信速度は他の格安SIMと比較してどうなのでしょうか。今回は比較対象にIIJmioと同じ、マルチキャリアであるmineoの「mineo Dプラン」と「mineo Aプラン」を比較対象にしました。

IIJmio・mineo タイプDの速度比較

測定日時IIJmio タイプD 下り平均速度mineo Dプラン下り平均速度
9月第5週3.373.13
11月第2週4.814.93
12月第2週4.864.37
19年1月第2週4.805.41
2月第2週5.084.22
3月第2週5.326.45
4月第1週4.994.29
5月第2週6.394.77
6月第1週4.975.08
7月第1週6.54.33

まずはdocomo回線プランの比較です。docomo回線では甲乙つけがたい状態です。

IIJmio・mineo タイプAの速度比較

測定日時IIJmio タイプA 下り平均速度mineo Aプラン下り平均速度
9月第5週2.683.04
11月第2週3.866.04
12月第2週4.424.53
19年1月第2週4.156.11
2月第2週4.074.62
3月第2週4.156.11
4月第1週3.835.53
5月第2週5.074.73
6月第1週3.535.65
7月第1週5.344.28

au回線プランでも甲乙つけがたい状態です。

いずれにせよ、IIJmioはインターネットプロバイダの老舗として高い通信品質を維持しているので、極端に繋がりにくくなるといった心配はなさそうです。

IIJmioの料金プランや月額費用

IIJmioの料金プランや月額費用について紹介していきます。

IIJmioの料金プラン


出典:IIJmio

IIJmioは、2021年4月1日より1人でもお得に利用できる新料金プラン「ギガプラン」の提供を開始します。

ギガプランは、音声通話SIM・SMS付きデータSIM・データ専用SIM・eSIMが用意されており、それぞれデータ容量に合わせて5つのプランから選択できます。

ギガプラン
データ容量
音声通話SIMSMS付きデータSIMデータ専用SIMeSIM
2GB858円(税込)825円(税込)748円(税込)440円(税込)
4GB1,078円(税込)1,045円(税込)968円(税込)660円(税込)
8GB1,518円(税込)1,485円(税込)1,408円(税込)1,100円(税込)
15GB1,848円(税込)1,815円(税込)1,738円(税込)1,430円(税込)
20GB2,068円(税込)2,035円(税込)1,958円(税込)1,650円(税込)

IIJmioの新料金プランは、音声通話SIMの場合2GBで858円(税込)から利用できます。複雑な割引条件がなく、データ使用量に応じてプランを選ぶだけなので、わかりやすくシンプルなプランです。

回線は、ドコモ・au回線の2種類から選べます。ただし、簡単に開通手続きができるスマホ一体型のSIM「eSIM」の場合、ドコモ回線のみなので注意してください。

余ったデータ容量は翌月に繰り越しが可能なので、データ使用量にバラつきがある方でも無駄なく使えます。また、2021年6月以降、5G通信とデータシェアにも対応する予定です。

IIJmioの既存プランよりもお得で利用しやすいプランなので、この機会に利用状況を見直してIIJmioのギガプランを契約してみましょう。

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支払いは使った分だけ!|従量制プラン


出典:IIJmio

従量制プランは、モバイル通信は自宅での利用が多い方や、LINEやメールの利用が中心でデータ通信をあまり使わない方におすすめの料金プランです。こちらは、タイプA(au回線)のみ選択できます。

使った分だけ1GB単位で支払いできて、SMS機能付きSIMなら1GB480円から利用可能。最大20GBまで使用できます。

1GBを超える場合は、1GB単位ごとに200円ずつかかります。従量制プランの月額基本料金はこちらです。

バンドルクーポンSMS機能付きSIM音声通話機能付きSIM
~1GB480円1,180円
~2GB700円1,400円
~3GB900円1,600円
~4GB1,100円1,800円
~5GB1,300円2,000円
~20GB4,300円5,000円

※すべて税抜価格です。

高速通信が使えるバンドルクーポンの適用はオン/オフ可能です。非適用時は、通信速度が低下したり通信制限にかかりやすくなるので注意しましょう。

また、使いすぎ防止機能としてデータ通信容量の上限を設定できます。上限を超えそうなときは、会員ページから上限値を変更すると即日反映されます。

SIMカードを3枚まで利用できてデータシェアが可能なので、家族でシェアしたり複数の端末で使いたい方にもおすすめです。

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IIJmioと他MVNOの料金比較

IIJmioの料金プランは他のMVNOの格安SIMプランと比較しておトクなのでしょうか?今回、比較対象にはIIJmioと同様にドコモ回線・au回線に対応しているmineo(マイネオ)を選びました。なお、ここで比較しているのは音声通話SIMです。

データ容量IIJmio
(ドコモ・au回線)
mineo
(ドコモ・au・ソフトバンク回線)
1GB858円(税込)1,298円(税込)
2GB1,518円(税込)
3GB1,078円(税込)
4GB
5GB1,518円(税込)
8GB1,958円(税込)
10GB1,848円(税込)
15GB2,178円(税込)
20GB2,068円(税込)

このように比較してみると、IIJmioの方が全体的に安いことがわかります。例えばデータ使用量が3GB~4GB程度の場合、IIJmioは1,078円(税込)/月、mineoは1,518円(税込)/月なので、差額は月々440円(税込)。年間で計算すると、5,280円(税込)です。

月単位で考えるとあまり差はないように感じますが、長期的に契約する場合はIIJmioの方がお得になるため、スマホ代を節約したい方はIIJmioを選びましょう。

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IIJmioでiPhoneを使うなら知っておきたいこと

IIJmioとの契約を検討中の方で、iPhoneをお使いの方、もしくはiPhoneを使おうと思っている方は多いのではないでしょうか。IIJmioであれば、SIMフリー端末はもちろんのこと、docomoで契約したiPhoneならそのまま利用できることが大きなメリットとして挙げられます。

ここでは、IIJmioでiPhoneを使うときに知っておきたいことを紹介します。

IIJmioで契約するためにはどのiPhoneを使うべきか

IIJmioで契約するためには、どのiPhoneを購入するのが良いのでしょうか。

これから購入するならSIMフリーのiPhoneがおすすめ

キャリアで契約したiPhoneにはSIMロックがかけられているので、契約キャリアによってはIIJmioのSIMカードを利用する前にSIMロック解除をしなくてはならない場合も。それに、一度キャリアで契約してしまうと少しの間高い料金を払うことになるので、せっかく安くiPhoneを使いたいはずなのに本末転倒ですよね。

格安SIMでiPhoneを使おうと思った際はSIMフリーのiPhoneを購入するのがおすすめの方法です。iPhoneの製造元であるAppleストアほか、Amazonなどインターネット上のショッピングサイト、また中古端末であれば店頭やオークションサイトなどからも購入可能です。

IIJmioはdocomo(ドコモ)のiPhoneでも利用できる

IIJmioは、docomoで契約したiPhoneであればSIMロックの解除なしでも基本的にそのまま利用可能です。docomoで契約した場合は「タイプD」に加入することで、SIMロック解除の手間を省けます。逆に言えば、au・SoftBankで契約したiPhoneは後述のSIMロック解除をしなければ利用できません。

au回線にも対応しているIIJmioですが、タイプAであってもauのiPhoneはSIMロック解除が必要なので注意してください。2018年10月31日よりタイプAでもSIMフリー端末であればテザリングが利用できるようになりましたが、キャリア版は未対応です。そのため、手持ちのiPhoneがauブランドの端末だけれどタイプDを契約してテザリングしたいという場合もあるでしょう。その場合はやはりSIMロック解除が必要になります。

IIJmioで契約するためにiPhoneのSIMロック解除を行う場合

キャリアによってかけられたSIMロックは、iPhone 6s以降であればキャリアに頼めば解除できます。PC申し込みなら無料、ショップに頼むと大体3,000円ほど手数料がかかるので注意しておきましょう。各キャリアのSIMロック解除手続きについては公式ページで詳しく記載されていますので、そちらを確認してみてください。

もしそれ以前のiPhoneをどうしてもSIMロック解除したいときは、公式にはサポートされていない仲介業社に依頼するファクトリーアンロックと呼ばれる方法があります。この方法は国内では違法とはされていませんが、メーカーによる推奨手段ではありません。ファクトリーアンロックを利用してSIMロック解除をすると、Appleや事業者の提供する保証や修理などのサポートを受けられなくなる可能性があるため注意が必要です。

IIJmioの格安SIMで利用可能なiPhone一覧

IIJmioの格安SIMで利用できるiPhoneについて見ていきましょう。以下で紹介する機種は、IIJmioが動作確認済み端末としてホームページ上で公式に発表している機種になります。基本的にタイプDではSIMフリー・docomo端末ならiPhone 5c/5s以降、au・SoftBank端末ならiPhone 6s以降で利用可能です。タイプAではSIMフリー端末であればiPhone 6/6 Plus以降、docomo・au・SoftBank端末であればiPhone 6s以降で利用可能となっています(ただし最新機種は除く)。

IIJmioの動作確認済み端末(iPhoneシリーズ・2019年10月時点)
iPhone端末名OSタイプDタイプA
iPhone 11 Pro MaxSIMフリーiOS 13.1.2
docomoiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
auiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
iPhone 11 ProSIMフリーiOS 13.1.2
docomoiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
auiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
iPhone 11SIMフリーiOS 13.1.2
docomoiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
auiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
iPhone XRSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.1.4
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone XS MaxSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.1.2
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone XSSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.1.2
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone XSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone SESIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
au
SoftBank

(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 8/
iPhone 8 Plus
SIMフリーiPhone 8:iOS 12.3.1
iPhone 8 Plus:iOS 12.3.2
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 7/
iPhone 7 Plus
SIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
SoftBank

(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 6s/
iPhone 6s Plus
SIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
SoftBank

(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 6/
iPhone 6 Plus
SIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0×
iPhone 5sSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0×
iPhone 5cSIMフリー
docomo
iOS 10.3.3×
iPhone 5SIMフリーiOS 10.3.3×
iPhone 4sSIMフリーiOS 9.3.5×
iPhone 4SIMフリーiOS 7.1.2×
iPhone 3GSSIMフリーiOS 6.1.6×

IIJmioで購入できるおすすめ格安スマホ

IIJmioでは他のMVNOと同様に、SIMフリースマホと格安SIMのセット購入ができます。おすすめの格安スマホを見てみましょう。

OPPO Reno A

大容量メモリーで写真や動画も撮り放題、ゲームも余裕です。おサイフケータイ、ブースト機能が搭載されています。

メーカー
OPPO
端末料金
3万4,800円
端末分割支払金
1,500円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 710/オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
画面サイズ
約6.4インチ

Xperia Ace

Xperia Aceは手のひらサイズのコンパクトなボディでおサイフケータイを搭載しています。防水仕様なので手が濡れていても使えます

メーカー
Sony Mobile Communications
端末料金
4万9,800円
端末分割支払金
2,080円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 630 / オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz
画面サイズ
約5インチFull HD+

ZenFone 6(6GB/8GB)

カメラの向きを自由に動かせる電動駆動のフリップカメラ搭載、6.4インチのオールスクリーンナノエッジディスプレイで画面を邪魔するものはありません。5,000mAhの大容量バッテリーと高性能CPUで1日中快適に使えます。リバースチャージも可能!

メーカー
ASUS
端末料金
6GB:6万4,800円
8GB:7万9,800円
端末分割支払金
6GB:2,750円/月
8GB:3,350円
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 855(オクタコアCPU)
画面サイズ
約6.4インチ 2,340×1,080(フルHD+)

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomはその名前のとおり、10倍ハイブリッドズームを搭載し、4,800万画素+800万画素+1,300万画素のトリプルアウトカメラ、インカメラも1,600万画素とカメラ機能がかなりの高性能。RAM:8GB/ROM:256GB、ハイスペックなCPUはゲーミングにも適しており、4,065mAhの大容量バッテリーに急速充電対応、DSDS対応、というようにハイエンドモデルとなっています。

メーカー
OPPO
端末料金
9万4,800円
端末分割支払金
3,980円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 855 オクタコアCPU(1×2.8GHz+3×2.4GHz+4×1.7GHz)
画面サイズ
約6.65インチ FHD+ 2,340×1,080、AMOLED(有機EL)、Corning® Gorilla®Glass 6

HUAWEI P30

HUAWEI P30の大きな特長は超高解像度Leicaトリプルカメラです。デュアルカメラが搭載された端末は増えてきていますが、トリプルカメラ搭載の端末はごくわずか。高性能CPU、急速充電に対応した大容量バッテリーも搭載。Dual 4G/Dual VoLTEなので、海外旅行や出張の際も利用しやすいでしょう。

メーカー
HUAWEI
端末料金
6万9,800円
端末分割支払金
3,000円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin980 オクタコア 2.6GHz(デュアルコア)+1.9GHz(デュアルコア)+1.8GHz(クアッドコア)
画面サイズ
約6.1インチ OLED、FHD+(2,340×1,080ピクセル)

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 liteも上記のHUAWEI P30と同様、アウトカメラはトリプルカメラです。画角120°の超広角レンズを搭載しており、風景や集合写真もダイナミックで美しく撮影できます。その他の機能も大変充実しており、価格も比較的お手頃なので、コスパの良い1台と言えるでしょう。

メーカー
HUAWEI
端末料金
2万9,800円
端末分割支払金
1,250円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin 710/オクタコア(2.2GHz/4+1.7GHz/4)
画面サイズ
約6.15インチ FHD+(2,312×1,080ピクセル) TFT

moto g7 plus

アウトカメラ1,600万画素+500万画素、インカメラは1,200万画素、その他カメラ機能が充実し、moto g7シリーズの中でもカメラ撮影に力を入れたモデルです。DSDSに対応しているので、この1台で2つの電話番号を利用できます。ビバレッドという赤系のカラーを提供しているのも特長です。

メーカー
Motorola
端末料金
3万5,800円
端末分割支払金
1,500円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 636(SDM636)1.8GHz×8 オクタコアCPU Adreno 509
画面サイズ
6.24インチ、2,270×1,080(フルHD+、403ppi)IPS液晶

moto g7

moto g6に比べCPUのパフォーマンスが約50%向上しているそうです。15分間で最長9時間分の充電が可能になるパワーチャージャーと終日駆動バッテリーを搭載しています。

メーカー
Motorola
端末料金
2万9,800円
端末分割支払金
1,250円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 632(SDM632)1.8GHz×8 オクタコアCPU Adreno 506
画面サイズ
6.24インチ、2,270×1,080(フルHD+、403ppi)LTPS液晶

moto g7 power

moto g7シリーズの中でこちらは大容量バッテリーを特長にしているモデルです。容量5,000mAhで、駆動時間は約3日間。6.2インチの大画面、アウトカメラ1,200万画素、インカメラ800万画素、DSDS対応、でありながこの価格は大変お買い得でしょう。

メーカー
Motorola
端末料金
2万4,800円
端末分割支払金
1,050円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 632(SDM632)1.8GHz×8 オクタコアCPU Adreno 506
画面サイズ
6.24インチ、2,270×1,080(フルHD+、403ppi)LTPS液晶

AQUOS zero SH-M10

AQUOS zero SH-M10は6.2インチの大画面ながら、世界最軽量を謳っているAQUOSの2019年4月発売の最新モデルです。それだけでなく、高性能なCPU、3,130mAhの大容量バッテリーや2,260万画素のカメラ、防水防塵機能、おサイフケータイ対応、など至れり尽くせりの内容となっています。

メーカー
SHARP
端末料金
7万9,800円
端末分割支払金
3,350円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 845
画面サイズ
6.2インチ 有機EL WQHD+(1,440×2,992ドット)

ZenFone Max(M2)

ZenFone Max(M2)は連続待受時間が最大約33日間の大容量バッテリーが特徴です。優れたCPUで快適に使えます。

IIJmioでは販売価格2万6,784円、端末分割支払金月々1,134円から格安SIMとセット購入が可能です。

メーカー
ASUS
端末料金
2万1,800円
端末分割支払金
910円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 632 オクタコアCPU(1.8GHz)
画面サイズ
約6.3インチ HD+ 1520×720(TFT IPS液晶)

AQUOS R2 compact SH-M09

手のひらにフィットするコンパクトなボデイながら、AQUOSシリーズには欠かせないIGZOディスプレイを搭載し、高繊細で迫力ある大画面を実現しています。以前のR compactと比べ処理能力は約1.5倍、ROM容量は2倍となり、サクサクと快適に動作するでしょう。メインカメラは2,260万画素、フロントカメラは800万画素と申し分ないカメラ性能です。

メーカー
SHARP
端末料金
6万4,800円
端末分割支払金
2,750円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™845 / オクタコア 2.6GHz + 1.7GHz
画面サイズ
約5.2インチ/ハイスピードIGZO/2,280×1,080 ドット FHD+

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3は2019年2月1日販売の最新スマホ。ノッチのサイズを極限まで小さくしたことで、大迫力の約6.21インチの高精細画面を楽しむことができます。デュアル4G/デュアルVoLTEのため、海外の旅行や出張でも使えるコスパの良い機種です。

メーカー
HUAWEI
端末料金
2万2,800円
端末分割支払金
980円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin 710/ オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
画面サイズ
約6.21インチ/TFT/2,340 x 1,080 ドット FHD+

AQUOS sense2 SH-M08

これまでのAQUOSシリーズと同様に高繊細なIGZOディスプレイ、防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証・顔認証、急速充電対応と欲しい機能が揃っています。片手で操作しやすいサイズ感も◎

メーカー
SHARP
端末料金
2万9,800円
端末分割支払金
1,250円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 450
画面サイズ
5.5インチ フルHD+(2,160×1,080)IGZO

ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(L1)は購入しやすい価格ながら、満足いく機能が備わっている高コスパな端末です。コンパクトボディに5.5インチの大画面を搭載、バッテリーは3,000mAh、メインカメラは1,300万画素。「簡単モード」や「キッズモード」というも操作モードも用意されており、スマホ初心者にもおすすめです。

メーカー
ASUS
端末料金
1万6,800円
端末分割支払金
750円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 430
画面サイズ
5.5インチ TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)

AX7

AX7は見やすい6.2インチの水滴型ノッチスクリーンを採用しているスマホ。一日中使っても安心の4,230mAhバッテリーを搭載。大人の落ち着いた色味を持つゴールドとブルーの2色展開で高級感のあるボディに仕上がっています。

メーカー
OPPO
端末料金
2万1,800円
端末分割支払金
910円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 450
画面サイズ
約6.2インチ TFT 1,520×720ドット HD+

ROG Phone(ZS600KL)

ROG PhoneはASUSから2018年11月に発売された最新のゲーミングスマホです。ゲーミングの快適性を追求しカスタマイズされた最高クラスのCPUを搭載しています。CPUのみならず、大容量のストレージやバッテリー、超高速無線LAN規格への対応、なめらかな表示と応答速度の速い高繊細な有機ELディスプレイも備わっています。

メーカー
ASUS
端末料金
7万4,800円
端末分割支払金
3,150円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 845 オクタコアCPU(2.96GHz)
画面サイズ
約6インチ ワイド AMOLEDディスプレイ

NichePhone-S 4G

NichePhone-S 4Gは通話・メール機能に特化した薄さわずか9.5mm、超軽量52gのコンパクトなスマホです。カメラ機能はありませんが、4G WiFi機能を搭載しているので、2台目・社用携帯としてぴったりです。

メーカー
フューチャーモデル
端末料金
1万2,800円
端末分割支払金
550円/月
支払期間
24カ月
CPU
MT6737M Quad Core
画面サイズ
約0.96インチ 0.96 型モノクロ有機EL/128 × 64 ピクセル

IIJmioの申し込み方法、APN設定、解約方法

ここでは、いざ申し込みを行う場合に必要となる手続きや開通作業、解約についてなどをまとめます。

IIJmioの申し込み方法

ここで紹介しているものはWEBでの申し込みになります。まず、IIJmioに申し込む前に、事前に準備するものを紹介します。

申し込み前に準備するもの
  • 本人名義のクレジットカード
  • インターネット環境とパソコンなど
  • メールアドレス(キャリアで発行されているアドレス以外のもの)
  • (音声SIMを申し込みの場合)本人確認書類:運転免許証、個人番号カード、日本国パスポート、被保険者証(国民健康保険/健康保険)、特別永住者証明書、在留カードまたは外国人登録証明書、住民基本台帳カード、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳のうちいずれか。または、運転経歴証明書、療育手帳のどちらかと本人確認補助書類。
  • 契約者の氏名・住所・生年月日の記載があり、IIJmioに登録の情報と一致している書類が必要。住所等の記載が裏面にある場合、裏面の画像も必要。本人確認補助書類は発行から3カ月以内の住民票または発行から3カ月以内で住所の記載がある公共料金領収書。

  • (音声SIMを申し込みの場合)MNP予約番号
  • MNP予約番号の取得方法などはこちらを参照

これらが準備できたら、公式サイトの申し込みフォームにしたがって申し込みをします。簡単なフローは以下の通りです。今回はパッケージを購入していないことを想定しています。

  1. 申し込み方法の選択(パッケージを購入済みか否かの選択)
  2. 紹介コードの入力(ない場合は省略)
  3. 端末を選ぶ(SIMのみの場合はSIMのみを選択)
  4. アクセサリー、端末保証オプション、支払い方法(一括or分割)の選択(SIMのみの場合は省略)
  5. 回線タイプを選ぶ
  6. データSIM、データ+SMS、音声SIMから機能を選ぶ
  7. SIMサイズを選ぶ(端末を購入する方は自動選択)
  8. 料金プランを選ぶ
  9. オプションを選ぶ
  10. 希望配送日時を選ぶ

IIJmioのAPN設定

SIMが手元に届いた後、端末をネットにつなぐために必要なAPN設定について説明します。Android端末とiOS端末で設定方法が異なるのでお手持ちの端末を確認してから設定しましょう。この設定は端末のモバイルネットワーク設定から行います。

Android端末 APN設定

名前任意の名称(ex.IIJmioなど)
APNiijmio.jp
ユーザー名mio@iij
パスワードiij
認証タイプPAPまたはCHAP

iOS端末 APN設定

iPhoneをWiFiに接続し、こちらのページからAPN構成プロファイルをダウンロードしてください。もしくは、「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」アプリからもダウンロードすることができます。

IIJmioの利用明細の確認とマイページ

IIJmioのマイページから追加クーポンの購入や高速通信のON/OFF切り替えなども行えます。直近30日間のデータ使用量の詳細も確認することができます。

利用明細も過去3カ月分の詳細を見ることが可能です。全体的にマイページがとてもシンプルです。ただ、文字が小さかったり、トップページに広告バナーがあって紛らわしいことに注意しましょう。

IIJmioの解約について

IIJmioでは会員ページの「サービスのご解約」から解約手続きができます。ただし、最低利用期間(利用開始日の翌月末日)までは解約できません。月途中で解約手続きを行った場合、解約日は月の末日となり、解約の予約が入った状態となります。SIMカードも解約日まで利用でき、解約月の利用料金についても満額請求となります。

また、「音声通話機能付きSIMカード(みおふぉん)」の場合、利用開始から12カ月以内に音声通話機能を解除(解約、MNP転出、音声通話機能付きSIMカードを削除)した場合、音声通話機能解除調定金が発生します。音声通話機能解除調定金は12カ月-利用開始月を0カ月とした利用月数×1,000円で算出できます。

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