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  2. 格安SIM IIJmioの料金・評判・キャンペーン徹底解説|速度が遅いは本当?-SIMチェンジ

格安SIM「IIJmio」の料金プランや口コミ・評判、通信速度を徹底解説します。IIJmioの最新キャンペーン情報やおすすめ人気端末、通信速度や口コミ・評判をまとめました。IIJmioは遅いのか、最低利用料金を知りたい方も必見です。

この記事の目次

IIJmioのキャンペーン最新情報

IIJmioでは現在、期間限定で以下のキャンペーンを提供しています。詳しくはIIJmio公式サイトをご確認ください。

2年連続シェアNo.1記念 人気スマホ100円セール&初期1円&MNPキャッシュバック

出典:IIJmio
  • 開催期間:2020/2/3~2020/3/31
  • 初期費用3,000→0円
  • 人気スマホが最大10,000円の割引
  • MNPで5,000円のキャッシュバック

「2年連続シェアNo.1記念 人気スマホ100円セール&初期1円&MNPキャッシュバック」はIIJmioのSIM契約回線数シェア2年連続NO.1を記念して開催されているキャンペーンです。

音声SIMの契約で契約時の初期費用3,000円が1円になるほか、SIMチェンジでもレビューしたOPPO Reno Aなどの人気スマホが10,000円の大幅値下げ

さらに、IIJmioにMNP乗り換えを5,000円のキャッシュバックを受け取ることもできます

このキャンペーンだけでなんと約18,000円相当の割引を受けることができる、超お得なキャンペーンとなっています。

割引の対象端末を以下にまとめてみました。表に載せきることができないほど多くの端末が割引されているので、ぜひIIJmioの公式ページからキャンペーンをチェックしてみてください!

機種名一括支払い24回払い
OPPO AX711,000円
100円
460円
5円
Huawei nova lite315,800円
5,800円
670円
250円
ASUS ZenFone Max19,800円
9,800円
830円
410円
OPPO Reno A29,800円
19,800円
1,210円
830円

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音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン

出典:IIJmio
  • 開催期間:2020/2/3~2020/3/31
  • 対象スマホ購入で最大5,000円相当のギフトカードGET

こちらは音声SIMと対象端末を同時に申し込む/音声SIMを既に契約しており、追加で対象端末を購入する方に5,000円相当のギフトカードがプレゼントされるキャンペーンです。

先述した「2年連続シェアNo.1記念 人気スマホ100円セール&初期1円&MNPキャッシュバック」対象端末以外のスマホも、当キャンペーンでギフト券をもらえる場合があります。

AQUOS sense3やZenFone 6といった人気モデルが多数対象になっています。こちらもキャンペーン適用のスマホが書ききれないほど多いため、IIJmioの公式ページをチェックしてください!

なお2020年3月1日~2020年3月31日に申し込んだ場合は2020年7月中にギフト券プレゼントのメールが届くとのこと。即時受け取りではないので注意しましょう!

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SIMカード追加・再発行手数料2,000円割引キャンペーン

出典:IIJmio
  • 開催期間2020/2/3~2020/3/31
  • SIMカードの追加・再発行手数料2,000円→無料

「SIMカード追加・再発行手数料2,000円割引キャンペーン」はSIMの複数契約を行いたい方におすすめのキャンペーン。

通常SIMの追加・再発行(サイズ変更)にかかる手数料2,000円が、なんと無料に!複数の回線を使い分けたい方は、この機会を逃さず申し込みを!

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はじめての10分通話定額オプション 7ヵ月間0円キャンペーン

出典:IIJmio
  • 開催期間2020/2/3~2020/3/31
  • 「誰とでも10分通話定額」(月額830円)が7ヶ月無料

「はじめての10分通話定額オプション 7ヵ月間0円キャンペーン」は通常月額830円の「通話定額10分」オプションが7ヶ月間0円で利用できるキャンペーンです。

830円×7ヶ月=‭5,810‬円のお得になります。また、IIJmioの通話サービス「みおふぉんダイアル」を利用した場合は、1回30分以内の家族間通話が無料で利用できるようになります。電話を多く行う方であれば利用して損はないはず!

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ネットとSIM セットでおトクなmio割

出典:IIJmio
  • 終了日未定
  • IIJひかりとIIJmioの併用で月額600円割引

スマホと自宅のインターネット回線をまとめてIIJmioで契約すると、毎月600円引きされるキャンペーンです。IIJmioではこれを「mio割」と呼んでいます。

嬉しいことに、特別な申し込み手続き不要でキャンペーン条件を満たせば自動的に割引が適用されます。

携帯と光回線は同じ会社にすると割引されることが多いので、別のネット回線を契約している場合はIIJmioひかりへの乗り換えがおすすめです。

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端末補償オプション 最大2ヶ月無料キャンペーン

出典:IIJmio

その名の通り、通常380円/500円の「端末保証オプション」が最大2ヶ月無料になるキャンペーンです。画面割れ、水濡れ、全損・部分破損などが補償対象。

なお、IIJmioの「端末補償オプション」は契約時のみ申し込み可能です。また、IIJmioのセット販売で購入したスマホしか対象にはならないので注意しましょう。

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IIJmioのおすすめポイントや注意点、評価・評判

IIJmiodocomo回線、au回線の両方に対応しているマルチキャリアMVNOです。シンプルな料金プランとインターネットプロバイダとして培ってきた技術に裏付けされた、安定した通信回線が人気のMVNOです。ここでは、IIJmioのメリット・デメリット、どんな人におすすめの格安SIMなのかなどを中心にまとめていきます。

IIJmioのおすすめポイント・メリット

IIJmioは大変バランスの取れたMVNOといえます。料金プランがシンプルで迷いづらく、データ繰り越しやデータシェアなどかゆいところにも手が届く格安SIMを提供しています。以下でポイントを確認していきましょう。

格安SIM業界で常にシェアNO.1、2を争う
IIJmioは業界シェアNo.1、2位に常に位置する人気の格安SIMです。IIJmioの人気の秘密はスタッフの通信技術の高さからもたらされる安定した通信品質と、新しいスマホに対する柔軟性です。スタッフはその技術力をIIJmioの通信品質に注ぎこみながら、新しい技術の開発にも取り組んでいます。
ユーザーに広くその技術を伝える「IIJmio Meeting」ではたくさんの一般の方やマスコミ、同業者の方も出席し、IIJmioの現在の技術と課題や今後の展開を公開しています。
このIIJmio Meetingはたくさんのお客様に親しまれており、格安SIMが初めての方から、格安SIMのプロの方まで幅広く支持されています。ユーザーからの要望もその場で聞き入れ、その要望に応えるべく新しい技術を開発しサービス展開しています。
IIJmioはお客様満足度でもNO.1を獲得
IIJmioはお客様満足度でもNO.1を獲得しています。ユーザーの顧客満足度を調査するMMD研究所「2016年3月格安SIMサービスの満足度調査」では格安SIM満足度1位、MVNOオリコンランキング(2017年9月時点)でも1位を獲得しています。現場のスタッフが「IIJmio Meeting」を通してユーザーの声を聞き入れて技術に反映し、ユーザーのためのMVNO作りに力を注いでいる姿勢が伺えます。
インターネット創世記から永く培われた技術
IIJmioは日本で最初にインターネットの商用サービスを開始したインターネットプロバイダです。1990年代にインターネットが普及して行く中で国内の主要都市間を接続するネットワークを構築。そして2008年にdocomo系MVNOを開始しました。インターネット創世記から培って来た技術がモバイル分野でも大きく生かされ格安SIM界でも技術最先端の会社として一目置かれています。
通信量を節約できる通信速度切り替え機能
本来通信は高速回線で使うのが当たり前でした。しかし、高速通信が必要なくても高速で通信して通信量がどんどん消費されていく状況はお客様に優しいとは言えないとIIJmioスタッフは考え、お客様の判断で自由に高速回線と低速回線を切り替えることができる「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」を開発しました。
このIIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)を使えばメールやtwitterなどの簡単な通信時には低速回線で、動画を見たり速く通信したい場合は高速回線で通信できるように自分で判断して切り替えられます。
つまり、低速回線時には契約した通信容量を消費せずに使えるのです
基本通信容量繰り越しサービス
月によっては通信容量が余ってしまうこともありますよね。IIJmioでは、余った通信容量は次の月に繰り越せる基本通信容量繰り越しサービスを取り入れています。
通信容量を節約すれば次の月は余った分も通信ができるようになるのです。当月に使い切らなくてもったいないということはなく、余った分は次の月に多めに動画を見たりゲームをすることが可能になるのです。
100MBから容量の追加対応
使いすぎてしまい、高速通信容量が足りなくなる月もあります。そんな時のために、IIJmioでは随時通信量を購入して使えるようになっています。追加購入は200円/100MBから可能で、足りなくなってもすぐにリーズナブルな価格で追加可能です。
大容量の通信量を分けあえるファミリープラン
IIJmioにはファミリープランが用意されており、例えば家族3人で12GBの通信容量を共有することもできます。月額2,560円12GBの通信量を3人で使うとすると、1人約4GBを使うことが可能になり、1人1人が3GBを契約すると合計2,700円ですが、それよりも安く使えるようになっています。
セット購入でリーズナブルな最新端末が手に入る
IIJmioでは格安スマートフォンとのセットでも契約できます。スマホを持っていなくても格安SIMを使い始められるのです。docomoやau、SoftBank等の携帯キャリアでスマホを購入すると大体5万円以上の金額が必要になることが多いと思いますが、IIJmioでは2万5,000円~3万円とリーズナブルな価格で購入できるスマホもあります。また、分割購入も可能で、月額3,000円程度からスマホを使い始めることも可能です。
3年以上利用でプレミアム特典「長得」が利用可能
3年以上IIJmioを利用しているユーザーはIIJmioモバイルオプションの「IIJmio WiFi byエコネクスト(362円/月)」「マカフィーモバイルセキュリティ(250円/月)」「i-フィルター for マルチデバイス(360円/月)」「トビラフォン for Android(300円/月)」のうち、好きなオプション1つが無料になります。
すでに有料で上記オプションを利用している場合は一度オプションを解約してから対象ページから再度申し込みする必要がありますので注意してください。
2018年2月21日からは1GBの高速データ通信量(クーポン)を1年に3枚配布する特典も提供開始されたので長く使うとお得なMVNOです。

IIJmioの注意点・デメリット

デメリットも理解してこそ、納得した格安SIM選びができます。ここではIIJmioで注意しなければならない点を確認していきましょう。

音声通話プランは最低利用期間が1年
12カ月以内に解除する場合は音声通話機能解除調定金(12カ月-利用開始月を0カ月とした利用月数)×1,000円が発生します。
契約通信量をオーバーすると通信速度を最大200Kbpsに制限される
規制対象のプランとしては、ミニマムスタートプランやライトスタートプラン、ファミリーシェアプランです。
低速通信のまま3日で366MB使用すると速度制限を適用される
3日あたりの通信量が366MBの制限は、クーポンがない、クーポンをOFFにしている状態(最大200kbps)で通信しているときのみが、制限の提供対象です。低速通信であっても無制限で利用できるわけではないので注意しましょう。

IIJmioの通信速度

IIJmioの通信速度について紹介していきます。理論値だけでなく、実効速度も測定していますのでぜひ参考にしてみてください。

IIJmioの理論値(ベストエフォート)と実効速度

IIJmioの公式サイトで発表されている理論値は以下のとおりです。

IIJmio 理論値

下り最大
タイプD:1288Mbps/タイプA:958Mbps
上り最大
タイプD:131.3Mbps/タイプA:112.5Mbps
高速データ通信量を使い切った場合
送受信最大200kbps

docomo回線の方が、理論値では速くなっています。一方の実効速度はどうなのでしょうか。以下がこれまでの測定結果となります。

IIJmio タイプD実効速度

日付1日平均朝8時台昼12時台夕方18時台夜21時台深夜0時台
9月第5週下り:3.37下り:4.68下り:0.28下り:0.71下り:1.72下り:9.47
11月第2週下り:4.81下り:4.08下り:1.78下り:2.03下り:2.17下り:6.63
12月第2週下り:4.86下り:4.39下り:1.46下り:2.67下り:3.20下り:9.16
19年1月第2週下り:4.80下り:4.27下り:1.36下り:3.34下り:2.53下り:5.97
2月第2週下り:5.08下り:4.82下り:2.15下り:2.56下り:1.67下り:5.78
3月第2週下り:5.32下り:5.53下り:2.06下り:3.43下り:2.63下り:7.72
4月第1週下り:4.99下り:3.43下り:0.87下り:1.92下り:3.42下り:8.51
5月第2週下り:6.39下り:5.85下り:4.34下り:5.07下り:6.72下り:7.20
6月第1週下り:4.97下り:3.92下り:2.11下り:3.11下り:4.33下り:7.08
7月第1週下り:6.5下り:5.13下り:3.29下り:4.02下り:5.79下り:8.91

IIJmio タイプDでは、理論値のわりにはそこまで速度が出ていませんでした。しかし、回線増強などの企業努力により、少しずつ安定してきている印象です。ただし、他社にも言えることではありますが、ランチタイムにぐっと通信速度が落ち込む傾向にあります。とはいうものの、上り速度は比較的安定しているのでSNS投稿やライブ配信等が多い方でも安心して利用できそうです。

IIJmio タイプA実効速度

日付1日平均朝8時台昼12時台夕方18時台夜21時台深夜0時台
9月第5週下り:2.68下り:0.92下り:0.33下り:1.11下り:2.83下り:8.21
11月第2週下り:3.86下り:3.18下り:1.84下り:2.15下り:2.58下り:5.13
12月第2週下り:4.42下り:4.52下り:2.31下り:2.55下り:5.08下り:5.56
19年1月第2週下り:4.15下り:3.97下り:2.06下り:2.23下り:4.97下り:5.6
2月第2週下り:4.07下り:3.83下り:1.92下り:2.39下り:1.81下り:5.26
3月第2週下り:4.15下り:3.78下り:1.72下り:2.47下り:2.44下り:6.68
4月第1週下り:3.83下り:3.81下り:1.38下り:1.93下り:2.83下り:5.79
5月第2週下り:5.07下り:4.44下り:2.61下り:1.69下り:4.78下り:7.30
6月第1週下り:3.53下り:2.72下り:1.16下り:1.36下り:2.81下り:6.02
7月第1週下り:5.34下り:4.2下り:2.29下り:2.06下り:3.88下り:8.41

タイプAも、タイプD同様に日間で通信速度の波があるようです。やはりランチタイムはぐっと通信速度が落ち込みますが、朝の下り回線は比較的安定しているようです。

IIJmioの通信制限について

IIJmioでは、高速データ通信量をクーポンと呼びます。クーポン残量がなくなると、通信速度が最大200kbpsに制限されます。クーポン枯渇時やクーポンをOFFにしている状態(送受信最大200kbpsの状態)の通信が3日間で366MBを超えた場合、4日目に通信速度が制限される場合があります。

また、タイプAの場合、クーポンのON/OFFに関わらず、直近3日間あたりの通信量が6GBを超えた場合も通信速度の制限がかかる場合があります。

IIJmioと他MVNOの通信速度比較

IIJmioの通信速度は他の格安SIMと比較してどうなのでしょうか。今回は比較対象にIIJmioと同じ、マルチキャリアであるmineoの「mineo Dプラン」と「mineo Aプラン」を比較対象にしました。

IIJmio・mineo タイプDの速度比較

測定日時IIJmio タイプD 下り平均速度mineo Dプラン下り平均速度
9月第5週3.373.13
11月第2週4.814.93
12月第2週4.864.37
19年1月第2週4.805.41
2月第2週5.084.22
3月第2週5.326.45
4月第1週4.994.29
5月第2週6.394.77
6月第1週4.975.08
7月第1週6.54.33

まずはdocomo回線プランの比較です。docomo回線では甲乙つけがたい状態です。

IIJmio・mineo タイプAの速度比較

測定日時IIJmio タイプA 下り平均速度mineo Aプラン下り平均速度
9月第5週2.683.04
11月第2週3.866.04
12月第2週4.424.53
19年1月第2週4.156.11
2月第2週4.074.62
3月第2週4.156.11
4月第1週3.835.53
5月第2週5.074.73
6月第1週3.535.65
7月第1週5.344.28

au回線プランでも甲乙つけがたい状態です。

いずれにせよ、IIJmioはインターネットプロバイダの老舗として高い通信品質を維持しているので、極端に繋がりにくくなるといった心配はなさそうです。

IIJmioの料金プランや月額費用

IIJmioの料金プランや月額費用について紹介していきます。

IIJmioの格安SIM料金プラン

IIJmioはdocomo(タイプD)・au(タイプA)の両方の回線に対応しており、データ通信プランは3つあります。

  • ミニマムスタートプラン(3GB)
  • ライトスタートプラン(6GB)
  • ファミリーシェアプラン(12GB)

ファミリーシェアプランは当初10GBのプランでしたが、2018年4月より料金はそのままで容量が2GB増量。より使いやすいプランとなりました。

ミニマムスタートプランは初めて格安SIMを使う方が利用しやすい1,000円以下のプラン(データSIMの場合)となっており、料金を安くしたい方にはうってつけのプランです。2017年02月16日に発表されたMM総研の「スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態」によると、50%以上のユーザーが月間3GB以下で通信が足りているとの結果が出ているので、ミニマムスタートプランであれば多くの方の要求に応えられるでしょう。

ライトスタートプランはスマホを使う上で充分な通信量をリーズナブルな月額1,520円~提供しており、動画やSNS、ゲームにまで幅広く使えます。

ファミリーシェアプランはその名の通り家族で通信量を分け合えるプランです。SIMカード4枚を家族で使い12GBを共有することも可能。家族4人で使っても2,560円~と大変安くなっています。

タイプD

IIJmio タイプDデータ通信専用SIMSMS機能付きSIM音声機能付きSIM高速通信容量SIM枚数
ミニマムスタートプラン900円1,040円1,600円3GB/月最大2枚
ライトスタートプラン1,520円1,660円2,220円6GB/月最大2枚
ファミリーシェアプラン2,560円2,700円3,260円12GB/月最大10枚
2019年10月31日まで音声通話機能付きSIMは3カ月間1,300円割引

タイプA

IIJmio タイプAデータ通信専用SIMSMS機能付きSIM音声機能付きSIM
高速通信容量SIM枚数
ミニマムスタートプラン-900円1,600円3GB/月2枚
ライトスタートプラン-1,520円2,220円6GB/月2枚
ファミリーシェアプラン-2,560円3,260円12GB/月最大10枚
2019年10月31日まで音声通話機能付きSIMは3カ月間1,300円割引

また、音声通話に関連したサービスとして「みおふぉんダイアル」があります。音声通話アプリ「みおふぉんダイアル」はIIJmio音声通話SIMを契約した方ならどなたでも使用可能で、みおふぉんダイアルから電話をすると通話料が半額になり、国内電話料金が通常20円/30秒の料金を10円/30秒にすることが可能になります。

みおふぉんダイアルは電話回線を使った090、080から電話をかけられ、IP電話のような音声遅延、途切れ、ノイズがなく、通常の電話と同じクリアな通話が可能です。その上で料金が半額なので、利用者からは高い評価を受けています。

みおふぉんでは通話定額オプションも始まり、3分または10分以内の通話も無料にできます。(同一mioID同士の通話なら10分または30分)

また、2017年6月1日より、大容量データオプションに申し込むことができるようになりました。既存のデータプランのみのデータ量では足りない方は、この大容量データオプションを申し込んでみてはいかがでしょうか?例えばミニマムスタートプラン(データSIM)で「データオプション20GB」を申し込むと、高速データ通信量が合計23GB、月額料金が合計4,000円になります。

大容量データオプション

オプション名オプション月額料金
データオプション20GB3,100円
データオプション30GB5,000円

なお、IIJmioはANAマイレージクラブ会員向けサービス「ANAマイレージモール」経由で新規契約した場合に限りマイレージが付与されるようになっています。同様のサービスを実施しているMILEAGE SIM(マイレージSIM)とプラン料金で比較した場合はIIJmioがより安いのですが、マイルがより多く貯まるのは圧倒的にMILEAGE SIM(マイレージSIM)です。

IIJmio
入会(全プラン対象):200マイル
ミニマムスタートプラン:9マイル/月
ライトスタートプラン:15マイル/月
ファミリーシェアプラン:25マイル/月
MILEAGE SIM(マイレージSIM)
入会(全プラン対象):250マイル
基本マイル(全プラン対象):20マイル/月
残パケット変換(全プラン対象):10マイル/300MB

IIJmioオプション料金

IIJmioで提供されている各種オプションの月額料金と内容について紹介します。IIJmioはオプションがたくさん用意されているので、プランのカスタマイズがしやすいのも魅力の1つです。

通話定額オプション(3分)【600円/月】
3分以内の通話が何度かけても無料になります。同一mioID間の通話であれば無料通話が10分に延長し、超過分の通話料は10円/30秒です。
通話定額オプション(10分)【830円/月】
10分以内の通話が何度かけても無料になります。同一mioID間の通話であれば無料通話が30分に延長、超過分の通話料は10円/30秒です。
ウイルスバスター モバイル 月額版【250円/月】
セキュリティソフトとして定評のあるウイルスバスターのスマホ版です。危険サイトのブロックはもちろん、盗難・紛失にあってもパソコンからスマホをリモート操作できる機能など、スマホを安全に使うための機能が詰まっています。
i-フィルター for マルチデバイス【360円/月】
家庭でも外出先でも、スマートフォン・タブレット利用の安全を見守ることができる安心・便利なオプションです。有害サイトフィルタリングはもちろんアプリフィルタリングや利用状況の確認・制限も可能です。
みまもりパック【500円/月】
「ウイルスバスター モバイル 月額版」と「i-フィルター for マルチデバイス」がパックになったオプションです。単体で頼むよりお得となっています。
マカフィー モバイル セキュリティ【250円/月】
こちらもウイルスバスター同様、セキュリティソフトの定番といえます。セキュリティスキャン機能はもちろん、プライバシー機能などスマホの安全を守るための機能が充実しています。こちらのオプションは、iOS端末は非対応なので注意してください。
トビラフォン for Android【300円/月】
迷惑電話や詐欺などの危険な電話を自動で着信拒否してくれます。Android端末のみのオプションとなるので注意しましょう。
迷惑防止パック【500円/月】
「ウイルスバスター モバイル 月額版」と「トビラフォン for Android」がセットになっています。単体で申し込むよりもお得です。
スマート留守電【290円/月】
スマホの留守電をメールでもLINEでも着信できるオプションです。留守電の内容をテキスト化して読むこともできます。
クラウドバックアップ AOS Cloud【500円/月】
容量無制限のクラウドバックアップが利用できます。自動バックアップにも対応。
Smart・Checker (MyPermissions)【350円/月】
端末にインストールされているそれぞれのアプリがどの個人情報にアクセスしているか、 すべてを把握し簡単に解除できるオプションです。SNSのスパム対策などにも最適です。
IIJmio WiFi by エコネクト【362円/月】
日本全国7万5,000ヵ所以上のBBモバイルポイント、Wi2に対応しているWiFiスポット(公衆無線LAN)が利用できます。
端末補償オプション【380円~/月】
IIJmioサプライサービスで利用している端末に故障・破損・水濡れなどのトラブルが起きた際、交換端末を2日以内(一部離島・地域などを除く)に届けてくれます。お使いの端末によって月額料金が異なるので詳しくは公式サイトをご覧ください。
つながる端末保証【500円/月】
IIJmioに乗り換えても今使っている端末はそのまま使いたい!という方のための端末保証です。IIJmioで購入した端末でなくても、故障発生時に無償で修理、もしくは有償で交換機を提供してくれます。
スマホの操作サポート【500円/月】
スマホの電源の入れ方からカメラの使い方まで、スマホのイロハをオペレーターが画面を共有しながら、一緒に解決してくれます。スマホ初心者向けのオプションです。
タブホ(タブレット使い放題)【550円/月】
500誌、1,000冊以上の雑誌が読み放題になります。スマホ・タブレット・PCのどの端末でも利用可能で、一度雑誌データをダウンロードすれば、7日間はネットに接続しなくても繰り返し読めるなど、雑誌好き必見のオプションです。
SMART USEN【490円/月】
音楽放送のプロが選曲した多彩なチャンネルを、聞きたいときにいつでも聴ける音楽アプリが利用できます。
ローチケHMVプレミアム【500円/月】
チケットの抽選や映画視聴、雑誌が楽しめる総合エンタメアプリを利用できます。
取り放題.jp&グルメギフト得々オプション【700円/月】
全国のコンビニやファストフードで使えるグルメギフト券や割引クーポンがもらえたり、 医療相談や健康管理についての電話相談をはじめ、占いや各種人気エンタメ系コンテンツが使い放題になります。

その他IIJmioにかかる各種費用

基本利用料金のほかにかかってくる費用について紹介します。

契約事務手数料
3,000円
SIMカード再発行・サイズ変更・交換・追加・タイプ変更
SIMカード1枚につき2,000円
SIMカード発行手数料
タイプDの場合、SIMカード1枚あたり394円
タイプAの場合、SIMカード1枚あたり406円
MNP転出
1電話番号につき3,000円
通話料
20円/30秒(みおふぉんダイアルの利用で10円/30秒)
SMS送受信料
受信:0円/通
国内から国内への送信:50~500円/通(タイプD)、3~30円/通(タイプA)
国内から海外への送信:100円/通
データ容量追加
200円/100MB
1,500円/500MB
3,000円/2GB

選んだ回線タイプによってSIMカード発行手数料が異なることに注意しましょう。

IIJmioと他MVNOの料金比較

IIJmioの料金プランは他のMVNOの格安SIMプランと比較しておトクなのでしょうか?今回、比較対象にはIIJmioと同様にdocomo、auの2回線に対応しているmineo(マイネオ)を選びました。

IIJmio タイプD

IIJmio タイプDデータ通信専用SIMSMS機能付きSIM音声機能付きSIM高速通信容量SIM枚数
ミニマムスタートプラン900円1,040円1,600円3GB/月最大2枚
ライトスタートプラン1,520円1,660円2,220円6GB/月最大2枚
ファミリーシェアプラン2,560円2,700円3,260円12GB/月最大10枚
2019年10月31日まで音声通話機能付きSIMは3カ月間1,300円割引

mineo Dプラン

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB700円820円1,400円500MB/月1枚
3GB900円1,020円1,600円3GB/月1枚
6GB1,580円1700円2,280円6GB/月1枚
10GB2,520円2,640円3,220円10GB/月1枚
20GB3,980円4,100円4,680円20GB/月1枚
30GB5,900円6,020円6,600円30GB/月1枚

docomo回線の料金プランで比較すると、6GBではすべてのタイプでIIJmioのほうが安くなっています。一方、大容量プランになるとmineoのほうが安くなっています。そのため、データ通信量をそこまで必要としない方にはIIJmioがおススメです。

IIJmio タイプA

IIJmio タイプAデータ通信専用SIMSMS機能付きSIM音声機能付きSIM
高速通信容量SIM枚数
ミニマムスタートプラン-900円1,600円3GB/月2枚
ライトスタートプラン-1,520円2,220円6GB/月2枚
ファミリーシェアプラン-2,560円3,260円12GB/月最大10枚
2019年10月31日まで音声通話機能付きSIMは3カ月間1,300円割引

mineo Aプラン

mineo
auプラン(Aプラン)
シングルタイプ
データ通信専用SIM
シングルタイプ
データ+
SMS
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB700円700円1,310円500MB/月1枚
3GB900円900円1,510円3GB/月1枚
6GB1,580円1,580円2,190円6GB/月1枚
10GB2,520円2,520円3,130円10GB/月1枚
20GB3,980円3,980円4,590円20GB/月1枚
30GB5,900円5,900円6,510円30GB/月1枚
プランAの場合、シングルタイプ データ+SMSにSMS付帯料はかかりません

au回線の料金プランで比較すると、6GBのデータ+SMSプラン以外はmineoに軍配が上がります。au回線を使いたいのであればmineoがおススメです。ただ、IIJmioの場合、docomo、au回線のどちらのプランでも複数SIMで契約できます。データシェアを行いたいのであれば、IIJmioがおススメです。

IIJmioでiPhoneを使うなら知っておきたいこと

IIJmioとの契約を検討中の方で、iPhoneをお使いの方、もしくはiPhoneを使おうと思っている方は多いのではないでしょうか。IIJmioであれば、SIMフリー端末はもちろんのこと、docomoで契約したiPhoneならそのまま利用できることが大きなメリットとして挙げられます。

ここでは、IIJmioでiPhoneを使うときに知っておきたいことを紹介します。

IIJmioで契約するためにはどのiPhoneを使うべきか

IIJmioで契約するためには、どのiPhoneを購入するのが良いのでしょうか。

これから購入するならSIMフリーのiPhoneがおすすめ

キャリアで契約したiPhoneにはSIMロックがかけられているので、契約キャリアによってはIIJmioのSIMカードを利用する前にSIMロック解除をしなくてはならない場合も。それに、一度キャリアで契約してしまうと少しの間高い料金を払うことになるので、せっかく安くiPhoneを使いたいはずなのに本末転倒ですよね。

格安SIMでiPhoneを使おうと思った際はSIMフリーのiPhoneを購入するのがおすすめの方法です。iPhoneの製造元であるAppleストアほか、Amazonなどインターネット上のショッピングサイト、また中古端末であれば店頭やオークションサイトなどからも購入可能です。

IIJmioはdocomo(ドコモ)のiPhoneでも利用できる

IIJmioは、docomoで契約したiPhoneであればSIMロックの解除なしでも基本的にそのまま利用可能です。docomoで契約した場合は「タイプD」に加入することで、SIMロック解除の手間を省けます。逆に言えば、au・SoftBankで契約したiPhoneは後述のSIMロック解除をしなければ利用できません。

au回線にも対応しているIIJmioですが、タイプAであってもauのiPhoneはSIMロック解除が必要なので注意してください。2018年10月31日よりタイプAでもSIMフリー端末であればテザリングが利用できるようになりましたが、キャリア版は未対応です。そのため、手持ちのiPhoneがauブランドの端末だけれどタイプDを契約してテザリングしたいという場合もあるでしょう。その場合はやはりSIMロック解除が必要になります。

IIJmioで契約するためにiPhoneのSIMロック解除を行う場合

キャリアによってかけられたSIMロックは、iPhone 6s以降であればキャリアに頼めば解除できます。PC申し込みなら無料、ショップに頼むと大体3,000円ほど手数料がかかるので注意しておきましょう。各キャリアのSIMロック解除手続きについては公式ページで詳しく記載されていますので、そちらを確認してみてください。

もしそれ以前のiPhoneをどうしてもSIMロック解除したいときは、公式にはサポートされていない仲介業社に依頼するファクトリーアンロックと呼ばれる方法があります。この方法は国内では違法とはされていませんが、メーカーによる推奨手段ではありません。ファクトリーアンロックを利用してSIMロック解除をすると、Appleや事業者の提供する保証や修理などのサポートを受けられなくなる可能性があるため注意が必要です。

IIJmioの格安SIMで利用可能なiPhone一覧

IIJmioの格安SIMで利用できるiPhoneについて見ていきましょう。以下で紹介する機種は、IIJmioが動作確認済み端末としてホームページ上で公式に発表している機種になります。基本的にタイプDではSIMフリー・docomo端末ならiPhone 5c/5s以降、au・SoftBank端末ならiPhone 6s以降で利用可能です。タイプAではSIMフリー端末であればiPhone 6/6 Plus以降、docomo・au・SoftBank端末であればiPhone 6s以降で利用可能となっています(ただし最新機種は除く)。

IIJmioの動作確認済み端末(iPhoneシリーズ・2019年10月時点)
iPhone端末名OSタイプDタイプA
iPhone 11 Pro MaxSIMフリーiOS 13.1.2
docomoiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
auiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
iPhone 11 ProSIMフリーiOS 13.1.2
docomoiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
auiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
iPhone 11SIMフリーiOS 13.1.2
docomoiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
auiOS 13.1.2
(SIMロック解除必要)
iPhone XRSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.1.4
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone XS MaxSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.1.2
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone XSSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.1.2
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone XSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone SESIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
au
SoftBank

(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 8/
iPhone 8 Plus
SIMフリーiPhone 8:iOS 12.3.1
iPhone 8 Plus:iOS 12.3.2
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
(SIMロック解除必要)
SoftBank
(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 7/
iPhone 7 Plus
SIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
SoftBank

(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 6s/
iPhone 6s Plus
SIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0
(SIMロック解除必要)
au
SoftBank

(SIMロック解除必要)

(SIMロック解除必要)
iPhone 6/
iPhone 6 Plus
SIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0×
iPhone 5sSIMフリーiOS 12.3.1
docomoiOS 12.0×
iPhone 5cSIMフリー
docomo
iOS 10.3.3×
iPhone 5SIMフリーiOS 10.3.3×
iPhone 4sSIMフリーiOS 9.3.5×
iPhone 4SIMフリーiOS 7.1.2×
iPhone 3GSSIMフリーiOS 6.1.6×

IIJmioで購入できるおすすめ格安スマホ

IIJmioでは他のMVNOと同様に、SIMフリースマホと格安SIMのセット購入ができます。おすすめの格安スマホを見てみましょう。

OPPO Reno A

大容量メモリーで写真や動画も撮り放題、ゲームも余裕です。おサイフケータイ、ブースト機能が搭載されています。

メーカー
OPPO
端末料金
3万4,800円
端末分割支払金
1,500円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 710/オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
画面サイズ
約6.4インチ

Xperia Ace

Xperia Aceは手のひらサイズのコンパクトなボディでおサイフケータイを搭載しています。防水仕様なので手が濡れていても使えます

メーカー
Sony Mobile Communications
端末料金
4万9,800円
端末分割支払金
2,080円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 630 / オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz
画面サイズ
約5インチFull HD+

ZenFone 6(6GB/8GB)

カメラの向きを自由に動かせる電動駆動のフリップカメラ搭載、6.4インチのオールスクリーンナノエッジディスプレイで画面を邪魔するものはありません。5,000mAhの大容量バッテリーと高性能CPUで1日中快適に使えます。リバースチャージも可能!

メーカー
ASUS
端末料金
6GB:6万4,800円
8GB:7万9,800円
端末分割支払金
6GB:2,750円/月
8GB:3,350円
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 855(オクタコアCPU)
画面サイズ
約6.4インチ 2,340×1,080(フルHD+)

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomはその名前のとおり、10倍ハイブリッドズームを搭載し、4,800万画素+800万画素+1,300万画素のトリプルアウトカメラ、インカメラも1,600万画素とカメラ機能がかなりの高性能。RAM:8GB/ROM:256GB、ハイスペックなCPUはゲーミングにも適しており、4,065mAhの大容量バッテリーに急速充電対応、DSDS対応、というようにハイエンドモデルとなっています。

メーカー
OPPO
端末料金
9万4,800円
端末分割支払金
3,980円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 855 オクタコアCPU(1×2.8GHz+3×2.4GHz+4×1.7GHz)
画面サイズ
約6.65インチ FHD+ 2,340×1,080、AMOLED(有機EL)、Corning® Gorilla®Glass 6

HUAWEI P30

HUAWEI P30の大きな特長は超高解像度Leicaトリプルカメラです。デュアルカメラが搭載された端末は増えてきていますが、トリプルカメラ搭載の端末はごくわずか。高性能CPU、急速充電に対応した大容量バッテリーも搭載。Dual 4G/Dual VoLTEなので、海外旅行や出張の際も利用しやすいでしょう。

メーカー
HUAWEI
端末料金
6万9,800円
端末分割支払金
3,000円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin980 オクタコア 2.6GHz(デュアルコア)+1.9GHz(デュアルコア)+1.8GHz(クアッドコア)
画面サイズ
約6.1インチ OLED、FHD+(2,340×1,080ピクセル)

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 liteも上記のHUAWEI P30と同様、アウトカメラはトリプルカメラです。画角120°の超広角レンズを搭載しており、風景や集合写真もダイナミックで美しく撮影できます。その他の機能も大変充実しており、価格も比較的お手頃なので、コスパの良い1台と言えるでしょう。

メーカー
HUAWEI
端末料金
2万9,800円
端末分割支払金
1,250円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin 710/オクタコア(2.2GHz/4+1.7GHz/4)
画面サイズ
約6.15インチ FHD+(2,312×1,080ピクセル) TFT

moto g7 plus

アウトカメラ1,600万画素+500万画素、インカメラは1,200万画素、その他カメラ機能が充実し、moto g7シリーズの中でもカメラ撮影に力を入れたモデルです。DSDSに対応しているので、この1台で2つの電話番号を利用できます。ビバレッドという赤系のカラーを提供しているのも特長です。

メーカー
Motorola
端末料金
3万5,800円
端末分割支払金
1,500円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 636(SDM636)1.8GHz×8 オクタコアCPU Adreno 509
画面サイズ
6.24インチ、2,270×1,080(フルHD+、403ppi)IPS液晶

moto g7

moto g6に比べCPUのパフォーマンスが約50%向上しているそうです。15分間で最長9時間分の充電が可能になるパワーチャージャーと終日駆動バッテリーを搭載しています。

メーカー
Motorola
端末料金
2万9,800円
端末分割支払金
1,250円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 632(SDM632)1.8GHz×8 オクタコアCPU Adreno 506
画面サイズ
6.24インチ、2,270×1,080(フルHD+、403ppi)LTPS液晶

moto g7 power

moto g7シリーズの中でこちらは大容量バッテリーを特長にしているモデルです。容量5,000mAhで、駆動時間は約3日間。6.2インチの大画面、アウトカメラ1,200万画素、インカメラ800万画素、DSDS対応、でありながこの価格は大変お買い得でしょう。

メーカー
Motorola
端末料金
2万4,800円
端末分割支払金
1,050円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 632(SDM632)1.8GHz×8 オクタコアCPU Adreno 506
画面サイズ
6.24インチ、2,270×1,080(フルHD+、403ppi)LTPS液晶

AQUOS zero SH-M10

AQUOS zero SH-M10は6.2インチの大画面ながら、世界最軽量を謳っているAQUOSの2019年4月発売の最新モデルです。それだけでなく、高性能なCPU、3,130mAhの大容量バッテリーや2,260万画素のカメラ、防水防塵機能、おサイフケータイ対応、など至れり尽くせりの内容となっています。

メーカー
SHARP
端末料金
7万9,800円
端末分割支払金
3,350円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 845
画面サイズ
6.2インチ 有機EL WQHD+(1,440×2,992ドット)

ZenFone Max(M2)

ZenFone Max(M2)は連続待受時間が最大約33日間の大容量バッテリーが特徴です。優れたCPUで快適に使えます。

IIJmioでは販売価格2万6,784円、端末分割支払金月々1,134円から格安SIMとセット購入が可能です。

メーカー
ASUS
端末料金
2万1,800円
端末分割支払金
910円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 632 オクタコアCPU(1.8GHz)
画面サイズ
約6.3インチ HD+ 1520×720(TFT IPS液晶)

AQUOS R2 compact SH-M09

手のひらにフィットするコンパクトなボデイながら、AQUOSシリーズには欠かせないIGZOディスプレイを搭載し、高繊細で迫力ある大画面を実現しています。以前のR compactと比べ処理能力は約1.5倍、ROM容量は2倍となり、サクサクと快適に動作するでしょう。メインカメラは2,260万画素、フロントカメラは800万画素と申し分ないカメラ性能です。

メーカー
SHARP
端末料金
6万4,800円
端末分割支払金
2,750円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™845 / オクタコア 2.6GHz + 1.7GHz
画面サイズ
約5.2インチ/ハイスピードIGZO/2,280×1,080 ドット FHD+

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3は2019年2月1日販売の最新スマホ。ノッチのサイズを極限まで小さくしたことで、大迫力の約6.21インチの高精細画面を楽しむことができます。デュアル4G/デュアルVoLTEのため、海外の旅行や出張でも使えるコスパの良い機種です。

メーカー
HUAWEI
端末料金
2万2,800円
端末分割支払金
980円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin 710/ オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
画面サイズ
約6.21インチ/TFT/2,340 x 1,080 ドット FHD+

AQUOS sense2 SH-M08

これまでのAQUOSシリーズと同様に高繊細なIGZOディスプレイ、防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証・顔認証、急速充電対応と欲しい機能が揃っています。片手で操作しやすいサイズ感も◎

メーカー
SHARP
端末料金
2万9,800円
端末分割支払金
1,250円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 450
画面サイズ
5.5インチ フルHD+(2,160×1,080)IGZO

ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(L1)は購入しやすい価格ながら、満足いく機能が備わっている高コスパな端末です。コンパクトボディに5.5インチの大画面を搭載、バッテリーは3,000mAh、メインカメラは1,300万画素。「簡単モード」や「キッズモード」というも操作モードも用意されており、スマホ初心者にもおすすめです。

メーカー
ASUS
端末料金
1万6,800円
端末分割支払金
750円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 430
画面サイズ
5.5インチ TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)

AX7

AX7は見やすい6.2インチの水滴型ノッチスクリーンを採用しているスマホ。一日中使っても安心の4,230mAhバッテリーを搭載。大人の落ち着いた色味を持つゴールドとブルーの2色展開で高級感のあるボディに仕上がっています。

メーカー
OPPO
端末料金
2万1,800円
端末分割支払金
910円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 450
画面サイズ
約6.2インチ TFT 1,520×720ドット HD+

ROG Phone(ZS600KL)

ROG PhoneはASUSから2018年11月に発売された最新のゲーミングスマホです。ゲーミングの快適性を追求しカスタマイズされた最高クラスのCPUを搭載しています。CPUのみならず、大容量のストレージやバッテリー、超高速無線LAN規格への対応、なめらかな表示と応答速度の速い高繊細な有機ELディスプレイも備わっています。

メーカー
ASUS
端末料金
7万4,800円
端末分割支払金
3,150円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 845 オクタコアCPU(2.96GHz)
画面サイズ
約6インチ ワイド AMOLEDディスプレイ

NichePhone-S 4G

NichePhone-S 4Gは通話・メール機能に特化した薄さわずか9.5mm、超軽量52gのコンパクトなスマホです。カメラ機能はありませんが、4G WiFi機能を搭載しているので、2台目・社用携帯としてぴったりです。

メーカー
フューチャーモデル
端末料金
1万2,800円
端末分割支払金
550円/月
支払期間
24カ月
CPU
MT6737M Quad Core
画面サイズ
約0.96インチ 0.96 型モノクロ有機EL/128 × 64 ピクセル

IIJmioの申し込み方法、APN設定、解約方法

ここでは、いざ申し込みを行う場合に必要となる手続きや開通作業、解約についてなどをまとめます。

IIJmioの申し込み方法

ここで紹介しているものはWEBでの申し込みになります。まず、IIJmioに申し込む前に、事前に準備するものを紹介します。

申し込み前に準備するもの
  • 本人名義のクレジットカード
  • インターネット環境とパソコンなど
  • メールアドレス(キャリアで発行されているアドレス以外のもの)
  • (音声SIMを申し込みの場合)本人確認書類:運転免許証、個人番号カード、日本国パスポート、被保険者証(国民健康保険/健康保険)、特別永住者証明書、在留カードまたは外国人登録証明書、住民基本台帳カード、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳のうちいずれか。または、運転経歴証明書、療育手帳のどちらかと本人確認補助書類。
  • 契約者の氏名・住所・生年月日の記載があり、IIJmioに登録の情報と一致している書類が必要。住所等の記載が裏面にある場合、裏面の画像も必要。本人確認補助書類は発行から3カ月以内の住民票または発行から3カ月以内で住所の記載がある公共料金領収書。

  • (音声SIMを申し込みの場合)MNP予約番号
  • MNP予約番号の取得方法などはこちらを参照

これらが準備できたら、公式サイトの申し込みフォームにしたがって申し込みをします。簡単なフローは以下の通りです。今回はパッケージを購入していないことを想定しています。

  1. 申し込み方法の選択(パッケージを購入済みか否かの選択)
  2. 紹介コードの入力(ない場合は省略)
  3. 端末を選ぶ(SIMのみの場合はSIMのみを選択)
  4. アクセサリー、端末保証オプション、支払い方法(一括or分割)の選択(SIMのみの場合は省略)
  5. 回線タイプを選ぶ
  6. データSIM、データ+SMS、音声SIMから機能を選ぶ
  7. SIMサイズを選ぶ(端末を購入する方は自動選択)
  8. 料金プランを選ぶ
  9. オプションを選ぶ
  10. 希望配送日時を選ぶ

IIJmioのAPN設定

SIMが手元に届いた後、端末をネットにつなぐために必要なAPN設定について説明します。Android端末とiOS端末で設定方法が異なるのでお手持ちの端末を確認してから設定しましょう。この設定は端末のモバイルネットワーク設定から行います。

Android端末 APN設定

名前任意の名称(ex.IIJmioなど)
APNiijmio.jp
ユーザー名mio@iij
パスワードiij
認証タイプPAPまたはCHAP

iOS端末 APN設定

iPhoneをWiFiに接続し、こちらのページからAPN構成プロファイルをダウンロードしてください。もしくは、「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」アプリからもダウンロードすることができます。

IIJmioの利用明細の確認とマイページ


IIJmioのマイページは上図のようになっています。ここから追加クーポンの購入や高速通信のON/OFF切り替えなども行えます。直近30日間のデータ使用量の詳細も確認することができます。

利用明細も過去3カ月分の詳細を見ることが可能です。全体的にマイページがとてもシンプルです。ただ、文字が小さかったり、トップページに広告バナーがあって紛らわしいことに注意しましょう。

IIJmioの解約について

IIJmioでは会員ページの「サービスのご解約」から解約手続きができます。ただし、最低利用期間(利用開始日の翌月末日)までは解約できません。月途中で解約手続きを行った場合、解約日は月の末日となり、解約の予約が入った状態となります。SIMカードも解約日まで利用でき、解約月の利用料金についても満額請求となります。

また、「音声通話機能付きSIMカード(みおふぉん)」の場合、利用開始から12カ月以内に音声通話機能を解除(解約、MNP転出、音声通話機能付きSIMカードを削除)した場合、音声通話機能解除調定金が発生します。音声通話機能解除調定金は12カ月-利用開始月を0カ月とした利用月数×1,000円で算出できます。

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