1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. ソフトバンクとワイモバイルはどちらがおすすめ?2社を料金プランや速度・評判を徹底比較

ソフトバンクとワイモバイルはどちらがおすすめ?2社を料金プランや速度・評判を徹底比較

ソフトバンクとワイモバイル、2社にはどのような違いがあるのでしょうか。より自分に合ったお得なサービスが選べるように、料金やサービス、サポート内容などを比較・解説しています。最適なサービスを選んでスマホ料金の見直しの際の参考にして下さい。

ソフトバンクを利用していると、同じソフトバンクのグループであるワイモバイルの安さに興味を持つ人は多いでしょう。

ソフトバンクとワイモバイルではどのような違いがあるのでしょうか。本記事では、ソフトバンクとワイモバイルを料金面やサービス面などから比較しています。

どちらが自分に合ったサービスを提供しているかを知り、自分に合ったサービスを選んでお得にスマホを利用しましょう。

ワイモバイルの特徴

ワイモバイルはソフトバンクに吸収合併されたため、ソフトバンクのサブブランドとして運営されています。

そして、同じソフトバンクの回線を使用しているため、通信状況は変わりません

10分以内の国内通話が無料

ワイモバイルの料金プランはネットも通話もこみこみでのシンプルな3つの料金設定です。月々使用するデータ容量に合わせてS・M・Rのプランから選ぶことができます。

今なら2年間のデータ増量オプションが無料で付いてくるので、よりお得にスマホが利用できます。また、全てのプランに1回10分以内の国内通話が無料でできるサービスが付いています。

そして、通話が多い人のための「スーパーだれとでも定額」税抜月額料金1,000円のオプションも用意されています。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

Yahoo!プレミアムの特典が受けられる

ワイモバイルでは、Yahoo!JAPANのサービスを利用するとパケットマイレージを貯められます。

このパケットマイレージは、Yahoo!JAPAN のトップページにログインしたり、Yahoo!JAPANのサービスを利用すると貯められます。

そして、貯まったパケットマイレージのランクに合わせて、翌月、利用できる高速データ容量の追加が無料でできるサービスがあります。

80マイル貯めると、ランクはブロンズとなり、0.5GBの高速データ容量の追加が無料でできます。

Yahoo!JAPAN IDとワイモバイルの携帯番号を連携することで、Yahoo!かんたんバックアップの容量が無制限になったり、お得なクーポンがもらえたりするYahoo!プレミアムの様々なサービスが無料で利用できます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

契約時の縛りがない

携帯会社を選ぶときには、月々の利用料金と契約期間が気になる人は多いでしょう。

今までは、最低2年の契約期間が設定されている携帯会社が多く、契約期間内での解約には高額の違約金が発生していました。

しかし、ワイモバイルでは、2019年10月からこの2年間の最低利用期間の設定がなくなりました。そして、違約金も撤廃されました。

そのため、違約金や2年縛りがネックとなって乗り換えを躊躇していた人も、気軽にワイモバイルへの乗り換えが行えるようになりました。

また、ソフトバンクでは2019年から2年縛りと違約金は撤廃されています。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

料金プランの種類が豊富

スマホのプランには、スマホベーシックプランがデータ容量に合わせてS・M・Rと設けられています。

このプランでは、2019年11月現在、新規や乗り換え等で契約すると新規割が適用されます。この新規割では、半年間スマホの月額料金が700円割引されます。

また、自宅のネットにソフトバンク光やソフトバンクAirを利用していたり、家族も一緒にワイモバイルを契約していると月々500円の割引があります。

携帯電話の利用では、ケータイベーシックプランSSがあり、通話のみなら月額934円で利用できます。このプランではデータ通信を行うためには、ベーシックパックとパケット定額の加入が必要です。

そして、スマホのプランでは10分以内の国内通話が何回でも利用できるサービスが付いていますが、10分の通話では収まらない人には、すべての通話が無料になる「スーパーだれとでも定額」のオプションがあります。

スマホのデータ容量には増量サービスがあり、月々500円で規定のデータ容量が増量できるサービスもあります。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

ソフトバンクとワイモバイルを比較して解説

ソフトバンクとワイモバイルどちらを選ぶかを検討するときに、特に差が出るのが月額料金です。

他にもサービスや保証内容を比較しながらどちらと契約するかを決めるとよいでしょう。

料金プランを比較

料金は基本的に使用するデータ容量に合わせて選びます。

事前に自分が月々どれくらいのデータ容量を消費しているかを確認してから、月額料金を比較してみるとよいでしょう。

基本となるプランの料金

データ通信容量ソフトバンクワイモバイル
スマートフォン携帯
0~4GB
  • ミニモンスター
  • (0~1GB:3,980円/月)
  • (~2GB:5,980円/月)
  • (2~4GB:7,480円/月)
  • (5GB~50GBまで:8,480円/月)
  • スマホベーシックプランS(3GB:2,680円/月)
  • ケータイベーシックプランSS※通話のみ(0GB:934円/月)
5GB~
  • スマホベーシックプランM(9GB:3,680円/月)
  • スマホベーシックプランR(14GB:4,680円/月)
  • ケータイベーシックプランSS(0~2.5GB:934円~5,734円)※1パケットにつき0.005円)※2.5GB超過でデータ通信が低速化。500円/500MBの追加購入が可能。
50GB
  • ウルトラギガモンスター+(50GB:7,480円/月)
なし

※ソフトバンクの月額料金は、基本プラン(音声)980円/月を含みます。なお、全て税抜金額です。

ソフトバンクとワイモバイルの月額基本料金を比較してみると、特徴的なのは、ソフトバンクには大容量のプランが用意されていることです。

ワイモバイルでは、スマホベーシックプランでは14GBまでのプランになります。そのため、大容量が必要な人はソフトバンク一択でしょう。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+では、対象のサービス(Twitter、LINE、Instagram等)はデータ消費せず使い放題です。

しかし、容量をそれほど必要としない人の場合には、ワイモバイルの方が月額料金は各段に安くなります。動画の視聴やSNSの利用が少ないのであれば、スマホベーシックプランで十分な人は多いのではないでしょうか。

また、ソフトバンクの50GBでは、データシェアができるので家族みんなでソフトバンクを利用してデータ容量を分け合うのであれば、お得に利用できる可能性があります。ただし、データがシェアできるのは5台までです。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

オプション等の料金

データ通信容量ソフトバンクワイモバイル
スマートフォン携帯
通話料金
  • 終日20円/30秒
  • ソフトバンク同士の家族間通話は無料
  • 10分以内:通話無料
  • 10分超過分から:20円/30秒
  • ワイモバイル・ソフトバンクへの通話無料(1~21時)
  • 上記以外20円/30円)
通話定額オプション料金
  • 準定額オプション:+500円/月 5分以内の通話無料
  • 定額オプション:+1,500円/月
  • スーパーだれとでも定額:+1,000円/月 国内通話無料 パケット使い放題
メール送信料金
  • MMS:無料
  • SMS:3円/1通
  • MMS:無料
  • SMS:3円/1通

  • MMS:0.005円/パケット
  • SMS:3円/1通
データ通信料金

基本プラン(データ):980円/月

基本料金に含まれる基本料金に含まれる
その他オプション料金
  • デザリングオプション:500円/月(データ定額サービスへの加入が必須)
  • データ増量オプション:500円/月(初月無料)
  • 故障安心パックプラス:690円/月
  • ケータイ基本パック:500円/月 紛失捜索や留守番電話など
  • 故障安心パック-S:500円/月

※税抜価格で表示しています。

ソフトバンクとワイモバイルの通話料金を比べてみると、10分間の国内通話が何度でも誰にでも無料でかけられるワイモバイルが使い勝手はよいでしょう。

ワイモバイルでも携帯電話を利用している人は、ワイモバイル・ソフトバンクへの発番なら無料で通話ができます。ただし、1時から21時までと時間が制限されているので注意が必要です。

ソフトバンクもソフトバンク同士であれば無料で通話できます。なお、ソフトバンク・ワイモバイルどちらにも通話が多い人のためのオプションサービスがあります。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

各種割引を比較

ソフトバンクワイモバイル
家族割引額
  • 2人:-500円/月
  • 3人:-1,500円/月
  • 4人以上:-2,000円/月 ※ウルトラギガモンスター+が対象
2回線~9回線まで:-500円/月
自宅のネット回線等とのセット割引額
  • おうち割 光セット:-1000円/月 ※家族割と併用する場合、回線ごとに割引。
  • おうち割 光セット(A):-500円~/月
  • おうち割 でんきセット(A):-100円/月
新規加入時の割引額
  • 1年おトク割:-1,000円/月※12カ月間
  • -700円/月※加入翌月から6カ月間

※税抜価格で表示しています。

現在行われている割引キャンペーンを比べてみると、どちらも新規やMNP等で指定のプランを契約をすると割引サービスがあります。

それぞれ適用されるには条件がありますが、ワイモバイルなら半年間毎月700円の割引です。ソフトバンクでは、1年間毎月1,000円割引されるので、新規加入での割引はソフトバンクの方がお得です。

また、家族で利用した場合の割引もどちらでも行われています。ソフトバンクでは、合計の回線数によって割引額が決まります。そして、対象のプランがウルトラギガモンスター+のみです。

それに対してワイモバイルでは、9回線までなら2台目以降は月々500円の割引となります。

そして、自宅のネットと一緒に利用すると割引になるおうち割は、ソフトバンクなら家族それぞれ1,000円(スマホなら)割引になります。

ワイモバイルだと、契約しているプランによって割引額が500円~1,000円と設定されています。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

通信速度を比較

ワイモバイルの速度に関しては、ソフトバンクの回線を利用してサービスの提供を行っているので、速度に関してはソフトバンクの速度とほとんど差はないようです。ただし、通信速度は場所や通信状態により影響を受けます。

これらの口コミを見る限りには、速度に対して不満は感じられないようです。

通信状況は自分が利用するエリアで快適に利用できるかの確認が必要です。職場や家などスマホを利用する機会が多い場所の通信状況を契約前に確認するとよいでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

サポートを比較

ソフトバンクワイモバイル
保証内容保証名:料金
  • あんしん保証パックプラス:650円/月
  • 故障安心パックプラス:690円/月
故障修理負担額0円 ※水濡れおよび全損は対象外負担額0円 ※水濡れおよび全損は対象外
外装破損交換
  • 外装修理代金90%割引
  • 負担額1,500円
負担額最大1,500円
水濡れ・全損修理負担額5,000円 ※メモリーデータ復旧代金0円

負担額5,000円 ※メモリーデータ復旧代金0円

水濡れ・全損時の交換同一機種・指定機種に限り会員価格にて購入

同一機種・指定機種に限り7,500円

バッテリー交換交換修理3,000円割引
  • 交換修理3,000円割引
  • 電池パック1個無料進呈
盗難・紛失保証同一機種・指定機種に限り会員価格で購入可能同一機種・指定機種に限り会員価格で購入可能
その他
  • オンライン修理受付割引
  • 修理受付終了機種割引
  • セキュリティトラブル補償上限5,000円
電話・ネット問い合わせ
  • 電話受付 データ通信サポート窓口は平日9~19時、土日祝9~17時受付。海外からの問い合わせ窓口あり。
  • チャットによる問い合わせ
  • Twitterによる問い合わせ
  • 電話受付(自動ガイダンス)24時間受付。
  • チャットサポート24時間受付。オペレーター対応時間は9~18時。

※税抜価格で表示しています。

ソフトバンク、ワイモバイルともに万が一のための保証パックが用意されています。保証内容はほぼ同じような内容になっています。

ソフトバンクは全国に2,000店舗以上あり、その中でワイモバイルの受付を行う店舗も増えているため、どちらも申込もしやすく故障やトラブルが発生した際にも、最寄の店舗を見つけやすく相談しやすくなっています。

もちろん、ネットや電話での問い合わせも受け付けており、ソフトバンクでは海外からの問い合わせにも対応しています。チャットによるサポートは24時間受け付けていて、忙しい人でもいつでも問い合わせができます。

ただし、iPhoneの修理は店舗で受け付けていない場合もあるので注意が必要です。修理が必要な場合には、修理受付が行われているかどうかを事前にホームページで確認が必要です。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

比較してみてわかったこと

比較した内容を参考にどちらのサービスが自分に合っているかを考えて、より快適にスマホを利用できる方を選びましょう。

ソフトバンクと使用感は変わらない

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるときに、最も気になるのは月額料金と通信速度ではないでしょうか。また、サポート内容やサービスが気になる人もいるでしょう。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドでもあるため、通信速度はもちろんサービス内容においてもほとんど変わりません

そのため、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたからといって、不便を感じる人は少ないでしょう。また、ワイモバイルで契約していても、ソフトバンクの無料Wi-Fiスポットが利用できるのも大きなメリットです。

使用感はほとんど変わらず、月額料金が安くなるため自分に合ったプランがあるのであれば、ワイモバイルはお得にスマホを利用できます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

ワイモバイル乗り換えがおすすめな人

動画の視聴やSNSの利用が少ない人、Wi-Fi環境下での利用が多い人などデータ容量をあまり使わない人は、少ないデータ容量が格安で利用できるワイモバイルが最適でしょう。

通話も10分以内の無料通話が付いているので、通話量が少ない人にもおすすめです。ただし、容量が大きなプランがないので、容量が足りない場合にはデータ容量の追加で購入することになります。

このデータ容量の追加購入は、My Y!mobileで簡単に行えますが、500MB/500円(税抜)かかります。そのため、データ容量が大きなプランが必要な場合にはソフトバンクの方が適しているでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

ソフトバンクの方がおすすめの人

ソフトバンクには月に50GB利用できるプランがあります。

このプランでは、データ容量を気にすることなく動画の視聴やSNSが楽しめます。なお、対象の動画・SNSのサービスではデータ消費されず、使い放題です。そのため、月々のデータ使用量が多い人はソフトバンクを選ぶとよいでしょう。

家族みんなでソフトバンクを利用する場合には、50GBのデータ容量を分け合って使えるのでおすすめです。スマホやタブレットなど最大5台までの子回線とデータ容量をシェアできます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた人の声


乗り換える理由としては、やはり料金を抑えたいという意見が多く、多少速度で不便さ感じる場合があるものの、使用量はだいぶ抑えられていると声が見られました。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法

乗り換えの手続きは、Webや電話、店舗などで簡単に行えます。手順を知っておくとスムーズに手続きができるので、ここでは乗り換えの方法について見てみましょう。

ワイモバイル乗り換えの流れ

初めにソフトバンクでMNP予約番号の取得を行います。MNP予約番号は以下の方法で取得できます。

電話
  • ソフトバンク携帯から:*5533
  • フリーコール:0800-100-5533
  • 9時から20時まで受付
ショップ
  • 本人確認書類が必要
  • 店舗の営業時間内
My SoftBank9時から20時まで受付

上記の方法でMNP予約番号が取得できたら、ワイモバイルの契約を行います。ワイモバイルの契約はWebでもワイモバイル店舗でもできます。

ワイモバイルと契約すると、自動的にソフトバンクの携帯の契約は解除されます。なお、MNP予約番号には有効期限があるので、取得後は速やかにワイモバイルの契約手続きを行いましょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

ソフトバンク店舗で一度に契約可能

ワイモバイルの契約は一部ソフトバンクの店舗でも行えます。ワイモバイルの扱いがあるソフトバンクの店舗だと、MNP予約番号の取得からワイモバイルの契約まで一度にスムーズに行えます。

一カ所で同時に手続きができると、MNP予約番号の有効期限を気にすることなく乗り換えが簡単に行えます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

乗り換え時の手数料

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えするときには、MNP転出手数料がかかります。これは1件につき3,000円(税抜)です。

また、2019年9月12日以前に契約している場合には、契約更新月以外での契約解除だと契約解除料がかかります。契約しているプランや契約期間などによってこの契約解除料の金額は異なります。

今なら、乗り換え前に手続きをすることで、解除料を支払わずに乗り換えできる方法があるので、MNPの手続きを始める前に契約解除の際にかかる費用があるかを確認しましょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

乗り換え時の注意点

乗り換えのときには、いくつかの注意点があります。スムーズに乗り換えができるように事前に注意点をチェックしておきましょう。

ソフトバンク携帯を使う場合はSIMロック解除が必要

ソフトバンクで使用していたスマホや携帯をそのままワイモバイルで使用したい場合には、SIMロック解除が必要です。

ただし、SIMロック解除には条件があり、その主なものに機種の購入から101日目以降であることという条件があるので注意が必要です。

ほかにも細かな条件が多数ありますので、自分の使用する機種がSIMロック解除ができるかの確認を事前にホームページや問い合わせをして確認しておくと安心です。

そして、このSIMロック解除の手続きはMy SoftBankや店舗で手続きができます。My SoftBankからの手続きだと、解除手数料がかからないのでお得です。

店舗で手続きを行う場合には、解除手数料3,000円(税抜)が必要です。なお、この際には本人確認書類も必要です。

メールアドレスなどは引継ぎできない

MNPを利用すると電話番号はそのまま新しい機種でも利用できます。しかし、ソフトバンクで利用していたキャリアメールは使用できなくなります。

また、オプションサービスやFelica残高、プリペイドの残高、ご利用可能期間、コンテンツの契約、S!アプリなどはそれぞれの引き継ぎ方法を確認して手続きしなければなりません。

旧機種でアプリの削除が必要なものや、事前に残高などのデータを預けて新機種でログインして受け取るタイプなど、アプリによって手続き方法が異なるので、MNPの手続きを行う前に確認しておくとよいでしょう。

ソフトバンク解約時に違約金がかかる場合がある

2019年9月13日以降のプランには2年縛りや契約解除料が撤廃されました。しかし、これ以前に契約していたものに関しては、契約通り、更新月以外の解除には契約解除料がかかります。

この契約解除料はおよそ4,000円から10,000円程度かかるので注意が必要です。

ただし、現在、契約解除費用がかかる旧プラン利用中でも、無料で新プランに変更できます。そのため、契約解除料を支払わずに乗り換えるには、先に新プランへ契約変更してから乗り換えする方法があります。

契約変更の手続きを行う際に、ソフトバンクの請求の締め日は3種類あり、10日締め、20日締め、末日締めがあるので、My SoftBankやMy SoftBankと連携したLINEなどから締め日を確認しましょう。

そして、その締め日までにプラン変更を申し込めば、締め日の翌日からの適用となります。例えば、20日締めの契約の場合、20日までに申し込めば翌日の21日からの適用となります。

このように締め日を確認して、手続きを行うとどの月から適用になるかの予測がつきます。

念のため手続き後には、プランが適用されているかと契約解除料がかからないことを確認してからMNPの手続きを始めるとよいでしょう。

同時契約サービスの料金が上がることも

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるときには、データシェアやネットも一緒に利用するおうち割を利用しているなら注意が必要です。

データシェアを行っている場合、子回線ならば乗り換えしても問題ないのですが、親回線を乗り換える場合、残された回線から親回線を選ばなければなりません。

また、残りが1回線しかない場合には新たにプランの契約をしなければならず、必然的に月額料金が上がります。

さらにおうち割を利用していれば、契約の際に付けなければならない光BBユニットやWi-Fiマルチパック等のオプション利用料金が特別料金から通常料金の適用となり、値上がりしてしまいます。

ただし、ワイモバイルにもおうち割はあるのでそちらに加入すれば問題ありません。

このようにMNPを行うことによって、その契約で割引の適用を受けていた場合にはそれに関連するサービスが値上がりしてしまう可能性があるのです。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

現在の携帯の使い方を見直してお得なプランを選ぶ

スマホを快適に利用するには、自分の使用状況に合ったプランを選ぶことが重要です。高速データ容量が足りなくて、低速になるとストレスを感じることがあるでしょう。

また、必要のない大きなデータ容量のプランを契約していて、毎月、データ容量が余っているようでは月額料金を無駄にしている可能性があります。

スマホの利用状況は、生活の変化でも変わることがあります。そのため、定期的に利用状況を見直して最適なプランを選びお得にスマホを利用しましょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える

SHARE!!

あわせて読みたい