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Y!mobile(ワイモバイル)とソフトバンクの料金比較!乗り換え手順も解説

Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の違いについて徹底解説します!両社の回線の違い、料金プランの違い、2年間使用した場合の通信費の比較、SoftBankからY!mobileに乗り換えるメリット・デメリットをまとめています。

Y!mobile(ワイモバイル)にSoftBank(ソフトバンク)から乗り換えることで、本当にお得になるのか調べてみました。実は同じソフトバンク株式会社が提供するサービスですが、Y!mobileはどちらかというと「格安SIM」をアピールした低下価格路線で、基本料金もdocomo、au、SoftBankの3つに比べ安く使えるのが特徴です。

今回の記事では「そもそもMNPはできるのか?」「乗り換えたらお得になるのか?」について解説します。

Y!mobileとSoftBank料金の違いと比較

Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)では料金にどの程度の差がでるのでしょうか。また、SoftBank(ソフトバンク)からY!mobile(ワイモバイル)に乗り換えた場合、実際にどれだけ安くなるのか見ていきましょう。

基本プランと月額料金

まずはSoftBankの最安プランです。

SoftBankの月額料金
980円:基本プラン(音声)
3,000円~:データプランミニ 1GB/dd>

-1,000円:1年おトク割(12ヵ月間)
合計の基本料金:2,980円~(1GB)

こちらを番号移行でY!mobileへ乗り換えると、以下のようになります。

Y!mobileの月額料金
1,980円〜:スマホプランS(10分かけ放題+2GB)
2,980円〜:スマホプランM(10分かけ放題+6GB)
4,980円〜:スマホプランL(10分かけ放題+14GB)

スマホプラン割引、ワンキュッパ割、データ容量2倍キャンペーンを適用した場合。時期によって適用できるキャンペーンは異なる可能性があります。

番号移行でもキャンペーンがいくつか適用できるので、月額料金はかなり安くなります。

例えばスマホプランSは10分かけ放題+2GBスタートなので、SoftBankのときと比較するとデータ容量とかけ放題時間が2倍、かつ、月額料金は1,000円安く使えます。

2年契約した場合の料金を比較

続いて、2年契約の場合は総額でいくら安くなるのか見ていきましょう。

Y!mobile スマホプランS vs SoftBank

プラン名1年目料金2年目料金2年間合計
Y!mobile スマホプランS2万3,760‬円‭3万4,800‬円‭5万8,560‬円
SoftBank ミニモンスター‭3万5,760‬‭4万7,760‬円‭8万3,520‬円
SoftBank ウルトラギガモンスター+‭7万7,760‬円‭8万9,760‬円‭16万7,520‬円

まずはY!mobileのスマホプランSとSoftBankの料金を比較します。Y!mobileの2年間の料金はSoftBankの料金プランよりも約2万円~10万ほど安くなっています。かけ放題の時間についてもY!mobileのほうが長いため、単純に料金で比較するとY!mobileのほうが圧倒的におトクであることがわかります。

Y!mobile スマホプランM vs SoftBank

プラン名1年目料金2年目料金2年間合計
Y!mobile スマホプランM‭3万5,760‬円‭4万7,760‬円‭8万3,520‬円
SoftBank ミニモンスター‭7万7,760‬円‭8万9,760‬円‭16万7,520‬円
SoftBank ウルトラギガモンスター+‭7万7,760‬円‭8万9,760‬円‭16万7,520‬円

次はスマホプランMです。SoftBankのミニモンスターは、5GBを超えるとウルトラギガモンスター+と同じ料金になります。ウルトラギガモンスター+とスマホプランMの差額は、2年間で8万4,000円となっており、この場合でもY!mobileのほうが安いことがわかります。

Y!mobile スマホプランL vs SoftBank

プラン名1年目料金2年目料金2年間合計
Y!mobile スマホプランL‭5万9,760‬円‭7万1,760‬円‭13万1,520‬円
SoftBank ミニモンスター7万7,760‬円‭8万9,760‬円16万7,520‬円
SoftBank ウルトラギガモンスター+7万7,760‬円‭8万9,760‬円16万7,520‬円

最後にスマホプランLです。2年間の合計料金は、SoftBankよりもY!mobileのほうが3万6,000円安いことがわかります。

Y!mobileとSoftBankではどちらが安いのか

Y!mobileとSoftBankは、同じソフトバンク株式会社が提供していますが、そもそもY!mobileは料金の安いMVNOという位置付けです。当然各種キャンペーンによって両者の月額料金は上下しますが、大抵のケースでは、番号移行で乗り換えればY!mobileの方が安いことが多いです。

毎日かなりのデータを使う人はSoftBankのギガモンスター+がお得ですが、それ以外の場合はY!mobileのほうが毎月の料金を抑えられるでしょう。

通話料金/かけ放題

通話料金はどうなのでしょうか。

Y!mobileの基本プラン(スマホプランS/M/L)には10分かけ放題が込みになっているので、ソフトバンクのスマ放題ライト(5分かけ放題)と比較して、通話料金もお得です。

SoftBankでは1,000円/月の追加料金でスマ放題(時間無制限のかけ放題)がありますが、Y!mobileも1,000円/月の「スーパーだれとでも定額」をつければ、通話時間も回数も無制限で電話OK。

Y!moileSoftBank
スマホプランS/M/L
(10分かけ放題)
スマ放題ライト
(5分かけ放題)
スーパーだれとでも定額
(時間無制限かけ放題)
スマ放題
(時間無制限かけ放題)

通常プランのかけ放題が1回あたり10分以内となっているぶん、通話面でもY!moileの方がお得に使えます。

SoftBankからY!mobileに乗り換える際のメリット・注意点

続いて、SoftBankからY!mobileに乗り換える場合の注メリットや注意点を解説していきます。

Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるメリット

まずはY!mobileに乗り換えるメリットをみていきます。

つながる場所が基本的に同じ
Y!mobileは、SoftBankと電波のつながる場所がほぼ同じです。そのため、SoftBankでつながっている場所であれば、基本的にY!mobileのスマホを利用することができます。
実店舗が多いのでサポートを受けやすい
他の格安SIMと比べ、Y!mobileは実店舗の数が多いのが特徴です。キャリアのように店舗のスタッフに案内してもらいたい方や、サポートを直接受けたい方におすすめの格安SIMといえます。
月額料金が安い
2年間の料金で見ると、多くの場合でSoftBankよりもY!mobileのほうがお得に利用できます。月々の出費を抑えたい方はY!mobileがおすすめです。
iPhoneを含め、好きな端末を使うことができる
SIMロック解除した端末やSIMフリーの端末で、周波数帯域(バンド)が対応していれば、Y!mobileのSIMを挿すだけで使えます。キャリアで販売されているような高額なスマホではなく、3万円前後の安価なスマホで十分という方にもY!mobileはおすすめです。対応端末は、動作確認端末一覧から確認しましょう。
SoftBankが提供するWiFiスポットを利用できる
Y!mobileでは、無料で「ソフトバンクWi-Fiスポット」を利用することができます。WiFiスポットを利用することで、外出中のデータ通信量を節約できるでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるデメリット・注意点

次にY!mobileに乗り換える際のデメリットや注意点をみていきます。

SoftBankのスマホをY!mobileで使うにはSIMロック解除する必要がある
SoftBankのスマホをY!mobileのSIMカードで利用したいという場合は、端末のSIMロックを解除する必要があります。2015年の夏以降に販売されたスマホであれば、基本的にSIMロックの解除を行うことができるので、動作確認済み端末一覧をチェックしましょう。動作が確認されている端末であれば、Y!mobileのSIMカードを入れて使うことができます。
SoftBankでつながらないところはY!mobileでもつながらない可能性が高い
Y!mobileはSoftBank回線を利用しているため、SoftBankでつながらない地域はY!mobileでもつながらない可能性が高いでしょう。もし、自宅でSoftBankの電波がなかなかつながらないから、という理由で乗り換えを検討している場合は、Y!mobileを選択することはおすすめできません。
特定のサービスが使い放題になるプランはない
Y!mobileには、ギガモンスター+のような、動画やSNSといった特定のサービス利用時にデータ消費されなくなるプランやオプションがありません。Y!mobileで提供されているデータ容量では足りない方はSoftBankのほうがよいかもしれません。
SoftBankのメールアドレスが使えなくなる
Y!mobileに乗り換える場合、SoftBankで利用しているメールアドレスは使えなくなります。乗り換え後はY!mobileから発行されるメールアドレスか、Gmailなどのフリーアドレスで代替する必要があります。

Y!mobiileからSoftBankへ乗り換え方法・手順

SoftBank(ソフトバンク)からY!mobile(ワイモバイル)へ、MNPは可能です。

乗り換え方法は、基本的に他社から乗り換える場合と手順は同じです。SoftBank側でMNP予約番号を取得し、Y!mobile側で番号移行の手続きを行います。詳しく解説していきます。

MNP予約番号から番号移行までの手順

  1. MNP予約番号を取得
  2. のりかえ後の端末を選択
  3. 申込区分で「のりかえ(MNP)」を選択
  4. 「ソフトバンク」を選択し、購入手続きに進む

まずはソフトバンク側で、「MNP予約番号」を取得します。ソフトバンク携帯電話からは「*5533」、一般電話からは「0800-100-5533」へ発信すれば、MNPの問い合わせ窓口に繋がります。受付時間は9:00~20:00まで。

MNP予約番号を取得したら、あとはY!moileの公式サイトから申し込みをするだけなので、簡単です。

ちなみにY!mobileとSoftBankでは、両サービス間で電話番号をそのまま乗り換えることを「番号移行」と呼んでいます。

SIMロック解除は必要?

SoftBankとY!mobileは同じソフトバンク株式会社が運営しているので「SIMロック解除なしでも、SoftBankのスマホをY!mobileでそのまま使えるんじゃないか?」と思いがちですが、これは基本的にSIMロック解除を行う必要があります。逆も然りです。

  • SoftBankの端末を、Y!mobileで使いたい -> SIMロック解除が必要
  • docomoの端末を、Y!mobileで使いたい -> SIMロック解除が必要
  • auの端末を、Y!mobileで使いたい -> SIMロック解除が必要

元からSIMフリーの端末でない限り、Y!mobileで利用したい時にはSIMロック解除が必要なので事前に用意しておくと良いでしょう。

SoftBankとY!mobileが利用しているネットワークや対応バンドは同じなので、SoftBank版の端末でSIMロック解除さえしてしまえば、Y!mobileの格安SIMで使えます。

キャンペーン・割引は対象になる?

Softbankから番号移行をした場合は、キャンペーンによって割引対象であったり、対象外であったりとまちまちです。

例えば、SIMカードのみ契約したときに利用できるSIM単体契約特別割引はdocomo・auからの乗り換えか新規契約のときのみ適用されます。また機種をバリュースタイル販売価格で購入した際に最大24カ月または36カ月間毎月の利用料金を割引する月額割引の金額が異なることがあります。

多くの割引やキャンペーンは対象となっていますが、一部対象外になる場合があるので事前によく確認して契約しましょう。

期間:終了日未定
新規割で6カ月間基本使用料が700円割引
新規・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更でスマホベーシックプラン申し込みの方対象
加入翌月から6カ月間基本使用料が700円割引
★バリュースタイル・バリュースタイル(F)に加入すると対象の端末がバリュースタイル販売価格で購入できます。 詳細をチェック
公式サイトへ

SoftbankからY!mobileへ乗り換えはお得

SoftBank(ソフトバンク)からY!mobile(ワイモバイル)へ乗り換える方法や、月額料金を違いなどを解説しました。

比較してみると多くのケースでY!mobileへ番号移行したほうが安くなる可能性が高いですし、データ容量や通話もお得に使えます。これから格安SIMへ乗り換えを検討中の方は、公式サイトをチェックしてみましょう。

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