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Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の違いとは?

更新日:2018.09.27

Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の違いについて徹底解説します!両社の回線の違い、料金プランの違い、2年間使用した場合の通信費の比較、SoftBankからY!mobileに乗り換えるメリット・デメリットをまとめています。

Y!mobileはSoftBankが運営しており、SoftBank回線を利用したサービスを提供しています。そこで今回は、Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の違いについて解説します。回線の違い、料金プランの違い、Y!mobileはSoftBankよりもどのくらい安いのかなどをまとめました。

Y!mobileショップ
出典:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の違い

Y!mobile(ワイモバイル)はSoftBank(ソフトバンク)のサブブランドとして格安SIMを提供しています。格安SIMは、キャリアの回線を借りてサービスを提供しているものがほとんどですが、Y!mobileの場合は少し違います。

さっそく、Y!mobileとSoftBankの違いについてみていきましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の回線について

まずは回線の違いについてみていきましょう。Y!mobileはSoftBankが運営しており、SoftBank回線のサービスを提供しています。同時に、ウィルコムとイー・モバイルが前身であるY!mobileは独自の回線も持っており、自社回線も利用しているのが特徴です。

一般的にはY!mobileも「格安SIM」にカテゴライズされますが、多くの格安SIM事業者とは違って自社回線を持っているため、MVNO(仮想移動体通信事業者)ではなく、SoftBankを含む大手キャリアと同じMNO(移動体通信事業者)に分類されます。

運営会社は同じSoftBankですが、Y!mobileは自社回線も利用してる点が違いと言えます。また、ヘビーユーザーや最新機種を使いたい人をおもなターゲットにしているSoftBankと、リーズナブルな料金で気軽に使いたいユーザーをおもなターゲットにしているY!moblieでマーケティング戦略上の棲み分けもされており、それぞれで独自のブランド展開を進めています。

Y!mobileで利用できる回線について、詳しくは下記の記事で解説しています。

Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の料金プランの違い

次に料金プランの違いについてみていきましょう。

SoftBank(ソフトバンク)の料金プラン

SoftBankの料金プランは、通話基本プランとデータプランの合計金額が月額料金となっています。通話に関する料金が通話基本プラン、データ通信に関する料金がデータプランとなっています。

通話基本プランに関しては、2年契約かつ2年後に自動更新される「2年契約」、2年契約のみの「2年契約(フリープラン)」、2年の縛りがない「2年契約なし」の3つの契約方法があります。これらの契約方法によって、通話基本プランの月額料金が異なります。なお、2年契約が必要なプランは、契約期間内に解約すると1万260円の契約解除料が発生します。

通話基本プランにはかけ放題のオプションを付けることができ、定額オプションは月額1,620円で24時間いつでも国内通話が無料、準定額オプションは1回5分以内の国内通話が無料となっています。

SoftBank 通話基本プラン(ウェブ使用料込み)

プラン名2年契約2年契約(フリープラン)2年契約なし
通話基本プラン1,620円1,944円4,536円
通話基本プラン+準定額オプション2,160円2,484円5,076円
通話基本プラン+定額オプション3,240円3,564円6,156円

データプランには2種類のプランがあります。ウルトラギガモンスター+は、月間50GBのデータ量に加え、YouTubeやAbemaTV、LINE、Facebookなどの対象サービスを利用したときのデータ量が消費がされないプラン。よほどのことがない限りは、データ量が足りなくて困るということは少なくなるでしょう。

ミニモンスターは、データ通信を使った分だけ料金が発生するというプランです。毎月のデータ使用料がバラバラの方や、あまりスマホで通信をしない方はこちらのプランのほうが使い勝手がよいかもしれません。

SoftBank データプラン

データプラン月額料金
ウルトラギガモンスター+6,458円
ミニモンスター3,218円~

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン

Y!mobileの料金プランは、1回で10分以内の通話がかけ放題になる「スマホプラン」、タブレット向けデータ専用の「データプラン」、契約期間のない「ベーシックプラン」があります。

Y!mobile 料金プラン

Y!mobile月額料金高速通信容量SIM枚数
スマホプランS2,139円(利用開始翌月から12カ月以降:3,219円)3GB/月(2年経過後:2GB/月)最大3枚
スマホプランM3,219円(利用開始翌月から12カ月以降:4,299円)9GB/月(2年経過後:6GB/月)最大3枚
スマホプランL5,379円(利用開始翌月から12カ月以降:6,459円)21GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚
データプランS
2,139円1GB/月最大3枚
データプランL
3,992円7GB/月最大3枚
スマホベーシックプランS
(最低契約期間なし)
5,919円3GB/月(2年経過後:2GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランM
(最低契約期間なし)
6,999円9GB/月(2年経過後:6GB/月)最大3枚
スマホベーシックプランL
(最低契約期間なし)
9,159円21GB/月(2年経過後:14GB/月)最大3枚
データベーシックプランS
(最低契約期間なし)
4,299円1GB/月最大3枚
データベーシックプランL
(最低契約期間なし)
6,152円7GB/月最大3枚

また、国内のすべての通話を無料にできる「スーパーだれとでも定額」というオプションを利用することも可能です。10分以上の通話をすることが多い方におすすめのオプションです。各プランにおける「スーパーだれとでも定額」の料金は以下のとおりです。

  • スマホプランS/M/L:1,080円/月
  • ケータイプランSS:1,080円/月
  • ケータイプラン:1,620円/月

Y!mobile(ワイモバイル)のほうが料金体系が分かりやすい

料金プランについてみてきましたが、SoftBankよりもY!mobileのほうが料金体系が分かりやすいといえます。SoftBankは2年契約関連でプランを選び、通話定額オプションの有無を選択、さらにデータ専用のプランの選択をする必要があります。Y!mobileであれば、10分間のかけ放題がプランの中に含まれているため、プラン選びの際に混乱することは少ないでしょう。

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出典:SoftBank

Y!mobileはSoftBankが運営する格安SIMです。そのため、Y!mobileからSoftBankに乗り換える場合は、通信料金の割引や乗り換え費用の免除といった特典が受けられます。

SoftBankに魅力的な端末が登場したため乗り換えたい、あるいはSoftBankのキャンペーンなどに魅力を感じたという場合には、このサービスを利用するとおトクです。詳細は下記の通りです。

Y!mobileからSoftBankへの番号移行プログラム

乗り換え特典
毎月の通信料金を1,080円×24カ月割引
Y!mobileからの契約解除料を含む転出費用、SoftBankの新規契約事務手数料が無料
特典A(一部事務手数料免除特典)の適用条件
Y!mobileからSoftBankへの番号移行であること。
Y!mobileを解約せず、SoftBankへの番号手続きを行うこと。
法人契約およびシンプルスタイル(プリペイド携帯電話)契約は対象外。
特典B(通信料金割引特典)の適用条件
特典Aの適用条件を満たしたうえで、SoftBankの機種が4Gスマートフォン(USIM単体含む)であること。
データ定額ミニモンスターご加入の場合は、特典Bの付与対象外。
Y!mobile対象機種
  • PHS(契約日から365日以上経過していること)
  • スマホプラン、ケータイプラン対象機種 ※1
  • ※以下の端末は4G-Sプランまたは4G-Sベーシックプランを契約していることが条件

  • Nexus 5(EM01L)
  • ARROWS S(EM01F)

※1 スマホプランS/M/L、ケータイプランSSの適用日の1年後の同日から申し込みができます。なお、スマホベーシックプランS/M/L、ケータイベーシックプランSSは特典対象外となっています。

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Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の2年間の料金の違いを比較

では、Y!mobileとSoftBankでは料金にどの程度の差がでるのでしょうか。Y!mobileのスマホプランとSoftBankで料金の比較をしていきます。Y!mobileはデータ容量2倍、ワンキュッパ割適用、SoftBankは、5分以内の通話が無料の準定額オプション、2年契約、1年おトク割適用という条件で比較します。

Y!mobile スマホプランS vs SoftBank

プラン名1年目料金2年目料金2年間合計
Y!mobile スマホプランS2万5,668円3万8,628円6万4,296円
SoftBank ミニモンスター5万1,576円6万4,536円11万6,112円
SoftBank ウルトラギガモンスター+9万456円10万3,416円19万3,872円

まずはY!mobileのスマホプランSとSoftBankの料金を比較します。Y!mobileの2年間の料金はSoftBankの料金プランよりも約5万円~13万ほど安くなっています。かけ放題の時間についてもY!mobileのほうが長いため、単純に料金で比較するとY!mobileのほうが圧倒的におトクであることがわかります。

Y!mobile スマホプランM vs SoftBank

プラン名1年目料金2年目料金2年間合計
Y!mobile スマホプランM3万8,628円5万1,588円9万216円
SoftBank ミニモンスター10万9,896円12万2,856円23万2,752円
SoftBank ウルトラギガモンスター+9万456円10万3,416円19万3,872円

次はスマホプランMです。SoftBankのミニモンスターは、5GBを超えるとウルトラギガモンスター+よりも高くなってしまいます。ウルトラギガモンスター+とスマホプランMの差額は、2年間で約10万円となっており、この場合でもY!mobileのほうが安いことがわかります。

Y!mobile スマホプランL vs SoftBank

プラン名1年目料金2年目料金2年間合計
Y!mobile スマホプランL6万4,548円7万7,508円14万2,056円
SoftBank ミニモンスター10万9,896円12万2,856円23万2,752円
SoftBank ウルトラギガモンスター+9万456円10万3,416円19万3,872円

最後にスマホプランLです。2年間の合計料金は、SoftBankよりもY!mobileのほうが約5万円安いことがわかります。

以上から、Y!mobileのどのプランを選んでもSoftBankより安くなります。毎日かなりのデータを使う人はSoftBankのギガモンスター+がお得ですが、それ以外の場合はY!mobileのほうが毎月の料金を抑えられるでしょう。

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SoftBank(ソフトバンク)からY!mobile(ワイモバイル)に乗り換える際のメリット・注意点

続いて、SoftBankからY!mobileに乗り換える場合の注メリットや注意点を解説していきます。

Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるメリット

まずはY!mobileに乗り換えるメリットをみていきます。

つながる場所が基本的に同じ
Y!mobileは、SoftBankと電波のつながる場所がほぼ同じです。そのため、SoftBankでつながっている場所であれば、基本的にY!mobileのスマホを利用することができます。
実店舗が多いのでサポートを受けやすい
他の格安SIMと比べ、Y!mobileは実店舗の数が多いのが特徴です。キャリアのように店舗のスタッフに案内してもらいたい方や、サポートを直接受けたい方におすすめの格安SIMといえます。
月額料金が安い
2年間の料金で見ると、多くの場合でSoftBankよりもY!mobileのほうがお得に利用できます。月々の出費を抑えたい方はY!mobileがおすすめです。
iPhoneを含め、好きな端末を使うことができる
SIMロック解除した端末やSIMフリーの端末で、周波数帯域(バンド)が対応していれば、Y!mobileのSIMを挿すだけで使えます。キャリアで販売されているような高額なスマホではなく、3万円前後の安価なスマホで十分という方にもY!mobileはおすすめです。対応端末は、動作確認端末一覧から確認しましょう。
SoftBankが提供するWiFiスポットを利用できる
Y!mobileでは、無料で「ソフトバンクWi-Fiスポット」を利用することができます。WiFiスポットを利用することで、外出中のデータ通信量を節約できるでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるデメリット・注意点

次にY!mobileに乗り換える際のデメリットや注意点をみていきます。

SoftBankのスマホをY!mobileで使うにはSIMロック解除する必要がある
SoftBankのスマホをY!mobileのSIMカードで利用したいという場合は、端末のSIMロックを解除する必要があります。2015年の夏以降に販売されたスマホであれば、基本的にSIMロックの解除を行うことができるので、動作確認済み端末一覧をチェックしましょう。動作が確認されている端末であれば、Y!mobileのSIMカードを入れて使うことができます。
SoftBankでつながらないところはY!mobileでもつながらない可能性が高い
Y!mobileはSoftBank回線を利用しているため、SoftBankでつながらない地域はY!mobileでもつながらない可能性が高いでしょう。もし、自宅でSoftBankの電波がなかなかつながらないから、という理由で乗り換えを検討している場合は、Y!mobileを選択することはおすすめできません。
特定のサービスが使い放題になるプランはない
Y!mobileには、ギガモンスター+のような、動画やSNSといった特定のサービス利用時にデータ消費されなくなるプランやオプションがありません。Y!mobileで提供されているデータ容量では足りない方はSoftBankのほうがよいかもしれません。
SoftBankのメールアドレスが使えなくなる
Y!mobileに乗り換える場合、SoftBankで利用しているメールアドレスは使えなくなります。乗り換え後はY!mobileから発行されるメールアドレスか、Gmailなどのフリーアドレスで代替する必要があります。
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Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の違いは回線と料金プランにあり!

Y!mobile(ワイモバイル)とSoftBank(ソフトバンク)の違いについてみてきました。それぞれ料金プランが異なるため、毎月の通信料も変わります。仮に2年間のトータルで考えた場合は、Y!mobileのほうがおトクに使えます。Y!mobileにもデメリットはあるものの、人によってはデメリットにならない場合もあるので、普段のスマホの使い方を振り返り、乗り換えるのが適切かどうかを判断しましょう。

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