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おすすめ格安SIM人気ランキング2020【SIMチェンジ編集部厳選】

更新日:2020.01.06

今急増中の格安SIMは、各社がこぞってサービス合戦を繰り広げており、月額料金などコスト以外にも工夫を凝らした仕組みでなんとか差別化を図ろうとしています。ここではそんな格安SIMをランキング形式で紹介しそのメリットや選ぶポイントを解説します。

この記事の目次

「格安SIMは種類が多すぎてわからない」「要するにどれが一番お得なの?」これから格安SIMを利用しようとするとき、悩む人は多いのではないでしょうか。

それほど格安SIMは増え、それぞれが個性的になってきました。

今回は格安SIMを、人気ごとのランキング形式でそれぞれのメリットやおすすめのポイントを解説し、比較しやすいように紹介します。

自分はスマホを普段どう使っているか、思い返しながら当てはめて考えてみてください。

格安SIMって結局どれがいいの?

格安SIMとはMVNO(仮想移動体通信事業者)の提供するSIMカードまたは移動体通信サービスのことです。MVNOは自前の通信施設を持っておらず大手キャリアのモバイル回線を借りているので比較的コストがかからず、その低料金から契約者数が増え続けています。

ランキングに入る前に、この格安SIMのメリットとデメリットを改めておさらいしましょう。

格安SIMの2つのメリット

格安SIMの一番のメリットは「安い料金」ですが、この他にも次のようなものがあります。

豊富なプランから、自分に合ったものを自由に選ぶことができる

スマホの使い方は人それぞれですから、ユーザーが自分に合ったプランを選べるのはもはや最低条件といえます。そのため、格安SIMでも大手キャリアに匹敵するほどプランは豊富で、音声通話かけ放題やセキュリティなどオプションを組み合わせ、自分好みにカスタマイズすることができます。

となれば、不要なサービスを削ってかかる費用を本当に自分に必要な通信サービス・オプションだけに絞ることができます。格安SIMはムダな費用をかけないという大きなメリットがあります。

大手キャリアの「2年縛り」のような最低利用期間がない、もしくは短い

「2年縛り」のある大手キャリアと違い、格安SIMはもともと最低利用期間(実質的な契約期間)がない、または短いものがほとんどで、そのため違約金そのものがないプランも多くあります。次の表は、人気格安SIMのデータ専用プラン・音声通話プラン別の最低利用期間と違約金額です。

データ専用プラン音声通話プラン
格安SIM最低利用期間中途解約違約金最低利用期間中途解約違約金
楽天モバイルなしなし
mineoなしなし
UQモバイルなしなし
LINEモバイルなし12カ月1,000円
U-mobileを契約する!なしなし
イオンモバイルなしなし

Y!mobile(ワイモバイル)

なしなし
J:COM MOBILEなし12カ月最高8,400円

※すべて、2019年10月1日以降に申し込み可能なプランの場合。

大手キャリアも2019年10月1日からの改正電気通信事業法の施行によって違約金上限は1,000円までとされ実質的な縛りは大きく緩和されています。しかし月額料金などを考えるとやはり格安SIMの方がお得だといえます。

格安SIMの2つのデメリット

格安SIMにはメリットだけでなくデメリットもあります。実際に利用する上で特に気になるのは次の2つです。

実店舗が少なく、大手キャリアのような手厚いサポートが受けられない

格安SIMは月額料金の安さを、徹底したコストカットでまかないます。それは大手キャリアでいう「ショップ」のような実店舗も同様で、格安SIM事業者のほとんどは実店舗を持たず、トラブルなどのサポートはメールやチャット、電話で行われるのが通常で、十分にサポートが受けられない場合があります。

通信が不安定になることがある

格安SIM事業者は大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、通信速度が遅いことがあるなど通信が不安定になりがちです。しかし、格安SIMサービス開始当初に比べ大きく改善していますから、今後も設備の増強など改善されつつあります。

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【第1位】初心者に優しい、バランスの取れた格安SIM!楽天モバイル

第1位の楽天モバイルは2019年10月、大手3キャリアに次ぐ携帯キャリア事業者となりました。その先駆けとなった格安SIMとしてのサービスはドコモとauの回線に対応しており、中でも他の格安SIMには見られない「スーパーホーダイ」プランは絶大な人気を誇っています。

もう一つの「組み合わせプラン」では業界最安級のベーシックプランをはじめ18種類から選ぶことができるバラエティの豊富さがあります。格安料金を狙っても、ガッツリ使い倒しても、楽天モバイルはその期待に答えてくれる懐の広さがあります。

通話SIMデータSIM(SMSあり)データSIM(SMSなし)
対応回線ドコモ・auドコモ・auドコモのみ
ベーシックプラン1,250円645円525円
3.1GBプラン1,600円1,020円900円
5GBプラン2,150円1,570円1,450円
10GBプラン2,960円2,380円2,260円
20GBプラン4,750円4,170円4,050円
30GBプラン6,150円5,520円5,450円

楽天モバイルは全てのプランで最低利用期間を設けておらず、したがって契約解除料もありません。

楽天モバイル2つのおすすめポイント

楽天モバイルのおすすめポイントとして、他社にはない2つが挙げられます。

全国に実店舗を設けてユーザーをサポート

楽天モバイルが設ける実店舗は、格安SIMでは珍しく47都道府県全てに設けており、「ネットでのサポートだけというのは不安」というユーザーにも利用しやすいという大きなメリットがあります。

スマホ端末は実際に使ってみないとわからない良し悪しがあります。それを実際に触ってみてから契約できるなら詳しくないユーザーでも安心できる大きな要素になります。

楽天スーパーポイントが貯まる・使える

楽天モバイルも楽天グループの一員ですから、月々の料金支払いで楽天スーパーポイントが貯まり、クレジットカードで支払っていればそれに楽天スーパーポイントを充てることもできます。

また通話SIMを契約していると、楽天市場をはじめ多くの楽天サービスの利用でもらえるポイントがプラスされる特典もあり、日頃から楽天グループのサービスをよく利用していればよりメリットが大きくなります。

最も人気のプランはコレ!「スーパーホーダイ」

今楽天モバイルで最も人気のプランは「スーパーホーダイ」です。スーパーホーダイには4つのプランがありますが、それぞれで定められたデータ容量を使い切っても最大1Mbpsの通信速度で使い放題で、さらに全プラン音声通話が10分かけ放題となっており、メインスマホとしても非常に魅力的なプランとなっています。

プランSプランMプランLプランLL
月あたりのデータ容量2GB6GB14GB24GB
音声通話10分かけ放題10分かけ放題10分かけ放題10分かけ放題
月額基本料(2年目以降の料金)2,980円3,980円5,980円6,980円
楽天会員割(1年目のみ)1,480円2,480円4,480円5,480円

初月は「全プラン1,480円」で、それ以降も楽天IDを持っていれば契約から1年間「楽天会員割」が適用され一律1,500円が割引されます。ダイヤモンド会員の月はそれからさらに500円が割引されます。

実施中のキャンペーン

もっとお得に利用するなら実施中のキャンペーンもしっかりチェックしましょう。2019年10月現在、実施中のキャンペーンには以下のようなものがあります。

  • XperiaAceを購入すると抽選で1,000名に楽天スーパーポイントが3,000ポイントが当たる(2019年11月1日まで)
  • arrowsRXを購入すると先着2,000台が発売記念価格の3,000円引き(2019年11月1日まで)
  • 「楽天ひかり」セット申し込みで最大38,000円相当お得
  • お友達紹介キャンペーンで1人紹介するごとに最大3,000ポイントがもらえる

他にも楽天グループをはじめ企業とのコラボキャンペーンも多数実施されています。せっかく楽天モバイルを契約するなら開催時期に注意して、もらえるものはしっかり活用しましょう。

楽天モバイルを使っている人の声

契約者数が多い楽天モバイルだからこそ、通信速度をはじめとした使い心地やコストパフォーマンスについての口コミは特に多くみられます。使い方や使うエリアによって実際に使い心地は変わりますから絶対としてではなく、一つの例ととらえておきましょう。


楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルはその特徴から、次のような人におすすめだといえます。

  • 楽天関連サービスや楽天ポイントをよく利用する人
  • 10分以内の通話で十分利用できる人
  • スマホ端末をできるだけ多い種類から選んで買いたい人
  • 格安SIMでも実店舗でのサービスが受けたい人

楽天スーパーポイントは、飲食店や一部コンピにでも使えるようになってきました。むしろ楽天モバイルを利用するにあたり、これから利用する店舗を提携店舗に切り替えてよりメリットを得るのも良いでしょう。また端末を実際に手にとって決めるなら実店舗の多い楽天モバイルはおすすめです。

楽天モバイルを契約する!

【第2位】パケットシェアができる!mineo(マイネオ)

第2位のmineoでは、ドコモ・au・Softbank全ての大手キャリア回線が利用できます。それぞれDプラン、Aプラン、Sプランと料金が分かれており金額も違います。また例えばAプランのシングルタイプデータ通信専用SIMには無料で付帯されているSMS機能はDプランでは有料となるなど細かな違いがあるのも特徴です。

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)月額料金

AプランDプランSプラン
500MB1,310円1,400円1,750円
3GB1,510円1,600円1,950円
6GB2,190円2,280円2,630円
10GB3,130円3,220円3,570円
20GB4,590円4,680円5,030円
30GB6,510円6,600円6,950円

シングルタイプ(データ通信のみ)月額料金

AプランDプランSプラン
500MB700円700円790円
3GB900円900円990円
6GB1,580円1,580円1,670円
10GB2,520円2,520円2,610円
20GB3,980円3,980円4,070円
30GB5,900円5,900円5,990円

mineo2つのおすすめポイント

mineoは、独自のコミュニティサイト「マイネ王」をはじめ、ユーザー間での助け合いによって成り立っている珍しいタイプの格安SIMです。

フリータンクを使ってmineoユーザー間でパケットシェア

非常に実用的な助け合いになるのはおそらく「フリータンク」でしょう。フリータンクは月々のデータ容量が余ったら「IN」、足りなくなったら「OUT」することができ、mineoユーザー間でパケットシェアできる仕組みです。他にもフリータンクとは別に、家族や特定の友だちとデータ容量をシェアする仕組みもあります。

ファンの憩いの場、「マイネ王」で小さな疑問を解決

コミュニティサイト「マイネ王」には、ユーザーだけでなくスタッフも参加します。スタッフブログで最新情報をチェックするといった使い方もありますが、なにより端末や通信についてのちょっとした疑問やトラブルをユーザー同士で相談・解決できるという点で非常に有効です。

マイネ王はいつも活気のあるサイトですから、他の一般のコミュニティサイトと同じような使い方で、ほんの些細な気になることなど気軽に尋ねられる雰囲気があります。ここからも「ユーザー同士で助け合う」という新しい格安SIMサービスの形が伺えます。

最も人気のプランはコレ!「Aプランデュアルタイプ3GB」

mineoで最も人気があるプランは「Aプランデュアルタイプ3GB」です。音声通話ができるSIMで月額料金が1,510円と格安SIMの中でも同グレードで最安級なので、今auを使っていて料金を抑えたいユーザーにはぴったりなプランです。

実施中のキャンペーン

2019年10月現在、mineoで実施中のキャンペーンは次の2つです。

日経電子版最大2カ月無料キャンペーン

2019年10月1日から2019年12月1日までにmineoオプション「日経電子版」を申し込むと通常初月無料が最大2カ月無料になります。さらにその後23カ月間にわたって利用料金から600円割引されお得です。

先着でもらえる!ソニー製Bluetoothイヤホンプレゼントキャンペーン

こちらは2019年10月11日から実施中で、XperiaAceを購入したユーザー限定で先着1,000名に、ソニー製Bluetoothイヤホン「WI-SP500」がもらえるキャンペーンです。このイヤホンは外れにくく周囲の環境音も聞き取りやすい開放タイプで、防滴仕様となっておりエクササイズやジョギングには最適です。

mineoを使っている人の声

mineoでは使い心地はもちろんですが、コミュニティサイトでの体験談も口コミではよく見られます。


mineoはこんな人におすすめ

mineoを利用するとメリットがあるユーザー像はおよそ次のようになります。

  • 通話はほとんどしない:10分かけ放題プランがオプションで月額850円と高め
  • 日中はネットをほとんど利用しない:mineoは昼・夕方に通信量が増え通信速度が遅くなる傾向がある
  • スマホに詳しい:プランの種類が多く内容をよく理解できなければ選ぶのが難しく、実店舗が少ない

この他、光回線とのセット割がないことからスマホのみを単独で利用する人にもおすすめといえます。

mineoを契約する!

【第3位】通信速度で選ぶなら迷わずコレ!UQモバイル

第3位のUQモバイルは、テレビCMでよく目にするという人も多いでしょう。実店舗も全国各地にあるため安心して使いやすい格安SIMの一つです。しかしその最大の魅力は「通信速度」にあります。

UQモバイル月額料金

データ容量データ+SMSプラン音声通話プラン
データ高速プラン3GB980円
データ無制限プラン制限なし1,980円
スマホプランS3GB1,980
スマホプランM9GB2,980
スマホプランL14GB3,980

UQモバイル3つのおすすめポイント

UQモバイルの通信速度についての評価は非常に高く、実際の速度計測でも毎回上位をキープしています。とはいえその他にも、ユーザーにとっては非常にありがたいサービスも2つ用意されています。

とにかく速い!安定した通信環境

UQモバイルは、格安SIMアワードの通信速度部門で5期連続最優秀賞を受賞しているほど、通信速度について非常に安定した高い評価を得ています。格安SIMとして月額料金を抑えつつ、通信速度も欲しいというユーザーにとっては他にないぴったりなサービスです。

データの繰り越し、ターボ機能など通信量節約機能が便利

UQモバイルは毎月余ってしまったデータ容量を翌月に繰り越す制度があり、毎月の使用量に変動があるユーザーでも効率よく使うことができます。

また高速通信と低速通信を切り替えられる「ターボ機能」を備えており、LINEやSNSでは低速通信で容量を節約し、動画やビデオ通話では高速通信で快適に通信できます。

Try UQ mobileで15日間無料でお試しできる

格安SIMを契約するときに心配なのは、音声通話ではなく主に「データ通信」ではないでしょうか。UQモバイルは「Try UQ mobile」という15日間無料でデータ専用SIMおよび格安スマホを試しに利用することができます。

15日あればよく行く場所や自宅周辺、通勤・通学で使う交通機関でなどさまざまなシチュエーションで電波はつながるか、通信速度は満足いく程度かなど細かく具体的に調べることができます。

最も人気のプランはコレ!「スマホプランS」

UQモバイルで最も人気のプランは「スマホプランS」です。データ容量は3GBで、音声通話もかけ放題ではありませんが、それを差し引いても高速通信には価値があります。もちろん最低契約期間・契約解除料はありません。

音声通話をお得に利用するなら、10分以内の国内通話が無料になる「かけ放題」で月額700円、60分相当(2,400円分)の国内通話が無料になる「通話パック」なら500円を追加することができます。

実施中のキャンペーン

2019年10月現在、UQモバイルが実施しているキャンペーンは次の2つです。

スマホ下取りサービス

MNPによるUQモバイルの新規契約、および機種変更でスマホプランを利用するユーザーを対象に、それまで利用していたスマホ(他社スマホもOK)を下取りするサービスです。

UQ家族割2台目以降基本料を500円割引

家族で対象料金プランを複数回線契約した場合、2回線目以降の基本料を毎月500円、最大9回線まで永年割引するサービスです。

UQモバイルを使っている人の声

UQモバイルではやはり通信速度についての高評価口コミが目立ちます。


UQモバイルはこんな人におすすめ

UQモバイルは高速データ通信が魅力である反面、音声通話は主に料金についてあまりお得とはいえません。そのため、

  • 高速データ通信を重視する人
  • 音声通話をあまりしない〜全くしない人

におすすめの格安SIMだといえます。となると比較的スマホやネットに詳しく、めったにトラブルで困ることのないデータ通信上級者向けでもあります。

UQモバイルを契約する!

【第4位】SNSをお得に使うならLINEモバイル

LINEモバイルの一番の特徴は、LINEというSNSサービス企業が提供しているということです。月額500円から使えるプラン「LINEフリー」ではLINEを利用するために消費するデータ容量はカウントされず、さらに上位のプランになれば対象のSNSは増え、よりお得に使えるようになります。

データ専用SIMの月額料金

LINEフリー(SMSなし)LINEフリー(SMSあり)コミュニケーションフリー(SMSあり)MUSIC+(SMSあり)
1GB500円620円
3GB1,110円1,810円
5GB1,640円2,140円
7GB2,300円2,700円
10GB2,640円2,940円

音声通話SIMの月額料金

LINEフリー(SMSあり)コミュニケーションフリー(SMSあり)MUSIC+(SMSあり)
1GB1,200円
3GB1,690円2,390円
5GB2,220円2,720円
7GB2,880円3,280円
10GB3,220円3,520円

LINEモバイルのプランではデータ容量が最大10GBまでと他に比べてやや少なめになっています。それはLINEをはじめとしたSNSでのデータ消費が含まれていないためだと考えると、使い方によっては「多め」だと言えるかもしれません。

LINEモバイル2つのおすすめポイント

LINEモバイルは最安だと500円から使えるので料金ばかり目立つように感じますが、実はそれより大きなメリットが得られるポイントがあります。

SNSがデータフリーで使える

LINEモバイルは、SNSで使うデータ容量をデータ消費としてカウントしません。LINEフリープランではLINEのみが、コミュニケーションプランではさらにTwitter・Facebook・Instagramが追加され、MUSIC+になるとその上にLINE MUSICも対象となり、対象のSNSはデータフリーで使えます。

最近SNSは、若者だけでなく幅広い年齢層で利用されています。写真や動画の投稿では特に容量を消費しますが、これらがカウントされないなら、実質的な契約データ容量が増えたことになり、結局は料金の節約になります。それでも料金は3GBタイプで1,810円と非常にお得です。

対象が幅広い端末保証オプション

LINEモバイルはスマホ端末を販売もしていますが、他で使っていた端末の持ち込み契約も歓迎しています。それがよくわかるのが「端末保証オプション」です。端末保証オプションには2種類あり、一つはLINEモバイルで端末を購入した場合で月額450円、もう一つはそれ以外の端末の場合で月額500円となっています。

端末保証オプションは端末が破損・水没で使えなくなるなど万が一に備えた保険の役割をします。

端末保証オプションの保証内容

月額料金端末交換・修理代金保証期間利用回数
LINEモバイルで購入した端末450円
  • 1回目:5,000円
  • 2回目:8,000円
3年間年2回まで
契約者が自分で持ち込んだ端末500円
  • 1回目:4,000円
  • 2回目:8,000円
  • (保証上限:50,000円)
  • 自然故障:メーカー発売日から3年間
  • 落下・水没等:オプション解約まで
年2回まで

持ち込み端末でも、上限額があるとはいえ保証してもらえるとより安心して使えます。これは十分、持ち込み端末での契約を歓迎している証拠といえるでしょう。

最も人気のプランはコレ!「コミュニケーションプラン3GB+音声通話SIM」

LINEモバイルで最も人気があるプランは「コミュニケーションプラン3GB+音声通話SIM」です。ここでいう3GBは、SNSでの消費量を含まないデータ容量ですから、使い方によってはこれよりかなり大きな容量になり得ます。それに音声通話がついて1,690円という低料金が人気の理由です。

音声通話もLINE通話を使えばデータフリーですから、友だちや家族とも申し合わせればこれ以上の料金は全くかけないことも十分可能です。

実施中のキャンペーン

2019年10月現在、LINEモバイルで実施中のキャンペーンには以下のようなものがあります。キャンペーンは期間が短かったり適用条件が細かく設定されている場合があります。詳細をよく確認して利用しましょう。

スマホ月額基本利用料半額キャンペーン

キャンペーン期間中にコミュニケーションフリーかMUSIC+に新規契約またはプラン変更すると月額基本料が5カ月間半額になり初月は全プラン600円に割引される

LINEモバイルを使っている人の声

LINEモバイルはSNSをよく使うユーザーが多いのが特徴です。その中でも使い方や料金についての意見はかなり分かれるようです。


LINEモバイルはこんな人におすすめ

こうして見ると、LINEモバイルは次のような人におすすめだといえます。

  • SNSをよく使う、またはSNSしか使わない人
  • メッセージや通話する相手があまり多くない人
  • 2台目としてとにかく低料金で使いたい人

SNSでのデータフリーはLINEモバイルの最も大きなメリットです。また通常なら誰からかかってくるかわからない音声通話でも、ある程度決まった人からしかかからないならLINE通話だけでと申し合わせるのも難しくないでしょう。またデータ通信専用のタブレットを使うなら最安で500円からあるのは非常に魅力的です。

LINEモバイルを契約する!

【第5位】データ使い放題ならコレ!U-mobile(ユーモバイル)

第5位のU-mobileは、ドコモとSoftbank回線に対応しています。メインはドコモで、SoftBankは独立したU-mobileSというプランでのみ利用できます。

U-mobile月額料金

データ容量データ専用通話プラス(最低利用期間)
1GB1GB790円
3GB3GB1,580円(6カ月)
5GB5GB1,480円1,980円(6カ月)
U-mobile MAX 25GB25GB2,380円(SMS機能は+150円)2,880円(6カ月)
ダブルフィックス〜3GB1GB以下 680円〜
1GB超 900円
1GB以下 1,480円〜
1GB超 1,780円
USEN MUSIC SIM制限なし2,980円(6カ月)
U-mobile for iPhone制限なし2,980円(12カ月)
LTE 使い放題制限なし2,480円2,980円(6カ月)
LTE 使い放題2制限なし2,780円(12カ月)

このうち「ダブルフィックス」は、月に利用したデータ容量によって月額料金が変わるプランで、消費量にムラがある人向けのプランです。

またLTE使い放題プランをベースとして、「USEN MUSIC SIM」はSMART USENという音楽聴き放題サービスが、「U-mobile for iPhone」は端末が水没・破損・自然故障などまさかに備える修理・交換保証がセットになっているプランで、それぞれ使い方に合う人向けです。

U-mobileS月額料金(データ通信のみ)

データ容量月額料金
1GB880円
3GB1,580円
7GB2,980円
30GB4,980円

 

U-mobile2つのおすすめポイント

U-mobileのプランは、データ容量も含めたプランのバラエティの豊かさが特徴ですが、通信品質だけを考えても評価は高く、フリーWi-Fiなどデータ容量の消費を少なくする取り組みにも意欲的です。

LTE使い放題プランが安定している

U-mobileのLTE使い放題プランは他社と比較しても非常に安定した通信速度を維持しています。さまざまな通信速度計測ランキングでも常に上位にあり、かつ使い放題ですから、よく通信制限がかかる人にはおすすめです。ただ、短期間に大容量通信をしてしまうと、一時的とはいえ通信制限がかかる場合があります。

フリーWiFiが全プランで利用できる

U-mobileを契約すれば、「Secured Wi-Fi」「DoSPOT」に対応した公衆無線Wi-Fiサービスである「U-NEXT Wi-Fi」を利用できます。全国82,000カ所にあるカフェや駅・空港・ホテルなどで利用でき、月のデータ量量を節約し通信制限にかかりにくくなります。

最も人気のプランはコレ!「通話プラスLTE使い放題2」

この中で最も人気のプランは「通話プラスLTE使い放題2」です。最低利用期間が12カ月という縛りがあるものの、LTEデータ通信に制限がなく音声通話もできるのに2,780円という低料金であるためです。データ容量によってより安いプランを選んで毎日節約することを思えば、お得に感じるユーザーも多いでしょう。

実施中のキャンペーン

2019年10月現在、U-mobileの実施しているキャンペーンはありません。しかし以前は、次のようなキャンペーンがありました。

  • 最大2カ月無料トライアル:最大2カ月間、LTE使い放題プランを初期費用も含め無料で使うことができる
  • 3GBプランが最大6カ月間月額1,080円:音声通話+データ通信3GBプランが格安で利用できる

今後キャンペーンが実施される可能性もあるので、ホームページでチェックしましょう。

U-mobileを使っている人の声

U-mobileは音楽や動画配信といったエンタメコンテンツをお得に利用するユーザーに人気があり、それにまつわる通信速度やお得さについての口コミがよく見られます。


U-mobileはこんな人におすすめ

音楽や動画コンテンツは、どうしてもデータ容量を激しく消費してしまいます。また一方でU-mobileはあまりデータ容量を使わない場合の料金はお得に設定しています。したがってU-mobileは次のような人におすすめだといえます。

  • 動画をよく見るが20GBではわずかに足りないという人:25GBでも音声通話月で2,880円と低価格
  • メール・SNSが中心でとにかく安く使いたい人:3GBなら通話プラスで1,580円、5GBなら1,980円と安い
  • 2台目としてタブレットをお得に使いたい人:5GBのデータ専用プランなら1,480円で、全国のWi-Fiスポットが使える

また逆に「エンタメ専用端末としてU-mobileを使う」という方法もあります。どのように使えるか工夫してみるのも楽しいかもしれません。

U-mobileを契約する!

【第6位】全国にサポートのネットワーク!イオンモバイル(イオンスマホ)

第6位のイオンモバイルは、とにかく取り扱う端末の種類の豊富さが魅力で、他社では取り扱いをやめてしまった旧端末も手に入れることができます。料金プランもデータ容量ごとに幅広く設定され、SIMカードも同じ料金で3種類から選べます。

SIMカードの特徴

タイプ1(au回線)タイプ1(ドコモ回線)タイプ2(ドコモ回線)
利用可能エリアauの4G LTEエリアドコモの4G LTEエリアドコモの4G LTEエリア
通信速度下り最大370Mbps下り最大788Mbps下り最大788Mbps
高速時通信制限3日間で6GB以上使うと制限される場合があるなしなし
低速時通信制限3日間で366MB以上利用すると制限される場合がある3日間で366MB以上利用すると制限される場合があるなし
対応プラン音声・データ・シェア音声・データ・シェアデータのみ
SNS基本料金無料音声:無料
データ・シェア追加データ:月額140円
月額140円
初月データ通信容量日割計算される日割計算される日割計算されない
高速通信容量追加1GB480円で何回でも可1GB480円で何回でも可1GB480円で月6回まで

イオンモバイル月額料金

データプラン音声プランシェア音声プラン
50MBプラン1,130円
1GBプラン480円1,280円
2GBプラン780円1,380円
4GBプラン980円1,580円1,780円
6GBプラン1,480円1,980円2,280円
8GBプラン1,980円2,680円2,980円
12GBプラン2,680円3,280円3,580円
20GBプラン3,980円4,680円4,980円
30GBプラン4,980円5,680円5,980円
40GBプラン6,480円6,980円7,280円
50GBプラン8,480円8,980円9,280円

「シェア音声プラン」は、最大5枚のSIMカードを利用でき、複数のデバイスを利用したり家族で契約する場合に適しています。

イオンモバイル(イオンスマホ)2つのおすすめポイント

イオンモバイルは選べるプランのバラエティ以外にもおすすめするポイントが2つあります。

「無料貸し出しサービス」で最大1週間契約前に使ってみることができる

一番心配な「使えるかどうか」を、イオンモバイルはこの「無料貸し出しサービス」でサポートしてくれます。このサービスは端末(arrowsM3)・データSIM(データプラン・タイプ2:音声通話不可)を利用開始日を含め最大7日間どこでも好きなように試すことができます。

ただし、利用は20歳以上を対象とし、申し込みには運転免許証などの本人確認書類が必要です。とはいえ自由に試すことができるのは、安心して契約するためにもありがたいポイントです。

全国のイオンでサポートが受けられる

イオンのお店は全国に200以上ありますから、スマホの故障や料金プランの相談など実際にスタッフの顔を見ながらできるので、あまり詳しくなかったり突然のトラブルには大いに助かります。

最も人気のプランはコレ!「音声プラン 4GB」

イオンモバイルではデータ容量ごとに非常に細かく料金が設定されていますから、それぞれのユーザーのデータ利用料にぴったりなプランが選びやすくなっています。その中で特に人気なのが「音声プラン4GB」です。データ利用は3〜4GBという人は多く、さらに音声通話がついて1,580円と低価格であることが理由です。

実施中のキャンペーン

イオンモバイルは独特なキャンペーンをたくさん実施しています。

  • やさしいスマホ:60歳以上のユーザーが対象で、お得なプラン・オプションのセットサービス(店舗限定)
  • イオンモバイル紹介割:家族や友人を紹介して契約すれば両方に1GBデータ容量クーポンがもらえる
  • イオンスマホからイオンモバイルへ乗り換えキャンペーン:2016年2月25日以前の契約ユーザーがイオンモバイルに乗り換えるとSIMカード代金3,000円相当が1円になりさらに3,000WAONポイントがもらえる

特に「やさしいスマホ」は60歳以上のユーザーがなじみのあるイオンで、しかもシニアユーザーがわかりやすく使いやすいプランやオプションを紹介してくれる他の格安SIMにはないサービスです。

イオンバイルを使っている人の声

イオンモバイルは幅広い年齢層をターゲットにしています。そのため口コミのポイントも多岐にわたり、評価もさまざまです。


イオンモバイルはこんな人におすすめ

こう考えると、イオンモバイルは概ね次のような人におすすめといえそうです。

  • 格安SIM初心者
  • WAONポイントを貯めている、もともとイオンをよく利用する人
  • 通信速度より料金の安さを重視する人
  • 自宅のWi-Fiを主に使う人

イオンモバイルではとにかくデータ容量が少ないほど料金が安くすみます。格安SIMを初めて使う人も「無料お試し」が利用できますし、そもそも外出先であまりデータ通信を利用しない人、普段は家にいることが多く家でWi-Fiを通じて使うことが多い人にはおすすめです。

イオンモバイルを契約する!

【第7位】電話をたくさんかけるならコレ!Y!mobile(ワイモバイル)

第7位はテレビでよくCMを見かけるSoftBank系の「Y!mobile」です。厳密にいうとMVNOではありませんが、その料金の安さからよく格安SIMとして扱われています。最近ではSoftBankショップに併設されることが多く、実店舗の数から急なトラブルにもしっかり対応してもらえます。

データ容量月額料金
スマホベーシックプランS3GB(2年間は4GBに増量)2,680円(6カ月間は1,980円)
スマホベーシックプランM9GB(2年間は12GBに増量)3,680円(6カ月間は2,980円)
スマホベーシックプランR14GB(2年間は17GBに増量)4,680円(6カ月間は3,980円)

データ容量の増量や月額料金の割引など期間限定とはいえ大盤振る舞いといって良いでしょう。とにかくお得に利用したいならぜひ検討したい格安SIMです。

Y!mobile2つのおすすめポイント

ユーザーにとって特にうれしいのは、3つのプラン全てに10分以内の国内通話が何回でも無料になるかけ放題が標準装備されていることです。

だれとでも10分かけ放題

音声通話かけ放題が、プランに標準装備されている格安SIMは決して多くありません。それでいて今なら1,980円から利用できるとなれば料金面でも乗り換えの有力候補には十分なり得ます。

ソフトバンクWiFiが使える

格安SIMに乗り換えるとフリーWi-Fiスポットが使えなくなることが多いのですが、そこはさすがのSoftBankグループ、Y!mobileではSoftBankのWi-Fiが使えます。外出先でもWi-Fiが使えると使えないでは月額料金がかなり変わってきます。節約できる要素が街中にたくさんあるのは実に頼もしいことです。

最も人気のプランはコレ!「スマホベーシックプランM」

Y!mobileの人気プランは「スマホベーシックプランM」です。基本の月額料金は3,680円ですが契約から6ヶ月間は2,980円と割安な上、通常PCやタブレットでテザリングしても贅沢に使える9GBが2年間さらに12GBに増量されるためそこそこヘビーな使い方をするユーザーでも十分カバーできます。

もちろん「10分かけ放題」は標準装備ですから、通話でも料金が追加されることはありません。

開催中のキャンペーン

Y!mobileでは独自の、非常に魅力的なキャンペーンがいくつも実施されています。

  • 60歳以上国内通話永久0円:かんたんスマホ購入時の使用者年齢が60際以上の場合、国内通話かけ放題の「スーパー誰とでも定額」の月額料金1,000円が無料
  • 他社乗り換えならソフトバンクがお得:Y!mobile限定でSoftBankへ乗り換えると各種手数料が無料になり、さらに毎月の通信料を24カ月間1,000円割引
  • YouTubeプレミアム3カ月無料:YouTubeもYouTube Musicも広告なしで見放題・聴き放題になり、YouTubeプレミアムが月額料金1,180円が3カ月間無料

この他、PHSからの契約変更による優遇や不要なスマホの下取りなどたくさんのキャンペーンがあります。このキャンペーンの多さもY!mobileの魅力といえます。

Y!mobileを使っている人の声

Y!mobileはスマホ初心者から上級者まで幅広く利用しているため、口コミとして寄せられる内容もバラエティに富んでいます。


Y!mobileはこんな人におすすめ

Y!mobileをおすすめできる人は非常に幅広いといえます。ここではその中でも特に利用するメリットのある人について考えてみましょう。

  • 音声通話をよく利用する人
  • 昼から夕方にかけてよくネットを利用する人
  • 大手キャリアには不満があるが格安SIMには不安がある人
  • 細かいことを気にせずスマホを利用したい人

「音声通話かけ放題」が標準装備されていて、よく通信速度が落ちる昼から夕方の時間帯も大手並みで通信可能、大手SoftBankが提供していることなどY!mobileについて安心できる要素はたくさんあります。スマホベーシックプランRにすればかなり使っても通信速度が制限されることはおそらくありません。

Y!mobileは非常に幅広いユーザーが利用しやすい、懐の広い格安SIMだといえます。

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【第8位】オンデマンドがうれしいJ:COM MOBILE(J:COMモバイル)

J:COM MOBILEは、ケーブルテレビやインターネット回線で有名なジュピターテレコムが運営する格安SIMで、J:COMを利用している人は特にお得に利用できます。au回線に対応した「長期契約」と「標準契約」に分かれるAプランと、ドコモ回線に対応したデータSIMと音声通話付きのSIMが選べるDプランがあります。

Aプラン月額料金

データ容量長期契約標準契約
0.5GB980円1,380円
3GB2,980円(12カ月間は1,980円)3,680円
10GB3,980円(24カ月間は2,980円)4,680円

J:COM MOBILEの長期契約は、同一名義・同一回線での2年間の継続利用が条件で、データ容量は3GBと10GBのプランが対象です。それぞれ一定期間割引料金が適用されお得に利用できます。

Dプラン月額料金

 音声通話付きデータ通信のみ
3GB1,600円900円
5GB2,160円1,400円
7GB2,600円1,900円
10GB3,100円2,400円

Aプランに比べるとこちらは他の格安SIMと似た仕組みになっています。ただ金額を見るとAプランの方が割安で力を入れていることがわかります。

J:COM MOBILE2つのおすすめポイント

J:COM MOBILEのおすすめポイントは、どうしても今最も力の入っているAプランにまつわるものに限られます。その中でも次の2つはJ:COM MOBILEならではのメリットといえます。

Aプラン限定でiPhone7が買える

J:COM MOBILEでは格安シムでは珍しくiPhone7が買えます。タイプは32Gと128GBの2つで、対象プランはAプランのみ、どちらも48回払いがお得になっています。Aプランの最も安い500MBの長期契約では月々の支払いは次のようになります。

iPhone7 32GBiPhone7 128GB
Aプラン0.5GB長期契約基本料金980円980円
端末分割代金(48回払い)1,000円(合計48,000円)1,250円(合計60,000円)
合計1,980円2,230円
(参考)一括払いでの端末代金60,000円72,000円

一括払いでの端末代金と比較すると、どちらも合計で12,000円お得になっています。これは、長期でJ:COM MOBILEを利用する、旧型であってもiPhoneが欲しい人にはぴったりといえます。

J:COMの音楽・動画データ通信量がカウントフリー

J:COMといえばそもそもケーブルテレビサービスで有名です。J:COM MOBILEのスマホはAプラン限定かつ利用端末限定で、対象アプリのデータ通信量がどれだけ使ってもカウントされず、音楽や動画のほか電子書籍まで存分に楽しむことができます。

対象アプリは、

  • 音楽:J:COMミュージック
  • 動画:J:COMオンデマンド
  • 電子書籍:J:COMブックス

の3サービスで、利用できる対象端末は2019年10月現在、

  • iPhone7
  • GalaxyA30
  • HUAWEI P20 lite
  • BASIO3

の4つです。もともと自宅などでJ:COMを利用して入れば非常にお得なサービスです。

最も人気のプランはコレ!「Aプラン3GB長期契約」

J:COM MOBILEでオンデマンドアプリを中心に動画を楽しむなら、カウントフリー以外のデータ容量はあまり使わないかもしれません。それなら特典の多いAプランのデータ量が比較的少なめの3GBで、月額利用料の割引やiPhoneをお得に変える長期契約になるのはごく自然です。

J:COMサービスを楽しみ尽くすなら、J:COMそのものの契約も視野に入れるのも良いでしょう。

実施中のキャンペーン

J:COM MOBILEは2019年10月現在、「他社からの乗り換えでQUOカード最大10,000円分がもらえる」キャンペーンを実施しています。これは他社の乗り換えであることと、端末を新規に48回分割で支払うこと、0.5GB以外のAプラン長期契約タイプでの契約が条件となっています。

3GBの契約で5,000円分、10GBの契約で10,000円分のQUOカードが、新規開通が完了した翌々月下旬に発送されます。

J:COM MOBILEを使っている人の声

J:COM MOBILEユーザーには、J:COMの利用者が多いことが特徴です。J:COMが提供する動画や電子書籍サービスやオンデマンドアプリの使い方に関する口コミがよく見られます。


J:COM MOBILEはこんな人におすすめ

J:COM MOBILEは提供するJ:COMのサービスとの親和性が高いスマホです。そのため、

  • J:COMを利用している、これから利用を考えている人
  • au回線でできるだけお得にiPhoneを手に入れたい人

におすすめだといえます。あとはカウントフリー以外のデータ容量をどれくらい使うかがプランの決め手になるでしょう。

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格安SIMを選ぶときのポイント

格安SIMは種類も多く、どれも目立つ項目が異なるためどう選べばいいのかわかりにくくなっています。それぞれのメリットを上手に押さえながら比較し絞り込むためには、次のようなことに注意するとうまく整理できるようになります。

どういう使い方をしたいのかを決める

最も大切なのは、その格安SIMを「どう使いたいのか」を明確にすることです。今使っているスマホの料金を節約するためで音声通話が必須なのか、または2台目としてデータ通信専用に使うのかというようにやや具体的に考えるようにしましょう。

またその際、今まで月にどのくらい通話していたか、どのくらいのデータ容量を消費していたかをあらかじめ調べておくとより絞り込みやすくなります。

重視するポイントを決める

次にこの格安SIMの利用について「重視するポイント」を定めましょう。徹底的な月額料金の節約、一定以上の通信速度、使いたい端末が使えるかどうか、万が一のトラブルにもしっかりサポートしてもらえるなどどうしても必要な要素を決めておきましょう。

SIMカードのサイズと回線の確認

実際に契約するにあたり問題になるのが「SIMカードのサイズ」と「利用する回線の種類」です。契約時に新しくスマホを買うなら問題ありませんが、手持ちのスマホを使うならそれに合ったサイズのSIMカードで契約しなくては使えません。

また、使いたい回線があれば、その回線を提供しているかどうかも重要です。中には料金や利用できるオプションが異なる場合もありますから、しっかりと確認しましょう。

付加サービスにも注目

格安SIMはサービス内容にもそれぞれ工夫を凝らしています。中には定額通話サービスがプランに含まれずオプションとされていたり、ポイントで料金を支払うことができるなど特殊な付加サービスも多くあります。同じようなサービスでも名称が違うなどわかりにくい場合もあります。

ただ結局は、同じように使える状態にするための合計料金を比較することになります。できるだけ紙に書き出すなどして整理しながら、メリットとデメリットを比較して検討することが重要です。

SIM選びのポイントを抑えたら、ランキングをチェック!

格安SIMは、似ていても各社異なるメリット・デメリットがあり、その種類もかなりの数に上ります。そこでここからは、おすすめの格安SIMランキングで人気の高い順に紹介します。より早く自分にぴったりな格安SIMを見つける参考にしてください。なお、記事中の金額は全て「税別」です。

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格安SIMへの乗り換え方

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとお得になるとはいっても、どのように手続きするのか、何が必要かがわからないことを理由に乗り換えに踏み切れない人も多いのではないでしょうか。ここでは乗り換えの大まかな流れと注意点を解説します。

大手キャリアからの乗り換えの流れ

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるには、大きく分けて

  • MNP予約番号を取得する
  • 格安SIMを手に入れる

の2つの手続きが必要です。順にそれぞれの詳しい内容と注意点を見てみましょう。

MNP予約番号を取得する

MNPとは、今の電話番号のままで他の通信事業者に契約し直すことを言い、手続きすると元の通信事業者との契約を解約し同時に新しい通信事業者と新規契約することになり、手数料がかかります。

乗り換えるにはまず元の通信事業者からMNP予約番号を取得します。取得するには次のような方法があります。

ショップでの手続き電話Webサイト
ドコモできる
  • 携帯からは「151」
  • 一般電話からは「0120-800-000」
My docomoにログイン
ソフトバンクできる
  • 携帯からは「*5533」
  • 一般電話からは「0800-100-5533」
3Gケータイのみ、My Softbankから申し込み可
auできる携帯・一般電話共に「0077-75470」スマホからの申し込みは不可

予約番号は、MNPをするという契約者本人からの申し出を元の通信事業者が確認した証明書のようなもので、MNPには必須です。取得後はメモを取るなどして正確に記録しておきましょう。

格安SIMを購入する

MNP予約番号の有効期間は予約した当日を含めた15日間です。格安SIMへMNP転入の手続きには運転免許証などの本人確認書類や支払いのための本人名義のクレジットカードが必要なので、これらは予約番号取得までにできるだけ用意しておきましょう。

格安SIMはほとんどがWebで手続きを完了できます。申し込みページにアクセスして必要事項を入力し、そこでMNP予約番号の入力や必要に応じて端末購入も手続きして送信します。その後宅配便などで送られてきたSIMカードを端末にセットして設定すれば利用開始できます。

乗り換えに必要なものは?

MNPに必要なのは、

の3つです。ただ、格安SIMによっては口座引き落としが利用できなかったり手数料がかかる場合があります。また本人確認書類は運転免許証があればほぼ問題ありませんが、ない場合は公式Webサイトなどでよく確認しておきましょう。

SIMロック解除方法

SIMカードは違う端末でも差し替えるだけで使えるようになる便利なカードですが、同時にそれを利用して不正な転売が発生する可能性があります。それを防止するために端末に装備したのが「SIMロック」です。SIMロックが有効である限りその端末は、定められた電波でしか通信できません。

そのため例えばドコモのSIMロックのかかった端末はドコモの電波しか使うことができませんが、SIMロックを解除すればどの電波でも使うことができ、格安SIMの選択肢も大幅に増えます。

現在大手キャリアでは「端末の利用開始から100日経過」しないとSIMロックを解除できず、その方法もキャリアごとに異なります。

手続きは、どこで行うかによって手数料が異なります。大手3社共に、ショップや電話による手続きでは手数料3,000円がかかりますが、My docomoといった契約者専用Webサイトからなら無料です。ここでは無料となるWebサイトでの手続き手順を、キャリアごとに解説します。

ドコモの場合

ドコモの場合の手順は以下の通りです。

  • 電話などでIMEI(製造番号)を確認する
  • My docomoのWebサイトから「ドコモオンライン手続き」をクリックする
  • メニューの「SIMロック解除」から「お手続きへ」に進む
  • ID・パスワードを入力してMy docomoにログインする
  • IMEIを入力し「次へ」をクリックする
  • 注意事項などチェックして「手続きを完了する」をクリックすれば手続き完了

auの場合

auの場合は以下の通りです。

  • 電話などでIMEI(製造番号)を確認する
  • My auのSIMロック解除可否判定ページに入り、IMEIを入力し「判定」をクリックする
  • 判定結果が「○」であれば「こちらから手続き」をクリックする(○でなければSIMロック解除できない)
  • 表示されている電話番号・端末名を確認し「選択」をクリックする
  • 契約時に設定した4桁の暗証番号を入力して「次へ」をクリックする
  • 注意事項・解除理由などのチェックボックスをチェックし「この内容で申し込む」をクリックして完了

SoftBankの場合

Softbankでは以下の手順で行います。

  • 電話などでIMEI(製造番号)を確認する
  • My SoftBankに入り携帯電話番号とパスワードでログインする
  • PCでは、タブから料金プラン→オプションの確認・変更→SIMロック解除対象機種の手続きと進む
  • スマホは、契約確認・変更→SIMロック解除対象機種の手続きと進む
  • IMEIを入力し「次へ」をクリックする
  • 注意事項を確認し「解除手続きをする」をクリックする
  • 「SIMロック解除方法を見る」をクリックして、あとは指示に従って操作して手続き完了
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格安SIMに乗り換えて、快適スマホライフを送ろう

大手キャリアと契約すると、料金が高い分どこか安心できる気持ちはあるかもしれません。しかし格安SIMもそれに匹敵する充実したサービスや使い心地があり、何より費用を抑えられるという大きなメリットがあります。

ただ、大きな問題になっていたのはおそらく「格安SIMがわからないから」ではないでしょうか。

ここで紹介したランキングでは、そんな「わからない」に応えるためあくまでシンプルに、自分に合う格安SIMを絞り込むことを目的として解説しました。大切なのは「自分に合っている」ことです。

紹介したさまざまなポイントをうまく活用し、自分にぴったりな格安SIMを見つけて快適なスマホライフを送りましょう。

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