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[2022年]格安SIMおすすめランキング!20社超の速度・料金を比較した人気MVNO

更新日:2022.01.06

今急増中の格安SIMは、各社がこぞってサービス合戦を繰り広げており、月額料金などコスト以外にも工夫を凝らした仕組みでなんとか差別化を図ろうとしています。ここではそんな格安SIMをランキング形式で紹介しそのメリットや選ぶポイントを解説します。

この記事の目次

「格安SIMは種類が多すぎてわからない」「要するにどれが一番お得なの?」これから格安SIMを利用しようとするとき、悩む人は多いのではないでしょうか。

それほど格安SIMは増え、それぞれが個性的になってきました。

今回は格安SIMを、人気ごとのランキング形式でそれぞれのメリットやおすすめのポイントを解説し、比較しやすいように紹介します。

自分はスマホを普段どう使っているか、思い返しながら当てはめて考えてみてください。

格安SIMって結局どれがいいの?

格安SIMとはMVNO(仮想移動体通信事業者)の提供するSIMカードまたは移動体通信サービスのことです。MVNOは自前の通信施設を持っておらず大手キャリアのモバイル回線を借りているので比較的コストがかからず、その低料金から契約者数が増え続けています。

ランキングに入る前に、この格安SIMのメリットとデメリットを改めておさらいしましょう。

格安SIMの2つのメリット

格安SIMの一番のメリットは「安い料金」ですが、この他にも次のようなものがあります。

豊富なプランから、自分に合ったものを自由に選ぶことができる

スマホの使い方は人それぞれですから、ユーザーが自分に合ったプランを選べるのはもはや最低条件といえます。そのため、格安SIMでも大手キャリアに匹敵するほどプランは豊富で、音声通話かけ放題やセキュリティなどオプションを組み合わせ、自分好みにカスタマイズすることができます。

となれば、不要なサービスを削ってかかる費用を本当に自分に必要な通信サービス・オプションだけに絞ることができます。格安SIMはムダな費用をかけないという大きなメリットがあります。

大手キャリアの「2年縛り」のような最低利用期間がない、もしくは短い

「2年縛り」のある大手キャリアと違い、格安SIMはもともと最低利用期間(実質的な契約期間)がない、または短いものがほとんどで、そのため違約金そのものがないプランも多くあります。次の表は、人気格安SIMのデータ専用プラン・音声通話プラン別の最低利用期間と違約金額です。

データ専用プラン音声通話プラン
格安SIM最低利用期間中途解約違約金最低利用期間中途解約違約金
mineoなしなし
楽天モバイルなしなし
UQモバイルなしなし
LINEモバイルなし12カ月1,000円
U-mobileを契約する!なしなし
イオンモバイルなしなし

ワイモバイル

なしなし
J:COM MOBILEなし12カ月最高8,400円

大手キャリアも2019年10月1日からの改正電気通信事業法の施行によって違約金上限は1,000円までとされ実質的な縛りは大きく緩和されています。しかし月額料金などを考えるとやはり格安SIMの方がお得だといえます。

格安SIMの2つのデメリット

格安SIMにはメリットだけでなくデメリットもあります。実際に利用する上で特に気になるのは次の2つです。

実店舗が少なく、大手キャリアのような手厚いサポートが受けられない

格安SIMは月額料金の安さを、徹底したコストカットでまかないます。それは大手キャリアでいう「ショップ」のような実店舗も同様で、格安SIM事業者のほとんどは実店舗を持たず、トラブルなどのサポートはメールやチャット、電話で行われるのが通常で、十分にサポートが受けられない場合があります。

通信が不安定になることがある

格安SIM事業者は大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、通信速度が遅いことがあるなど通信が不安定になりがちです。しかし、格安SIMサービス開始当初に比べ大きく改善していますから、今後も設備の増強など改善されつつあります。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

【第1位】パケットシェアができる!mineo(マイネオ)

出典:mineo

第1位のmineoでは、ドコモ・au・Softbank全ての大手キャリア回線が利用できます。

mineoは、独自のコミュニティサイト「マイネ王」をはじめ、ユーザー間での助け合いによって成り立っている珍しいタイプの格安SIMです。


出典:mineo

非常に実用的な助け合いになるのはおそらく「フリータンク」でしょう。フリータンクは月々のデータ容量が余ったら「IN」、足りなくなったら「OUT」することができ、mineoユーザー間でパケットシェアできる仕組みです。他にもフリータンクとは別に、家族や特定の友だちとデータ容量をシェアする仕組みもあります。

コミュニティサイト「マイネ王」には、ユーザーだけでなくスタッフも参加します。スタッフブログで最新情報をチェックするといった使い方もありますが、なにより端末や通信についてのちょっとした疑問やトラブルをユーザー同士で相談・解決できるという点で非常に有効です。

マイネ王はいつも活気のあるサイトですから、他の一般のコミュニティサイトと同じような使い方で、ほんの些細な気になることなど気軽に尋ねられる雰囲気があります。ここからも「ユーザー同士で助け合う」という新しい格安SIMサービスの形が伺えます。

mineoの料金プラン

デュアルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB1,298円(税込)
5GB1,518円(税込)
10GB1,958円(税込)
20GB2,178円(税込)

シングルタイプ(データ通信のみ)
auプランドコモプランソフトバンクプラン
1GB880円(税込)
5GB1,265円(税込)
10GB1,705円(税込)
20GB1,925円(税込)

mineoの最新キャンペーン

月額料金割引キャンペーン

出典:mineo
  • 期間:2022年2月1日~2022年5月31日
  • 特典:月額料金から3か月間1,188円(税込)割引
  • 条件:以下の条件のいずれかに該当する方
    (1)デュアルタイプで新規申し込みをする
    (2)mineoユーザーが旧プランまたはシングルタイプからデュアルタイプに契約変更申し込みをする

mineoの料金プランは、音声通話+データ通信対応の「デュアルタイプ」とデータ通信専用の「シングルタイプ」の2種類があります。

キャンペーン期間中にデュアルタイプのプランを申し込むと、月額料金から3か月間1,188円(税込)割引されるキャンペーンを実施中です。

新規契約の場合はもちろん、mineoユーザーがシングルタイプまたは旧料金プランからデュアルタイプに契約変更する場合も割引の対象となっています。割引適用後の月額料金は、以下の通りです。

データ容量通常月額料金(税込)キャンペーン適用後
月額料金(税込)
1GB1,298円110円
5GB1,518円330円
10GB1,958円770円
20GB2,178円990円

キャンペーンを利用すると、1GBプランが3か月間なんと110円(税込)/月で利用できます。また、20GBプランを契約しても3か月間1,000円/月以下です。

スマホ代を大幅に節約できる魅力的なキャンペーンなので、ぜひこの機会にmineoのデュアルタイプを申し込んでみてください。

【mineo】詳細はこちら

【2位】初心者に優しい、バランスの取れた格安SIM!楽天モバイル

出典:楽天モバイル

第2位の楽天モバイルは2019年10月、大手3キャリアに次ぐ携帯キャリア事業者となりました。

楽天モバイルのおすすめポイントとして、他社にはない2つが挙げられます。楽天モバイルが設ける実店舗は、格安SIMでは珍しく47都道府県全てに設けており、「ネットでのサポートだけというのは不安」というユーザーにも利用しやすいという大きなメリットがあります。

スマホ端末は実際に使ってみないとわからない良し悪しがあります。それを実際に触ってみてから契約できるなら詳しくないユーザーでも安心できる大きな要素になります。

楽天モバイルも楽天グループの一員ですから、月々の料金支払いで楽天スーパーポイントが貯まり、クレジットカードで支払っていればそれに楽天スーパーポイントを充てることもできます。

また通話SIMを契約していると、楽天市場をはじめ多くの楽天サービスの利用でもらえるポイントがプラスされる特典もあり、日頃から楽天グループのサービスをよく利用していればよりメリットが大きくなります。

楽天モバイルの料金プラン|4月1日から「Rakuten UN-LIMIT VI」開始

【Rakuten UN-LIMIT VI】
月額料金/データ容量0~1GB未満無料(0円)
※7月より1,078円
1GB~3GB未満1,078円
3GB~20GB未満2,178円
20GB3,278円

楽天モバイルの最新キャンペーン

iPhone乗り換えで最大35,000円相当還元

  • 期間:2022年4月1日~2022年5月11日
  • 特典:楽天ポイント最大35,000ポイントプレゼント
  • 条件:他社から乗り換え(MNP)・新規契約と同時に対象機種を「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」で購入する

楽天モバイルでは、最新のiPhone 13シリーズをはじめ人気のiPhoneを販売しています。

今なら、他社から乗り換え(MNP)・新規契約・プラン変更と同時に対象のiPhoneを購入すると、楽天ポイント最大30,000ポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。

さらに、10分(標準)通話かけ放題を初めて申し込むと、5,000ポイントがプレゼントされます。

還元されるポイントは、購入する機種や契約方法によって異なります。それぞれの還元ポイントは、以下の通りです。

iPhone 13シリーズ購入iPhone 12シリーズ購入
初めての申し込み5,000ポイント5,000ポイント
対象機種の購入20,000ポイント15,000ポイント
iPhoneアップグレードプログラム5,000ポイント5,000ポイント
10分(標準)通話かけ放題初めての申し込み最大5,000ポイント最大5,000ポイント
合計還元ポイント35,000ポイント30,000ポイント

特典のポイントは、1ポイント=1円として普段のお買物に利用できます。ポイントを受け取るためには、楽天モバイルのプラン利用開始後にRakuten Linkアプリで通話をしてください。

ポイントは、Rakuten Linkアプリを利用した翌々月末実頃に期間限定ポイントとして付与されます。普段から楽天ポイントを利用している方や、最新iPhoneをお得に手に入れたい方におすすめのキャンペーンです。

【楽天モバイル】詳細はこちら

Androidを同時購入で最大30,000円相当還元

  • 期間:2022年4月1日~5月11日8:59
  • 特典:楽天ポイント最大30,000ポイントプレゼント
  • 条件:Rakuten UN-LIMIT VIを新規契約と同時に対象機種を購入する

Rakuten UN-LIMIT VIの申し込みと同時に楽天モバイルで販売中の端末を購入すると、最大20,000円の値引き+10,000円相当のポイントが還元されるキャンペーンです。

対象機種および割引額は、以下の通りです。なお、時期によって端末が在庫切れになっている場合があるので、詳しくは楽天モバイル公式サイトを確認してください。

割引額対象機種
20,000円割引Rakuten BIG s
Rakuten Hand 5G
OPPO A55s 5G
OPPO Reno5 A
Xperia 10 III Lite
15,000円割引AQUOS wish
AQUOS sense6
AQUOS zero6
7,980円割引Rakuten Hand

セットで申し込むと人気の機種がお得に購入できるので、機種変更を検討している方はぜひチェックしてみてください。

【楽天モバイル】詳細はこちら

▼他にも楽天モバイルではたくさんのお得なキャンペーンが実施中です。以下記事で詳しく解説しています!

楽天モバイルを使っている人の声

契約者数が多い楽天モバイルだからこそ、通信速度をはじめとした使い心地やコストパフォーマンスについての口コミは特に多くみられます。使い方や使うエリアによって実際に使い心地は変わりますから絶対としてではなく、一つの例ととらえておきましょう。


楽天モバイルを契約する!

【第3位】通信速度で選ぶなら迷わずコレ!UQモバイル

出典:UQモバイル

第3位のUQモバイルは、テレビCMでよく目にするという人も多いでしょう。実店舗も全国各地にあるため安心して使いやすい格安SIMの一つです。しかしその最大の魅力は「通信速度」にあります。

UQモバイルの通信速度についての評価は非常に高く、実際の速度計測でも毎回上位をキープしています。とはいえその他にも、ユーザーにとっては非常にありがたいサービスも2つ用意されています。

UQモバイルは、格安SIMアワードの通信速度部門で5期連続最優秀賞を受賞しているほど、通信速度について非常に安定した高い評価を得ています。格安SIMとして月額料金を抑えつつ、通信速度も欲しいというユーザーにとっては他にないぴったりなサービスです。

UQモバイルは毎月余ってしまったデータ容量を翌月に繰り越す制度があり、毎月の使用量に変動があるユーザーでも効率よく使うことができます。

また高速通信と低速通信を切り替えられる「ターボ機能」を備えており、LINEやSNSでは低速通信で容量を節約し、動画やビデオ通話では高速通信で快適に通信できます。

Try UQ mobileで15日間無料でお試しできる

格安SIMを契約するときに心配なのは、音声通話ではなく主に「データ通信」ではないでしょうか。UQモバイルは「Try UQ mobile」という15日間無料でデータ専用SIMおよび格安スマホを試しに利用することができます。

15日あればよく行く場所や自宅周辺、通勤・通学で使う交通機関でなどさまざまなシチュエーションで電波はつながるか、通信速度は満足いく程度かなど細かく具体的に調べることができます。

プラン名データ容量月額料金
くりこしプランS3GB1,628円
くりこしプランM15GB2,728円
くりこしプランL25GB3,828円
データ無制限プラン(※)無制限1,078円
データ高速プラン3GB2,178円

※データ無制限プランは2021年3月31日より新規申し込みを停止

UQモバイルの最新キャンペーン

最大10,000円相当還元

  • 期間:2021年9月2日~
  • 特典:最大10,000円相当のau PAY残高還元
  • 条件:UQモバイルオンラインショップでSIMのみを購入すると同時にくりこしプラン +5G(S/M/L)を契約する

UQモバイルオンラインショップでは、SIMのみを契約する方を対象に最大10,000円相当のau PAY残高が還元されるキャンペーンを実施しています。

こちらのキャンペーンは、SIMのみを購入すると同時にくりこしプラン +5G(S/M/L)を契約することが条件です。au PAY残高の還元額は、契約方法・プランによって異なるので下記の表を確認してください。

au PAY残高還元額
新規契約3,000円相当
MNP
(au/povoからの乗り換えを除く)
増量オプションII
加入の場合:10,000円相当
未加入の場合:6,000円相当
eSIM契約の場合3,000円相当増額

「増量オプション II」は、月額550円(税込)でデータ容量が最大5GB/月増量されるオプションです。今ならオプション料金が13か月間無料になるキャンペーンを実施しているので、キャッシュバックを多くもらいたい場合は加入してみましょう。

特典は新規契約・乗り換え(MNP)の際に適用されますが、auまたはpovo 1.0/2.0からの乗り換えは対象外です。またた、端末とセットで購入する場合は適用されないので注意しましょう。

eSIM対応スマホでオンラインショップからeSIMを契約すると、還元されるau PAY残高が3,000円相当増額されます。

使用しているスマホそのままでUQモバイルに乗り換えたい方は、ぜひこの機会に申し込みましょう。なお、au PAY残高還元時点でau PAYアプリ(旧au WALLETアプリ)を有効にしておく必要があるので、忘れずに登録してください。

【UQモバイル】詳細はこちら

現在実施中のUQモバイルのキャンペーンについては以下記事で詳しく解説しています。お得に契約したい方はぜひチェックしてみてください!

UQモバイルを使っている人の声

UQモバイルではやはり通信速度についての高評価口コミが目立ちます。


UQモバイルを契約する!

【第4位】SNSをお得に使うならLINEモバイル


出典:LINEモバイル

LINEモバイルの一番の特徴は、LINEというSNSサービス企業が提供しているということです。

月額500円から使えるプラン「LINEフリー」ではLINEを利用するために消費するデータ容量はカウントされず、さらに上位のプランになれば対象のSNSは増え、よりお得に使えるようになります。

LINEモバイルは最安だと500円から使えるので料金ばかり目立つように感じますが、実はそれより大きなメリットが得られるポイントがあります。

LINEモバイルは、SNSで使うデータ容量をデータ消費としてカウントしません。LINEフリープランではLINEのみが、コミュニケーションプランではさらにTwitter・Facebook・Instagramが追加され、MUSIC+になるとその上にLINE MUSICも対象となり、対象のSNSはデータフリーで使えます。

最近SNSは、若者だけでなく幅広い年齢層で利用されています。写真や動画の投稿では特に容量を消費しますが、これらがカウントされないなら、実質的な契約データ容量が増えたことになり、結局は料金の節約になります。それでも料金は3GBタイプで1,810円と非常にお得です。

LINEモバイルはスマホ端末を販売もしていますが、他で使っていた端末の持ち込み契約も歓迎しています。それがよくわかるのが「端末保証オプション」です。端末保証オプションには2種類あり、一つはLINEモバイルで端末を購入した場合で月額450円、もう一つはそれ以外の端末の場合で月額500円となっています。

端末保証オプションは端末が破損・水没で使えなくなるなど万が一に備えた保険の役割をします。

端末保証オプションの保証内容

月額料金端末交換・修理代金保証期間利用回数
LINEモバイルで購入した端末450円
  • 1回目:5,000円
  • 2回目:8,000円
3年間年2回まで
契約者が自分で持ち込んだ端末500円
  • 1回目:4,000円
  • 2回目:8,000円
  • (保証上限:50,000円)
  • 自然故障:メーカー発売日から3年間
  • 落下・水没等:オプション解約まで
年2回まで

持ち込み端末でも、上限額があるとはいえ保証してもらえるとより安心して使えます。これは十分、持ち込み端末での契約を歓迎している証拠といえるでしょう。

[h3_LINEバイル_料金]

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LINEモバイルの最新キャンペーン

月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

出典:LINEモバイル

LINEモバイルでは、2020年8月26日から音声通話SIMを3GB以上のベーシックプランを契約すると月額基本利用料から3ヶ月間980円割引されるキャンペーンを実施しています。

  • 2020/8/26(水)〜 終了日未定

データSIM(SMS付き)やベーシックプラン500MBはキャンペーン対象外のためご注意ください。また、初月の月額基本利用料は日割り計算となります。

ベーシックプランで契約する際は、データフリーオプションを選ぶ必要があります。

ここでは、月額0円のLINEデータフリーオプションを選んだ場合のキャンペーン適用時の料金を紹介します。

データ容量初月2~4ヶ月目5ヶ月目以降
3GB初月の月額基本料金は 日割り計算500円1,480円
6GB1,220円2,200円
12GB2,220円3,200円

データフリーオプションは、LINEデータフリー・月額280円のSNSデータフリー・月額480円のSNS音楽データフリーの3つの中から選択できますが、どのオプションでもこのキャンペーンは適用されます。

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

LINEモバイルで実施中のキャンペーンは以下記事で解説しています。

LINEモバイルはこんな人におすすめ

こうして見ると、LINEモバイルは次のような人におすすめだといえます。

  • SNSをよく使う、またはSNSしか使わない人
  • メッセージや通話する相手があまり多くない人
  • 2台目としてとにかく低料金で使いたい人

SNSでのデータフリーはLINEモバイルの最も大きなメリットです。また通常なら誰からかかってくるかわからない音声通話でも、ある程度決まった人からしかかからないならLINE通話だけでと申し合わせるのも難しくないでしょう。

またデータ通信専用のタブレットを使うなら最安で500円からあるのは非常に魅力的です。

LINEモバイルを契約する!

【第5位】ギガが永久不滅のy.u mobile

出典:y.u mobile
  • 高額キャッシュバックがある
  • 業界唯一の「永久不滅ギガ」がある
  • 負担額0円の修理費用保険がある

y.u mobileは、業界の中でも珍しい料金プランやサービスが特徴の格安SIMです。

例えばy.u mobileには、業界唯一の「永久不滅ギガ」があります。永久不滅ギガというのは、有効期限がないギガのことです。

一般的な格安SIMでは、使い切らなかったデータ容量は翌月には消えてしまいます。ですが、y.u mobileでは余ったギガも翌月に全て繰り越されるため、ギガを無駄なく使えるのです。

月数ギガをやりくりしている格安SIMユーザーにとって、ギガを余すことなく使えるのは嬉しいですね。

また、y.u mobileにはお客様負担額0円という画期的な修理費用保険もあります。大手キャリアをはじめ、スマホの保険は月額加入料+修理時の自己負担額があります。

ところが、y.u mobileには修理時の自己負担額がないのです。年間最大3万円まで負担額0円で修理できるので、スマホが壊れても急な出費を抑えることができます。

【y.u mobile】詳細はこちら

y.u mobileの料金プラン

料金プラン料金ギガ数
シングルプラン1,639円5GB
シェアプラン4,378円20GB

【y.u mobile】詳細はこちら

【第6位】全国にサポートのネットワーク!イオンモバイル

>出典:イオンモバイル

第6位のイオンモバイルは、とにかく取り扱う端末の種類の豊富さが魅力で、他社では取り扱いをやめてしまった旧端末も手に入れることができます。料金プランもデータ容量ごとに幅広く設定され、SIMカードも同じ料金で3種類から選べます。

SIMカードの特徴

タイプ1(au回線)タイプ1(ドコモ回線)タイプ2(ドコモ回線)
利用可能エリアauの4G LTEエリアドコモの4G LTEエリアドコモの4G LTEエリア
通信速度下り最大370Mbps下り最大788Mbps下り最大788Mbps
高速時通信制限3日間で6GB以上使うと制限される場合があるなしなし
低速時通信制限3日間で366MB以上利用すると制限される場合がある3日間で366MB以上利用すると制限される場合があるなし
対応プラン音声・データ・シェア音声・データ・シェアデータのみ
SNS基本料金無料音声:無料
データ・シェア追加データ:月額140円
月額140円
初月データ通信容量日割計算される日割計算される日割計算されない
高速通信容量追加1GB480円で何回でも可1GB480円で何回でも可1GB480円で月6回まで

イオンモバイル月額料金

データプラン音声プランシェア音声プラン
50MBプラン1,130円
1GBプラン480円1,280円
2GBプラン780円1,380円
4GBプラン980円1,580円1,780円
6GBプラン1,480円1,980円2,280円
8GBプラン1,980円2,680円2,980円
12GBプラン2,680円3,280円3,580円
20GBプラン3,980円4,680円4,980円
30GBプラン4,980円5,680円5,980円
40GBプラン6,480円6,980円7,280円
50GBプラン8,480円8,980円9,280円

「シェア音声プラン」は、最大5枚のSIMカードを利用でき、複数のデバイスを利用したり家族で契約する場合に適しています。

イオンモバイル2つのおすすめポイント

イオンモバイルは選べるプランのバラエティ以外にもおすすめするポイントが2つあります。

「無料貸し出しサービス」で最大1週間契約前に使ってみることができる

一番心配な「使えるかどうか」を、イオンモバイルはこの「無料貸し出しサービス」でサポートしてくれます。このサービスは端末(arrowsM3)・データSIM(データプラン・タイプ2:音声通話不可)を利用開始日を含め最大7日間どこでも好きなように試すことができます。

ただし、利用は20歳以上を対象とし、申し込みには運転免許証などの本人確認書類が必要です。とはいえ自由に試すことができるのは、安心して契約するためにもありがたいポイントです。

全国のイオンでサポートが受けられる

イオンのお店は全国に200以上ありますから、スマホの故障や料金プランの相談など実際にスタッフの顔を見ながらできるので、あまり詳しくなかったり突然のトラブルには大いに助かります。

最も人気のプランはコレ!「音声プラン 4GB」

イオンモバイルではデータ容量ごとに非常に細かく料金が設定されていますから、それぞれのユーザーのデータ利用料にぴったりなプランが選びやすくなっています。その中で特に人気なのが「音声プラン4GB」です。データ利用は3〜4GBという人は多く、さらに音声通話がついて1,580円と低価格であることが理由です。

実施中のキャンペーン

イオンモバイルは独特なキャンペーンをたくさん実施しています。

  • やさしいスマホ:60歳以上のユーザーが対象で、お得なプラン・オプションのセットサービス(店舗限定)
  • イオンモバイル紹介割:家族や友人を紹介して契約すれば両方に1GBデータ容量クーポンがもらえる
  • イオンスマホからイオンモバイルへ乗り換えキャンペーン:2016年2月25日以前の契約ユーザーがイオンモバイルに乗り換えるとSIMカード代金3,000円相当が1円になりさらに3,000WAONポイントがもらえる

特に「やさしいスマホ」は60歳以上のユーザーがなじみのあるイオンで、しかもシニアユーザーがわかりやすく使いやすいプランやオプションを紹介してくれる他の格安SIMにはないサービスです。

イオンバイルを使っている人の声

イオンモバイルは幅広い年齢層をターゲットにしています。そのため口コミのポイントも多岐にわたり、評価もさまざまです。


イオンモバイルはこんな人におすすめ

こう考えると、イオンモバイルは概ね次のような人におすすめといえそうです。

  • 格安SIM初心者
  • WAONポイントを貯めている、もともとイオンをよく利用する人
  • 通信速度より料金の安さを重視する人
  • 自宅のWiFiを主に使う人

イオンモバイルではとにかくデータ容量が少ないほど料金が安くすみます。格安SIMを初めて使う人も「無料お試し」が利用できますし、そもそも外出先であまりデータ通信を利用しない人、普段は家にいることが多く家でWiFiを通じて使うことが多い人にはおすすめです。

イオンモバイルを契約する!

【第7位】電話をたくさんかけるならコレ!ワイモバイル

ymobile出典:ワイモバイル

第7位はテレビでよくCMを見かけるSoftBank系の「ワイモバイル」です。

厳密にいうとMVNOではありませんが、その料金の安さからよく格安SIMとして扱われています。最近ではSoftBankショップに併設されることが多く、実店舗の数から急なトラブルにもしっかり対応してもらえます。

ユーザーにとって特にうれしいのは、3つのプラン全てに10分以内の国内通話が何回でも無料になるかけ放題が標準装備されていることです。

音声通話かけ放題が、プランに標準装備されている格安SIMは決して多くありません。それでいて今なら1,980円から利用できるとなれば料金面でも乗り換えの有力候補には十分なり得ます。

格安SIMに乗り換えるとフリーWiFiスポットが使えなくなることが多いのですが、そこはさすがのSoftBankグループ、ワイモバイルではSoftBankのWiFiが使えます。外出先でもWiFiが使えると使えないでは月額料金がかなり変わってきます。節約できる要素が街中にたくさんあるのは実に頼もしいことです。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
シンプルS3GB2,178円最大128kbps
シンプルM15GB3,278円最大1Mbps
シンプルL25GB4,158円最大1Mbps

ワイモバイルの最新キャンペーン

最大7,000円相当のPayPayボーナス

  • 期間:2022年4月1日~
  • 特典:プラン申し込みでPayPayボーナス進呈
    (シンプルS:3,000円相当 / シンプルM:5,000円相当 / シンプルL:7,000円相当)

ワイモバイルの料金プラン「シンプルS/M/L」に申し込むと、もれなくPayPayボーナスが受け取れるキャンペーンを実施中です。申し込むプランによって、PayPayボーナスをもらえる額が異なるので確認しましょう。

特典の適用は1回線につき1回限りとなっています。特典を受け取るための条件、以下を参考にしてください。

  • 新規・他社からの乗り換えでワイモバイルのSIMの申し込みが完了していること
  • 本サイトからYahoo!JAPAN IDでログインして申し込みをしていること
  • シンプルS/M/Lの申し込みであること
  • 申し込み後、ワイモバイルの契約が完了していること
  • 対象の契約の支払いに滞りがないこと

PayPayボーナスは、申し込み日の翌々月の月末に付与される予定です。付与時期までに、エントリーしたYahoo!JAPAN IDとPayPayアカウントの連携を完了してください。

該当プランに申し込めば最大7,000円相当のPayPayボーナスが貰えるチャンス。ぜひこの機会に申し込んでみましょう。

【ワイモバイル】詳細はこちら

【オンライン限定】端末割引キャンペーン

  • 特典:対象端末が最大36,000円割引
  • 条件:対象機種の購入

ワイモバイルでは、端末代金から最大36,000円(税込)値引きされるキャンペーンを実施しています。また、オンラインストアで購入した場合事務手数料が無料です。

値引きの対象端末は時期によって異なります。以下の情報は2022年5月現在のものなので、詳しくはワイモバイルの公式サイトを確認してください。

割引対象端末 割引適用後
販売価格(税込)
Xperia 10 III 54,000円
18,000円
iPhone SE(第3世代) 67,680円
46,080円
Libero 5G II 21,960円
1円
OPPO Reno5 A(eSIM) 31,680円
10,080円
AQUOS wish 21,960円
10,080円
かんたんスマホ2 25,920円
7,920円

人気の機種をお得に購入できるチャンスなので、希望の端末がある場合は早めに申し込みましょう。

【ワイモバイル】詳細はこちら

ワイモバイルを使っている人の声

ワイモバイルはスマホ初心者から上級者まで幅広く利用しているため、口コミとして寄せられる内容もバラエティに富んでいます。


ワイモバイルはこんな人におすすめ

ワイモバイルをおすすめできる人は非常に幅広いといえます。ここではその中でも特に利用するメリットのある人について考えてみましょう。

  • 音声通話をよく利用する人
  • 昼から夕方にかけてよくネットを利用する人
  • 大手キャリアには不満があるが格安SIMには不安がある人
  • 細かいことを気にせずスマホを利用したい人

「音声通話かけ放題」が標準装備されていて、よく通信速度が落ちる昼から夕方の時間帯も大手並みで通信可能、大手SoftBankが提供していることなどワイモバイルについて安心できる要素はたくさんあります。スマホベーシックプランRにすればかなり使っても通信速度が制限されることはおそらくありません。

ワイモバイルは非常に幅広いユーザーが利用しやすい、懐の広い格安SIMだといえます。

ワイモバイルを契約する!

【第8位】オンデマンドがうれしいJ:COMモバイル

J:COM MOBILEは、ケーブルテレビやインターネット回線で有名なジュピターテレコムが運営する格安SIMで、J:COMを利用している人は特にお得に利用できます。au回線に対応した「長期契約」と「標準契約」に分かれるAプランと、ドコモ回線に対応したデータSIMと音声通話付きのSIMが選べるDプランがあります。

Aプラン月額料金

データ容量長期契約標準契約
0.5GB980円1,380円
3GB2,980円(12カ月間は1,980円)3,680円
10GB3,980円(24カ月間は2,980円)4,680円

J:COM MOBILEの長期契約は、同一名義・同一回線での2年間の継続利用が条件で、データ容量は3GBと10GBのプランが対象です。それぞれ一定期間割引料金が適用されお得に利用できます。

Dプラン月額料金

 音声通話付きデータ通信のみ
3GB1,600円900円
5GB2,160円1,400円
7GB2,600円1,900円
10GB3,100円2,400円

Aプランに比べるとこちらは他の格安SIMと似た仕組みになっています。ただ金額を見るとAプランの方が割安で力を入れていることがわかります。

J:COM MOBILE2つのおすすめポイント

J:COM MOBILEのおすすめポイントは、どうしても今最も力の入っているAプランにまつわるものに限られます。その中でも次の2つはJ:COM MOBILEならではのメリットといえます。

Aプラン限定でiPhone7が買える

J:COM MOBILEでは格安シムでは珍しくiPhone7が買えます。タイプは32Gと128GBの2つで、対象プランはAプランのみ、どちらも48回払いがお得になっています。Aプランの最も安い500MBの長期契約では月々の支払いは次のようになります。

iPhone7 32GBiPhone7 128GB
Aプラン0.5GB長期契約基本料金980円980円
端末分割代金(48回払い)1,000円(合計48,000円)1,250円(合計60,000円)
合計1,980円2,230円
(参考)一括払いでの端末代金60,000円72,000円

一括払いでの端末代金と比較すると、どちらも合計で12,000円お得になっています。これは、長期でJ:COM MOBILEを利用する、旧型であってもiPhoneが欲しい人にはぴったりといえます。

J:COMの音楽・動画データ通信量がカウントフリー

J:COMといえばそもそもケーブルテレビサービスで有名です。J:COM MOBILEのスマホはAプラン限定かつ利用端末限定で、対象アプリのデータ通信量がどれだけ使ってもカウントされず、音楽や動画のほか電子書籍まで存分に楽しむことができます。

対象アプリは、

  • 音楽:J:COMミュージック
  • 動画:J:COMオンデマンド
  • 電子書籍:J:COMブックス

の3サービスで、利用できる対象端末は2019年10月現在、

  • iPhone7
  • GalaxyA30
  • HUAWEI P20 lite
  • BASIO3

の4つです。もともと自宅などでJ:COMを利用して入れば非常にお得なサービスです。

最も人気のプランはコレ!「Aプラン3GB長期契約」

J:COM MOBILEでオンデマンドアプリを中心に動画を楽しむなら、カウントフリー以外のデータ容量はあまり使わないかもしれません。それなら特典の多いAプランのデータ量が比較的少なめの3GBで、月額利用料の割引やiPhoneをお得に変える長期契約になるのはごく自然です。

J:COMサービスを楽しみ尽くすなら、J:COMそのものの契約も視野に入れるのも良いでしょう。

実施中のキャンペーン

J:COM MOBILEは2019年10月現在、「他社からの乗り換えでQUOカード最大10,000円分がもらえる」キャンペーンを実施しています。これは他社の乗り換えであることと、端末を新規に48回分割で支払うこと、0.5GB以外のAプラン長期契約タイプでの契約が条件となっています。

3GBの契約で5,000円分、10GBの契約で10,000円分のQUOカードが、新規開通が完了した翌々月下旬に発送されます。

J:COM MOBILEを使っている人の声

J:COM MOBILEユーザーには、J:COMの利用者が多いことが特徴です。J:COMが提供する動画や電子書籍サービスやオンデマンドアプリの使い方に関する口コミがよく見られます。


J:COM MOBILEはこんな人におすすめ

J:COM MOBILEは提供するJ:COMのサービスとの親和性が高いスマホです。そのため、

  • J:COMを利用している、これから利用を考えている人
  • au回線でできるだけお得にiPhoneを手に入れたい人

におすすめだといえます。あとはカウントフリー以外のデータ容量をどれくらい使うかがプランの決め手になるでしょう。

J:COMモバイルを契約する!

格安SIMを選ぶときのポイント

格安SIMは種類も多く、どれも目立つ項目が異なるためどう選べばいいのかわかりにくくなっています。それぞれのメリットを上手に押さえながら比較し絞り込むためには、次のようなことに注意するとうまく整理できるようになります。

どういう使い方をしたいのかを決める

最も大切なのは、その格安SIMを「どう使いたいのか」を明確にすることです。今使っているスマホの料金を節約するためで音声通話が必須なのか、または2台目としてデータ通信専用に使うのかというようにやや具体的に考えるようにしましょう。

またその際、今まで月にどのくらい通話していたか、どのくらいのデータ容量を消費していたかをあらかじめ調べておくとより絞り込みやすくなります。

重視するポイントを決める

次にこの格安SIMの利用について「重視するポイント」を定めましょう。徹底的な月額料金の節約、一定以上の通信速度、使いたい端末が使えるかどうか、万が一のトラブルにもしっかりサポートしてもらえるなどどうしても必要な要素を決めておきましょう。

SIMカードのサイズと回線の確認

実際に契約するにあたり問題になるのが「SIMカードのサイズ」と「利用する回線の種類」です。契約時に新しくスマホを買うなら問題ありませんが、手持ちのスマホを使うならそれに合ったサイズのSIMカードで契約しなくては使えません。

また、使いたい回線があれば、その回線を提供しているかどうかも重要です。中には料金や利用できるオプションが異なる場合もありますから、しっかりと確認しましょう。

付加サービスにも注目

格安SIMはサービス内容にもそれぞれ工夫を凝らしています。中には定額通話サービスがプランに含まれずオプションとされていたり、ポイントで料金を支払うことができるなど特殊な付加サービスも多くあります。同じようなサービスでも名称が違うなどわかりにくい場合もあります。

ただ結局は、同じように使える状態にするための合計料金を比較することになります。できるだけ紙に書き出すなどして整理しながら、メリットとデメリットを比較して検討することが重要です。

SIM選びのポイントを抑えたら、ランキングをチェック!

格安SIMは、似ていても各社異なるメリット・デメリットがあり、その種類もかなりの数に上ります。そこでここからは、おすすめの格安SIMランキングで人気の高い順に紹介します。より早く自分にぴったりな格安SIMを見つける参考にしてください。なお、記事中の金額は全て「税別」です。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

格安SIMへの乗り換え方

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとお得になるとはいっても、どのように手続きするのか、何が必要かがわからないことを理由に乗り換えに踏み切れない人も多いのではないでしょうか。ここでは乗り換えの大まかな流れと注意点を解説します。

大手キャリアからの乗り換えの流れ

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるには、大きく分けて

  • MNP予約番号を取得する
  • 格安SIMを手に入れる

の2つの手続きが必要です。順にそれぞれの詳しい内容と注意点を見てみましょう。

MNP予約番号を取得する

MNPとは、今の電話番号のままで他の通信事業者に契約し直すことを言い、手続きすると元の通信事業者との契約を解約し同時に新しい通信事業者と新規契約することになり、手数料がかかります。

乗り換えるにはまず元の通信事業者からMNP予約番号を取得します。取得するには次のような方法があります。

ショップでの手続き電話Webサイト
ドコモできる
  • 携帯からは「151」
  • 一般電話からは「0120-800-000」
My docomoにログイン
ソフトバンクできる
  • 携帯からは「*5533」
  • 一般電話からは「0800-100-5533」
3Gケータイのみ、My Softbankから申し込み可
auできる携帯・一般電話共に「0077-75470」スマホからの申し込みは不可

予約番号は、MNPをするという契約者本人からの申し出を元の通信事業者が確認した証明書のようなもので、MNPには必須です。取得後はメモを取るなどして正確に記録しておきましょう。

格安SIMを購入する

MNP予約番号の有効期間は予約した当日を含めた15日間です。格安SIMへMNP転入の手続きには運転免許証などの本人確認書類や支払いのための本人名義のクレジットカードが必要なので、これらは予約番号取得までにできるだけ用意しておきましょう。

格安SIMはほとんどがWebで手続きを完了できます。申し込みページにアクセスして必要事項を入力し、そこでMNP予約番号の入力や必要に応じて端末購入も手続きして送信します。その後宅配便などで送られてきたSIMカードを端末にセットして設定すれば利用開始できます。

乗り換えに必要なものは?

MNPに必要なのは、

の3つです。ただ、格安SIMによっては口座引き落としが利用できなかったり手数料がかかる場合があります。また本人確認書類は運転免許証があればほぼ問題ありませんが、ない場合は公式Webサイトなどでよく確認しておきましょう。

SIMロック解除方法

SIMカードは違う端末でも差し替えるだけで使えるようになる便利なカードですが、同時にそれを利用して不正な転売が発生する可能性があります。それを防止するために端末に装備したのが「SIMロック」です。SIMロックが有効である限りその端末は、定められた電波でしか通信できません。

そのため例えばドコモのSIMロックのかかった端末はドコモの電波しか使うことができませんが、SIMロックを解除すればどの電波でも使うことができ、格安SIMの選択肢も大幅に増えます。

現在大手キャリアでは「端末の利用開始から100日経過」しないとSIMロックを解除できず、その方法もキャリアごとに異なります。

手続きは、どこで行うかによって手数料が異なります。大手3社共に、ショップや電話による手続きでは手数料3,000円がかかりますが、My docomoといった契約者専用Webサイトからなら無料です。ここでは無料となるWebサイトでの手続き手順を、キャリアごとに解説します。

ドコモの場合

ドコモの場合の手順は以下の通りです。

  • 電話などでIMEI(製造番号)を確認する
  • My docomoのWebサイトから「ドコモオンライン手続き」をクリックする
  • メニューの「SIMロック解除」から「お手続きへ」に進む
  • ID・パスワードを入力してMy docomoにログインする
  • IMEIを入力し「次へ」をクリックする
  • 注意事項などチェックして「手続きを完了する」をクリックすれば手続き完了

auの場合

auの場合は以下の通りです。

  • 電話などでIMEI(製造番号)を確認する
  • My auのSIMロック解除可否判定ページに入り、IMEIを入力し「判定」をクリックする
  • 判定結果が「○」であれば「こちらから手続き」をクリックする(○でなければSIMロック解除できない)
  • 表示されている電話番号・端末名を確認し「選択」をクリックする
  • 契約時に設定した4桁の暗証番号を入力して「次へ」をクリックする
  • 注意事項・解除理由などのチェックボックスをチェックし「この内容で申し込む」をクリックして完了

SoftBankの場合

Softbankでは以下の手順で行います。

  • 電話などでIMEI(製造番号)を確認する
  • My SoftBankに入り携帯電話番号とパスワードでログインする
  • PCでは、タブから料金プラン→オプションの確認・変更→SIMロック解除対象機種の手続きと進む
  • スマホは、契約確認・変更→SIMロック解除対象機種の手続きと進む
  • IMEIを入力し「次へ」をクリックする
  • 注意事項を確認し「解除手続きをする」をクリックする
  • 「SIMロック解除方法を見る」をクリックして、あとは指示に従って操作して手続き完了

自分にあった格安SIMを診断してみる!

格安SIMに乗り換えて、快適スマホライフを送ろう

大手キャリアと契約すると、料金が高い分どこか安心できる気持ちはあるかもしれません。しかし格安SIMもそれに匹敵する充実したサービスや使い心地があり、何より費用を抑えられるという大きなメリットがあります。

ただ、大きな問題になっていたのはおそらく「格安SIMがわからないから」ではないでしょうか。

ここで紹介したランキングでは、そんな「わからない」に応えるためあくまでシンプルに、自分に合う格安SIMを絞り込むことを目的として解説しました。大切なのは「自分に合っている」ことです。

紹介したさまざまなポイントをうまく活用し、自分にぴったりな格安SIMを見つけて快適なスマホライフを送りましょう。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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