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楽天モバイルでiPhoneを使うには?対応機種・おすすめプランを全網羅

楽天モバイルならiPhoneが使えます。どの機種・モデルが使えるか、iPhoneにはどんなプランがおすすめかは知っていますか?この記事では「楽天モバイルがiPhone利用におすすめな理由」を、さまざまな視点から紹介します!これから格安SIMへ乗り換え予定の方はチェックしておきましょう!

楽天モバイルは、iPhone利用におすすめな格安SIMの1つです。iPhone X/8/8 Plusをはじめ、対応モデルが多く、基本料金も安いので大手キャリアから格安SIMへの乗り換え先としてはまず候補に入れておきたいサービスです。


では実際にどのiPhoneが、どれだけ安い月額料金で使えるのでしょうか?また楽天モバイルへ乗り替えるとどんなメリットがあるのでしょうか?今回の記事では、楽天モバイルがiPhone利用におすすめな理由を詳しく紹介します。

楽天モバイルならiPhoneを利用可能!


出典:楽天モバイル

楽天モバイルでは、iPhoneが使えます。ただし対応していない機種を用意しても使えないので、まずはどのモデルが利用可能であるかをチェックしましょう。楽天モバイルのdocomo回線とau回線のどちらを契約するかで、対応やSIMロックの解除が必要かどうかが違うことがあります。契約予定の回線とiPhoneのモデルをあわせて確認するといいでしょう。

まずは動作確認済み端末をチェックしよう

楽天モバイルで使えるiPhoneをチェックするために、まずは公式サイトの「動作確認済み端末」のページを確認しましょう。

「動作確認済み端末」のページでは、動作確認のとれた端末をキーワードやメーカー別で調べることができます。例えば「項目を絞り込む」でAppleを選択すれば、すでに動作確認がとれているiPhoneを一覧で見られます。


今回は利用可否をチェックしやすいように、動作確認のとれているiPhoneを以下に一覧にしてみました。楽天モバイルで使いたい機種が対応しているかどうか確認してみてください。

au版、SoftBank版のiPhoneは動作確認済み端末に掲載されていませんが、SIMロック解除をすれば利用可能です。また、楽天モバイルのau回線での契約であればSIMロック解除をせずにau版iPhoneが使える場合があります。ただし、au回線ではiPhoneでテザリングを利用できないため注意しましょう。

2018年10月3日時点の情報です。動作確認は楽天モバイルが独自に行っているものであり、100%利用可能であることを保証するものではありません。

iPhone Xs/Xs Max

iPhone Xs/Xs Maxシリーズでは、SIMフリー版のみ動作確認が行われています。キャリア版も基本的には同じ端末なので、docomo回線とdocomo版iPhone、au回線とau版iPhoneの組み合わせならSIMロック解除なしで利用できそうです。

iPhone XS(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA2098・iOS 12.0.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線・au回線:未確認
au版
docomo回線・au回線:未確認
SoftBank版
docomo回線・au回線:未確認

iPhone XS Max(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA2102・iOS 12.0.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線・au回線:未確認
au版
docomo回線・au回線:未確認
SoftBank版
docomo回線・au回線:未確認

iPhone X/8/8 Plus

SIMフリー版であればdocomo回線・au回線のどちらを契約してもそのまま利用できます。docomo版iPhoneとdocomo回線au版iPhoneとau回線の組み合わせの場合もSIMフリー版と同様にSIMロック解除せずに利用できます。SoftBank版のiPhoneを使いたいときは、docomo回線でもau回線でもSIMロック解除が必要です。

iPhone X(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1902・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線:SIMロック解除が必要
au回線:利用可能
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone 8(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1906・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線:SIMロック解除が必要
au回線:利用可能
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone 8 Plus(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1898・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線:SIMロック解除が必要
au回線:利用可能
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone 7/7 Plus

iPhone 8シリーズとは違い、au版iPhoneとau回線の組み合わせで利用するときもSIMロック解除が必要です。

iPhone 7(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1779・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone 7 Plus(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1785・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone 6s/6s Plus

iPhone 7シリーズと同じく、au版iPhoneとau回線の組み合わせで利用するときもSIMロック解除が必要です。

iPhone 6s(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1688・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone 6s Plus(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1687・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone SE

iPhone SE(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1723・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
docomo回線:利用可能
au回線:SIMロック解除が必要
au版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要
SoftBank版
docomo回線・au回線:SIMロック解除が必要

iPhone 6/6 Plus

iPhone 6シリーズ以前の機種はSIMロック解除に対応していませんが、SIMフリー版ならdocomo回線・au回線の両方で利用できます。また、docomo回線とdocomo版iPhoneの組み合わせであればSIMロックの解除が不要なのでそのまま利用できます。

iPhone 6(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1586・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
(モデルA1586・iOS 11.3.1)
docomo回線:利用可能
au回線:利用不可
au版
docomo回線・au回線:利用不可
SoftBank版
docomo回線・au回線:利用不可

iPhone 6 Plus(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1524・iOS 11.3.1)
docomo回線・au回線:利用可能
docomo版
(モデルA1524・iOS 11.3.1)
docomo回線:利用可能
au回線:利用不可
au版
docomo回線・au回線:利用不可
SoftBank版
docomo回線・au回線:利用不可

iPhone 5s/5c

iPhone 5s/5cが使えるのはdocomo回線のみで、au回線では利用できません。

iPhone 5s(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1453・iOS 11.3.1)
docomo回線:利用可能
au回線:利用不可
docomo版
(モデルA1453・iOS 11.3.1)
docomo回線:利用可能
au回線:利用不可
au版
docomo回線・au回線:利用不可
SoftBank版
docomo回線・au回線:利用不可

iPhone 5c(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1456・iOS 10.3.3)
docomo回線:利用可能
au回線:利用不可
docomo版
(モデルA1456・iOS 10.3.3)
docomo回線:利用可能
au回線:利用不可
au版
docomo回線・au回線:利用不可
SoftBank版
docomo回線・au回線:利用不可

iPhone 5

iPhone 5(nanoSIM)

SIMフリー版
(モデルA1429 GSM・iOS 10.3.3)
docomo回線:利用可能
au回線:利用不可
au版
docomo回線・au回線:利用不可
SoftBank版
docomo回線・au回線:利用不可

楽天モバイルのdocomo回線でiPhoneを使う場合

動作確認済み端末を見てわかるように、SIMフリー版とdocomo版のiPhoneであれば、ほとんどの機種がそのまま利用可能です。au版とSoftBank版のiPhoneを使うときはSIMロックの解除が必要です。

SIMフリー版、docomo版はSIMロック解除不要

SIMフリー版
もともと他社回線への利用制限(SIMロック)がかかっていないので、そのまま使える
docomo版
楽天モバイルはdocomo回線網を利用したSIMカードなので、docomo版のiPhoneであればSIMロック解除なしで使える
au版
楽天モバイルはdocomo回線網を利用したSIMカードなので、docomo版のiPhoneであればSIMロック解除なしで使える

楽天モバイルのdocomo回線でiPhoneを使う場合

動作確認済み端末を見てわかるように、SIMフリー版とdocomo版のiPhoneであれば、ほとんどの機種がそのまま利用可能です。


出典:楽天モバイル

SIMフリー版、docomo版はSIMロック解除不要

SIMフリー版
もともと他社回線への利用制限(SIMロック)がかかっていないので、そのまま使える
docomo版
楽天モバイルのdocomo回線はdocomo版のiPhoneであればSIMロック解除なしで使える
au版・SoftBank版
iPhone6sシリーズ以降に発売の機種ならSIMロック解除をすれば使える

楽天モバイルのau回線でiPhoneを使う場合

au回線では使えない機種があったり、au版iPhoneでも機種によってはSIMロック解除が必要になるため、docomo回線で利用する場合より少し複雑です。わかりやすくまとめたのでしっかり確認しましょう。


出典:楽天モバイル

SIMフリー版、iPhone 8以降のau版端末はSIMロック解除不要

SIMフリー版
iPhone 6シリーズ以降の機種はそのまま使える
iPhone 5s/5c以前の機種は利用不可
au版
iPhone 8シリーズ以降に発売の機種はそのまま使える
iPhone6sシリーズ〜iPhone 7シリーズまではSIMロック解除をすれば使える
docomo版・SoftBank版
iPhone6sシリーズ以降に発売の機種ならSIMロック解除をすれば使える

楽天モバイルで使うiPhoneを用意する3つの方法


利用するiPhoneを用意する方法はいくつかあります。動作確認済みのモデルを持っているなら、SIMカードだけ申し込んで新機種購入の費用を抑えられます。

1. キャリア版のiPhoneを持ち込み利用する

1つ目の方法は、現在利用しているキャリア版iPhoneをそのまま利用する方法です。すでに紹介したようにdocomo版ならそのまま使えますし、au版やSoftBank版の端末ならSIMロック解除を行うことで使えます。

この方法では今まで使っていたiPhoneをそのまま利用するので、新たにスマートフォンを購入する必要はありません。端末購入の初期費用を抑えつつ、格安SIMの安い月額料金で使えます

2. SIMフリー版のiPhoneをApple Storeから購入する

2つ目の方法が、SIMフリー版のiPhoneを購入する方法です。比較的新しいiPhoneであれば日本国内のApple Storeで店舗・オンラインストア問わず購入できるようになっており、現在は簡単に手に入れられます。

SIMフリー版を購入するメリットは、購入した状態ですでにSIMロックがかかっていないこと。将来的に他社回線のSIMカードへ乗り換える際も選択肢は多いですし、海外で使う際にも便利です。

デメリットは端末購入の初期費用がかかること。予算によっては割賦購入や中古端末の購入なども検討しておきましょう。

3. 楽天モバイルでセット販売されているiPhoneを申し込む

楽天モバイルではiPhoneのセット販売を行っているので、実は一緒に申し込んで買うことができます。取り扱っているのは「海外販売モデル」と「メーカー認定整備済」の2種類で、iPhone SE、iPhone 6s Plusなどを取り扱っています。

海外販売モデル
日本国内で販売されているiPhoneとはインストールされているアプリや仕様が異なる場合がある。検品作業のため商品は開封しているが新品。SIMカードを挿入し通信開始後1年間、Apple Inc.のハードウェア保証の対象。
メーカー認定整備済
海外で販売されているメーカー整備品。日本国内で販売されているiPhoneとはインストールされているアプリや仕様が異なる場合がある。検品作業のため、箱を開封。本体は整備品、アクセサリー類はすべて新品。SIMカードを挿入し通信開始後1年間、Apple Inc.のハードウェア保証の対象。

これらのiPhoneは海外版の新品、もしくはメーカー整備済の製品ですが、セット購入して楽天モバイルのSIMカードで利用可能です。

どちらも検品のため開封していますが、アクセサリーは新品。Appleのハードウェア保証対象にもなっているので(必要であればAppleCare+や、つながる端末保証 by 楽天モバイルなども別途申し込み可能)、欲しいiPhoneがセット販売されている場合、Apple Storeより安く購入できる可能性もあるので確認しておきましょう。

楽天モバイルでiPhoneを運用するメリットは?


楽天モバイルにはどんなメリットがあるのでしょうか?実際のプランを見る前に、楽天モバイルでiPhoneを使うべき理由を簡単にチェックしておきましょう。

月額料金が安い

楽天モバイルは格安SIMなので、大手キャリアから乗り換えると月額料金が安くなる可能性が高いです。「格安SIM」というくらいなので、月額料金の安さがメリットです。

かけ放題が使える

楽天モバイルにはオプションでかけ放題が追加できる「組み合わせプラン」と、かけ放題があらかじめセットになった「スーパーホーダイ」が選べます。通話が少ない方も多い方もお得に使えます。

通話SIMの契約でも、自動更新がない

楽天モバイルの通話SIMは最低利用期間のみを設けており、組み合わせプランが約1年、スーパーホーダイが1年~3年となっています。2年定期契約のような自動更新はありません

最低利用期間を過ぎれば解約手数料はなくなるので、しばらく使ったら違約金なしで他社へ乗り換えることが可能です。

対応しているiPhoneが多い

すでに確認したとおり、多くのiPhoneが楽天モバイルのSIMカードに対応しています。今まで利用していたiPhoneをそのまま使えば、新機種購入の費用を抑えて乗り換えることができます。

3日制限がない

格安SIMには3日間の規定データ利用量に応じて通信速度を制限する「3日制限」を設けているサービスがありますが、楽天モバイルでは3日制限を2017年3月1日に撤廃しています

iPhoneでテザリングを使える

一部の格安SIM・MVNOでは「テザリング機能が使えない」iPhoneもありますが、対応一覧を見てわかるように、楽天モバイルのdocomo回線では動作確認のとれているiPhoneすべてがテザリング機能に対応しています。

iPhoneのテザリング機能は特にau回線を利用した格安SIMでは使えないモデルがあります。楽天モバイルでも2018年10月よりサービスを開始したau回線ではテザリングができません。iPhoneでテザリングを利用したいならdocomo回線を契約すれば使えます。

mineoでは2018年10月末以降にテザリング利用可能iOS端末が増えるなど、au系格安SIMのiPhoneテザリング利用問題も改善される兆しがあります。

楽天モバイル×iPhoneのおすすめプランは?


次にiPhoneで使えるおすすめプランを紹介します。楽天モバイルでは「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」の2種類を提供しており、いくつか違いがあるので確認しておきましょう。

組み合わせプラン

組み合わせプランのここがおすすめ!

  • 10分かけ放題のあり/なしを選べる
  • 低価格~大容量プランまで対応

組み合わせプラン」は、文字どおり自分でオプションを組み合わせて使えるプランです。SIMカードは3種類で、docomo回線の契約ならインターネット専用のデータSIM(SMSなし)、SMS機能が使える050データSIM(SMSあり)、そして通話機能付きの通話SIMから選べます。au回線の契約ではSMSなしのSIMカードの提供がないので、SMS機能が使える050データSIM(SMSあり)または通話機能付きの通話SIMの2種類から選びます。

最安料金はデータSIMなら月額567円、通話SIMでも月額1,350円から使える安さが魅力で、この月額料金の安さは大手キャリアから楽天モバイルへ乗り替えるべき理由の1つです。

オプションで「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル(月額918円)」を付けられ、追加すると楽天でんわでの1回あたり10分以内の国内通話が何度でもかけ放題となります。「スーパーホーダイ」と比較すると、かけ放題をオプションで付けるかどうか選べるのが大きな違いです(スーパーホーダイはあらかじめ10分かけ放題付き)。

容量コースも高速通信なしの低速ベーシックプランから大容量30GBプランまで幅広く用意しており、ライトユーザーもヘビーユーザーにも対応できる柔軟さが特徴です。

データSIM、050データSIMであれば最低利用期間なし、通話SIMでも約1年の最低利用期間のみなので、自動で更新される定期契約の縛りはありません。最低利用期間を過ぎてしまえば解約手数料なしで他社へ乗り換えできるのも、3キャリアと比較してのメリットです。

組み合わせプラン 基本料金

楽天モバイル月額料金
データSIM
SMSなし
月額料金 050データSIM (SMS付き)
月額料金
通話SIM
高速通信容量SIM枚数
ベーシックプラン567円697円1,350円送受信最大200kbpsで無制限1枚
3.1GBプラン972円1,102円1,728円3.1GB/月1枚
5GBプラン1,566円1,696円2,322円5GB/月1枚
10GBプラン2,441円2,571円3,197円10GB/月1枚
20GBプラン4,374円4,504円5,130円20GB/月1枚
30GBプラン5,886円5,962円6,642円30GB/月1枚

スーパーホーダイ

スーパーホーダイのここがおすすめ!

  • 10分かけ放題が基本料金に含まれている
  • 楽天会員ランク、最低利用期間で月額料金が異なる
  • データ容量を使い切っても最大1Mbps

スーパーホーダイ」は、docomo回線の通話SIMのみが提供されています。楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイルが下記表の基本料金に含まれているのが特徴で、はじめからかけ放題が付属したプランです。

強みの1つが月額料金。楽天会員ランクが高いほど、また最低利用期間が長い契約ほど1~2年目の月額料金が安くなる仕組みとなっています。最低利用期間は1年、2年、3年から選択できます。

例えば通常の楽天会員+2年プランでも月額2,319円とかけ放題込みのプランとしては十分安いのですが、ダイヤモンド会員+3年プランであれば1年目は月額1,059円からと激安料金で使えます。かけ放題が基本料金に付属したプランはY!mobileのスマホプランやUQモバイルのおしゃべりプランがありますが、それらと比較しても楽天モバイルのスーパーホーダイは安さにメリットがあります。

2つ目の強みがデータ容量超過後の通信速度です。スーパーホーダイでは、月間の高速データ通信容量を使い切ったあとも最大1Mbpsのスピードで使えます(12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps)。大手キャリア、また他社の格安SIMと比較しても速度制限の内容が緩いので「データ容量を使い切ったあとも、ある程度快適に使いたい」ユーザーにおすすめです。

スーパーホーダイ 基本料金

プラン名最低利用期間ダイヤモンド会員
(1年目・対象月のみ)
楽天会員
(1~2年目)
非会員
(1~2年目)
25カ月目以降
プランS
(2GB)
3年1,059円/月1,599円/月2,139円/月3,219円/月
2年1,599円/月2,139円/月2,679円/月
1年2,139円/月2,679円/月3,219円/月
プランM
(6GB)
3年2,139円/月2,679円/月3,219円/月4,299円/月
2年2,679円/月3,219円/月3,759円/月
1年3,219円/月3,759円/月4,299円/月
プランL
(14GB)
3年4,299円/月4,839円/月5,379円/月6,459円/月
2年4,839円/月5,379円/月5,919円/月
1年5,379円/月5,919円/月6,459円/月
プランLL
(24GB)
3年5,379円/月5,919円/月6,459円/月7,539円/月
2年5,919円/月6,459円/月6,999円/月
1年6,459円/月6,999円/月7,539円/月

申し込み~利用開始までの手順

  1. MNP予約番号をもらう
  2. 楽天モバイル公式サイトから申し込む
  3. iPhoneの設定をして利用開始

利用開始までの手順は簡単3ステップ。まずは現在利用中のキャリア(docomo、au、SoftBank)から「MNP予約番号」をもらいましょう。同じ電話番号で楽天モバイルへ乗り換えるために必要な番号で、キャリアショップや電話で取得できます。

MNP予約番号をゲットしたら、楽天モバイルの公式サイトから申し込みを行います。同じ電話番号で利用したい場合は、MNP予約番号を利用して申し込んでください(MNP予約番号を使わずに乗り換えると、新規電話番号になります)。

支払い方法と本人確認書類

支払い方法

クレジットカード
VISA(ビザ)/Master(マスター)/JCB/American Express(アメリカン・エクスプレス)/Diners Club(ダイナーズ・クラブ)
デビットカード
楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカード
口座振替
楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫など

楽天モバイルの支払い方法は「クレジットカード」「デビットカード」「口座振替」に対応しています。

他社ではクレジットカードのみしか受け付けていないサービスもあるので、支払い方法が選べる点はメリットです(端末購入を伴う契約など、一部申し込みでは使えない支払い方法もあります)。

確認書類

本人確認書類
運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、日本国パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、住民基本台帳カード、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、外国人登録証明書、在留カード
補助書類
公共料金領収書、住民票、届出避難場所証明書

通話SIM、050データSIM(SMSあり)を申し込む場合は、本人確認書類の提出が必要です(データSIMでも必要な場合があります)。

書類や記載住所の内容によっては補助書類が必要なケースもあるので、公式サイトから確認しておきましょう。

初期設定(構成プロファイルのインストール・APN設定)

  1. iPhoneの電源を切る
  2. 楽天モバイルのSIMカードを装着する
  3. 電源を入れて、構成プロファイルをインストールする

SIMカードが届いたら、まずはiPhoneの電源を切って、楽天モバイルのSIMカードをセットしましょう。そのあと電源を入れたら「構成プロファイル」のインストールが必要です。

構成プロファイルがインストールし終わったら、モバイルデータ通信設定をONにして、インターネットや通話が使えるかどうか試してみましょう。使えるか確認できたら、あとは快適な格安SIMライフをiPhoneでお楽しみください!

iPhoneと楽天モバイルで、月額料金を節約しよう!

楽天モバイルで使えるiPhone、おすすめプラン、申し込み方法などを紹介しました!記事で確認したようにSIMフリー版なら簡単に使えますし、docomo版やau版も回線と機種の組み合わせによってはそのまますぐに使えます。SoftBank版でもSIMロック解除が可能なモデルであれば手続き後に使えます。
楽天モバイルは月額料金も安くおすすめの格安SIMなので、詳しい内容を公式サイトで確認してみましょう!

注目!
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