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MVNOとは?メリット・デメリットや選ぶ時のポイント

更新日:2018.06.05

今CMなどで話題になっている格安スマホ。ただ、格安スマホについてよく理解していない方も多いはず。特に格安スマホとセットで登場するMVNOという言葉がよく分からないという方はいませんか?今回はそんな方のためにMVNOの意味やメリットやデメリット、選ぶときのポイントなどを解説します。

CMで話題の格安スマホですが、まだまだ分からないことが多いはず。格安スマホに関連する言葉の中でも覚えておきたいのがMVNOという言葉です。今回は、格安スマホと関係のあるMVNOの意味や読み方、メリット・デメリット、選ぶときのポイントを紹介していきます!これから格安スマホの契約を考えている方は、本記事でMVNOの意味を理解しておきましょう。


格安スマホブームで話題のMVNOとは?

格安スマホが世の中に知られると同時に、MVNO(エム・ブイ・エヌ・オー)という言葉も世に知られ始めました。MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。

MVNOが販売するSIMは格安SIMと呼ばれており、こちらの方が馴染み深いという人も多いではないでしょうか。ちなみに、格安スマホは格安SIMを挿したスマホのことです。

格安スマホを使う場合は、MVNOから提供されている格安SIMを契約してスマホに挿すことで、無線通信を利用できます。

今までは、docomoやau、SoftBankといったキャリア・携帯電話会社と契約することで、ユーザーが無線通信を利用できました。MVNOでは、こういった携帯電話会社の通信インフラを借りることで、格安でユーザーに無線通信を提供しています。

また、主要な携帯電話会社のdocomoやauの通信網を使用しているため、携帯会社と遜色のない高品質の無線通信を利用できます。

MVNOとは?
Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略
MVNOは何を提供しているの?
携帯電話会社から通信インフラを借りることで、格安でユーザーに無線通信を提供(格安SIM)

MVNOが普及した背景は?

MVNOが普及した背景には、本体価格が安いスマートフォンの登場や、携帯通信費の見直しなどがあります。これまでは、携帯電話会社などで提供される端末や回線を利用して携帯電話を使用していましたが、格安スマホが登場したことによりMVNOが注目され始めました。

MVNOが提供する通信回線は、携帯電話会社などに比べると格安で使用できるため、格安スマホと合わせることでユーザーは通信にかかるコストを下げられるようになりました。スマートフォンが普及するにつれて高額になりつつあった通信費を抑えられるため、多くのユーザーにとって嬉しいサービスになりました。

さらに、プランによっては解約金がかからないので、契約の縛りが少ないのも普及するようになった要因のひとつです。

MVNOが普及した背景
本体価格の安い格安スマホの登場で、携帯電話会社でのみ端末と回線を利用するという考えが改められ、携帯通信費の見直しが行われるようになった

MVNOとMNOの違い

MVNOについて理解を深めていくと、同じような言葉のMNOが出てきます。MVNOとMNOは名称こそ似ていますが、意味が違うので覚えておくといいでしょう。

MNO(エム・エヌ・オー)はMobile Network Operator(移動体通信事業者)の略で、移動体通信事業者とは「移動体回線網を自社で用意している事業者」のことです。簡単に言うとユーザーに提供する移動体通信(携帯電話などの通信)における環境を持っている会社です。MNOに当てはまるのは主にdocomo、au、SoftBankの大手キャリアやY!mobile(ワイモバイル)などです。

MVNOとMNOの違いは…
MVNO(エム・ブイ・エヌ・オー):仮想移動体通信事業者=回線を借りてユーザーに通信を提供する事業者
MNO(エム・エヌ・オー):移動体通信事業者=自社で用意した回線をユーザーに提供する事業者

MVNOのメリットとデメリットを紹介!

それでは、MVNOと契約するメリットやデメリットについて紹介していきます。格安スマホを契約する際にMVNOのメリットやデメリットについて知っておくと、契約後に後悔することが減るでしょう。メリットやデメリットを知って、快適に格安スマホを使いましょう。

MVNOのメリット

MVNOのメリットを簡単に紹介!
月額料金が安い!
自分にあったプランが選べる!
契約上の縛りが少ない!

MVNOを契約する前に、魅力的なメリットを知ることは重要なことです。詳しいメリットについて知って、MVNOの契約を考えてみましょう!

キャリアの回線に比べて、安く回線を利用できる

MVNO最大のメリットは、月額料金が安いことです。キャリアの回線に比べると、毎月の料金を半額程度にまで安くできます。なぜキャリアの回線に比べて安く利用できるかというと、必要なサービスのみを提供しているからです。MVNOは基本的にオンラインで契約するため、店舗を持つコストがかかりません(一部店舗を持っているMVNOもあります)。

キャリアに比べると提供するサービスを限定し、余計なコストを削減することでユーザーに安く通信を提供できています。最近では、キャリアと同程度のサポートやサービスを提供しているMVNOが増えてきているので、よりMVNOのメリットが感じられます。

通信容量プランのバリエーションが豊富で、自分にあった使い方ができる

MVNOでは、幅広い通信容量のプランを用意しています。500MBから10GB以上のプランまであるので、スマホを利用する用途によって自由にプランが選べます。例えば、普段そこまでスマホを使わない方は1GB~3GB程度のプランで十分運用できます。動画やアプリを楽しんだり、テザリングをしたりする方は、10GB以上のプランを契約すれば通信制限に悩まされることはないでしょう。

MVNOでは自分にあったプランを契約しやすく、最初に選んだプランの通信容量が足りないと感じれば、より多い通信容量のプランに変更できます。プラン変更もオンライン上で行うので、自宅にいながら自分のプランを見直せるのは嬉しい点です。

契約期間の縛りがゆるく、解約時に高い違約金を請求されることが少ない

キャリアを契約している際に2年縛りに悩まされた方は多いはず。キャリアでは基本的に2年縛りを設けており、縛りの期間中に解約すると違約金を取られることがありました。そのため、スマホやキャリアを変えるタイミングは2年ごとという方は多いのではないでしょうか?MVNOでは、こうした契約期間の縛りがゆるくキャリアに比べると柔軟に利用できます。

MVNOで違約金が発生するのは通話もできる音声SIMを契約した場合が多いです。データ通信のみのデータSIMでは、最低利用期間が存在ない場合が多いのでいつでも解約できます。音声SIMの最低利用期間の多くは1年間程度でそれ以降は契約解除料はかからなくなるので、キャリアに比べると早いスパンで違約金が発生しない状態になり、ストレスなくスマホが使えます。

MVNOのデメリット

MVNOのデメリットを簡単に紹介!
MVNOによって通信品質や速度が変わる
キャリアの一部機能が使用できるない
格安スマホ初心者は選びにくいことも

メリットと一緒にMVNOのデメリットを知っておくと後悔せずに契約できます。覚えておきたいデメリットを知ってから、MVNOの契約を考えましょう!

MVNOによって通信品質や通信速度が変わる

格安スマホの通信品質や速度はMVNOに依存します。安定した通信品質や速度のMVNOもありますが、中には安定していないMVNOも存在しています。そもそも、MVNOは時間帯や環境によって通信品質や速度が変わってくるので注意が必要です。

例えば、通信が混雑する時間帯である平日の昼間は、どのMVNOでも速度低下が見られることが多いです。また、MVNOの通信品質や速度は時期によって微妙に変わってくるので、一概にどのMVNOが優れているという指標はありません。でも、MVNOの実効速度を計測してみると、安定した通信品質や速度を実現しているところもあるのが分かります。

弊社では、2週間ごとにMVNOの実効速度を計測しまとめています。どのMVNOが速いのかランキング形式にしているので、MVNOの通信速度が気になる方はこちらを参考にしてください。

キャリアメールなどキャリアの一部機能が使用できない

MVNOでは、月額料金が安い代わりにキャリアと同じような機能が使用できないことがあります。代表的なのは、キャリアメールサービス。@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど、今まで当たり前のように使っていたキャリアメールのドメインが使えません。この場合、MVNOで用意しているドメインのメールアドレスを使うか、フリーメールを取得して使うことになります。

また、これまでコンテンツを購入するときに、キャリア決済を使っていた方も利用できなくなります。MVNOに乗り換えたあとは別の決済方法に変更する必要があるので、こちらも覚えておくといいでしょう。MVNOになると、キャリアの一部機能は使えなくなりますが、代替案は豊富にあるので前もって知っておけば十分対応できます。

選択肢が豊富な分、初心者には敷居が高いことも

MVNOはキャリアに比べると提供するサービスを限定することで、毎月の料金の安さを実現しています。キャリアのように店舗でスタッフに相談しながら契約することができないケースも多く、プランやオプションを自分で選択する必要があります。自分の利用スタイルについて把握しておかないと選びにくく感じるかもしれません。さらに、MVNOのサポートはキャリアのように充実している訳ではないので、分からないことや困ったことはある程度自分で調べる姿勢が必要です。

ただ、近年格安スマホブームによって、格安スマホの黎明期に比べるとプランやオプションが選びやすくなっています。各MVNOには、料金シミュレーションや具体例が豊富にあるので選びやすいです。また、サポートに関してもチャットやメール、電話、さらに店舗を持つMVNOも増えているので初めてでも問題なく利用できます。分からないことがあれば、これらのサポートともに当サイトなどを利用して疑問を解決してみてください。

MVNOを選ぶときのポイントとは?

MVNOのメリットやデメリットについて知ったところで、MVNOを選ぶときのポイントを理解しておきましょう。MVNOを選ぶときのポイントが分かっていれば、初めてMVNOを選ぶときも簡単に選べます。

価格を重視して選ぶ!

MVNOを選ぶとき価格はとても重要です。MVNOの魅力として価格の安さが挙げられます。契約する際に初期費用がかかりますが、2,000~3,000円程度と比較的安く済みます。その後、各プランによって価格が変わってきます。

ライトユーザー向けには月額1,000円以下で使用できるプランもあり、お財布に優しい価格設定になっています。そして、ヘビーユーザーにも対応した通信量の大きいプランもあるので、用途によってプランを選べます。

月額の通信量を上回ると通信制限がかかってしまうものが多いですが、通信量を追加できるサービスもあり、自分の使いたい分だけ利用できるなど自由度が高いです。

プラン・サービスを重視して選ぶ!

MVNOによってさまざまなプランやサービスが用意されています。プランでは、主にデータ通信、SMS付きデータ通信、音声通信付きデータ通信などが各社で用意されています。こちらは用途によって選べ、それぞれデータ容量の基準が決められています。その日に一定のデータ容量が使えるプランや、月に決められたデータ容量が使えるプランなどが用意されています。

そして、携帯電話会社と同じようなサービスが追加できるMVNOも登場しています。例えば、MVNOが提供している格安スマホが万が一故障した場合に無料で修理できるサービスや、迷惑メールなどのセキュリティを強化してくれるサービスもあります。これらのプランとサービスを組み合わせて自分にあったプランやサービスを決めるといいでしょう。

オプションを重視して選ぶ!

各MVNOには、さまざまなオプションが用意されています。例えば、通話派の方にはかけ放題オプションが用意されているMVNOがおすすめです。MVNOのかけ放題は、5分や10分以内の通話が何度でも無料になる定額かけ放題、決まった時間分だけ通常よりも安く通話できる通話パックなどがあります。ほかにも特殊な通話系オプションとして、OCN モバイル ONEの国内通話時間の上位3番号が無料になるトップ3かけ放題などMVNOによって採用しているオプションが異なります。

MVNOのオプションを上手に利用すれば、キャリアと同じような感覚で格安スマホを使えます。MVNOを選ぶときは、オプションにも着目することをおすすめします。

初めて契約するならおすすめしたいMVNO3選

最後に、初めて契約する方におすすめしたいMVNOを紹介します。初心者でも安心して契約できるMVNOのみを厳選したのでぜひ参考にしてください。各MVNOのおすすめポイントやプラン、オプションを紹介していきます。

mineo(マイネオ)

mineoのおすすめポイントは?
auとdocomoのマルチキャリア対応で選びやすい!
ユーザー目線に立ったサービスが豊富!
全国展開するサポート店があり初心者でも安心!

CMで目にすることも多いmineo(マイネオ)は、初心者におすすめのMVNOです。auとdocomoの回線を提供しているマルチキャリア対応のMVNOです。どちらの回線も対応しているので、キャリアから乗り換える人でも安心して使えるのが特徴です。

またmineoはユーザー目線に立ったサービスが多いです。フリータンクでは、mineoユーザー同士で余ったパケットを共有できます。パケットギフトやシェアでは、mineoユーザーとパケットを分け合ったり、家族や友達、恋人と繰り越したパケットをシェアできます。さらに、mineoのコミュニティサイト「マイネ王」でほかのユーザーと交流しながら疑問を解決できます。mineoは、初めての格安スマホでも安心できる点が多いです。

大手キャリアと同様に全国的にmineoショップや提携店を展開しているため、キャリアのショップと同じ感覚で利用できます。初めての格安スマホで不安な点が多い方はmineoの契約をおすすめします。

mineo(マイネオ)のDプラン

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
500MB756円885円1,512円500MB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円993円1,620円1GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円1,101円1,728円3GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
6GB1,706円1,835円2,462円6GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
10GB2,721円2,850円3,477円10GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
20GB4,298円4,427円5,054円20GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
30GB6,372円6,501円7,128円30GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚

mineoのdocomo回線のプランをDプランと呼びます。Dプランには、データSIM、データSIM(SMS機能付き)、音声通話SIMの3種類が用意されています。通信容量は、500MBから30GBまで7段階に分けられています。

mineo(マイネオ)のAプラン

mineo
auプラン(Aプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+
SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
500MB756円756円(SMS付帯料なし)1,414円500MB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円864円(SMS付帯料なし)1,522円1GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円972円(SMS付帯料なし)1,630円3GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
6GB1,706円1,706円(SMS付帯料なし)2,365円6GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
10GB2,721円2,721円(SMS付帯料なし)3,380円10GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
20GB4,298円4,298円(SMS付帯料なし)4,957円20GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
30GB6,372円6,372円(SMS付帯料なし)7,030円30GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚

mineoのau回線のプランをAプランと呼びます。Aプランには、データSIM、データSIM(SMS機能付き)、音声通話SIMの3種類が用意されています。通信容量は、500MBから30GBまで7段階とDプランと同じです。AプランのデータSIM(SMS機能付き)、音声通話SIMは、Dプランに比べると若干安いです。特に、データSIM(SMS機能付き)はSMS機能付帯料がかからないので、データSIMと同じ料金で契約できます。

mineo(マイネオ)のオプション

10分かけ放題 【918円/月】
毎日数分程度の通話をする方におすすめしたいのが10分かけ放題です。10分以内の通話なら何度でも無料になるので、通話料を気にせずに電話がかけられます。さらに、10分かけ放題は専用アプリである「mineoでんわ」を通して使うため、万が一10分を超えても通常の通話料の半額(21.6円/30秒→10円/30秒)で通話できます。
定額通話30/60 【30:907円/月 60:1,814円/月】
毎日電話するというよりも、まとまった時間通話することの多い方におすすめなのが定額通話です。こちらは、30分または60分の通話が定額で楽しめるオプションです。どちらも通常の通話料よりも安く通話できます。
訪問サポート 【サポート1回/台につき9,720円~】
初めてMVNOを契約する方におすすめしたいのが訪問サポート。スマートフォンの初期設定などを自宅訪問にてすべてサポートしてくれます。利用するサポートの内容に応じて、サポート料金は異なるので注意してください。初めてMVNOを契約する方の心強い味方になってくれますよ。

mineo(マイネオ)はいくらで契約できるの?


出典:mineo ZenFone 4 Max

本体代金(24回払い)
月額:891円
Dプラン デュアルタイプ 3GB
月額:1,728円
合計
月額:2,619円

mineoでZenFone 4 Maxという端末を契約した場合、月額3,000円以下でスマホが使えます。ZenFone 4 Maxは、格安スマホブーム初期から人気の高いZenFoneシリーズの最新作です。分割では891円、一括では2万1,384円で購入できる格安スマホです。4,100mAhの大容量バッテリーなので1日中アクティブにスマホが使えます。

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IIJmio(みおふぉん)

IIJmioのおすすめポイントは?
老舗プロバイダの確かな技術が魅力!
シンプルで使いやすいプランが豊富!
通話派必見!家族間通話がお得なオプション!

IIJmio(みおふぉん)は、MVNOだけでなくプロバイダも運営している会社です。老舗プロバイダの技術力がMVNOにも反映されていて、MVNOの中でも安定した通信品質が魅力です。格安スマホを快適に使いたいという方はIIJmioがおすすめです。

IIJmioは、docomoとauのマルチキャリアに対応。プランはミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプランの3つと初心者でも選びやすいシンプルなプランが特徴です。

さらに、よく通話する方におすすめしたいのがIIJmioのかけ放題です。通常のかけ放題は、3分と10分ですが、家族間なら10分と30分のかけ放題に変わります。家族間でよく通話する方にIIJmioはおすすめです。

IIJmio(みおふぉん)のタイプD

IIJmio タイプD月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM(タイプD)
月額料金
SMS機能付きSIM(タイプA)
月額料金
音声機能付きSIM
高速通信容量SIM枚数
ミニマムスタートプラン972円1,123円972円1,728円3GB/月最大2枚
ライトスタートプラン1,641円1,792円1,641円2,397円6GB/月最大2枚
ファミリーシェアプラン2,764円2,916円2,764円3,520円12GB/月最大10枚

IIJmioのdocomo回線のプランをタイプDと呼びます。タイプDには、データSIM、データSIM(SMS機能付き)、音声通話SIMの3種類が用意されていあす。通信容量は、ミニマムスタートプランの3GB、ライトスタートプランの6GB、ファミリーシェアプランの12GBの3段階です。ほかのMVNOに比べると通信容量の段階は少ないですが、初心者から上級者まで使える通信容量が揃っているので選びやすいです。

IIJmio(みおふぉん)のタイプA

IIJmio タイプA月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
みおふぉん
高速通信容量SIM枚数
ミニマムスタートプラン-972円1,728円3GB/月2枚
ライトスタートプラン-1,642円2,398円6GB/月2枚
ファミリーシェアプラン-2,765円3,521円12GB/月最大10枚

IIJmioのau回線のプランをタイプAと呼びます。タイプAには、データSIM(SMS機能付き)、音声通話SIMの2種類が用意されています。タイプAにはデータSIMが存在しませんが、データSIM(SMS機能付き)がタイプDのデータSIMと同じ料金で契約できるので若干お得です。通信容量は、ミニマムスタートプランの3GB、ライトスタートプランの6GB、ファミリーシェアプランの12GBの3段階でタイプDと同じです。

IIJmio(みおふぉん)のオプション

通話定額オプション3分/10分 【648円/月 896円/月】
IIJmioの通話定額オプションは3分と10分が用意されています。どちらも専用アプリを経由して通話するので、万が一超過してもその分の通話料は半額(21.6円/30秒→10.8円/30秒)となります。また、同一mioID間の通話なら10分と30分に通話時間が延長されます。特に、30分の通話定額オプションはほかのMVNOにはないのでおすすめです。
端末補償オプション【410円/月~】
IIJmioで契約した端末が、故障・破損・水濡れなどのトラブルに見舞われたとき、交換端末を2日以内で届けてくれるオプションです。端末によって月額料金が変わりますが、初めて格安スマホを購入する方はトラブルのリスクを回避できるので加入をおすすめします。

IIJmio(みおふぉん)はいくらで契約できるの?


出典:IIJmio HUAWEI nova lite 2

本体代金(24回払い)
月額:1,026円
ライトスタートプラン
月額:2,397円
合計
月額:3,423円

IIJmioでHUAWEI nova lite 2という端末を契約した場合、月額4,000円以下でスマホが使えます。HUAWEI nova lite 2は、ハイスペックなスマホからコスパのいいスマホまで扱うHUAWEI製の格安スマホです。この端末はデュアルレンズカメラを搭載しており、美しい写真が撮影できます。分割では1,026円、一括では2万3,544円で購入できます。

2018.12.3まで
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BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)

BIGLOBEモバイルのおすすめポイントは?
他社にはあまりない12GBプランを用意!
エンタメフリー・オプションで通信量を気にせずコンテンツが楽しめる!
頻繁に開催するキャンペーンを狙えばさらにお得に!

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)は、CMでも話題のMVNOです。もともとはdocomo回線のみの取り扱いでしたが、au回線の取り扱いも始まりマルチキャリア対応となりました。幅広いプランの中でも12GBのプランはBIGLOBEモバイルが先駆けです。毎月、動画やアプリを楽しんだり、テザリングを利用したりする方におすすめです。

また、特定のサービスを利用した際に発生する通信量がカウントフリーになるエンタメフリー・オプションは魅力的です。YouTubeをはじめとするストリーミング系サイトの利用が多く通信制限が発生しやすい方は加入を検討してみてください。

BIGLOBEモバイルは、頻繁にキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中に契約すれば、キャッシュバックがあったり、スマホが安くなったりするので、少しでもお得に契約したい方はキャンペーンを狙ってみてはいかがでしょうか?

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)のタイプD

BIGLOBEモバイル タイプD月額料金
データSIM
月額料金
データSIM + SMS
月額料金
音声通話SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
音声通話
スタートプラン
--1,512円1GB/月
受信時最大988Mbps
送信時最大75Mbps
1枚
3ギガプラン
(旧:エントリープラン)
972円1,102円1,728円3GB/月受信時最大988Mbps
送信時最大75Mbps
最大5枚
6ギガプラン
(旧:ライトSプラン)
1,566円1,696円2,322円6GB/月受信時最大988Mbps
送信時最大75Mbps
最大5枚
12ギガプラン
2,916円3,046円3,672円12GB/月受信時最大988Mbps
送信時最大75Mbps
最大5枚
20ギガプラン4,860円4,990円5,616円20GB/月受信時最大988Mbps
送信時最大75Mbps
最大5枚
30ギガプラン7,290円7,420円8,046円30GB/月受信時最大988Mbps
送信時最大75Mbps
最大5枚

BIGLOBEモバイルのdocomo回線のプランをタイプDと呼びます。タイプDには、データSIM、データSIM(SMS機能付き)、音声通話SIMの3種類が用意されています。通信容量は、1GBから30GBまで6段階に分けられています。1GBの音声通話スタートプランは音声SIMのみ契約できます。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)のタイプA

BIGLOBEモバイル タイプA月額料金
データSIM
月額料金
データSIM+SMS
月額料金
音声通話SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
音声通話
スタートプラン
--1,512円1GB/月
受信時最大958Mbps
送信時最大112.5Mbps
1枚
3ギガプラン
(旧:エントリープラン)
-1,102円1,728円3GB/月受信時最大958Mbps
送信時最大112.5Mbps
最大5枚
6ギガプラン
(旧:ライトSプラン)
-1,696円2,322円6GB/月受信時最大958Mbps
送信時最大112.5Mbps
最大5枚
12ギガプラン
-3,046円3,672円12GB/月受信時最大958Mbps
送信時最大112.5Mbps
最大5枚
20ギガプラン-4,990円5,616円20GB/月受信時最大958Mbps
送信時最大112.5Mbps
最大5枚
30ギガプラン-7,420円8,046円30GB/月受信時最大958Mbps
送信時最大112.5Mbps
最大5枚

BIGLOBEモバイルのau回線のプランをタイプAと呼びます。タイプAには、データSIM(SMS機能付き)、音声通話SIMの2種類が用意されています。通信容量は、1GBから30GBまで6段階に分けられています。1GBの音声通話スタートプランは音声SIMのみ契約できます。ほかのマルチキャリア対応のMVNOだと回線によって料金が異なることが多いですが、BIGLOBEモバイルはどちらのプランも同一の料金です。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)のオプション

BIGLOBEでんわ 選べる通話オプション【648円または896円/月】
月額648円と896円の2つの料金で4種類の通話オプションを用意しています。648円の料金で1,080円分(最大60分)の国内通話がパックになった通話パック60、もしくは3分以内の国内通話が何度でもかけ放題のどちらかを選べます。もっとたっぷり通話をしたい人には896円の月額料金で1,620円分(最大90分)の国内通話がパックになった通話パック90、もしくは10分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるサービスが2018年4月よりスタートしています。選びやすい4種類のサービスがあるので、通話の頻度や1回の通話の長さにあわせて加入しましょう。
エンタメフリー・オプション【518円~/月】
YouTubeやAbemaTVなど対象のサービスのデータ通信量がカウントフリーになるオプションです。毎月、何らかのコンテンツで通信制限がかかってしまう方におすすめです。契約しているSIMの種類によって月額が変動します。ちなみに、3GB以上のプラン(シェアSIMを含む)でないと申し込みできないので注意しましょう。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)はいくらで契約できるの?


出典:BIGLOBEモバイル arrows M04

本体代金(24回払い)
月額:1,609円
タイプD 6ギガプラン(音声通話SIM)
月額:2,322円
合計
月額:3,931円

BIGLOBEモバイルでarrows M04という端末を契約した場合、月額4,000円以下でスマホが使えます。arrows M04は、富士通が開発した国産の格安スマホ。防水・防塵・耐衝撃でハンドソープで洗っても問題なく使えるスマホです。

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MVNOについて理解して賢く格安スマホを使おう!

MVNOとは何なのか紹介しました。CMで目にするようになった格安スマホですが、どういうものかよく分からない方も多いようです。特に、MVNOやMNOなど専門用語が出てくると余計分かりづらくなってしまいますよね。そんなときは、本記事でMVNOやMNOの意味を理解を深めてみてください。

MVNOが何か理解すれば、これまでよりも賢く格安スマホが使えるようになるはず。MVNOと契約したい方は、本記事でおすすめした格安SIMの契約をおすすめします。どの格安SIMもプラン、オプション、サポートと文句のないラインアップなので、ぜひ契約を検討してみてはいかがでしょうか?

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