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【2017年・最新版】おすすめ格安SIMを目的別に紹介!

Matsumura

更新日:2017.12.06

2017年現在、人気の高い格安SIM会社の中から、目的別におすすめの格安SIM会社を紹介しています。スマホの料金を安く抑えたいけど、どこと契約すればいいか迷っているという人は、ぜひ参考にして、自分にあった格安SIM会社を見つけてみてください。

格安SIMに乗り換えたいけど、いろんな会社があってどの会社を選べばいいか分からないという思いをしている方も多いのではないでしょうか。この記事では2017年現在、おすすめの格安SIM会社を、使う目的に合わせて紹介していきたいと思います。


電話をよく使う人におすすめ「楽天モバイル」

まずはじめに、音声通話をよく利用する人におすすめの格安SIM、楽天モバイルについて紹介します。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの一番の特徴、それは、多くの人が利用しているという点でしょう。

スマホのマーケティング調査を行うMMD研究所が2017年の9月に行なった「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」において、MVNOユーザーのうち20%以上が楽天モバイルのユーザーという結果になっています。

その人気の理由は、楽天のサービスが多岐に渡って生活に溶け込んでいるということに加え、オプションの種類の充実度が挙げられると思います。

楽天モバイルの2種類の「かけ放題」オプション

楽天モバイルが誇る多種多様なオプションの一つにかけ放題オプションがあり、楽天モバイルでは2種類のかけ放題オプションが用意されています。

1つは月額2,570円で利用できる「かけ放題 by 楽天モバイル」で、時間や回数に関係なく、音声通話がかけ放題となるオプション。長時間の電話をよく利用する人におすすめのオプションとなっており、他のMVNOで同様のサービスを提供している会社はほとんどありません。

もう1つは月額918円とお手軽な料金で利用できる「5分間かけ放題 by 楽天モバイル」です。こちらは名前の通り、5分間以内の通話に限って、定額でかけ放題となるプランです。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルには、スーパーホーダイと組み合わせプランとの、大きく2つのプランが存在します。それぞれのプランの料金詳細は以下に示す通りです。

【スーパーホーダイ】

プラン名月額料金高速通信量通信速度SIM枚数
プランS楽天会員の場合:2,138円(1年目)
ダイヤモンド会員の場合:1,598円
2年目以降:3,218円
※楽天会員ではない方は1年目から3,218円
2GB/月下り最大500Mbps
上り最大50Mbps
高速通信容量を使い切った後は最大1Mbps(※12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps)
1枚
プランM楽天会員の場合:3,218円(1年目)
ダイヤモンド会員の場合:2,678円
2年目以降:4,298円
※楽天会員ではない方は1年目から4,298円
6GB/月下り最大500Mbps
上り最大50Mbps
高速通信容量を使い切った後は最大1Mbps(※12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps)
1枚
プランL楽天会員の場合:5,378円(1年目)
ダイヤモンド会員の場合:4,838円
2年目以降:6,458円
※楽天会員ではない方は1年目から6,458円
14GB/月下り最大500Mbps
上り最大50Mbps
高速通信容量を使い切った後は最大1Mbps(※12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps)
1枚

【組み合わせプラン】

楽天モバイル月額料金
データSIMプラン
月額料金
データSIMプラン (SMSあり)
月額料金
通話SIMプラン
高速通信容量
ベーシックプラン567円696円1,350円-
3.1GBプラン972円1,101円1,728円3.1GB/月
5GBプラン1,566円1,695円2,322円5GB/月
10GBプラン2,440円2,570円3,196円10GB/月
20GBプラン4,374円4,503円5,130円20GB/月
30GBプラン5,886円5,961円6,642円30GB/月

公式サイト:楽天モバイル

SNSをよく使う人におすすめ「LINEモバイル(ラインモバイル)」

続いて、LINEやTwitter、InstgramのようなSNSをよく利用する人におすすめの格安SIM、LINEモバイルについて紹介します。

LINEモバイル(ラインモバイル)の特徴

LINEモバイルは、メッセージアプリとして多くの人が利用するLINEアプリを手がけるLINE株式会社がサービスを提供しているMVNOです。

LINEアプリの利用でかかった通信量は、月々の高速データ通信量にカウントされないカウントフリーという制度を採用しているため、LINEをたくさん利用する人は、LINEモバイルの格安SIMを使えば、他のMVNOを使うよりも、月々の料金がお得になる可能性があります。

使うSNSの種類に応じた3つのプラン

LINEモバイルで上記で紹介したカウントフリーが採用されるのは、LINEアプリだけではありません。

LINEアプリのみがカウントフリーとなる「LINEフリープラン」の他に、TwitterやFacebook、Instagramで消費した通信量もカウントフリーになる「コミュニケーションフリープラン」、それに加えてLINE MUSICのデータ消費量もカウントフリーになる「MUSIC+プラン」の3つのプランが用意されています。

LINEモバイル(ラインモバイル)の料金プラン

LINEモバイルの料金プランは、以下の通りとなっています。LINEフリープランは、月々540円から利用できる手軽さが魅力です。

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン
高速通信容量
LINEフリープラン540円669円1,296円1GB/月
コミュニケーションフリープラン
3GB
-1,198円1,825円3GB/月
MUSIC+プラン
3GB
-1,954円2,581円3GB/月
コミュニケーションフリープラン
5GB
-1,771円2,397円5GB/月
MUSIC+プラン
5GB
-2,311円2,937円5GB/月
コミュニケーションフリープラン
7GB
-2,484円3,110円7GB/月
MUSIC+プラン
7GB
-2,916円3,542円7GB/月
コミュニケーションフリープラン
10GB
-2,851円3,477円10GB/月
MUSIC+プラン
10GB
-3,175円3,801円10GB/月

公式サイト:LINEモバイル

家族でパケットを分け合うならおすすめ「mineo(マイネオ)」

続いて、家族でパケットを分け合って使いたい人におすすめの格安SIM、mineo(マイネオ)について紹介します。

mineo(マイネオ)の特徴

mineoの大きな特徴は、ドコモ回線を利用したDプランと、au回線を利用したAプランの両方をサービス提供しているため、ドコモユーザーとauユーザーの両方が簡単に乗り換えられるという点です。

また、mineoのユーザーコミュニティー「マイネ王」では、質問を書き込むとそれに多くの人が答えてくれるという活発なコミュニティが形成されているので、格安SIM初心者の人でも安心して使えるという面もあります。

mineo(マイネオ)は大容量プランが業界最安値級

mineoではパケットシェアという制度があり、最大5回線まで、当月中に使いきれずに翌月に繰り越された基本データ容量やパケットチャージ容量などをシェアして利用することができます。そのため、家族でmineoを使えば、一人が大容量プランを契約して、その他は最低限のプランに契約することで、家族全体の月々の料金を安くすることも可能です。

また、うれしい「家族割引」も提供されています。3親等以内の家族で契約すると、主回線を含めて最大5回線まで、各回線の月額基本料金から54円割り引かれます。離れて暮らす家族や姓が異なっていても3親等以内なら割引してくれるのでおトクですよ。

最近、MVNO各社では10GB、20GBといった大容量プランを用意している会社も増えていますが、mineoはそういった会社の中で最安級の大容量プランを提供している会社なので、家族で大容量プランをシェアする場合はぜひとも選びたい格安SIM会社です。

mineo(マイネオ)の料金プラン

mineoの料金プランは、以下に示す通りです。ドコモ回線を使うDプランと、au回線を使うAプランで、少し料金が異なっています。

【Dプラン】

ドコモプラン(Dプラン)月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量
500MB756円1,512円500MB/月
1GB864円1,620円1GB/月
3GB972円1,728円3GB/月
6GB1,706円2,462円6GB/月
10GB2,721円3,477円10GB/月
20GB4,298円5,054円20GB/月
30GB6,372円7,128円30GB/月

【Aプラン】

auプラン(Aプラン)月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量
500MB756円1,414円500MB/月
1GB864円1,522円1GB/月
3GB972円1,630円3GB/月
6GB1,706円2,365円6GB/月
10GB2,721円3,380円10GB/月
20GB4,298円4,957円20GB/月
30GB6,372円7,030円30GB/月

公式サイト:mineo

実店舗がたくさんあっておすすめ「Y!mobile(ワイモバイル)」

続いては、全国に実店舗がたくさんあって、購入後のサポートの点などで安心の格安SIM、Y!mobile(ワイモバイル)について紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴

Y!mobileは、正式にはMVNOではありませんが、大手キャリアよりも安いプランを提供しているため、ここでは格安SIM会社として紹介します。

Y!mobileは日本全国にたくさんの実店舗を持っているので、スタッフにいろいろ質問しながら契約ができますし、使い始めてからも分からないことがあったら質問しに行けたり、万が一の故障時にもすぐに対応してもらえたりと安心感が強いです。

携帯電話の料金は安くしたいけど、格安SIMの仕組みや使い方がわからなくて不安という人は、実店舗でサポートを受けられるY!mobileを選ぶのがおすすめです。

Y!mobile(ワイモバイル)の実店舗で受けられるサービスとは

Y!mobileの実店舗で出来ることは、以下に示す通りです。ネットでの申し込みしかなく、その後のサポートもネットや電話での問い合わせのみというMVNO各社と比べると安心感が違います。

  • 新規契約
  • 機種変更
  • 契約内容変更
  • 修理受付
  • 解約
  • 支払
  • 店頭下取りサービス
  • 郵送下取りサービス

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン

Y!mobileの料金プランは以下に示す通りです。料金の安いスマホプランですが、契約期間が2年となっていて、それまでに解約すると解約料金が発生してしまうのが注意点です。ただ契約更新期間は2ヵ月間ありますし、スマホプランなら10分間の通話が使い放題なのはうれしいですね。

Y!mobile月額料金高速通信容量データ容量2倍オプション通信速度SIM枚数
スマホプランS2,138円(利用開始翌月から12ヵ月以降:3,218円)2GB/月(2年経過後:1GB/月)24ヵ月以降も継続する場合は3,758円(2GB/月)下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランS
(最低契約期間なし)
5,918円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランM3,218円(利用開始翌月から12ヵ月以降:4,298円)6GB/月(2年経過後:3GB/月)24ヵ月以降も継続する場合は4,838円(3GB/月)下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランM
(最低契約期間なし)
6,998円3GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランL5,378円(利用開始翌月から12ヵ月以降:6,458円)14GB/月(2年経過後:7GB/月)24ヵ月以降も継続する場合は6,998円(3GB/月)下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランL
(最低契約期間なし)
9,158円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランS
2,138円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランS
(最低契約期間なし)
4,298円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランL
3,991円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランL
(最低契約期間なし)
6,151円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚

公式サイト:Y!mobile

子供に持たせるのにおすすめ「TONEモバイル(トーンモバイル)」

最後に、親御さんが自分の子供に持たせるのにおすすめの格安SIM、TONEモバイルについて紹介します。

TONEモバイル(トーンモバイル)の特徴

TONEモバイルの特徴は、子供に持たせる用途に特化してサービスを展開しているということでしょう。「TONEファミリー」という家族を見守る機能が充実したオプションサービスがあるのですが、その中でも「TONE見守り」というアプリでは、そのスマホを持った人の位置がわかるだけでなく、アプリの利用履歴を親が見られる機能や特定の場所に着いたらスマホをロックできる機能などもあります。

また、インターネットは容量無制限で利用可能。もともとの通信速度を500kbpsから600kbps程度の速度に抑えることで、通信速度制限はかからない仕組みになっています。高速チケットオプションを使えば、高速通信を追加することも可能です。

TONEモバイル(トーンモバイル)は小さい子供だけでなく中高生にもおすすめ

見守り機能と聞くと、小さい子供に持たせるためのスマホというイメージになるかもしれませんが、実は中高生に持たせるスマホにもTONEモバイルはおすすめです。

契約時に「親子の約束」として、アプリの利用時間をあらかじめ決めておけば、その時間以外にそのアプリを利用することはできないようにすることができます。家や学校、塾では勉強に集中できるように設計された格安SIMおよび格安スマホといえるでしょう。

TONEモバイル(トーンモバイル)の料金プラン

TONEモバイルの料金プランは非常にシンプルで1プランのみ。データSIMか音声通話SIMか、SIMの種類によって料金が変化します。

TONEモバイル(トーンモバイル) 月額料金 データSIMプラン SMSなし
月額料金 データSIMプラン SMSあり
月額料金 通話SIMプラン
(IP電話かけ放題オプション)
月額料金 通話SIMプラン
(090 音声オプション)
高速通信容量通信速度SIM枚数
TONEモバイル プラン
1,080円1,188円1,620円2,109円
無制限500~600kbps1枚

公式サイト:TONEモバイル

目的に応じて一番お得で使いやすい格安SIMを選ぼう

以上、2017年最新版のおすすめ格安SIMとして、それぞれの目的に応じたおすすめの格安SIMを紹介しました。たくさん格安SIMの会社があってどれを選べばいいか分からないという人は、自分がスマホをどのように使うかを考えて、上記を参考に自分にあった会社を選んでみてください。

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