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初心者でもわかるスマホの買い方|キャリア・家電量販店・中古・格安SIMどこがお得?

更新日:2021.01.12

スマホのお得な買い方について、携帯ショップ・家電量販店・オンラインストアと購入先ごとにわけて詳しく紹介します。また、ドコモ・au・ソフトバンクとキャリアごとのスマホ購入、機種変更、キャンペーン情報も含めて詳しく解説します。

スマホを新規契約したり機種変更をしたりする際には、お得な買い方をしたいもの。

キャンペーン情報も含め買い方についてよく下調べすることをおすすめします。

後から「もっとお得な買い方があったのに…」と後悔しないようにしましょう。

▼SIMチェンジではおすすめの格安スマホ・格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

スマホを買うならどこがベスト?メリット・デメリットを比較

スマホを買うところによって変わってくるメリット・デメリットを表にしました。

購入場所のメリット・デメリット

購入場所メリットデメリット
携帯ショップ・わからないことはすぐに聞ける
・即日スマホが受け取れる
・手数料がかかる
・待ち時間や移動時間がかかる
・不要なオプション加入を勧められる
家電量販店・わからないことはすぐに聞ける
・即日スマホが受け取れる
・家電量販店独自のポイントが貯まる
・家電量販店独自のキャンペーンがある
・他のキャリアと比較して選べる
・ケースやアクセサリー類を即日購入できる
・不要なオプション加入を勧められる
オンラインストア・待ち時間や移動時間がない
・24時間受付
・手数料がかからない
・オンライン独自のキャンペーンがある
・在庫が豊富にある
・実機を触って確かめられない
・配送までに時間がかかる
・疑問点をすぐ解決できない
格安スマホ
(格安SIM)
・料金が安い
・料金プランがシンプルで無駄がない
・通話プランを自分で選択できる
・電話番号をそのまま引き継げる(一部例外もあり)
・メールなどキャリアのサービスが使えない
・データ容量が少ない場合がある
・速度が遅い場合がある
・初期設定を自分でしないといけない


JCOMモバイル

携帯ショップのメリット・デメリット

携帯ショップのメリット・デメリットを見ていきましょう。

携帯ショップのメリット

  • わからないことはすぐに聞ける
  • 即日スマホが受け取れる

各キャリアの携帯ショップに行けば、その場でわからないことは解決できます。対面で調べてくれて、疑問に思ったことは質問すればいいので楽でしょう。

また、携帯電話を早く手に入れたいという人は携帯ショップに行くのが1番です。

携帯ショップのデメリット

  • 待ち時間や移動時間がかかる
  • 不要なオプション加入を勧められる

携帯ショップにはスマホを購入する以外の用事で訪れる人も多いです。とくにオンラインでの購入と比べて待ち時間や、店舗へ出向く際の移動時間がかかります。

また、携帯ショップだけのデメリットではありませんが、オプション加入をすすめられる場合が多いです。

オプションは各々の生活スタイルによって必要なものと不必要なものに分かれますので、不要なオプションにはなるべく入らないようにしましょう。

家電量販店のメリット・デメリット

家電量販店のメリット・デメリットを見ていきましょう。

家電量販店のメリット

  • わからないことはすぐに聞ける
  • 即日スマホが受け取れる
  • 家電量販店独自のポイントが貯まる
  • 家電量販店独自のキャンペーンがある
  • 他のキャリアと比較して選べる
  • ケースやアクセサリー類を同日購入できる

「わからないことはすぐに聞ける」「即日スマホが受け取れる」のメリットは、携帯ショップのメリットと共通しています。

販売員と対面で交渉するので、携帯の購入に際してわからないことがあればその場で質問して解決できるでしょう。また、携帯ショップと同じように、在庫があれば即日スマホを受け取ることも可能です。

「独自のポイントが貯まる」「独自のキャンペーンがある」は、家電量販店ならではのポイントが貯まったり、キャンペーンが開催されていたら特典がついたりします。これはそれぞれの家電量販店で異なってきますので、事前に確かめておくことをおすすめします。

他のキャリアと比較して携帯の購入を検討できる点は、各キャリアの携帯ショップで携帯を買うときには得られないメリットです。

家電量販店ではドコモ・ソフトバンク・auの大手携帯キャリアをはじめとして、ワイモバイルなど格安スマホも取り扱っています。その場でおすすめのプランを聞いて、キャリアの乗り換えが検討できるでしょう。

携帯ケースやアクセサリー等も家電量販店は品揃えが豊富で、スマホを購入したその場で選べます。

家電量販店のデメリット

  • 不要なオプション加入を勧められる

この点は携帯ショップと同じで、不要なオプションには入らないようにしましょう。

オンラインストア(ネット購入)のメリット・デメリット

オンラインストア(ネット購入)のメリット・デメリットを見ていきましょう。

オンラインストア(ネット購入)のメリット

  • 待ち時間や移動時間がない
  • 24時間受付
  • オンライン独自のキャンペーンがある
  • 在庫が豊富にある

オンラインストアで携帯を購入するメリットは、なんといってもその手軽さです。24時間個別に受付してもらえるので、実店舗で購入する場合と比べて待ち時間が短縮されたり、店舗に行く移動時間がかかったりしません。

オンラインショップならではの最大のメリットは在庫数の多さでしょう。携帯ショップや家電量販店などの実店舗では在庫がない場合もありますが、オンラインショップの在庫は豊富です。

オンラインストア(ネット購入)のデメリット

  • 実機を触って確かめられない
  • 配送までに時間がかかる
  • 疑問点をすぐ解決できない

実店舗と大きく異なるのは「実機を触って確かめられない」ことと「配送までに時間がかかる」ことです。

オンラインストアの場合、契約してからスマホが配送されるので、実際に手に取るのは数日後になる可能性があります。

その点、携帯ショップや家電量販店では、在庫はなくても店頭に実機が飾られていることがあるので、手に取って使い心地を確かめたいという希望は叶いやすいでしょう。

また、実店舗だと販売員と直接対面で交渉するので、わからないことも質問すればその場で解決します、しかし、オンラインショップは販売員とのやりとりがないので、その場で疑問点を解決しにくい環境です。

格安スマホ(格安SIM)のメリット・デメリット

格安スマホのメリット・デメリットを見ていきましょう。

格安スマホのメリット

  • 料金が安い
  • 料金プランがシンプルで無駄がない
  • 通話プランを自分で選択できる
  • 電話番号をそのまま引き継げる(一部例外もあり)

格安スマホ(格安SIM事業者)にする場合は、料金プランや通話プランもわかりやすいものが多く、自分に合ったプランを選べるでしょう。キャリアの月額料金と比べるとかなり下がります。

キャリアから格安SIMへ乗り換えでも、MNPを使えば電話番号はそのまま使えます。

また、格安SIMであればSIMフリーの中古端末を購入してSIMカードを挿せば端末代金も抑えられます中古スマホの買い方やおすすめモデルについては以下記事で詳しく解説しています。

格安スマホのデメリット

  • メールなどキャリアのサービスが使えない
  • データ容量が少ない場合がある
  • 速度が遅い場合がある
  • 初期設定を自分でしないといけない

格安スマホ(格安SIM事業者)にすると、キャリア独自のメールアドレスは使えません。Gmailなどフリーメールを使用します。

格安SIM事業者はキャリアの回線を借りているので、接続が混む時間帯は速度が遅くなる場合があります。事業者によって違うので、事前に調べておきましょう。

また、キャリアだと初期設定がされたスマホを購入できますが、格安スマホは自分で設定します。最初は不安かもしれませんが、簡単な手順ですぐに設定できます。

新しいスマホに買い替える方法やおすすめスマホを詳しく知りたい方はこちらをご一読ください。

各キャリアでキャンペーンを活用してスマホを購入・機種変更する方法

すでに契約はしていて、スマホの機種変更をする方に向けて知っておきたいことを解説します。

ドコモで機種変更する方法

ドコモで機種変更する場合、今までの料金プランを継続しての機種変更なら「カンタンお手続き」がおすすめ。

機種変更の際には、dアカウントのID/パスワードとクレジットカードまたは特定の金融機関口座情報が必要です。

オンラインショップでは在庫が豊富なので、機種選択の幅が広がります。さらに、ケースやアクセサリーも豊富にそろっています。

ドコモではお得なキャンペーンも実施されています。

たとえば、月額料金に関するキャンペーンとして「ギガホ割」があります。最大1Mbpsの速度を利用できる大容量プランで、ギガホに加入すると6ヶ月間1,000円割引を受けることができます。

ドコモで機種変更する場合は事務手数料・登録等手数料として2,200円(税込)が必要です。

また、使用していた電話番号をそのまま引き継ぎ、他社のサービスへ乗り換えることをMNP転出といいます。ドコモから他社へMNP転出する場合は、MNP転出事務手数料2,160円(税込)が請求されます。

スマホ本体のみの契約は、ドコモオンラインショップでは対応できません。一部実店舗で対応している場合がありますので、詳しくは問い合わせてみるのがいいでしょう。

ドコモオンラインショップで機種変更

ドコモオンラインショップでの機種変更について詳しく知りたい方はこちらをご一読ください。

auで機種変更する方法

ドコモと同じく、auでもオンラインショップで機種変更ができます。もちろん実店舗でもできますが、24時間受け付けているので実店舗より手軽にできるでしょう。

機種変更の際には、本人確認書類と支払いに使うクレジットカードや銀行口座の情報が必要です。

機種変更する際にはバックアップが必須です。auでは「データお預かり」アプリをインストールすることでバックアップ作業ができます。

auでもお得なキャンペーンがいろいろありますので、機種変更の際にはチェックすることをおすすめします。

具体的には、「au online shop お得割」があります。。

新規契約または機種変更で対象の機種を購入すると、最大22,000円(税込)の割引が受けられます。

auで機種変更する場合は事務手数料・登録等手数料として2,200円~3,300円(税込)が必要です。

また、auから他社へMNP転出する場合は、MNP転出事務手数料3,300円(税込)が請求されます。

スマホ本体のみの契約はauの直営店で対応が可能です。詳しくは問い合わせてみるのがいいでしょう。

auオンラインショップで機種変更

auオンラインショップでの機種変更について詳しく知りたい方はこちらをご一読ください。

ソフトバンクで機種変更する方法

ソフトバンクでの機種変更はオンラインショップか実店舗で行います。

オンラインショップでは、機種変更を行う際に本人確認書類のほか、SIMカードや現在利用しているスマホが必要です。

機種変更の際には、ソフトバンクで行われているキャンペーンも必ずチェックしましょう。具体的には「トクするサポート」「トクするサポート+」があります。

「トクするサポート」は48回払いでスマホを購入し、25ヶ月目にスマホをソフトバンクに返却します。すると、25ヶ月目以降の支払いがなくなります。

対して、「トクするサポート+」は、プログラム利用料が無料になります。また、トクするサポートの内容にプラスして、13ヶ月目以降にスマホを返却すれば、PayPayボーナスがもらえるという方法も選択できるので、トクするサポートよりもキャンペーン内容が幅広い感じです。

ソフトバンクで機種変更する場合は事務手数料・登録等手数料として3,300円(税込)が必要です。

また、ソフトバンクから他社へMNP転出する場合は、MNP転出事務手数料3,300円(税込)が請求されます。

スマホ本体のみの契約は、ソフトバンクブランドのスマホを販売している全販路で対応が可能です。詳しくは問い合わせてみるのがいいでしょう。

ソフトバンクで機種変更する

ソフトバンクオンラインショップでの機種変更について詳しく知りたい方はこちらをご一読ください。

オンラインショップでお得に契約!

機種変更などの時にお得なスマホの買い方について詳しく解説しました。

ドコモ・au・ソフトバンクすべて、オンラインショップを上手に活用するとお得にスマホを購入できます。

そのときどきでキャリアごとのキャンペーンが実施されていますので、事前にチェックしておくといいでしょう。

また、この記事で紹介した情報も含め、各キャンペーンは予告なく終了することもありますので注意してください。

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