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スマホの本体のみを格安で購入する方法【2021年】|SIMフリーのおすすめ端末を比較

更新日:2021.08.19

この記事ではスマホを本体のみで購入する方法や、購入したスマホを使用するまでの流れを紹介していきます。また、スマホ本体のみを購入する場合には自分でSIMカードを選ぶ必要があるので、最新おすすめ格安SIMカードの情報も見ていきましょう。

格安スマホの本体のみを購入したいと調べても、SIMカードとセットで販売されているケースがほとんどなので、どうすればいいか悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、スマホ本体のみをどこで購入できるのかについて詳しくしていきます。実は、スマホ本体だけを購入する場所は身近にあるのです。

また、「スマホのみの購入」を試してみたいけれど、自分でSIMの設定ができるかどうかが心配だという人のために、購入したスマホを使用するまでの流れも記載しました。

スマホにSIMカードを挿入して初期設定を完了させるのは、難しい作業ではありません。意外とハードルの低い「スマホのみの購入」を検討していきましょう。

スマホを本体のみ購入する方法|中古スマホ・通販・家電量販店

これまではキャリアでスマホを購入すると、同時にそのキャリアで通信契約しなければなりませんでした。しかし、法の改正により、スマホのみの購入が可能になりました。

ただし、キャリアの店舗で購入したスマホは割高。なおかつSIMロックがかかっていて解除が必要(※)なので、今回はキャリアの店舗を「スマホ本体のみ購入できる場所」からは外します。

※キャリア店頭で解除を行う場合は別途手数料が発生します。

大手の中古スマホ専門店

スマホ本体をとにかく安く手に入れたい人におすすめなのが、大手の中古専門店での購入です

大手の中古専門店としては、大手家電量販店ソフマップ運営のサイト「リコレ!」やゲオの通販サイト「ゲオマート」など大手家電量販店があげられます。

中古スマホ専門店の老舗「イオシス」がおすすめ


出典:イオシス

大手中古専門店の中でも特におすすめしたいのが、1996年創業と歴史の深い「イオシス」です。

年間の販売台数が40万台以上との取引実績を誇っており、日経新聞やワールドビジネスサテライトなど様々なメディアで取り上げられています。

【イオシスのおすすめポイント】

  • 中古iPhoneの取扱いに強い
  • Amazonのアカウントで支払える
  • 未使用の中古品は保証期間が6ヶ月と長い

充実したサイトに定評があるイオシスは、実店舗が東京や大阪など全国に9店舗あるので対面で購入したい人にも対応できます。

イオシスで中古スマホを詳しくみる

通販サイト|Amazon・楽天市場

新品のスマホ本体がほしい場合は、通販サイトでの購入が最もおすすめです。

楽天やヤフー、Amazonなど大手総合通販サイトやビックカメラ・ヤマダ電機など家電量販店をはじめ、その他にも様々なスマホ通販サイトがあります。

そのため、複数のサイトを比較して、自分好みのスマホを選ぶことが可能です。また、家電量販店の通販サイトであれば、他社のカードで支払ってもポイント付与率が10%になることが多いのもポイントです。

移動の手間がかからないので、仕事などで忙しくてなかなかまとまった時間が取れない人にもぴったりの購入方法でしょう。

本体のみ購入できるおすすめスマホをチェックする

大手家電量販店|ビックカメラ・ヤマダ電機など

スマホについて相談しながら購入したい人は、専門のスタッフの話を聞きながらスマホを選べる大手家電量販店で購入するとよいでしょう。

たくさんあるスマホ機種の中から「どれを選んだらよいかがわからない」という悩みを、スタッフが丁寧にサポートしてくれます。

また、実際にスマホに触れながら選べるのも、大手家電量販店でスマホ本体を購入するメリットです。

本体のみ購入できるおすすめスマホをチェックする

ドコモ・au・ソフトバンクでスマホ端末のみ購入

ドコモ・au・ソフトバンクといったいわゆる「大手キャリア」でもスマホ・タブレット端末のみを購入することは可能です。

キャリアでもスマホ端末のみ購入ができるようになったのは、「電気通信事業法」が改正され通信料金と端末代金が分離されたからです(※)。

ただし、オンラインショップでのスマホ端末を購入する場合は必ず回線とセットで契約しなければいけません。

端末のみ購入したい場合は、お近くのキャリアショップに行ってスマホだけを買いたい旨を伝えましょう。

参考:総務省

本体のみ購入できるおすすめスマホをチェックする

端末のみ購入する場合のおすすめスマホ4選

ここでは基本的に端末のみで購入できるスマホを紹介していきます。

なかには格安SIM会社が端末の販売を取り扱っている場合もあるので、そういった点についても詳しく解説します。

iPhone 12シリーズ|最新のiPhoneシリーズ

2020年に発表された最新のiPhone、iPhone 12シリーズ。2021年にはiPhone 12に新色「パープル」が発表されました。

iPhone 12シリーズは「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」の4モデルで構成されています。それぞれの特徴は以下の通り。

無印モデルとProモデルではカメラ・バッテリー性能に大きな違いが。ただし、iPhone 12/iPhone 12 miniも他社スマホと比較すると十分すぎる性能を誇っています。

おすすめなのは標準的なサイズ感のiPhone 12/iPhone 12 Pro。美品が出回っているので、お得に購入したい方は中古端末の購入も検討してみてください。

SHARP AQUOS sense3|バランスの良い格安スマホ

AQUOS sense3はシャープ製の人気スマホ。コストパフォーマンスに優れ、高い評価を得ている端末です。

AQUOS sense3の特徴は「1週間の電池持ち」のキャッチコピーがつけられた、4,000mAhの大容量バッテリーです。電池持ち時間はなんと180時間! バッテリーの大型化が進む中で、非常に安価ながらもハイエンドスマホに劣らないバッテリー性能を持っています。

カメラには標準・広角のデュアルレンズを搭載しています。また、おサイフケータイ(Felica)や防水・防塵にもしっかり対応しているバランスの良さもポイントです。

そして何より嬉しいのは価格の安さ。SIMフリー版だと本体価格が1万円台後半~2万円台で取引されています。誰にでも扱えてお安く購入できる、クセのない名モデルといえるでしょう。

HUAWEI P40 Pro|高いカメラ性能

カメラ機能が充実しており、特にスマートフォンでは撮影が難しかった夜景の撮影も可能です。また、カメラ機能にはAIシステムも搭載されているので、背景に写り込んだ人や反射光の修正もしてくれます。

Google Play Storeには対応していないので、今まで利用していた人にとってデメリットとなります。

しかし、HUAWEI AppGalleryを利用すれば、100万以上のアプリをダウンロードできるので、Google Play Storeが使えなくても十分に対処できます。

5Gのスマートフォンを探している人、カメラ機能の充実を重要視する人におすすめです。

OPPO Reno3 A

防水機能が搭載されており、スマートフォンでの支払いもできます。ディスプレイは6.44インチと大きいので、動画やアプリの操作も快適です。

前モデルの後継モデルで本体としての性能は上がりましたが、それに応じてインカメの画素数が2,500万から1,600万に下がっている点がデメリットです。

しかし、カメラ機能としては広角レンズなど4眼カメラが使えるので、シーンに合わせてユニークな写真撮影ができる点は大きなメリットでしょう。

スマホ単体での購入だけでなく楽天モバイルからであれば端末購入とSIM契約ができるのでおすすめです。

HUAWEI P40 lite E

ディスプレイは本体表面の90%以上を占めており、大迫力の映像が楽しめます。こちらもHUAWEIのスマートフォンのため、Google Play Storeは利用できない点がデメリットです。

しかし、最大で4,800万画素の写真が撮影できることや、4,000mAhのバッテリー容量で10時間のゲームプレイ、22時間のビデオ通話が可能といった高スペックな点は魅力でしょう。

IIJmioからならSIM契約と同時に端末を購入できるので、これから格安SIMの契約を検討している人はこのルートが最適です。

1日充電をしなくてもゲームや動画を楽しみたい人におすすめです。

その他国産のスマホにこだわりたい方にむけて、おすすめの国産スマホを紹介した記事もありますので、気になる方はあわせてご覧ください。

購入したスマホを使用するまでの流れ

購入したスマホにSIMカードを挿入し、電話や通信ができる状態にするまでの手順を紹介していきます。スマホ本体にSIMカードを挿入して初期設定を完了させるのは、想像以上に簡単な作業です。

初期設定からAPN設定が完了するまでの流れをリストでまとめたので、1つずつ確認していきましょう。

【初期設定の準備】

  1. SIMカードを挿入する
  2. 電源を入れ本体を立ち上げる
  3. 初期設定の画面が表示される

次にWiFiを設定します。この後に続く各種設定を行う前に行っておけば、一気にデータ通信量が上がってしまうことはありません。

【WiFiの設定手順】

  1. 「設定」アイコンをタップし、設定画面を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」をタップ(iOSの場合は「Wi-Fi」をタップ)
  3. 「Wi-Fi」の右側にあるボタンをタップし、Wi-Fiをオンにする
  4. 接続したいWiFiルータのSSID(※)を選ぶ
  5. パスワードを入力し「接続」をタップ
  6. SSIDの下に「接続済み」と記載されれば設定が完了

(※)SSID:WiFi電波の識別番号のことです。なお、WiFiに接続する際に選択するSSIDには基本的にパスワードがかかっています。

続いてGoogleアカウントを設定しましょう。Androidのスマホなら、WiFi設定に引き続きGoogleアカウントのログインを求められます。

【Googleアカウントの設定手順】

  1. 「設定」「端末管理」「アカウント」の順にタップ(iOSの場合は「設定」「パスワードとアカウント」の順にタップ)
  2. 「アカウントを追加」をタップ
  3. 「Google」をタップ
  4. 「既存のアカウント(※)」をタップ(iOSの場合はメールアドレスか電話番号を入力)
  5. アカウントとパスワードを入力し「完了」をタップ(iOSの場合はパスワードを入力し「次へ」をタップして完了)

(※)GoogleアカウントはGmailのメールアドレスです。なお、Googleアカウントを新規で作成する場合はGoogleのホームページで登録を行ってください。

初期設定を終えたら、使い始める前にセキュリティの設定を行っておきましょう。スマホを他人に勝手に操作されたり、悪用されたりするのを防ぐためです。

スマホの機種によって異なりますが、「パスコード」「指紋認証」「顔認証」などの事前設定を任意で行えます。

また、「APN」も忘れずに設定しておいてください。「APN」とはアクセスポイントネームの略称で各ケータイ会社(格安SIMなど)により異なるので、スマホを購入した会社のホームページにて確認しましょう。

自分が現在契約している会社以外で購入したスマホを使用してデータ通信を行ったり、中古のスマホで格安のSIMカードを使う際には必ずAPN設定が必要です。

なおAPNの設定が完了すれば、WiFi環境下でなくてもモバイルデータ通信を使用して「携帯電話」として外出先で使えるようになります。

【APN設定の事前準備】

  1. 回線の種別(「ドコモ」「au」「ソフトバンク」など)を確認
  2. 「APN(のアドレス)」「ユーザー名」「パスワード」「認証タイプ」などAPNの設定情報を調べる

【APNの設定手順】

利用している回線種別のAPN設定解説ページにアクセスしてください。なお、各ケータイ会社のお客さまサポートページにてAPN構成プロファイルをダウンロードできる場合が多いです。

  1. 同じページ内にある「APN構成プロファイルをダウンロードする」をタップ
  2. 「許可」を選択してダウンロード
  3. 「閉じる」をタップすればダウンロード完了
  4. ホーム画面から「設定」を開く
  5. 「プロファイルがダウンロードされました」をタップ
  6. 契約中のケータイ会社名が表示されていること確認し「インストール」をタップ
  7. スマホに設定しているパスコードを入力(パスコード未設定の場合はこの画面は表示されません)
  8. 画面右上の「インストール」をタップ
  9. メニューが表示されるので再度「インストール」をタップ
  10. インストール完了の画面表示後「完了」をタップ
  11. インストール画面を閉じる
  12. 「プロファイル」画面にインスール済みプロファイル名が表示されていたら設定完了

スマホ本体のみでできること・できないこと一覧

スマホを買い替えた際、手元に残ったスマホを「使えないもの」として放置している人も多いでしょう。しかし、SIMカードの挿入されていないスマホでも、できることが色々とあります。

逆にいうと、スマホ本体のみでできることで自分が求める用途をまかなえるならば、SIMカードをわざわざ契約しなくてもよいのです。

スマホ本体のみでできることとできないことをリストアップし、まとめました。内容を把握して、今後のスマホの使い方として取り入れてみてください。

スマホ本体のみでできること

【WiFiなし】
ネットがなくても使えるアプリ(ゲームなど)
写真や動画の撮影
本体に保存されている音楽や動画の再生や画像の加工
【WiFi環境下】
ネット
ネットを使用するアプリ(SNS・動画閲覧/配信・ゲームなど)

スマホ本体のみでできないこと

電話
SMS
電話番号認証が必要なアプリ
SIMカードが必要となるアップデート
新品iPhoneのアクティベーション(最初の利用設定)

このようにSIMカードが挿入されていないスマホでは、電話ができないことのほかSMSも使用不可能です。また、WiFi環境下以外でのネットやネット使用のアプリ全般も当然使えません。

そのため、モバイルデータ通信ができる「携帯電話」としてスマホを使いたい場合はSIMカードが必須です。

スマホを本体のみ購入するメリット

格安SIMはスマホとSIMカードがセットになっているスマホセットを提供していますが、すでにSIMカードを契約している場合は新たにSIM契約する必要はありません。

SIMカード契約の重複を防ぎたい人にとって、スマホの本体のみを購入できるのは合理的な方法です。

また、自分の利用スタイルに適した格安SIMを見つけても、取扱いの機種の中に好みに合うスマホがないケースは多いです。

そのような場合スマホを本体のみ購入すれば、自分がほしいスマホ(最新のiPhoneやandroidなど)と格安SIMカードを組み合わせて使えます。

なお、性能にはこだわるものの少しでも安いスマホがほしいのであれば、中古のスマホ本体を探すのもおすすめです。

自身でスマホ本体の状態と価格とのバランスを見極める必要がありますが、できるだけ状態がよくて安いものを検索してみてください。

【最新】SIMのみ契約におすすめの格安SIM5選

最新の格安SIMカードおすすめ5選を見ていきましょう。

おすすめ格安SIM選定基準

  • 音声通話SIM
  • キャッシュバックやポイント還元のキャンペーン実施中

契約するとお得になる格安SIMばかりなので、現在契約しているSIMカードからの乗り換えをぜひ検討してみてください。

UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルの「くりこしプランS」は、余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。

【くりこしプランSの詳細】

月額料金1,628円(税込)
データ容量3GB
回線au
特典スマホ下取り

【UQモバイル】最新キャンペーンはこちら

ワイモバイル

ymobile出典:ワイモバイル

ワイモバイルの「シンプルプランS」は「データ増量無料キャンペーン2」の適用で3GBから4GBに容量がアップします(1年間限定)。(※「データ増量オプション」加入が必要)

【シンプルプランSの詳細】

月額料金2,178円(税込)
データ容量3GB(キャンペーン中は1年間限定で4GB)
回線ソフトバンク
特典

Yahoo!IDでエントリー後シンプルプラン申し込みでPayPayボーナス最大3,000円相当をプレゼント
家族割引サービス
データ増量無料キャンペーン2

【ワイモバイル】最新キャンペーンはこちら

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの「3ギガプラン」で使用できる端末は、iPhoneやAndroidで629機種以上もあります。

なお、動画や音楽視聴メインでスマホを使いたい人には、YouTubeやGoogle Play Musicをはじめとする対象サービスが通信量ノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」がおすすめです。

【3ギガプランの詳細】

月額料金1,320円(税込)
データ容量3GB
回線ドコモ/au
特典

プラン月額料金 半年間440円(税込)~
初期費用3,773円(税込)を値引き
「エンタメフリー・オプション」が最大6ヶ月無料

【BIGLOBEモバイル】最新キャンペーンはこちら

格安SIMについてはこちらの記事でおすすめ各社のプランや料金、最新キャンペーンをより詳しく紹介しています。

たくさんの格安SIMの中から自分にあったものを見つけてください。

IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioは、2021年4月1日より新料金プラン「ギガプラン」の提供を開始します。ギガプランは、複雑な割引条件がないため、1人でもお得に利用できるプランです。

余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので、データ使用量にバラつきがある方でも無駄なく利用できます。ギガプランは、データ容量2GB・4GB・8GB・15GB・20GBから選択可能です。

また、eSIMにも対応しており、2021年6月以降は追加料金なしで5G通信を楽しめます。eSIM対応スマホや5Gスマホを使っている方もお得に契約できるので、この機会にぜひチェックしてみてください。

月額料金858円(税込)
データ容量2GB
回線ドコモ/au
特典

SIMカード追加・再発行手数料2,200円(税込)割引キャンペーン
eSIMプラン申し込みで初期費用が1円(税込)

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

LIBMO

出典:LIBMO

LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIM。月々20GBのデータが使える「なっとくプラン(20GB)」は、月額1,991円で利用できます。

ahamo、povo、LINEMOなどのキャリアの新料金プランと比較しても、非常にお得。業界最安級の料金となっています。

また、月額1,518円で利用できる5GBプランは、現在データ増量キャンペーンを実施中。同じ料金でデータ容量が5GB→8GBになっています。

ドコモ回線のため、格安SIMながら通信品質も高評価。混雑する時間帯以外はストレスなく利用可能です。

さらに、端末を購入しない場合でも最大で12,000円相当のポイントが還元されます!(※) 端末を他で購入して、SIMのみを契約するのにもおすすめのMVNOです。

なっとくプラン30GBをSIMのみ契約の場合。端末を購入する場合は12,000円割引。

料金プランを表にまとめています。

プラン名月額料金
なっとくプラン(ライト)
無制限・最大速度200kbps
1,078円
なっとくプラン1GB1,078円
なっとくプラン(5GB)1,518円
なっとくプラン(20GB)1,991円
なっとくプラン(30GB)2,728円

【LIBMO】詳細はこちら

スマホを本体のみ購入する注意点

スマホを本体のみ購入するとき特に注意したいのが、「スマホ本体がこれから使用する予定のSIMカードに対応しているかどうかを確認する」ことです。

スマホとSIMカードが合っていなければ、そのスマホを携帯電話として使用してできません。

スマホ本体が使用予定のSIMカードに対応しているかを確認

SIMフリーの格安スマホであっても、周波数帯などにより一部使えないSIMカードがあります。

したがってスマホとSIMカードを自分で準備する場合には、まず「端末とSIMサイズが合っているか」そして「スマホのキャリアとSIMのキャリアが合っているか」の2点を自ら確認してください。

その際には、今後使用していく予定の格安SIMの公式サイトで対応している端末を確認するとよいでしょう。

端末保証などのサービスが受けられない

スマホ本体のみを購入するときは、SIMカードとセットで購入した場合に受けられる端末交換保証などのサービスは期待できません。よって、改めて買い直すことがどうしても多くなってしまいます。

特に、中古品のスマホの場合には保証サービス自体がないケースもあるのが現状です。そのため、中古のスマホを端末のみ買いたい人は、保証サービスの有無を購入の判断基準の1つにすることをおすすめします。

ちなみにオークションよりも、ネットショップの方が保証がついている可能性が高いです。

中古のスマホは不具合に注意

中古のスマホを購入する際は、本体の不具合に注意を払いましょう。スマホのコンディションをしっかりと吟味し、その状態に見合った価格かどうかをジャッジするようにするようにしてください。

なお、ネットショップで中古品を買うときはコンディションを直接見られないため、店舗側が定めた「状態のランク」を見ながら検討することになります。

このランクのつけ方は店舗により異なるので、同様ランクのスマホを複数社で比較検討しながら最高の1台を見極めましょう。

自分に合った方法でスマホ本体のみを購入しよう

スマホ本体のみを購入する方法は、通販サイトや大手家電量販店、大手の中古専門店などがあげられます。

たくさんの機種の中から選びたい場合は通販サイトを、スタッフと相談しながら購入したいなら大手の家電量販店を、また少しでも安価で手に入れたい人は大手中古専門店での購入がおすすめです。

このようにそれぞれの購入方法ではメリットが異なるので、自分に一番合っている方法を選択してスマホの本体のみを購入しましょう。

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