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【2020年】純日本製の国産スマホおすすめ5選|メーカー別!新型・格安スマホ

更新日:2020.05.28

今回は純日本製のおすすめ国産スマホに焦点を当てて、特徴や機種などをまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。おすすめの格安SIMや端末の購入場所なども紹介中!

最近は、日本でも海外製の格安スマホが販売されるようになってきました。

安くて使いやすいモデルが増えている一方で、決して品質が高いとはいえない海外製スマホもあるようです。

やはり、心のどこかでは「国産スマホが1番安心」と思っている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、日本製のおすすめ国産スマホをランキングでご紹介します!ぜひ機種変更の参考にしてみてください。

国産スマホ人気おすすめランキング

国産スマホをおすすめ度順にランキング形式でご紹介します!価格・スペック・使い勝手の面からランキングをつけています。

1位 AQUOS sense3 lite


出典:AQUOS sense3 lite

サイズ約70×147×8.9 mm
画面サイズ約5,5インチ
カメラ性能約1,200万画素
約800万画素
バッテリー容量4,000mAh
RAM/ROM4GB/64GB
  • 2万円台で買える
  • おサイフケータイ対応

AQUOS senseシリーズは、2019年格安SIMで最も売れたとも言われる大人気シリーズです。

AQUOS sense3、AQUOS sense3 liteと2モデルあり、AQUOS sense3 liteは、楽天モバイルオリジナルモデルとなっています。スペックはどちらもほぼ同じですが、sense3はシングルカメラ、sense3 liteはデュアルカメラです。

特徴はなんといってもバッテリー容量です。4,000mAhの大容量バッテリーと省電力ディスプレイで、「サクサク使えて電池持ち1週間」と言われています。

もちろん、国産スマホに必須の防水・防塵・おサイフケータイ対応です。価格も2万円台と、国産スマホの中では格安で購入できます。

AQUOS sense3 liteを楽天モバイルで使う!

楽天モバイルでは料金割引キャンペーンや、端末が格安になるキャンペーンを行っています。機種変更前に、ぜひキャンペーンも確認しておきましょう!

2位 Xperia 10Ⅱ


出典:SONY

価格(ドコモ)価格未定
ディスプレイ約6.0インチ
Full HD+/有機EL
カメラ(アウトカメラ)約800万画素/約1200万画素/約800万画素
(インカメラ)約800万画素
重量約151g
特徴マルチウィンドゥモードにより広範囲の閲覧が可能
カラーミント
ホワイト
ブラック
ブルー

縦長の有機ELディスプレイを搭載しています。映画のスクリーンと同じ比率なので、迫力のある視聴を楽しみたい方に最適です。

動画の視聴以外にも、地図アプリを使用する場合に広い範囲を1度に閲覧することが可能であったり、「マルチウィンドゥモード」を使用する際にもとても見やすいのが特徴です。

2つのオンラインショップを同時に開いて比較をしたり、地図アプリを閲覧しながらLINEでやりとりをするなど、ライフスタイルに合わせて使用することが可能です。

こちらの記事では、Androidスマホで画面分割・2画面表示する方法を解説しています。

また、ブラビアの技術によるトリルミナスディスプレイ for mobileを採用することで多彩な色の表現を実現しています。端末本体の重さは151gと軽量でとてもコンパクトな仕様となっています。

3位 Xperia 5


出典:Xperia1

サイズ約72×167×8.2 mm
画面サイズ約6.5インチ
カメラ性能約1,220万画素
約800万画素
バッテリー容量3200mAh
RAM/ROM6GB/64GB

細長い見た目が特徴的なのが、Xperia 5です。美しい映像を映し出す有機ELディスプレイは、21:9のアスペクト比となっています。

これは映画館のスクリーンと同じ比率となっており、スマホで映画を楽しむ際に上下に黒い帯が出てこないようになっています。

このディスプレイ比により、ユーザーはより映像に没入することが可能となっています。

さらに、この独特のアスペクト比を活かしていわゆる「2窓」、マルチウィンドウが可能となっています。ディスプレイに2つのウィンドウを表示させることでマルチタスクが快適に行えます。

購入は全てのキャリアから可能なので、機種変更・乗り換えキャンペーン等を確認しお得に購入しましょう。

4位 AQUOS R5G


出典:SHARP

価格(ドコモ)10万1,520円(契約変更Xi→5G・一括払い)
ディスプレイ約6.5インチ
Quad HD+/Pro IGZO TFT
カメラ(アウトカメラ)約1220万画素/約4800万画素/約1220万画素/ToFカメラ

(インカメラ)約1640万画素
重量約189g
特徴防水防塵 8K動画撮影が可能
カラーブラックレイ

オーロラホワイト

名前の通り、5G対応機種です。「標準レンズ」「望遠レンズ」「超広角レンズ」「ToFレンズ」の4つのレンズを使用した、「クアッドカメラ」を搭載しています。

このカメラを使用することで、端末本体を動かさずに遠くのものや広い範囲の撮影をしたり、背景にぼかしを加えたりすることなどが可能です。

簡単にきれいな写真を簡単に撮りたい方におすすめです。また、8Kでの動画撮影が可能になったことで、4Kの場合と比べて動画も高画質で楽しめる仕様です。

SHARPの液晶テレビの技術により10憶色の再現が可能なディスプレイなので、より鮮やかで美しい色で動画などを楽しめます。

5位 AQUOS zero2


出典:SHARP

機種名AQUOS zero2
カラーアストロブラック
価格
(ソフトバンクの場合)
未定
本体サイズ158mm×74mm×8.8mm
画面サイズ6.4インチ
重さ143g
CPUSnapdragon 855(オクタコア)
RAM/ROM8GB/256GB
バッテリー3,130mAh
アウトカメラ1,220万画素+2,010万画素
インカメラ800万画素
  • ゲームプレイに特化
  • 残像を抑える4倍速描画

AQUOS zero2は、「ゲーミングスマホ」として人気を集めているモデルです。AQUOS senseシリーズと比べてスペックが高く、ゲームプレイに特化しています。

最新の3DCG技術を活用するゲームは、それをプレイするスマホに非常に優れた処理能力を求めます。

処理能力の低いスマホでプレイすると、映像がきれいに表現されないばかりか、ゲーム自体が止まったりアプリが落ちてしまったりします。そのため、ゲーミングスマホには高いスペックが要求されるのです。

AQUOS zero2は、最新のSnapdragon 855という高性能なCPUを採用しました。加えてRAMを6GBから8GBへ、ROMを128GBから256GBへと強化しています。

これにより、リフレッシュレート(倍速表示)が60Hzから120Hzへ高速化、最大で240Hz(4倍速)へと向上しました。動きの速いゲームでも残像を抑えて滑らかに表示可能になった、ということです。

また、6.4インチという大画面でありながら重さは143gという、大画面スマホにしてはかなり軽量となっています。ゲームをする時には長時間スマホを持ち続けるので、とても楽になるでしょう。

AQUOS zero2の高性能ぶりは、もちろんゲームをしない人にとっても大きなメリットがあります。ネットに動画、ゲームと幅広くスマホを活用している人にはぜひ使って欲しい1台です。

6位 TORQUE® G04


出典:TORQUE® G04

サイズ73×150×13.4mm
画面サイズ約5.0インチ
カメラ性能約2,400万画素
約800万画素
バッテリー容量2,940mAh
RAM/ROM4GB/64GB

TORQUE® G04はBASIO3と同じく京セラが開発したスマホとなります。

シニア向けのBASIO3とは打って変わって、TORQUE® G04は、防水・防塵機能が付いているアウトドア向けのスマホとなっています。

他の端末と比較するとスマホの外縁部のリムが非常に太いほか、角が丸くなっており衝撃を逃がす設計となっています。強化ガラスを重ねたディスプレイに加え、カメラスクリーンガラスにも強化ガラスが用いられています。

耐水性能も高いほか、気圧が異なる作業場の出入りなどもお手のもの。まさにアウトドアを楽しむ方向けのスマホです。

購入はauオンラインストアから可能となっています。

auオンラインショップでTORQUE® G04を購入する

7位 arrows U


出典:スマートフォン・タブレット・携帯電話(arrows U)

サイズ約72×149×8.8 mm
画面サイズ約5,8インチ
カメラ性能約1,310万画素
約500万画素
バッテリー容量2880mAh
RAM/ROM3GB/32GB

富士通のスマホを代表するarrowsシリーズのスマホです。

Google アシスタントを使うための「アシスタントキー」が付いているほか、キッチンなどでも安心して使える防水・防塵・耐衝撃対応の設計、おサイフケータイ機能の搭載など非常にユーザーフレンドリーなスマホとなっています。

ディスプレイも5.8インチと今回ご紹介しているスマホの中でも大きく、美しい映像が楽しめるでしょう。「ポートレートモード」も使えるので、カメラ性能もばっちりです。

ソフトバンクオンラインショップでarrows Uを購入

8位 BASIO3


出典:BASIO3

サイズ約71×144×9.9 mm
画面サイズ約5,0インチ
カメラ性能約1,300万画素
バッテリー容量2,940mAh
RAM/ROM3GB/32GB

BASIO3は、京セラが製造している日本製の格安スマホです。

「スマホの健康診断」「使いこなし動画」など、スマホを初めて使う方向けの機能が充実しているほか、「救急あんしん情報」などシニア向けの機能が多く搭載されています。

カラーはゴールドが用意されています。また、2020年2月以降、BASIO3の後継機である「BASIO4」も発売される予定となっています。

BASIO3はJ:COMモバイルで取り扱われています。なんと端末代込みで月額1,530円~使用することができるので、ぜひお申し込みください。

J:COMモバイルはさまざまなキャンペーンを行っているので、チェックしてお得に申し込むのが良いでしょう。

BASIO3をJ:COMモバイルで契約する!

今回は詳しくご紹介しませんでしたが、スマホ選びにはスペックが重要です。

こちらの記事では、スマホのスペック・性能の見方をわかりやすく解説しています。機種変更の前にぜひ一度ご確認ください!

日本製国産スマホのメリット・評判は?

ということで、日本製の格安スマホの良いところをご紹介していきます。

一概に、日本製の格安スマホといっても海外製と何が違うのか分からないという人も多いと思います。

純日本製スマホのメリットを見ていきながら、どんな違いがあるのか説明していきます。

  • 「国内ならではの安心のサポート体制」
  • 「キャリア端末も使用可能」
  • 「丈夫で壊れにくくハイスペック」

純日本製の格安スマホには上記のようなメリットが存在しています。それぞれ、どんな内容なのか見ていきましょう。

国内ならではの安心のサポート体制

たとえば海外製の格安スマホは、いわゆる3大キャリア(au,ドコモ、ソフトバンク)との契約がないため、サポートが少ないケースが多いです。

もちろん、各通信事業者が用意しているプランなどを契約すればサポートを受けることができます。そして、純日本製のスマホではさらにメーカー保証などが付いているものが多いです。

その上、説明書も日本語などで分かりやすさもあります。海外製のスマホも日本語で訳されていますが、やはり分かりやすい方が良いという人におすすめです。

格安スマホでキャリア端末も使用可能

純国産の格安スマホでも、3大キャリアのスマホに比べると質が低いのではないかと考えている人も多いと思います。

しかし、実際には、格安スマホでも3大キャリアと同じスマホを使うことができるのです。

そのため、3大キャリアから各通信事業者が提供する格安スマホへの乗り換えを考えている方にとっては、スムーズに移行できます。

丈夫で壊れにくくハイスペック

やはり日本製の強みといえば丈夫な作りです。格安スマホといえど、端末料金は発生するのでなるべく長く使いたいですよね。

そして、キャリアに比べて保証プランに加入しなければ保証されないので丈夫という点は選ぶ際には重要だと思われます。

日本製の格安スマホは海外製に比べると幾分丈夫に作られています。

さらに、前述した通り3大キャリアと共通した格安スマホも用意されているので、スペックに関しても安心できます。乗り換えたいけどスペックについて不満があるという人は、安心して乗り換えてください。

国産スマホはこんな人におすすめ

  • 国内製品ならではのサポートを求めている
  • 頑丈で使いやすい製品がいい
  • 海外製品の使用に抵抗がある

上記に当てはまる人は、日本製の国産スマホをおすすめします。

国産スマホはキャリアだけでなく、格安SIMでも販売されています。安く安全にスマホを使いたい方にも国産スマホはおすすめです!

スマホの買い替えを考えているなら、乗り換えと同時に機種変更した方が割引がきいてお得です。人気格安SIMの料金・速度を比較しておすすめを解説した記事もご覧ください。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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