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即日でMNP転出・契約はできる?即日開通が可能なおすすめ格安SIM5選

即日でMNP暗証番号を取得して、乗り換え先の通信事業者と契約・即日開通する方法、即日開通する際の注意点や即日開通が可能なおすすめ格安SIM5選も紹介します。期間を開けずに「すぐに携帯電話を使いたい」という人は必見です。

現在利用している電話番号はそのままに、ほかの通信事業者に乗り換えるために必要な「MNP暗証番号」は、大手キャリアや格安SIMへの乗り換えだけでなく、SIMカードのみの契約にも必要です。

MNP予約番号を発行し、乗り換え先で契約・即日開通するのは一見難しそうに感じますが、手順を踏めばそう難しいものではありません。

ここではMNP予約番号を即日発行する方法に加え、乗り換え先の通信事業者で即日開通する際の注意点や、即日契約・開通可能なおすすめ格安SIM5選も紹介します。

MNP予約番号を即日発行する方法

大手キャリアのドコモ・ソフトバンク・au、また、即日発行できる格安SIM会社のMNP予約番号を、発行する方法や取得先、受付時間を紹介します。

ドコモでMNP予約番号を即日発行する方法

ドコモのMNP予約番号は、電話やWebサイト、ドコモショップで発行できます。発行時の必用書類の有無や取得にかかる時間は若干異なりますが、どれも即日の発行が可能です。

電話やwebサイトからの申し込みであれば、5分から10分でMNP予約番号を発行できます。

取得方法取得先・受付時間必要書類取得時間
電話「MNP予約受付センター」 ドコモ携帯から:151 一般電話から:0120-800-000 (受付時間:9時~20時)なし5分~10分程度
Webサイト「My docomo」から受付(受付時間:9時~21時30分)なし5分~10分程度
ドコモショップ最寄りのドコモショップ (営業時間:店頭により異なる)本人確認書類(運転免許書・パスポート・マイナンバーカード等)30分~1時間程度

ソフトバンクでMNP予約番号を即日発行する方法

ドコモ同様にソフトバンクも、電話やWeb、店頭のいずれかでMNP予約番号の即日発行が可能です。なお電話でのMNP予約番号発行は、契約者のみが手続きを行えます。

取得方法取得先・受付時間必要書類手得時間
電話「携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口」 ソフトバンク携帯:*5533 フリーコール:0800-100-5533(受付時間:9時~20時)なし5分~10分程度
Webサイト「My SoftBank」から受付(受付時間:9時~20時)なし5分~10分程度
ソフトバンクショップ最寄りのソフトバンクショップ(受付時間:店頭により異なる)本人確認書類(運転免許書・パスポート・マイナンバーカード等)30分~1時間程度

auでMNP予約番号を即日発行する方法

auも電話・Web・auショップでMNP予約番号の即日発行ができます。webサイトでの手続き中に20時を迎えた場合は予約完了とならないため、手続きは時間に余裕をもって行うのがポイントです。

取得方法取得場所・受付時間必要書類取得時間
電話au携帯電話 / 一般電話共通:0077-75470(受付時間:9時~20時)なし5分~10分程度
Web「My au 」から受付(受付時間:9時~20時)なし5分~10分程度
auショップ最寄りのauショップ/一部のトヨタ au取扱店(受付時間:店頭により異なる)本人確認書類(運転免許書・パスポート・マイナンバーカード等)30分~1時間程度

格安SIMでは即日発行できない可能性がある

キャリアのようにMNP予約番号の即日発行が可能な会社もありますが、格安SIM会社によってはMNP予約番号の発行までに4日から5日、中には10日程かかる場合もあります。

また、BIGLOBEモバイル楽天モバイルのように、申請の時間帯によって発行のタイミングが当日の場合もあれば翌日に延びる会社もあります。即日発行したい場合は、申請時間もしっかり確認しておきましょう。

即日発行が可能な格安SIM一覧

格安SIMではMNP予約番号の発行に数日かかる会社もありますが、ワイモバイルUQモバイルmineoのように、即日発行が可能な格安SIMもあります。

ワイモバイルは、電話やWeb、店頭でのMNP予約番号発行が可能です。UQモバイルは電話のみ、mineoは、契約中の携帯電話会社のMNP予約受付窓口から申請できます。

【MNP予約番号の即日発行が可能な格安SIM】

格安SIM会社取得場所・受付時間必要書類取得時間

ワイモバイル

「ワイモバイルカスタマーセンター」ワイモバイルの電話から:151 固定電話:0570-039-151(受付時間:9時~20時)
webサイト「My Y!mobile」から(受付時間:9時~20時)
全国の「ワイモバイルショップ」(受付時間:20時まで)
店頭受付の場合:本人確認書類5分程度

UQモバイル

「UQお客さまセンター」0120-929-818 (受付時間:9時~21時)

なし5分程度

マイネオ

契約中の携帯電話会社のMNP予約受付窓口より予約(受付時間:auプラン・ドコモプラン 9時~21時、ソフトバンクプラン 10時~19時)なし30分~1時間

店舗契約であれば即日開通ができる

移転元のキャリアから「MNP予約番号」を取得したら、乗り換え先のキャリアや格安SIM会社で新規契約の手続きを行う運びとなります。即日開通させたい場合は店舗での契約一択です。

オンラインでは即日申し込みのみ可能

開通には契約者の情報(識別番号・電話番号・メールアドレス等)が記録されたSIMカードが必要です。

オンラインで手続きを行った場合、SIMカードの即日発送は可能です。しかし、自宅に届くのは数日を用するため、即日の開設はできません。

一方、店舗での申し込みの場合はその場でSIMカードを受け取ることができるので、スマホを即日開通可能です。

店頭での申し込みで必要なもの

どの会社でも店頭での契約手続きには、MNP予約番号・本人確認書類・クレジットカードや通帳・事務手数料が必要です。店舗に出向く前に忘れず用意しておきましょう。

【店頭での申し込みで必要なもの】

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類(運転免許書・パスポート・マイナンバーカード・健康保険証+補助書類等)
  • 印鑑(サインでも可能な場合がある)
  • クレジット・キャッシュカード・通帳(毎月の支払手続きに必要)
  • 契約事務手数(3,000円)

店舗で即日契約できるおすすめ格安SIM5選

実店舗で即日契約ができて、月額料金の安さにも定評がある格安SIM5選を紹介します。それぞれ店舗の探し方や料金プランなどを紹介します。

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

Webサイトの「ショップページ」から、希望する都道府県を選択して最寄りのエリアを選ぶと、自動的に即日契約できる店舗を検索できます。

混雑する時間帯でも優先的に案内してもらえる「かんたん来店予約」を利用すれば、店内での待ち時間を短縮できて便利です。なお、予約は当日以降となっており、当日の予約はできません。

利用するデータ通信量に応じて選べるシンプルな料金プランが特徴で、「新規割」に加えて「おうち割」か「家族割引サービス」が適用されれば、月額1,480円から利用が可能です。

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UQモバイル

出典:UQモバイル

新規申し込みはUQ専売ショップの「UQスポット」と、全国に2,700店舗を展開する「UQ mobile取扱店」で行えます。

「UQスポット」はwebサイトの「UQスポット一覧」から都道府県を選択して最寄りの店舗を絞り込むことが可能です。また、「UQ mobile取扱店」も同ページから取扱店舗ブランド一覧を確認できます。

料金プランは、データ容量と通話オプションを選べる「スマホプラン(S・R)」、データ通信のみの契約ができる「データ高速プラン」「データ無制限プラン」があり目的に合ったプラン選びが可能です。

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楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルショップは、webサイトの「ショップを探す」から、都道府県を選んで検索できます。対応するサービスも確認できるので忘れずチェックしましょう。

店頭での契約には、本人確認書などのほか、楽天会員ログイン用のユーザーIDとパスワードも必要なので事前に用意してください。

楽天モバイルの料金プランには、最初の1年間は月額料金が割引になり月額1480円から利用できる「スーパーホーダイプラン」と、ドコモ回線のほかにau回線が選択できる「組み合わせプラン」の2つから選べます。

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BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの申し込みができるのは、ヨドバシカメラやビックカメラ、ケーズデンキなど、全国の家電量販店が対象で、店舗には「即日開通対応店舗」と「新規申し込み窓口店舗」の2種類があります。

即日開通対応店舗は、BIGLOBEモバイルのwebサイト「店舗検索」から検索が可能です。探したい都道府県を選択することで、最寄りの店舗の営業時間や特典内容を確認できます。

また、料金は1GBから30GBまで6つの幅広いプランを展開しており、電話+データ通信の「音声通話SIM」と、データ通信のみ利用できる「データSIM」から選べるシンプルプランです。

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y.u mobile

U-NEXTとヤマダ電機の合併会社である「y.umobile」では、「音声通話SIM」の店頭即日開通を受け付けています。店舗検索はwebサイトの「店頭でのお申込み」から行えます。

手続き時間は30分程度かかり、店頭での手続きが19時30分を超えるとSIMの開通が翌日にずれ込むため、即日開通するには、時間に余裕をもって行うのがポイントです。

料金プランは月額料金が1,690円/月(3GB)の「シングルプラン」と、月額料金5,990円/月(20GB )の「シェアプラン」があります。未使用のデータ容量はストックして無期限で使用できるので無駄がありません。

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MNPで即日開通する注意点

MNP予約番号を取得し、移行先の通信事業者で契約の申し込みをする際、契約中のキャリアにかかる違約金やSIMロックの解除など、確認しておきたい注意点を紹介します。

契約中のキャリアで違約金がかかる可能性がある

現在契約しているキャリアを、契約更新月を含む前後3カ月以外で解約すると、違約金が発生する可能性があります。

ただ、2019年9月の法改正により、主なキャリアでは契約期間や解約金が大幅に見直されました。

以前は9,500円だった違約金が、ドコモ・auでは2年契約はあるものの1,000円、ソフトバンクは2年契約も違約金も撤廃されています。

しかし、対象者は料金プランや解約金の見直しが行われた後の契約者です。それ以前に契約したユーザーは、これまで通り9,500円の解約金が発生します。

【主なキャリアの解約金】

キャリアドコモauソフトバンク
対象「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」※2019年10月1日以降契約「新auピタットプランN」「auピタットプランN(s)」「auフラットプラン7プラスN」ほか2019年9月13日以降契約のユーザー
2年契約ありありなし
違約金1,000円(2019年9月30日以前の契約は9,500円)1,000円(対象プラン以外契約ユーザーは9,500円)なし(2019年9月12日以前契約ユーザーは9,500円)

SIMカードのみの購入はSIMロック解除が必要なケースがある

現在使用中の端末を乗り換え先でも使用する場合は、SIMロック解除が必要なケースがあります。利用制限を解除することで、手持ちのスマホはそのままに、今までより安い格安SIMに乗り換えることも可能です。

ただし、中にはSIMロックの解除ができない端末もあります。その場合は新たにスマホを購入しなければなならないため、乗り換え前に自分の端末がSIMロック解除可能か確認しておきましょう。

SIM解除は店頭で行えるほか、Webサイトから手続きをして自分で解除もできます。店舗では事務手数料3,000円かかることに対し、Webであれば事務手数料は無料です。

MNPの即日発行と店舗契約で即日開通が可能

乗り換え先での契約に必要なMNP予約番号は、大手キャリアなら電話・Web・店舗で即日発行ができます。また、契約は店舗で行えば当日SIMカードが発行されるので、即日の開通も可能です。

乗り換え先の通信事業者で契約を行う前には、現在利用中の会社で違約金が発生しないか、SIMロックの解除が必要かどうかの確認も忘れず行いましょう。

できるだけ間を開けずに早く携帯を利用したい場合は、MNP予約番号を即日発行したら、なるべく早めに店舗で契約するのがポイントです。

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