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格安SIMの審査がゆるいは本当?クレカなしで契約できるおすすめ格安SIM

更新日:2020.06.22

大手通信会社でスマホを運用していると月額料金に不満を覚えて格安SIMに乗り換えたくなってくる人も多いのではないでしょうか。今回は格安SIMの審査についてまとめていきたいと思います。以前に何かトラブルがあり格安SIMに乗り換えられるか分からないという人は参考にしてください。

毎月のスマホの料金に不満があるという方におすすめなのが格安SIMになります。

格安SIMのことを調べている時に気になってくることが格安SIMの審査ではないでしょうか。

以前トラブルなどがあり大手通信会社では契約が出来ないという方や格安SIMに乗り換えたいけど契約が出来るか心配だという方はぜひご覧ください。

格安SIMの審査はどのようなものなのか

格安SIMは申し込みを行った時に審査を受ける必要があります。審査の細かな内容は教えてもらえませんが、規約などからある程度予想は可能です。

  • 申し込み内容が事実かどうか
  • 年齢制限を満たしているか
  • 国内在住か
  • クレジットカードが本人のものか
  • 以前支払いが怠ったことがあるか

格安SIMでの審査はこのようなものであることが予想されます。当たり前にはなりますが、申し込みを行う際はきちんと行いましょう。

お申し込み時のミスで起こりやすいものが本人確認書類の不備です。本人確認書類のアップロードが完了していなかったり、住所が違ったり、顔写真が隠されていたりすると本人確認が出来ないため認められません。不備があった場合は会社によってはメールで知らせてくれるのでその時にきちんと完了させましょう。

そもそも格安SIMカードとは何…?という方はこちらの記事をご一読ください。

携帯ブラックって何?

携帯ブラックとは、大手通信会社への未払いがあることを言います。例えばdocomo(ドコモ)と契約をしている時に、何かトラブルがあり月額料金が支払えなくなると、auやSoftBank(ソフトバンク)でも契約ができなくなります。

クレジットカードのブラックとは別?

携帯ブラックとクレジットカードのブラックは別ですが、携帯ブラックになったと同時にクレジットカードのブラックにもなってしまう可能性があります。

なぜ携帯ブラックになるとクレジットカードのブラックにもなってしまうのかというと、スマホの分割払いが残っている可能性が高いからです。

大手通信会社でスマホ本体を購入する時のほとんどが分割払いだと思いますが、このスマホ本体の料金を支払っていないと信用情報機関のブラックリストに載ってしまいます。

信用情報機関のブラックリストはクレジットカードのブラックと同じです。つまり大手通信会社で分割払いにしたスマホ本体の料金も未納の場合はクレジットカードブラックとなっています。

大手通信会社で未払いがある場合でも格安SIMの審査は通る?

クレジットカードのブラックになっている場合は、クレジットカードも所持していないと思うので、クレジットカードでの支払いが必須となっている格安SIMは契約が出来ません。

そのためデビットカードでの支払いが出来る格安SIMか口座振替の支払いが出来る格安SIMを選ぶ必要があります。

ですが、デビットカードか口座振替の支払いを選択したとしても絶対に審査に通るとは言い切れません。会社がどのような審査を行っているのか明らかにしていないためこの判断だけは出来ないのです。

なので、審査が通らない可能性も覚悟した上でデビットカードや口座振替で支払いができる格安SIM会社に申し込みを行っていきましょう。一つ一つ申し込みを行っていく必要があるので、面倒かもしれませんが試してみないと分かりません。

クレジットカードがなくても契約が可能な格安SIM

ここからはクレジットカードがなくても契約が可能な格安SIMをまとめていきます。もしも未払いなどがありブラックリストに載っている可能性があるという場合はここからまとめていく格安SIM会社で申し込みを行っていきましょう。

上記の会社はデビットカードもしくは口座振替での支払いに対応しています。LINEモバイルはLINE payというサービスでの支払いになっているのでその点は気を付けましょう。詳しくはこちらでまとめてあるので、参考にしてください。

この会社に申し込みを行っていき、審査に通るのか試してみましょう。この時に気を付けて欲しいこととして、申し込み内容と本人確認書類の不備がないようにするというものです。「自分は受からないかな」「どうせ落ちるんだろうな」などと思っているとどうしても申し込み内容に不備が出たり、本人確認書類に不備が出がちです。

未払いがあるから審査に落ちるのではなく、申し込み内容などで落ちてしまうことも数多くあるため、そのような凡ミスで落ちてしまうことは防ぎましょう。申し込み内容などで不備があったと後で気が付いた場合は、落ちた後にもう一度正しく入力して試してください。

この中でおすすめの格安SIMは楽天モバイルです。楽天銀行デビットカードかスルガ銀行デビットカードか口座振替での支払いに対応しているので選びやすいためおすすめとなります。

楽天モバイルの料金プラン

  • 楽天回線エリアはデータ使い放題
  • パートナー回線エリアは5GB/月まで
  • 国内通話がかけ放題

楽天モバイルはMNO化と同時に、料金プランも一新しました。

格安SIM時代にあったスーパーホーダイと組み合わせプランは新規受付を終了し、新プランである「Rakuten UN-LIMIT2.0」がスタートしています。

Rakuten UN-LIMITは「UN-LIMIT」という名前の通り、データ容量無制限の使い放題プランです。楽天回線エリアであれば、「毎月〇GBまで」といった制限がなく、使いたいだけインターネットが使えます。

楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)では、月間5GBまで利用可能です。さらに、5GBを超えた後は、最大1Mbpsでデータ容量使い放題になります。

最大1Mbpsというのは、YouTubeの標準画質の動画が視聴できる速度です。動画が視聴できる速度なら、大抵のSNSやネット閲覧も問題ないでしょう。

月額料金も2,980円/月と格安で、契約年数が経っても料金は変わりません。一律2,980円で使い続けることが可能です。

さらに、月額2,980円の中には国内通話かけ放題も入っています。「Rakuten Linkアプリ」経由で電話をかけると、楽天モバイルユーザー以外への発信・受信も無料になるのです。

大手キャリアの場合かけ放題だけで1,500~1,700円かかるので、2,980円でギガ使い放題・通話し放題がいかに安いのかがわかります。

プリペイド格安SIMを試すという手段もある

もしも上記の全ての格安SIM会社の審査に落ちてしまった場合はプリペイド格安SIMを試すという手段もあります。プリペイド格安SIMの場合はデータ通信専用SIMとなってしまうので通話はIP電話などでしか行なえませんが一時しのぎにはなるでしょう。

プリペイド格安SIMカードは電気屋やコンビニAmazonなどで販売されているので一度探してみても良いでしょう。

格安SIMも審査がありブラックだと通るかは分からない

格安SIMも審査がきちんとされており、現在未払いがあるという場合は審査に通るかはユーザー側からは判断しにくくなっています。

面倒かもしれませんが、申し込みは無料で行えるので、クレジットカードがなくても契約が可能な格安SIMに一つ一つ申し込んでいくのが一番良いでしょう。

可能であれば、未払い分をすぐに支払ってから申し込みを行うと審査に通る可能性が上がります。すぐに未払い分を支払うことが難しいという場合は、一つ一つ申し込んでいき、それでも無理だった場合はプリペイド格安SIMカードを検討してください。

申し込みを行う際は、申し込み情報に誤りがないか確認をして、本人確認書類もきちんと提出しましょう。未払いがあるから審査に通らないのではなく、申し込み情報に誤りがあったり本人確認書類に不備があるせいで審査に落ちることも多々あるので気を付けてください。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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