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IIJmioのドコモ回線(タイプD)au回線(タイプA)の違いは?どっちがいい?通信速度やエリアを比較

更新日:2026.02.09

ドコモ回線・au回線を使った格安スマホ(格安SIM)を比較してみました!人気のiPhoneはきちんと使えるの?テザリングは?通信速度は?契約してからじゃ遅い、あらかじめ知っておくべきポイントをまとめました!

IIJmioの契約時に「ドコモ回線(タイプD)」と「au回線(タイプA)」のどちらを選べばよいのか迷っている方は多いのではないでしょうか?

IIJmioでは、利用環境に応じてドコモ・auの2種類の回線から選ぶことができますが、それぞれに通信速度やエリア、SIMの種類などに違いがあります。

結論から言うと、スマホの機種や使用場所、通信の安定性を重視するかどうかによって、最適な回線は異なります

この記事では、IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の違いや、どちらがおすすめかを徹底比較します。さらに、通信速度の実測データや対応端末、各回線におすすめの格安SIM・スマホも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

楽天モバイル

IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)はどちらがいい?

IIJmio出典:IIJmio

IIJmioでは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)のどちらかを選んで契約できます。しかし、「どちらを選ぶべきか迷う」という声は非常に多いです。

実際に料金は共通であるため、回線の違いを理解したうえで、自分の利用環境に適した選択をすることが重要です。

通信速度・対応SIMの種類・エリア・時間帯別の実測データなどを比較したうえで、それぞれの回線に向いている人の特徴をまとめました。

比較項目ドコモ回線(タイプD)au回線(タイプA)
おすすめな人 ・混雑時間帯も安定した通信を重視する人(*1)
・AndroidやSIMフリースマホを幅広く使いたい人
・テザリングや動画アップロードをよく行う人
・eSIMやデータSIMなどSIM種類の選択肢を重視する人
・地方や山間部でドコモの電波が入りやすい環境にいる人
・平日昼以外の時間帯に主にスマホを使う人(*1)
・au端末をそのまま活用したい人
・主に動画視聴やWeb閲覧など下り中心で使う人
・料金・容量のバランスを重視したい人
・デュアルSIM運用などでサブ回線として使いたい人

(*1)出典:格安SIMの速度比較サイト

IIJmio 料金表

プラン(税込)音声SIM/eSIMデータeSIMデータSIMデータSIM(SMS付)
2GB850円440円740円820円
5GB950円650円860円930円
10GB1,400円1,050円1,300円1,370円
15GB1,800円1,430円1,730円1,780円
25GB2,000円1,650円1,950円1,980円
35GB2,400円2,240円2,340円2,380円
45GB3,300円2,940円3,240円3,280円
55GB3,900円3,540円3,840円3,880円

以下の記事では、IIJmioの評判についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

ドコモ回線(タイプD)がおすすめな人

こんな人におすすめ

  • お昼12時台など混雑時間帯でもできるだけ安定した速度で使いたい
  • データSIM・eSIMなどSIMの種類を柔軟に選びたい
  • 対応端末数が多い回線を選びたい(特にAndroidユーザー)
  • テザリングや動画アップロードなど上り速度を重視する

ドコモ回線(タイプD)は、通信の安定性や柔軟なSIM運用を重視する方におすすめです。特に、昼12時台の混雑時でも速度が落ちにくく、テレワークや昼休みにスマホを多用する人には適しています。

また、データSIMが選べるなど、自分の使い方に応じて柔軟に選べる点もメリットです。さらに、ドコモ回線は対応端末が非常に多く、SIMフリー端末や中古スマホを利用したい方にも安心です。

通信の混雑時でも快適に使いたい、スマホの選択肢を広げたいという方は、ドコモ回線(タイプD)の契約を検討しましょう。

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au回線(タイプA)がおすすめな人

こんな人におすすめ

  • 朝や夜など比較的空いている時間帯中心に使う
  • au回線のスマホを持っていて、なるべくそのまま使いたい
  • 通信速度より料金・容量のコスパを重視したい
  • デュアルSIMでメイン回線と使い分けたい

au回線(タイプA)は、昼の混雑する時間帯ならドコモ回線と比べてわずかに遅いですが、朝や夜など比較的空いているなら変わらないため、特定の時間帯だけ通信する方におすすめです。朝や夜であれば十分な通信速度が確保できるでしょう。

また、すでにau回線のスマホを利用している方で、SIMロック解除の手間なくそのまま使いたい場合にも向いています。また、音声通話をサブ回線として持ちたい方や、コスパを優先してデュアルSIMで運用したい方にもおすすめです。

利用時間帯が限定されている方や、auスマホをそのまま使いたい方は、au回線(タイプA)の契約を検討してみましょう。

\auの端末をそのまま使いたいならau回線!/
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IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の違いは?

IIJmioでは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)のどちらかを選んで契約することができます。どちらを選んでも基本料金は共通ですが、SIMの種類や通信速度、エリア、対応端末などに細かな違いがあります

ここからは、それぞれの違いについて項目別に解説していきます。

比較項目ドコモ回線(タイプD)au回線(タイプA)
対応SIMの種類音声SIM/音声eSIM/データSIM/データeSIM/SMS付きSIM音声SIM/音声eSIM/SMS付きSIM
最大通信速度下り:1,288Mbps
上り:131.3Mbps
下り:958Mbps
上り:112.5Mbps
通信エリアドコモのエリアマップauのエリアマップ
SIMカード対応端末数約801機種約421機種
eSIM対応端末数約157機種約158機種

SIMの種類・機能の違い

IIJmioのギガプランでは、SIMの種類(物理SIMやeSIM)や機能(音声通話・データ通信・SMS付きデータ通信)によって、利用できる回線タイプが異なります。

ドコモ回線(タイプD)au回線(タイプA)
音声通話SIM
音声通話eSIM
データSIM
データeSIM
×
SMS付きデータSIM

音声通話SIMおよび音声通話eSIMは、ドコモ・au両方の回線で利用できます。一方で、データ専用SIMおよびデータeSIMはドコモ回線のみでの提供となっています。SMS付きデータSIMについては、どちらの回線でも選択可能です。

とくにeSIMを利用する場合は、回線タイプによって対応可否が分かれるため、契約前に確認しておくことをおすすめします。

最大通信速度の違い

IIJmioの「ギガプラン」では、回線タイプによって理論上の最大速度が異なります。ここでは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の最大通信速度を比較します。

ドコモ回線(タイプD)au回線(タイプA)
下り最大速度1,288 Mbps958 Mbps
上り最大速度131.3 Mbps112.5 Mbps

出典:IIJmio

この差は、タイプDの方がドコモ回線由来の高速通信帯域をより活用できるためです。ただし、これらはあくまで「理論値」であり、実使用時には回線の混雑状況や環境によって実際の速度は低下します。

なお、実際の速度を知りたい方は、記事後半の「IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の通信速度を比較」を参考にしてください。

通信エリアの違い

IIJmioでは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)のどちらを選んでも、基本的に大手キャリアと同じ通信エリアが使えます

そのため、通信可能な範囲に大きな差はありません。ただし、対応する通信方式や3Gの扱いなど、一部に違いがあるため確認が必要です。

回線ごとの通信エリアの特徴

  • ドコモ回線(タイプD):NTTドコモの3G・4G・5Gエリアに対応
  • au回線(タイプA):auの4G・5Gエリアに対応

いずれの回線も、契約前に対応エリアを事前に確認することが重要です。以下の手順で、それぞれのエリアマップを簡単に確認できます。

ドコモ・auいずれのエリアも全国広範囲をカバーしていますが、山間部や地下などの電波状況は異なる場合があります。自身の利用環境に合った回線を選ぶためにも、事前確認をおすすめします。

動作確認端末の違い

IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)では、動作確認端末数やSIM/eSIMの対応状況に違いがあります。ここでは数値を比較し、端末選びの不安を解消します。

ドコモ回線(タイプD)au回線(タイプA)
SIMカード対応(物理SIM)809機種429機種
eSIM対応165機種166機種

タイプDではSIM/eSIMいずれも対応端末数が多く、特にSIMカード対応端末においては801機種と非常に幅広いです。

一方、タイプAは物理SIM対応が約421機種とやや限定的ですが、eSIM対応数はタイプDとほぼ同等(約158機種)です(2025年10月時点)。そのため、端末との互換性を重視するならタイプDが安心です。

動作確認端末は以下の手順で公式サイトから確認できます。

動作確認端末の確認手順

  1. IIJmio公式ページの「動作確認済端末一覧」へアクセスする
  2. SIM種別(SIMカード or eSIM)を選択
  3. 回線タイプ(ドコモ or au)を選択
  4. 利用予定端末が対応しているか、LTE・5G・テザリング可否などの項目をチェック

特にSIMロック解除が必要なau端末や最新iOS/Androidの場合、動作確認済端末一覧でバージョンや対応バンドを事前確認することをおすすめします。

タイプDは対応端末がより多く、au端末を利用される場合はタイプAを選ぶ前に要チェックです。

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IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の通信速度を比較

つづいては、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の通信速度についてそれぞれ解説していきます。

ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の平均通信速度比較

IIJmioでは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)のいずれかを選んで利用できますが、実際の通信速度はどう違うのでしょうか。以下は、計測データ(02月04日(水)〜翌朝)をもとにした平均通信速度の比較です。

02月04日 (水)IIJmioのタイプAIIJmioのタイプD
(水) 00:3065.61Mbps29.40Mbps
(水) 06:3098.20Mbps52.46Mbps
(水) 08:0090.07Mbps33.05Mbps
(水) 09:3098.57Mbps66.45Mbps
(水) 11:3065.76Mbps43.04Mbps
(水) 12:0058.06Mbps37.92Mbps
(水) 12:1513.95Mbps23.38Mbps
(水) 12:306.65Mbps9.46Mbps
(水) 12:4515.38Mbps24.87Mbps
(水) 13:3052.05Mbps46.19Mbps
(水) 15:3075.70Mbps34.37Mbps
(水) 17:3041.23Mbps65.02Mbps
(水) 18:3045.14Mbps28.50Mbps
(水) 19:30108.85Mbps47.78Mbps
(水) 20:3049.39Mbps32.00Mbps
(水) 22:3089.56Mbps23.05Mbps
(木) 00:3075.90Mbps43.73Mbps
(木) 06:3065.83Mbps64.74Mbps
(木) 08:0082.31Mbps51.14Mbps
(木) 09:3070.37Mbps38.74Mbps

出典:格安SIMの管理人の速度比較 IIJmioのタイプA出典:格安SIMの管理人の速度比較 IIJmioのタイプD

全体としてはタイプAのほうが高速な時間帯が多く、特に早朝〜午前(06:30〜09:30頃)は高水準を維持しています。日中も15:30や19:30、22:30などで大きく伸びており、速度面だけを見るとタイプAが優勢です。

一方で、昼休み前後(12:15〜12:45)は両タイプとも速度が落ちやすく、タイミングによってはタイプDが上回る場面も見られます。また17:30はタイプDが伸びているため、混雑の影響は時間帯で変動しやすく、生活リズムによって体感が変わる点は押さえておきましょう。

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IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の口コミ

IIJmioは同じ料金プランでも、選ぶ回線がドコモ回線(タイプD)かau回線(タイプA)かで、つながりやすさや体感速度が変わることがあります。

口コミを見ると、地下や建物内でのつながりやすさ昼休みなど混雑時間の速度低下といったポイントで評価が分かれやすい傾向があります。ここではXの投稿をもとに、タイプD・タイプAそれぞれのリアルな声を整理します。

IIJmioのドコモ回線(タイプD)の口コミ

IIJmioのドコモ回線(タイプD)の口コミを以下にまとめました。

Xからの口コミ

  • 楽天モバイルからIIJmioのドコモ回線に変えたら、地下や建物内もめちゃくちゃつながって快適すぎた。

引用:X

Xからの口コミ

  • IIJmio、最寄りの郵便局前ではau回線よりドコモ回線の方が速いですやんか

引用:X

Xからの口コミ

  • ちょっと前にIIJmioでの使用回線をauからドコモにかえたが、自分の生活圏からすると、ちょっと繋がらにくくなったように思う。

引用:X

Xからの口コミ

  • iijmioのドコモ回線使ってるけど、とにかく遅い。というか繋がらない。

引用:X

タイプDは、地下や建物内でもつながって快適だったという声がある一方で、生活圏によっては「以前よりつながりにくい」「遅い・繋がらない」といった意見も見られます。

つまり、場所による相性差が出やすいのがポイントです。通勤ルートや職場、自宅の室内など、よく使う場所での電波状況を重視する場合は、エリアの体感が合うかを軸に選ぶのが安心です。

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IIJmioのau回線(タイプA)の口コミ

IIJmioのau回線(タイプA)の口コミを以下にまとめました。

Xからの口コミ

  • IIJmioというかau回線、めっちゃいい!
    いつもネットが遅い施設でモバイルデータ通信を変えたら爆速!

引用:X

Xからの口コミ

  • UQよりiijmioのau回線のが速いのではないか疑惑

引用:X

Xからの口コミ

  • 今週からiijmioのau回線使ってみてるけど、明らかにdocomo回線より安定してる…地下のいせやでもしっかり繋がる。

引用:X

Xからの口コミ

  • iijmioでau回線継続してた判断は正しかった…?
    いやまぁ昼クソ遅いけど

引用:X

タイプAは「施設内で爆速になった」「ドコモ回線より安定している」「地下でも繋がる」といった声があり、電波の入り方や安定感を評価する投稿が目立ちます。

ただし、どの回線でも混雑しやすい時間帯は影響を受けやすく、口コミでも昼の遅さに触れる投稿があります。安定感と時間帯の弱点をセットで捉え、昼休みに動画や大容量通信を多用する場合は、使い方に合わせた選択が大切です。

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ドコモ回線でおすすめの格安スマホ・格安SIM

ここでは、IIJmio以外のドコモ回線を利用できる格安SIMサービスの中から、料金プラン・機能・特典に優れたおすすめブランドをご紹介します。ドコモ網を使いたいけれど、IIJmio以外の選択肢も検討したい方は必見です。

事業者回線料金プランデータ容量通話(国内)eSIMデータ繰り越し
ahamoドコモ2,970円 / 4,950円(大盛り)30GB / 110GB対応5分無料(超過22円/30秒)なし
BIGLOBEモバイルタイプD(ドコモ)
タイプA(au)
1,078円(1GB)
1,320円(3GB)
1,870円(6GB)
3,740円(12GB)
5,720円(20GB)
8,195円(30GB)
1GB〜30GBタイプDは対応(手続き要)
タイプAは非対応
通常22円/30秒あり
HISモバイルドコモ280円(〜100MB)
550円(1GB)
770円(3GB)
990円(7GB)
1,340円(10GB)
2,090円(20GB)
2,970円(30GB)
〜100MB〜30GB対応(オプション)9円/30秒なし

以下の記事では、おすすめのドコモ回線の格安SIMについてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

ahamo|110GBに増量可能

2.ahamo出典:ahamo

おすすめポイント

  • 30GB/110GBの大容量プランでたっぷり使える
  • ドコモ回線なので通信品質・エリアは安心
  • テザリング・海外ローミング無料で多用途対応

ahamoはドコモが提供するオンライン専用ブランドで、30GBプランは月額2,970円(税込)、110GBプランは月額4,950円(税込)というシンプルな2プラン展開が特徴です。

テザリングや海外利用も追加料金なしで使えるため、通勤・旅行・出張など幅広いシーンで活用できます。ドコモ本家と同じ高品質なエリアで使えるのも大きな魅力です。

料金プラン容量料金
(税込)
基本プラン30GB2,970円
基本プラン+
大盛りオプション
110GB4,950円

以下の記事では、ahamoの評判についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

\110GBの大容量プランでたっぷり使える!/
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BIGLOBEモバイル|エンタメフリーオプションで使い放題

出典:BIGLOBEモバイル

おすすめポイント

  • 家族割で2回線目以降が毎月200円割引
  • エンタメフリーオプションで動画・音楽が使い放題
  • データ繰り越し&5G対応で使い勝手が良い

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線を選べる格安SIMで、5Gにも対応しています。

エンタメフリー・オプションではYouTubeやSpotifyなどの通信量がノーカウントになるため、動画・音楽を日常的に楽しみたい人に最適です。

家族で使うとお得になる割引制度もあり、複数回線を契約する方にもおすすめです。

容量音声通話SIM(税込)データプラン(税込)
1GB1,078円-
3GB1,320円990円
6GB1,870円1,595円
12GB3,740円2,970円
20GB5,720円4,950円
30GB8,195円7,425円

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HISモバイル|月額280円から使える

HISモバイル

出典:HISモバイル

おすすめポイント

  • 月額280円から使える業界最安級プラン
  • 30秒9円の格安通話が標準で使える
  • HIS光とのセット契約で割引や特典あり

HISモバイルは、月額280円(税込)という超低価格で始められる格安SIMです。

段階式プランも用意されており、使いすぎ防止やサブ回線としての運用にも向いています。また、通話料も30秒9円と業界最安水準で、専用アプリなしで利用できるのが便利です。HIS光とのセット割やキャンペーンも豊富です。

プラン料金
(税込)
自由自在2.0
プラン
(通話+データ+SMS)
データ定額2.0
プラン
(データのみ)
ビタッ!
プラン
(データのみ)
100MB280円400円198円
1GB550円
(100MB未満
→280円)
770円
2GB770円580円
3GB1,320円
5GB990円880円
7GB2,310円
10GB1,340円1,100円
20GB2,090円
(6分かけ放題付)
1,850円15GBまで
→3,300円
15GB以上
→5,775円
30GB2,970円
(6分かけ放題付)
2,720円5,775円

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au回線でおすすめの格安スマホ・格安SIM

IIJmio以外でも、au回線を利用できる格安SIMは複数あります。通信エリアの広さや安定性に定評のあるau回線を使いたい方には、以下の格安SIMがおすすめです。それぞれに特長があるので、ライフスタイルや用途に合わせて選びましょう。

事業者回線料金プラン月額料金(税込)データ容量通話データ繰り越しeSIM
UQモバイルauトクトクプラン22,948円~4,048円(割引前)
1,628円(~5GB・自宅セット割+au PAYカード割+小容量適用時)
2,728円(~30GB・自宅セット割+au PAYカード割適用時)
2,178円(~5GB・家族セット割+au PAYカード割+小容量適用時)
3,278円(~30GB・家族セット割+au PAYカード割適用時)
~5GB/~30GB(段階制)30秒22円ありあり
コミコミプランバリュー3,828円35GB1回10分以内の国内通話がかけ放題(超過分は30秒22円)ありあり
mineoドコモ/au/ソフトバンク(プラン選択)マイピタ(デュアルタイプ)1,298円(3GB)
1,518円(7GB)
1,958円(15GB)
2,178円(30GB)
2,948円(50GB)
3GB/7GB/15GB/30GB/50GB30秒22円ありソフトバンクのみ非対応
NUROモバイルドコモ/au/ソフトバンクバリュープラス(音声通話付きSIM)792円(3GB)
990円(5GB)
1,485円(10GB)
1,790円(15GB)
3GB/5GB/10GB/15GB30秒22円プラン仕様により異なるあり
NEOプラン(音声通話付きSIM)2,699円35GB
NEOプランW(音声通話付きSIM)3,980円55GB

以下の記事では、おすすめのau回線の格安SIMについてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

UQモバイル|セット割で安くなる

uq mobile出典:UQモバイル

おすすめポイント

  • auのサブブランドで通信速度が速く安定
  • 節約モードでデータ消費を抑えられる
  • 自宅セット割・家族割でさらに安くなる

UQモバイルは、auのサブブランドとして高品質な通信が特徴の格安SIMです。速度制限時でも最大1Mbpsの「節約モード」が使えるため、SNSや音楽再生などは速度制限中でも快適です。

また、セット割が適用できる点も魅力です。家族で複数回線を契約する場合も、家族割で料金を安く抑えることができます。

(税込)トクトクプラン2
(従量制)
コミコミプラン
バリュー
データ容量5GBまで5GB超~
30GBまで
35GB
基本料金2,948円4,048円3,828円
①自宅セット割
②家族セット割
-1,100円
-550円
-1,100円
-550円
-
③au PAY カードお支払い割-220円-220円-
割引後料金①+③適用で1,628円
②+③適用で2,178円
①+③適用で2,728円
②+③適用で3,278円

※自宅セット割と家族セット割の併用は不可
※自宅セット割は対象サービス1契約につき、UQモバイル回線合計10回線まで適用
※家族セット割はUQ mobile回線合計10回線まで適用。(家族がau回線を使用している場合はau回線とあわせて10回線まで)

以下の記事では、UQモバイルの評判についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

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mineo|データをシェアしあえる

mineo出典:mineo

おすすめポイント

  • パケットシェアやギフトなど独自の節約機能が充実
  • マイそくプランで月額990円から使える
  • au・ドコモ・ソフトバンクの3回線に対応

mineoはトリプルキャリア対応の格安SIMで、au回線にももちろん対応しています。

独自の「フリータンク」「パケットギフト」など、ユーザー間で助け合えるサービスが豊富。平日昼以外は最大1.5Mbpsで使える「マイそくライト」は、低価格かつ使い放題感覚で使える点が人気です。複数の端末を使い分ける人や、データ節約派におすすめです。

マイピタ(データ容量で選ぶ)

(税込)通話+データ通信データ通信
3GB1,298円880円
7GB1,518円1,265円
15GB1,958円1,705円
30GB2,178円1,925円
50GB2,948円2,695円

マイそく(データ無制限!最大通信速度で選ぶ)

(税込)通話+データ通信データ通信
プレミアム
(最大5Mbps)
2,200円
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
ライト
(最大300kbps)
660円
スーパーライト
(最大32kbps)
250円
※デュアルタイプのみ
-

以下の記事では、mineoの評判についてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

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NUROモバイル|3GBが月額792円〜

nuroモバイル出典:nuroモバイル

おすすめポイント

  • 3GBが月額792円〜と非常にリーズナブル
  • 「バリュープラス」はコスパ重視派に最適
  • データ前借り機能や通信量プレゼントなど独自特典もあり

NUROモバイルは、月額料金の安さが際立つ格安SIMで、au回線も選択可能です。

特に「バリュープラス」は3GBで月額792円(税込)と圧倒的な安さを誇り、コスパを最重視したい方にぴったり。毎月1GBがもらえる特典も魅力で、データ量のやりくりを工夫したい人に向いています。

(税込) 音声通話
付きSIM
データ+SMS
※ドコモ・au回線
のみ
データ専用
NEOプラン35GB 2,699円 - -
NEOプラン55GB 3,980円 - -
VSプラン3GB 792円 792円 627円
VMプラン5GB 990円 990円 825円
VLプラン10GB 1,485円 1,485円 1,320円
VLLプラン15GB 1,790円 1,790円 1,625円
5分かけ放題プラン
1GB
930円 - -
10分かけ放題プラン
1GB
1,320円 - -
かけ放題プラン
1GB
1,870円 - -
お試しプラン0.2GB - 495円 330円

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IIJmioのau回線とドコモ回線に関するよくある質問

よくある質問

IIJmioはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)を選べるため、申込み前後で「途中で切り替えできる?」「eSIMや5Gは使える?」といった疑問が出やすいです。

ここでは、回線選びでつまずきやすいポイントをQ&A形式でまとめます。

回線の変更(切り替え)できる?

回線の変更はできます。IIJmioはタイプDとタイプAを相互に変更できるため、生活圏でつながりにくさを感じた場合でも回線を見直せます。

ただし、変更方法は「SIMの交換/再発行」という扱いになり、手数料が発生する点には注意が必要です。

IIJmioのau回線とドコモ回線はeSIM対応?

どちらもeSIMに対応しています。端末がeSIMに対応していれば、物理SIMなしで利用できるため、申込みから利用開始までがスムーズです。

IIJmioのau回線とドコモ回線は5G対応?

対応しています。5G対応端末を使い、5G利用条件を満たしていればタイプD/タイプAともに5G通信が可能です。

IIJmioのau回線とドコモ回線速いのはどっち?

一概にどちらが常に速いとはいえませんが、みんそくの平均速度ではau回線のほうがわずかに速いです。計測データや口コミでは、時間帯や場所によって優位が入れ替わる傾向があります。

目安としては、昼休みなど混雑しやすい時間帯は速度差が出やすいため、動画視聴やテザリングを昼に多用する場合は、実際の利用エリアで相性が良いほうを選ぶのが確実です。

IIJmioにソフトバンク回線はない?

ありません。IIJmioで選べるのはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の2種類です。

ソフトバンク回線を使いたい場合は、ソフトバンク回線に対応した別の格安SIMを検討する必要があります。

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以下の記事では、おすすめのソフトバンク回線の格安SIMについてまとめています。ぜひ本記事と併せてご覧ください。

IIJmioのau回線とドコモ回線まとめ

本記事では、IIJmioのau回線とドコモ回線について解説しました。わかったことは以下の通りです。

この記事でわかったこと

  • IIJmioではドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)のどちらかを選べる
  • 回線によって対応SIMの種類・通信速度・対応端末数が異なる
  • 時間帯による通信速度の違いがあり、混雑時はタイプDがやや優勢
  • 利用環境やスマホの機種に応じて適した回線が変わる
  • ドコモ・au回線どちらにも対応したおすすめ格安SIMも多数ある

IIJmioでは、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)のどちらも選択可能です。どちらを選んでも基本料金は変わりません。平均速度も大差はないため、お好きな回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、SIMの種類や動作確認端末の数にも違いがあるため、乗り換え時には対応端末の確認も忘れずに行いましょう。IIJmio以外にも、同じドコモ・au回線に対応した格安SIMブランドが複数あり、自分にぴったりのプランを選ぶことが可能です。

本記事の比較を参考にして、後悔のない回線選びをしてください。

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