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格安SIM会社比較~14社を徹底比較~

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お得な格安SIMにしたいけど、どれがいいかよくわからない!大手各社が格安SIMプランに参入し、どんどんと新しいプランが出てきているので、余計に混乱してしまうかもしれませんね。各社のサービスを比較して見極める力があれば、自分のニーズに合ったプランを見つけることができます。

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格安SIM会社の比較を、提供しているサービスをまとめてご紹介しましょう。

格安SIM会社の共通点は?

各社のサービスについて知る前に、まずはサービス内容の見方から押さえましょう。GB数や通信速度、SIM枚数や音声通話などの様々なオプションが書かれていて、どこをどう見たらいいかわからなくなるものですね。それぞれの会社で大体変わらないポイントはどこなのでしょうか?

通信速度と制限

格安SIMを提供するMVNOでは、高速で通信ができるGBが決まっています。その決められたデータ量を超えると、通信速度が一気に落ちてしまうのです。その点はどの会社でも同じですが、どのくらいの料金でどのくらいのデータ量を通信ができるかを比較するのがミソ。

今までは制限付きのプランがほとんどでしたが、月の通信量に制限を設けない無制限プランも出てきています。

回線はdocomoまたはau

使われている回線はどの会社を選んでも、このいずれかとなっています。格安SIMの会社のほとんどは、docomoの回線が用いられています。最近ではauの回線を使っている会社も出てきました。

格安SIMのどこを比較したらいい?

では比較するポイントはどこなのでしょうか?

データ量(GB)対金額

上記で述べたように比較するのに最もポイントとなる点は、使えるGBに応じる金額がいくらなのかという点。月ごとの通信制限になっているところもあれば日別になっているプランもあるので、少々計算が必要ですね。

オプション

さらに注目したいのは様々なオプション。音声通話、Wifiスポット、複数枚つきなどそれぞれを比較してみると、用途や使い方に応じてお得感が変わってきます。オプションの内容も良く調べてから選ぶべし。

各オプションの詳細については、サイト内のほかの記事もチェックしてくださいね。

格安SIM会社の特徴まとめ:主要5社を比較

格安SIMの業界でも特に有名なMVNO社、OCNモバイルONEb‐モバイルBIGLOBEIIJ(みおふぉん)楽天モバイルの格安SIMを比較してみましょう。この5社は質の整ったサービスで安定感があります。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTの子会社NTTコミュニケーションズによるドコモ純正のMVNO。格安SIMで最も高いシェアを誇る会社です。通信速度の安定性とブランドの信頼性が売り。月締めのプランだけでなく、日ごとに通信制限をリセットできるプランは使いすぎをストップしたい人にオススメです。

公式サイト:OCNモバイルONE

BIC SIM

ビックカメラでしか売られていないIIJのSIM。公共無線LANが無料で使い放題という魅力的な特典があります。外出先でもWifiが使えるので、SIMの通信を抑えられます。

IIJ(みおふぉん)は有名なインターネットプロバイダーで、格安SIMも高い品質のものを提供しています。IIJmioはIIJから直接提供されていますが、BIGSIMは IIJと提携しているビックカメラが出している格安SIMです。

BIGLOBE LTE・3G

BIGLOBEは、主要格安SIM会社の中でも名高い実績があるプロバイダー。様々なバリュープランや、音声通話や無料Wifiなどのオプションで痒いところにも手が届き、初心者にもやさしい格安SIMです。

公式サイト:BIGLOBE

b-mobile

b‐モバイルは、大手MVNO日本通信のSIMで品質の良さに定評あり。プリペイド式のSIM、二枚のSIMで分け合えるSIMなどもあり、ユーザーの使い方に合わせて選べるプランが豊富です。

公式サイト:b-mobile

楽天ブロードバンドLTE

楽天モバイルはフュージョンコミュニケーションズによるMVNOの格安SIM。格安プランの魅力は他社と遜色なく、キャンペーンによってお得になることも多いです。注目したいのが一日使い放題の「時間オプション24H」。どうしても今日中に重たいファイルを送らなければいけないなど、仕事上の都合にも合わせてくれる心強いオプションです。

格安SIM会社の特徴まとめ:新旧10社を比較

新たな試みを始めた格安SIMや、草分け的な存在の格安SIM会社を一挙ご紹介します。

UQ mobile(UQモバイル)

UQ mobile(UQモバイル)は、2014年12月より発売開始された新規格安SIM。KDDIの子会社によるau純正の格安SIMを提供しています。キャリアメールが使えるMMSオプションは業界初の試み。

公式サイト:UQ mobile

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は、こちらもau回線が使われた格安SIM。ケイ・オプティコムによる業界初のau系SIMで、この会社の提供するIP電話「LaLa Call」を基本料金無料にしてくれます。余った通信料は翌月に持ち越せて家族でシェアが可能、音声通話オプションも比較すると安いなどのサービスの充実さがメリット。

公式サイト:mineo

NifMo(ニフモ)

Nifmo(ニフモ)はニフティ社による格安SIMで、便利なオプションが魅力的なSIMです。ショッピングをすることで通信費の割引をするという「NifMo バリュープログラム」は、ネットショッパーには必見のサービス。

hi-ho LTE typed

主要5社の中で紹介したIIJグループの株式会社ハイホーですが、親会社とはまた違う特色で差別化を図ったSIMプランが出されています。まとめて一年払いや他の端末とシェアして使える複数枚プランなどの料金を見ると、お得感が分かると思います。

So-net Play SIM

ソニー系列の会社So-net提供で良い評判を得ているSIM。2014年10月から料金据え置きでデータ容量が増量され、よりお得感が増えて人気上昇中です。880円で2GBのプランは、主要MVNO社と比較してもリーズナブル。

BB.exciteモバイルLTE

BB.exciteモバイルLTEは、エキサイトの格安SIMで高速通信にも低速通信にも対応したプランがあります。SIMカードが3枚もつくプランでは、一枚367円になってしまう安さです。使わなかったデータ通信分は次の月に繰り越せて、しかも高速通信をOFFに切り替えて通信料をセーブすることもできるので、自分の好みにあった使い方ができるのがお勧めポイント。

WirelessGate・WiFi+LTE

ヨドバシカメラでのみ販売されています。無線Wifiのサービスを行ってきた株式会社ワイヤレスゲートが提供する格安SIMで、このWifiスポットを無料で使えると言うのが大きな魅力と言えます。Wifiスポットは全国に40,000カ所。通信速度は遅いですが、無制限使い放題が480円というのは驚きの格安プランですね。

ServersMan SIM

有名プロバイダーであるDITによるワンコイン格安SIM。上記のWirelessGateのワンコインプランよりも前に打ち出された国内最安値のSIMです。通信速度は遅いですが、追加料金で高速化することもでき、節約のバランスを自分でとれるのがポイント。

U-mobile(ユーモバイル)

U-mobile(ユーモバイル)は、USENから独立した株式会社U-NEXTによる格安SIMプランが豊富。音声通話もできる1GBのプランが1580円は注目したい格安プランです。安いSIMプランでセキュリティが心配と言う人も、セキュリティサービスのオプションもつけましょう。

公式サイト:U-mobile

ぷららモバイルLTE

NTTぷららによる格安SIMで、「定額無制限プラン」が人気。他の会社の無制限プランと比較すると通信速度も遅くなく、2759円の安さです。また、動画サービス「ひかりTVビデオ」の特典があるので、映画やアニメなどの動画好きの方にはオススメのSIMカード。

公式サイト:ぷららモバイルLTE

格安SIM会社比較まとめ

格安SIM会社の比較結果はいかがでしたか?安さだけでなくオプションや特典を比較してみると、それぞれに魅力的な格安SIMのメリットがありますね。これだけ格安SIMのバリエーションが多いと、一つ一つ見て自分にあった物を探すのは難しいかもしれません。ぜひプラン診断とトライしてみて、自分にピッタリの格安SIMを見つけてくださいね!