1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. Y!mobile(ワイモバイル)徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

Y!mobile(ワイモバイル)に関する記事

157件の記事があります
MVNOとしてではなく、自社回線を用い格安SIMを販売する「Y!mobile(ワイモバイル)」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、Y!mobile(ワイモバイル)の記事をまとめています。
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Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

Y!mobile(ワイモバイル)は、2015年1月にソフトバンクモバイルに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOです。MVNOとは違い、キャリアから回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しています。

ソフトバンクの回線だけでなく、かつてのイーモバイルやWILLCOMの回線も利用でき、格安スマホ・格安SIMの中でも特異な存在感を放つY!mobile(ワイモバイル)他のMVNOにはない通話無料のサービスが提供されているので、音声通話の格安SIMを考えている人にはおすすめのプランがあります。また、docomoやauからの乗り換えユーザーや、ガラケーからスマホに買い換えようと考えている人にお得なサービスが満載。詳しく見ていきましょう。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプラン

Y!mobile(ワイモバイル)のプランは様々ありますがスマホ用におすすめのスマホプランや、タブレットやWi-Fiルーターに利用できるデータプランなどがあります。表記価格は端末セット割引後の価格となっていますのでご注意ください。これまでは24か月後は割引がなされず基本料金が値上がりしてしまっていたのですが、今後は24か月以降も同価格で利用できるようになりました。

スマホプランは、3つのタイプのプランから選択できます。電話に関しては10分以内の通話は月300回まで通話無料になります。10分を過ぎた料金は30秒20円が必要になります。料金プランに1,000円を追加し「スーパー誰とでも定額」を利用すると国内の通話全てが無料になります。

ただし、ソフトバンクからの乗り換えだと1,000円UPの料金になります。契約も2年になり、その間に解約をすると9,500円の違約金が発生します。

そのかわりに通信速度や品質に関してはソフトバンクと同等のサービスが受けられるので通信に関しては文句なしです。

Y!mobile
月額料金
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
スマホプランS3,218円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランM4,298円3GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランL6,458円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランS2,138円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランL3,991円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイント

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイントは、やはり無料通話がついてくる、という点でしょう。通話を多くするユーザーには特におすすめです。データ通信よりも音声通話に重きを置く方はY!mobileを選ぶことでキャリアよりスマホ代を節約することができそうです。

10分の無料通話が毎月300回分ついてくる
賢く使えば通話料金はほぼ無料に抑えられるのではないでしょうか。
スマホセットがお得で、端末代の割引キャンペーンなども豊富
キャリア同様に自身で回線とスマホをセット販売しているので、割引などのサービスも充実していますね。
容量シェアが可能
契約したデータ容量のシェアが可能なので、スマホ・タブレットをまとめて管理したい人におすすめです。

家族割引がある
格安SIMとは異なり家族割引があります。
Yahoo!Japanとの提携サービスがある
Yahoo!Japanのサービスを利用することでパケットがもらえるなど、お得な特典が得られます。
全国各地にY!mobileの店舗がある
全国様々なところに店舗があるので、サポートも充実していますね。

ソフトバンクWifiが利用できる
ソフトバンク傘下なので同サービスを利用できるのは強みです。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)で注意したいこと

Y!mobile(ワイモバイル)の注意点は、スマホセットでの割引に期限があることや、2年縛りのように最低利用期間があるなど、ややキャリア寄りの仕組みになっている点が挙げられます。また格安SIMの会社(MVNO)ではなくMNOなので格安SIMほどコストパフォーマンスは良くありません。

契約期間が長い
スマホプランは24か月、データプランは割引の代わりに36か月が契約期間になるので、縛りは強いです。
ソフトバンクからの乗り換えはスマホプラン割引の適用外
ソフトバンク傘下のMNOですが、乗り換えには向きません

ソフトバンクの通信品質はドコモなどに比べると見劣りする
通信網はかなり改善してきましたが、依然docomoには及びません。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

なんといってもY!mobile(ワイモバイル)の強みは、無料通話分がついてくるという点でしょう。他のMVNOでは無料通話分というものは存在せず、通話を頻繁にするユーザーにとっては、格安SIMのプランが逆に割高になってしまうという場合もありました。通話料の心配がある人であれば、10分間までの通話を1ヶ月につき300回無料で通話できるサービスがあるY!mobile(ワイモバイル)が断然おトクです。

格安SIMとドコモのカケホーダイを使ってデュアルSIMでのスマホ運用を考えている人も、Y!mobile(ワイモバイル)にした方が良いかもしれません。結構悩むところですが、例えばDMM mobile(DMMモバイル)で1GB程度の通信と、ドコモのカケホーダイ2,700円を使った場合3,180円です。Y!mobile(ワイモバイル)の場合は1GBとスーパー誰とでも定額を使ったら3,980円で800円の差が生まれます。ですが、デュアルSIMは今の所SIMを切り替えて利用するので、電話を使う場合はインターネットが使えませんし、インターネットを使っているときは電話は使えません。スマホはインターネットをメインに使うことが多いと思いますし、インターネットにつながる状態で待ち受けすることになります。その場合にSMSが受信できずにメールを見逃したりすることも発生します。切り替えの煩わしさも発生しますから800円でそれを埋められると思えばそんなに高くはないでしょう。さらにY!mobile(ワイモバイル)ならキャリアメールも使えるのでさらにお得かもしれません。

そしてスマホセットのラインナップが豊富で、MNP乗り換えキャンペーンも盛んに行われているので、ガラケーからスマホに乗り換えたいと考えている人にメリットがあります。スマホに乗り換えてMVNOを始めようと思っていても、格安SIMを使えるSIMフリー端末を用意するには初期費用がかかり過ぎてしまうため、なかなか踏み出せない方も多いはず。Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーンなら、Nexus5の端末が1万円以下とか、SIMフリー端末代は0円などのセットが売り出されているので、端末が用意できなかったガラケー層の人たちも積極的に乗り換えられるでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)にはその他のキャンペーンもたくさんあります。最新情報を公式ホームページからゲットして、ベストタイミングで乗り換えたいですね。公式情報は下記のリンクから確認してください。

さらに家族でY!mobile(ワイモバイル)の回線を使っている場合、副回線は500円引きまたは全額無料になる「家族割引」があるのも格安SIMでは特徴的と言えるでしょう。プランの変更が毎月可能なのもうれしいですね。しかしデータ容量を繰り越ししたり、高速通信を低速通信に切り替えることはできません。

Yahoo!Japanとの提携によるサービスも、他のMVNOにはないY!mobile(ワイモバイル)独自のものです。Yahoo!Japanのサービスを使う時にマイルが貯まる仕組みになっていて、貯まったマイルをデータ量追加と無料で交換できるようになっています。Yahoo!サービスをよく利用する人には見逃せない格安スマホでしょう。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の速度などの評価・評判

Y!mobile(ワイモバイル)の通信は、ソフトバンクエリアが利用できるので、キャリアから乗り換えた人でも通信状態に気になる点はないという意見が多いようです。しかし完全にソフトバンクの回線を使っているのではなく、イーモバイルやテレコムといった合併前の通信も使っていて、機種によってどの通信が使えるのかが少々ややこしい状態になっています。さらにソフトバンクはドコモやauに比べて通信が安定せず、品質の点では見劣りするという声もよく聞かれます。

また、ソフトバンクからの乗り換えにはスマホプラン割引が適用されないことに不満の声も聞かれます。ソフトバンクからの乗り換えは割高なのでおすすめできませんが、ドコモやauのガラケーから乗り換えるには最適の格安スマホでしょう。公式サイトで気になる端末をぜひチェックしてみてください。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)で買えるおすすめの格安スマホ・タブレット

Y!mobile(ワイモバイル)で買えるおすすめの格安スマホ・タブレットを紹介します。

507SH, Android One


507SH, Android One
507SH, Android OneはAndroid OSでGoogleのアプリケーションをフル活用できるスマホ。キャップレス防水・防塵対応だけでなくワンセグにも対応しているあたりはさすが国産スマホですね。
端末料金は51,948円、端末分割支払金は2,160円~/月となっています。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
SHARP/dd>

端末料金
51,948円
端末分割支払金
2,160円~
支払期間
24か月
OS
Android 6.0
画面サイズ
5.0インチ IGZO 1280×720 (HD)

DIGNO E


DIGNO E
DIGNO Eも耐衝撃・防水・防塵に優れた高スペックスマホ。こちらのスマホは赤外線通信も可能です。電池は約3日ほど持つ高寿命設計になっているので、用途を選ばずに使えます。
端末料金は32,400円、スマホセットプランでのお支払いは2,138円/月からとなっています。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
京セラ
端末料金
32,400円
端末分割支払金
不明
支払期間
24か月
OS
Android™ 6.0
画面サイズ
5.0インチ TFT 720×1,280ドット(HD)

Surface 3


Surface 3
Surface 3はMicroSoftのタブレットPCです。薄くて軽い、そして衝撃にも強いので持ち運びするタブレットとしては非常に優れたハードで、3段階のキックスタンドのおかげで場所を選ばず利用できる強みを持ちます。
端末料金は69,984円~、分割支払金は2678円/月から利用できます。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

メーカー
MicroSoft
端末料金
69,984円
端末分割支払金
2,678円~
支払期間
36か月
OS
Windows® 8.1
画面サイズ
10.8インチ

Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーン

Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーンをチェックしてみましょう。CMでもおなじみの、ワンキュッパ割が行われており、12カ月間の基本料金が1,000円割引となります。

ワンキュッパ割
キャンペーン内容
加入の翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引となります。
キャンペーン期間
2016年6月1日から
キャンペーン対象
スマホプランS/M/LでスマートフォンもしくはSIMを契約する方
10,000円キャッシュバックキャンペーン
キャンペーン内容
対象プランを新規申し込みまたは他社からの乗り換えで最大10,000円キャッシュバック
キャンペーン対象
音声SIM
キャンペーン期間
不明

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)は格安SIMのライバル!

最近CMでよく見かける、Y!mobile(ワイモバイル)。厳密にはMVNOや格安SIMではないY!mobile(ワイモバイル)ですが、格安SIMのように、キャリアより安い料金プランを提供していますね。
また、ソフトバンク傘下ではありますが、残念ながらソフトバンクのスマホにY!mobile(ワイモバイル)のSIM挿して使うことは出来ません。

Y!mobile(ワイモバイル)は、厳密には格安SIMではない

Y!mobile(ワイモバイル)は格安SIMの仲間なのか?という疑問をよく聞きますが、正しく解釈すると格安SIMではありません。
格安SIMの定義は自社で通信施設(基地局、アンテナ局)を持っておらず、他社に借りて運営をしていることです。
Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクモバイルの中のグループの一つとして運営されているので厳密にいうと格安SIMには当てはまりません。
ですが、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアの料金から比べると1/2程度になるため格安SIMと同類と捉えられています。

Y!mobile(ワイモバイル)でも、ソフトバンクのスマホは使えない

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクの仲間的立ち位置なのですが、ソフトバンクのスマホをY!mobile(ワイモバイル)のSIMカードで使うことはできません。
Y!mobile(ワイモバイル)でもiPhopne 5sが販売されるようになりましたが、Y!mobile(ワイモバイル)のSIMカードでなければ動きません。ソフトバンクユーザーにとっては、ちょっと残念なお知らせですね。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)