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Y!mobile(ワイモバイル)に関する記事

180件の記事があります
MVNOとしてではなく、自社回線を用い格安SIMを販売する「Y!mobile(ワイモバイル)」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、Y!mobile(ワイモバイル)の記事をまとめています。
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Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

Y!mobile(ワイモバイル)は、2015年1月にソフトバンクモバイルに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOです。MVNOとは違い、キャリアから回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しています。

ソフトバンクの回線だけでなく、かつてのイーモバイルやWILLCOMの回線も利用でき、格安スマホ・格安SIMの中でも特異な存在感を放つY!mobile(ワイモバイル)他のMVNOにはない通話無料のサービスが提供されているので、音声通話の格安SIMを考えている人にはおすすめのプランがあります。また、docomoやauからの乗り換えユーザーや、ガラケーからスマホに買い換えようと考えている人にお得なサービスが満載。詳しく見ていきましょう。

公式サイト:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプラン

Y!mobile(ワイモバイル)のプランは様々ありますが、S/M/Lの3種類で展開されている「スマホプラン」や、タブレットやWi-Fiルーターに活用できる「データプラン」、子回線とデータ容量を共有できる「シェアプラン」を提供しています。これまでは24か月後は割引がなされず基本料金が値上がりしてしまっていたのですが、今後は24か月以降も「長期利用割引」のおかげで同価格で利用できるようになりました。
※表記価格は端末セット割引後の価格となっていますのでご注意ください。

基本的にY!mobile(ワイモバイル)の「スマホプラン」は2年間の契約がベース、「データプラン」は3年間の契約がベースになっていますが、最低利用期間のないプランとして「スマホベーシックプラン(S/M/L)」・「データベーシックプラン」も提供しています。こちらはいつでも解約できる代わりに割引等が反映されず月額料金はかなり割高です。

最後に「シェアプラン」ですが、こちらは「スマホプランS/M/L」・「データプランS/L」を利用する際に、データ通信容量を別の端末で効率良く分け合うことができる子回線専用のプランです。基本料金は以下の通り。
※シェアプランセット割の適用時です。

スマホプランS/データプランS
+1,058円/月
スマホプランM
+529円/月
スマホプランL/データプランL
無料

Y!mobile(ワイモバイル) SIMプラン表

Y!mobile
月額料金
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
スマホプランS3,218円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランS
(最低契約期間なし)
5,918円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランM4,298円3GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランM
(最低契約期間なし)
6,998円3GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホプランL6,458円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
スマホベーシックプランL
(最低契約期間なし)
9,158円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランS2,138円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランS
(最低契約期間なし)
4,298円1GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データプランL3,991円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚
データベーシックプランL
(最低契約期間なし)
6,151円7GB/月下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
最大3枚

Y!mobileの音声通話に関しては「だれとでも10分かけ放題」という通話無料サービスが特徴的です。基本使用料にパッケージされている点が魅力で、他社回線のスマホは固定回線も対象として利用できます。また、これまでは月300回までという制限が設けられていましたが、現在は「10分以内の通話であれば回数無制限」で通話無料になります。なお10分を過ぎた料金は30秒20円が必要になります。

また上位オプションである「スーパー誰とでも定額」を利用することで、国内の通話全てが無料にすることもできます。各プランにおけるスーパー誰とでも定額の料金としては以下の通りです。

  • スマホプランS/M/L:1,080円/月
  • ケータイプランSS:1,080円/月
  • ケータイプラン:1,620円/月

公式サイト:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイント

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイントは、やはり無料通話がついてくる、という点でしょう。通話を多くするユーザーには特におすすめです。データ通信よりも音声通話に重きを置く方はY!mobileを選ぶことでキャリアよりスマホ代を節約することができそうです。

10分の無料通話が何回でも無料
だれとでも10分かけ放題なので、賢く使えば通話料金をほぼ無料に抑えられるのではないでしょうか。
スマホセットがお得で、端末代の割引キャンペーンなども豊富
キャリア同様に自身で回線とスマホをセット販売しているので、割引などのサービスも充実していますね。
容量シェアが可能
契約したデータ容量のシェアが可能なので、スマホ・タブレットをまとめて管理したい人におすすめです。

家族割引がある
格安SIMにはみられない家族割引も受けることができます。
Yahoo!Japanとの提携サービスがある
Yahoo!Japanのサービスを利用することでパケットがもらえるなど、お得な特典が得られます。
全国各地にY!mobileの店舗がある
全国様々なところに店舗があるので、サポートも充実していますね。

ソフトバンクWifiが利用できる
ソフトバンク傘下なので同サービスを利用できるのは強みです。

公式サイト:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)で注意したいこと

Y!mobile(ワイモバイル)の注意点は、スマホセットでの割引に期限があることや、2年縛りのように最低利用期間があるなど、ややキャリア寄りの仕組みになっている点が挙げられます。また格安SIMの会社(MVNO)ではなくMNOなので格安SIMほどコストパフォーマンスは良くありません。

最低利用期間が長い
スマホプランは24か月(2年)、データプランは割引の代わりに36か月(3年)が契約期間になるので、縛りは強いです。
ソフトバンクからの乗り換えはスマホプラン割引の適用外
ソフトバンク傘下のMNOですが、乗り換えにはあまり向きません

ソフトバンクの通信品質はドコモなどに比べると見劣りする
通信網はかなり改善してきましたが、依然としてdocomoには及びません。

公式サイト:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)の速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

なんといってもY!mobile(ワイモバイル)の強みは、無料通話がついてくるという点でしょう。他のMVNOでは無料通話というものはオプションとして提供されていて、通話を頻繁にするユーザーにとっては、格安SIMのプランが逆に割高になってしまうという場合もありました。通話料の心配がある人であれば、10分間までの通話を回数無制限で通話できるサービスがあるY!mobile(ワイモバイル)が断然おトクです。

格安SIMとドコモのカケホーダイを使ってデュアルSIMでのスマホ運用を考えている人も、Y!mobile(ワイモバイル)はおすすめできます。例えばDMM mobile(DMMモバイル)で1GB程度の通信と、ドコモのカケホーダイ2,700円を使った場合3,180円です。Y!mobile(ワイモバイル)の場合は1GBとスーパー誰とでも定額を使ったら3,980円で800円の差が生まれます。ですが、デュアルSIMは今の所SIMを切り替えて利用するので、電話を使う場合はインターネットが使えませんし、インターネットを使っているときは電話は使えません。スマホはインターネットをメインに使うことが多いと思いますし、インターネットにつながる状態で待ち受けすることになります。その場合にSMSが受信できずにメールを見逃したりすることも発生します。切り替えの煩わしさも発生しますから800円でそれを埋められると思えばそんなに高くはないでしょう。さらにY!mobile(ワイモバイル)ならキャリアメールも使えるのでさらにお得かもしれません。

そしてスマホセットのラインナップが豊富で、MNP乗り換えキャンペーンも盛んに行われているので、ガラケーからスマホに乗り換えたいと考えている人にメリットがあります。スマホに乗り換えてMVNOを始めようと思っていても、格安SIMを使えるSIMフリー端末を用意するには初期費用がかかり過ぎてしまうため、なかなか踏み出せない方も多いはず。Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーンなら、Nexus5の端末が1万円以下とか、SIMフリー端末代は0円などのセットが売り出されているので、端末が用意できなかったガラケー層の人たちも積極的に乗り換えられるでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)にはその他のキャンペーンもたくさんあります。最新情報を公式ホームページからゲットして、ベストタイミングで乗り換えたいですね。公式情報は下記のリンクから確認してください。

さらに家族でY!mobile(ワイモバイル)の回線を使っている場合、副回線は500円引きまたは全額無料になる「家族割引」があるのも格安SIMでは特徴的と言えるでしょう。プランの変更が毎月可能なのもうれしいですね。しかしデータ容量を繰り越ししたり、高速通信を低速通信に切り替えることはできません。

Yahoo!Japanとの提携によるサービスも、他のMVNOにはないY!mobile(ワイモバイル)独自のものです。Yahoo!Japanのサービスを使う時にマイルが貯まる仕組みになっていて、貯まったマイルをデータ量追加と無料で交換できるようになっています。Yahoo!サービスをよく利用する人には見逃せない格安スマホでしょう。

公式サイト:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)の速度などの評価・評判

Y!mobile(ワイモバイル)の通信は、ソフトバンクエリアが利用できるので、キャリアから乗り換えた人でも通信状態に気になる点はないという意見が多いようです。しかし完全にソフトバンクの回線を使っているのではなく、イーモバイルやテレコムといった合併前の通信も使っていて、機種によってどの通信が使えるのかが少々ややこしい状態になっています。さらにソフトバンクはドコモやauに比べて通信が安定せず、品質の点では見劣りするという声もよく聞かれます。

また、ソフトバンクからの乗り換えにはスマホプラン割引が適用されないことに不満の声も聞かれます。ソフトバンクからの乗り換えは割高なのでおすすめできませんが、ドコモやauのガラケーから乗り換えるには最適の格安スマホでしょう。公式サイトで気になる端末をぜひチェックしてみてください。

公式サイト:Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)でiPhoneを使うなら知っておきたいこと

Y!mobile(ワイモバイル)との契約を検討中の方で、iPhoneをお使いの方、もしくはiPhoneを使おうと思っている方は多いのではないでしょうか。Y!mobile(ワイモバイル)であれば、SIMフリー端末として利用できることもメリットとして挙げられます。ここでは、Y!mobile(ワイモバイル)でiPhoneを使うときに知っておきたいことを紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル)で契約するためには、どのiPhoneを使うべきか

まずは、Y!mobile(ワイモバイル)で契約するためには、どのiPhoneを購入するのが良いのでしょうか。実はY!mobile(ワイモバイル)ではiPhoneと格安SIMのセット購入ができる数少ないMVNOです。購入できるのはiPhone 5sの32GB/16GBモデルです。

iPhone 5s(32GB/16GB)


iPhone 5s(32G/16GB)
iPhone 5sは4インチサイズのiPhoneで、Y!mobile(ワイモバイル)ではiPhone 5s(32GB/16GB)モデルを取り扱っています。
こちらのスマホは端末価格は42,876円、端末分割支払金は月額1,782円から格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:Y!mobile

メーカー
Apple
端末料金
42,876円
端末分割支払金
1,782円
支払期間
24か月
CPU
A7
画面サイズ
4インチ 1,136×640

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMで利用可能なiPhone一覧

最後にY!mobile(ワイモバイル)の格安SIMで利用できるiPhoneについて見ていきましょう。以下で紹介する機種はY!mobile(ワイモバイル)が動作確認済み端末としてホームページ上で公式に発表している機種になります。

Y!mobile(ワイモバイル)の動作確認済み端末(iPhoneシリーズ)
  • iPhone 7 Plus(SIMフリー版)
  • iPhone 7(SIMフリー版)
  • iPhone SE(SIMフリー版)
  • iPhone 6s Plus(SIMフリー版)
  • iPhone 6s Plus(ソフトバンク販売版))
  • iPhone 6s(SIMフリー版)
  • iPhone 6s(ソフトバンク販売版)
  • iPhone 6(SIMフリー版)
  • iPhone 5s(SIMフリー版)

Y!mobile(ワイモバイル)で買えるおすすめの格安スマホ

Y!mobile(ワイモバイル)で買えるおすすめの格安スマホを紹介します。

Android One S1


Android One S1
Android One S1はSHARPが手掛けた防水対応の5.0インチスマホ。スリムな端末ながらIGZOディスプレイを搭載しているほか、Android 7.0にも対応するスマホです。
Y!mobileでは端末料金は32,400円、セットプランでのお支払いは2,138円/月からとなっています。
公式サイト:Y!mobile

メーカー
SHARP
端末料金
32,400円
端末分割支払金
-
支払期間
24か月
CPU
MSM8937 1.4GHz+1.1GHz(オクタコア)
画面サイズ
5.0インチ IGZO TFT 1,920×1,080(フルHD)

Android One S2


Android One S2
Android One S2は京セラ製の5.0インチスマホ。防水・防塵・耐衝撃に優れるほか、Android 7.0にも対応予定。
Y!mobileでは端末料金は32,400円、セットプランでのお支払いは2,138円/月からとなっています。
公式サイト:Y!mobile

メーカー
京セラ
端末料金
32,400円
端末分割支払金
-
支払期間
24か月
CPU
MSM8917 1.4GHz(クアッドコア)
画面サイズ
5.0インチ TFT 1,280×720(HD)

Nexus 6P


Nexus 6P
Nexus 6Pは最新のOS「Android™ 7.1」へのアップデートにも対応可能な5.7インチスマホです。
Y!mobileでは端末料金51,948円、端末分割支払金2,160円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:Y!mobile

メーカー
google
端末料金
51,948円
端末分割支払金
2,160円
支払期間
24か月
CPU
MSM8994 2.0GHz + 1.5GHz(オクタコア)
画面サイズ
5.7インチ AMOLED 2560×1440 (WQHD)

507SH, Android One


507SH, Android One
507SH, Android OneはAndroid OSでGoogleのアプリケーションをフル活用できるスマホ。キャップレス防水・防塵対応だけでなくワンセグにも対応しているあたりはさすが国産スマホですね。
端末料金は51,948円、端末分割支払金は2,160円~/月となっています。
公式サイト:Y!mobile

メーカー
SHARP/dd>

端末料金
51,948円
端末分割支払金
2,160円~
支払期間
24か月
CPU
MSM8952 1.5GHz + 1.2GHz(オクタコア)
画面サイズ
5.0インチ IGZO 1280×720 (HD)

DIGNO E


DIGNO E
DIGNO Eも耐衝撃・防水・防塵に優れた高スペックスマホ。こちらのスマホは赤外線通信も可能です。電池は約3日ほど持つ高寿命設計になっているので、用途を選ばずに使えます。
端末料金は32,400円、スマホセットプランでのお支払いは2,138円/月からとなっています。
公式サイト:Y!mobile

メーカー
京セラ
端末料金
32,400円
端末分割支払金
不明
支払期間
24か月
CPU
MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
画面サイズ
5.0インチ TFT 720×1,280ドット(HD)

Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーン

Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーンをチェックしてみましょう。CMでもおなじみのワンキュッパ割は12カ月間の基本料金が1,000円割引となります。Y!mobile(ワイモバイル)ではキャッシュバックやスマホ代金を割引きするキャンペーンが頻繁に実施されていますので、見逃さないようにしたいですね。各キャンペーンの詳細については公式ページをご覧ください。

公式サイト:Y!mobile

最大20,000円キャッシュバック キャンペーン
キャンペーン内容
スマホプラン(S/M/L)の申し込みで最大20,000円キャッシュバック
キャンペーン期間
終了日未定
キャンペーン対象プラン
スマホプランS:10,000円キャッシュバック
スマホプランM・L:20,000円キャッシュバック
Y!mobile ヤング割
キャンペーン内容
月額基本料が1年間(12ヵ月間)最大1,000円/月割引に。
キャンペーン期間
2017年1月20日(金)~2017年5月31日(水)
キャンペーン対象
使用者が18歳以下でスマホプランS/M/Lを契約した方
Y!mobile ワンキュッパ割
キャンペーン内容
加入の翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引となります。
キャンペーン期間
2016年6月1日~終了日未定
キャンペーン対象
スマホプランS/M/LでスマートフォンもしくはSIMを契約する方
Y!mobile データ容量2倍キャンペーン
キャンペーン内容
新規または他社からののりかえ(MNP)でワイモバイルのスマートフォンに契約した場合に、高速データ通信容量2倍をプレゼント
キャンペーン期間
2015年9月1日(火)~終了日未定
キャンペーン対象
新規または他社からののりかえ(MNP)

Y!mobile(ワイモバイル)は格安SIMのライバル!

最近CMでよく見かける、Y!mobile(ワイモバイル)。厳密にはMVNOや格安SIMではないY!mobile(ワイモバイル)ですが、格安SIMのように、キャリアより安い料金プランを提供していますね。また、ソフトバンク傘下ではありますが、残念ながらソフトバンクのスマホにY!mobile(ワイモバイル)のSIM挿して使うことは出来ません。

Y!mobile(ワイモバイル)は、厳密には格安SIMではない

Y!mobile(ワイモバイル)は格安SIMの仲間なのか?という疑問をよく聞きますが、正しく解釈すると格安SIMではありません。格安SIMの定義は自社で通信施設(基地局、アンテナ局)を持っておらず、他社に借りて運営をしていることです。Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクモバイルの中のグループの一つとして運営されているので厳密にいうと格安SIMには当てはまりません。しかしドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアの料金から比べると1/2程度になるため格安SIMと同類と捉えられています。

Y!mobile(ワイモバイル)でも、ソフトバンクのスマホは使えない

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクの仲間的立ち位置なのですが、ソフトバンクのスマホをY!mobile(ワイモバイル)のSIMカードで使うことはできません。Y!mobile(ワイモバイル)でもiPhone 5sが販売されるようになりましたが、Y!mobile(ワイモバイル)のSIMカードでなければ動きません。ソフトバンクユーザーにとっては、ちょっと残念なお知らせですね。