1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. mineo(マイネオ)徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

mineo(マイネオ)に関する記事

295件の記事があります
MVNOとして格安SIMを販売する「mineo(マイネオ)」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、mineo(マイネオ)の記事をまとめています。
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mineo(マイネオ)の格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

mineo(マイネオ)は株式会社ケイ・オプティコムが運営する、格安SIMを提供するMVNO事業者です。mineo(マイネオ)はUQ mobileと共にKDDI(au)の回線網も借りて運用している数少ないMVNOです。ほとんどのMVNOがドコモの回線だけを借りて運用している中、au端末のユーザーにとっては貴重な存在と言えます。また、mineo(マイネオ)はauとdocomo両方の通信回線に対応しているマルチキャリアMVNOでもあります。

ここではそんなmineo(マイネオ)の格安SIMの料金プランや口コミ、評判、他社との比較をご紹介していきます。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)の格安SIMプラン

mineo(マイネオ)の料金プランは、月々利用可能な高速データ通信容量によって5つに分かれており、データ通信専用のSIMをシングルタイプ、それらに090音声通話機能を付帯したプランがデュアルタイプとなっています。090音声通話とは、090/080/070で始まる電話番号での音声通話をいいます。

また、mineo(マイネオ)は2015年9月1日から、ドコモ回線を利用したプランを開始しました。これにより、今までのau回線を利用したauプラン(Aプラン)と、docomo回線を利用したドコモプラン(Dプラン)の両方が存在することとなり、mineo(マイネオ)は日本初のマルチキャリアサービスを開始することとなりました。

auプランとドコモプランの大きな違いは、デュアルプラン(音声通話機能付きのプラン)の月額料金がauプランの方が安いことと、SMS機能などの機能がauプランは付帯のことが多い一方で、ドコモプランはオプションとなっていることが挙げられます。

mineo(マイネオ)のau回線プラン「Aプラン」

mineo
auプラン(Aプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
500MB756円1,414円500MB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
1GB864円1,522円1GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
3GB972円1,630円3GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
5GB1,706円2,365円5GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
10GB2,721円3,380円10GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚

mineo(マイネオ)のdocomo(ドコモ)回線プラン「Dプラン」

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
500MB756円1,512円500MB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円1,620円1GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円1,728円3GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
5GB1,706円2,462円5GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚
10GB2,721円3,477円10GB/月受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1枚

なお。mineo(マイネオ)では、5分以内の国内通話が何度でも無料となる「5分かけ放題サービス」を2017年3月1日から提供開始しています。5分かけ放題サービスは楽天モバイルOCN モバイル ONEなど、格安SIM業界でも広く実施されつつありますので、mineo(マイネオ)が提供する同サービスにも注目したいところです。mineo(マイネオ)の5分かけ放題サービスは918円/月から利用できます。

mineo(マイネオ)のフリータンクについて

mineo(マイネオ)にはファンサイトの「マイネ王」があり、共有のバケット貯蔵庫である「フリータンク」を利用できることがmineo(マイネオ)の格安SIMを利用する魅力の一つでもあります。このフリータンクに貯蔵されているパケットは、mineoユーザーの余ったデータ容量を分け合う(入れる・引き出す)ことができるものです。そのためフリータンクの容量が減りすぎると、パケットの引き出しもできなくなってしまいます。

データ通信容量が月末の少し前に使い切ってしまい困っている場合もあれば、逆にまったく使わずにたくさん余っている方もいます。こういったシーンにおいて助け合いができるのはマイネ王ならではですので、mineo(マイネオ)の格安SIMを契約する方は。思いやりの気持ちと一緒にぜひ覚えておきましょう。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

mineo(マイネオ)のおすすめポイントを以下に挙げてみました。貴重なau回線を使ったMVNOであるという点と、パケットシェアの仕組みが充実していること、独自コミュニティの「マイネ王」の存在が挙げられます。

mineo(マイネオ)はau端末ユーザーでも使える数少ないMVNO
「mineo」はau回線を利用するMVNOとして2014年に登場しました。他にau端末ユーザーが利用できるのは、auの子会社が運営する「UQ mobile」があります。
比較的格安な追加料金で音声通話機能を付加できる
データ通信月額料金に+658円、もしくは+756円で090音声通話も使用できます。
音声通話プランも含めて最低利用期間がない、違約金がない
2015年6月30日以前は、最低利用期間が12ヶ月、解約清算金9,500円。2015年7月1日以降は最低利用期間も解約清算金も撤廃されました。
「mineo.jp」のメールアドレスが発行される
UQmobileも「uqmobile.jp」というメールアドレスが付与されます。UQmobileの場合は利用料が月額200円。「mineo.jp」は利用料が無料です。
月額100円の050通話アプリ「LaLa Call」が無料で利用出来る
050番号があると通話アプリから固定電話や携帯電話に直接通話が可能です。
ドコモ系MVNOと違ってテザリングをすることが出来る
テザリングを提供している企業でも、有料オプションになっている場合が多くあります。しかし、mineo(マイネオ)では無料でテザリングが可能です。
auプラン⇔ドコモプラン間のパケットシェア可能
当月に使いきれなかった基本データ容量やパケットチャージ容量等は翌月に繰り越されます。パケットシェアとは、その繰り越されたパケットを、最大5回線(代表者の回線を含む)までシェアができる無料のオプションサービスです。mineo(マイネオ)では、そのパケットシェアがauプラン⇔ドコモプラン間で利用できます。ですので、乗り換えも簡単で安価に可能です。
家族だけでなく、親戚や友達とでもパケットを分け合える「パケットギフト」
mineo(マイネオ)では、ご自身の余ったパケットを誰とでも分け合えることができます。注意点としては、ギフトとして使用できるパケットは10MB単位、一度にギフトとして贈れるパケットは9,990MBまで、ギフトとして贈られたパケット(データ容量)の有効期限は、贈られた月の翌月末までです。パケットギフトを利用するにはマイページからお申し込みが必要です。同一のeoIDでご契約いただいている回線間では、パケットギフトをご利用いただけませんのでご注意ください。繰り越したパケット(データ容量)をパケットシェアすることも可能です。
mineoユーザー同士なら、「フリータンク」と「チップ」で誰とでもパケットを分け合える
mineo(マイネオ)では、mineoユーザー全員のパケット全体を大きなタンクのようなものと捉えて、ユーザーみんなで自由にパケットのやりとりができる「フリータンク」を用意しています。「フリータンク」を通して、mineo(マイネオ)のユーザー同士でパケットをシェアしあうことができます。

またちょっとした気持ちをちょっとのパケットとしてプレゼントできる「チップ」制度も用意しています。チップは1回10MBです。

わからないことは、チャットで何でも質問できる
受付時間は9時半〜20時半、年中無休で対応してくれます。
端末安心サポートで故障時も安心
端末1台につき、月額料金399円(税込)で割引価格での修理サポートを提供しています。費用としては、初回の修理代金が5,400円(税込)、2回目は8,640円(税込)、3回目以降の修理代金は実費+修理事務手数料:3,240円(税込)ですので、お気を付けください。ICカード再発行手数料は2,160円(税込)です。
mineo(マイネオ)ファンの集まるコミュニティサイト「マイネ王」がある
マイネ王には4つの機能があります。「王国通信」「王国教室」「王国広場」「フリータンク(mineoユーザー限定機能)」です。「王国通信」とはmineoのお役立ち情報や企画を投稿しているスタッフのブログです。「王国教室」とはスマホのトラブルや疑問を相談できるQ&Aサイトです。「王国広場」はユーザーがコメントを書いたり話題を投稿ができる場です。
オススメの節約アプリ、mineo(マイネオ)スイッチ
mineo(マイネオ)スイッチは通信の速度を切り替えることができるアプリで、スイッチを節約OFFの状態にしていると、通常の通信速度にて高速のデータ通信を行います。一方で、スイッチを節約ON状態にすると、通信速度を200kbpsに制限して通信を行うようになります。他にも、現在自分が利用している通信データ容量を表示させることが可能です。
mineo(マイネオ)のエントリーパッケージ
mineo(マイネオ)のエントリーパッケージは契約事務手数料の3,240円が無料になります。格安SIMを契約する際に契約事務手数料がかかりますが、mineoのエントリーパッケージではこの手数料が無料になります。エントリーパッケージはネットショップや提携店で販売されています。
mineo(マイネオ)の複数回線割
mineo(マイネオ)には複数回線割という割引制度があります。複数回線で契約すると、各回線の月額基本料金から「50円割引」してくれるサービスです。複数回線割の適用には条件があり、割引回線は最大5回線までです。また自動適用されるのでお申し込みは不要です。ご利用開始日の翌月に適用開始されます。家族割の適用が優先されるので、同一回線での家族割との併用はできません。

プラン変更やタイプ変更中のサービス停止期間も、割引は適用されますのでご安心ください。解約日の属する月まで割引となりますが、割引額が当月の月額基本料金を上回った場合は、当月の月額基本料金を上回る割引は実施されませんのでご注意ください。解約に伴い、単独回線となった場合は、割引が自動的に適用除外となります。

mineo(マイネオ)の家族割
mineo(マイネオ)には家族割という割引制度があります。家族で契約すると各回線の月額基本料金から「50円割引く」サービス。住所が同一の家族だけでなく、離れて暮らす家族や姓が異なる家族も割引が可能です。家族割には適用条件があり、割引回線は主回線を含め、最大5回線までです。これは複数回千割と同様です。また主回線者から3親等以内の方が家族割の適用範囲です。家族割適用には、マイページからお申し込みが必要で、お住まいの住所、または姓が異なる場合は、ご家族であることを証明する書類(運転免許証など)のアップロードが必要です。

お申し込みの承諾月の翌月から適用となります。同一回線での複数回線割との併用はできず、家族割の適用が優先されます。プラン変更やタイプ変更中のサービス停止期間も、割引は適用されますのでご安心ください。解約日の属する月まで割引となりますが、割引額が当月の月額基本料金を上回った場合は、当月の月額基本料金を上回る割引は実施されませんのでご注意ください。主回線を解約すると、家族割も解約となり、残りの回線で引き続き家族割を利用するためには、改めてお申し込みが必要となります。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)で注意したいこと

mineo(マイネオ)の注意点を挙げます。au系MVNOの中で人気が高いmineo(マイネオ)ですが、通信速度ではUQ mobile(UQモバイル)のほうが評価が高いようです。またAプランとDプランで料金や通信速度、動作確認端末やiOSが異なることがありますので、SIMフリーiPhoneを利用されている方は注意したほうが良いでしょう。

iPhoneユーザーは動作確認済み端末リストを確認しておこう。
iOSのバージョンによっては公式サポートをしていないものもあります。
実効速度はそれほど早くない
au系の格安SIMならUQ mobileのほうが実効速度の評判は良いようです。
フリータンクの引き出しすぎに注意!
フリータンクはあくまでパケットを分け合うものです。引き出すルールも変更されたので注意してください。
auの「4G LTE」エリアでしかデータ通信が出来ない
mineo(マイネオ)で人気のAプランは、3Gのみの提供エリアではデータ通信不可です。
12ヶ月以内のMNP転出料が11,500円と高額(参考:IIJmio、OCNは3000円)
他MVNOと比べるとMNP転出料は高めに設定されているようです。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)の速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

mineo(マイネオ)の格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

mineo(マイネオ)の速度などの評価・評判

mineo(マイネオ)の評判としてよく聞かれるのが「昼間の通信速度が出にくい」ということです。特に11時台から14時台といったお昼休みの時間帯は顕著なようです。利用者の多い時間帯に速度が低下するのはある程度仕方のないところですが、mineo(マイネオ)の場合は1Mbpsを切る、という声も多く聞かれるため、改善が望まれるところです。

SIMチェンジでも、SIMレビュー!mineo(マイネオ)を1ヶ月使ってみた、気になる速度は?でmineoの実効速度のレビューを行っていますが、お昼の時間帯は速度の低下が見られます。

mineo(マイネオ)のデータ通信はauの「4G LTE」提供エリアでのみ利用可能で、3Gのみの提供エリアでは利用することが出来ませんが、auが公表している提供エリアマップでLTE圏内となっていても場所によっては使えないところがあるようです。そのため、mineo(マイネオ)の利用を考えている方は自分の生活圏で確実にauのLTEが使えるのかどうか、よく確認をしておいた方がよいでしょう。

なお、東京23区内のような「完全LTE化」がされているようなエリアでも、スポット的にLTE圏外となってしまう「穴」が存在します。そのような場所に入ってしまうとデータ通信が圏外になってしまい、LTE圏内に入っても圏外表示のまま再接続されない、という話しもよく耳にします。これは端末側の問題なのか、回線側の問題なのかは不明ですが、再接続されないとメールや各種プッシュ通知の受信もストップしてしまうことになるため、注意が必要です。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)の特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

mineo(マイネオ)の特徴は何と言っても「au端末で使える」ということです。2016年11月現在、au端末で使える格安SIMを出しているMVNOはmineo(マイネオ)とUQ mobile(UQモバイル)、そして2016年2月から格安SIMサービスをスタートしたFiimo(フィーモ)、そしてau系の格安SIMプランを提供してマルチキャリアMVNOとなったIIJmio(みおふぉん)となります。

mineo(マイネオ)とUQ mobile(UQモバイル)の比較

mineo(マイネオ)とUQ mobile(UQモバイル)の料金プランを比較すると、月3GBまでの高速データ通信が可能なプランが競合しています。データ通信のみの場合は両者とも月980円ですが、音声通話機能を付帯した場合はmineo(マイネオ)が1,590円、UQ mobile(UQモバイル)が1,680円となりmineo(マイネオ)の方がやや格安となります。また、mineo(マイネオ)は他社に先駆けて最低利用期間や違約金の制度を全廃したり、複数キャリアの格安SIMを提供するという「マルチキャリア」に対応したりと先進的な取り組みを矢継ぎ早に打ち出しています。

料金プランの種類としてはmineo(マイネオ)が「500MB」「1GB」「3GB」「5GB」「10GB」と5つなのに対してUQ mobileは「月3GBのプラン」と「データ無制限プラン」の2つしかありません。「ネットの利用はせいぜいメールとニュースチェックのみ」というライトユーザーの方はmineo(マイネオ)が、「動画やゲームもたくさん使う」というヘビーユーザーの方はUQ mobileがお勧め、ということになりそうです。

SIMフリースマホを格安スマホとセットで購入したい場合もUQ mobile(UQモバイル)がおすすめです。UQ mobile(UQモバイル)もmineo(マイネオ)人気の格安スマホは多数取り扱っていますが、UQ mobile(UQモバイル)のほうが取り扱い端末が豊富です。

mineo(マイネオ)とFiimo(フィーモ)の比較

mineo(マイネオ)とFiimo(フィーモ)を比較してみましょう。Fiimo(フィーモ)は、四国電力の関連会社のSTNet社が提供する格安SIM・格安スマホサービスです。mineo(マイネオ)は同じく電力会社の関連会社が提供する格安SIM、格安スマホサービスで、関西電力の関連会社ケイ・オプティコム社が提供しています。

料金はmineo(マイネオ)の方が安く、またauプランの場合はmineo(マイネオ)はSMSが無料であったり、パケットを分け合えるフリータンク機能があったりと、mineo(マイネオ)はサービスが充実しています。Fiimo(フィーモ)をわざわざ選ぶだけの魅力は見られません。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)でiPhoneを使うなら知っておきたいこと

mineo(マイネオ)との契約を検討中の方で、iPhoneをお使いの方、もしくはiPhoneを使おうと思っている方は多いのではないでしょうか。mineo(マイネオ)であれば、SIMフリー端末はもちろんのこと、docomoで契約したiPhoneなら、そのまま利用できることが大きなメリットとして挙げられます。ここでは、mineo(マイネオ)でiPhoneを使うときに知っておきたいことを紹介します。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)で契約するためには、どのiPhoneを使うべきか

まずは、mineo(マイネオ)で契約するためには、どのiPhoneを購入するのが良いのでしょうか。

mineo(マイネオ)で契約するなら、SIMフリーのiPhone購入がおすすめ

基本的にdocomoやau、softbankといったキャリアで契約したiPhoneには、そのキャリアのSIMカードでしか利用できないように、SIMロックがかけられています。したがって、そういったキャリアで契約した機体に、mineo(マイネオ)の格安SIMカードを挿入したところで利用はできないのです。
格安SIMでiPhoneを使おうと思ったら、SIMフリーのiPhoneを購入するのがおすすめの方法になります。iPhoneの製造元であるAppleのストアから購入できるほか、Amazonなどのインターネット上のショッピングサイト、また中古端末であれば店頭やオークションサイトなどからも購入可能です。

mineo(マイネオ)は、docomo(ドコモ)・au・のiPhoneでも利用できる

mineo(マイネオ)の場合は、docomo(ドコモ)・auで契約したiPhoneであれば、SIMロックの解除なしでもそのまま利用いただけます。docomoで契約した場合は「Dプラン」・auで契約した場合は「Aプラン」に加入することで、SIMロック解除の手間を省くことができるのです。逆に言えばSoftbankで契約したiPhoneは後述のSIMロック解除をしなければ利用できません。

mineo(マイネオ)で契約するために、iPhoneのSIMロック解除を行う

キャリアによってかけられたSIMロックは解除することができます。SIMロック解除の方法はいくつかのやり方が存在しますが、中には一部のキャリアや機種にしか対応していないものもあります。現在、唯一すべてのiPhoneで対応可能と言われているSIMロック解除方法が、ファクトリーアンロックという方法です。これは、仲介業社に頼んで、端末の製造元に直接働きかけてSIMロックを解除してもらうという方法で、合法ですがメーカーによる推奨手段でもありません。各キャリアのSIMロック解除手続きについては公式ページで詳しく記載されていますので、そちらを確認してみてください。

mineo(マイネオ)の格安SIMで利用可能なiPhone一覧

続いてmineo(マイネオ)の格安SIMで利用できるiPhoneについて見ていきましょう。以下で紹介する機種は、mineo(マイネオ)が動作確認済み端末としてホームページ上で公式に発表している機種になります。マルチキャリアMVNOであるmineo(マイネオ)はiPhoneの旧シリーズを除き、基本的にDプランであればdocomoで購入したiPhoneとSIMフリー版が、Aプランであればauで購入したiPhoneとSIMフリー版が動作確認済み端末です。注意点で言及していますが、古いOSは正常に動作しないこともあるので、公式ページをよく確認したほうがよいでしょう。

なおiPhoneを利用する場合に、Aプラン利用者の場合はmineo(マイネオ)が作成した構成プロファイルのインストールが必要になるほか、テザリングが利用できませんので注意してください。Dプラン利用者はSIMフリー版iPhoneを利用する際にテザリングを利用することが出来ます。

公式サイト:mineo

mineo(マイネオ)の動作確認済み端末(iPhoneシリーズ)
  • iPhone 7 Plus(SIMフリー版・au版):iOS10.2.1まで
  • iPhone 7(SIMフリー版・au版):iOS10.2.1まで
  • iPhone SE(SIMフリー版・au版):iOS10.2.1まで
  • iPhone 6s Plus(SIMフリー版・au版):iOS10.2.1まで
  • iPhone 6s(SIMフリー版・au版):iOS10.2.1まで
  • iPhone 6 Plus(SIMフリー版):iOS10.2.1まで
  • iPhone 6(SIMフリー版):iOS10.2.1まで
  • iPhone 5s(SIMフリー版):iOS10.2.1まで
  • iPhone 5c(SIMフリー版):iOS10.2.1まで

mineo(マイネオ)で買えるおすすめの格安スマホ

mineo(マイネオ)では他のMVNOと同様に、SIMフリースマホと格安SIMのセット購入ができます。おすすめの格安スマホをみてみましょう。

HUAWEI nova


HUAWEI nova
HUAWEI novaは高精細フルHDの5インチディスプレイ、高性能のオクタコアCPUを搭載しておりいつまでも快適に過ごせます。また、3,020mAhの大容量バッテリーも快適に過ごせるポイント。ストレスフリーに過ごせるスマホです。
mineo(マイネオ)では端末料金40,824円、端末分割支払金1,701円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:mineo

メーカー
Huawei
端末料金
40,824円
端末分割支払金
1,701円~
支払期間
24か月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)/2.0GHz
画面サイズ
約5.0インチ 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶

ZenFone 3 Laser


ZenFone 3 Laser
ZenFone 3 LaserはASUSの高コスパ5.2インチスマホ。ZenFone 3 Laserは4GBメモリを搭載しながら3万円台で購入できる点が魅力的です。
mineo(マイネオ)では端末料金29,808円、端末分割支払金1,242円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:mineo

メーカー
ASUS
端末料金
29,808円
端末分割支払金
1,242円~
支払期間
24か月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
画面サイズ
5.5インチ 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶

ZenFone 3


ZenFone 3
ZenFone 3はASUSのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応した5.2インチハイエンドモデル。高性能カメラや指紋認証センサーなど、次世代スタンダートスマホといえばこのZenFone 3です。
mineo(マイネオ)では端末料金42,768円、端末分割料金1,762円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:mineo

メーカー
ASUS
端末料金
42,768円
端末分割支払金
1,762円/月
支払期間
24か月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)
画面サイズ
5.2インチ 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶

arrows M03

arrows M03
arrows M03はとにかく耐久性に優れた高スペックスマホ。防水・防塵仕様でキズにも強いです。カメラは1310万画素広角カメラで場所や時間帯を問わずキレイに撮ることが可能です。さらにワンセグやオサイフケータイなど国産スマホならではの機能も。
mineo(マイネオ)では端末料金34,344円、端末分割支払金1,431円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。

公式サイト:mineo

メーカー
FUJITSU
端末料金
34,344円
端末分割支払金
1,431円
支払期間
24か月
CPU
MSM8916 1.2GHz Quad Core
画面サイズ
約5.0インチ HD(1,280×720ドット) IPS液晶

HUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 lite
HUAWEI P9 liteはコストパフォーマンスに優れたスマホ。p9と比べて約半分の値段で購入することができます。3000mAhの大容量バッテリーで電池持ちもよいのでミドルレンジやライトユーザーにおすすめです。カメラは1,300万画素でカメラモードも充実しているので自撮りや食べ物の写真など広く使えます。
mineo(マイネオ)では端末料金25,920円、端末分割支払金1,080円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。

公式サイト:mineo

メーカー
HUAWEI
端末料金
25,920円
端末分割支払金
1,080円
支払期間
24か月
CPU
Huawei Kirin650 オクタコア
画面サイズ
5.2インチ, FHD (1080×1920ドット), IPS液晶

ZenFone Go

ZenFone Go
Zenfone Goは5.5インチの大型ディスプレイを使用しており、IPS液晶搭載。大画面で高画質な液晶は、Webサイトやメールも見やすく、動画もゲームも楽しむことができます。また800万画素の高画質カメラと、どんな場面でも鮮明に美しく撮ることができる撮影モードを搭載!バッテリー容量は3,010mAh!更に注目するべきなのは、お子様向けに機能や時間制限ができる「キッズモード」や、スマートフォンが初めての方でも簡単に使える「簡単モード」がご用意されています。
mineo(マイネオ)では端末料金21,384円、端末分割支払金891円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。

公式サイト:mineo

メーカー
ASUS
端末料金
21,384円
端末分割支払金
891円
支払期間
24か月
CPU
Qualcomm Snapdragon 400/1.4GHz
画面サイズ
5.5インチ(HD)

arrows M02

arrows M02
富士通の提供するarrows M02/RM02は、スマホに必要な機能は一通り揃っている上に、端末代も安く、コストパフォーマンスに非常に優れています。防水防塵機能も付いているので故障しにくいのも魅力的です。
mineo(マイネオ)では端末料金25,920円、端末分割支払金1,080円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:mineo

メーカー
富士通
端末料金
25,920円
端末分割支払金
1,080円
支払期間
24か月
CPU
1.2GHzクアッドコア MSM8916
画面サイズ
約5.0インチ HD(1280×720)有機ELディスプレイ

mineo(マイネオ)のキャンペーン

mineo(マイネオ)で実施中のキャンペーンは以下の通りです。家族・友人を紹介すると『Amazonギフト券2,000円分をプレゼント』するキャンペーンやAmazonのギフト券プレゼントキャンペーンなどを定期的に実施しているようです。

arrows M03 大好評ありがとうキャンペーン
キャンペーン内容
Amazonギフト券2,000円分をプレゼント。
キャンペーン対象
以下の2つを満たす方。

  • お申し込み期間中に、arrows M03を購入いただいた方。
  • 3カ月以上継続してご利用いただいた方
キャンペーン期間
2017年3月1日(水)〜2017年3月21日(火)
mineo(マイネオ) 新生活応援!800円×3か月割引キャンペーン【新規向け】
キャンペーン内容
新規で対象プランを申し込みすると、月額料金から848円/月×3か月を割引き
キャンペーン期間
2017年1月20日~2017年5月20日まで
キャンペーン対象
デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)の申し込み
mineo友人紹介キャンペーン
キャンペーン内容
デュアルタイプまたはシングルタイプを申し込むことでAmazonギフト券2,000円分を両者をプレゼント(増額中)
キャンペーン期間
2017月1月20日~2017年5月9日まで
キャンペーン対象
デュアルタイプまたはシングルタイプを購入した方
【eoモバイルユーザー限定】mineo移行キャンペーン
キャンペーン内容
  • 初月にデータ容量 1GB をプレゼント
  • Amazonギフト券3,000円プレゼント
  • 契約事務手数料3,240円が無料
キャンペーン期間
2017年1月20日~2017年5月9日まで
キャンペーン対象
eoモバイルユーザーがmineoに乗り換えした場合

公式サイト:mineo