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  2. Fiimo(フィーモ)徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

Fiimo(フィーモ)に関する記事

3件の記事があります
MVNOとして格安SIMを販売する「Fiimo(フィーモ)」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、Fiimo(フィーモ)の記事をまとめています。
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Fiimo(フィーモ)の格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

格安SIMのFiimo(フィーモ)は四国電力の子会社であるSTNetが運営するMVNOで、docomo・au双方の通信プランが提供されているマルチキャリアMVNOであることが特徴です。つまりFiimo(フィーモ)は数少ないau系の通信を扱えるMVNOであり、またSIMフリースマホと格安SIMのセット購入も可能です。ちなみにFiimoとは「Fit in your mobile life」から命名されていて、暮らしに寄り添うモバイルサービスがモットーのようです。

Fiimo(フィーモ)の格安SIMプラン

Fiimo(フィーモ)のSIMプランはシンプルで、データ容量は3GB・7GB・10GBの3種類でデータSIMや音声通話SIMなどが提供されています。Fiimo(フィーモ)はdocomo系の通信プランであるDプラン・au系の通信プランであるAプランが提供されているマルチキャリアMVNOです。またデータ通信の翌月繰り越しも可能で、個人で複数枚SIMカードを契約することで翌月に繰り越したデータ通信量を家族や個人のスマホ間で通信量を分け合うことができます。

マルチキャリアMVNOは家族内でキャリアがばらばらだった時でも一括で申込みができるので魅力的です。

Fiimo
月額料金
データ通信タイプ
月額料金
データ通信(SMS機能付き)タイプ
月額料金
音声&データ通信タイプ
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
3GB972円1,134円1,728円3GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
5GB1,728円1,890円2,484円5GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚
10GB2,862円3,024円3,618円10GB/月受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
1枚

なお、Fiimo(フィーモ)には全タイプで最低利用期間があり、利用期間内に解約する場合は解約事務手数料として10,800円がかかるので注意してください。データタイプとSMSタイプは1ヶ月、通話タイプは1年となっています。

Fiimo(フィーモ)のおすすめポイント

まずFiimo(フィーモ)のおすすめポイント挙げていきましょう。数少ないマルチキャリア系MVNOであるFiimo(フィーモ)は他のMVNOとは異なりメールアドレスをもらえる点が魅力的です。コミュニケーションツールとしてSNSの利用が増えてきましたが、メールアドレスがあると何かと便利なことは多いですよね。

格安SIM業界では珍しいマルチキャリアMVNO
マルチキャリアに対応したMVNOは現状でmineo/IIJmio/Fiimoのみです。
メールアドレスが貰える
@ma.fiimo.jpドメインのメールアドレスを利用することが出来ます。
キャンペーンを活用すればよりオトクに!
Fiimo(フィーモ)は定期的にお得なキャンペーンを実施しているので、購入タイミングを工夫すると非常にお得に契約できます。

Fiimo(フィーモ)で注意したいこと

同様にFiimo(フィーモ)で注意したいことをいくつか挙げていきます。特に注意すべき点としてはデータSIMでも最低利用期間が存在することでしょうか。

他社MVNOほどサービスが充実していない。
シンプルなプランゆえにmineo等の他社MVNOに勝るポイントに欠けます。
最低利用期間は少し厳しめ?
データ通信のみでも1か月とはいえ最低利用期間が設定されているのは珍しいですね。

Fiimo(フィーモ)の速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

Fiimo(フィーモ)の格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

Fiimo(フィーモ)の速度などの評価・評判

Fiimo(フィーモ)の通信速度はDプラン・Aプランの両方で「下り(受信)最大:225Mbps/上り(送信)最大:50Mbps」と謳っています。データ容量を使い切った場合の制限速度も両方とも200kbpsです。

実効速度の評判をチェックしてみた限りでは下りが1Mbpsを切ることもよく見られましたので、魅力的な速度は出ていません。UQ mobileやmineoのほうが速度は圧倒的に安定するでしょう。Fiimo(フィーモ)にはお得な割引キャンペーンが展開されているので、割引適用期間が過ぎたら他MVNOに乗り換える人も多いようです。

Fiimo(フィーモ)と他MVNOとの比較

マルチキャリアMVNOであるFiimo(フィーモ)ですが、docomo系のMVNOは多数あるのでDプランで契約する人は非常に少ないかと思われます。一方でau系のMVNOは、UQ mobile(UQモバイル)mineo(マイネオ)、そして新たにau系の通信にも対応したIIJmio(みおふぉん)と数がまだ少ないです。なおマルチキャリアMVNOはFiimo(フィーモ)とmineo・IIJmioの3つのみです。

しかしau系MVNOで比較しても現状ではFiimo(フィーモ)はUQ mobileやmineoより魅力が乏しいですね。素直にUQ mobileかmineoで契約したほうがよさそうです。

Fiimo(フィーモ)で買えるおすすめの格安スマホ

Fiimo(フィーモ)では、他のMVNOと同様に、SIMフリースマホと格安SIMのセット購入・利用ができます。おすすめの格安スマホをみてみましょう。

arrows M03


arrows M03
arrows M03は防水・防塵・耐衝撃に優れた国産スマホ。5インチの小柄な端末ながらおサイフケータイやワンセグにも対応していて日本人向けの仕上がりになっています。
こちらのスマホは端末料金35,424円で格安SIMとのセット購入が可能です。

メーカー
FUJITSU
端末料金
35,424円
OS
Android 6.0
画面サイズ
約5インチHD IPS液晶(720×1280)

HUAWEI P9lite


HUAWEI P9lite
HUAWEI P9liteは指紋認証センサー搭載の高コスパなスマホ。3万円以内の価格でもスペックを比較的重視したい人にはp9liteがかなりオススメ。
こちらのスマホは料金改定により端末料金32,184円⇒27,864円で格安SIMとセット購入が可能です。

メーカー
HUAWEI
端末料金
32,184円⇒27,864円
OS
Android 6.0
画面サイズ
約5.2インチフルHD IPS液晶(1080×1920)

ZenFone Go


ZenFone Go
Zenfone Goはエントリーモデルとして非常に安定したスペックが特徴となっており、2万円ほどでスマホを購入できるのは非常に心強いですね。
こちらのスマホは端末料金21,384円で格安SIMとのセット購入が可能です。Zenfone Go限定でモバイルバッテリーもプレゼントされるようです。

メーカー
ASUS
端末料金
21,384円
OS
Android 5.1.1
画面サイズ
約5.5インチHD IPS液晶(720×1280)

arrows M02


arrows M02
arrows M02/RM02はarrows M03の前機種になりますが、スペックの安定感はさすが国産スマホです。
こちらのスマホは音声&データ通信タイプとセットで申し込むことで、端末料金34,992円⇒21,384円(キャンペーン限定価格)で格安SIMとのセット購入が可能です。

メーカー
FUJITSU
端末料金
34,992円⇒21,384円(キャンペーン限定価格)
OS
Android 5.1
画面サイズ
約5インチHD 有機EL(720×1280)

Fiimo(フィーモ)のキャンペーン

Fiimo(フィーモ)で実施されているキャンペーンは以下の通りです。

Fiimo(フィーモ)ウルトラながーくお得なキャンペーン
キャンペーン内容
月額料金を540円/月×8か月間割引(割引の適用は、基本的に利用開始月の翌月から)
キャンペーン期間
2016年9月31日~2017年1月10日まで
キャンペーン対象
Fiimo(フィーモ)に期間内に申し込み