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  2. UQ mobile(UQモバイル)徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

UQ mobile(UQモバイル)に関する記事

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MVNOとして格安SIMを販売する「UQ mobile(UQモバイル)」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、UQ mobile(UQモバイル)の記事をまとめています。
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UQ mobile(UQモバイル)の格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

MVNOの中で希少価値の高いau系格安SIM、UQ mobile(UQモバイル)。KDDIの子会社「KDDIバリューイネイブラー」によるMVNOであり、事業者をはさまずに直接通信網を利用できるので、高い通信品質を持つ格安SIMになっています。UQ mobileの通信速度についての評判は、軒並み高評価。au系ならではのメリットとデメリットも存在していますが、auユーザーにとっては知らないと損してしまうMVNOかも!UQモバイルの詳しいプランと評判をチェックしましょう。同じau系格安SIMである、mineo(マイネオ)との比較も紹介しています。

公式サイト:UQ mobile

UQ mobile(UQモバイル)の格安SIMプラン

UQ mobileの格安SIMプランは比較的シンプル。基本形は制限つきの高速通信プランと無制限のプランで、それぞれ音声通話SIMにも対応でき、全部で4つのプランになっています。料金設定は他社と同じようなものですが、SMSは無料でついてくるので、その分安価に利用できるプランと言えるでしょう。SMSについて補足すると、URLリンクや電話番号が記載されたSMSを防ぐ「SMS安心ブロック機能」や、海外送信されたSMSを受信拒否する「SMS 海外事業者ブロック機能」があります。

公式サイト:UQ mobile

UQ mobile
月額料金
データ+SMSプラン
月額料金
音声通話プラン
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
データ高速プラン1,058円1,814円3GB/月受信最大150Mbps
送信最大25Mbps
1枚
データ無制限プラン2,138円2,894円無制限受信最大500kbps1枚

また、2016年2月19日から、「ぴったりプラン」が始まりました。データ通信(1GB)と音声通話(1,200円分相当)が利用できるプランです。なおピッタリプランは2年契約の縛りがあり、UQ mobileの他のプランへの切り替えは原則できませんし、契約解除にも利用月数に応じて解除手数料がかかるので注意してください。利用料金は税込みで4,298円/月となっていますが、「スマトク割」と「イチキュッパ割」を利用すると、2,138円/月で利用することが出来ます。
また、ぴったりプランにはたっぷりオプションというものがあります。税込みで+1,080円/月が必要ですが、データ通信量が3GBに、音声通話を2,400円分相当に増量できるプランできます。
さらに今ならぴったりプランやたっぷりオプションを申し込むと、最大2年間無料通話と高速データ通信容量が最大2倍になる特典を実施しているので、とてもお得に契約が出来るようになっています。

公式サイト:UQ mobile

出典:UQ mobile

UQ mobile(UQモバイル)のおすすめポイント

UQ mobileのおすすめポイントを挙げてみましょう。主なおすすめポイントは、やはり通信環境への信頼性の高さでしょう。「格安SIMアワード2015」でも、通信速度部門で最優秀賞を受賞するなど、非常に早い通信速度を誇っております。

au系MVNOとしての通信環境への信頼感が高い
auのKDDIの子会社が運営しているので、通信環境の良さは折り紙付きです。特にプラチナバンド(800MHz)の人口カバー率は99%以上!屋内でも快適にデータ通信を楽しむことができます。
通信速度は最大で500kbps!
実効速度は抜群に速く、無制限通信のプランもあるので、他のMVNOを比べても評判は上々のようです。
データ容量を節約できるターボ機能と容量の繰り越し機能がある
ターボ機能とは高速通信と低速通信の切り替え機能のことで、UQ mobileのWEBページから切り替えできます。通信速度をあまり必要としないときは低速機能に切り替えておけば通信容量の節約もできます。また、データ容量が余った時は翌月に繰り越すこともできます。なお、データ容量が足りなくなった場合のチャージも可能です。
音声通話プランも選べる
VoLTE対応のSIMプランを選べば快適に音声通信環境を確保することもでき、また遅延も少ないです。
全ての契約者にSMS、テザリング機能を標準で提供
SIMの契約をした全ての方はSMS機能とテザリング機能を無料で利用することができます。
キャリアメールのように使えるメールアドレスがもらえる
簡単な申し込みで「@uqmobile.jp」のメールアドレスを入手できます。200円/1カ月で利用できます。
MNPの移行空白期間がない
MNPの際に空白期間がないということは、契約前から契約後まで通信できない時間がないということ。回路切り替えまではこれまでの回線でデータ通信をすることができます。

公式サイト:UQ mobile

UQ mobile(UQモバイル)で注意したいこと

UQ mobileの注意しておきたい点も同様に挙げていきます。プランがシンプルな分、通信容量が多いが、無制限にするほどではない、という方は選択肢が狭く、注意が必要です。

データ通信は3Gが使えない
データ通信はLTEとVoLTEのみなので、3G回線を利用することはできません。
3GB以上のプランがない
3GB以上の高速通信プランがないので、それ以上のデータ通信容量が必要なときは有料でチャージするか、無制限プランに切り替える必要があります。

公式サイト:UQ mobile

UQ mobile(UQモバイル)の速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

UQ mobileの格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

UQ mobile(UQモバイル)の速度などの評価・評判

とにかく速いと評判の格安SIM!MVNOの中でも抜群の通信速度と言われています。混雑するお昼の時間帯でも、20Mbpsを記録したといった口コミもよく見かけます。
500Kbpsの無制限SIMも実効速度の点でかなり優秀なようで、理論値を超えた700~800Kbpsのスピードが出ている様子。
KDDI子会社に運営されているUQ mobileなので、実効速度が遅くなるのではないかと心配する必要もありません。MVNOでは利用者が増えると通信設備が圧迫され、通信速度が遅くなることがよくありますが、直運営されているため設備面でもすぐに対応されるはず。通信速度の品質と安定性から言っても、auから乗り換えるなら最もおすすめできる格安SIMと言えるでしょう。

公式サイト:UQ mobile

UQ mobile公式サイトによると、時間帯による速度の変化の一例も以下の用に挙げられています。

 
UQ mobile(UQモバイル)
格安SIM A社
格安SIM B社
格安SIM C社
朝10時台10.0Mbps8.8Mbps11.7Mbps8.7Mbps
昼12時台9.2Mbps0.7Mbps0.7Mbps0.6Mbps
夜17時台10.3Mbps3.8Mbps8.8Mbps2.9Mbps

UQ mobile(UQモバイル)の特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

まずUQ mobileの最も大きな特徴は、au系のMVNOであるということ。ドコモの通信網ではなく、auの通信網を使う格安SIMなので、auの中古スマホもMVNOで運用できるようになりました。人口の99%をカバーするLTEエリアを誇るau網なら、屋内でもつながりやすいというメリットもあります。さらに、UQモバイルはKDDIの子会社が運営しているので、auユーザーがauからMNPする際にも移行期間が短くて済み、乗り換えやすいMVNOです。
しかし逆にau系であるデメリットも幾らか存在しています。3Gでのデータ通信ができないため、LTEでつながる環境が整っていない場所で利用しにくいという一面も。またiOS 8に対応しておらず、アップル製品はau版以外のSIMフリー版などで動作確認されていないという注意点があります。iPhoneなどを利用したい人は、アップデートされていないau版のものが必要でしょう。

公式サイト:UQ mobile

au回線のUQ mobile(UQモバイル)とmineo(マイネオ)はどちらを選ぶべき?

au回線にはUQ mobile(UQモバイル)とmineo(マイネオ)の2強格安SIMがあります。au回線で格安SIMを選ぶときにとても迷うこの2つの格安SIMですが、料金体系も違いサービスも違います。

シンプルなUQ mobile(UQモバイル)と、バリエーション豊かなmineo(マイネオ)

UQ mobile(UQモバイル)の格安SIMプランは、mineo(マイネオ)と比較して、プランがよりシンプルになっています。
最安価格自体はmineo(マイネオ)のほうが安いのですが、UQ mobile(UQモバイル)には3GBの高速通信と、500Kbpsで使える無制限SIMがそろっていて、シンプルながらもより多くのニーズにこたえるプラン設定になっています。
3GBでおさまるという人、通信速度は遅くていいからたくさん使いたいという人には、UQ mobile(UQモバイル)の方がおすすめです。
一方、3GB以上の高速通信がしたいという人はmineo(マイネオ)の5GBプラン、10GBプランを選択するのが良いでしょう。

UQ mobile(UQモバイル)とmineo(マイネオ)、どちらも便利な機能がある

UQ mobile(UQモバイル)もmineo(マイネオ)、どちらのMVNOも便利な機能があります。その評価については、一長一短というところでしょう。
UQ mobile(UQモバイル)は繰り越し機能などがない代わりに、受信拒否されない「uqmobile.jp」のメールアドレスをもらえたり、電話機能用の留守電や迷惑電話対策などが盛り込まれたパックが月額380円で利用できたりするオプションがあり、魅力的です。通常MVNOのメールアドレスはPCメールとして扱われガラケー等のキャリアで迷惑メールとして受信拒否されてしまいます。しかし、UQ mobile(UQモバイル)では受信拒否されることなく相手にメールが届くのです。これは大きい利点です。
また、UQ mobile(UQモバイル)は「Wi-Fiテザリング」「Bluetoothテザリング」「USBテザリング」など、テザリングの機能も豊富に提供しております。

一方で、mineo(マイネオ)にはファンサイト「マイネ王」がありそのサイトのサービスとしてフリータンク機能があります。このフリータンク機能を使えば、毎月1GBの通信容量をタダでもらうことができます。
パケットチャージは追加料金も高いのでできるだけ減らしたいものですが、mineo(マイネオ)だと最大1GBを無料で手に入れることができるのでとても節約できます。
やはり、3GB以上の高速通信がしたいという人には、mineo(マイネオ)をおすすめします。

UQ mobile(UQモバイル)はmineo(マイネオ)より繋がりやすく、通信速度が早い

通信のつながりやすさ、そして通信速度の速さでは、UQ mobile(UQモバイル)に軍配が上がります。
SIMチェンジでは、UQ mobile(UQモバイル)、mineo(マイネオ)のサービス開始時から速度や繋がりやすさを調査しているのですが、UQ mobile(UQモバイル)はauに負けず劣らずの速度が出ています。他社格安SIMでは足元にも及ばないほどです。絶対に早い速度が欲しい!と考える方はUQ mobile(UQモバイル)を選ぶと満足するでしょう。

UQ mobile(UQモバイル)とmineo(マイネオ)、使うスマホによっても相性がある

UQ mobile(UQモバイル)とmineo(マイネオ)、どちらにしようか迷う人は最後は手持ちのスマホで決めましょう。
もしも、auで購入したiPhoneを利用したいと考えているのであればmineo(マイネオ)の方がおすすめです。というのも、iPhoneを最新OSで利用ができるのはmineo(マイネオ)の方になるからです。mineo(マイネオ)の方が、iPhoneに強いといえるでしょう。
一方で、Androidを利用したい場合は、UQ mobile(UQモバイル)がおすすめです。UQ mobile(UQモバイル)のメールサービスは少し特殊で、全てのスマホで利用できるわけではありません。Androidも一部のスマホでしか利用ができないようですが、メールサービスに対応しています。UQ mobile(UQモバイル)申し込みと同時にスマホもセットで購入するのであれば、必ずメールサービスが使えます。その他にも、auで購入したスマホの一部(下記)が使えます。

  • TORQUE G02
  • URBANO V02
  • isai vivid LGV32
  • GALAXY Note Edge SCL24
  • GALAXY S5 SCL23
  • GALAXY S6 Edge SCV31
  • AQUOS SERIE SHV32

繰り返しになりますが、キャリアメールが取得できる格安SIMはUQ mobile(UQモバイル)だけになるので、メールアドレスが手放せない方はUQ mobile(UQモバイル)を選びましょう。

公式サイト:UQ mobile

UQ mobile(UQモバイル)で買えるおすすめの格安スマホ

UQ mobileでは他のMVNOと同様に、SIMフリースマホと格安SIMのセット購入ができます。おすすめの格安スマホをみてみましょう。

ZenFone Go


ZenFone Go
Zenfone Goは低価格でコストパフォーマンスに優れたスマホ。カメラは多才な撮影モードを搭載していてF値2.0、800万画素の高画質です。端末代金は21,384円ですが、アシストパックの利用でよりお得に購入することも可能です。
(2016年8月9日からオンラインショップで発売開始)

公式サイト:UQ mobile

メーカー
ASUS
端末料金
21,384円
OS
Android™ 5.1.1
画面サイズ
5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)

DIGNO L


DIGNO L
DIGNO Lは「ハンドソープで洗える」スマホというキャッチコピーで、防水に優れたスマホです。キッチンやお風呂などでも使えるのはうれしいですね。
端末代金は51,840円ですが、アシストパックの利用でよりお得に購入することも可能です。

公式サイト:UQ mobile

メーカー
KYOCERA
端末料金
51,840円
OS
Android™ 5.1
画面サイズ
約5.0インチ TFT液晶(1280×720 HD)

arrows M03


arrows M03
arrows M03
はバッテリーも長持ちで防水・防塵・耐衝撃にも優れた高スペックスマホ。またカメラも1310万画素の高画質で使うシーンを選びません。
端末代金は41,904円ですが、アシストパックの利用でよりお得に購入することも可能です。

公式サイト:UQ mobile

メーカー
ASUS
端末料金
41,904円
OS
Andoroid™ 6.0
画面サイズ
Andoroid™ 6.0

arrows M02

arrows M02
富士通の提供するarrows M02/RM02は、スマホに必要な機能は一通り揃っている上に、端末代も安く、コストパフォーマンスに非常に優れています。防水防塵機能も付いているので故障しにくいのも魅力的です。
UQ mobileでは、販売価格37,584円ですが、アシストパックの利用でよりお得に購入することも可能です。
SIMチェンジの「arrows M02/RM02」ページでは、arrows M02のレビュー記事や他の格安スマホとの比較なども紹介しています。

公式サイト:UQ mobile

メーカー
富士通
端末料金
37,584円
OS
Andoroid™ 5.1
画面サイズ
約5.0インチ HD有機EL(1280×720)

KC-01

KC-01
京セラの提供するKC-01は、片手で持てる4.5インチディスプレイの格安スマホとなっており、大きめのスマホは苦手、という方におすすめの格安スマホとなっています。
UQ mobileでは、販売価格32,140円ですが、アシストパックの利用でよりお得に購入することも可能です。

公式サイト:UQ mobile

メーカー
京セラ
端末料金
32,140円
OS
Android™ 4.4
画面サイズ
約4.5インチ qHD TFT液晶(960×540ドット)

LG G3 Beat

LG G3 Beat
LGの提供するG3 Beatは、5インチのIPS™ディスプレイを搭載しており、動画サービスを多く利用する人におすすめの格安スマホとなっています。
UQ mobileでは、販売価格37,584円ですが、アシストパックの利用でよりお得に購入することも可能です。

公式サイト:UQ mobile

メーカー
LG Electronics
端末料金
37,584円
OS
Android™ 4.4
画面サイズ
約5インチ HD(1280 x 720)

UQ mobile(UQモバイル)のキャンペーン

UQ mobileではお客様によりご満足いただけるよう、定期的にキャンペーンを展開しています。

UQ mobile
キャンペーン内容
期間内の購入者限定で商品券を3,000円分プレゼント
対象プラン
ピッタリプラン、ぴったり+ぴったり+たっぷりオプションのみ
キャンペーン期間
2016年9月1日~9月30日

公式サイト:UQ mobile