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  2. スマモバ徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

スマモバに関する記事

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MVNOとして格安SIMを販売する「スマモバ」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、スマモバの記事をまとめています。
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スマモバの格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

スマモバはスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が展開する格安SIMです。スマモバには格安SIM業界では初となる「決められた時間内はLTE使い放題になるプラン」があり、常時LTE使い放題にするよりも安くデータ通信を利用することができる利点があります。またスマホとのセットのみならずタブレットやルーターとのセット割りを展開しているところも魅力です。

ここではそんなスマモバの格安SIMの料金プランや口コミ、評判、他社との比較をご紹介していきます。

公式サイト:スマモバ

スマモバの格安SIMプラン

スマモバのプランは1GB、5GB、7GB、LTE使い放題の4つに加え、シンプルバリュープラン、NIGHT PLAN(ナイトプラン)、PREMIUM PLAN(プレミアムプラン)といった特殊なプランが用意されています。7GBプランはタブレットまたはルーターとのセット販売のみ、またシンプルバリュープランは格安スマホとのセット販売のみのプランとなっていますのでご注意ください。特にナイトプランやプレミアムプランは利用率の低い時間帯を低速通信にすることでより安い料金で利用できる、スマモバ独自の要素が詰まった非常に魅力のあるプランだと思います。

では特色ある3つのプランをそれぞれみていきましょう。

シンプルバリュープラン
シンプルバリュープランは音声SIMとFREETEL(フリーテル)の格安スマホ「Priori3」がセットになったプランです。こちらはとにかく使用料金を抑えたい人向けで低速通信のみ利用できるプランです。
通信速度は高速ではありませんが、音声通話はもちろんSMSなどの一般機能は全て利用することができるので、電話やLINEをよく利用される方にはオススメできるプランです。
なお月々の支払いは、通信料は1,598円+端末分割料金(525円)がかかります。
NIGHT PLAN(ナイトプラン)
NIGHT PLAN(ナイトプラン)は深夜1時から朝9時までの深夜に高速LTEが使い放題になるプランです。日中は仕事でデータ通信等を利用しない方や深夜にデータ通信を多く利用する人には、より無駄の少ないプランですね。逆に言えば日中にデータ通信を利用することが多い主婦などには向かないかもしれません。こちらのナイトプランはデータSIM・音声SIMの両方で利用できます。
PREMIUM PLAN(プレミアムプラン)
PREMIUM PLAN(プレミアムプラン)は、平日の深夜1時から午後5時まで高速LTEが使い放題になるプランです。ナイトプランとは異なり、こちらは日中にデータ通信を多く利用する人向けのプランになります。時間帯外では低速128kbpsでデータ通信を利用することになります。夕方以降に多くデータ通信を利用する方は5GBプランやLTE使い放題プランを利用したほうが使い勝手は良いでしょう。こちらのプレミアムプランもデータSIM・音声SIMの両方で利用できます。

1GBプランについてはスマートチャージを利用できます。このスマートチャージとは簡単に言えばデータ通信容量の追加のことで、1GB=1080円、2GB=2160円、4GB=4320円でデータ容量を追加できます。ただし、スマートチャージを多用するようならば5GBプランやLTE無制限プラン等を活用したほうが安く済みます。

SMSは国内だと1通につき3円、国外には1通につき108円の費用がかかります。また音声通話付きSIMの場合、通話料は30秒ごとに21円かかります。

スマモバの全プラン表については以下の通りです。契約の際はプラン料金以外に初期費用3,240円がかかります。またデータSIMと音声SIMの月額料金が同じである5GBプランと使い放題プランについては、音声通話付きのプランがおすすめです。

全29プラン料金紹介

プラン名
データ専用SIM
音声通話付きSIM
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
1GB-1,706円1GB/月受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
1枚
5GB2,678円2,678円5GB/月受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
1枚
7GB(タブレットセット)4,536円-7GB/月
受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
1枚

LTE使い放題3,758円3,758円制限なし
受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
1枚
シンプルバリュープラン
-1,598円-常時最大128kbps1枚
ナイトプラン2,138円2,678円午前1時~午前9時:
LTE使い放題 
午前1時~午前9時:150Mbps
それ以外:最大128kbps
1枚
プレミアムプラン3,218円
3,218円
午前1時~午後5時:
LTE使い放題
午前1時~午後5時:150Mbps
それ以外:最大128kbps
1枚

公式サイト:スマモバ

スマモバのおすすめポイント

スマモバのおすすめポイントを紹介します。特徴的なプランに目が向きがちですが、通信の品質やテザリングなどの機能面でも使いやすいMVNOですね。

docomo系のMVNO
スマモバはdocomo系のMVNOなので通信の品質・エリアに関しては文句なしですね。建物内や都市郊外の地域でも繋がりやすいです。
速度制限もほぼなく大容量のデータ通信ができる
LTE使い放題プランは3日で約10GBほど利用すると一時的に速度制限されるようですが、工夫すれば1か月で最大90GBまで高速通信が可能です。
使わない時間帯の料金がカットできる
ナイトプラン・プレミアムプランは、自分がデータ通信をしない時間帯を把握していると、無駄の少ないプランとして活用できます。指定されている時間帯はLTE通信も使い放題なので気兼ねなく利用できますね。
テザリングやWi-Fi利用も可能
テザリングやwi-fi、SMSなど利用できる機能は幅広いです。しかしデータ容量の繰り越し機能やSIMカードの複数枚利用はできません。
セット購入可能な端末がスマホ以外も充実
格安スマホとのセットだけではなく、タブレットやルーターとのセット購入も可能です。これらは一括でも分割でも支払い可能です。

公式サイト:スマモバ

スマモバで注意したいこと

同様にスマモバの注意すべきポイントを挙げてみましょう。特に注意すべきは契約・解約のタイミングが難しいことでしょうか。

解約するタイミングが限定されてしまう
スマモバには最低利用期間が24か月(2年)で設定されており、最低利用期間前に解約する場合は手数料として10,584円かかります。解約月前に乗り換え(MNP)する場合は解約手数料10,584円+MNP転出の手数料5,400円=総額15,984円と大きな支出になりますので注意してください。
格安スマホのセット販売はレパートリーが少ない
格安スマホのセット購入はコストパフォーマンスに優れますが、率直に言って人気の端末はあまり取り扱われていません。スマホのセット購入に固執する必要はないでしょう。

公式サイト:スマモバ

スマモバの速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

スマモバの格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

スマモバの速度などの評価・評判

スマモバは先に述べたようにdocomo系のMVNOになりますし、通信の品質やエリアは安定していると思います。しかし各プランで高速通信ができる条件は異なりますので、いかに自分が使うデータ容量・時間帯を把握しているかによって速度への感想は変わりますね。一般的にに多くの人がスマホを利用する時間帯である夕方から夜にかけては5GBプランかLTE使い放題プランでなければ快適な高速通信環境を保てません。ナイトプランやプレミアムプランについてはあくまで高速通信の利用できる時間帯が自分に合っている場合のみ選ぶのがオススメです。

一方でシンプルバリュープランの場合は低速通信のみですが、常時最高で128kbpsの速度が出ます。決して早い速度ではありませんが、データ通信をあまり行わずにLINEやSMSなどを使うだけならばそう不便な速度ではありません。ネットサーフィンをあまりさせたくない子どもたち用に持たせるスマホのプランとしても活用しやすいです。

なお、Wi-Fiルーターの速度については無制限通信スマモバ&Wi-FiルーターFS020Wを試すをご覧ください。

公式サイト:スマモバ

スマモバの特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

次にスマモバを他のMVNOと比較してみます。スマモバと同様に使い放題プランがあるのはU-mobile(ユーモバイル)b-mobile(ビーモバイル)ぷららモバイルLTE、au系のMVNOですとUQ mobile(UQモバイル)が比較対象となります。

なお、無制限通信の比較については無制限に通信ができる格安SIMを比較で詳細をチェックできます。

スマモバのLTE使い放題プランは3,758円なので比較的高いですね。同じdocomo系のU-mobileは2,679円/月でほぼ同じ通信速度が出ますので、LTE使い放題プランならU-mobileなどがよりオトクです。しかし使わない時間帯の速度をカットするナイトプラン・プレミアムプランで比較すればスマモバのほうが安い場合もあります。ぷららの場合は速度が3Mbpsで安定しているので、150Mbpsに拘らないならばぷららモバイルもお勧めです。

docomo系のMVNOではないですが、全体的に比較するとUQモバイル(2138円/月~・500kbps)が最もコストパフォーマンスには優れてます。ただナイトプランやプレミアムプランがライフスタイルに合うときはスマモバを選ぶとよいでしょう。

公式サイト:スマモバ

スマモバで買えるおすすめの格安スマホ

スマモバでは、他のMVNOと同様にSIMフリースマホと格安SIMのセット購入・利用ができます。おすすめの格安スマホをみてみましょう。

iPhone 6 (未使用新古品)


iPhone 6
スマモバでは未使用新古品(開封されただけで本体が未使用のもの)のiPhone 6を取り扱っています。珍しいですね。
こちらのスマホは端末分割支払金は2,700円/月から、SIMとセットでも5,378円/月で購入できます。

公式サイト:スマモバ

メーカー
Apple
端末分割支払金
2,700
支払期間
36か月
OS
iOS
画面サイズ
4.7インチ

FREETEL Priori3


FREETEL Priori3
Priori3はFREETELのSIMフリースマホ。Priori3は2100mAhバッテリーを搭載し電池パックの交換も可能なモデルなので長く使えます。またデュアルSIMにも対応しているので海外等での利用にも困らないスマホですね。スマモバではシンプルバリュープランとセットで購入することができます。端末分割支払金は540円/月から、SIMとセットでも2,138円/月で購入できます。

公式サイト:スマモバ

メーカー
FREETEL
端末分割支払金
540円
支払期間
36か月
OS
Android™ 5.1
画面サイズ
4.5インチ

Mode 1


Mode 1
Mode 1は「テルル」を運営している株式会社ピーアップのSIMフリースマホ。国内のスマホでは珍しいノイズキャンセリング機能を備え良質な通話環境をアシストしてくれます。5インチの端末は扱いやすく、手から滑り落としにくい構造にもなっているようです。
端末分割支払金は1,080円/月から、SIMとセットでも2,786円/月で購入できます。

公式サイト:スマモバ

メーカー
ピーアップ
端末分割支払金
1,080円
支払期間
36か月
OS
Android™ 5.1
画面サイズ
5インチ IPS 液晶(1280×720)HD

ZTE BLADE V6


ZTE BLADE V6
BLADE V6はZTEのSIMフリースマホ。やんわりとカーブを描いたフォルムは手によく馴染みます。アウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素と画質も良く美肌モードや顔認識などカメラも充実していますね。
端末分割支払金は1,080円/月から、SIMとセットでも5,378円/月で購入できます。

公式サイト:スマモバ

メーカー
ZTE
端末分割支払金
1,080円
支払期間
36か月
OS
Android™ 5.0
画面サイズ
5インチ IPS液晶1280×720ドット(HD)

NuAns NEO Windows 10 Mobile


NuAns NEO
NuAns NEOはWindow 10 MobileをOSに搭載した高スペックスマホ。5インチサイズなので手にもよく馴染みます。
端末分割支払金は2,160円/月から、SIMとセットでも2,786円/月で購入できます。

公式サイト:スマモバ

メーカー
NuAns
端末料金
5,378円
端末分割支払金
2,160円
支払期間
36か月
OS
Windows 10 Mobile
画面サイズ
5.0インチ

スマモバのキャンペーン

現在スマモバで実施されているキャンペーンは以下の通りです。

web限定キャンペーン
キャンペーン内容
SIM登録事務手数料(3,240円)が無料になる
キャンペーン対象
WEBからの申し込み
キャンペーン期間
2016年9月1日~10月31日

公式サイト:スマモバ