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イオンモバイル(イオンスマホ)に関する記事

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MVNOとして格安SIMを販売する「イオンモバイル(イオンスマホ)」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、イオンモバイル(イオンスマホ)の記事をまとめています。
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イオンモバイル(イオンスマホ)の格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

イオンモバイル(イオンスマホ)はイオン株式会社が運営する、格安SIMを提供するMVNO事業者です。元々は日本通信のb-mobile(ビーモバイル)
の販売代理店としてSIMカード・スマホを取り扱いしていましたが、2016年2月26日よりイオンモバイルはMVNOになりました。イオンモバイルは全国のイオン店舗で購入、サポートを受けることができ、また格安スマホも取り扱っています。

ここではそんなイオンモバイル(イオンスマホ)の格安SIMの料金プランや口コミ、評判、他社との比較をご紹介していきます。

イオンモバイル(イオンスマホ)の格安SIMプラン

イオンモバイルのSIMプランは大きく分けて、「音声プラン」「データプラン」「シェアプラン」の3種類です。
全部で29個のプランを扱っていて、高速データ通信容量も最小0.5GBのプランから最大50GBのプランまでと幅広いことが特徴として挙げられます。特に30GB以上のプランに関しては他MVNOでもほぼ見ることはない通信容量ですね。

イオンモバイルのプラン表については以下の通りです。2016年10月1日から20GB以上のプランの月額料金が改定され、手頃な価格(最大で4,420円の値下げ)になりました。なお契約の際はプラン料金以外に初期費用3,240円がかかります。

全29プラン料金紹介

イオンモバイル
データプラン(円)
SMS付きデータプラン(円)
音声プラン(円)
シェア音声プラン(円)
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
500MBプラン
-
-1,274

-500MB
下り最大375Mbps 
上り最大50Mbps
1枚
1GBプラン
518
669
1,382
-
1GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
1枚
2GBプラン842
9931,490
-
2GB
下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
1枚
4GBプラン
1,058
1,209
1,706
1,922
4GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)
6GBプラン1,5981,7492,138
2,462
6GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)
8GBプラン2,1382,2892,894
3,2188GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)
12GBプラン2,894
3,0003,542
3,86612GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)
20GBプラン4,8384,9895,378
5,70220GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)
30GBプラン6,99871497,5387,86230GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)
40GBプラン8,0788,2298,6188,94240GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)
50GBプラン11,12411,27511,664
11,988
50GB下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
最大3枚(音声1・データ2)

シェアプランとは格安SIM複数枚での対応が可能なプランです。例えば50GBのプランだと、音声SIM1枚、データ通信SIM2枚の計3枚を11,988円でデータ通信容量をシェアすることができます。50GBは容量をそう簡単に使い切れるデータ量ではありませんが、家族でシェアすることや余ったデータ通信容量を翌月に繰り越せることを考えると、思い切って大容量プランで契約することも悪くないですね。

音声プランでは、上記のプラン料金に加え、30秒につき20円がかかります。オプションで月額1,620円の24時間回数無制限のサービス「050かけ放題」を追加することができます。、かけ放題というと5分以内の通話が無料になるのが一般的ですが、イオンモバイルの050かけ放題は回数や時間に制限が設けられない完全なかけ放題サービスなのが魅力的です。

イオンモバイル(イオンスマホ)のおすすめポイント

イオンモバイル(イオンスマホ)のおすすめポイントを以下に挙げてみました。とにかく契約から解約までが手軽にできることが特徴で、データ通信も安定しています。
また、保証関連のオプションがコストパフォーマンスに優れている点は特にオススメですね。

全国のイオンで購入可能
全国213店舗のイオン実店舗でイオンモバイルのSIMやスマホを購入可能、またサポートも受けることができます。
通信速度・質が良好
docomo系のMVNOなので、通信は安定しています。なお通信設備はIIJmioの設備を利用しています。
最低契約期間・違約金がない
イオンモバイルでは最低契約期間が定められておらず、いつでも解約金を払わずに乗り換えができます。お試し感覚での契約もしやすいですね。また通話プランでも最低契約期間がないMVNOは業界初ではないでしょうか。
高速通信の切り替えや、データ通信容量の繰り越しも可能
通信速度の切り替えや、余ったデータ通信容量の繰り越しも可能なので、低容量プラン・大容量プランどちらでも使いやすくなっています。
かけ放題になるオプション「050かけ放題」

他の格安SIMの通話し放題とは違い、回数や時間に制限が設けられない完全無欠のかけ放題サービスというところが魅力的です。
安心保証は378円/月という高コスパ
378円/月の安心保障をオプションでつけていれば、スマホが故障してしまった場合でも新品と交換してもらえます。

イオンモバイル(イオンスマホ)で注意したいこと

イオンモバイル(イオンスマホ)の注意しておきたい点も同様に挙げていきます。他MVNOでは一般的なネット注文ができないのは特に要注意すべきポイントですね。

実際に使い始めるまでに時間がかかる
実店舗での受け付けは確かにしていますが、店舗によっては一度予約をしに行ってから後日またSIMカードやスマホを取りに行く場合が多く手間がかかりやすいです。(もちろん店舗によります。)
カケホーダイには対応していない
コスパの良いプランが多いですが、カケホーダイがつかないので電話を多く利用する人にはあまり向きません。
格安スマホとのセットはバリエーションが少ない
イオンモバイルはイオンのショッピングサイトや店舗で格安スマホを取り扱っていますが、人気の最新端末はあまり扱われず価格も少し高めな印象です。
あんしんパックは少し蛇足なオプション
電話サポートや安心保証、セキュリティ対策をセットにしたあんしんパックは648円/月でつけることができますが、ここまで手厚くする必要はありません。安心保証だけで十分です。

公式サイト:イオンモバイル

イオンモバイル(イオンスマホ)の速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

イオンモバイル(イオンスマホ)の格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

イオンモバイル(イオンスマホ)の速度などの評価・評判

イオンモバイルは上に述べたようにdocomo系のMVNOであり、通信設備は同じMVNOであるIIJmio(みおふぉん)の設備を利用しています。そのため、イオンモバイルの通信の安定度には期待してよいのではないかと思われます。

高速通信時で「下り最大375Mbps・上り最大50Mbps」、低速通信時でも最大では200kbpsまで速度が出るようなので、基本仕様としては決して悪くないですね。

ちなみにIIJmioの通信設備を利用している他のMVNOとしてはDMM mobile(DMMモバイル)などがあげられます。
イオンモバイルと比較すると、お互いにプランは最安級かつ通信も安定していますが、セット販売している格安スマホの豊富さではDMM mobileに軍配が上がります。

イオンモバイル(イオンスマホ)の特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

イオンモバイルで特にオススメなプランは業界最安値となる1GB 518円のプランです。1GBのデータ通信プランでは他社よりも安く使えます。
これはスマホを多く使う事が無い主婦層向けのエントリープランとなっているのでしょう、安さでは群を抜いています。また、シニア層にも518円プランは扱いやすいプランといえそうです。

さらにイオンモバイルでは4GBプランが1,058円で使えます。3GBプラン1,058円が当たり前の他社プランに対し1GB多く同程度の値段で提供します。

料金プランの安さで比較するのであれば、「業界最安値水準」を謳い文句にしているDMM mobileとDTI SIMが比較対象になります。
料金比較はDMM mobileが再値下げ!イオンモバイルと並んで最安値級SIMで紹介していますので、参考にしてみてください。

2016年2月26日以前のイオンモバイル(イオンスマホ)の評判は他社MVNOと比べて決して良いものではありませんでした。端的に言えば「スマホは高く、データ通信速度は遅い」状態です。
しかし現在はリニューアルされて通信の質も向上、プランも最安級として他社と競合するようになっています。間違いなく今後も注目すべきMVNOの一つといえそうです。

公式サイト:イオンモバイル

イオンモバイル(イオンスマホ)で買えるおすすめの格安スマホ

イオンモバイル(イオンスマホ)では他のMVNOと同様に、SIMフリースマホと格安SIMのセット購入ができます。おすすめの格安スマホをみてみましょう。

イオンモバイルでの格安スマホの購入は基本的に一括払いのようです。分割購入についてはイオンマークの付いたイオンカードをお持ちであれば24回払いで購入できるようです。

arrows M03

arrows M03
arrows M03はとにかく耐久性に優れた高スペックスマホ。防水・防塵仕様でキズにも強いです。カメラは1310万画素広角カメラで場所や時間帯を問わずキレイに撮ることが可能です。さらにワンセグやオサイフケータイなど国産スマホならではの機能も。
こちらのスマホは販売価格44,064で格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:イオンモバイル

メーカー
FUJITSU
端末料金
35,424円
端末分割支払金
1,476円
支払期間
24か月
OS
Android™ 6.0
画面サイズ
約5.0インチ HD(1,280×720ドット) IPS液晶

HUAWEI P9 lite


HUAWEI P9 lite
HUAWEI P9liteはライトユーザー、ミドルレンジ層に非常にマッチするスマホ。1300万画素の高画質カメラや指紋認証など、価格に見合わないスペックの高さです。
こちらのスマホは35,618円で格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:イオンモバイル

メーカー
HUAWEI
端末料金
35,618円
OS
Android™ 6.0
画面サイズ
5.2インチ FHD 1920×1080 IPS

HUAWEI P9


HUAWEI p9
HUAWEI P9はデュアルレンズ搭載の高スペックスマホ。p9lite同様に指紋認証センサーも搭載しています。画像や動画など、ユーザーの期待になんでも応えてくれるでしょう。
こちらのスマホは端末料金68,018円で格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:イオンモバイル

メーカー
HUAWEI
端末料金
68,018円
OS
Android™ 6.0
画面サイズ
5.2インチ FHD 1920×1080 IPS

KYOCERA S301


KYOCERA S301
KYOCERA S301は防水・防塵・耐衝撃に優れた5インチの高コスパスマホです。端末サイズも手頃なので、男女問わず使いやすい端末だと言えそうです。
こちらのスマホは端末料金26,784円から購入することができます。
公式サイト:イオンモバイル

メーカー
京セラ
端末料金
26,784円
OS
Android™ 4.4(KitKat®)
画面サイズ
約5.0インチ qHD TFT液晶(960×540ドット)

arrows M02


arrows M02
arrows M02は富士通の非常に使いやすいスマホ。おサイフケータイなどの便利機能が充実しているあたりはさすが国産スマホです。
こちらのスマホは端末料金37,528円で格安SIMとのセット購入が可能です。
公式サイト:イオンモバイル

メーカー
富士通
端末料金
37,528円
OS
Android™ 5.1
画面サイズ
約5.0インチHD有機EL(720×1,280)

Xperia J1 Compact


Xperia J1 Compact
Xperia J1 Compactはシンプルな形状ながら使いやすさを追求したモデル。背面カメラは2070万画素を誇り、格安スマホとは思えないほどの力の入れ具合を見て取ることができますね。
端末料金は59,184円となっています。
公式サイト:イオンモバイル

メーカー
SONY
端末料金
59,184円
OS
Android™ 4.4
画面サイズ
約4.3インチ トリルミナスディスプレイ for mobile HD:1280×720

イオンモバイル(イオンスマホ)のキャンペーン

現在イオンモバイル(イオンスマホ)で実施されているキャンペーンはありません。

公式サイト:イオンモバイル