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シニア向けスマホおすすめ機種まとめ|初めてのスマホはこれを選ぶ!キャリア別人気端末や格安スマホ

更新日:2020.05.18

すでに格安スマホを使っていて両親にも使ってほしいという方が増えているようです。ただ、どの格安スマホを契約・購入すれば良いのか分からないという方も多いでしょう。今回はそんなみなさんのために、シニア向けの格安スマホを徹底紹介します!本記事を読んで両親が喜ぶ格安スマホを手に入れましょう!

「スマホを両親にプレゼントしたいけれど、どんなスマホを購入・契約すればいいのか分からない……」

「初めてのスマホ、何を購入すれば良いか分からない……」

そんな悩みをお持ちの方に向けて、今回はシニア向けのスマホについて詳しくご紹介します!

また、おすすめの端末だけではなく、最近耳にするようになった「格安SIM(MVNO)」についてもご紹介していきたいと思います。

シニア向けのスマホの選び方

両親が使う格安スマホ・らくらくスマートフォンをどう選んで良いのか分からないという方は意外と多いようです。

シニア向けとはいえ、きちんとした性能のスマホで、かつ使い勝手も良い端末なると、なおさらどう選んで良いのか分からなくなってしまいますよね。

この項では、シニアの方が使うスマホを選ぶ際のポイントをご紹介していきたいと思います!

スペック|防水・防塵やワンセグ

シニア向けのスマホで特に重要なのが端末の性能です。端末によって機能や使い方が異なるので、ご両親の用途に合わせた端末を選ぶ必要があります。

例えば、一般的にはスペックやデザインを重視しがちですが、シニア向けに選ぶなら防水防塵ワンセグ対応など生活に寄り添った機能が重視されます。

そのため、スマホを選ぶときには、できるだけ用途に適した機能やスペックのものを選ぶ必要があるため、最新機種でなくても十分使いやすい場合が多いです。

とはいっても、既存機種から選ぶとなるのと膨大な量になってしまうため、本記事で紹介するおすすめのスマホから選ぶことをおすすめします。

【キャリア別】シニアにおすすめのスマホ

それでは、ここからはドコモ・au・ソフトバンクのキャリア別にシニアにおすすめのスマホをご紹介していきたいと思います!

【ドコモ】らくらくスマートフォン

ドコモのらくらくスマートフォンシリーズには、らくらくタッチパネル機能とらくらくホンセンターに無料で問い合わせができるという2つの特徴があります。

らくらくタッチパネル機能は、指が画面に被っても反応しないようになっています。触ると白い枠が表示され、押し込むと震えるので、指の向きを正確に検知して誤操作を防いでくれます。

らくらくホンセンターには、優しい言葉でわかりやすく解説してくれる専用アドバイザーがいます。スマホに関する不安をすぐに相談できるので安心です。

らくらくスマートフォン4 (F-04J)


出典:富士通

特におすすめの機種は、らくらくスマートフォン4(F-04J)です。デザインや表示内容の使いやすさを追求したスマートフォンとなっています。

らくらくスマートフォン用に視認性やボタンの大きさを考慮してメニューを開発しているので、重要な情報に色がついていて見やすく、スマホ初心者の高齢者でも安心して使えます。

また、未登録の電話番号からかかってきた場合に発信者側に迷惑電話対策をしていることが通知できるので、オレオレ詐欺などの被害を未然に防ぐことが可能です。

さらに、米国国防総省の定めたMIL規格の14項目に準拠しているため、豪雨や雪山などの過酷な環境でも使用できるタフなボディも魅力です。

ドコモオンラインショップでらくらくスマートフォン4を購入

【au】BASIO

auでは、「BASIO4」「BASIO3」 という機種が、シニア向けのスマホとしておすすめです。

BASIOシリーズは、スマホの使い方を動画やアプリで学習できる練習機能が搭載されているのが特徴です。

基本操作から便利な活用方法まで、専用のアプリで実際にスマホを操作したり、動画を見たりしてスマホの使い方を自分で学べます。

アプリの使用には通信料が発生しますが、動画は最初から本体に搭載されているので、通信量を気にすることなく再生できます。

JCOMモバイル

BASIO4

BASIOシリーズの最新端末であるBASIO4は、文字も写真も見やすい、約5.6インチの縦長大画面が特徴です。

縦長なので片手でも持ちやすく、有機ELディスプレイを採用しているので、美しい画像の発色を楽しめます。

また、よく使う連絡先を3つまで搭載できるワンタッチボタンや、電話とメール専用のボタンが搭載されているので、スマホの操作に慣れていない方でも安心してスマホを使用できます。

さらに、3,300mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、旅行や長時間の外出でも電池切れを心配することがありません。

auオンラインショップでBASIO4を購入

【ソフトバンク】シンプルスマホ

ソフトバンクのシンプルスマホには、「楽ともリンク」に対応しているという特徴があります。よく連絡をする相手を楽ともリンクに登録できるので、簡単な操作で相手にメールや電話をかけることができます。

シンプルスマホ4


出典:ソフトバンク

シンプルスマホ4は、使いやすさと見やすさにこだわったシニアのスマホデビューに最適の機種です。

約5.0インチの大画面で、大きなアイコンが見やすいホーム画面になっています。年齢による見え方の変化に合わせた色調を採用しているので、スマホの使用による目の疲労感を軽減することが可能です。

他の機能を使用しているときでも、側面の音声検索キーを押しては話しかければ、使いたい機能を呼び出したり、知りたい情報を調べられます。

電話、ホーム、メールはボタン式になっているので、タッチスクリーンに慣れていない人にも安心です。着信や未読のメールがある場合は、ボタンが光って教えてくれるのでわかりやすいです。

ソフトバンクでシンプルスマホ4を購入

シニアの方のスマホデビューに格安SIMがおすすめな理由

ここまでは大手キャリアのシニア向けおすすめスマホをご紹介してきましたが、ここからはシニア向けの「格安SIM・格安スマホ」についてご紹介していきたいと思います。

格安スマホや格安SIMは若い人向けのものだと考えてしまいがちですが、若い人だけにおすすめというわけではありません。

たくさんスマホを使うヘビーユーザーにもおすすめなのですが、シニアの方にも格安スマホや格安SIMはおすすめなのです。ここからはその理由を説明していきます。

キャリアの料金プランはシニアには向いていない

大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクの料金プランはほとんどの場合「音声通話かけ放題+パケットパック+インターネット接続料」となっています。

これを契約した場合は国内の音声通話がかけ放題となり、月2~5GB程度の高速データ通信が可能になりますが、シニア世代にこれらは本当に必要でしょうか?

LINEのやり取り、ニュースや天気の確認、メール、SNSという使い方では月に必要な高速データ通信は2GB程度でしょう。

電話もネットもたくさん使うという場合はキャリアの料金プランでもデータ通信量的には問題ないかもしれませんが、ライトユーザーに近いシニア世代には無駄な出費が多くなっています。

格安SIMの料金は安い

格安SIMはその名称どおり、月々の料金プランがとても安くなっています。

現在キャリアのガラケーを使っていてスマホに変えると料金が高くなりそうで戸惑っているという方もいらっしゃるでしょう。

キャリアのガラケーからキャリアのスマホに乗り換えると月々の料金が高くなることがほとんどですが、キャリアのガラケーから格安SIMのスマホに乗り換えると、キャリアのガラケーよりも安くなるケースもあります。

キャリアのガラケーを使っていて料金プランが高いと感じているという場合や機能が物足りないという場合は格安SIMへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

多機能で災害発生時も安心

スマホはガラケーに比べて多機能で、災害発生時はガラケーより安心です。例えばラジオアプリを入れておけば、テレビが見られない状態になっても最新の情報をいち早く手に入れられます。

懐中電灯のアプリを入れておけば手元に懐中電灯がなくても代わりになります。

また災害発生時は電話が使えなくなってしまうことがありますが、LINEの場合はインターネット回線を使うため、電話回線が使えない状況でも音声通話を使えることが多く、相手もLINEを使えるのであれば安否を伝えやすいのです。

このようにスマホは使い方によっては災害発生時に大きな味方となります。シニア世代がスマホを持っていてくれるというのは、子供や孫からすると安心できる材料になります。日本では地震が多いので、災害が発生しやすくなっています。もしものときに身を守ってもらうためもガラケーからスマホに乗り換えることをおすすめします。

シニア向けのおすすめ格安スマホとMVNOを徹底紹介!

  • J:COM MOBILE
  • ワイモバイル
  • TONEモバイル
  • イオンモバイル

それでは、シニア向けのMVNO、端末、プランをご紹介していきます。今回ピックアップしたのは上記の4社。

どれもシニアの方でも分かりやすく使いやすいMVNOばかりです。さっそく見ていきましょう。

J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)

J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)は株式会社ジュピターテレコム(J:COM)が運営している格安SIMです

SIMカードのみ契約する方はドコモ回線、スマホとSIMカードをセットで契約する方はau回線での契約となります。

特に、J:COMモバイルで注目したいのが、無料の訪問サポートの存在です。

家にスタッフが訪問してくれ、端末の設定やWiFi設定などをサポートしてくれるので初めての方でも安心です。また、5分かけ放題のサービスもあり、通信よりも通話メインで利用したいという要望にも応えてくれます。

シニア向け!安心の日本製スマホ「BASIO3」


出典:BASIO3製品ページ

おすすめポイント!
はじめてのスマホでも簡単操作!スマホの使い方動画なども視聴可能
大きくて見やすいホーム画面!
端末代込みで月額1,530円~!

SHARPのBASIO3は国産のスマホということもあり、ユーザーフレンドリーなスマホとなっています。

スマホ初心者向けの方のための使い方動画や大きなディスプレイ、文字などシニア向けのらくらくスマートフォンとなっています。

月額1,530円からと非常に安価で使用できるほか、外出先で体調不良になった場合に第三者に自分の情報をパスコード無しで提示できる「救急あんしん情報」機能など、細かい点まで配慮が行き届いたスマホです。

J:COMモバイルを契約する!

おすすめは3GBプラン!

  • 通話SIM 3GBプラン 長期契約タイプ:月額2,138円

J:COMモバイルで契約するなら通話SIM 3GBプラン 長期契約タイプがおすすめ。ライトユーザーなら1カ月で3GB使うことができれば十分でしょう。長期契約タイプは24カ月という契約の縛りがあるものの、標準契約するよりも1,080円安くなります。ただし、24カ月以内に解約した場合に違約金がかかる可能性があること、13カ月目以降は1,080円の月額割引が終了することに注意しましょう。

J:COMモバイルを契約する!

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

J:COMモバイルと並んでシニアにおすすめしたいのはワイモバイルの格安SIMです。格安スマホにはあまりないシニア向けのかんたんスマホを販売しています。さらに、60歳以上の利用者なら時間も回数も無制限で国内通話が無料になる「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料。メールやSNSに慣れていないシニアも料金を気にせずに電話でコミュニケーションできます。

JCOM Galaxy A30

はじめてでも安心の機能がたくさんの「かんたんスマホ」

おすすめポイント!
操作に困ったら「押すだけサポート」で解決できる
大きな文字、シンプルなデザインのホーム画面
専用サイドキーで音声検索が簡単

ワイモバイル初の初心者向けスマホとして、京セラ製のかんたんスマホが登場。大きな特長は京セラ株式会社、ソフトバンク株式会社にてそれぞれ特許出願済みの「押すだけサポート」です。インターネットがつながらない、文字入力方法が変わってしまった……など、操作に困ったときに押すだけで自己診断、解決をしてくれます。もし診断できない症状の場合は専用のコールセンターに電話で問い合わせもできるので安心。

シンプルなホーム画面にはよく使う連絡先を4件まで登録可能。ワンタッチで家族や病院などへの電話ができます。着信時も通話ボタンが光ってお知らせしてくれるので、どこを押せばいいのかひと目でわかります。

さらに防水、防じん、耐衝撃だから、落としたり水に濡れて壊れてしまった……なんて、困ることもありません。

60歳以上なら時間も回数も無制限で国内通話無料


出典:60歳以上ずーっと国内通話0円。かんたんスマホワイモバイルから登場 |ワイモバイル – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルはスマホプランSで1,980円(13カ月目以降:2,980円)から利用できます。少し高く感じますが、家族割引適用なら500円割引になります。さらに、60歳以上の利用者なら国内通話が無料。回数も時間も無制限で、IP電話などではない音声通話を利用できます。割引や利用できる内容をまとめて考えると決して高い料金ではないことがわかります。

さらに毎月3GBの高速データ通信を2年間利用できます。かんたんスマホを両親に使ってもらい、子供の動画メールやSNSで送りたいなんていう人も十分に使える容量です。はじめてのスマホでどれくらい通信をするかわからない、という場合も2〜3GB程度あれば安心ですね。

期間:終了日未定
新規割で6カ月間基本使用料が700円割引
新規・MNP(ソフトバンクからの番号移行含む)・契約変更でスマホベーシックプラン申し込みの方対象
加入翌月から6カ月間基本使用料が700円割引
★バリュースタイル・バリュースタイル(F)に加入すると対象の端末がバリュースタイル販売価格で購入できます。 詳細をチェック
公式サイトへ

イオンモバイル

出典:イオンモバイル

イオンモバイルはイオンリテール株式会社が提供している格安SIMです。500MBから50GBまで豊富なプランが用意されており、利用する通信量によって最適なプランを選べます。

また、イオンの店舗でサポートを受けられるため、身近にショップがある感覚で利用できます。普段買い物で利用しているイオンで質問ができるため、店舗のないMVNOが不安な方にもおすすめです。

コスパが良いスマホ「HUAWEI nova lite2」


出典:HUAWEI nova lite2

おすすめポイント!
写真を撮るのが好きな方必見!高画素カメラ搭載
片手でも操作がしやすいコンパクトサイズ!
大容量バッテリー搭載で長時間の外出でも安心!

HUAWEI nova lite2は2万円台で購入できる、コスパに優れたスマホです。特に、写真を撮る方におすすめ。1,300万画素の高画質カメラや、シャッタースピード、露光などを調整できるプロカメラモード、食べ物をよりおいしそうに撮ることができるナイスフードモードなどを搭載しています。シチュエーションに応じてモードを切り替えられるため、写真を撮ることが楽しくなります。

3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、外出時のバッテリー切れも心配ありません。また、コンパクトな5.6インチスマホなので、持ち運びしやすいのもうれしいですね。

一番人気の4GBプランで快適な利用を!

  • 音声4GBプラン:月額1,706円

イオンモバイルでおすすめなのは音声通話機能付きSIMの4GBプラン。人気の高いプランで容量的にも使いやすいです。月額1,706円なので状況によってサポートの有料プランに入ったり、通話を頻繁に利用するならかけ放題に入ったりしても月額3,000円程度で済みます。

イオンモバイル
2019年7月より30GB以上の料金プランの値下げ
2019年7月1日より30GB以上の料金プランの価格が値引きされました。最大1,820円値引きのプランも!
イオンモバイル紹介割では紹介した人・された人両方に1GBクーポンプレゼント! 詳細をチェック
公式サイトへ

TONEモバイル


出典:TONEモバイル

TONEモバイルはシニアにぴったりのMVNOです。TSUTAYAの運営元の子会社がMVNOとして提供しているTONEモバイル。たったひとつのプランとオリジナル端末でとにかく分かりやすいMVNOです。

さらに、全国のTONEを取り扱っているTSUTAYAで無料サポートを受けることが可能です。もちろん、電話での遠隔サポートもあるのでいつでも安心。また、スマホ教室を実施しているので初めてでも1から教えてくれます。

誰でも使いやすいオリジナル端末「TONE m17」


出典:TONE m17 製品ページ

おすすめポイント!
「置くだけサポート」で万が一のトラブルも安心!
シンプルなデザインと充実した機能性!
オリジナルアプリでスマホを楽しめる!

TONE m17はオリジナル端末ということもあり、他のスマホにはない機能が多いです。中でも魅力的なのが置くだけサポートという機能です。使い方は簡単!例えば、なぜかインターネットにつながらなくなってしまったとき。TONE m17を購入した際の外箱に端末を置くだけで、自動で問題を検知・修復してくれます。置くだけサポートで解決できないときは、「お客様サポート窓口に電話するか」を聞いてくれるのでその場で電話できます。

シンプルなデザインも魅力のTONR m17。新作が出るたびに進化を続けており、今作はTONEダメージレス構造を採用しています。防水加工済みなので雨の日でも快適に使用できます。さらに、ワンセグやおサイフケータイといった機能も搭載しており、さまざまなシーンで役立ちます。

また、オリジナルのアプリも搭載されています。ライフログは、歩数、活動量、心拍数、消費カロリーを記録して健康管理ができるアプリ。TONEファミリーは家族の現在地やアプリ管理を行うことができます。フォトプリントはTONE m17で撮影した写真を手軽に印刷できるアプリです。このように充実したアプリが多数搭載されています。

月額1,080円~!シンプルな料金プラン!


出典:TONEモバイル

料金
月額1,080円(TONE SIM (for iPhone)の場合は月額1,620円)
データ通信容量
無制限
通話
IP電話

TONEモバイルで用意されているのはシンプル1プランとTONE SIM (for iPhone)というプランのみ。プラン選びに悩むことはありません。月額1,080円または1,620円でデータ通信容量は無制限で利用できます。

通話に関してはIP電話を利用します。自宅や外出先での軽い通話ならIP電話でも十分です。オプションで電話回線も用意されているので、頻繁に通話する方で音質を重視したい方はオプションに加入してください。また、格安スマホの利用を支えるサポートを豊富に用意しています。使い始めからつまずくことなく利用できます。

TONEモバイルを契約する!

格安スマホや格安SIMは難しい?

現在キャリアを使っている方は格安SIMや格安スマホを提供するMVNOのサポート体制が心配だという方もいるのではないでしょうか。ここでは最近のMVNOのサポート体制などについて説明していきます。

最近のMVNOはサポート体制も充実

格安SIMや格安スマホが登場したばかりのときは、サポート体制がいまいちなMVNOもありましたが、最近は参入する企業が増えたことや競争が激しくなったことからメールサポートやコールセンターなどのサポート体制が充実してきています。メールサポートは早ければ当日中に返事が来ますし、コールセンターは年中無休で通話料が無料のケースがほとんどです。特にワイモバイルではかんたんスマホ向けの専用コールセンターでのサポートも用意しています。

シニア世代がサポート体制で一番望むものがショップでの対面サポートでしょう。ショップの数でいえばキャリアのほうがMVNOよりも多いですが、最近はMVNOでもショップの数を増やしてきていますし、TONEモバイル(トーンモバイル)イオンモバイルのようにショップでのサポートを1つの売りにしているMVNOも増えてきています。メールや電話だけでのサポートに不安があるという場合は、近くにショップがあるMVNOを探してみるのもおすすめです。

プランは用途によって決めてみよう

シニア向けの格安スマホを契約する場合、端末選びと同時に悩みがちなのがプランです。通常ならアプリやネット閲覧を中心に利用しますが、シニア向けの場合通話中心である場合が多いです。

例えば、通話メインで使うなら、かけ放題などのオプションに加入して通信容量を抑えめにすれば月額3,000円程度で利用できます。このように、どのような使い方をするかによってプランを慎重に決めていきましょう。最初に月額の予算を決めておくのもいい方法です。予算に余裕があればオプションやサポートの加入も考えましょう。

シニア向けを選ぶ際の注意点まとめ

  • 携帯メールが使えなくなるのでメール設定をしておこう
  • 端末を引き継いで使う場合はSIMが対応してるか確認しよう
  • 万が一の際の問い合わせ先をあらかじめ教えておこう
  • 初期設定でつまずく前にサポートサービスを頼んでおこう
  • 解約時に発生する費用について説明しておこう

格安スマホの需要が高まっている昨今。それと同じ勢いで増えてきているのが格安スマホのトラブルです。

国民生活センターには、格安スマホに関する多くの質問が寄せられています。そこでトラブルの元となる注意点をまとめてみました!

それぞれの注意点を先に知っておけば、トラブルを回避できたり、万が一トラブルが起きた際にすぐに対応できたりします。両親にプレゼントする前に注意点をフォローして快適な利用環境を整えましょう。


携帯メールが使えなくなるのでメール設定をしておこう
メール設定を完璧にしておこう

これまで両親がガラケーを使っていた場合、携帯メールが使えなくなる旨を説明しておきましょう。格安スマホの場合、MVNOが発行しているメールアドレスまたは、無料で取得できるフリーメールが必要となります。

あらかじめホーム画面のメールアイコンからメールできるように設定しておけば問題なく利用できます。ご自身でもやり方が分からない場合は、MVNOなどのサポートを利用して設定してもらうことをおすすめします。


端末を引き継いで使う場合はSIMが対応してるか確認しよう
動作確認をしっかりと行おう

格安スマホを新たに購入せずにこれまで利用していた端末を引き継いで使う場合は動作確認をしましょう。例えば、自分が使っていた物を譲る場合、動作確認が取れていない場合もあります。

動作確認が取れているかどうかはMVNOのサイトに行けば確認できます。引き継いで使う場合や中古の端末を購入する場合は、事前チェックを忘れないようにしてください。


万が一の際の問い合わせ先をあらかじめ教えておこう
問い合わせ先はメモして置いておこう

格安スマホを初めて利用する方にとってトラブルはつきものです。キャリアのようにショップがどこにでもあるとは限らないので、公式サイトからサポートの電話番号などをメモして渡しておきましょう

その際は必ず対応時間なども教えて、万が一の際の電話先を控えておきましょう。MVNOによっては電話サポートを有償で行っている場合もあるので、最初はそちらのオプションに加入するという手も考えられます。


初期設定でつまずく前にサポートサービスを頼んでおこう
初期設定をクリアして快適な利用を!

格安スマホでつまずきやすいのが初期設定です。両親と近くに住んでいる場合はご自身で設定すれば問題ありませんが、遠くに住んでいて電話などで教える場合はうまく伝わらない部分も多いです。

そんなときは、MVNOが提供している訪問サポートを利用しましょう。自宅にスタッフが来てすべての初期設定を行ってくれます。初期設定さえ済めばスムーズに利用できるのでサポートを頼むとトラブルを回避できます。


解約時に発生する費用について説明しておこう
解約費用を把握しておくことは重要!

最後に、万が一格安スマホが合わなかった場合に解約費用などを説明しておきましょう。特にかけ放題などに加入して音声機能付きSIMを選んでいる場合は、最低利用期間が発生することが多いです。

そのほかにも、端末を分割で購入した場合などにも解約費用が発生することもあるので、あらかじめ公式サイトで解約費用を計算して渡しておきましょう。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

シニア向けの格安スマホを手に入れて両親にプレゼントしよう!

シニア向けの格安スマホについてご紹介しました。格安スマホは月額料金がお得で利用形態によってさまざまなプランを選べます。シニア向けの格安スマホを両親にプレゼントして、家族でお得に利用しましょう!

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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