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電池が長持ち!バッテリー交換可能な格安スマホはどれ?

更新日:2019.02.01

スマートフォンはガラケーに比べてバッテリー消費が激しいのが悩みどころ。実際、バッテリーの容量を常に気にしている方も多いでしょう。 実はバッテリーは使うほど劣化していき、使用可能時間も減っていきます。では、バッテリーを交換できるスマートフォンは一体どれなのでしょうか?この記事でチェックしてみてください。

スマートフォンの利用において重要な要素の一つに、バッテリーがありますよね。バッテリーは利用するたび消耗していくものです。モバイルバッテリーで常に充電できればいいですが、バッテリー自体を交換できればより簡単にバッテリーをリフレッシュできます

さらに、バッテリー交換ができれば、経年によりバッテリーが劣化した場合も、スマホ本体ごと修理に出す必要はなく、バッテリーだけ交換すれば新品同様の電池持ちに復活させることができます。とはいえ、現在は交換可能なバッテリーを内蔵しているスマートフォンが減ってきているのも事実です。そこでこの記事では、バッテリー交換可能な格安スマホを紹介していきます。

スマホがバッテリー交換ができるメリット

スマホのバッテリーが交換可能な場合、2つの大きなメリットがあります。

  • バッテリーの故障に対応できる
  • バッテリーの劣化時に交換できる

1つめのメリットは、バッテリーに何かしらの不具合が起きたとき、バッテリーを取り外しできるスマホなら自分で交換できる点。バッテリーのの不具合のせいでスマホが故障することも防げます。

また、スマホのバッテリーは使い続けていくことによって経年劣化していきます。バッテリーは放充電を繰り返すことにより、使える最大容量が減っていきます。バッテリーの交換を行うことによってリフレッシュさせることがきるので、劣化にも対応ができます。

バッテリー交換可能な格安スマホは?

バッテリー交換可能な格安スマホがいくつかあります。ここでは、それぞれの機種について紹介していきます。

FREETEL Priori 5


出典:Priori 5

Priori 5は1万円台で購入が可能な格安スマホです。発売されたのは2018年2月23日で比較的新しいスマホとなっています。

FREETEL Priori 5のスペック

OS
Android 7.1.2 Nougat
ディスプレイ
5.0インチ720ドット × 1280ドット(HD)IPS LCD液晶
CPU
Qualcomm Snapdragon 210 Quad Core (4×1.1GHz)
メモリ内部RAM
2GB
メモリ内部ROM
16GB
外部メディア規格
mircoSD(最大2GB)/microSDHC(最大32GB)/microSDXC(最大256GB)
カメラメイン
約800万画素
カメラサブ
約500万画素
バッテリー
2,300mAh取り外し
バッテリー交換
可能

FREETEL Priori 5のおすすめポイント

デュアルSIM・デュアルスタンバイ対応

Priori 5は2枚のSIMを同時に待ち受けできるデュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しています。Priori 5が1台あればビジネス用とプライベート用のスマホを2台持つ必要がなくなります。

Snapdragon搭載で快適な操作

CPUはQualcomm Snapdragon 210を搭載しメモリはRAM2GB、ROM16GBを搭載しています。メールや写真や動画撮影、カジュアルなゲームアプリには十分なスペックになっています。

FREETEL Priori 5はOCNモバイルONEなどでセット購入が可能です。格安SIMも一緒に探しているという場合はOCNモバイルONEとのセット購入がおすすめです。

ZenFone Selfie


出典:Zenfone Selfie

ZenFone Selfieも公式サイトでの販売は終了していますがAmazonなどで購入が可能になっている格安スマホです。

ZenFone Selfieのスペック

OS
Android 5.0.2
ディスプレイ
5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)/1,920×1,080ドット (フルHD)
CPU
Qualcomm Snapdragon 615 (オクタコアCPU)/1.5GHz + 1.0GHz
メモリ内部RAM
2GB
メモリ内部ROM
16GB
外部メディア規格
USBポート:microUSB×1
SIMカードスロット:microSIMスロット×2
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
カメラメイン
1,300万画素
カメラサブ
1,300万画素
バッテリー
3,000mAh
バッテリー交換
可能

ZenFone Selfieのおすすめポイント

自撮りがきれい

ZenFone Selfieはアウトカメラもインカメラも1,300万画素となっています。インカメラも1,300万画素なので自撮りがきれいに撮影できます。

購入しやすい価格

ZenFone Selfieは発売から時間が経っているのでお求めやすい価格になっています。2018年6月現在Amazonでは1万6,000円程度で購入が可能です。

ZenFone 2 Laser

ZenFone2 Laser
出典:ZenFone2 Laser

ZenFone 2 Laserは公式販売は終了していますが、Amazonなどで購入が可能になっている格安スマホです。

ZenFone2 Laserのスペック

OS
Android 5.0(Lollipop)
ディスプレイ
5.0インチ
(720×1280)HD IPS
Corning Gorilla Glass 4
CPU
Qualcomm Snapdragon 410
(1.2GHz, クアッドコア, 64bit)
メモリ内部RAM
2GB
メモリ内部ROM
16GB
外部メディア規格
microSD/128GB
(microSDXC, microSDHC, microSD)
カメラメイン
1300万画素
カメラサブ
約500万画素
バッテリー
2,400mAh
バッテリー交換
可能

ZenFone 2 Laserのおすすめポイント

価格が安い

ZenFone 2 Laserは発売から時間が経っていることもあり価格が安くなっています。2018年6月現在ではAmazonで1万5000円程度で購入が可能です。

画面サイズが小さく持ちやすい

最近の格安スマホは画面サイズが大きい端末が多くなってきました。動画の閲覧をたくさんしたいという人は画面サイズが大きいほうが良いでしょうが、画面サイズが小さい格安スマホを探している人も多いかと思います。ZenFone 2 Laserは5.0インチなのでサイズも大きすぎず持ちやすくなっています。

日頃からバッテリーを長持ちさせる工夫もしておこう

バッテリーを長持ちさせるために工夫することも大事です。こちらで紹介する方法は、メーカーなどからの公式回答ではなく、あくまで一般的に言われている情報ですのでご注意ください。

位置情報やBluetoothなどを切る

バッテリーを交換できるスマホも、そうでないスマホも、できる限りバッテリーは長持ちさせておきたいものです。バッテリーを長時間使うには、色々な方法があります。例えば、スマホのバッテリー消費を防ぐために、位置情報やBluetoothを切るという方法があります。
また、必要ない場所ではWiFiを切断しておくことも大事ですね。例えば移動中は、あまりWiFiを利用することがないでしょう。

コンビニやレストランなどでWiFiを利用するときにだけオンにすれば、バッテリー消費が抑えられます。必要ないときにはこういった通信の機能を切っておくことで、電波を探すという動作が起こらなくなり、バッテリーの消費は大幅に抑えられます。

iPhoneはタスクキルの効果が薄い?

iPhoneは、バッテリーを基本的に自分では交換できません。バッテリー自体は他社が作ったものがたくさん販売されていますが、分解して自分で取り替えるか業者に依頼しなければいけませんし、その場合、失敗して壊れたとしても保証は効きません。

とはいえ、iPhoneを利用するにあたって、バッテリーはできる限り長持ちさせたいものですよね。Androidでは、バッテリーを長持ちさせるために、バックグラウンドで動いているアプリを削除・停止するという方法(タスクキル)が一般的ですが、iPhoneの場合はどうなのでしょうか。

iPhoneでもホームボタンを二回押してアプリを停止している人も多いかもしれません。しかし、実はiPhoneにおいては、この作業はバッテリー持ちの効果としてはあまり意味はありません。iPhoneは基本的に、裏でアプリは動かない仕様と言われているためです。iPhoneでは、アプリの停止はあまり意味がないと考えられます。

バッテリー容量が多いスマホで交換の必要性自体を減らす手も

バッテリーを取り外し交換できないスマホの場合、バッテリーが劣化して持ちが悪くなったら機種変更かメーカーにバッテリー交換を依頼する必要があります。しかし、もともとのバッテリー容量が大きければ、多少の劣化でも十分なバッテリー持ちが期待できます。そこで、ここではバッテリー容量の大きいおすすめのスマホをご紹介します。

Zenfone 4 Max


出典:ZenFone4 MAX

Zenfone 4 Maxは4,100mAhの大容量バッテリーを搭載している格安スマホです。大容量バッテリーを搭載しているだけでなく、ASUS独自のバッテリー管理ツール「ASUS PowerMaster」がプリインストールされています。このASUS PowerMasterを用いることでバッテリー容量を効率的に使用できるようになっています。

Zenfone 4 Maxのスペック

OS
Android 7.1
ディスプレイ
5.2 インチ 1280×720 IPS液晶
CPU
Snapdragon 430 MSM8937
メモリ内部RAM
3GB
メモリ内部ROM
32GB
外部メディア規格
microSDXCメモリーカード256 GB
カメラメイン
1300万画素
カメラサブ
800万画素
バッテリー
4,100mAh
バッテリー交換
不可能

Zenfone 4 Maxのおすすめポイント

持ちやすい形状

Zenfone 4 Maxの背面はラウンド形状になっているので、片手で持っても手になじむため操作がしやすくなっています。

リバースチャージ機能を搭載

Zenfone 4 Maxはリバースチャージ機能を搭載しています。リバースチャージ機能はZenfone 4 Maxのバッテリー容量を他の機器の充電にも使える機能です。つまりZenfone 4 Maxを持っていればモバイルバッテリーが不要になるのです。もしも格安スマホを2台持ちしようと考えていた場合は、手荷物を減らせる可能性があるのでおすすめです。

Zenfone 4 MaxはLINEモバイル(ラインモバイル)などでセット購入が可能です。格安スマホと一緒に格安SIMも購入したいと考えている場合はLINEモバイルでのセット購入をおすすめします。

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Mate 10 Pro


出典:Mate 10 Pro

Mate 10 ProはHUAWEIが発売している格安スマホです。Mate 10 Proは他の格安スマホに比べるとちょっと価格はお高めですが、そのぶん高性能です。格安スマホでもアプリを存分に利用したいといった人にとてもおすすめです。

Mate 10 Proのスペック

OS
Android. 8.0 Oreo / EMUI 8.0
ディスプレイ
約6.0インチ HUAWEI FullView Display
CPU
HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
+ i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU: Neural Network Processing Unit
メモリ内部RAM
6GB
メモリ内部ROM
128GB
カメラメイン
1,200万画素カラーセンサー + 2,000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
カメラサブ
800万画素 (開口部 F2.0, FF)
バッテリー
4,000mAh
バッテリー交換
不可能

Mate 10 Proのおすすめポイント

驚異的なスペック

Mate 10 Proには最新のKirin 970が搭載されています。これが搭載されていることで、音声通話の品質やスマート撮影、アプリの使用などの応答性や速度が向上します。

大容量バッテリーと急速充電に対応

Mate 10 Proは4,000mAhの大容量バッテリーと、急速充電を搭載しています。高いスペックを持っているのでついつい使い続けてしまいがちですが、バッテリーの容量が大きいので安心して使い続けられます。

Mate 10 ProはIIJmio(みおふぉん)などでセット購入が可能です。格安SIMも一緒に探しているという場合はIIJmioでのセット購入がおすすめです。

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バッテリー交換可能な格安スマホは少ないけど、利用価値あり!

バッテリー交換可能なスマホは年々減ってきていますが、実はまだまだ需要がある分野。バッテリー交換可能なスマホなら、充電がなくなったときの予備として購入したバッテリーを使えますし、バッテリーが劣化しても新品と取り替えて、長い期間利用することができます。先程挙げたバッテリー取り外し交換可能なスマホを、検討してみてはいかがでしょうか?

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