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カメラ重視!おすすめスマホ9選【2020年最新】|人気端末ランキング!画素数・レンズの詳細を解説

更新日:2020.03.13

2020年最新モデルを含むスマホの中から、高性能カメラを搭載して、きれいな写真が撮れるおすすめスマホを選びました。優れたカメラ機能のスマホを厳選して選びたいときの注目ポイントも詳しく紹介します。徹底的にカメラ重視でスマホを選ぶ人は必見です。

近年スマホのカメラ性能はどんどん向上し、中にはデジタルカメラにも引けを取らないものも出てきました。

複数レンズによる高画質ズームや、AIによる自動調節など、スマホがあれば誰でも自由に写真や動画の撮影を楽しむことができます。

今回はスマホのカメラ性能に着目して、選ぶときには必ず注目したいポイントを調査しました。

そして最新機種を含む全てのスマホから、高機能カメラを搭載したスマホを4つ紹介します。さらに、コストパフォーマンスの良い格安スマホの中からも、カメラ性能が特に優れているものを調べました。

カメラでスマホを選ぶおすすめポイント

スマホのカメラ性能を調べるときに、注目したい主なポイントは次の通りです。

スマホのカメラ機能において、この5つのポイントに注目すれば、どんなことがわかるのかを説明します。

カメラレンズの数

カメラのレンズは複数搭載されることによって様々な機能がアップし、写真に奥行やオリジナリティを出すことができます。

スマホの機種によって搭載するレンズの性能は異なり、組み合わせも様々ですが、複数レンズがもたらす主な効果は次の通りです。

  • 背景をぼかして被写体を浮き立たせる写真が撮影できる(ポートレート撮影)
  • 質のいいズーム写真が撮影できる
  • 色彩が豊かで深みのある写真が撮れる
  • 夜間でも光を取り込み、鮮明な写真が撮れる

カメラレンズは複数になることによって、デジカメのように焦点を調節することが可能になります。

画質を低下させることなくズームして鮮明な写真を撮ったり、被写体にピントを合わせて引き立たせ、背景はぼかせるポートレート写真なども簡単に撮影ができます。

画素数

画素数は数値が大きければ大きいほど細かくキレイな写真が撮れ、劣化させずに拡大することができます。

一方、画素数が大きいと写真1枚のデータ量が大きくなり、ストレージやmicroSDカードもすぐにいっぱいになってしまうので注意が必要です。

写真をプリントする場合には、900万画素以上あれば、高画質で印刷が可能です。画質にこだわる人は、最低でも1000万画素以上のカメラを搭載したスマホがおすすめです。

F値(絞り値)

F値とはレンズから取り込む光の量を示す数値です。

F値が小さいとレンズが開いて明るくなり、F値が大きいとレンズが絞られ暗くなります。また、F値が小さいと早いシャッターが切れるので、動きのある被写体でも写真がぶれにくくなります。

夜景の撮影を楽しんだり、子どもや動物など動きのある被写体を撮ることが多い人は、カメラレンズのF値が小さいものを選ぶことがポイントになります。

ズーム

スマホのズームには「デジタルズーム」と「光学ズーム」があります。遠くの被写体にぐっと近づいた写真を鮮明に撮りたいなら、「光学ズーム」を搭載したスマホカメラがおすすめです。

「デジタルズーム」はレンズを動かすことなく画像の倍率を上げることによって、ズーム効果を出しています。そのため、拡大するほど画像は荒くなってしまいます。

一方「光学ズーム」は物理的にレンズを動かしてフォーカスを合わせるズームです。厚く大きめのレンズが特徴で、画質の劣化を起こさずに被写体を大きくすることができます。

優れた光学ズームカメラを搭載したスマホは、厚みや重さが増す傾向があります。そのため、光学ズームレンズにデジタルズーム効果を組み合わせたスマホカメラも多数あります。

画角

スマホのカメラで撮影したときに、写る範囲(角度)を数値で表したものを「画角」と呼びます。一般的にフィルムカメラの時代によく使われた35mm判で換算し、「24mm」「28mm」などの数値で表示されます。

この数値は焦点距離のことを示し、小さいほど広い範囲(広角)を写すことができます。逆にこの数値が大きいと、望遠の撮影時に遠くのものをキレイに写すことができます。

目安としては16mmを「超広角」、27mmや28mmが「広角」、50mm前後が「標準」で、それより長いものは「望遠」とされています。

徹底的にカメラ機能に優れたおすすめスマホ

2019年の最新モデルを含むスマホの中から、今回は徹底的にカメラ機能に注目しました。美しく鮮明な映像を多彩に表現できる、こだわりのスマホを紹介します。

HUAWEI P30 Pro


出典:ドコモオンラインショップ

カメラが高性能なスマホとして、圧倒的な存在を誇るのがHUAWEI P30 Proです。

解像度を重視しているLeicaクアッドカメラを搭載して、シャープで鮮明な撮影を可能にしています。

さらに、進化したAIが被写体を自動認識し、明るさのバランスなどを自動調節することで、誰でも簡単に美しい写真が撮れます。

未だ続く米国の禁輸措置が影響し、日本国内でも販売が不安定な状態であるのが心配な部分です。

アウトカメラのレンズ数3つ
画素数
  • アウトカメラ:4,000万画素、2,000万画素、800万画素
  • インカメラ:3,200万画素
F値
  • アウトカメラ:F1.6、F2.2、F3.4
  • インカメラ:F2.0
画角16mm、27mm、125mm
ズーム光学5倍、デジタル10倍

公式オンラインショップで
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docomo
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au
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Galaxy S10+


出典:ドコモオンラインショップ

Galaxy S10+は、アウトカメラのF値を自動切替することによって、暗い場所も明るい場所も簡単にキレイな写真が撮れます。

シーン別の最適化が可能になり、美しく華やかな写真を撮りたいときには、適した画質へチューニングしてくれます。

また、インカメラが2基仕様であり、セルフィーの自撮り写真も素早くキレイに撮れるので、インカメラをよく使う人には特におすすめのスマホです。

アウトカメラのレンズ数3つ
画素数
  • アウトカメラ:1,200万画素、1,200万画素、1,600万画素
  • インカメラ:1,000万画素、800万画素
F値
  • アウトカメラ:F2.4、1.5/2.4、F2.2
  • インカメラ:F1.9、F2.2
画角12mm、52mm、26mm
ズーム光学2倍、デジタル10倍

iPhone 11 Pro/11 Pro Max


出典:ドコモオンラインショップ

iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxは、iPhoneカメラの弱点とも言われていた、暗い場所での撮影をナイトモードを搭載することで改善しました。

iPhoneが暗い場所での撮影を自動で判断しナイトモードを起動させ、暗い場所でも自然な風合いで明るくシャープな写真が撮影できます。

さらに高解像度の写真を生成できるDeep Fusion機能を追加し、ノイズのない鮮やかで美しい写真の撮影を可能にしています。

アウトカメラのレンズ数3つ
画素数
  • アウトカメラ:1,200万画素、1,200万画素、1,200万画素
  • インカメラ:1,200万画素
F値
  • アウトカメラ:F2.4、F1.8、F2.0
  • インカメラ:F2.2
画角
  • アウトカメラ:13mm、26mm、52mm
  • インカメラ:23mm
ズーム光学2倍、デジタル10倍

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SoftBank
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Google Pixel 4


出典:ソフトバンク

GoogleのPixel 4は、望遠レンズを追加することにより、従来よりも高画質なポートレート写真の撮影を可能にしています。

進化した夜景モードは、暗い場所でも鮮明に撮影でき、難しいとされる天体写真も低光量カメラ機能で美しく撮ることができます。

アウトカメラのレンズ数2つ
画素数
  • アウトカメラ:1,220万画素、1,600万画素
  • インカメラ:800万画素
F値
  • アウトカメラ:F1.7、F2.4
  • インカメラ:F2.0
画角
  • アウトカメラ:27mm、44mm
  • インカメラ:13.5mm
ズームデジタルズーム

ソフトバンクでGoogle Pixel 4に機種変更

安いのにカメラ性能がよいおすすめ格安スマホ

コストパフォーマンスで人気の格安スマホも、カメラレンズを複数搭載させ、高画質で美しい写真が撮れる機種がどんどん増えています。

ここではカメラ機能にこだわった格安スマホを厳選して紹介します。ご紹介するスマホは全てMVNOの端末セット販売で購入できるので、ぜひこの機会に通信費を見直してみてはいかがでしょうか。

ASUS Zenfone 5Q


出典:nuroモバイル

台湾のASUSが提供するZenfone 5Qは、合計4つのカメラを搭載し、アウトカメラもインカメラもそれぞれ広角撮影が可能なスマホです。

これにより大人数のセルフィー撮影が可能となり、他にはない面白い写真を楽しめます。瞬時にピント調整ができる像面位相差オートフォーカス機能など、高い性能のカメラを搭載した人気の機種です。

アウトカメラのレンズ数2つ
画素数
  • アウトカメラ:1,600万画素、800万画素
  • インカメラ:2,000万画素、800万画素
F値
  • アウトカメラ:F2.2、F2.4
  • インカメラ:F2.0、F2.4
画角
  • アウトカメラ:標準、広角(120°)
  • インカメラ:標準、広角(120°)
ズームデジタルズーム

nuroモバイルでZenfone 5Qに機種変更する

ASUS Zenfone 6


出典:LINEモバイル

Zenfone 6は、アウトカメラをインカメラとしても使うフリップカメラが最大の特徴です。

レーザーオートフォーカスを搭載して瞬時にピント調整を可能にし、光学式手ブレ補正によって簡単にくっきりと鮮やかな写真を撮ることができます。

アウトカメラのレンズ数2つ
画素数フリップカメラ 4,800万画素、1,300万画素
F値F1.79
画角11mm、26mm
ズームデジタルズーム8倍

LINEモバイルでZenfone 6に機種変更する

moto g7 plus


出典:LINEモバイル

モトローラのスマホは従来から編集に配慮した撮影ができることで注目されていました。このmoto g7 plusはさらに編集機能を充実させていることがポイントです。

ポートレートでピントの位置を変更したり、背景のぼかしやカラー調整などが可能な他、多彩な撮影モードでSNSにすぐアップできるような写真や動画が撮れます。

また、光学手ブレ補正を搭載して、鮮明でくっきりとした写真の撮影を可能にしています。

アウトカメラのレンズ数2つ
画素数
  • アウトカメラ:1,600万画素、500万画素
  • インカメラ:1,200万画素
F値
  • アウトカメラ:F1.7
  • インカメラ:F2.0
画角
ズームデジタル8倍

LINEモバイルでmoto g7 plusに機種変更する

OPPO R17 Pro


出典:LINEモバイル

OPPO R17 Proは1200万画素のカメラをマスターとして機能させ、2000万画素のカメラは被写界深度測定に使用します。

絞りを1.5や2.4に自動変更することで暗い場所でも光を取り込み、ノイズの少ない写真の撮影が可能です。

さらにTOF 3D深度センサーで空間の奥行を検知し、鮮やかで迫力のある写真を撮ることができます。また2,500万画素のインカメラで、自撮りが綺麗に撮れるのも特徴の一つです。

アウトカメラのレンズ数2つ
画素数
  • アウトカメラ:1,220万画素、2,000万画素
  • インカメラ:2,500万画素
F値
  • アウトカメラ:F1.5/2.4、F2.6
  • インカメラ:F2.0
画角
ズームデジタル2倍

LINEモバイルでOPPO R17 Proに機種変更する

OPPO Reno 10x Zoom


出典:LINEモバイル

Reno 10x Zoomは名前からもわかる通り、10倍ズーム対応のカメラを搭載しているスマホです。デジタルズーム効果と合わせて最大で60倍のズーム撮影が可能で、スマホの中ではトップクラスのズーム性能を誇ります。

さらに光学手ぶれ補正付きの望遠カメラで、遠くの被写体の細部までキレイで鮮やかに撮影することができます。

アウトカメラのレンズ数3つ
画素数
  • アウトカメラ:800万画素、1,300万画素、4,800万画素
  • インカメラ:1,600万画素
F値F3.0、F1.7、F2.2
画角16mm、26mm、130mm
ズームハイブリッド光学10倍ズーム

LINEモバイルでOPPO Reno 10x Zoomに機種変更する

カメラ機能にも妥協しないスマホで最高のフォトライフを送ろう

ここまでカメラ機能にこだわって高画質の写真や映像が撮れる、おすすめのスマホを紹介してきました。

今、最新モデルでカメラにこだわっているスマホは、デュアルレンズ、トリプルレンズが主流になっています。

格安スマホであっても、一眼レフ並みの写真が撮れるような機種もあるので、今回紹介したスマホをぜひチェックしてみてください。

また、写真の色味や撮影時のレスポンスは、実際に触ってみないと分からない部分があります。ネット販売を中心にしていた格安スマホですが、最近は量販店にも店頭展示され始めました。

ぜひ実際にスマホを手にとって、カメラを起動して確認し、妥協せずに、お気に入りのスマホを手に入れてください。

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