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ワイモバイルの支払い方法は2つ!手続き・支払い方法の変更・おすすめカードをご紹介!

更新日:2021.10.08

ワイモバイルは店舗を全国展開しているなどメリットが多いことから、気になっている方は多いのではないでしょうか。この記事では、ワイモバイルの2つの支払い方法について、それぞれの特徴や変更手続き、支払いに使うおすすめのクレジットカードなどをご紹介します。

大手キャリアのソフトバンクグループが展開する、格安スマホサービス「ワイモバイル」。ソフトバンクユーザー、もしくはそれ以外の回線を使用しているという人も、気になっているという方は多いのではないでしょうか。

今回は、ワイモバイルの支払い方法について、手続きや支払い方法の変更、料金支払いに使用するおすすめのクレジットカードまで、詳しく調べてみました。

ワイモバイルの支払い方法について知りたいという方は、ぜひ参考にしてください。

ワイモバイルの支払い方法はクレジットカードか口座振替が選べる

ワイモバイル 支払い方法

ワイモバイルの料金支払い方法は、2つの方法から選択できます。

  • クレジットカード
  • 口座振替

支払いはクレジットカードのみとなっている携帯電話会社が多い中、口座振替が選べることは、大きなメリットと言えますね。

クレジットカード支払いと口座振替、どちらにしようか迷っているという方は、それぞれの特徴を見て選ぶとよいでしょう。

クレジットカード支払いの特徴

ワイモバイル 支払い方法

もし、クレジットカード支払いと口座振替、どちらの方法でも対応できるとしたら、おすすめはクレジットカード支払い。

クレジットカード支払いならオンラインストアで申込みが可能です。店舗に足を運んで手続きをする時間的制約がないことがメリットです。

更に、審査が通りやすいなど別のメリットも。

クレジットカード支払いに関する注意点もありますので、併せて見ていきましょう。

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オンラインストアで申込み可能

後ほどご紹介しますが、もうひとつの支払い方法である口座振替では、オンラインストアからの申込みはできず、店舗での申込みに限られます。

店舗で申し込むとなると、時間を作って来店する必要があり、さらにオペレーターの数は限られているため、当日訪れた顧客の数によっては、長時間待たされる可能性も。

オンラインストアであれば24時間受付してもらえる上、待ち時間が発生しないので気軽に申し込めます。

オンライン限定のキャンペーンもあるため、お得に購入できる可能性が高いです。

PayPayボーナスプレゼント

出典:ワイモバイル
  • 期間:2021年6月1日~
  • 特典:プラン申し込みでPayPayボーナス進呈
    (シンプルS:500円相当 / シンプルM/L:3,000円相当)

ワイモバイルの料金プラン「シンプルS/M/L」に申し込むと、もれなくPayPayボーナスが受け取れるキャンペーンを実施中です。申し込むプランによって、PayPayボーナスをもらえる額が異なるので確認しましょう。

特典の適用は1回線につき1回限りとなっています。特典を受け取るまでの流れは、以下を参考にしてください。

特典がもらえるまでの流れ

  1. キャンペーンページからエントリーをする
  2. エントリー日の翌月末までに店舗またはWebからシンプルS/M/Lを契約する
  3. 申し込み日の翌月末までに、エントリーしたYahoo!JAPAN IDでワイモバイルサービスの初期登録を完了する

PayPayボーナスは、申し込み日の翌々月の月末に付与される予定です。付与時期までに、エントリーしたYahoo!JAPAN IDとPayPayアカウントの連携を完了してください。

該当プランに申し込めば最大3,000円相当のPayPayボーナスが貰えるチャンス。ぜひこの機会に申し込んでみましょう。

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端末割引キャンペーン

出典:ワイモバイル

ワイモバイルでは、端末代金から最大21,600円(税込)値引きされるキャンペーンを実施しています。また、オンラインストアで購入した場合事務手数料が無料です。

値引きの対象端末は時期によって異なります。以下の情報は2021年8月現在のものなので、詳しくはワイモバイルの公式サイトを確認してください。

対象端末割引後端末代金(税込)
iPhone SE(第2世代)
64GB
57,600円
36,000円
iPhone SE(第2世代)
128GB
64,080円
42,480円
OPPO Reno5 A39,600円
18,000円
Android One S726,640円
5,040円

人気の機種をお得に購入できるチャンスなので、希望の端末がある場合は早めに申し込みましょう。

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データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル
  • 期間:2019年11月29日~
  • 特典:データ増量オプション月額料550円(税込)が1年間無料
  • 条件:データ増量オプションに初めて加入する方

ワイモバイルの「データ増量オプション」とは、月額550円(税込)でデータ容量を増やせるオプションです。このデータ増量オプションに初めて申し込むと、加入翌月から1年間オプション月額料が無料で利用できます。

初めてワイモバイルを契約する方はもちろん、現在ワイモバイルに契約しており、データ増量オプションを初めて申し込む場合にも対象です。

対象料金プランは、シンプルS/M/L、スマホプラン、スマホベーシックプランの3種類となっています。新しいプランに変更していなくても利用可能です。

  • シンプルS:3GB→5GB(+2GB)
  • シンプルM:15GB→20GB(+5GB)
  • シンプルL:25GB→30GB(+5GB)
  • スマホプランS:2GB→3GB(+1GB)
  • スマホプランM:6GB→9GB(+3GB)
  • スマホプランR:10GB→13GB(+3GB)
  • スマホプランL:14GB→21GB(+7GB)
  • スマホベーシックプランL:14GB→21GB(+7GB)

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下取りプログラム

出典:ワイモバイル
  • 期間:2016年11月1日~
  • 特典:PayPayボーナス or 購入機種代金値引き
  • 条件:ワイモバイルへの新規契約・MNP・契約変更・機種変更

ワイモバイルでは、それまで使っていた端末を下取りして購入機種代金値引き、またはPayPayボーナスとして受け取れるプログラムを実施中です。

新規・MNP・番号移行と機種変更とで対象スマホやボーナス金額が異なるため、サイトでチェックしてみましょう。

今使っているスマホを使って、お得にスマホを買い替えるチャンスです。

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審査に通りやすい

一般的に、クレジットカードを持っていると信用度が高い傾向にあります。

クレジットカードを所有するためには、信用機関による審査があります。この審査に通過し、現在クレジットカードを所有している人は、「ある程度の信用がある人」とみなされる可能性が高いです。

クレジットカードのポイントが貯まる

最近「ポイ活」という言葉が聞くようになったと思いますが、クレジットカードでワイモバイルの月額料金を支払うと、クレジットカードのポイントが貯まります。

毎月ポイントを貯めているという人は、ぜひクレジットカードで申込みをすると良いですね。

ポイント還元率の高いクレジットカードを使用すれば、毎月のスマホ料金を払っているだけなのに、多くのポイントバックがあるため、大変お得です。

請求先名義と同一名義のクレジットカードしか登録できない

ワイモバイルの料金支払いは、本人以外にも、支払い名義人に家族を設定することが可能です。

支払い名義人が本人であれ、家族であれ、クレジットカード支払いで登録する場合、請求先名義と同一名義のクレジットカードしか登録できないため注意してください。

例えば家族の中で、妻名義の契約で支払いも妻にしていた場合、夫名義のクレジットカードを登録するということはできません。

ワイモバイルでの支払いに利用可能なクレジットカードのブランド

ワイモバイルでの支払いに利用可能なクレジットカードは5種類です。

  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

これらのいずれかのマークがクレジットカードについている場合は、ワイモバイルの料金支払いに対応しています。

使った瞬間に登録した銀行口座からお金が引き落とされるデビットカードも、VISA・マスターカード・JCBのマークがついていれば、クレジットカードとして登録が可能です。

日本のカード会社でワイモバイルの支払いに対応している16種類

ワイモバイルの料金支払いに対応している日本のカード会社は、16種類も存在します。

UC/楽天カード/オリコ/イオンクレジットサービス/MUFGカード/DC/NICOS/UFJカード/ジャックス/ライフカード/セディナ/CF/OMC/ポケットカード/TSキュービック/三井住友カード

これだけの数を網羅していれば、対応していないクレジットカードは無いと言っても過言ではありません。

ワイモバイルの料金支払いにおすすめのクレジットカード

クレジットカードをこれから作成するという方に、おすすめのクレジットカードはこちらです。

どれを申し込むにしても、必ず信用情報などで審査が必要となりますよ。

リクルートカード

還元率1.2%!0.5%~1.0%という還元率が多い中、高還元率のクレジットカードです。

同じ料金を支払うのでしたら、還元率が高い方がポイントが貯まります。

JCBカード W

1,000円につき2ポイントが貯まるクレジットカードです。

貯まるポイントはOki Dokiポイントですが、楽天ポイントやPontaポイントに交換が可能なため、普段貯めているポイントに交換対応している場合は、検討してみても良いでしょう。

VIASOカード

三菱UFJカードのクレジットカードで、1,000円につき5ポイントが貯まります。

携帯料金の支払いで還元率が2倍になるため、ポイントを無理なく貯めることができますね。

いくつものキャラクターとコラボしたデザインも、大人から子どもまで大人気です。

口座振替で支払う場合の特徴

ワイモバイル 支払い方法

次に、口座振替で支払う場合の特徴を見ていきましょう。

考え方や過去の信用情報から現在クレジットカードの所有をしていない、する予定はないという方はこちらの方法を選ぶとよいですね。

クレジットカードとは異なり、いくつかの注意点があります。

口座振替はワイモバイルの店頭でのみ契約可能

口座振替はワイモバイルの店頭でのみ、契約をすることができます。オンラインストアでは契約ができないため、注意が必要です。

支払い方法を口座振替にしたい場合は、近くのワイモバイルショップへ来店予約をした上で足を運ぶとスムーズでしょう。

ワイモバイルの口座振替日は毎月26日

口座振替は、登録した金融機関の口座から、口座振替日に自動で料金が引き落としされる方法です。

ワイモバイルの口座振替日は、毎月26日と決まっているので、前日までに月額料金がきちんと残高として入っているかどうかの確認を怠らないようにしましょう。

26日が土日祝など、金融機関の休業日に当たる場合は、翌営業日に引き落としされます。

店頭でワイモバイルを契約する際に必要な書類

ワイモバイルの店頭に出向いたとき、口座振替でワイモバイルを契約する際には、必要な書類があります。

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • キャッシュカードまたは通帳
  • 銀行届出印

運転免許証・マイナンバーカードなどの顔写真入りの本人確認書類は、それだけの提示で認められます。

しかし健康保険証や住民基本台帳カードなどは、発行から3ヶ月以内の住民票や公共料金の支払い領収書など、補助書類が必要になります。

どんな書類に補助書類が必要になるのか、あらかじめ確認しておくと良いですね。

口座振替は登録に通常1~2ヶ月必要

口座振替には、登録するのに通常1~2ヶ月の期間が必要です。

そんなに期間を置きたくないという人は、Pay-easy(ペイジー)対応金融機関の利用がおすすめ。

Pay-easyの利用には、本人名義のキャッシュカードと本人確認書類の2点を用意すれば良く、口座振替依頼書への記入も必要ありません。

こちらを利用すれば、即日の登録が可能です。

郵送でも申込み可能な場合もある

店舗での申込みのみ対応可能とお伝えした口座振替ですが、実は郵送でも申込可能な場合があります。

新規契約ではなく、現在クレジットカードでの支払いをしている人が口座振替での支払いに変更したい場合や、引き落とし登録口座を変更したい場合に使われます。

郵送で口座振替依頼書が手元に来たら必要事項を記入し、金融機関の届出印を捺印し返送しましょう。

口座振替依頼書によって捺印箇所が複数ある場合もありますので、どこに捺印をするかよく確認しましょう。

支払い方法の変更手順はY!Mobileへアクセス

ワイモバイル 支払い方法

ワイモバイルの契約時、クレジットカードか口座振替かを選んで申込みができる支払い方法ですが、途中で支払い方法を変更するということも可能です。

支払い方法の変更は、My Y!Mobileにアクセスすることで案内が表示されます。

My Y!Mobileページへログインしたら、お支払い方法変更のメニューから手続きに入ります。

口座振替をしていた人が、クレジットカードに変更する場合は、即日の手続きが可能です。

クレジットカード支払いをしていた人が、口座振替に変更する場合は、口座振替依頼書を郵送で取り寄せ、必要事項を記入し届出印を捺印、返送した後、1~2ヶ月後に登録となりますので、前者に比べて手間も時間もかかります。

ワイモバイル支払い方法に関するQ&A

ワイモバイル 支払い方法

ワイモバイルの支払い方法に関する、よくある質問をまとめました。

  • デビットカードやプリペイドカードは使える?
  • PayPayでの支払いはできる?
  • 法人名義のクレジットカードも登録できる?
  • ワイモバイルの支払いはコンビニからもできる?

詳しく確認していきましょう。

デビットカードやプリペイドカードは使える?

クレジットカードが使えるのだから、デビットカードやプリペイドカードも支払いに使えるのか疑問に思う方も多いと思います。

しかし、デビットカードは口座にある金額、プリペイドカードははじめに設定された金額が上限となっており、万が一残高不足になってしまうと引き落としができず、料金未納となってしまう危険性が。

そのため、デビットカードやプリペイドカードは、基本的にはワイモバイルの支払いに利用することができません。

例外として、VISA・マスターカード・JCBの国際ブランドマークがついているデビットカードは、料金支払いの登録が可能です。

PayPayでの支払いはできる?

支払った金額のうち、決まった割合がPayPayボーナスとして返ってくるPayPayは、日常の買い物やオンラインショップに根付き始めている電子マネー決済方法のひとつです。

契約したワイモバイル回線とPayPayアプリの連携設定をしている人は、My Menuより「PayPayを使う」を選択し、使用する金額を入力。「申し込む」をタップすることで、PayPay残高を支払いに当てることができます。

1回の支払上限は10,000円と決められており、利用料金のうち、PayPay残高で支払える対象が決まっているので確認が必要です。

PayPay支払いの対象PayPay支払いの対象外
基本料
パケット料
通話料
通信量
オプション料
機種代金
国際電話・国際データ通信量
(SMS、国際ショートメール含む)
コンテンツ情報量
ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払い
ユニバーサルサービス料
契約解除料
ソフトバンク光/ソフトバンクでんき
請求書発行手数料
消費税 など

法人名義のクレジットカードも登録できる?

ワイモバイルの契約者が法人で代表者である場合、個人名義の契約の支払いには、法人名義のクレジットカードも登録可能です。

その場合、契約者本人の本人確認書類、同意書、契約者本人が、請求先名義となる法人の代表者であることを確認できる書類(名刺など)が必要になります。

ワイモバイルの支払いはコンビニからもできる?

ワイモバイルはクレジットカードと口座振替、2種類の支払い方法のみのため、通常、コンビニからの支払いには対応していません。

しかし、未払い料金を支払う目的で請求書などが手元に届いた人のみ、コンビニ支払いが可能となります。金額により、支払い料金とは別に、手数料がかかりますので、その旨を了承しておきましょう。

まとめ

ワイモバイルで選べる支払い方法は、クレジットカードと口座振替の2種類です。特にこだわりがない場合、クレジットカード支払いをすることがおすすめです。

やむを得ず口座振替にする必要があるという方は、ワイモバイルの店舗まで出向き、手続きを行いましょう。

ワイモバイルの支払い方法は、後日変更できるため、使ってみて不都合を感じた人は、My Y!mobileから、変更手続きを取ると良いですね。

【ワイモバイル】詳細はこちら

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