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SIMカードはそのまま!格安SIMで機種変更する流れを徹底解説

更新日:2018.08.24

格安SIMの機種変更は、docomo(ドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)などのキャリアショップでの手続きとは大きく異なります。この記事では、ご利用中のSIMカードをそのまま使った機種変更やMNPによる機種変更のやり方をなど徹底解説します!

スマホの機種変更といえば、新しい端末をキャリアショップで購入して手続きをしてもらうというイメージがありますよね。

格安SIMでも機種変更は可能ですが、流れはdocomoなどのキャリアと異なります。格安SIMを契約していてそろそろ機種変更をしたいと考えている方向けに、格安SIMの機種変更やMNPについて解説していきます。

格安SIMで機種変更をするには、新規での端末購入が必要

格安SIMを利用している人が新しい端末に機種変更したい場合、まず端末を単体で入手しなければいけません。しかし、多くのMVNOでは新規契約・MNP時にのみ端末の購入が可能となっており、格安SIMに乗り換えると、そのMVNOのまま新しい端末を単体で購入できない場合が多いです。

そのため、新しく端末を購入する方法は、大きく下記3つが考えられます。

  1. メーカーや家電量販店、一部のMVNOで新品の端末を単体で購入する
  2. オンラインショップなどで、中古の端末を購入する
  3. 新しいSIMカードとセットで端末を購入する

家電量販店や一部のMVNOで新品の端末を購入して機種変更

メーカーや家電量販店において、新品の端末が購入可能です。自分の欲しい端末に目星をつけたら、どこで売っているか調べてみましょう。端末メーカーの公式サイトやネットショップ、イオンやヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店で購入できるはずです。

また、IIJmio(みおふぉん)イオンモバイル(イオンスマホ)では、SIMカードとのセット販売だけでなく、端末単体での販売も行っています。

新しい端末を購入し、SIMカードを入れ替えれば、基本的には格安SIMにおける機種変更が可能となります。キャリアならば何十分もかけて手続きを行わなければいけないため面倒ですが、格安SIMでの機種変更ならば時間もかからず、気軽に行うことができるというわけですね。余計なオプションに入る必要もなく、スマホを買い替えたら機種変更ができるのが、格安SIMです。

オンラインショップなどで、中古の機種を購入して機種変更

できるだけ端末代を安くしたい方は、オンラインショップなどで中古の端末を購入するのも1つの手段です。

中古の端末を購入する場合、新品の端末を購入する場合に比べて注意しなければいけないポイントが多いため、下記記事を参考にしてください。

新しく格安SIMカードを契約・あるいはMNPで機種変更するという手もある

MVNOでしか取り扱っていないスマートフォンというものも存在します。例えば、mineo(マイネオ)にはarrows M04のオリジナルカラーが存在します。

そういった端末が欲しい場合は、いっそのことMNPしてしまうか、あるいは新規契約で新しい回線を契約しつつ、端末を購入しましょう。

MNPには手数料が2,000~3,000円程度かかる他、最低利用期間を過ぎていない場合はさらに違約金が数千円~数万円発生するため、よく考えたうえで行いましょう。

新規契約の場合は、データSIMならば最低利用期間が存在しない場合がほとんどですが、音声通話SIMを新規契約すると数カ月~1年程度の最低利用期間が発生しますので、注意が必要です。

端末を入手した後は、SIMカードを入れ替えたら機種変更が完了

機種変更したい端末を手に入れたら、SIMカードを入れ替えて、機種変更を行います。

SIMカードを入れ替えるときはサイズに注意

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SIMカードを入れ替えるにあたっての注意点は、サイズがあっているかどうか確認する必要があるということです。例えば、現在使っているのがmicroSIMである場合。買い換えた新しいスマホがnanoSIM対応だったら、SIMカードを入れることができません。この場合はSIMカッターでSIMカードを切断してしまうか、MVNOに連絡してSIMカードを交換してもらう必要があります。

SIMカッターでの切断に失敗すると通信できなくなってしまうことがあります。またSIMカードは通常は事業者から貸し出されているもののため、解約時に返却が必要になります。その際に、SIMカードをカットしていると損害金や手数料がかかる場合がありますので、SIMカードは自分でカットせずに交換することをおすすめします。

MVNOによってはサイズ変更に対応しておらず、一度解約してから新規契約し直す必要がある場合もありますので、事前に調べておきましょう。nanoSIMからmicroSIMや標準SIMにするのであれば、SIMアダプターを利用すればかんたんにサイズを変更することができますよ。

SIMカードを入れ替えれば準備は完了。あとは設定を少し行うだけです。

新しい端末でAPN設定を行う必要がある

新しい端末の初期設定を終えたら、APN設定を行う必要があります。購入したスマホによってはあらかじめ設定が登録されている可能性もありますが、なかった場合はAPN設定をしましょう。APN設定は、前回使っていた機種も今回の機種もAndroidならば、以前使っていたスマホと同じように行えば大丈夫です。iPhoneからiPhoneに乗り換えた場合も、それは同様です。

AndroidからiPhone、あるいはiPhoneからAndroidに乗り換えた場合は、設定が今までと異なるため、少し戸惑うかもしれません。

Androidでの設定は、「設定」アプリを開き、「データ通信」、「モバイルネットワーク設定」、「アクセスポイント」と進んでいき、公式サイトなどに記載されているAPN設定を入力すればOKです。

iPhoneの場合はWiFiに接続し、Safariに指定のURLを入力して、プロファイル設定をインストールします。

これだけで、設定は完了です。すぐに通信が可能になります。

APN設定以外、特にするべきことはない

キャリアの場合は、自分が現在使用しているスマホを登録するなどの手続きが行われるため時間がかかります。しかし、格安SIMの場合は特にそういったことはありませんので、設定はAPN設定などだけで終わります。何かと面倒がないのが、格安SIMの良い所ですね。

格安SIMならSIMカードはそのままで機種変更が可能、設定も簡単!

格安SIMなら、SIMカードのサイズが同じであればまったく手続きなどをすることなく、新しい機種に入れ替えるだけで機種変更が可能です。

今利用しているスマホの分割代金をまだ支払っている場合でも、新しい機種を購入して利用することは可能です。ただしそのような場合は、もちろん今までのスマホの分割代金も最後まで払い続けることになるということは覚えておきましょう。

機種変更後も、今までのスマホは問題なく利用することができますので、新しく維持費の安いSIMカードを契約し、利用するのも良いかもしれません。

格安SIMの場合、MNPで端末をお得に購入できるようなことはあまりありませんので、安く売っているお店で端末を購入することがおすすめです。また、毎月の支払料金を安く抑えたい場合は、端末を一括で購入することをおすすめします。

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