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SIMカードはそのままで、機種変更する流れを解説!

更新日:2018.05.11

MVNOで行う格安SIMの機種変更は、docomo(ドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)などのキャリアショップでの手続きとは大きく異なります。この記事では、ご利用中のSIMカードをそのまま使った機種変更やMNPによる機種変更のやり方をなど徹底解説します!

スマホの機種変更といえば、新しい端末をキャリアショップで購入して手続きをしてもらうというイメージがありますよね。

格安SIMの場合も機種変更ができますが、流れはdocomoなどのキャリアと異なります。この記事では、格安SIMにおける機種変更やMNPについて解説していきたいと思います。格安SIMを契約している方は、ぜひご覧ください。


格安SIMで機種変更をするには?

格安SIMで機種変更をするにはどうすればよいのか、解説していきます。

格安SIMでは、端末を追加購入できない場合が多い

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格安SIMに乗り換えてから新しい端末に機種変更を行いたいという場合は、まず端末を入手しなければいけませんよね。しかし、格安SIMに乗り換えたら、そのMVNOにおいて新しく端末を購入することができない場合が多いのです。多くのMVNOは、新規契約・MNP時にのみ端末の購入が可能となっています。

家電量販店などで端末を購入すれば、SIMカードはそのままで新機変更が入手可能

それでは新しいスマホを購入することができないのかというと、決してそういうわけではありません。家電量販店やネットショップにおいて、SIMフリーのスマートフォンは購入可能だからです。自分の欲しい端末に目星をつけたら、どこで売っているか調べてみましょう。イオンやヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店で購入できたり、ネットショップで購入できたりするはずです。

新しい端末を購入するだけで、基本的には格安SIMにおける機種変更が可能となります。キャリアならば何十分もかけて手続きを行わなければいけないため面倒ですが、格安スマホならば時間もかからず、気軽に機種変更が可能というわけですね。余計なオプションに入る必要もなく、ただ購入するだけでスマホを買い換え、機種変更ができるのが、格安SIMです。

新しいSIMカードを契約・あるいはMNPで機種変更するという手もある

MVNOでしか取り扱っていないスマートフォンというものも存在します。例えば、mineoにはarrows M04のオリジナルカラーが存在します。

期間:2018年5月31日まで
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そういった端末が欲しい場合は、いっそのことMNPしてしまうか、あるいは新規契約で新しい回線を契約しつつ、端末を購入しましょう。

MNPには手数料が2,000~3,000円程度かかりますし、最低利用期間を過ぎていなかった場合はこれに加えて違約金も数千円~数万円発生するため、よく考えたうえで行いましょう。

新規契約の場合は、データSIMならば最低利用期間が存在しない場合がほとんどですが、音声通話SIMを新規契約すると数カ月~1年程度の最低利用期間が発生しますので、注意が必要です。

端末を入手した後は、どうやって機種変更をする?

ここからは、SIMカードの入れ替えによる機種変更方法の解説をしていきます。

SIMカードを入れ替えれば、準備は完了

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新しいスマホを購入したら、まずはSIMカードを入れ替えましょう。SIMカードを入れ替えるにあたっての注意点は、サイズがあっているかどうか確認する必要があるということです。例えば、現在使っているのがmicroSIMである場合。買い換えた新しいスマホがnanoSIM対応だったら、SIMカードを入れることができません。この場合はSIMパンチでSIMカードを切断してしまうか、MVNOに連絡してSIMカードを交換して貰う必要があります。

MVNOによってはサイズ変更に対応しておらず、一度解約してから新規契約しなおさなければいけない場合もありますので、事前に調べておきましょう。nanoSIMからmicroSIMや標準SIMにするのであれば、変換アダプタを利用すればかんたんにサイズを変更することができますよ。

SIMカードを入れ替えれば準備は完了。あとは設定を少し行うだけです。

新しい端末でAPN設定を行う必要がある

新しい端末の初期設定を終えたら、APN設定を行う必要があります。購入したスマホによってはあらかじめ設定が登録されている可能性もありますが、なかった場合はAPN設定をしましょう。APN設定は、前回使っていた機種も今回の機種もAndroidならば、以前使っていたスマホと同じように行えば大丈夫です。iPhoneからiPhoneに乗り換えた場合も、それは同様です。

AndroidからiPhone、あるいはiPhoneからAndroidに乗り換えた場合は、設定が今までと異なるため、少し戸惑うかもしれません。

Androidでの設定は、「設定」アプリを開き、「データ通信」、「モバイルネットワーク設定」、「アクセスポイント」と進んでいき、公式サイトなどに記載されているAPN設定を入力すればOKです。

iPhoneの場合はWiFiに接続し、Safariに指定のURLを入力して、プロファイル設定をインストールします。

これだけで、設定は完了です。すぐに通信が可能になりますよ。

APN設定以外、特にするべきことはない

キャリアの場合は、自分が現在使用しているスマホを登録するなどの手続きが行われるため時間がかかります。しかし、格安SIMの場合は特にそういったことはありませんので、設定はAPN設定などをするだけで終わるのです。何かと面倒がないのが、格安SIMの良い所ですね。

SIMカードはそのままでも、機種変更は可能!設定も簡単!

SIMカードは、サイズが同じであればまったく手続きなどをすることなく、入れ替えて機種変更後も利用することができます。

今利用しているスマホの分割代金をまだ支払っているという場合であっても、新しい機種を購入して利用することは可能なのです。ただしそのような場合は、もちろん今までのスマホの分割代金も最後まで払い続けることになるということは覚えておきましょう。

機種変更後も、今までのスマホは問題なく利用することができますので、新しく維持費の安いSIMカードを契約し、利用するのも良いかもしれません。

格安SIMの場合MNPで端末をお得に購入できるようなことはあまりありませんので、安く売っているお店で端末を購入することがおすすめです。また、毎月の支払料金を安く抑えたい場合は、端末を一括で購入することをおすすめします。

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