1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 10分かけ放題プラン徹底比較|安くておすすめな格安SIMはどっち?

10分かけ放題プラン徹底比較|安くておすすめな格安SIMはどっち?

更新日:2020.06.22

格安SIMの10分かけ放題プランを一挙ご紹介します!かけ放題にも色々バリエーションがありますが、10分間かけ放題はMVNOが力を入れているプラン。10分かけ放題の格安SIMだけをピックアップして、料金やコスパを比較していきます。自分にぴったりの10分かけ放題のSIMプランを見つけましょう。

MVNOでもかけ放題のプランが続々と増え、選択肢は広まるばかりです。そこで、格安SIMの10分かけ放題プランをまとめてご紹介します!ここでは10分かけ放題の格安SIMだけをピックアップして、料金やコスパを比較していきますので、自分にぴったりの10分かけ放題のSIMプランを見つけましょう。

格安SIMのかけ放題について

まずは格安SIMのかけ放題プラン全体について見ていきます。10分かけ放題だけでなく、5分、3分、ある格安SIMでは1分間かけ放題プランもあります。10分かけ放題のMVNOでのコスパにも注目してみましょう。

かけ放題にもいろいろある

格安SIMにかけ放題のプランがなかった時期は電話料金が高額になる可能性があったため、MVNOに乗り換えるにはリスクがある、と感じていた方も多かったようです。

しかし、今ではさまざまなかけ放題のプランが各社で用意されるようになりました。プランの形態もさまざまで、キャリアに劣らない完全かけ放題のものから、通話時間や通話相手に限定して格安でかけ放題にすることもできるプランまでもが提供されています。

例えば、格安simのかけ放題には、主に次のような種類があります。

  • 時間制限も回数制限もない本物の通話定額
  • 制限時間があるタイプ
  • 通話量が決められている無料通話分タイプ
  • セットプランタイプ
  • IP電話タイプ

格安SIMの10分かけ放題プランのコスパはいかに?

制限時間のあるタイプでは、10分間かけ放題だけでなく、5分間・3分間・1分間など、通話時間にもバリエーションがあります。5分間プランと10分間プランを見ると、どちらも700~800円台で提供されているのがわかります。

同じ価格帯のプランを選ぶなら、10分間プランの方が5分間プラスされていてコスパが良いと言えます。そして、3分、1分になると価格はグッと下がりますが、やはり10分と比べると割高の計算に。

というわけで、時間制限タイプのかけ放題で最もコスパの良いのは、10分間プランと言えるでしょう。とはいえ、MVNOで10分間プランは主流となっているので、選択肢も多く選ぶのが難しいかもしれません。10分間かけ放題のある次の格安SIMを一挙チェックして、比較してみましょう。

10分かけ放題のある格安SIM

それでは、10分かけ放題のプランが提供されている格安SIMを1つ1つ見ていきましょう。かけ放題プランが安いかだけでなく、音声通話の基本料金がお得かどうかも重要なポイントです。あわせて紹介します。

LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEやTwitterなどのSNSサービスをよく使う人にはおすすめしたいSIMです。LINEにかかるデータ通信量(プランに応じて他SNSのデータ通信量も)がカウントフリーになるので、LINEなどのSNSユーザーは非常にお得。

しかし、LINE通話だけでは仕事ができないという人には、通常の電話番号を利用する際に下記の通話定額のオプションがあります。

「10分かけ放題オプション」
月額880円
10分以内の通話が何度でも無料。

10分かけ放題の中では割高のプランですが、LINEならではのサービスがあり、通話プランもお得な料金設定です。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

ワイモバイル

ワイモバイルも、ある意味で10分かけ放題のある格安SIMといえるかもしれません。ワイモバイルのスマホプランでは、すでに国内の10分無料通話が含まれていて、下記の料金プランになっています。FREETELのコミコミプランなどと比べると高額になりますが、速度の安定性が優れているのでワイモバイルを選ぶ人も少なくないようです。

完全無制限での通話定額が欲しい方は、月額1,000円で「スーパーだれとでも定額」を追加することも可能です。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
S3GB2680円最大128kbps
M10GB3680円最大1Mbps
R14GB4680円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類です。シンプルに3つしかないので、月にどのくらいギガを使うかで選ぶことができます。

スマホベーシックプランS/M/Rで共通しているのは、(1)「新規割」が適用される点と、(2)10分通話かけ放題がついている点です。

契約から半年間は、「新規割」で月700円割引されます。プランSは月額2,680円なので、新規割を適用すると1,980円で利用可能です。

さらに、全ての料金プランに10分以内の通話かけ放題がついています。普通10分かけ放題は別料金のオプションとなっていることが多いので、無料でついているのはありがたいですね。

プランSとM/Rで異なっているのは、通信制限時の速度です。

通信制限時は最大128kbpsが一般的ですが、プランMとRのみ最大1Mbpsまで速度が出ます。最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が視聴可能です。

言い換えると、ギガを使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるということです。最大1Mbpsまで出れば色々なことができると思うので、通信制限でイライラすることもなくなりそうですね。

IIJmio(みおふぉん)

MVNOの先進的なプランやサービスを提供してきたIIJmioでは、かけ放題もお得なプランが用意されています。10分間かけ放題にも2つのタイプがあります。

「通話定額オプション」月額600円
家族との10分の通話が無料で、家族以外は3分まで無料。回数制限なし。
「通話定額オプション」月額830円
家族との通話が30分無料で、家族以外は10分まで無料。回数制限なし。

家族か家族以外かという、通話相手により月額料金が異なります。家族割引サービスがあるのはMVNOでは珍しく、IIJmioならではという感じです。この場合、家族の成員もIIJmioに契約していなければならず、同一契約者の名義で利用している番号(同一mioID間)に限ります。

基本月額料金もお得で、docomo回線とau回線のどちらも利用できるため使い勝手も良いIIJmioは、自信をもっておすすめできるMVNOです。料金プランはこちらです。

IIJmioの料金プラン

プラン名音声通話SIMSMS付きデータSIMデータSIM
タイプD・タイプAタイプDタイプAタイプD
3GB1600円1040円900円900円
6GB2220円1660円1520円1520円
12GB3260円2700円2560円2560円

IIJmioの料金プランは、音声通話SIM・SMS付きデータSIM・データSIMの3種類です。

ここ数年、SMSなしのデータ通信SIMが減ってきているので、なるべく料金を抑えたい方にとってはありがたいですね。

回線は、ドコモ・au回線の2種類から選べます。ただし、SMSなしのデータSIMはドコモ回線のみなので、注意してください。

データ容量は、3GB・6GB・12GBの3種類です。IIJmioでは、データ容量に応じて1つのプランで複数のSIMカードが使えます

  • 3GB(ミニマムスタートプラン):最大2枚
  • 6GB(ライトスタートプラン):最大2枚
  • 12GB(ファミリーシェアプラン):最大10枚

最も容量が多い12GBプランでは、最大10枚までSIMカードが使えます。

複数のSIMカードが使えるメリットは、複数端末や家族でギガを分け合える点です。スマホとタブレットでギガを分け合って使えば、SIMカードを2枚別々に契約するよりも安く済みます。

また、あまりギガを使わない子どもや両親とギガを分け合うのもおすすめです。IIJmioなら、スマホだけでなく家計の通信費用も抑えることができるでしょう。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズが運営する安定と信頼のMVNOであるため通話オプションもしっかりしていて、OCN モバイル ONEならではの画期的なかけ放題のプランがあります。

「10分かけ放題」
月額850円
10分以内の通話が何度でも無料。
「トップ3かけ放題」
月額850円
その月の国内での通話した相手のうち、通話料上位3番号の通話料が0円。
「かけ放題ダブル」
月額1,300円
10分以内の通話が何度でも無料。
10分超過分で、国内通話の通話料上位3番号の通話料が0円。

10分かけ放題のお得なオプションにとどまらず、通話料が多い3つの電話番号で通話料が無料になる、という今までにないサービスを展開しています。

多くの電話は10分で済むが、家族との電話は10分以上になってしまう、というような場面でも超過分を気にせず通話が可能です。10分かけ放題のウィークポイントを上手にカバーした「かけ放題ダブル」はおすすめのプランです。

コースデータ通信専用SIM
SMS対応SIM
音声対応SIM高速通信容量通信速度SIM枚数
110MB/日900円1,020円1,600円110MB/日下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
170MB/日1,380円1,500円2,080円170MB/日下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
3GB/月1,100円1,220円1,800円3GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
6GB/月1,450円1,570円2,150円6GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
10GB/月2,300円2,420円3,000円10GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
20GB/月4,150円4,270円4,850円20GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
30GB/月6,050円6,170円6,750円30GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
※データ通信専用SIM、SMS対応SIMにはオプションで050 plus(月額150円)をつければIP電話で通話ができます。

DTI SIM

DTI SIMでは、2017年秋にかけ放題をリニューアル。以前から通話サービスにも力を入れていたMVNOでしたが、新しくなったサービスは10分かけ放題の中では最安値級の価格設定になっています。

「おとくコール10」
月額820
10分以内の通話が何度でも無料。

SIMプラン自体も最安値級なので、おとくコールをあわせて利用しても通信費がかさまないですね。お試しで申し込めるプランなども用意されているので、乗り換えのきっかけとして試してみることができます。

DTI SIMデータプランデータSMSプラン音声プラン高速通信容量通信速度SIM枚数
1GB600円750円1,200円1GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
3GB840円990円1,490円3GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
5GB1,220円1,370円1,920円5GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10GB2,100円2,250円2,800円10GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
ネット使い放題2,200円2,350円2,900円上限なし下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚

NifMo(ニフモ)

実はMVNOで初めての通話定額を始めたのは、このNifMoです。はじめは050の番号のつくIP電話のサービスでしたが、今は普通の090、080の音声通話でもかけ放題ができるサービスとなっています。

「NifMo 10分かけ放題」
月額830円
10分以内の通話が何度でも無料。
NifMoデータ通信専用SIMSMS対応SIM音声対応SIM高速通信容量通信速度
(LTE通信)
SIM枚数
3GBプラン900円1,050円1,600円3GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚
7GBプラン
1,600円1,750円2,300円7GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚
13GBプラン2,800円2,950円3,500円13GB/月下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚

イオンモバイル

イオンモバイルも通話オプションが豊富で、MVNOではめずらしい無制限の完全かけ放題(050・IP電話)も実現させた格安SIMです。10分かけ放題オプションの選択肢もあり、SIMプランも安く、イオンの各店舗でのサポート体制がそろっているのが魅力的です。

「イオンでんわ10分かけ放題」
月額850円
10分以内の通話が何度でも無料。
イオンモバイルデータプランSMS付きデータプラン
(docomoのみ)
音声プランシェア音声プラン最大通信速度SIM枚数
500MBプラン
-
-1,130円

-・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
1GBプラン
480円‭620‬円1,280円-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
2GBプラン780円‭920‬円1,380円-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
4GBプラン
980円
‭1,120‬円1,580円1,780円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
6GBプラン1,480円‭1,620‬円1,980円2,280円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
8GBプラン1,980円‭2,120‬円2,680円2,980円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
12GBプラン2,680円‭2,820‬円3,280円3,580円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
20GBプラン3,980円‭4,120‬円4,680円
4,980円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
30GBプラン5,380円
4,980円
‭5,520‬円
‭5,120‬円
6,080円
5,680円
6,380円
5,980円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
40GBプラン7,480円
6,480円
‭7,620‬円
‭6,620‬円
7,980円
6,980円
8,280円
7,280円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
50GBプラン1万300円8,480円1万440円‭8,620‬円1万‭800‬円8,980円
1万‭1,100‬円9,280円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
※2019年7月1日より、30GB以上のプランの料金が改定になりました。

TONEモバイル(トーンモバイル)

TONEモバイルにはたった1つしかプランがないので、選んだり迷ったりする必要がなく、とてもシンプル。それに加えて、格安SIMの10分かけ放題では最安のオプション価格です。

「IP電話かけ放題オプション」
月額500円
10分以内の通話が何度でも無料。

月額500円なので、安さで確実に抜きんでた存在です。しかし、ネックなのがIP電話によるサービスである点です。いつも通りの090・080の番号では通話し放題にならないので、注意したいところです。

TONEモバイルデータSIMプラン SMSなし
データSIMプラン SMSあり
通話SIMプラン
(IP電話かけ放題オプション)
通話SIMプラン
(090 音声オプション)
高速通信容量通信速度SIM枚数
TONEモバイル 基本プラン
1,000円1,100円1,500円1,950円
無制限500~600kbps1枚
TONE SIM(for iPhone)1,500円1,600円2,000円‭2,450‬円無制限500~600kbps1枚

格安SIMの10分かけ放題の比較

一挙に格安SIMの10分かけ放題プランを見ていきましたが、最安のプランやおすすめしたいプランを比較して考えましょう。

比較した業者の中に、最安の10分かけ放題プランは?

比較していた業者の中に、わかりやすく値段だけで考えると、最安は500円のTONEモバイルでした。しかし、TONEモバイルのSIMプランは、1,000円(iPhoneは1,500円)で利用できる500kbps~600kbpsの低速使い放題プランのみ

シンプルで分かりやすいのが魅力ですが、高速通信も利用したいという人に対応したプランはありません(ただし高速チケットオプションで300円(iPhoneは445円)/1GB~31日間で最大10GBまでの高速通信の追加が可能)。また、このかけ放題はIP電話となります。

1GBや3GBなどの高速通信もできるMVNOから探すと、820円が一番安い価格帯に。DTI SIMの新しいかけ放題プランの価格です。

コスパがいい10分かけ放題プランは?

高速通信プランのないTONEモバイルを一旦除き、純粋な10分かけ放題だけで比べると料金設定は820円~880円の間の変動なので、実際には値段の差はあまりないと言えるでしょう。そうなると、他の利便性やデータ容量や料金プランでコスパを見極める必要がありそうです。

安定性を期待できるMVNOは、IIJmioやOCN モバイル ONEなどが挙げられます。OCN モバイル ONEのかけ放題ダブルは、10分の時間超過後も通話料上位3番号については無料になるプランですし、IIJmioでは同じ契約に入っている家族だけに限定された10分かけ放題が600円で提供されています。使い方が限定的になりますが、家族で使うなら最安価格となるでしょう。

また、LINEやTwitter、Instagramなどをよく利用する人ならば、LINEモバイルは速度も速く良いサービスを期待できます。端末も同時購入したいのであれば、FREETELのコミコミプランも見逃せません。

自分に合う10分かけ放題の格安SIMを見つけよう

10分かけ放題プランに絞って格安SIMを調べてきましたが、最後にポイントをまとめたいと思います。

かけ放題の値段+SIMプランで考えよう

安さや値段で選ぶだけでなく、特化したサービスに注目して自分に合うプランを見つけましょう。今回10分かけ放題のあるMVNOで見た価格とサービスで注目した点は次の通りでした。

最安は
TONEモバイルの月額500円(IP電話)
820円
DTI SIM
830円
IIJmio
NifMo
‭850‬円
OCN モバイル ONE
イオンモバイル
DMM mobile
880円
LINEモバイル
1,000円以上
ワイモバイル
注目したいプランは
IIJmioの家族かけ放題プラン
OCNモバイルONEのかけ放題ダブル

いかがだったでしょうか?そろぞれにお得なメリットがある格安プランやサービスがありましたね。詳しいサービスの内容は公式サイトからどうぞ。下記のリンクから期間限定キャンペーンなどの最新情報を確認できます。お得な情報を見逃さないように、ぜひ公式サイトをご覧ください。

公式サイト
DTI SIM
IIJmio(みおふぉん)
NifMo(ニフモ)
OCN モバイル ONE
イオンモバイル
TONEモバイル(トーンモバイル)
LINEモバイル
ワイモバイル

より複雑化してきているMVNOだからこそ、自分のニーズにあうSIMを簡単に見つけてくれる診断チェックを活用しましょう。無料ですぐに診断できるので、ぜひお試しください。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

SHARE!!

あわせて読みたい