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格安SIM+光回線でおすすめの組み合わせとは?【2021年】|セット割はどこがお得?

更新日:2021.02.18

格安SIMと光回線の組み合わせでお悩みですか?この記事では、各キャリアのお得な組み合わせ方法をご紹介しています。ぜひ自分に合った組み合わせを見つけてください。

ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光など、キャリアには光回線とのセット割がありますが、実は格安SIMでも光回線とのセット割が使えます

今回は、おすすめの格安SIM+光回線の組み合わせを紹介します。料金がどれだけ安くなるのかや選び方、注意すべきポイントをまとめているので、ぜひご一読ください。

格安SIM+光回線のセットを申し込むメリット|料金が安くなる

スマホを使いつつ家に光回線を引くのであれば、格安SIM+光回線をセットで申し込むのがおすすめ

理由は、2つあります。

  • 携帯料金が大手キャリアと比べて安い
  • 光回線だとセット割引でお得になる

携帯料金が大手キャリアと比べて安くなる

今、スマートフォンのSIMを大手キャリアと契約しているのなら、格安SIMに変えるだけで携帯料金が安くなります。

大手キャリアと格安SIMの料金の違いについて、MMD研究所(MOBILE MARKETING DATA LABO.)が2020年11月に調査した結果を以下の表にまとめました。

大手3大キャリア
(ドコモ・au・ソフトバンク)
平均8,312円
格安SIM平均4,424円

もちろん使用するデータ通信量によって、費用は変動します。

しかし、同じデータ通信量であれば、格安SIMの方がお得に使えるケースが多いです。

また、キャリアの新料金プランは光セット割が対象外となるケースがあります。

たとえば、ドコモの「ahamo」だとファミリー割引・ドコモ光セット割が対象外です。

au「povo」ではauひかりのセット割引であるauスマートバリューが適応されません。

ソフトバンクの「LINEMO」なら、おうち割光セットの対象となります。

こうした割引の適応状況によっても、料金に差異が出るので注意してください。

光回線とセット割引でお得になる

格安SIMの中には、光回線とセットで申し込むとお得に使えるサービスがあります。

たとえば、OCNモバイルONE+OCN光モバイル割の組み合わせで申し込むとしましょう。

この場合、毎月1回線あたりOCNモバイルONEが220円(税込)お得に使えます。

5人家族全員がOCNモバイルを使っていれば、合計1,100円(税込)の割引を受けられます。

このように、格安SIMと光回線を同じ系列のサービスで揃えると、お得です。

少しでも安くインターネットを利用したいと考える人は、格安SIM+光回線をセットで申し込んで賢く節約しましょう。

割引が豊富!おすすめの格安SIM+光回線の組み合わせ

ここからは、おすすめの格安SIM+光回線の組み合わせを番外編付きでご紹介します。

以下の通り、安くで使える組み合わせを5つをピックアップしました。

  • 楽天モバイル+楽天ひかり
  • UQモバイル+enひかり
  • OCNモバイル+OCN光
  • IIJmio+IIJmioひかり
  • ワイモバイル+ソフトバンク光

気になる格安SIM+光回線の組み合わせを見つけましょう。

楽天モバイル+楽天ひかり|楽天ひかりUN-LIMIT

出典:楽天モバイル

楽天モバイルと楽天ひかりを同時に申し込みすると、楽天ひかりUN-LIMITキャンペーンが適用されます。

楽天ひかりの月額基本料が、マンションプラン(集合住宅)・ファミリープラン(戸建て)のどちらでも1年無料です。

また、楽天モバイルも同様に月額基本料が1年無料となります。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルはMVNOではなく、自社で回線を持ったMNO=ドコモ・au・ソフトバンクと同じ「キャリア」ですが、料金が安いため今回の記事でご紹介しています。

2021年1月時点のプランは「Rakuten UN-LIMIT V」のみですが、4月1日から「Rakuten UN-LIMIT VI」に自動で変更されます。

変更は手続きなく、手数料も発生しません。

Rakuten UN-LIMIT VRakuten UN-LIMIT VI
月額基本料3,278円最大3,278円
データ通信容量
(楽天基地局接続時)
無制限無制限
キャリア回線5GBまで無制限
その後1Mbps
5GBまで無制限
その後1Mbps
海外利用2GBまで無制限
その後128kbps
2GBまで無制限
その後128kbps
特徴どれだけ使っても定額使用容量によって変化

楽天モバイルのプランは1つだけで、4月からは新しいRakuten UN-LIMIT VIに変更されます。

違いは、使ったデータ通信容量に合わせて料金が変わることです。

1GBまで0円
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
20GB以降3,278円

※価格は税込の表記です。

オプション料、通話料は別途で請求されます。

また、楽天基地局に接続時は無制限ですが、公平のために通信速度制御を行う可能性があるので注意してください。

楽天モバイルの新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご一読ください。

楽天ひかりの料金プラン


出典:楽天ひかり

次に、楽天ひかりの料金プランを見ていきましょう。

マンションプラン(集合住宅)とファミリープラン(戸建て)の2種類です。

マンションプランファミリープラン
1年目月額1,980円月額3,080円
2年目以降月額4,180円月額5,280円
キャンペーン利用時1年目無料1年目無料

集合住宅または戸建など、条件に合ったものを選びましょう。

Rakuten UN-LIMIT VまたはVのキャンペーンを利用しなければ、1年目から費用がかかる点にも注意してみてください。

楽天ひかりのご契約はこちら

「楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン」適用条件


出典:楽天ひかり

楽天モバイル+楽天ひかりの組み合わせで行われている「楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン」の条件は以下の通りです。

  • 300万名対象(増減の可能性あり)
  • 1人1回線のみ
  • Rakuten UN-LIMIT Ⅴ(Ⅵ)をすでに開通している
  • 楽天ひかりお申し込みの翌月15日までに楽天モバイルに申し込みされた方
  • SIMカードのみ・製品+SIMカードのどちらでも対象
  • 楽天会員の方

契約解除料は、楽天ひかりのみに設定されており9,500円です。

また、楽天会員という条件は、申し込み後に退会すると達成できないという点も注意しておきましょう。

UQモバイル+enひかり|勝手に割り

出典:UQモバイル

UQモバイルを使っている人がenひかりを契約すると「勝手に割り」を利用できます。enひかりが、月額110円安くなる割引です。

まずは、それぞれのサービス内容と料金について確認していきましょう。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルとは、KDDIが運営するサブブランドです。

auと同じKDDI回線を利用できます。

自分の使用データ容量に合わせて3つのプランの中から選ぶことが可能です。

月額料金
(税込)
基本データ容量
くりこしプラン
S
1,628円3GB
くりこしプラン
M
2,728円15GB
くりこしプラン
L
3,828円25GB

※価格は税込の表記です。

もし、外であまりインターネット利用をしないのであれば、くりこしプランSでも十分です。

【UQモバイル】ご契約はこちら

eoひかりの料金プラン

つづいて、enひかりのサービス内容と月額料金も確認しましょう。

enひかりは、NTT光コラボレーションモデル最安値水準のサービスです

NTTのフレッツ光と同じケーブルを使った光回線が使えます。

enひかりは、プロバイダと光回線のセットサービスです。

月額料金は、以下のようになっています。

enひかりマンションタイプ3,630円(勝手に割り適用時:3,520円)
enひかりファミリータイプ4,730円(勝手に割り適用時:4,620円)

マンションやアパートであれば、以下のような費用でスマホと光回線が使えます。

スマホ(UQモバイル)くりこしプランS1,628円
光回線(enひかり)enひかりマンションタイプ3,520円
合計 5,148円

※価格は税込の表記です。

このように、月額5,148円で格安SIMと家のインターネットが整います。

さらに、事前にen光カスタマーセンターに申請すればUQモバイルSIMパッケージ料金3,300円(税込)が無料になるエントリーコードをもらえてお得です。

UQモバイルをまだ契約していないなら、先にenひかりでエントリーコードをもらいましょう。

enひかりのご契約はこちら

勝手に割りの適用条件

勝手に割りを適用させるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. enひかり契約者もしくは同居家族名義でUQモバイルの契約がある
  2. enひかりカスタマーセンターに「勝手に割り」を申請する
  3. UQモバイルの契約が確認できる書類を提示できる
  4. UQモバイルを解約したときには、1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターに伝えることを約束できる

申請の翌月の利用料から、勝手に割りが適用されます。

契約期間の縛りや解約手数料がなく、いつでも解約できるので安心です。

OCNモバイル+OCN光|OCNモバイル割

出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルを使っている人がOCN光を契約すると、OCN光モバイル割が適用されます。

OCNモバイル1契約(1回線)あたり、220円の割引です。

最大5契約分1,100円まで割引されるので、家族みんなでOCNモバイルを使うとお得になります。

OCNモバイルONEの料金プラン

まずは、OCNモバイルの費用を見てみましょう。

通信容量・コース名音声対応SIMカードOCN光モバイル割が適用時
1GB/月コース1,298円1,078円
3GB/月コース1,628円1,408円
6GB/月コース2,178円1,958円
10GB/月コース3,168円2,948円
20GB/月コース4,840円4,620円
30GB/月コース6,578円6,358円

※価格は税込の表記です。

外でインターネットを使わないのであれば1GBや3GBでも充分な人もいるでしょう。

【OCNモバイルONE】ご契約はこちら!

OCN光の料金プラン

次に、OCN光の価格を確認しましょう。

標準料金2年自動更新型割引OCN 光 春得キャンペーン
※3年自動更新型割引・適用開始から36カ月目までの料金
ファミリータイプ6,820円5,610円5,115円
(37ヶ月目以降:5,500円)
マンションタイプ5,170円3,960円3,740円
(37ヶ月目以降:3,850円)

もし、スマホを3GB/月コース、光回線をキャンペーン適用価格で利用すると、以下のような費用となります。

プラン〜36ヶ月目37ヶ月目以降
スマホ(OCNモバイル)3GB/月コース1,408円1,408円
光回線(OCN光)マンションタイプ(OCN 光 春得キャンペーン)3,740円3,850円
合計 5,148円5,258円

※価格は税込の表記です。

OCN光の春得キャンペーンは、2021年4月30日(金)16:59までの申し込みまでですから注意しましょう。

OCN光のご契約はこちら

OCN光モバイル割の適用条件


出典:OCNモバイルONE

OCN光モバイル割を適用させるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. OCN光の接続プランとOCNモバイルONEを同一の住所で契約をする
  2. 対象となる光サービスを契約する
  3. マイページからキャンペーン適用の申請を行う

先にOCNモバイルONEを契約すると、スムーズに割引申請ができます。

また、OCNモバイルONEには最低利用期間や解約違約金は発生しません

しかし、OCN光には、最低利用期間や解約金があるので表で確認しましょう。

2年自動更新型割引OCN 光 春得キャンペーン
最低利用期間2年
割引開始月を1ヶ月目として、25ヶ〜26ヶ月目を契約更新月として、2年ごとに自動更新されます。
3年
更新月以外で解約したときの解約金11,000円(不課税)20,000円(不課税)

契約期間の縛りや違約金発生の可能性があるので注意しましょう。

IIJmio+IIJmioひかり|mio割

出典:IIJmio

IIJmioとIIJmioひかりをセットで申し込むと、mio割を受けられます。

毎月600円OFFなので、かなりお得です。

IIJ(インターネットイニシアティブ)とは、インターネット接続・セキュリティ・クラウドサービスなどを提供する電気通信事業者です。

IIJmioは、ドコモ回線かau回線か選べます。

月額費用は、使用するデータ通信量によって3つのプランから選びましょう。

IIJmioの料金プラン

音声通話通常価格
ミニマムスタートプラン(3GB)1,760円
ライトスタートプラン(6GB)2,442円
ファミリーシェアプラン(12GB)3,586円

※価格は税込の表記です。

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

IIJmioひかりの料金プラン

ファミリータイプ5,456円
マンションタイプ4,356円

※価格は税込の表記です。

IIJmio光のご契約はこちら

ワイモバイル+ソフトバンク光|お家割光セット

ワイモバイルとセットでソフトバンク光を契約すると、お家割光セット(A)という割引を受けられます。

ソフトバンク光を申し込めば、ワイモバイルのスマホベーシックプランが550円お得になります。

一人あたり550円の割引が受けられるので、家族が4人なら毎月2,200円お得です。

ワイモバイルの料金プラン

ymobile出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営するサブブランドです。

ソフトバンクと同じソフトバンク回線を使えます。

割引が適用されるプランは、以下の3つです。

スマホベーシックプランSスマホベーシックプランMスマホベーシックプランR
月額料金
(税込)
2,178円3,278円4,378円
基本データ容量4GB13GB17GB

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ソフトバンク光の料金プラン


出典:Softbank光

ソフトバンク光は、ソフトバンクが提供する光回線です。

現在、実質月額割引キャンペーンを実施中ですから、安い価格で利用できます。

価格を表にまとめましたので確認しましょう。

通常料金
戸建住宅5,720円
集合住宅4,180円

ソフトバンク光を契約する!

適用条件

お家割光セット(A)を適用させるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 指定窓口に割引の申請をすること
  2. 個人で契約をすること
  3. 光回線の申し込み後180日以内に固定通信サービスを開通させること
  4. 申し込み者本人もしくは家族が固定通信サービスの指定オプション(月550円~)を契約すること

先にワイモバイルを契約すると、スムーズに割引申請ができます。

格安SIM+光回線を申し込むときにチェックしたいポイント

ここまでおすすめの格安SIM+光回線の組み合わせを紹介しました。

5つのサービスに絞ってご紹介しましたが、「まだどのセットがいいか判断できない」という人もいるでしょう。

そこで、以下の3つのポイントを参考にしてください。

  1. 価格
  2. 利用する回線キャリア
  3. 割引される条件や最低利用期間を確認する

これらのポイントをチェックすれば、自分に最適な組み合わせを選べるはずです。

格安SIM+光回線の価格と割引額件

まずは、価格に注目しましょう。

各サービスを見ると、キャンペーンやセット割によって安くなっています。

一見安く見えるサービスも「1年目以降は割引適用外」と、割引の適用期間が定められていることも少なくありません。

2〜3年の合計出費を計算すると、比較しやすくなります。

利用する回線キャリア

つづいて、利用する回線キャリアにも注目しましょう。

回線キャリア、つまり「NTTドコモ系」「au系」「ソフトバンク系」は、大手キャリア回線を一定量借りて使っています。

そして、借りた一定量の回線を、格安SIMの契約者で分け合って使う仕組みです。

なので、回線キャリアをどのくらい借りて、どれだけ通信しやすいかを考えて自分にふさわしい回線キャリアを選びましょう。

また、UQモバイルとワイモバイルは、大手キャリアのサブブランド ですから、ほかの格安SIMと比べると安定していると言われています。

安定を求めるのであれば、積極的に検討することをおすすめします。

割引が適用される条件を確認する

割引される条件や最低利用料金も確認する必要があります。

なぜなら、「割引される」と思っていても、人によっては適用されない割引もあるからです。

たとえば、今までに申し込んだことのある人はキャンペーンを受けられないかもしれません。

申し込む前に、以下のような点をチェックしておきましょう。

  • キャンペーンの条件は達成できるか
  • 各種割引と併用可能か
  • 解約時の取り扱いはどうなるか

適用されるか不安な場合は、店舗やカスタマーセンターなどに相談しておくことをおすすめします。

格安SIM+光回線をセットで申し込むときの注意点

格安SIM+光回線をセットで申し込むなら、以下のような2つの注意点があります。

  • 解約に違約金がかからないか確認する
  • スマホが格安SIMに対応しているか確認する

これらの確認が不十分だと、かえって損をするかもしれません。

契約前にしっかり確認しておきましょう。

解約に違約金がかからないか確認する

格安SIMや光回線を乗り換える場合、解約に違約金がかからないかチェックしましょう。

回線サービスの多くは最低利用期間を定めているところが多いです。

また、契約が自動更新されており、解約のタイミングを逃してしまう方もいらっしゃいます。

最低利用期間1年や2年など、最低限使わなければならない期間が定められている
自動更新更新月に申し出がない場合、さらに2年契約などが更新される

違約金は、5,000円〜20,000円程度と高額です。

違約金があるサービスに契約すると、気軽に他のサービスへ乗り換えができません。

キャンペーンページや料金ページには書かれていないことも多く、Q&Aや申し込み直前に表示される規約に書かれていることもあります。

わかりにくいですが、違約金が発生する条件もサービスによって違うので、しっかり把握しておくべきです。

損をしないように、解約違約金がかかる条件を確認しておきましょう。

スマホが格安SIMに対応しているか確認する

利用したいスマホが格安SIMで動作確認が取れているか対応しているかを契約前に確認しましょう。

格安SIMを購入してもスマホの端末が対応していなければ、使えないからです。

格安SIMに対応しているスマホとは、SIMフリーもしくはSIMロック解除をしたスマホをさします。

SIMロックとは、購入したキャリア以外のSIMカードを刺しても接続できないように制限をかけられていることです。

たとえば、auで購入したiPhoneにドコモのSIMカードを入れても、インターネットに接続できません。

SIMフリーのスマホを購入していないのであれば、SIMロックをキャリアで解除する必要があります。

解除の方法はキャリアによって異なるので、契約しているキャリアの手順を確認しましょう。

そもそも必要?光回線を契約すべきケースとは

ここまで格安SIMと光回線のセットについて解説してきました。

しかし、WiFi環境を整えるなら、必ずしも光回線が必要とは限りません。

たとえば、持ち運びができるモバイルルーターという選択肢もあります。

最後に、光回線がおすすめな場合とモバイルルーターがおすすめな場合を確認していきましょう。

光回線がおすすめなケースとは

光回線がおすすめな人は、以下のような人です。

  • 在宅ワークをしている
  • 動画やオンラインゲームをよくする
  • 同居家族が多い
  • 工事まで時間がかかっても問題がない

光回線は固定回線なので、通信速度・通信品質が安定しています。

在宅ワークやゲームなど、インターネットが途切れると困るという人は光回線を選びましょう。

また、複数のデバイスを接続しても速度が不安定になりにくいので、同居家族がいらっしゃる方にもおすすめです。

一方で、光回線を利用するには工事をしなければなりません。申し込み後すぐに使えるわけではないので、注意しましょう。

モバイルルーターがおすすめな人とは

モバイルルーターがおすすめな人は、以下のような人です。

  • 外出先でもネット通信をしたい
  • すぐに家のインターネット環境を整えたい
  • 一人暮らし
  • 引越しが多い

モバイルルーターは、カバンに入れて持ち歩けるので外出先でもインターネット利用ができます。

ルーターとSIMカードさえあれば利用できるため、申し込み後すぐに利用したい人におすすめです。

モバイルルーターは、スマホと同じようにSIMカードを入れてインターネット接続をします。

自由に持ち運びできる・外でもWiFiが使えるのは大きなメリットですが、光回線と比較すると通信速度や通信品質はどうしても落ちてしまいます。

場所によってインターネットが不安定になる恐れがあることに注意しましょう。

▼以下記事ではおすすめのポケットWiFi/WiMAXを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

まとめ

おすすめの格安SIM+光回線のセットは、以下の5つです。

  • UQモバイル+enひかり
  • nuroモバイル+NURO光
  • OCNモバイル+OCN光
  • IIJmio+IIJmioひかり
  • ワイモバイル+ソフトバンク光

格安SIM+光回線をセットで申し込むことで、スマホと家のネット環境を5,000円〜6,000円程度で整えられます。

サービスによって、セット割やキャンペーンの条件や内容が異なるので事前にしっかりチェックしましょう。

損をしないためにも、解約時の違約金が発生する条件を見ておくことも大切です。

紹介した格安SIM+光回線の組み合わせを参考に、自分にピッタリのサービスを契約しましょう。

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