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  2. LINEモバイルの料金・評判・速度を徹底解説|キャンペーン・おすすめ端末紹介

LINEモバイル

LINEモバイルの料金プランや口コミ・評判、通信速度を徹底解説します。格安SIM「LINEモバイル」のキャッシュバックキャンペーンやiPhoneといった人気端末、速度や口コミ・評判をまとめました。LINEモバイルを安く契約したい方必見です。

この記事の目次

LINEモバイルのキャンペーン最新情報

現在、LINEモバイルでは以下のキャンペーンを行っています。過去には契約解除料金相当負担キャンペーンを行っていたりするので、キャンペーンは見逃せません!

スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 2019年8月23日(金)~

音声通話SIMを契約すると、基本料金が5ヶ月間半額になるキャンペーンです。

音声通話SIMで最安の「コミュニケーションフリー(3GB)」を申し込んだ場合、なんと845円/月で利用できます。キャンペーンで月額料金が安くなったため、年間でたったの15,810円しかかかりません。

格安SIMで携帯料金を安く抑えたい方にはかなり嬉しいキャンペーンですね。

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GOGO!2020! 5,050円相当プレゼントキャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 2019年12月20日(金)~

キャンペーンコードを入力して対象プランを申し込むと、「LINE Pay残高5,050円」相当か、「LINEポイント5,050ポイント」がもらえます!

「LINE Pay」も「LINEポイント」も1ポイント1円として使えるので、どちらも実質5,050円引きということです。元々安いLINEモバイルがさらに安く契約できるのは嬉しいですね。

対象プランは、音声通話SIMの「コミュニケーションフリー」か「MUSIC+」の2つとなっています。他にもいくつかキャンペーン適用条件があるので、詳しく見ていきましょう。

  • キャンペーンコードを入力して対象プランを契約
  • 2019/12/20(金)~キャンペーン終了日までに利用開始する
  • 利用開始後、LINEモバイルの公式LINEアカウント(LINE ID:@linemobile)で契約者連携する

キャンペーンコードは、以下の2つです。キャンペーン特典は1つしかもらえないので、キャンペーンコードは1つだけ入力してください。

  • LINEポイント5,050ポイント:「LN52」
  • LINE Pay残高5,050円相当:「PB52」

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学生応援!社会人にもあげちゃう最大5,000円相当プレゼントキャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 2020年01月22日(水)~

音声通話SIM・データSIM(SMS付き)を契約すると、LINEポイントかLINE Payの残高が最大で5,000円相当貰えるキャンペーンです。

LINEポイントLINE Pay残高
音声通話SIM5,000ポイント5,000円相当
データSIM1,000ポイント1,000円相当

キャンペーンの適用には以下のキャンペーンコードの入力が必要です。

LINEポイントLINE Pay残高
音声通話SIMLN53PB53
データSIMLN53PB53

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招待キャンペーン(第12弾)

出典:LINEモバイル
  • 2019年10月1日(火)~

紹介した人がLINEモバイルを契約すると、最大3,000ポイント×招待した人数分もらえるという破格のキャンペーンです。

1人招待するごとに3,000円相当のポイントが還元されるため、友達や家族におすすめしない手はありません。

さらにこの招待キャンペーンには3ステップあり、実は招待した人が契約しなくてもLINEポイントをもらうことができるんです。

  • ステップ1:招待URL発行で1日1P
  • ステップ2:招待URLをTwitterでシェアすると1日1P
  • ステップ3:招待URLから契約成立すると1人3000P

招待URLの発行・シェアだけでポイントがもらえる上、1日1Pづつもらえるというのが嬉しいですね。

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LINEモバイルで購入できるおすすめ格安スマホ

LINEモバイルとのセットで売られている格安スマホの中から、おすすめのものを紹介します。
LINEモバイルでは2017年10月から端末の分割購入もできるようになりました!公式サイトのマイページから、分割支払い途中の残りの未払い金を一気に支払える「残金一括払い」もできます。自分に合った支払い方ができる柔軟さがうれしいですね。

OPPO A5 2020

出典:LINEモバイル

  • 4眼カメラで迫力のあるワイドな写真
  • 驚きの電池持ちでストレスフリー

OPPO A5 2020は3万円を下回る低価格でありながら大容量バッテリーとポートレート機能、Dolby Atoms対応スピーカーを搭載しており、非常に高いコストパフォーマンスが魅力のスマホです。

メーカー
OPPO
端末料金
14,800円
端末分割支払金
737円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 665/オクタコア 2.0GHz + 1.8GHz
画面サイズ
約6.5インチ

LINEモバイルでOPPO A5 2020に機種変更する

4眼カメラで迫力のあるワイドな写真

出典:LINEモバイル

OPPO A5 2020の特徴は、超広角・広角・ポートレート・モノクロレンズの4つのレンズを搭載し、シーンに合わせた写真が撮影できる4眼カメラです。

超広角レンズを使えば、東京駅やスカイツリー等の縦横に広い建物もしっかりレンズに収めることが可能です。被写体を際立たせるポートレートや、プロっぽく撮れるモノクロレンズもあるので、簡単に綺麗な写真が撮影できます。

簡単に綺麗な写真を撮りたい方、ペットや旅の思い出に写真を残したい方におすすめのスマホです。

LINEモバイルでOPPO A5 2020に機種変更する

驚きの電池持ちでストレスフリー

出典:LINEモバイル

OPPO A5 2020は、5000mAhというハイエンドモデル並みの大容量バッテリーを備えています。HDビデオを連続11時間以上視聴できる等、驚きの電池持ちを実現しています。

さらにOPPO A5 2020には、「リバース充電」という機能があります。この機能を使うと、OPPO A5 2020の充電を他の端末に分けることが可能です。

LINEモバイルでOPPO A5 2020に機種変更する

AQUOS sense3 SH-M12

出典:LINEモバイル

  • 大容量バッテリーとIGZOディスプレイで高画質と電池持ちを両立
  • 「かんたんモード」で誰にでも使いやすく

AQUOS sense3 SH-M12は大人気モデル「AQUOS sense2」の後継機種となるモデルです。エントリーモデル並みの価格でありながらミドルレンジモデル級のスペックを備えたコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

メーカー
SHARP
端末料金
29,800円
端末分割支払金
1,330円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 630 mobile platform、2.2GHz + 1.8GHz オクタコア
画面サイズ
約5.5インチ

LINEモバイルでAQUOS sense3 SH-M12に機種変更する

大容量バッテリーとIGZOディスプレイで高画質と電池持ちを両立

出典:LINEモバイル

AQUOS sense3 SH-M12は4000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。エントリー~ミドルレンジモデルのスマホのバッテリーは3000mAh前後が平均なので、電池残量を気にせず動画やインターネットを楽しめます。

また、ディスプレイは高画質かつ省エネに優れたIGZOディスプレイを搭載しているのも電池持ちが良い理由の一つになっています。

LINEモバイルでAQUOS sense3 SH-M12に機種変更する

「かんたんモード」で誰にでも使いやすく

出典:LINEモバイル

AQUOS sense3 SH-M12は「かんたんモード」という機能を搭載しています。「かんたんモード」をオンにすると、ホーム画面のアイコンが大きく見やすくなる、登録相手にすぐ発信できるようになる、操作が縦スクロールのみになるといったガラケーでもおなじみのモードです。

シンプルな操作でスマホを扱えるようになるので、今までスマホを持ったことがない人はもちろん、ご年配の方やお子様にもおすすめのスマホです。

LINEモバイルでAQUOS sense3 SH-M12に機種変更する

HUAWEI nova 5T

出典:LINEモバイル

  • 5つのカメラでどんなシーンも美しく撮影
  • 高性能CPUでアプリもゲームもサクサク動作

HUAWEI nova 5Tは最大4800万画素の5つのカメラと高性能CPUを搭載しながら同格のスペックのスマホと比較しても価格が安く、スペックも価格も諦めたくない、という方におすすめのスマホです。

メーカー
HUAWEI
端末料金
47,500円(一括払いのみ)
CPU
HUAWEI Kirin 980 オクタコア(2 × 2.6 GHz + 2 × 1.92 GHz + 4 × 1.8 GHz)
画面サイズ
約6.26インチ

LINEモバイルでHUAWEI nova 5Tに機種変更する

5つのカメラでどんなシーンも美しく撮影

出典:LINEモバイル

HUAWEI nova 5Tはインカメラを含めて5つのレンズを搭載しており、様々なシーンに合わせた撮影機能が充実しています。

広角撮影やマクロ撮影、ポートレート撮影など、その他にも様々なシーンに合わせて撮影モードを切り替えてどんなシーンでも美しく鮮明に撮影することが出来るので、HUAWEI nova 5Tがあればいつでもどこでも一眼レフカメラ顔負けのクオリティで写真を楽しめます。

LINEモバイルでHUAWEI nova 5Tに機種変更する

高性能CPUでアプリもゲームもサクサク動作

出典:LINEモバイル

HUAWEI nova 5TはCPUに快適性と省エネ性を兼ね備えたKirin 980を搭載し、RAMは8GBとミドルレンジモデルの価格でありながらハイエンドクラスの速度を実現しています。また、グラフィックの処理能力を効率的に上昇させる「GPU Turbo」は迫力あるゲーム体験を実現し、没入感を高めます。

HUAWEI nova 5Tは5万円以下でスペックを妥協したくない人に非常におすすめのモデルです。

LINEモバイルでHUAWEI nova 5Tに機種変更する

arrows M5

出典:LINEモバイル

  • スマホデビューにやさしいシンプル操作
  • 便利な機能が充実

arrows M5はバランスの取れたスペックと機能、初めてでも使いやすい設計に安心の耐久性を備えながらお求めやすい価格を実現したコスパの高いスマホです。

メーカー
富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
端末料金
29,800円
端末分割支払金
1,330円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 450 オクタコア(1.8GHz)
画面サイズ
約5.8インチ

LINEモバイルでarrows M5に機種変更する

スマホデビューにやさしいシンプル操作

出典:LINEモバイル

arrows M5はガラケーでもおなじみのシンプルモードを搭載しています。シンプルモードでは文字が大きく、アプリのアイコンが見やすいデザインになっています。

連絡先をホーム画面に配置することもでき、電話や文字入力もシンプルな操作で行えるので、初めてスマホを持つという人や機械の苦手な年配の方にもおすすめです。

LINEモバイルでarrows M5に機種変更する

便利な機能が充実

出典:LINEモバイル

arrows M5には指紋認証によるセキュリティシステム、防水・防塵機能やおサイフケータイ機能など、エントリーモデルでありながら便利かつ安心な機能が充実しています。

arrows M5はシンプルモード搭載でスマホ初心者にも優しいだけではなく、スマホを使い慣れている人も満足出来るスペックを兼ね備えたモデルだと言えるでしょう。

LINEモバイルでarrows M5に機種変更する

ZenFone 6(6GB)

出典:LINEモバイル

カメラの向きを自由に動かせる電動駆動のフリップカメラ搭載、6.4インチのオールスクリーンナノエッジディスプレイで画面を邪魔するものはありません。5,000mAhの大容量バッテリーと高性能CPUで1日中快適に使えます。リバースチャージも可能!

メーカー
ASUS
端末料金
6万9,500円
CPU
Qualcomm Snapdragon 855(オクタコアCPU)
画面サイズ
約6.4インチ 2,340×1,080(フルHD+)

HUAWEI P30

ライカ社製トリプルレンズカメラとAIで今まで以上の撮影が可能になりました。急速充電できる大容量バッテリー3,650mAhで毎日快適に使えます。

メーカー
HUAWEI
端末料金
7万7,880円
CPU
Huawei Kirin 980 オクタコアCPU 2.6GHz×2+1.9GHz×2+1.8GHz×4
画面サイズ
約6.1インチ 2,340×1,080

HUAWEI P30 lite

アウトカメラは広角レンズ内蔵のAIトリプルレンズカメラ、インカメラにもAI搭載し、撮影の幅が広がりました。高性能CPUと大容量メモリ内蔵で充電きれの不便さを感じさせません。片手で持ちやすい3D湾曲デザインです。

メーカー
HUAWEI
端末料金
3万2,880円
端末分割支払金
1,470円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin 710 オクタコアCPU 2.2GHz×4+1.7GHz×4
画面サイズ
約6.15インチ 2,312×1,080

OPPO Reno 10x Zoom


10倍ハイブリッドズームを搭載し、4,800万画素+800万画素+1,300万画素のトリプルアウトカメラが連動します。インカメラは本体内部に収納される珍しいタイプです。4,065mAhの大容量バッテリーでDSDS対応のハイエンドモデルです。

メーカー
OPPO
端末料金
9万9,880円
CPU
Qualcomm Snapdragon 855 オクタコア(1×2.8GHz+3×2.4GHz+4×1.7Ghz)
画面サイズ
約6.65インチ、FHD+、AMOLED(有機EL)、ゴリラガラス6

moto g7 plus

アウトカメラ1,600万画素+500万画素、インカメラは1,200万画素、その他カメラ機能が充実し、moto g7シリーズの中でもカメラ撮影に力を入れたモデルです。DSDSに対応しているので、この1台で2つの電話番号を利用できます。ビバレッドという赤系のカラーを提供しているのも特長です。

メーカー
Motorola
端末料金
3万8,880円
端末分割支払金
1,720円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 636(SDM636)1.8GHz×8 オクタコアCPU Adreno 509
画面サイズ
6.24インチ、2,270×1,080(フルHD+、403ppi)IPS液晶

R17 Pro

R17 Proは美しい夜景を見たままショットで写せるウルトラナイトモードを搭載。メインカメラは1,200万画素と2,000万画素のダブルカメラ、インカメラは2,500万画素。さらにOIS光学式手ブレ補正機能を搭載しているのでカメラに特にこだわりたい人にお勧めのスマホです。

メーカー
OPPO
端末料金
4万9,880円
端末分割支払金
2,180円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 710/オクタコア 2.2GHz
画面サイズ
約6.4インチ AMOLED 2,340×1,080ドット FHD+

ZenFone Max(M2)

ZenFone Max(M2)は連続待受時間が最大約33日間の大容量バッテリーが特徴です。優れたCPUで快適に使えます。

メーカー
ASUS
端末料金
2万6,500円
端末分割支払金
1,190円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 632 オクタコアCPU(1.8GHz)
画面サイズ
約6.3インチ HD+ 1520×720(TFT IPS液晶)

ZenFone Max Pro(M2)

ZenFone Max Pro(M2)は上記のZenFone Max(M2)の上位モデルです。バッテリー容量もより大きく連続待受時間が最大約35日間となっており、CPUもより優れたものを搭載しています。デザイン性と高級感のあるボディがとても魅力的です。

メーカー
ASUS
端末料金
3万5,500円
端末分割支払金
1,580円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 660 オクタコアCPU(1.95GHz)
画面サイズ
約6.3インチ フルHD+ 2280×1080(TFT IPS液晶 Corning® Gorilla®Glass 6)

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3は2019年2月1日販売の最新スマホ。ノッチのサイズを極限まで小さくしたことで、大迫力の約6.21インチの高精細画面を楽しむことができます。デュアル4G/デュアルVoLTEのため、海外の旅行や出張でも使えるコスパの良い機種です。

メーカー
HUAWEI
端末料金
2万6,880円
端末分割支払金
1,220円/月
支払期間
24カ月
CPU
HUAWEI Kirin 710/ オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
画面サイズ
約6.21インチ/TFT/2,340 x 1,080 ドット FHD+

ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(L1)は購入しやすい価格ながら、満足いく機能が備わっている高コスパな端末です。コンパクトボディに5.5インチの大画面を搭載、バッテリーは3,000mAh、メインカメラは1,300万画素。「簡単モード」や「キッズモード」というも操作モードも用意されており、スマホ初心者にもおすすめです。

メーカー
ASUS
端末料金
1万7,800円
端末分割支払金
810円/月
支払期間
24カ月
CPU
Qualcomm Snapdragon 430
画面サイズ
5.5インチ TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)

Moto E5

Moto E5は5.7インチの大画面でMax Visionディスプレイを採用し、見える範囲が広いうえに操作中のスクロールが減らせるなど、動画がより見やすくなっています。大容量4,000mAhのバッテリーが搭載され、電池持ちもバツグン。急速充電も可能です。カメラは1,300万画素高速オートフォーカスカメラで、動いている被写体もブレることなくキレイに撮影できます。

メーカー
Motorola
端末料金
1万6,800円
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 425(MSM8917)1.4GHz×4 クアッドコアCPU Adreno 308
画面サイズ
5.7インチ、1440×720(HD+、283ppi、IPS液晶)

LINEモバイルのおすすめポイントと注意点

LINEモバイルはdocomo(ドコモ)回線とau回線、SoftBank(ソフトバンク)回線の格安SIMを提供している、トリプルキャリアMVNOです。もともとはdocomo回線のみでしたが、2018年7月2日からSoftBank回線が、2019年4月22日からau回線のサービスも開始されました。

LINEなどのSNSのデータ通信量がカウントされないデータフリーがあり、LINEやTwitter、Instagramなどをたくさん使う人には特にお得で使いやすい格安SIMです。

サービス開始の翌年には通信速度計測サービス『RBB SPEED TEST』のユーザー投票によって決められる『格安SIMアワード2017上半期』で総合満足度の最優秀を獲得している実力派サービスでもあります!


  1. 格安SIMに変えたいと思っていて、データフリーのあるLINEモバイルが魅力的だと感じたのよね。他にもLINEモバイルについて知りたい!

  1. これを読めばLINEモバイルの料金プランや通信速度はもちろん、おすすめポイントや気になるデメリットもわかるよ!

2018年7月2日以降、「カウントフリー」から「データフリー」に名称が変更となりました。

LINEモバイルのおすすめポイント・メリット

年代を問わずに利用されているLINEなど、対象のSNSやサービスの通信量がカウントされないのがLINEモバイルの大きな特長です。MVNOのなかでは取り扱っているSIMフリースマホが多く、人気のiPhoneシリーズの取扱いもあります。たくさんの機種からお気に入りのスマホを選んで購入できます。

データフリーでSNSやLINE MUSICの通信が使い放題
LINE、Twitter、Facebook、InstagramといったSNS、LINE MUSICなど、プランごとに対象となるサービスの通信がカウントされずに使い放題。通信容量を使い切った速度制限時も対象サービスは高速通信が利用できます。
LINEの年齢認証機能・ID検索に対応
格安SIMではあまり対応していないLINEの年齢認証やID検索も、LINEモバイルなら不便なく使えます。
余ったデータ通信量は繰り越しも可能
高速通信のデータ容量を無駄なく使うことができます。
SIMフリースマホの取り扱いが豊富
ZenFoneやHUAWEIシリーズなど、人気のスマホを広くセット販売しています。
テザリングを利用した端末もデータフリー
LINEモバイルではテザリングが無料で利用でき、テザリングを経由して通信を行っている端末もデータフリーの対象サービスは使い放題になる特典を受けられます。

LINEモバイルの注意点・デメリット

LINEモバイルで注意しなければならない点やデメリットは何でしょうか。デメリットまで把握してこそ、後悔のない乗り換えができるでしょう。

音声通話SIMには最低契約期間がある
音声通話SIMは12カ月の最低契約期間があります。12カ月以内に解約した場合、9,800円の解約手数料が発生する点に注意しましょう。2019年10月1日以降に利用開始日した方は解約手数料が1,000円になります。
データフリーの適用範囲が限られている
LINE、Facebook、twitter、Instagramのデータ通信量がカウントされずお得なデータフリーですが、公式アプリや公式サイト以外での利用は対象外。事前に対象となる通信を確認しておきましょう。また、外部リンクへの接続やLINE LIVE、Facebook Live、Periscope、インスタライブなどのライブストリーミング配信サービスもデータフリー対象外です。
また、データフリー機能の利用で、他の利用者の迷惑になるような大容量データの継続的な送受信などを行った場合、一時的に通信を制限される場合があります。LINEモバイルのデータフリーの対象範囲についてはLINEモバイルの速度制限|低速回線は使える?データフリーって?追加チャージは可能?を確認してみてください。
プラン変更ができるのは同じサービスタイプのみ
データ専用SIMから音声通話SIMへの変更はできません。変更したい場合は一度解約してから再契約する必要があります。

  1. LINEの年齢認証機能やID検索ができるのは便利だね!テザリングを利用した端末にもデータフリーが適用されるんだね!

  1. 外部リンクへのアクセスはデータフリーの対象外なのね。データ容量が足りなくなりそうなときは意識しないとね。

LINEモバイルの料金プランや月額費用

ここではLINEモバイルの格安SIMの料金プランや口コミ、評判、他社との比較をご紹介していきます。

LINEモバイルの格安SIM料金プラン

LINEモバイルのSIM料金プランは3種類、それぞれSMS付きデータSIM、音声通話SIMへの変更もできます。

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

docomo回線、au回線、SoftBank回線で月額料金やプランの種類に違いはありません。

LINEモバイルの料金の特徴

  • データフリーの対象サービスが違う3種類の料金プランがある
  • docomo回線、au回線、SoftBank回線から選べる
  • 1GB~10GBのデータ容量からプランが選べる
  • 初月の基本使用利用料が決められている
サービスタイプ初月の月額基本利用料
データSIMで申し込む場合500円
データSIM(SMS付き)で申し込む場合620円
音声通話SIMで申し込む場合1,200円

一部オプションなどdocomo回線、au回線、SoftBank回線のサービスに若干の違いがあります

LINEフリープラン

LINEの通話・トークなど基本的な機能が使い放題のプランです。高速データ通信容量は1GB/月のみですが、LINEを通じたデータ通信(外部リンクへの接続・ライブストリーミング動画は除く)はカウントされません。

LINE以外であまりインターネットを利用しない方にとって、最安500円/月で利用できるLINEフリープランはとてもおすすめのプランです。au回線ではデータSIMの提供はありません。

LINEモバイル LINEフリープラン月額料金表

LINEフリーデータSIMプラン データSIMプラン SMSあり通話SIMプラン高速通信容量SIM枚数
1GB500円620円1,200円1GB/月1枚

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションプランでは、LINEだけでなく「Twitter」「Facebook」「Instagram」に関わるデータ通信もデータフリーになります。コミュニケーションプランにはSMS付きデータSIMまたは音声通話SIMがあり、最安1,110円/月から利用できます。

LINEモバイル コミュニケーションフリープラン月額料金表

コミュニケーションフリープランデータSIMプラン SMSあり通話SIMプラン高速通信容量SIM枚数
3GB1,110円1,690円3GB/月1枚
5GB1,640円2,220円5GB/月1枚
7GB2,300円2,880円7GB/月1枚
10GB2,640円3,220円10GB/月1枚

MUSIC+プラン

MUSIC+プランはコミュニケーションプランのデータフリー対象サービスに加えてLINE MUSICの通信量もカウントしない点が特長です。

LINE MUSICは定額制のオンデマンド型音楽配信サービスです。音楽のストリーミングやダウンロードにはデータ通信が必要なので、音楽好きな人にとってはお得なサービスです。ただし、データ通信をカウントしないだけでLINE MUSICの利用料金が無料になるわけではありませんので注意してください。

LINEモバイル MUSIC+プラン月額料金表

MUSIC+プランデータSIMプラン SMSあり通話SIMプラン高速通信容量SIM枚数
3GB1,810円2,390円3GB/月1枚
5GB2,140円2,720円5GB/月1枚
7GB2,700円3,280円7GB/月1枚
10GB2,940円3,520円10GB/月1枚

  1. LINEがメインの人はLINEフリープラン、LINE MUSICをよく利用する人はMUSIC+プラン、それ以外の人はコミュニケーションフリープランがおすすめかな?

  1. そうね!Twitter・Instagram・Facebookのデータ通信がカウントされないなんてとっても魅力的!Instagramにたくさん投稿できるわ!

LINEモバイルの通話料金

LINEモバイルの音声通話SIMの通話料金は20円/30秒です。通話が多い人なら「いつでも電話」アプリと10分電話かけ放題オプションの利用がおすすめです。

利用するには、音声通話SIMで契約する必要があります。どちらも国際通話は適用外です。

アプリ「いつでも電話」、「10分電話かけ放題オプション」

サービス10分かけ放題オプションいつでも電話
申し込み必要不要
月額料金月額880円0円
国内通話料定額制
10分以内 0円
10分超過分 10円/30秒
従量制
10円/30秒
特徴10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題LINEモバイルの音声通話SIM利用者なら誰でも利用可能
利用方法専用アプリ「いつでも電話」を利用、または通常電話の発信時、先頭に「0035-46」を付けて発信

  1. 格安SIMは通話料が高い印象があったけれど、かけ放題オプションがあるなら安心ね。

LINEモバイルのオプション料金

LINEモバイルにはさまざまなオプションサービスがあります。電話かけ放題や保証サービス、セキュリティなど、使い方にあわせて必要なオプションを選んで加入しましょう。


  1. 電話をよくかけるから「10分電話かけ放題オプション」はつけたい!でもLINEモバイルは「いつでも電話」の割引もあるから、10分以内の通話をよくして、合計45分を超えるようならオプションを付けたほうがいいみたい。

  1. スマホの水没が心配だから「端末保証オプション」はあると嬉しいな~!「LINE MUSIC」お得に楽しめるオプションもあるのね♪
10分電話かけ放題オプション【880円/月】
「いつでも電話」を利用して音声通話を行うか、通話発信時、番号の先頭に「0035-46」をつけることで10分以内の国内通話が回数無制限で利用可能になるオプションです。
端末保証オプション【450円~/月】
端末が故障、水濡れ、破損した場合に修理費用を支払うことで端末の修理をしてもらえるオプションです。契約時にのみ加入できます。オプション料金は、LINEモバイルで端末を購入した場合は450円/月、端末を自分で用意した場合は500円/月です。
Wi-Fiオプション【200円/月】
カフェや駅など、全国4万9,000ヶ所のスポットで利用できる公衆無線WiFiサービスです。動画の視聴やアプリのダウンロードなどの大容量通信も快適に行え、さらにデータ通信量を節約できます。
ウイルスバスターオプション マルチデバイス版【420円/月】
コンピューターウイルスや不正サイトなどの脅威を防ぐセキュリティサービスです。スマートフォンやタブレット、パソコンなど、好きな組み合わせで最大3台までインストールできます。
LINE MUSICオプション【新規契約同時加入:750円/月】
LINE MUSICをおトクな料金で楽しめるオプションです。LINE MUSICを使う予定であれば、LINEモバイルを契約するのと同時にオプションにも申し込むのがおトクですね。
フィルタリングオプション【無料】
スマホを使う際にフィルタリングをかけることで有害なサイトをブロックできます。また、他のPCからインターネットの利用状況を確認でき、ブロックされたサイトや検索した単語がわかります。
留守番電話(SoftBank回線のみ)【無料】
着信に出られない場合、音声ガイダンスを再生し、電話をしてきた相手の要件を録音できます。申し込みは不要です。
留守番電話プラス【300円/月】
ご利用の回線によって、保存件数と保存期間が異なります。
グループ通話【SoftBank回線・au回線:200円/月】
SoftBank回線は最大6人で、au回線は最大3人同時に会話できるオプションです。グループ通話に新たな人を追加したい場合、連絡先から選択して追加するか、キーパッドから電話番号を入力することで追加ができます。
割込通話【200円/月】
通話中に第三者から着信があった場合、保留の状態で第三者と通話できます。
迷惑電話ストップ【SoftBank回線・au回線:100円/月、docomo回線:無料】
迷惑電話やいたずら電話からの着信を拒否できるオプションです。docomo回線は申し込み不要となっています。
通話明細【100円/月】
音声通話の通話明細をマイページで確認できるようになるオプションです。
転送電話【無料】
着信した電話をほかの番号に転送できます。
国際電話【無料】
国内から海外へ電話をかけられるようになるオプションです。電話をかけた先によって、別途通話料がかかります。
国際ローミング(docomo回線のみ)【無料】
海外通信会社の携帯電話回線で海外にいても通話とSMSの送受信ができます。通話料(滞在先により異なる)、SMS送信料100円/通がかかります。

その他LINEモバイルにかかる各種費用

基本料金やオプション料金以外にLINEモバイルの利用に必要な費用をまとめて紹介します。

登録事務手数料
3,000円
SIMカード発行手数料
400円
SIMカードサイズ変更
3,000円
MNP転出
1電話番号につき3,000円
通話料
20円/30秒(いつでも電話アプリの利用で10円/30秒)
SMS送受信料
受信:0円/通
国内への送信:3円~30円/通 ※文字量によって変化
海外への送信:50円~500円/通(非課税) ※文字量によって変化
海外で送信:100円/通(非課税)
データ容量追加(docomo回線)
500円/0.5GB
1,000円/1GB
3,000円/3GB
追加購入可能回数:3回/月
データ容量追加(SoftBank回線・au回線)
500円/0.5GB
1,000円/1GB
追加購入可能回数:10回/月

LINEモバイルと他MVNOの料金比較

LINEモバイルの料金プランは他のMVNOの格安SIMプランと比較しておトクなのでしょうか。今回、比較対象にはLINEモバイルと似た料金プランを展開しているmineo(マイネオ)のDプランを選びました。

  • LINEモバイルとmineoの料金は数百円の違いでほぼ同じ価格
  • SNSのデータフリー機能があるLINEモバイルはSNSをたくさん使う人におすすめ
  • mineoは大容量プランやデータ容量が分け合える機能が魅力的!

LINEモバイル コミュニケーションフリープラン料金表

コミュニケーションフリープランデータSIMプラン SMSあり通話SIMプラン高速通信容量SIM枚数
3GB1,110円1,690円3GB/月1枚
5GB1,640円2,220円5GB/月1枚
7GB2,300円2,880円7GB/月1枚
10GB2,640円3,220円10GB/月1枚

mineo Dプラン料金表

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量SIM枚数
500MB700円820円1,400円500MB/月1枚
3GB900円1,020円1,600円3GB/月1枚
6GB1,580円1700円2,280円6GB/月1枚
10GB2,520円2,640円3,220円10GB/月1枚
20GB3,980円4,100円4,680円20GB/月1枚
30GB5,900円6,020円6,600円30GB/月1枚

1GBはLINEモバイルのほうが安く、3GBはmineoが安く、10GBではほぼ同じ価格です。価格面だけで選ぶのであれば契約予定のデータ量が安いほうを使うのが良いでしょう。
しかし、LINEモバイルにはデータフリーサービスがあるため、SNSを使うならLINEモバイルのほうがおトクになるでしょう。

LINEモバイルの通信速度

ここからは、気になるLINEモバイルの通信速度について紹介していきます。理論値だけでなく、実効速度も測定していますのでぜひ参考にしてみてください。

LINEモバイルの理論値(ベストエフォート)と実効速度

LINEモバイルの公式サイトで発表されている理論値は以下のとおりです。

LINEモバイル 理論値

  • 下り docomo回線/SoftBank回線/au回線:最大988Mbps/988Mbps/958Mbps
  • 上り docomo回線/SoftBank回線/au回線:最大75Mbps/37.5Mbps/112.5Mbps

では一方の実効速度はどうなのでしょうか。以下がこれまでの測定結果となります。

LINEモバイル 実効速度(docomo回線)

日付1日平均朝8時台昼12時台夕方18時台夜21時台深夜0時台
9月第5週下り:4.13下り:7.96下り:0.36下り:2.07下り:1.74下り:8.51
10月第2週下り:3.50下り:5.49下り:0.48下り:1.50下り:1.68下り:8.34
10月第4週下り:6.56下り:6.17下り:4.84下り:4.68下り:8.73下り:8.39
11月第2週下り:5.58下り:6.13下り:1.52下り:1.38下り:1.75下り:8.69
12月第2週下り:5.10下り:4.61下り:1.41下り:1.22下り:1.73下り:9.37
19年1月第2週下り:5.69下り:6.40下り:1.46下り:1.30下り:1.8下り:9.95
2月第2週下り:4.68下り:4.59下り:1.06下り:1.04下り:1.63下り:9.12
3月第2週下り:4.86下り:4.37下り:1.04下り:0.77下り:1.26下り:9.25
4月第1週下り:4.05下り:3.87下り:0.86下り:0.88下り:1.35下り:7.50
5月第2週下り:4.6下り:5.08下り:1.02下り:0.94下り:1.49下り:8.30
6月第1週下り:4.09下り:4.11下り:1.11下り:0.84下り:1.41下り:7.64
7月第1週下り:5.15下り:3.99下り:1下り:0.83下り:1.32下り:9.17

平均速度を見てみると、バラつきはあるものの4Mbps程度の速度は出るといった印象です。
このくらいの速度が出ていれば普段使いでストレスを感じることはないでしょう。ただし、昼の速度は著しく低下する傾向があります。他の格安SIMにも言えることですが、昼に快適に使用したいのであればWiFiの利用をおすすめします。

LINEモバイル 実効速度(SoftBank回線)

日付1日平均朝8時台昼12時台夕方18時台夜21時台深夜0時台
9月第5週下り:3.92下り:2.90下り:0.97下り:3.61下り:6.21下り:5.89
10月第2週下り:5.58下り:6.29下り:1.39下り:4.58下り:7.32下り:8.31
10月第4週下り:3.71下り:4.39下り:1.21下り:2.38下り:1.80下り:8.78
11月第2週下り:7.72下り:7.68下り:5.31下り:6.27下り:7.73下り:8.78
12月第2週下り:6.18下り:5.34下り:2.55下り:3.61下り:7.55下り:8.54
19年1月第2週下り:6.17下り:5.93下り:2.58下り:2.83下り:7.35下り:8.54
2月第2週下り:6.35下り:5.24下り:2.47下り:2.86下り:6.94下り:9.22
3月第2週下り:6.05下り:4.21下り:2.76下り:1.93下り:8.6下り:8.70
4月第1週下り:5.25下り:4.8下り:1.77下り:1.99下り:2.87下り:9.28
5月第2週下り:5.47下り:4.3下り:2.03下り:1.92下り:2.91下り:8.87
6月第1週下り:5.03下り:4.02下り:1.95下り:2下り:2.56下り:9.06
7月第1週下り:5.47下り:4.34下り:2.12下り:1.98下り:2.49下り:9.50

SoftBank回線の速度はどうでしょうか。開始当初は高い数値を出していましたが、利用者が増えていくとともに速度が低下しているように見受けられます。
しかし、格安SIMスピードチェッカーでは20以上の格安SIMのなかでも上位の速度が出ています。
お昼には1Mbps台まで下がってしまうこともありますが、他の格安SIMと比べると快適に利用できそうです。

(参考)YouTubeを見る際に快適に感じる速度


  1. docomo回線はお昼の時間帯に速度が低下する傾向があるんだね。

  1. SoftBank回線のほうが快適に使えそうね。回線にこだわりがなければ、SoftBank回線のほうがイイかもね。

LINEモバイルの通信制限について

LINEモバイルでは1カ月間で利用できる「高速通信容量」を超えると通信速度が最大200kbpsに制限されます。
データ量を追加購入するか、LINEモバイルを利用している友だちからデータプレゼントを受け、利用データ通信量を増やすか、次の月になるかで速度制限は解除されます。ただし、データフリー対象サービスは通信速度制限にかからないため、通信速度制限後も高速通信が可能です。

LINEモバイルと他MVNOの通信速度比較

LINEモバイルの通信速度は他の格安SIMと比較してどうなのでしょうか。同じdocomo回線とSoftBank回線を取り扱っている格安SIMで、先ほど料金プランを比較した「mineo」を比較対象として選びました。

LINEモバイル vs mineo 速度比較

測定日時LINEモバイル docomo回線下り平均速度mineo Dプラン 下り平均速度LINEモバイル softbank回線下り平均速度mineo Sプラン 下り平均速度
9月第5週4.133.133.92-
10月第2週3.503.085.583.61
10月第4週6.563.413.713.47
11月第2週5.584.937.725.64
12月第2週5.104.376.185.48
19年1月第2週5.695.586.17 6.33
2月第2週4.684.226.35 4.31
3月第2週4.866.456.05 5.17
4月第1週4.054.295.25 4.19
5月第2週4.64.775.47 4.32
6月第1週4.095.085.03 3.09
7月第1週5.154.335.47 3.41

これまでの計測結果を見てみると、LINEモバイルの速度のほうが速い日が多いという結果になっています。とはいっても、測定日によって速度はまちまちなので、これだけを見て判断するのは少し難しいかもしれません。

LINEモバイルの評価・評判

データフリーや月額料金の安さに惹かれてLINEモバイルに乗り換える方が多いようです。

SNSなどでは、データフリーのおかげで月額料金を抑えられているという声がある一方、時間や場所によっては速度が遅く、せっかくのデータフリーを快適に利用できないという意見もあります。

SIMチェンジで計測しているLINEモバイルの実効速度にもバラつきがあることがわかります。データフリーのサービスがあるものの、どの時間帯でも快適に使用できるとはいえないということに注意しましょう。

料金に関しての利用者の評価は高く、SIMチェンジの調査では4割以上の人がLINEモバイルに変えて月々の料金を2,000円以上節約できたと答えています。

LINEモバイルでiPhoneを使うときに知っておきたいこと

  • SIMフリーのiPhoneならどのSIMでも対応中!
  • docomoやSoftBankのiPhoneでも同じ回線を利用すればそのまま利用可能
  • iPhone 6s以降であればSIMロック解除が可能に

LINEモバイルとの契約を検討中の方で、iPhoneをお使いの方、もしくはiPhoneを使おうと思っている方は多いのではないでしょうか。LINEモバイルであれば、SIMフリー端末はもちろんのこと、docomoやau、SoftBankで契約したiPhoneでも、そのまま利用できることが大きなメリットとして挙げられます。

ここでは、LINEモバイルでiPhoneを使うときに知っておきたいことを紹介します。

LINEモバイルではどのiPhoneを使うべきか

LINEモバイルで契約するためには、どのiPhoneを購入するのが良いのでしょうか。

LINEモバイルで契約するなら、SIMフリーのiPhone購入がおすすめ

基本的にdocomoやau、softBankといったキャリアで契約したiPhoneには、そのキャリアのSIMカードでしか利用できないように、SIMロックがかけられています。したがって、そういったキャリアで契約した端末に、LINEモバイルの格安SIMカードを挿入したところで利用はできないのです。

格安SIMでiPhoneを使おうと思ったら、SIMフリーのiPhoneを購入するのがおすすめの方法になります。iPhoneの製造元であるAppleのストアから購入できるほか、Amazonなどのインターネット上のショッピングサイト、また中古端末であれば店頭やオークションサイトなどからも購入可能です。

LINEモバイルは、docomo(ドコモ)やau、SoftBank(ソフトバンク)のiPhoneでも利用できる

キャリアのiPhoneは格安SIMをそのまま利用できないと説明しましたが、LINEモバイルの場合は、docomo回線ならdocomoのiPhone、au回線ならauのiPhone、SoftBank回線ならSoftBankで契約したiPhoneであれば、SIMカードを交換するだけで、そのまま利用が可能です。これは、LINEモバイルの大きなメリットと言えるでしょう。
auで契約したiPhoneの一部は、au回線でもSIMロック解除が必要です。

LINEモバイルで契約するために、iPhoneのSIMロック解除を行う

他の方法として、キャリアによってかけられたSIMロックを解除するという方法もあります。SIMロック解除の方法はいくつかのやり方が存在しますが、中には一部のキャリアや機種にしか対応していないものもあります。

キャリアによってかけられたSIMロックは、iPhone 6s以降であればキャリアに頼めば解除することができます。PCのマイページからの申し込みなら無料、ショップに頼むと3,000円ほどの手数料がかかるので注意しておきましょう。各キャリアのSIMロック解除手続きについては公式ページで詳しく記載されていますので、そちらを確認してみてください。

LINEモバイルの格安SIMで利用可能なiPhone一覧

LINEモバイルの格安SIMで利用できるiPhoneについて見ていきましょう。LINEモバイルが動作確認済み端末としてホームページ上で公式に発表している機種です。

2019年10月時点の情報です。△はSIMロック解除が必要です。

LINEモバイル 動作確認済みiPhone一覧

iPhone端末名docomo回線SoftBank回線au回線
iPhone 11 Pro MaxSIMフリー版
docomo版--
SoftBank版--
au版--
iPhone 11 ProSIMフリー版
docomo版--
SoftBank版--
au版--
iPhone 11SIMフリー版
docomo版--
SoftBank版--
au版--
iPhone XRSIMフリー版
docomo版
SoftBank版
au版
iPhone XS MaxSIMフリー版
docomo版
SoftBank版
au版
iPhone XSSIMフリー版
docomo版×
SoftBank版
au版
iPhone XSIMフリー版
docomo版
SoftBank版×
iPhone SESIMフリー版
docomo版
SoftBank版
au版
Y!mobile版×
iPhone 8 PlusSIMフリー版
docomo版
SoftBank版×
iPhone 8SIMフリー版
docomo版
SoftBank版×
iPhone 7 PlusSIMフリー版
docomo版
SoftBank版
au版
iPhone 7SIMフリー版
docomo版
SoftBank版
au版
iPhone 6s PlusSIMフリー版
docomo版
SoftBank版
au版
iPhone 6sSIMフリー版
docomo版
SoftBank版
au版
Y!mobile版×
iPhone 6 PlusSIMフリー版×
docomo版××
SoftBank版××
iPhone 6SIMフリー版
docomo版××
SoftBank版××
iPhone 5sSIMフリー版×
docomo版××
SoftBank版××
iPhone 5cSIMフリー版×
docomo版××
iPhone 5SIMフリー版×
SoftBank版××

iPhone 6s(32GB/128GB)


iPhone SEは4.7インチサイズのiPhoneで、LINEモバイルでは32GB/128GBモデルを取り扱っています。

メーカー
Apple
端末料金
32GB:3万3,800円
128GB:4万3,800円
端末分割支払金
32GB:月額1,490円
128GB:月額1,920円
支払期間
24カ月
CPU
A9
画面サイズ
4.7インチ 1,334×750

LINEモバイルの申し込み方法、APN設定

ここでは、いざ申し込みを行う場合に必要となる手続きや開通作業についてまとめます。

LINEモバイルの申し込み方法

ここで紹介しているものはWEBでの申し込みの場合になります。まず、LINEモバイルに申し込む前に、事前に準備するものを紹介します。


  1. 必要な書類を手元に用意するとともに、今現在お得なキャンペーンコードがないか確認したいですね!
  • 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート+補助書類、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード、健康保険証+補助書類、後期高齢者医療被保険者証+補助書類、届出避難場所証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類、マイナンバーカードのうちいずれか1点・1セット)
    補助書類は公共料金領収書、住民票のどちらか
  • メールアドレス
    他社から乗り換える場合はキャリアメールを使用せず、フリーメールなどを使いましょう
  • MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ方のみ)
    MNP予約番号の取得方法などはこちらを参照

LINEモバイルでは、利用料金の支払いを「クレジットカード払い」、「LINE Pay」、「LINE Payカード」から選ぶことが可能です。

「LINE Pay」、「LINE Payカード」とは?
LINE payとは、LINEユーザーならだれでも申し込める電子マネーのこと。LINE PayカードはJCB加盟店での支払いに利用できる、LINE Payと連携したプリペイドカードで、SuicaやnanacoのようにLINE Payアカウントにチャージして利用します。詳しくはこちらにて紹介しています。

これらが準備できたら、公式サイトの申し込みフォームにしたがって申し込みをします。簡単なフローは以下の通りです。

  1. エントリーコード・キャンペーンコードの有無を選択
  2. 申し込み区分(新規契約 or 他社からの乗り換え)の選択
  3. 他社からの乗り換え(MNP)の場合、MNP予約番号の入力
  4. 料金プラン(LINEフリープラン or コミュニケーションプラン or MUSIC+プラン)の選択
  5. 申し込み内容(端末+SIMカード or SIMカード)の選択
  6. 端末とSIMをセット購入する場合は端末の選択、SIMのみの場合はSIMカードサイズの選択
  7. オプション選択
  8. お客様情報入力
  9. 利用規約確認
  10. 登録したメールアドレス宛に来たメールから本人確認書類送信のページへ移動
  11. 本人確認書類の送信
  12. ログインID・パスワードの設定
  13. 申し込み完了

LINEモバイルのAPN設定方法

SIMが手元に届いた後、端末をネットにつなぐために必要なAPN設定について説明します。Android端末とiOS端末で設定方法が異なるのでお手持ちの端末を確認してから設定しましょう。設定画面の「無線とネットワーク」から「モバイルネットワーク設定」を選択します。

Android端末 APN設定

名前LINEモバイル
APNline.me
ユーザー名line@line
パスワードline
認証タイプPAPまたはCHAP

入力した項目を保存し、APN一覧から保存したAPNを選択しましょう。以上でAndroid端末でのAPN設定は終了です。

iOS端末 APN設定

こちらのページからAPN構成プロファイルをダウンロードしてください。


  1. やってみると意外と簡単!

LINEモバイルの利用明細の確認とマイページ

LINEモバイルのマイページについて紹介します。

マイページに接続すると、当月のデータ残量が一目でわかります。使用したデータ量を見たい場合は左の欄から「利用データ量・履歴」をクリックしましょう。また、料金明細の確認やデータ量の追加、SIMサイズ変更なども行えます。

シンプルな作りになっているため、探しているページを簡単に見つけられ、使いやすいマイページとなっています。


  1. シンプルで見やすいマイページですね。わかりやすい!

LINEやTwitterやInstagram、FacebookなどのSNSのデータフリーが特長のLINEモバイルはとっても魅力的な格安SIM。取り扱い機種が多くiPhoneの利用もOK、SoftBank回線では格安スマホ最速チャレンジで速度の評判も良いので、これから格安SIMに乗り換えるならぜひLINEモバイルを検討してみることをおすすめします。

LINEモバイルの申し込みのときは、お得なキャンペーンを見逃さずに利用しましょう!


  1. LINEモバイルについてよく知ることができたな~!価格もお手頃で、データフリーがついてるプランがあるなんて最高だね!

  1. LINEモバイルに乗り換えたら月々の支払いが安くなりそうね。今のiPhoneも使えそうだし、乗り換えようかな〜。
注目!
注目!

格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
さっそくあなたにぴったりな
プランをみつけよう

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