1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. ワイモバイルのSIMロック解除・手続き方法|条件・機種・解除できない時の対処方法

ワイモバイルのSIMロック解除・手続き方法|条件・機種・解除できない時の対処方法

更新日:2020.01.30

Y!mobile(ワイモバイル)のSIMロック解除について、対象機種・条件・申し込み手順を解説しています。iPhone SE/6sは可能ですがiPhone 5sは非対応、また中古端末に関しても手続きできないなど注意点もあるので、内容をまとめて確認しておきましょう。

ワイモバイルでは、対象端末であればSIMロック解除が可能です。手続きをするための条件や申し込み方法がいくつかあるので、内容を確認しておきましょう。

「iPhoneもSIMロック解除できるのか」「中古端末は?」といった、今後他社へ乗り換えたいユーザーの疑問も解説します。

ワイモバイルのSIMロック解除条件・対象機種

ワイモバイル端末をSIMロック解除する条件、対象機種を確認していきましょう。

SIMロック解除の対象機種

  • ワイモバイルで購入したワイモバイル製品
  • ワイモバイルを契約中
  • 2015年5月以降に発売された機種

当たり前ですが、ワイモバイルでSIMロック解除できるのはワイモバイルで購入したスマホです。かつ、現在ワイモバイルを契約中である必要があります。

SIMロック解除の対象機種ですが、2015年5月以降に発売された対象機種であれば、SIMロック解除可能です。

中古スマホはSIMロック解除できる?

中古で購入した端末や、友人からもらった端末については、ワイモバイルショップの受付・1人あたり1日2台までが条件となっています。

これまで中古端末のSIMロック解除はできなかったのですが、2019年10月以降SIMロック解除が可能になりました。オンラインショップでのSIMロック解除はできませんので、注意してください。

ワイモバイルでSIMロック解除できるiPhone

ワイモバイルでSIMロック解除できるのは、現在以下の機種のみとなっています。

SIMロック解除の条件

  • 契約者本人からのSIMロック解除の申し込みであること
  • 購入日を含む101日目以降であること
  • 解約済みの場合は、解約日から90日以内であること(店舗のみ受付)
  • 支払いに滞納がないこと
  • ネットワーク利用制限製品でないこと

購入日から101日目が経過している対象機種で、支払いに滞納などがなければ契約者本人が手続き可能です。ワイモバイル回線を解約している場合は、90日以内にSIMロック解除手続きを行う必要があります。

SIMロック解除費用・料金

即SIMロック解除が可能になる条件

  • 当該回線において2017年12月1日以降にSIMロック解除の申し込みをし、前回の解除申し込みから101日以上経過していること
  • 対象製品を一括払いでご購入、もしくは分割払いでその分割支払金/分割払金を精算し、その事実がワイモバイルで確認できること

基本的には購入日を含む101日目以降であることが条件ですが、「即時のSIMロック解除手続き」が可能な場合もあります。
例えば端末を一括払い/バリュースタイル一括払いしている場合や、バリュースタイル分割払いで後日残債一括払いに変更し、入金確認ができた場合には、即時でSIMロック解除が可能です。
つまり機種代金をすでに払い終えている場合には、即時ロック解除の申し込みが可能となっています。
ただし一括購入割引など一部キャンペーン・割引を利用して購入した端末は即時ロック解除ができない例外もあるので、注意しておきましょう。

SIMロック解除対象外の機種、もともとSIMフリーで解除不要などの例外

  • iPhone 5s、AQUOS CRYSTAL Y(402SH)はSIMロック解除対象外
  • HUAWEI P20 lite、STREAM S(302HW)、Nexus5、Nexus6はSIMロック解除不要(SIMフリー版として発売されたため)
  • 故障や水濡れがある場合には、修理完了後に手続きする

iPhone 5sやAQUOS CRYSTSAL Y(402SH)はSIMロック手続きの対象外となっているので注意が必要です。また対象機種であっても故障や水濡れがある場合には、修理完了後に手続きが可能となります(ウェブ手続きでは解除申し込みができてしまいますが、そもそも故障して使えない状態であればロックを解除しても意味がありません)。
特例として、HUAWEI P20 lite、STREAM S(302HW)、Nexus5、Nexus6についてはもともとSIMロックをかけていない状態(SIMフリー)で発売されたため、SIMロック解除は不要です。

SoftBank回線の格安SIMで使う場合も、SIMロック解除は必要?

ワイモバイルはソフトバンク株式会社が運営しており、大手キャリアの本家SoftBankと利用可能なエリアも同じなので、SIMロック解除をしなくてもSoftBank回線を利用した格安SIMで使えると思われがちです。しかしながら、この場合にもSIMロック解除が必要です。
例えばLINEモバイルはSoftBank回線の格安SIMプランを提供していますが、ワイモバイル版のiPhone SE、iPhone 6sであっても「SIMロック解除が必要です」と記載されています。本家SoftBankと同じエリアが使えるワイモバイルですが、SoftBank回線の格安SIMで利用するにはSIMロック解除が必要な場合があることに注意しておきましょう。


また、同じくSoftbank回線のプランを提供するmineo(マイネオ)でも、ワイモバイル版のiPhone SE、iPhone 6sが使用可能ですが、SIMロック解除が必要です。逆にいえば、LINEモバイルやmineoはmSIMロック解除済みのワイモバイル版iPhone SE/6sなら動作確認がとれているので、持ち込み利用をするにはおすすめのMVNOです。


他にもSoftBank回線の格安SIMを提供しているサービスはQTmobile Sタイプ、nuromobile、U-mobile S、b-mobile Sなどがありますが、現時点ではワイモバイル端末の動作確認は行なっていません。これらのサービスに関してはSIMロック解除をしても使えない可能性があるので、注意が必要です。

ワイモバイル端末をSIMロック解除する手順

対応機種や条件は簡単に紹介したので、次はワイモバイル版の端末をSIMロック解除する手順についても解説します。手続き方法によって手数料も異なるのでチェックしておきましょう。

SIMロック解除の手数料

SIMロック解除の手数料

My Y!mobile
0円
ワイモバイル ショップ
3,240円

ワイモバイルでSIMロック解除を申し込むには、2つの方法があります。それが「My Y!mobile」でのウェブ手続きと、「ワイモバイル ショップ」店頭で直接手続きをする方法です。

手数料が異なり、My Y!mobileから申し込みする場合には無料、店頭で手続きをする場合には3,240円が発生します。ウェブ手続きは手数料が無料であるため、費用を抑えて申し込みたいならMy Y!mobileから手続きを行うのがベストです。
ただし、SIMロック解除に対応している機種でも「ワイモバイルの通信サービス解約後」など、いくつかの条件下ではMy Y!mobileからのウェブ手続きは不可となっています。その場合はワイモバイル ショップへ行って、店頭で申し込みを行いましょう。

My ワイモバイルでウェブ手続きをする方法・手順

まずはMy Y!mobileでウェブから申し込む方法を紹介します。手続きの手数料は、すでに解説したとおり0円です。
はじめに「My Y!mobile」へアクセスして、ログインを行います。「かんたんログイン」を利用する場合は、Y!mobileのモバイルデータ通信を利用して(WiFiをOFFにした状態で)、「かんたんログイン」のボタンをタップするだけでOK。また、電話番号とパスワードでログインすることもできます。


出典:ワイモバイル

ログインすると以下の画面が表示されるので「SIMロック解除のお手続き」の項目まで進みます。スマホ用のページとパソコン用のページで若干表示が異なるので、両方確認しておきましょう。


出典:ワイモバイル

注意事項などを確認したら、SIMロック解除したい製品の製造番号(IEMI)を入力します。製造番号は、35で始まる15桁の数字です。端末設定の情報や、購入時のパッケージ(化粧箱)などに記載されています。
製造番号・機種名を確認したら「解除手続きをする」を選択します。すると「SIMロック解除コード」が発行されるので、あとは端末側でコードを利用してSIMロックを解除しましょう。
iPhoneは解除キーが不要でSIMロック解除が行われるので、解除キーは発行されません。

SIMロック解除コードの入力方法

  1. 端末の電源をOFFにする
  2. ワイモバイル以外のSIMカードを装着
  3. 端末の電源をONにする
  4. 解除キーを入力する

解除コードを手に入れたら、実際にSIMロック解除したい端末で設定する必要があります。
まずは端末にワイモバイル以外のSIMカードを挿し込み、電源をONにして画面ロックを解除しましょう。画面ロックを解除すると「SIMロック解除キー入力画面」が表示されるので、取得した解除キーを入力してください。OKをクリックすると、解除が完了します。


出典:ワイモバイル

ワイモバイルショップで店頭申し込みをする方法・手順

ワイモバイル ショップで店頭手続きを行う場合は、「SIMロック解除を行う製品本体」と「本人確認書類」が必要です。忘れないように持参しましょう。
契約者本人の確認書類は以下のいずれかが必要です。補助書類が必要な場合もあるので確認しておきましょう。

店頭手続きで必要なもの

  • SIMロック解除を行う端末本体
  • 本人確認書類

本人確認書類(個人契約で契約者本人が来店した場合)

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 顔写真付きマイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体承認依頼/療育手帳/精神障害者手帳
  • 住民基本台帳カード(QRコード付)+住所確認書類
  • 健康保険証+補助書類

ワイモバイルのスマホをSIMロック解除して使おう!

ワイモバイルのSIMロック解除条件や、対応端末について解説しました
現状ワイモバイル版の端末を動作確認している他社MVNOは少ないものの、対象端末であればSIMロック解除は可能です。
LINEモバイルやmineoのSoftBank回線プランなどSIMロック解除済みiPhone SE/6sであれば使える格安SIMもあるので、チェックしておくとよいでしょう。
まだ乗り換え先が決まっていない方は、下記の格安SIM診断でおすすめプランを試してみましょう。現在の利用状況から、おすすめのプランを教えてくれます。

注目!
注目!

格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
さっそくあなたにぴったりな
プランをみつけよう

SHARE!!

あわせて読みたい