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楽天モバイルの解約方法や違約金など注意すべきポイント

更新日:2019.08.13

楽天モバイルを解約するとき手数料は必要?最低利用期間はどれくらい?そんな楽天モバイルの解約に関する質問に答えます!途中で「こんなはずじゃなかった……」とがっかりしないように、手続きの流れと要注意ポイントを事前に把握しましょう。楽天モバイルの解約の注意ポイントを取り上げます。

楽天モバイルを解約して他の通信事業者に乗り換えるなら、手続きの流れと要注意ポイントを事前に把握しましょう。何も知らずに進めてしまうと、途中で「こんなはずじゃなかった……」と思うことになるかもしれません。楽天モバイルの解約方法や解約時に気を付けたい点、解約のベストタイミングについてバッチリ知っておきましょう。

楽天モバイルの解約する方法

楽天モバイルを解約する方法は、通話SIM/データSIMともに以下の手順となっています。

手続きは会員サポートページの「メンバーズステーション」でのみ受付となっています。

  1. 「メンバーズテーション」へログインする
  2. 「会員メニュー」へ行く
  3. 「登録情報・設定変更」を開く
  4. 「楽天モバイル解約申請」から申請する

メンバーズステーションからの解約申請には、特に受付時間の制限はありません。

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楽天モバイルを解約すると違約金を支払うことになる?

楽天モバイルでは、解約料はかかるのでしょうか?契約解除金や違約金について見てみましょう。

データSIMの場合の解約金

最低利用期間以内に解約すると契約解除手数料がかかるのですが、楽天モバイルのデータ専用SIMの契約の場合、最低利用期間がないので原則として、解約手数料はかかりません。解約金が一切かからないデータSIMプランなら、お試し感覚で乗り換えることができて便利ですね。

「原則」とお伝えしているのはなぜかというと、楽天モバイルではさまざまな入会キャンペーン・セールを行っていて、キャンペーン・セールで契約した人の場合は最低利用期間・契約解除手数料が異なることがあるためです。

データSIMであっても、キャンペーン・セール入会の場合は手数料が必要なことがあります。例えば、2017年~2018年の年末年初にかけて開催されていたウィンターセールでは、データSIMであっても6カ月の最低利用期間が設定されており、契約解除料は1万584円がかかります。知らなかった!とトラブルにならないよう、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。

通話SIMの場合の解約金

090、080、070の番号を利用する通話SIMプランの解約の場合は、12カ月の最低利用期間が設けられています。12カ月以内の解約で1万584円の手数料がかかります。

12カ月後以降は、いつ楽天モバイルを解約しても解約手数料は発生しましません。docomoやau、ソフトバンクなどのキャリアでは、2年縛りと呼ばれる24カ月間の契約自動更新があり、うっかりしていると知らないうちに次の2年契約に自動更新されてしまうことがよくあります。楽天モバイルではそうした契約の自動更新はありません。12カ月後にまた新しく最低利用期間ができるということはないので、安心できますね。

しかしやはり上記で述べたように、プランによっては初めから24カ月間の最低利用期間で契約している場合があるので確認が必要です。


出典:楽天モバイル

楽天モバイル解約の3つのパターン

では実際に楽天モバイルを解約するときの具体的なシチュエーションを考えてみましょう。実際にありそうな3つのパターンを例として取り上げます。

パターン1.最低利用期間内だけど解約したい

最低利用期間の間に解約してしまうと手数料がかかりますが、すぐに解約するのがいいのか、それとも契約期間がたつのを待ったほうがいいのかは、良く計算して見極めましょう。例えば、楽天モバイルの組み合わせプランの通話SIM 10GBプランを契約しているとしましょう。3,196円のプランなので、解約できる月まで4カ月間あるとすると、1万2,784円の維持費になります。解約料は1万584円なので、すぐに解約してしまったほうが解約料より2,200円安くなる計算です。

また、NMPつまり次に乗り換える会社でも同じ電話番号を引き継ぐシステムを活用するとき、最低利用期間だと解約手数料を払わなければいけないのですが、電話番号が変わってもいいという場合は別の手もあります。l別の会社に新たな番号で契約し、楽天モバイルのほうは一番安いプランにして眠らせておくのも一つの方法です。つまり、一番安いのは1,350円のベーシックプランの通話SIMプランですが、このプランに変更しておいて、解約可能な時期が来たら解約するという方法です。しかし、残りの契約期間が8カ月以上ある場合は、ベーシックプラン月額支払額が1万800円になり、解約金の1万584円よりも上回ってしまうので要注意。この方法は解約時期が残り7カ月未満の契約者に限りお得と言うことになりますね。

パターン2.端末も分割で購入している

端末セットも豊富な楽天モバイルなので、端末は24カ月分割で購入している場合も多いはず。24カ月分割払いがまだ残っているのに解約したい場合についても考えましょう。

格安SIMでは解約時に残っている端末代金は一括請求されることが多いのですが、楽天モバイルでは分割代金は今までと同じように毎月の支払いが続きます。解約時に解約金のみならずスマホの購入残高まで請求されたらかなりの費用になってしまうので、毎月分割払いが継続できるのはうれしいですね。

パターン3.解約ではなく通話SIMからデータSIMへプラン変更したい

通話SIMプランを契約中に、やっぱりデータSIMにしたいという場合、最低利用期間内だと解約手数料が発生するので注意が必要です。

というのも、楽天モバイルでは通話SIMとデータSIMを超えるプラン変更が不可能だからです。通話SIMプラン内のプラン変更は手数料は一切必要ありませんが、データSIMに変更するには一度解約する形になっています。それで、最低利用期間内に解約してデータSIMに再度申し込みするとなると、手数料がかかるので気を付けましょう。

通話SIMよりデータSIMのほうが維持費が安いからプラン変更しようとした人にとって、通話SIMプランの解約料で損をしてしまうのでは本末転倒。この場合も、維持費と解約料のどちらが安いか計算するようにしましょう。

楽天モバイル解約での3つの要注意ポイント

解約する際に気を付けるべきポイントをピックアップします。

1.電話受付は混雑している

会員サポートページの「メンバーステーション」での操作に不安のある方や、直接音声でやりとりしたい方の場合は、カスタマーサポートダイヤルへ電話することになりますが、かなりの混雑が予想されます。すぐにはオペレーターにつながらないことが多いので、時間にゆとりがあるときに行いましょう。また、18:00近くでは間に合わない可能性が高いです。楽天モバイルでは、通話の他にチャットでの対応もしているので、時間に余裕がないときや操作方法を知りたいときなどには重宝します。

2.当月解約は15日まで

当月で解約をするには、15日までに連絡をしなくてはなりません。16日以降になると、翌月での解約扱いになります。その場合、翌月分の月額料金も支払うことになってしまうので、この解約のタイミングにはよく注意したいですね。

MNPの場合も、15日までに完了しないと楽天モバイルは利用できないのに月額料金だけは発生してしまうので、15日までに手続きが済むよう計算して解約しましょう。MN転出の際は、MNP予約番号を楽天モバイルから発行してもらう必要があり、予約番号は申し込みから2~3日の払い出しになります。MNPの場合は次の乗り換え先の会社でMNP転入が完了した時点で楽天モバイルの解約となるので、予約番号を発行するまでの期間、また新しい通信会社で転入完了するまでの期間を頭に入れて、余裕をもって乗り換えるようにしましょう。

また、楽天モバイルではかけ放題オプションや端末補償のオプションがありますが、各種オプションの解約は毎月25日までが申請日となっています。15日までに楽天モバイルを解約できた場合はオプションも同時に解約できるので日付を気にする必要はありませんが、もしも15日を過ぎてしまった場合は、オプションだけは25日までに解約申し込みをして翌月の無駄な費用を浮かせることができるでしょう。

3.SIMカードは返却が必要

解約したらSIMカードは楽天モバイルへ返却しなくてはなりません。時々放置してしまう人がいますが、後々のトラブルにならないためにも、きっちり終わらせておきましょう。

以前は3カ所ほど返送先がありましたが、現在は1カ所となっています。送料は自己負担となるので、この点も注意が必要です。

SIMカード返却先
〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイル SIM返却係

注意点をしっかりおさえてから楽天モバイルの解約に臨もう!

楽天モバイルの解約には注意したいポイントがいくつかありましたね。最後にまとめておさらいしましょう。

楽天モバイルの解約の注意ポイントを知っておこう

楽天モバイルの解約には、基本的に会員ページのメンバーズステーションから申し込むことができます。データSIMでも通話SIMでも解約方法は大きな違いはありませんが、以下の注意点をしっかり押さえてからトラブルなく解約してくださいね。

  • 通話SIMプランでは12か月の最低利用期間内に解約すると解約金がかかる
  • データプランでもキャンペーンプラン中やセール中の契約の場合、契約解除手数料がかかる場合があるので要確認
  • 通話SIMプランからデータSIMに変更する場合も解約扱いになる
  • 電話受付で解約すると回線が混雑しているので時間のゆとりが必要
  • 15日までに解約しないと翌月も月額使用料がかかる
  • SIMカードは解約後返却する必要がある

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