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Softbank(ソフトバンク)から楽天モバイルに乗り換える方法

Matsumura

現在SoftBank(ソフトバンク)のスマホを使っているけど、月々の料金が安くなるなら格安SIMに乗り換えたい。でも、格安SIMへの乗り換え方法がわからない。そんな人のために、今回は、数あるMVNOの中でも常に人気上位の楽天モバイルに、SoftBank(ソフトバンク)から乗り換える方法を紹介します。

5分かけ放題オプションが使えたり、利用することで楽天スーパーポイントが貯まったりと、メリットの多いMVNO、楽天モバイル。大手キャリアからの乗り換えを検討している人も多いと思います。この記事では、SoftBank(ソフトバンク)から楽天モバイルに乗り換える方法を紹介します。


楽天モバイルでソフトバンク端末は使える?

楽天モバイルの格安SIMでソフトバンク端末を使用する場合には、SIMロック解除が必要になります。ここでは、その理由とソフトバンク端末でSIMロック解除する条件を紹介します。

ソフトバンク端末はSIMロック解除が必要?

楽天モバイルはドコモの回線を使ってサービスを提供しているMVNOのため、楽天モバイルでソフトバンク端末を利用するためには、SIMロック解除が必須となります。

現在、ソフトバンクでSIMロック解除ができる端末は下記の通りになっています。下記以外のソフトバンク端末を使っている人は、SIMロックが解除できないため、そのままの端末で楽天モバイルに乗り換えることは難しく、新しく格安スマホを購入する必要があります。

SIMロック解除をする上で最も簡単な方法は、ソフトバンクで手続きすることです。ソフトバンクショップやMy SoftBankから申し込むことができます。ショップで手続きをする場合はSIMロック解除費用3,240円がかかりますが、My SoftBankから手続きすれば無料でSIMロック解除できるので、My SoftBankから手続きできる端末に関しては、そちらから申し込むのがおすすめです。

SIMロック解除可能なソフトバンク端末

以下は2018年1月時点の情報です。その他タブレットやプリペイド携帯などは公式サイトよりご確認ください。

iPhoneシリーズ
端末発売日SIMロック解除の可否手続方法
iPhone 42010年6月24日×-
iPhone 4s2011年10月14日×-
iPhone 52012年9月21日×-
iPhone 5c2013年9月20日×-
iPhone 5s2013年9月20日×-
iPhone 62014年9月19日×-
iPhone 6 Plus2014年9月19日×-
iPhone 6s2015年9月25日ショップ/My SoftBank
iPhone 6s plus2015年9月25日ショップ/My SoftBank
iPhone SE2016年3月21日ショップ/My SoftBank
iPhone 72016年9月16日ショップ/My SoftBank
iPhone 7 Plus2016年9月16日ショップ/My SoftBank
iPhone 82017年9月22日ショップ/My SoftBank
iPhone 8 Plus2017年9月22日ショップ/My SoftBank
iPhone X2017年11月3日ショップ/My SoftBank
Android(アンドロイド)スマホ
端末発売日SIMロック解除可能の可否手続き方法
008Z(シンプルスマートフォン)2011年8月11日ソフトバンクショップのみ(即日)
009Z(STAR7)2011年12月22日ソフトバンクショップのみ(即日)
201HW(STREAM)2012年10月10日ソフトバンクショップのみ(即日)
201M(RAZR M)2012年10月26日×-
200SH(PANTONE 6)2012年12月21日×-
201K(HONEY BEE)2013年1月25日×-
201F(ARROWS A)2013年2月16日×-
205SH(AQUOS PHONE ss)2013年6月21日×-
206SH(AQUOS PHONE Xx)2013年6月28日×-
202F(ARROWS A)2013年6月28日×-
202K(DIGNO R)2013年7月5日×-
301F(ARROWS A)2013年12月6日ソフトバンクショップのみ(即日)
302SH(AQUOS PHONE Xx)2013年12月6日×-
303SH(AQUOS PHONE Xx mini)2014年2月21日×-
304SH(AQUOS Xx)2014年5月23日×-
AQUOS CRYSTAL2014年8月29日×-
Xperia Z32014年11月21日×-
シンプルスマホ22014年11月28日×-
AQUOS CRYSTAL X2014年12月19日×-
BLADE Q+2015年4月24日ソフトバンクショップのみ(即日)
Galaxy S6 edge2015年5月29日ショップ/My SoftBank
Xperia Z42015年6月12日ショップ/My SoftBank
AQUOS Xx2015年6月26日ショップ/My SoftBank
AQUOS CRYSTAL 22015年7月10日ショップ/My SoftBank
Xperia Z52015年10月29日ショップ/My SoftBank
Nexus 6P2015年11月6日ショップ/My SoftBank
AQUOS Xx22015年11月20日ショップ/My SoftBank
AQUOS Xx2 mini2015年12月25日ショップ/My SoftBank
AQUOS Xx32016年6月10日ショップ/My SoftBank
DIGNO F2016年6月24日ショップ/My SoftBank
Xperia X Performance2016年6月24日ショップ/My SoftBank
シンプルスマホ32016年9月9日ショップ/My SoftBank
Xperia XZ2016年11月2日ショップ/My SoftBank
STAR WARS mobile2016年12月2日ショップ/My SoftBank
AQUOS Xx3 mini2017年2月3日ショップ/My SoftBank
Xperia XZs2017年5月26日ショップ/My SoftBank
DIGNO G2017年7月7日ショップ/My SoftBank
HTC U112017年7月7日ショップ/My SoftBank
AQUOS R2017年7月7日ショップ/My SoftBank
AQUOS ea2017年7月14日ショップ/My SoftBank
Xperia XZ12017年11月10日ショップ/My SoftBank
AQUOS R compact2017年12月22日ショップ/My SoftBank
ガラケー
端末発売日SIMロック解除の可否手続き方法
301SH(THE PREMIUM10 WATERPROOF)2013年11月22日×-
301P(COLOR LIFE 4 WATERPROOF)2014年1月31日×-
COLOR LIFE 5 WATERPROOF2015年5月29日ショップ/My SoftBank
かんたん携帯82015年6月12日ショップ/My SoftBank
AQUOS ケータイ2015年12月4日ショップ/My SoftBank
かんたん携帯92016年2月25日ショップ/My SoftBank
DIGNO ケータイ2016年2月26日ショップ/My SoftBank
AQUOS ケータイ22016年10月28日ショップ/My SoftBank
DIGNO ケータイ22017年12月7日ショップ/My SoftBank
iPad
端末発売日SIMロック解除可能の可否手続き方法
iPad2010年5月28日×-
iPad 22011年4月28日×-
iPad(第3世代)2012年3月16日×-
iPad with Retina display2012年11月30日×-
iPad mini2012年11月30日×-
iPad Air2013年11月1日×-
iPad mini 22013年11月14日×-
iPad Air 22014年10月24日×-
iPad mini 32014年10月24日×-
iPad mini 42015年9月19日ショップ/My SoftBank
iPad Pro(12.9インチ・第1世代)2015年11月14日ショップ/My SoftBank
iPad Pro(9.7インチ)2016年3月31日ショップ/My SoftBank
iPad(9.7インチ)2017年3月31日ショップ/My SoftBank
iPad Pro(12.9インチ・第2世代)2017年6月13日ショップ/My SoftBank
iPad Pro(10.5インチ)2017年6月13日ショップ/My SoftBank

ソフトバンクでのSIMロック解除に条件はある?

SIMロック解除を行うには条件があります。ソフトバンクのSIMロック解除の条件は、以下の通りになります。

SoftBank(2015年5月以降の発売機種)SIMロック解除の条件SIMロック解除できる期間
条件1分割払いで端末を購入し、分割支払金の精算が終わっていない端末購入日から101日目以降
条件2
(2017年12月1日より)
分割払いで端末を購入し、 分割支払金の精算が終わり、支払確認が済んだ精算確認後、即日
条件3
(2017年12月1日より)
SoftBank回線で過去にSIMロック解除を行っており、その受付から101日以上経過した即日
機種購入日から100日以内の場合でも可
条件4
(2017年12月1日より)
一括払いで端末を購入した
一括払いの支払確認後から
一括購入割引などが適用されている場合、機種購入日から100日以内は解除不可
条件5既にSoftBankを解約済解約後90日以内
分割支払の場合は、購入から101日以上経過後に限る

5ステップでソフトバンクから楽天モバイルに乗り換え

  1. ソフトバンクからMNP予約番号をもらう(音声SIM利用の場合)
  2. 楽天モバイルの格安SIMを契約する
  3. 格安スマホを購入する(手持ちの端末を利用しない場合)
  4. 数日でSIMカード(+端末)が届く
  5. 設定して利用開始

SIMロック解除ができるソフトバンクのスマートフォンは少ないので、他のキャリアからの乗り換えとは違って、格安スマホを購入するのがおすすめです。以下では、格安スマホを購入する前提で、乗り換えの手順を紹介します。

ソフトバンクからMNP予約番号をもらう

もともとソフトバンクで使っていた電話番号を楽天モバイルに引き継いで利用したい人は、ソフトバンクでMNP予約番号をもらう必要があります。MNP予約番号は、ソフトバンクショップに行ってもらうのが基本です。本人確認書類が必要なので必ず持っていきましょう。

また、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)問い合わせ窓口に電話することでも予約番号をもらうことができます。3G ケータイのみMy SoftBankからも手続き可能です。

ソフトバンクでは、MNP予約番号の有効期限は15日間なので必ず期限内に移行しましょう。かつ、楽天モバイルではWebで申し込みの場合、有効期限が「10日以上」残っている必要があります。つまり、MNP予約番号を発行してから5日以内に楽天モバイルでの手続きを済ませなければいけません。こちらも併せて注意しておきましょう。

MNP問い合わせ窓口:ソフトバンク携帯電話から
*5533(9:00~20:00)
MNP問い合わせ窓口:フリーコール
0800-100-5533(無料、 9:00~20:00)

また、契約期間や種別によってはMNP転出手数料や解約手数料がかかる場合もあるので頭に入れておきましょう。

格安SIMを契約する

楽天モバイルの格安SIMを購入する方法は大きく2つあります。

一つは、楽天モバイルの公式サイトから格安SIMを申し込む方法です。通話SIM、データ専用SIM、SMSが使えるデータSIMの中から、自分の使い方にあったSIMを購入します。

もう一つは、楽天モバイルの実店舗に行き、そこで格安SIMを購入するという方法です。ネットから申し込みを行うのと違い、スタッフの説明を聞いたり端末を見たりしながら購入を進められるのがメリットです。楽天モバイルの実店舗の場所はコチラのページから検索できます。

格安スマホを購入する

前述したようにソフトバンクには、SIMロック解除できる機種が少なめです。そのため、新たに格安スマホを購入して利用を開始しないといけない人も多いでしょう。

楽天モバイルではたくさんの種類の格安スマホ端末を販売しており、契約プランによっては割引で端末を安く手に入れることもできますので、楽天モバイルの格安SIMを利用するのであれば、同じく楽天モバイルで格安スマホをセット購入するのがおすすめです。

楽天モバイルで購入できるオススメの格安スマホは後ほどご紹介します。

手元にSIMと端末が届く

楽天モバイルのWebサイトから申し込みが完了したら、SIM(とスマホ)が手元に届くのを待ちます。申し込みから手元に届くまでは、2、3日かかる場合が多く、地域によってはもう少し日数がかかることも考えられます。

楽天モバイルの場合、MNP手続きを電話で行うかWEBで行うかを申込時に選択可能なのですが、WEBを選んだ場合は新しいSIMが届くまでの2~3日間、もともと使っていたスマホで電話やネットが使えなくなってしまうので注意してください。電話の場合はSIMを自宅で受け取った後に電話してMNP切り替えを行うため、不通期間は短くて済みます。

電話で切り替えを行う場合の不通時間は下記の通りです。

9:00~20:59までに開通受付が完了
当日中に切替(所用時間:15分程度)20:59直前の開通受付の場合、翌日9:00以降の切替になる可能性も
21:00~翌8:59までに開通受付が完了
9:00以降に切替(所用時間:60分程度)

なお、楽天モバイルの実店舗で格安SIMや格安スマホを契約した場合は、その場で新しいSIMやスマホが受け取れ、その場から利用を開始できます。

「口座振替」を選択し、セット販売端末/アクセサリーを代金引換で購入される方は、楽天モバイル開通受付センターに電話してのMNPは利用できません。

設定して利用開始

あとは、SIMカードを端末にセットして使用するだけです。届いたSIMと端末のAPN設定を行うと利用開始することができます。

楽天モバイルでのAPN設定についてはこちらをご参照ください。

なお、店舗で申し込んだ場合は、SIMを端末に挿入してAPN設定を行うところまで、お店のスタッフにやってもらうことができます。

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ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える際の注意点

  • ソフトバンク端末代金の残債
  • プランの縛りによる解約金
  • MNP転出料金
  • その他サービスによる違約金の確認

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える際ですが、上記の点に注意してください。下記にて詳しく見ていきましょう。

ソフトバンク端末代金の残債

まず、確認したいのがソフトバンク端末代金の支払いが残っているかどうかの確認です。一括払いで支払っている人は支払い完了しているため、こちらは読み飛ばしてもOKです。

もし分割払いをしている方は、残りの代金を一括で払うか、分割で払い続ける必要があります。そのため、端末代金の支払い方法について確認しておくといいでしょう。機種代金の支払い状況はMy SoftBankにログインして確認できます。

また、SIMロック解除の条件でもお伝えしたように、2015年5月以降に発売された端末に関しては分割払いか一括払いかでSIMロック解除までの期日が変わってきます。ここにも注意しておきましょう。

プランの縛りによる解約金

ソフトバンクでは、プランによる2年縛りが存在しています。最近はフリープランや「2年契約なし」など契約期間を2年に限定しないものもありますが、従来の2年契約の方が割引額が多くなるため、多くの方はやはり2年契約プランを使っているのではないでしょうか。
2年契約プランでは、契約更新期間の間に解約しないと1万円ほどの違約金を取られてしまいます。2年ごとに、契約満了月の翌月、翌々月の2カ月間が契約更新期間となります。

もし、2年縛りの更新時期が近い場合は、少しだけ待って解約金がかからないように工夫しましょう。自分の契約更新月についてはソフトバンクショップやMy SoftBankなどで確認を。

MNP転出料金がかかるのも忘れずに

MNP転出手数料が3,240円かかります。ついつい端末代金や違約金に目が行きがちですが、こちらもしっかり計算に入れておきましょう。(携帯電話購入なしの契約・シンプルスタイル・スマート一括契約・みまもりケータイの新規契約の場合、契約後翌々請求月末までのMNP転出手数料は5,400円)

その他サービスによる違約金の確認

ソフトバンクではプラン以外のオプションなどでも違約金を取られる場合があります。プランの確認とともにこちらも確認しておくといいでしょう。

もし、違約金を取られたとしても格安SIMのプランによっては違約金分が相殺されるほど安いので、一時的にある程度費用がかかってもいいという人は、すぐに乗り換えるのもアリです。

楽天モバイルでオススメの端末/プランはこれ!

最後に、楽天モバイルでオススメのセット購入端末とプランについてご紹介しておきます。

楽天モバイルのプラン体系は?

楽天モバイルが用意しているプランは6つで、それぞれ音声通話SIMに対応しています。いずれのプランでも余ったデータ通信量は翌月に繰り越しが可能です。また組み合わせプランは全プラン初月無料なのも特徴です。WEB申し込みの場合、全プラン初月無料特典は2018年1月19日(金)9:59までとなっています

楽天モバイル 組み合わせプラン料金表

楽天モバイル月額料金
データSIM
SMSなし
月額料金 050データSIM (SMS付き)
月額料金
通話SIM
高速通信容量SIM枚数
ベーシックプラン567円696円1,350円送受信最大200kbpsで無制限1枚
3.1GBプラン972円1,101円1,728円3.1GB/月1枚
5GBプラン1,566円1,695円2,322円5GB/月1枚
10GBプラン2,440円2,570円3,196円10GB/月1枚
20GBプラン4,374円4,503円5,130円20GB/月1枚
30GBプラン5,886円5,961円6,642円30GB/月1枚

また、2017年9月1日より楽天モバイル独自の「スーパーホーダイ」の申し込みが始まりました。このプランは、用意された高速通信容量を使い切っても通信速度が最大1Mbps使い放題+国内通話5分かけ放題。さらに楽天会員なら月額基本料が1年間1,080円割引、ダイヤモンド会員ならさらに540円引きに。

1MbpsあればWebサイト閲覧やある程度の動画閲覧も可能ですが、通信の混みあう12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbpsになる点は注意が必要です。なお、最低利用期間があることにも注意が必要です。契約内容によって最低利用期間が異なり、さらに、いつ解約するかによって契約解除料が変わってきます。

楽天モバイル スーパーホーダイ料金表

スーパーホーダイ月額料金高速通信量SIM枚数
プランS楽天会員の場合:2,138円(1年目)
2年目以降:3,218円
2GB/月1枚
ダイヤモンド会員の場合:1,598円(1年目)
2年目以降:3,218円
2GB/月1枚
※楽天会員ではない方は1年目から3,218円2GB/月1枚
プランM楽天会員の場合:3,218円(1年目)
2年目以降:4,298円
6GB/月1枚
ダイヤモンド会員の場合:2,678円(1年目)
2年目以降:4,298円
6GB/月1枚
※楽天会員ではない方は1年目から4,298円6GB/月1枚
プランL楽天会員の場合:5,378円(1年目)
2年目以降:6,458円
14GB/月1枚
ダイヤモンド会員の場合:4,838円(1年目)
2年目以降:6,458円
14GB/月1枚
※楽天会員ではない方は1年目から6,458円14GB/月1枚

公式サイト:楽天モバイル

楽天モバイルで購入できるおすすめセット端末

楽天モバイルのおすすめスマホをいくつか挙げてみました。格安スマホと侮るなかれ、国産から海外製の物まで含めて高性能な端末が揃っていますよ。

端末料金は2018年1月時点のものです。また、ご覧いただくタイミングによっては在庫切れになっている場合もございます。在庫詳細は公式サイトにてご確認ください。

おすすめ機種
AQUOS sense lite SH-M05
ZenFone 3 Max
HUAWEI Mate10 Pro
期間:終了日未定
『楽天モバイルのキャンペーン実施中!』
スーパーホーダイを2年契約で申し込むと、セット端末から10,000円引き、SIMのみ契約は10,000円相当のポイントプレゼント!
3年契約なら、セット端末から20,000円引き、SIMのみ契約は20,000円相当のポイントプレゼント! 詳細を確認

AQUOS sense lite SH-M05


出典:楽天モバイル

特長
高精細かつ省電力が特長のフルHDディスプレイ IGZO
国産スマホならではの防水・防塵ボディに指紋認証センサーも搭載
3GBメモリ・32GBストレージで普段使いに最適
バッテリー容量
2,700mAh

まずご紹介するのはSHARP製の国産スマホ、AQUOS sense lite SH-M05。AQUOSシリーズならではの美しいディスプレイ「IGZO」はバックライトの消費電力が低く、長時間電池をもたせることができます。濡れても誤動作しにくい防水性能のおかげで、手が濡れたままでも料理中に音楽を聴けたりとスマホライフの楽しみがが広がります。非常に高性能とはいきませんが、普段使いで困ることはないためキャリアからの乗り換えにはちょうどよいでしょう。
楽天モバイルでは定番のブラック・ホワイト・ゴールドに加えて、個性的なレッド(限定色)も取り扱っています。
こちらのスマホは端末料金32,184円、端末分割支払金1,341円/月から格安SIMとセット購入が可能です。

Zenfone 3 MAX


出典:楽天モバイル

特長
4,100mAhの大容量バッテリー
モバイルバッテリーとしても利用できる「リバースチャージ機能」搭載
2.5D曲面ガラス+メタルの上質ボディ
バッテリー容量
4,100mAh

こちらは格安スマホの人気機種、ASUSのZenfone3 MAXです。Zenfoneシリーズの中でもバッテリー容量の面で特に優れているのがこのZenFone3 MAX。本体は約8.55mmという薄さですがバッテリー容量は4,100mAhと大きく、タブレットやモバイルルータも充電できるリバースチャージ機能も付いています。例えばテザリングをしたいユーザーなどに使い勝手がよい端末と言えそうです。

画面占有率も75%と比率が大きく、5.2インチとは思えないようなコンパクトボディに機能を詰め込んだ素晴らしい格安スマホです。
楽天モバイルでは21,384円、端末分割支払金891円/月から格安SIMとのセット購入が可能です。

HUAWEI Mate10 Pro


出典:楽天モバイル

特長
AI搭載の最新CPUと大容量128GBストレージ
4,000mAhバッテリーと急速充電
超ワイドディスプレイと防塵・防水ボディ
バッテリー容量
4,000mAh

格安SIMフリースマホ業界ではこちらも有名な「HUAWEI Mate」シリーズの最新機種「HUAWEI Mate10 Pro」にはAIプロセッサーが搭載され、最新の「HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU」、メモリ6GB、ストレージ128GB搭載で圧倒的なパフォーマンスを誇る高性能スマホです。
高速処理なのに省電力で、4,000mAhの大容量バッテリーだけでなく、20分の充電で40%まで充電できる独自の急速充電技術や、HUAWEIのSIMフリースマホでは初の防水・防塵機能まで備わった頼もしい端末。
また、HUAWEIと言えばLeica(ライカ)との共同開発で生まれたレンズも見逃せません。2,000万画素のモノクロセンサーと1,200万画素のRGBセンサーの融合したダブルレンズカメラに加え、AIが被写体を識別することで鮮やかにその瞬間を写し取ります。LTE+LTE対応のデュアルSIM デュアルスタンバイ(DSDS)も利用できます。
格安スマホとしては高価格ですが、キャリアには見かけない高機能なスマホが欲しい方はこちらをどうぞ。
こちらのスマホは端末料金96,984円、端末分割支払金4,041円/月から格安SIMとセット購入が可能です。

ソフトバンクから快適に楽天モバイルに乗り換えよう

ここまで、ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える方法を紹介しました。

ソフトバンクで購入した端末の場合、楽天モバイルに引き継いで利用するためには、SIMロック解除が必要となります。ただし、それほど手間のかかる作業ではありませんし、楽天モバイルでは格安スマホもたくさん取り扱っていますので、楽天モバイルに乗り換えるのを機会に新しい端末を購入するのもいいでしょう。

また、楽天モバイルの場合は、全国に実店舗がありスタッフの説明を受けながら乗り換えができるので、格安スマホへの乗り換え手続きが不安な人も安心です。ぜひ検討してみてくださいね。

公式サイト:楽天モバイル

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