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au回線のあるプリペイドSIMどれがいい?どこで買う?利用用途別におすすめ紹介

更新日:2021.01.04

プリペイドSIMのメリットやau回線など各キャリアのプリペイドSIM、購入できる場所をまとめています。「コンビニで買えるプリペイドSIMはあるのか」「au回線でおすすめのプリペイドSIMが知りたいな」と疑問に感じている方は参考にしてください。

プリペイドSIMは利用手続きや審査が不要なため、気になる回線のSIMを気軽に使えます。

さらにコンビニや家電量販店が購入して即日利用できるというメリットも。

また、auやドコモ、ソフトバンクの各キャリア回線やiPhoneにも対応しているので、さまざまな用途で活用できることも魅力です。

この記事でわかること

  • プリペイドSIMのメリット・デメリット
  • au回線のおすすめプリペイドSIM
  • ドコモ回線のプリペイドSIM
  • ソフトバンク回線のプリペイドSIM
  • au回線のプリペイドSIMに関するFAQ
  • プリペイドSIMを購入できる場所

「au回線のプリペイドSIMを使うのは難しそう」と不安に感じるかもしれませんが、自身の用途にあわせて選べば問題ありません。

この記事で、au回線のあるプリペイドSIMの選び方や選び方、購入できる場所をチェックしましょう。

mineo(マイネオ)

プリペイドSIMとは?

プリペイドSIMとは、利用できるデータ通信量や期間が定められているSIMのことです。

プリペイドSIMはコンビニや家電量販店などで購入できて、面倒な契約手続きなしですぐに使い始められることが特徴として挙げられるでしょう。

プリペイドSIMのメリット

プリペイドSIMのメリットを紹介します。

プリペイドSIMのメリット

  • 審査が不要
  • 利用手続きが不要
  • 最低利用期間がない
  • 使って試して納得して契約ができる
  • コンビニや家電量販店で買って即日使える
  • 音声通話付き・VoLTE対応のSIMカードがある

審査・クレジットカードが不要

プリペイドSIMは、本人確認などの審査が必要ありません。

また、クレジットカードを持っていない方でも利用できます

▼クレジットカードを持っていないことが格安SIMを契約できない原因となっている方がいらっしゃれば、クレカなしで契約できる格安SIMをご紹介している以下記事もご一読ください!

利用手続きが不要

書類に口座情報を記入するなどの利用手続きが不要です。

プリペイドSIMを開通する場合は、専用の窓口に電話をかけて識別番号を入力するなど、簡単な作業で済みます。

最低利用期間がない

通常、スマートフォンを契約すると2〜3年などの最低利用期間の設定をされることがほとんどです。

さらに、決められた利用期間に達するまでに解約すると、違約金が発生する場合もあります。

しかし、プリペイドSIMでは決められた契約期間がなく、違約金も発生しないので手軽に利用できることがメリットです。

使って試して納得して契約ができる

スマートフォンを契約する場合、一度契約すると他社に簡単に乗り換えられません。

プリペイドSIMにはさまざまな回線があるため、気になるものを実際に利用できます。

そのため、使用感や料金設定に納得してから、契約できることが大きな魅力でしょう。

コンビニや家電量販店で買って即日使える

プリペイドSIMはコンビニや家電量販店で販売しています。購入後、すぐに使い始められることもメリットの1つです。

音声通話付き・VoLTE対応のSIMカードがある

プリペイドSIMにはデータSIMだけでなく、音声通話付きやVoLTE対応のタイプもあります。

それぞれの利用状況に合わせたSIMを選択できることも大きなメリットです。

プリペイドSIMのデメリット

プリペイドSIMにはメリットがあり手軽に利用できますが、デメリットもあります。

プリペイドSIMのデメリット

  • 使える事業者が限られる
  • 使えるギガ数が限られる

使える事業者が限られる

プリペイドSIMは利用できる事業者が限られています。

使いたい格安SIMでもプリペイドSIMがない場合もあるので、注意が必要です。

使えるギガ数が限られる

200MBや2GBなど使える容量に制限があり、使い切ると終了です。データ追加購入や、通常契約に変更できる場合もあります。

最低利用期間はありませんが、1週間、2カ月など利用期限が設定されているものもあります。

プリペイドSIMによって異なるため、購入する際にはよく確認してください。

au回線のおすすめのプリペイドSIM!音声通話付き・VoLTE通話あり

au回線のおすすめプリペイドSIMを紹介していきます。

mineoプリペイドパック


出典:mineo

mineoはデータ通信のみのプランであれば、月額770円(税込)から利用できる格安スマホサービスです。

au・ドコモ・ソフトバンクの各キャリアに対応しているため、au回線は問題なく利用できます。さらにデータ容量のプランは500MB〜30GBが用意されているため、自身のニーズに合わせたプランを選択可能です。

mineoプリペイドパックは、このようなmineoのサービスを気軽に試せるプランです。

料金220円(税込)
データ容量200MB
利用期限最大2カ月間
対応SIMmicroSIM、nanoSIM、auVoLTE対応SIM
購入できる端末iPhone12、Galaxy A41、Mi Note 10 Liteなど
データチャージ料金チャージなし

料金が220円(税込)と安く手軽に利用できるため、au回線の格安SIMでmineoを検討している方におすすめです。

また、mineoプリペイドパックからシングルプランに移行する場合、データ通信容量が引き継がれたまま事務手数料無料で契約できることも魅力の1つでしょう。

ドコモ回線・ソフトバンク回線のプリペイドSIM

au回線で利用できるプリペイドSIMは多くありません。もし回線にこだわりがない場合は、他回線のプリペイドSIMもご検討ください。

この項ではドコモ回線・ソフトバンク回線のおすすめプリペイドSIMを紹介していきます。

【ドコモ回線】IIJmioプリペイドパック


出典:IIJmio

IIJmioは、月額990円(税込)から利用できるプランを提供している格安スマホサービスです。

新規契約と同時に購入できる端末が充実しており、機種変更とあわせて格安スマホにしたい方に特におすすめです。

IIJmioプリペイドパックは、データ容量が大きく利用期限も3カ月と長いことが特徴です。

料金4,170円(税込)
データ容量2GB
利用期限最大3カ月間
対応SIMmicroSIM、nanoSIM、標準SIM
購入できる端末iPhone12、OPPO A73、Galaxy S7 edge SC-02Hなど
データチャージ料金(税込)500MB:1,650円
2GB:3,300円
5GB:5,940円
10GB:10,340円

注意点として、購入後6カ月経つとデータ容量がチャージできなくなることが挙げられます。

IIJmioプリペイドパックを利用して、そのまま月額料金のタイプDへ変更もできます。ただし、SIMカードの手数料が1枚につき433円(税込)かかることに注意してください。

また、タイプAに移行する場合はSIMカードを交換しなければならず、この場合も費用が発生します。

【ドコモ回線】OCNモバイルONE プリペイド期間型


出典:OCNモバイルONE

「OCNモバイルONE プリペイド期間型」もドコモ回線で、人気の格安SIMです。

料金3,080円
データ容量50MB/1日
利用期限20日間(リチャージ後50日間)
対応SIMmicroSIM、nanoSIM、標準SIM
購入できる端末iPhone12、Xperia 5 Ⅱ、AQUOS sense4など
データチャージ料金50日間:2,420円(税込)

OCNモバイルONE プリペイド期間型を利用した後、そのままOCNモバイルONEへの移行も可能です。

家電量販店などで購入でき、クレジットカードがなくても使い始められるため、短期間のみ利用したい方におすすめです。

mineo(マイネオ)

【ソフトバンク回線】b-mobile プリペイドSIM


出典:b-mobile

b-mobileは、月額209円(税込)から利用できる低価格のプランを提供していることが特徴です。

なかでも、b-mobileのプリペイドSIMは契約手続きやクレジットカードの登録をすることなく、10GBの大容量を1カ月間利用できます。

料金3,850円
データ容量10GB
利用期限1カ月間
対応SIMmicroSIM、nanoSIM、標準SIM
購入できる端末iPhone12、iPhone 11、iPadなど(iPhone 4s以前は不可)
データチャージ料金(税込)10GB×1カ月間:2,750円
10GB×2カ月間:5,500円

利用期間が終了しても、2日以内にデータ容量をチャージすることで引き続きサービスを継続できます。

また、利用期間が過ぎると自動的に解約されるため、解約手続きが不要なことも魅力の1つでしょう。

▼SIMチェンジではおすすめのプリペイドSIMを比較しご紹介しています。ぜひこちらの記事もご一読ください。

au回線のプリペイドSIMに関するFAQ

au回線のプリペイドSIMに関する疑問に答えます。

音声通話付きVoLTE対応SIMカードはある?

mineoプリペイドパック」は、au回線の音声通話付きVoLTE対応SIMカードを提供しています。

ただし、端末がVoLTEに対応しているか確認が必要です。対応していない場合は、VoLTE非対応のSIMカードを選ばなければなりません。

iPhone専用・Android専用SIMカードがある?

iPhoneやAndroid専用のSIMカードはありません

SIMカードはドコモ・au・ソフトバンクのキャリアによって異なります。また、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類のサイズがあり、端末ごとに対応できるサイズを変更しなければなりません。

mineo(マイネオ)

海外でも使える?

国内で販売されているプリペイドSIMは国内のキャリアを利用するため、海外では使えません

海外でプリペイドSIMを利用する場合は、それぞれの国で対応できるプリペイドSIMを選択してください。

海外で使える格安SIMに関して、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

iPadでも使える?

プリペイドSIMはiPadでも利用できます

例えば、b-mobileではサブ機として利用しているタブレットの活用を目的とした「190PadSIM」プランが用意されています。

データ通信専用でデータ通信量が100MBまでであれば、月額209円(税込)から利用可能です。

コンビニや家電量販店はどこで買える?

プリペイドSIMが買える場所

  • ファミリーマート
  • ニューデイズ
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • イオン
  • ヤマダ電機 など

なお、店舗によって取扱商品が異なるため、問い合わせて確認することがおすすめです。

そのまま月額プランを契約できる?

プリペイドSIMを利用して、そのまま月額プランに契約できるものもあります。

例えば、mineoのプリペイドパックは「Aプラン・シングルタイプ」または、「Dプラン・シングルタイプ(SMSなし)」にそのまま契約可能です。

mineoに移行するメリット

  • 契約事務手数料3,300円(税込)が無料
  • データ通信量の残りを引き継ぎできる
  • 利用しているSIMカードをそのまま使える

ただし、他のプリペイドSIMによっては月額プランに移行できなかったり、移行できる場合でも事務手数料が発生する場合もあるので注意が必要です。

プリペイドSIMを活用して納得のいく契約を

au回線のあるプリペイドSIMについて解説しました。

プリペイドSIMには、「本人確認などの審査が不要」「手続きが簡単」「コンビニや家電量販店で購入して即日使える」などのメリットがあります。

しかし、「利用できる事業者が限られている」「データ通信量が決められている」などのデメリットもあるので、購入前に注意してください。

そして、au回線のプリペイドSIMとして「mineoプリペイドパック」を紹介しました。220円(税込)で利用できるため、au回線で格安SIMを試してみたい方におすすめです。

ただし、注意点があります。au回線のプリペイドSIMを選ぶ際には端末がVoLTEに対応しているか確認してください。

対応していない端末の場合は、VoLTE非対応のSIMカードを選択しましょう。


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